スピリチュアルトーク

      生と死の狭間を垣間見て・・・


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幼少の頃の記憶。

当時、家族で海水浴に出かけた。

行き先は覚えていない。

浜辺では両親が日光浴をしていた。

自分はエアマットを持ち出して、海の波間を楽しんでいた。

横波を受けて、不意に海中に投げ出された。

足がつかない。

溺れたのだ。

苦しくて、体中のチカラが抜けていった。

見上げると、海面がキラキラ輝いていた。

 

 

両親のいる浜辺に帰ろう、そう思った時には苦しさはなくなっていた。

このまま歩いて帰ろうと、海底を歩き始めた瞬間、誰かが腕を掴んだ。

引き上げられ、夏のギラギラした太陽を感じた。

溺れた苦しさが、また戻ってきた。

あの時の出来事が臨死状態なのかは、今となってはわからない。

確実の言えるのは、海底で息ができなくても何も苦しくなかったということ。

むしろ、飛べるような、とても自然で自由な感覚だった。

生と死の、最初の出会い。

備忘録として書きとめておく。

 

 

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スピリチュアルは万能ではないという事実。

でも全てを受け入れて前に進む姿は美しい。



K・Mさん(57歳)より

こんにちは、Kです。
先日は急な依頼にも関わらずお時間をいただきましてありがとうございました。

医師から余命宣告をされて、それがあまりにも急で少なからずショックを受けましたが(まだ数年はこのままいけると思っていたので)、西洋医学の体をモノとしてみる見方以外の見方ができる方に相談したいと思って迷わずGeorgeさんのところへ伺いました。

でも、ここでダメ押しをされたらどうしよう・・・と不安に思っていました。

でも、Georgeさんの優しい柔らかな話し方に救われた気がします。

自然療法とかそういう段階ではない、とお聞きしたときに全てが腑に落ちた気がしました。
ある意味ショックでしたが、しっかり現実と向き合わなくてはならない段階に来ていると、それに気づかせて頂きました。

母とはべったりした関係ではありませんでしたが、離れて住んでいても同じ空の下に生きているというだけで安心していました。
心の底で頼り切っていたんですね。

年をとっても病気になっても、大きな屋根のように私を包み込んで守ってくれました。

病気が発覚してから、なんとか治してあげたい、長生きさせてあげたいと、そればかり考えていましたが、魂の使命はもう終わっているという圧倒的な事実の前に人間のコントロールは及ばないんだなぁと思いました。
仏教のキサー・ゴータミーのように、私は芥子の種を求めて必死に駆けずり回っていたんですね。

友達は、お母さんをすい臓がんで失っていますが、抗癌剤を使って体をボロボロにされて、それでも治療が続けられて骨と皮になって苦しみながら病気発覚からわずか2か月で亡くなったそうです。
お父さんも脳梗塞後の誤嚥性肺炎のあとは食事を与えてもらえず、点滴のみで栄養をつなぎ、最期は餓死のような状態だったそうです。

また、別の友達は、裕福な家庭で何不自由なく暮らしてきましたが、足を悪くしたお母さんを高級老人ホームに預けざるを得ない状況に追い込まれました。
今では寝たきりだそうです。
友達の心のうちは張り裂けそうだそうです。

ツライのは自分だけじゃないですね。
友人はそんな状況にありながらも元気に前向きに生きています。
私のまわりには見習うべき人が何人もいます。

母はリコネクティブヒーリングや霊視カウンセリングのおかげで頭もボケず、痛みもなく過ごさせて頂いています。
本当に有り難いご縁です。

最近は、早くお空へ行きたいということもありますが、すごく楽しそうに言うので私も少し救われます。
「もう、いい」と拗ねたように言うので、もう少し頑張ろうね、と言うと、「じゃ、あと2日、頑張る」などと、童女のような無邪気さで答えます。
勇み足であの世へ行ってしまうんじゃないかと、ちょっと心配ですが・・・

また、何が幸せ?と聞くと、「娘たちと孫」と迷うことなく答えて幸せそうな笑顔を返してくれます。
これも、Georgeさんのおっしゃる通りですね。

頂いたトルマリンは、指に絡ませてずっと身に着けているそうです^^
大事にしてくれて嬉しいです。
私も手に取ってみたら、心がすーっと落ち着きました。
また万華鏡を見せてあげたら、「きれいね~」と言っていました。
トルマリンも万華鏡も、母の分までいただいてほんとにありがとうございました。

