シフクノトキ

ヴェルディと日本代表の話が中心です。


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心を整える。

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この本を読み終えて、、

岡ちゃんが、あの追い込まれた場面で

長谷部をチームキャプテンにした理由が分かった様な気がします。

遡れば、長谷部を代表のスタメンに抜擢したのも

岡ちゃんですので、最初から惚れこんでいたんでしょうね。

是非、たくさんの人に読んで欲しいと思うので、

内容について、多くは語りませんが、共感できる部分が多かったです。

僕も、どちらかというと「俺が、俺が」という性格ではなく、

自分が頑張ったことをあから様にアピールする事は好みません。

そして、楽な(安定した)道と苦しい(リスクがある)道があると、

苦しい方を選んでしまう事も。。

ミスチル、そして特に「終わりなき旅」が好きなところも。(笑)

僕の会社は、この4月から会社の運営がガラっと変わり、

いろいろとチャレンジしなければならないのですが、

このタイミングでこの本に出会えてよかったと思います。

なんだか、今までの自分がやってきた事に自信を持てたし、

改めて、高い壁も越えてみよう、、という気持ちになれました。

ちなみに、長谷部はビジネスマンだったとしても、

きっと優秀なリーダーになっていたと思いますね。

そして、、

この本は、息子に貸す事にしました。

高校生が読んだら、、

今の僕よりも、得るものは多いと思います。

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俊輔の書いた本なのですが、


11月にUS移動中に3/4ほど読み(中途半端、)

昨晩読み終わりました。


詳しくは書きませんけど、


「察知力」というのは、

相手の思い・考えを事前に察知して、対応するという事、


これは、サッカーに限らず、

仕事とか普段の生活にも重要な能力だと思います。


俊輔というと、天才、感覚的な選手というイメージなのですが、

実は、いろいろ考えている選手。


常に課題を見つけて、こなしていく。。


スコットランドに行ったのも、

移籍金とかの話もあったとは思いますが、

僕はオージーのフィジカルに負けない強さと技術を身につけるために、

行ったのだと思っています。

(あのドイツでの思いは残っているはず。)


FKにしても、年々精度が上がっている気がします。


やべっちとの対決は、遊びですけど、

あの精度は、凄いと思います。

壁はむしろ、普段より大きいんですから。(笑)


2月、横浜のネットに叩き込んでくれると信じてますよ。。

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サッカーのない人生なんて! (ベースボール・マガジン社新書 11)/増島 みどり


日曜日は、移動時間がたっぷりあったので(笑)、

一気に読んでしまいました。


Jリーグが生まれて15年。


選手や審判に変化があったのは、もちろんですが、

サッカーを取り巻く環境が劇的に変化し、

新しい職業や、役割も生まれてきました。


もう15年経つんですね~。


僕自身も、たしかにサッカーとともに変化していったと思います。、


各駅停車に乗って、名古屋までサッカーを見にいくなんて、

15年前は、想像も出来ませんでしたから。(笑)


今は、当たり前の様に週末になれば、

サッカーに満ち溢れた生活をしていますが、

昔からしたら、有り得ない話ばかりですよね。


当たり前になりすぎて、何も考える事が無かったですが、

いろんな人の努力のおかげでなんですよね。。感謝しなければ。。


もちろん、僕も、、


サッカーの無い人生なんて!、、、     考えられません。

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パルちゃんとグランパスくんのほん。/パルちゃん(清水エスパルス)


この間、日本平に行ったときに売店で買いました。


小4の娘にも、サッカーに興味を持って欲しいと思っているのですが、

Veedyくんでは、ちょっと荷が重過ぎる様で。。


と、なるとこの二人(?二匹)の力を借りようと思いまして、、(笑)


本には、清水と名古屋の観光名所も載っているのですが、

今日は各停移動なので、観光の時間はなさそうです。

帰りは夜行なので、試合後は数時間、ヒマにはなるのですが、

観光スポットは締まっているでしょうから。(笑)


