ナトリウム漏えい事故を起こした1995年以来、運転を停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、日本原子力研究開発機構の岡崎俊雄理事長は23日、福井県庁を訪れ、旭信昭副知事に試験運転開始に向けた協議を申し入れた。
 国は既に運転再開を容認する考えを示している。同機構は年度内の再開を目指しており、今後は福井県と敦賀市の同意が焦点となる。 

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