タイで昨年8月、岐阜県出身の棚橋貴秀さんが殺害された事件で、
強盗殺人罪などで起訴された住所不定、無職、浦上剛志被告側が
岐阜地裁で始まる公判で、殺人について否認する方針であることが
分かった。
公判前整理手続きに出た弁護人が明らかにした。
弁護人によると、浦上被告は強盗だけの目的で棚橋さんを
マンションに監禁したと主張。
「監禁を手伝う予定のタイ人から電話があり、部屋を離れた。
戻ると見知らぬタイ人が浴室にいた」
と話し、直後に浴槽で死んでいる棚橋さんを発見したという。
浦上被告は7月に棚橋さんの遺族に殺害を認める内容の
謝罪文を送っている。
市橋容疑者といい、詐欺の女達といい、何なんだ一体!