最初のころは、これまで面倒を見てくれた母と私の立場が逆転し、母の面倒を見なくてはならない事に哀しさを感じていましたが、最近は子供のような母を愛おしく思うようになりました。
お別れまである程度の時間を準備してくれた事にも感謝です。
天はヘタレの私にずいぶん甘い采配をしてくれた気がしています。

霊視というのはとても体力を消耗するものだと以前チャネリングを習った講師の方が言っていました。
お忙しい中、丁寧にカウンセリングして頂き、沢山のアドバイスと暖かい言葉をかけて頂いて感謝の思いでいっぱいです。
最後にしていただいたGeorgeさんの握手は、握手以上のものを(鈍感な私でもさすがに)感じました。

また、ご相談させていただくこともあるかと思いますが、その時にはよろしくお願いいたします。

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恐竜を霊視したら・・・カバのような、かわいい顔だった。


(霊視と言っても普通の霊視と違って、幾層にも重なる違う次元を視る感じ)


中にはちょっと変な顔の恐竜もいるけれど、瞳はみんな優しそう。


毛が生えている恐竜や、肌がつやつやしている恐竜もいる。


のんびりしていて、機敏に動く恐竜は見当たらない。


群れで行動していて、草原に放牧されている牛のイメージに近い。


獰猛な恐竜のイメージは、人間の想像なのか。


これから先、もっと科学が進んで本当の姿がわかったら・・・


「ジュラシック・パーク 撮り直さないとダメだ」


そう思った今宵でした。

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 スピリチュアルトークの更新も1年4ヵ月ぶりです。なかなか更新できなくてすみませんでした。その間に何をしていたか、その前に何があったのか、そしてこれから何をしようとしているのかを書きたいと思います。2011年3月11日の東日本大震災の惨状を目の当たりにしました。4年前の今日、4月7日、南相馬でのボランティア活動を終えて帰ってきた東京はあまりにも穏やかで、夜桜の美しさは夢を見ているようでした。ほっとしたのも確かですが、その対照的な光景に心を痛めました。

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 2012年のサイドカーレース開幕戦で初優勝して続く第2戦でも3位に入り、その時点でポイントランキング1位に。そこでかねてからの夢であった海外レース挑戦のチャンスと思い、翌年の2013年6月にアメリカで開催されるパイクスピークにダメ元でエントリーしました。何の心構えもなかったのですが、結果はまさかの招待状がアメリカから届きました。



※希望したゼッケン「168」と記載されたパイクスピークからの招待状


 まず最初にしたことは資金作りです。その時点で遅すぎの感はありましたが、自分とパッセンジャーの月香さんとの自己資金だけでは足りないので乗用車とバイクを手放しました。支援募金も募りました。それでも足りなくて困っていたら知人のX氏が共感して協力を申し出てくださって何とかめどがたちました。次に現状の古いレーシングサイドカーでは競争力不足なので売却してニューマシンの購入です。売却はその年の暮れにスムーズに運びました。それと同時にX氏と月香さんにオランダに飛んでもらいニューマシン購入の交渉をお願いしました。



※オランダのファクトリーで購入する予定だったレーシングサイドカーをチェックする月香さん


 並行して国際ライセンスの取得と義務付けられた健康診断書や保険加入、ニューマシンの運搬方法、航空券の購入、現地での宿泊先の予約、トランスポーターの手配などに忙殺されました。さらにニューマシンに予想以上のお金がかかることがわかるなどして資金的に厳しい状況になった時に、X氏から今回は辞退したいと告げられました。それには自分の夢にX氏を引きずりこんでしまった自分の責任もあったと思います。その時点でニューマシンのキャンセル費用や諸々でかなりの資金を失ってしまい、前に進むことも後に戻ることもできませんでした。唯一できたことは、売却した古いレーシングサイドカーを買い戻すことだけでした。買い戻しを快諾してくださったFさんには今でも感謝しています。


 夢は叶いませんでしたが、諦めることもできませんでした。背中を押して応援してくれた方々の気持ちがエネルギーとなって、最後の夢であるボンネビル挑戦へと心は向きました。映画「世界最速のインディアン」の影響も多大にあったのは言うまでもありません。そして2013年8月に月香さんとボンネビルへ視察に行きました。目的はレーシングサイドカーでの世界最速への挑戦です。



