気象庁は1日、3月の日本の天候まとめを発表した。奄美・沖縄を除き、前線や低気圧の影響で雨が多く、9地点で3月の降水量の最大値を更新。全国的に気温の変動が大きかった。
 同庁によると、日本の南の高気圧が平年より強く、南から暖かく湿った空気が入りやすかった。北日本から西日本にかけて低気圧や前線の影響を受け、曇りや雨、雪の日が多かった。北日本の日本海側と東・西日本でかなり降水量が多く、諏訪(長野)、静岡など9地点で3月として最多となった。 

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