シンクロのタイミング

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シンクロのタイミングはいつがいいのかと言う話しをチームのメンバーとしました。

結論、「早い方がいい」でした!

現中日ドラゴンズ監督の落合氏も早めの始動がいいと言っていますね!

早く始動して待ってる間合いを長くする!これって懐の広いバッターと言われる選手の特徴です。
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質問いただきました。

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シンクロ打法の記事についてです。


ピッチャーの上下動に合わせてバッターがクンとひと踏みするとお伝えしましたが、具体的にどうするかという質問をいただきました。


わかりにく説明で大変申し訳ありません。


クンとひと踏みするというのは前足(右打者であれば左足)のかかとで地面に踏み込むことです。


イメージ的には前足のかかとを浮かしてその下に生卵があって、それをつぶすように踏み込む感じです。

それをピッチャーのピッチャーの重心が下がるのに合わせておこなうのです!!


実際にスポーツニュースなんかで、巨人の高橋由伸選手、マリナーズのイチロー選手なんかをみていただくとわかりやすいかもしれません!!


どんな質問でもけっこうですので、どんどんコメント待ってます。できる限りの返答はさせていただきます。


著者: 豊田 一成
タイトル: イチローのメンタル―四十五日間でできる野球のメンタルトレーニング


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前回シンクロ打法の記事を書きましたが、シンクロはピッチャーとのタイミングを合わせる魔法の技なんです。


しかし、シンクロには他に大事な意味をもつ行為だと僕は考えています。


野球をやってる方もあまり意識されていないと思いますが、バッティングの始まりのきっかけはすごく大事なファクターであると考えます。


いつバッティンを開始するか?あまり意識されることではありません。意識する部分ではないということもありますが、以外にバッティングにとってこのポイントは大事なところだと思います。


結論から先に言いますと、できるだけ早めに始動するのが大事です!!


バッティングはホントに一瞬の世界です。主導権ももちろんピッチャーにあります。ルール上でもピッチャーはストライク3つで三振に対し、ファーボールは4つです。絶対的にピッチャー有利なんであります。打率をみても3割打てれば、スゴイと言われるくらいです。


その状況下で少しでも確率をあげるためにも、バッティングの始動は早ければ早いほどいいんです。

早く始動できれば、ボールをヒットするまでの時間が長くなることになります。


ピッチャーがボールを投げてから動き始めたのでは軸足に体重を乗せてテークバックをとる時間もありません。十分な予備動作がないままにバットを振る事になりますから、いい打球は望めません。


いいバッターをみていると、ボールが吸い込まれるような感覚がありますね。あれはバッティングの始動が早く、軸足にしっかり体重を乗せ、ゆっくり大きくテークバックを取り、万全の体制(いつでもスイングできる状態)でボールを呼び込んでいるからです。


絶対的不利な状況で、万全の準備もせずに打ちにいくのは竹やりで戦車につっこんでいくようなものです。


僕がこの始動のタイミングがバッティングに影響があるなって感じ始めたのが、シンクロ打法を取り入れてからだったんです。


シンクロ打法はタイミングを合わせるのみならず、バッティング始動のきっかけを与えるものだったのです。


シンクロにつかう一踏みから、バッティングは始まる!!


シンクロ打法が世に出始めた頃(発表されてすぐに取り入れました)は、シンクロのタイミングが数種類あるというのは分かっていませんでした。


シンクロの種類

1. 江藤タイプ・・・ピッチャーの上下動の底に合わせてかかとを一踏みするタイプ

2. レギュラータイプ・・・ピッチャーの上下動の始まりに合わせてかかとを一踏みするタイプ

3. 古田タイプ・・・ピッチャーの上下動全体に合わせて自分の重心を上下動するタイプ

4. イチロータイプ・・・ピッチャーの伸び上がりに対して、自分も僅かに伸び上がり、下がり始めたところで       

              かかを一踏みするタイプ


大体こんな感じなんですが、要は上下動が一致すればいいのですから、何々タイプと分けるものでもないんですけどね。各バッターごとにやり易いタイミングがあると思いますから。


僕が思うところ、2以降じゃないとシンクロの意味は半減してしまうのです(断言)。タイプ1では遅すぎると思います。江藤選手並みの才能とスイングスピードがあれば別ですが・・・。


一般的なアマチュア選手のことを考えれば、2~4の間でシンクロを習得した方が良いでしょう。


実際に自分で、いろいろなタイミング方法で試してみました(自分で試さないと気が済まないタチで)。


僕に合っていたのはタイプ2・3です。タイプ4は相当難しいです。やはりイチロー選手は天才ということか。

足を上げずに打っていた頃は3がいい感じでした。落合選手(現中日監督)が好きなので、少し物まねチックに打ってました。


現在はタイプ2です。


足を上げて打つようにしてからタイプ2に変更いたしました。今、凄くいい感じです。

シンクロのある種のコツが掴めたからです。


次回、シンクロ打法取得のコツの話をしていきたいと思います。




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シンクロ打法で打率5割!?