ナビスコ決勝は、、どっち側に座ろうかと思ったのですが、

パルちゃんの魅力に負けて、Away側にしました。

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野洲スタイル/山本 佳司

大分への移動のときに、買ったままで読んでいなかったこの本を読みました。


2006年の選手権で我々を魅せてくれた野洲高校ですが、

山本さんの「高校から日本のサッカーを変えていきたい」という

志の高さは、感銘を受けます。

なんだか、勇気付けられた気持ちになります。


今ではユース世代の指導者の中で、魅惑のサッカーという事では、

第一人者の山本さんですが、監督になられた当初、

Verdyユースと試合をする事があり、大変、衝撃を受けられたそうです。


話かわりますが、大分戦があった翌日の地元の新聞に面白い記事がありました。


大分とVerdyは10数年前、天皇杯が初対戦だったそうです。

昔の話ですので、当然の事ながら、スター軍団が完勝したそうです。


その後、大分がJ1に昇格しましたが、Verdyは低迷中。

それでも、Verdyは大分との相性が良かったので、

大分サポの皆さんには、強いイメージが残っているのかもしれません。


そして、Verdyは大分に勝ってJ2へ。。


大分とVerdyの差は逆転しているのですが、

それを直接実感する機会が無く、、先週の試合になりました。


記者の方は、当時の事を振り返りながら、Verdyに勝った事、

それがJ1の舞台だった事を、しみじみ語っていらしゃいました。


いろんなところで、Verdyはサッカーマンの指標になっていたりします。

まぁ、Jリーグ初代王者ですからね。(笑)


J2時代でも、「自分達も、Verdyと試合できる様になったんだ。」と

思われたチームもいらっしゃったと思います。


そういう指標とされるチームのサポーターでいれる事は本当に嬉しいですが、

このままだと、その役割は他のチームに奪われてしまいます。。


これからもそんなチームでいれる様、頑張っていきたいですよね。


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以前、話題になった本ですが、

サッカー友達のKさんからお借りして、最近読み終わりました。


あまり小説を読まないのですが、

読む時は、実在する人を思い浮かべながら読んでしまいます。

それは、芸能人だったり、身近にいる人とかが混在するので、

頭の中が、グチャグチャになるんですけどね。(笑)


単身スペインに渡った高校生が主人公ですが、

当時、Aマドリードのユースにいた玉乃の話を参考にされています。


当時読んでいたら、当然の事なかがら玉乃を思い浮かべたと思うのですが、

2008年春、、初めて読んで思い浮かべたのは、、


河野。。


恐れを知らない仕掛けるドリブル、物怖じしないふてぶてしさ(笑)。。


河野の人となりは知りませんけど、、読んでいてひらめいたんですよね。


作者の野沢さんは亡くなられてしまいましたが、

サッカーを題材にした小説は、それ以来、あまり目にしませんね。


また、こういう小説に出会えたらうれしいです。。


龍時 01-02 文春文庫/野沢 尚


龍時02‐03 (文春文庫)/野沢 尚

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あまり本は読まないのですが、

先週USの移動のとき、、読みました。


いまどき、エコノミーでもパーソナルビデオがついてると思いますが、

僕のノースウェストは、なんにもありませんでした。。


映画も最後部では、全く見れません。(見れても吹き替えはなかったみたい。)

10数時間、やる事が無いのです。。(笑)


そんな事もあるかと、本を持参したのですが、大変助かりました。


まだ、発売されたばかりの本なので、内容は書きませんけど、

作者の木崎さんは、最近の南アフリカを訪問され、

そこで感じたこと、経験された事を書かれているので、説得力があります。


ドイツ終わったばっかり、、って感じですが、

南ア大会まで、2年ちょっとなんですね~。。

できれば、行ってみたいですが、、

ドイツ大会の様に、試合見て、移動、また試合見て、移動みたいな事は

難しそうですね。。

その前に日本が行けるかどうかも怪しくなってきましたし。。

2010年南アフリカW杯が危ない! (角川SSC新書 26)/木崎 伸也

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最近ちょっと読書の楽しさが分かってきました。

(とは言ってもサッカー関連の本ばかりですが、、)