※ボンネビルはスピードの聖地といわれるだけあってすばらしいパワースポットです


 ボンネビルでまたしても愕然とする事実を知ることになりました。レーシングサイドカーでの挑戦はレギュレーションで認められていなかったのです。大幅に改造してドライバーのみであれば走ることができますが、もはやそれはレーシングサイドカーではありません。ここまで来てそれを知るとは思ってもみませんでした。ただ現地で見ず知らずの自分達の通訳をかってでてくれたSamさんとの出会いが、後の出来事に続くとはその時は想像もできませんでした。


 心の行き先を見失いかけていた2013年暮れ、Samさんが来日しました。学士会館でボンネビルでのお礼もかねて食事をしたのですが、「来年のボンネビルにロードスター&ロータリーエンジンで一緒にチャレンジしませんか?」と話してみました。Samさんもいつかはチャレンジしたいと聞いていたので一緒に同じ夢を追うのも運命なのかもしれないと感じたのです。月香さんもサポート役にまわってくれて、また前を向くことができました。


 2014年8月、支援くださった方々とSamさんのおかげで全ての準備が整いボンネビルの地に立ちましたが、またしても愕然とする事態に。例年にない大雨でボンネビル全体が水没してしまい、開催中止になってしまいました。ここまで来てまさか天気に泣かされるとは。諦めるしかありませんでしたが、どんなにがんばっても試練は一生終わらないとさえ思えました。


※2013年8月のボンネビル



※2014年8月のボンネビル


※2014年8月のボンネビルではトレーラーからマシンをおろすことができませんでした


 2015年8月開催のボンネビル挑戦に向けて資金的に厳しい状態ですが、何としてもボンネビルの地に立ちたいと思います。実現するのは無理かなと思う時もありますが、魂は前を向いて進もうとするので立ち止まることはできません。魂は永遠でも人は生かされているからこそ前に進むのが大事です。たかがボンネビル、大多数の人達にとっては何の意味もありませんが、諦めない姿は少しは誰かの勇気に、そして自分の成長に繋がるのではないかと思います。挑戦した先に答えがあるのか、挑戦し続けることで答えが見えてくるのかはわかりませんが、今の自分に出来ることはこれしかありません。4年前のことを思えば今までの出来事も大したことではありません。生きているからこそ、諦める諦めないの選択ができるのだと思います。その選択をできることが幸せであり、諦めない選択こそが天空に生かされた自分の進む道だと感じています。




世界最速を競うボンネビル挑戦に向けてご支援をお願いいたします。

支援募金サイト


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 今年はいきなりパイクスピーク挑戦という夢破れて失意のドン底に。だけれど、夢ということに支援してくれた人達の想いに背中をまた押してもらい、ボンネビル挑戦という、もっと大きな夢に向かうことができました。でも、レーシングサイドカーで出場できないことがわかり、また失意のドン底に。それでも、ボンネビル視察を通して奇跡のような巡り合わせが起こり、四輪で挑戦することになりました。本当に夢が叶ったら、一生涯で二輪、三輪、四輪と、タイヤが付いた乗り物レースの完全制覇達成というおまけ付きです。

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年の瀬を迎えました。


今年は、よりたくさんの出会いがあり、日々、人によって支えられ、


人と支えあって生きていることを、あらためて実感した年でした。


人は、一人で生まれてきて、一人で死んでゆきます。


しかし、その過程には、家族との出会いにはじまり、


学校や社会、また、様々な出来事の中で多くの出会いを果たすことになります。


決して、一人きりではありません。


誰しもつながりのある人です。


いま、一人ぼっちで寂しいと感じていたら、


あるいは、苦しいことを抱えて辛いと思っていたら、


これまでに出会った、一番好きな人の笑顔を思い浮かべてください。


たとえ、その人がもう現世に存在しないとしても、


その時のぬくもりや優しさを感じとってください。


あなたのことを、ずっと大切に想っているはずです。


あなたの笑顔も、いずれ、誰かを助けることになります。


新しい年、あなたに微笑みがあふれる出会いと、幸せが訪れますように。

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 12月に入って街はクリスマスのイルミネーションで輝いています。だけれど自分にはやり残していることがあるので、その輝きが恨めしく思います。忙しいと言ってそれを言い訳にする自分の弱さにも呆れます。今を精一生きている人も、沢山いるんですよね。未来を直視して何事も逃げないで実行する勇気と覚悟、そこにしか答えはないのだと痛感させられています。今年はクリスマスや正月もなく、夢に向かってがんばりたいと思います。