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やっと久しぶりにまともな?理論的な話をしたいと思います★

当ブログで何回か登場してます シンクロ打法について検証していきます。

最初に結論から申しますと、シンクロ打法は使えます★★★

使えるというか、シンクロを使わないとタイミングは取れないは動きは硬いはで、ずたずたになります(>_<)

これだけ野球界に広まったので、改めて説明はいらないかと思うんですが、まだ知らない方がいらっしゃるといけないので、簡単に説明させて頂きます。

シンクロとは英語で"同調する"という意味があります。

シンクロ打法とはつまり、ピッチャーとバッターのタイミングを同調(シンクロ)する打法のことです。

では、具体的にどういうものか!?

(手塚一志氏・驚異のシンクロ打法より)じゃんけんを思い出してみるとよく分かると思いますが、じゃんけんをする時に、最初はグーといいながら、こぶしを上下に動かしますよね。

なぜ、こぶしを上下に動かすのか?それは相手とタイミングを同調(シンクロ)させるためです!!!

もし、この上下運動をなしでじゃんけんをしたらお互いが同じタイミングで(手を)出すことができないですよね。そうすると平等なはずのじゃんけんが平等ではなくなってしまいます(;_; )

俗に言う後だし連発ってことになってしまいます ( ̄ー ̄)

じゃんけんはお互いのタイミングが一致しなければ成立しないのです!!

ps. 長縄飛びでも首を上下に動かす運動が見られます。

両者のタイミングの一致!!


もし、ピッチャーとバッターの間にも両者のタイミングの一致が可能であったら、そんな楽なことはありません  ヽ(;▽)ノ

それを可能にしたのがシンクロ打法です。

要は相対する両者が上下運動によりタイミングをあわせればいいのですから、ピッチャーの上下運動に対して同じようにこちらも上下運動をして上げれば良いのです。

ピッチャーはかならず上下運動をします!!ここがミソなんですよ。

ピッチャーは投球を行う際にかならず少しでも足を上げ、その足を下ろしながら体重全体を下に下げます。

この瞬間がシンクロのチャンス   

なんですよ★

この瞬間にバッターも少しの上下運動を行えばシンクロの完成です!!

バッターの上下動はもっとも多いのが構えた時の前の足(右バッターであれば左足)でクンッと一踏みする方法です!!

シンクロにはいろいろな形がありますから、決められたものはありません。ただ前述の方法が一番簡単でオーソドックスです。自分が相手と同調(シンクロ)させやすい上下運動であればオッケーです!!

以上が非常に簡単ではありますが、シンクロ打法の説明です。

手塚氏によれば、アマチュアレベルであればこのシンクロ打法で、打率5割をうてるとおっしゃられています。

実際にどうかというのは次回からお話していこうと思います!!

なにかわかりにくとか、質問とかあればどんどんしていただきたいです。自分の可能な限り迅速にお答えしたいと思ってます。よろしくお願いします。

著者: 手塚 一志
タイトル: バッティングが変わる!驚異のシンクロ打法―発見!タイミングの法則

シンクロ打法
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小学校時代はスポーツ少年団の野球チームに入って、毎日泣き泣きで練習したのを今でもよく覚えています (^.^)

この時代に得たものが今までの野球人生の土台をつくってくれたと確信しております。

入って最初の3ヶ月くらい(だったと思います( ̄~ ̄;))の間グローブをつけさせてもらえませんでした。なぜなら、最初から大きなグローブをつけてボールを取るといい加減なポイントでとったり、だだくさなグローブの出し方が身についてしまいます。

素手でとるようにしていると・・・

1.必ず両手取りにいけるようになる!!

2.ボールの勢いを上手く吸収し、やわらかなキャッチングが身に付く!!
<手が痛いので、自然にそうなります>

3.取ってから、投げるまでの動作が速くなる!!


いい事ずくしな訳ですね (^o^)丿

グローブについても同じで、小さなころから体に合わない大きなグローブを使っていれば、いい加減に取るようになってしまうでしょう。

ごく一部の天才であれば、何をつかってもいいのでしょうが、普通の人が上手くなろうと思ったら、そういう細かなところまで気を使う必要もありますね★

守備がうまくなりたいのなら、素手でのノックから始める事を提案したいと思います (^-^ )

最初の一歩は素手からですね、必ず上手くなりますよ☆☆☆☆☆

ちなみに僕の大好きな選手は元カージナルスのオジー・スミスです。彼の守備はサイコーです。今までみてきた選手の中でもグンを抜いて守備が上手いです。神のグラブさばきです。

ではでは 。゜.☆ ドロン!



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