宮崎県日南市で建設中の東九州自動車道の広渡川2号橋(仮称)に昨年4月、多数のひび割れが見つかり、国土交通省は25日までに、橋の片側を取り壊し再建造する方針を固めた。同省によると、工事を請け負う準大手ゼネコン「ハザマ」(東京)が費用を負担し造り直すという。
 取り壊し・再建造工事は26日にも始まり、費用は3億円以上かかるという。橋は予定より1年以上遅れ、2011年3月に完成する見込み。
 同省宮崎河川国道事務所によると、橋は広渡川を挟んで両側から中央に向かって建設されていたが、右岸側の建設部分でひび割れが見つかった。完成まで橋を支える仮の支柱付近を中心に数十カ所確認され、最も大きなひびは長さ約10メートルだった。 

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