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困難や辛苦は、この世を生きてこそです。


人生での通り道です。

たとえ回り道をしたとしても、そのプロセスをどう過ごすかで、その先は変わって行きます。

起こる出来事は変えられないけれど、未来は創造できる。


そんな力が、私達には与えられています。


祈りや信じることにも、強いエネルギーが働きます。


様々な想いの中に、夢を描く時間を、どうか忘れないでいてください。

勝とうとしなくていい。


負けてもいい。


あなたがあなたを生きてくれて、あなたでいてくれて、ありがとう。


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Spiritual Talk
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 スピリチュアルトークを楽しみにしていますという言葉を何人もの方からいただいていたのですが、気がついたら11ヶ月ぶりのスピリチュアルトークになってしまいました。その間、霊視カウンセリングや量子ヒーリングの合間を縫って、海外のレースに挑戦するという夢に向かって奔走していました。一度は絶たれた夢ですが、今は確実に近づいていると信じています。未だ資金的にはとても困難な状況ですが、最後まで諦めずに挑戦し続けて行きたいと思います。どうか夢が叶いますようご支援をお願いいたします。

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 魂は永遠であっても、肉体は永遠ではありません。今生の寿命を迎えるまでは、与えられた肉体でどう生きるかは、その時々の選択によって決まります。また、現世を生きることは試練そのものともいえるでしょう。喜びや悲しみ、そして時の経過。残酷なようですが、肉体の死は確実に近づいて来るのです。


 時に迷いは命取りになることもあります。今まで無事に生きて来られたのは、天空の計らいかもしれません。そして常に待ち続けている、寿命というタイムリミット。誰もそのタイムリミットから逃れることはできません。過去から現世、そして来世へ永遠に引き継がれる魂。輪廻を繰り返し魂は成長していきます。


 私たちにとって人生の変化はとても勇気がいることです。それは、生きることが常に試練である証です。単調で習慣的な生き方ほど楽なものはありません。しかし魂はそこに喜びを見出しません。変化を好み挑戦を好むのが魂の習性ともいえるでしょう。それは誰も同じなのです。


 今やるべきことをするというのは簡単なようで実はとても難しいことです。例えば部屋の掃除。明日でもいいかなと思いがちになりますが、本当に明日でいいのでしょうか。確かに直ぐに行動できなくても生活には支障ないと思います。ですが、貴重な今生の時間は確実に経過して行くのです。急ぐことではありませんが、その思いを持って生きて行くことが魂の成長に繋がります。


 今回のスピリチュアルトークは、自分がここ数日間に天空から授かったメッセージです。全く想像も予想もしていなかったので、不意をつかれました。今まで自分の能力を特別だと思ったことはありません。それは、生まれつきのもので、何もかも普通のことだったからです。人と少し違う程度という感覚です。でも、その少しが永遠に埋まらない溝のようにも思っていました。


 永遠の溝は幻でした。ほとんどの人は誰しも持っている能力に気づかず、また、使うことなく人生を終えてしまいます。実は霊視カウンセリングや量子ヒーリングは、それほど難しいことではありません。ほんの少しだけ、感覚を変えればできることです。でも、そのほんの少しが難しいのも事実です。おそらく、今までの人生において使ったことがない肉体の機能を使うことになるでしょう。天空からのメッセージで、そのことに今頃になって気づいた自分も愚かですが、新たな変化の時なのかもしれません。いよいよ 『伝授の時』 が来たようです。




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 ボンネビル挑戦に向けてご支援をお願いいたします。支援募金サイト

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 人は大なり小なり生きて行くうちには色々あって、それを乗り越えながら成長して行くものだと思います。生きて行くことが試練であり、それが人生そのものかもしれません。27年前に父を癌で亡くした時、手のひらを返す人、手を差し伸べてくれる人、人の裏表を垣間見た思いでした。生前の父の言葉を思い出します。「人は辛ければ辛いほど成長する」。父がまだ生きていたら、自分は怠け者のままだったと思います。まだまだ未熟者ですが、感謝しなければいけませんね。

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 魂は試練の時を常に待ち続けています。現世を生きるということは、後悔と共に生きることかもしれません。たとえ孤独感に支配されていても、試練は必ず訪れます。その瞬間は何よりも、自分自身を信じることが大切です。自分自身の力で乗り越えなければ、魂の成長はありません。そして、その時が来たら逃げ出さないように次の段階に行くための覚悟も必要です。それでも行動しない人には、天空はアメとムチで追い詰めます。


