作家養成塾『遊房』の公式ブログ 「めざせ!公募小説新人賞」門座右京監修

公募受賞する作品。売れる作品を量産できるプロ作家を養成しています。
誰でもすぐ使えるストーリーの教科書とレシピで3年でプロデビュー。ここではそんなストーリー構築の発想法を紹介。原則的に受講生対象。

【なんとしても作家になりたい】





そういうかただけ当塾の門を叩きなさい。もっともあなたにその資質も資格もないと思いますが。


あなたが本気なら、その夢、つまり最低条件である「公募受賞」を、必ず実現してさしあげようじゃないですか。もっとも修行についてこられたらの話ですけどね。相当厳しい塾です。金を払えば誰でも入塾できる、そこらへんの塾ではありません。念のため。



なお当塾への入塾には、審査があります。ただし、文章力ではなく、熱意重視です。本気である。という自信があれば、たぶん入塾は可能です。



ただし、書きたい意識だけではダメです。実際に書き出し、指示通りに3年修行するなら、誰でも公募程度なら入選できるはずです。



このブログは受講生を対象に行なっているサブテキストの色彩の濃いものですが、今回作家志望のみなさんの要望に、多少なりと報いるべく、コメントとアメンバーのみ応じさせていただくことにしました。
塾で使用のストーリーバイブルやストーリーのレシピも、アメンバーのみなさんに無償公開していきます。





テーマ:

夏目漱石の本読んだことある?

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漱石がたしか芥川賞を作ったと記憶してるんですが、最近の芥川賞にせよ直木賞にせよ、この新人作家の登竜門が、最近の作家志望のみなさんの色分けをしている気がするんですね。

つまり芥川賞は純文学、直木賞は大衆文学という感じです。

前にも書いていますが、ミステリの巨匠とまでいわれる我が師でもある松本清張は、『或る小倉日記伝』という作品でデビューしているんですが、これを純文学の芥川賞の受賞作品にしているんですね。

この時代、芥川賞が純文学という色分けはなかったはずですが、清張本人は受賞の一報を聞いての第一声が「へえ芥川賞ですか?」だったそうです。

あれだけ優れたミステリもないなと思っているんですが、たとえば過去の火曜サスペンス劇場なんかでも、この清張の処女作をミステリとして描いたことがなかった記憶が私にはあるんですね。

よく問い合わせでいただくのは、純文学を教えてくれるの?というジャンルの指導をいう人がいるんですが、まず書いてみろよ、なんですね。

展開とか作風何て言う人もいるんですが、そういうことじゃないんですね。

たとえば夏目漱石。私の地元、新宿区の住人で、近くには生家跡もあるんですが、彼の有名な「坊っちゃん」にしても、考えようによってはミステリといってもいいんですね。

個人的にはジャンルは読者の評価だと思うのです。
評価を得るには評価されるだけの作品を書けということです。
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