この本は先週の愛媛遠征の飛行機の中で読みました。。


オシム知将の教え
\1,300
株式会社 ビーケーワン

この本はオシムの76の名言を筆者が心理分析を加えて解説しているビジネス本です。。

なかなか参考になりました。


でも、だからと言って僕が会社の人に同じ言葉を発しても相手は???でしょう。。(笑)


やはり言葉というのは発する人の重みによって変わってくるものですから。。


なので、それなり経験を積んでいければと思います。


そのために必要なのはハードワークですね。

そして成果が出ても、満足する事なく、もっと良いやり方はないかと考える事。


まぁこの本は、自分のパフォーマンスが落ちていると感じた時に、読み返してみたいと思います。


筆者 児玉光雄さんの本

社内で「イチロー」を育てる法
\1,300
株式会社 ビーケーワン
イチロー思考
\1,300
株式会社 ビーケーワン
松井秀喜・イチローに学ぶプロフェッショナル・シンキング
\1,400
株式会社 ビーケーワン
タイガー・ウッズに学ぶ勝者の心理学
\1,300
株式会社 ビーケーワン

この様な内容のものが多い様です。。


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青の進化

\514
株式会社 ビーケーワン

この本はドイツに行く前に読もうと思って購入したのですが、結局読んだのは最近。

でも、読んだのは最近で良かったのかなと思います。


僕は日本代表に大きな期待を持って、ドイツに行きました。

不安な要素もあるけど、最後は数々の修羅場を潜り抜けた経験を生かして

決勝Tに進んでくれるだろうと。。


なので、オーストラリアに負けた、あの時の絶望感はなんとも言えない大きなものでした。


もし、先に読んでいたら心の準備は出来ていたので、あれほどショックではなかったでしょう。。


そういう意味では、、あの時の思いは、なかなか経験する事できない貴重な経験だったので

事前に読まなかったのは自分にとっては正解だと思います。


この本は02年W杯ベルギー戦から、06年のボスニア戦までの事が綴られています。

知っていた事もあれば、知らなかった事も書いてあります。


ヒデとチームの溝は最初からチームの課題でした。。埋まりそうで埋まらず。。

(最後は完全に離れてしまいましたね。)。


ZICOが信頼して大人扱いをした選手は、大人にはなりきれずチームはひとつになれませんでした。。


コンフェデのフランス戦、ギリシア戦、ブラジル戦。

あんな試合がドイツでも出来るとZICOは信じていたんでしょう。 もちろん僕も。


最後に大きな絶望を味わったけど、喜びもたくさんもらったZICO JAPAN。


僕にとってはとても貴重な4年間でしたね。


そんな4年間を振り返る事ができる本です。。



(戸塚啓さんのその他の本)


ミスターレッズ福田正博
               
\1,429
株式会社 ビーケーワン
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夏休み読書感想文。。


オシム本



恥ずかしながらあまり本を読まないのですが、、

お盆に帰省したときに(やる事なくて)ひまだったのと

子供も学校の宿題で読書があるので(僕に似て読書が苦手です。)、

手本になろうと思い、この本を手にしました。。


オシムは良い監督だと思っていましたが、

僕のオシムに関する知識はネット、サッカーマガジン、口コミ等、

断片的なものだったので、よく理解する事ができました。


さすがに興味のある内容だと、あっという間に読めますね。。


内戦などは日本に居る限りは、想像できませんが、、

戦地に残した奥さんと2年半離れ離れになりながらも、監督を続けたり・・


その監督先がボスニアと連絡が取り易いギリシャだったり、

オーストリアだったり・・


今の日本人では決して経験できない、いろんな経験をした人が、、

縁あってジェフに来て、日本代表の監督。


僕はオシムが作るサッカー(人も動いて、ボールも動く)が

これからの日本サッカーのスタイルになると思っています。


で、この本ですが、ビジネスとか子育てにも活かせることがいっぱい含まれています。


きっとよくある理想の上司、社長の上司の上位にランクインですね。

理想の父親、じぃちゃんとかあってもランクインですね。。


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