 天空と現世の自分自身は別々に存在していても一つの存在です。魂と天空の繋がりに物理的な距離は関係ありません。どちらかが欠けていても成り立たない、お互いがお互いにとって尊い存在です。心を開くのが苦手でも、試練に向き合えばリアルに感じとることができるはずです。本来の人生(使命)を実感すること、それはスピード感にも似ています。今までの人生が懐かしく感じるかもしれません。でも、それは必然で避けられない事実です。言葉をかえれば予定通りの順調な人生なのです。


 これから先、自分自身を疑ったり信じられなくなる時が来るかもしれません。苦悩にさいなまれ、嫌になって逃げ出したくなるかもしれません。そんな時に唯一、何の疑がいもなく強く信じ続けてくれるのが天空です。自分自身と向き合って戦うこと。とても勇気がいることですが、運命の鍵を開けた自分自身を褒めましょう。


 用意された試練を乗り越えないことには常に同じことの繰り返しです。悪霊が悪霊を呼ぶように、不幸は不幸を呼びます。試練の本質は魂の成長です。現世のモラルや倫理、また道徳観に縛られていては前に進めません。生まれ育った環境が不幸だったわけでもありません。恐れず逃げずそこから学び、自由になること。試練から魂は学びます。そして、自縛から魂を開放して成長することが必要です。立ち止っていては暗いトンネルから抜け出すことはできないのです。天空は魂の成長に手段を選びません。要はどのような状況であれ運命という試練を受け入れることが大切です。


 何が先で何が後というような概念は必要ありません。大事なのは魂でありその学びです。言葉そのものも重要ではありません。重要なのは言葉の裏に隠された真実です。今生でどれだけ学び成長できるかは、それらの概念や観念をどれだけ取り去れるかによります。自縛にとらわれていては魂の成長はありません。


 今回のスピリチュアルトークは、嫌なことは避けて通り、面倒なことは先送りする自分への戒めです。足元ばかりを見て周りを見ない自分のようにならないでください。

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 何はともあれ南相馬へ行こうと思ったのが東日本大震災から1週間後のこと。でも、交通網が寸断されていたり仕事の都合などで実際に出発できたのは3週間近くたってから。そこで目の当たりにした惨状。自宅に取り残された要介護者350人あまり。驚いたことに、国は誰一人助けていなかった。混乱の中、全国から集まった40人と共に命を繋ぐ食料と医薬品を昼夜届けてまわった。温かいものを食べられたのは、現地に入ってから4日後だった。あれから1年余り・・・未だに先が見えない被災地と原発の現状に胸の痛みを感じます。

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 健康な人は、魂・頭(脳)・肉体のコミュニケーションが上手くとれています。どれかが優位に立つ事もなく、また劣る事もなく絶妙なバランスを保っています。頑張り過ぎて疲れてしまう人は、魂・頭・肉体のコミュニケーションが上手くとれていないのかも知れません。


 例えば、仕事を猛烈にこなしていた人がある日突然出社拒否となるような、今まで当然のように出来ていたことが出来なくなってしまう場合。頭は他人から見た自分を気にします。どんなに負担がかかる仕事でも、会社に行かなければ生活費が稼げない訳ですから、生命の危機にもなりかねません。何とか肉体に命令を出して会社に行こうとしても、肉体は動いてくれません。今まで何でもすんなりと命令を受け入れてきた肉体が思う通りにならないので、頭はもうパニックです。


 肉体にストップをかけているのは魂です。魂は本当の自分を一番よく知っています。いよいよ自身が壊れてしまうと判断した時、肉体と魂は手を取り合ってストライキを起こし自らを防衛します。「病は気から」とも言われるように、肉体と魂は同調する場合が多くあります。魂・頭・肉体は本来一体であるはずなのに、「頭」対「魂と肉体」という構図が生まれ、バラバラになってしまう事があります。こうなると精神的にも苦しくなります。


 頭は自身の気持ちには疎いところがあります。ただ生き伸びる事だけを考えた場合、特に重要とは考えないからです。それよりも何百年、何千年と生き抜いてきた地球上の記憶や知恵を魂は優先します。魂は頭よりも深い知識を備えています。永い間、旅をした前世や未来、天空での様子、宇宙の根源に至るまで全てを考慮し、それはまるでスーパーコンピュータのように正確な答えを直ぐに導き出します。様々な要因を踏まえたその過程はとても複雑で、とうてい頭には理解できる領域ではありません。もちろん世間体を気にすることもなく、自身を壊してしまうような生き方を奨励することもありません。どうのようにしたらより成長することが出来るかだけを基準として、答えを出してきます。


 魂からの答えは自身の感情に注目するとわかりやすくなります。知らず知らずのうちに重ねてしまった無理なことに気づき理解するだけでも、魂は再び肉体と共に活動を始めます。特に理由は無いけれど、何となく好き・・・このような場合は魂からのメッセージです。 時には肩の力を抜いてリラックスしましょう。自身を大切にする気遣いも必要です。とはいえ完全に頭を無視して良い訳ではありません。苦難に耐え考えるからこそ向上心も芽生え、現世で常に成長し続ける事が出来ます。何事もバランスが大事です。


 頭と魂、どちらにも偏る事無く両輪が上手く働けば、肉体は健康で良い状態で機能します。

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 7月に入って毎日曇りだけれど、蒸し暑いですね。夏本番になったら、もっと暑いんでしょうね。節電で冷房も弱めなので余計に暑く感じるけれど、ビールが美味しい季節だと思えばいいかも。でも、ビールに含まれているプリン体は要注意。どうも自分は隠れ肥満のようで、あまり摂らないようにと言われています。汗をかいてダイエットで一挙両得と思い、今日は庭の草刈りをしました。でも、真昼間にやったから暑さにやられたみたいです。夕方あたりから、休みながらやればよかったかも。ちょっとぼーっとしているけれど、少しは効果あったかなぁ。

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 決められた運命の大筋は変えられません。運命の人とは、どんな形であれ繋がります。友達の紹介かもしれない、旅先で知り合うのかもしれない。きっかけが大事なのではなく、繋がることが必然だということです。それが運命の大筋です。仮にタイムマシンで過去にさかのぼって小細工しても、一時は違う流れになりそうに見えて、結局は本流に戻ってしまうのです。運命の人との出会い、それはお互いの成長であり、お互いのための出会いです。必然を受け入れて協力し合うべき、魂の成長です。ですが、 人生で出会う人が決まっている人もいれば、決まっていない人もいます。あくまでも、天空の采配次第ですが、決まっている人は天空に導かれて会うことになります。


 一人の力は微力でも、力を合わせれば明るい未来に向かえます。刻一刻と状況は変化していても、その時に何が必要かを見極めることで魂は成長します。見失ったり、わからなくなったりしたら、天空のメッセージを聞けばいいのです。遠慮はいりません。辛くなりそうな時でも、辛くなってからでも、天空はいつでも応えてくれるはずです。この世から消えてしまいたい時もあるでしょう。我慢は禁物です。自分はいつも安心しています。魂の成長は、自分自身のためでもあり、人のためでもあるのです。色々な出来事は「魂の試練」と言ってはそれまでですが、それ以上でも、それ以下でもありません。だから、もう少し、自分自身にやさしくなってください。


 今回の東日本大震災での被災者や亡くなられた方も、それが運命だったのでしょうか。運命だったとは言いがたいです。今回の震災は、被災者や亡くなられた方の運命をものみこむ、大きな自然のエネルギー(地球の運命)によるものでした。時として人の運命は過酷ですが、今回はそれ以上だったと思います。


 落ち込んだり後悔したりでため息ばかりついてる毎日だけれど、ほんの少しだけでも希望があったら生きられるかもしれない。前向きな話ばかりじゃ、身がもたない時もあります。悲しいくらいがちょうどいい時もあります。悪意を持ってしまうこともあるでしょう。目先のことに囚われていたら、結局は何もできないかもしれません。時には心を鬼にすることも必要かもしれません。気にしないで、落ち込む時は落ち込みましょう。自分も同じです。そして、時が来たら新たなスタートを切りましょう。


 不安からくる思考のループ状態は誰にもあることです。誰でも同じような状況に置かれたらそうなります。でも、長くは続きませんから安心してください。気がつくと、あれ?何悩んでいたんだろうって感じで脱出しています。本来、魂の持っている優しさと強さが、あなたの助けになります。それでも不安に思うのも、人の常です。自信を失っている時には難しいことですが、輪廻しながら学んでいる魂にとっては、とてもたやすいことなのです。


 人と魂は、人間として生きている間に、少しずつ確実に成長しています。時には一休みしたり、回り道したりすることもあるでしょう。でも、今日は昨日よりも少しだけ、強くなっています。そして、今日の自分は、今日の自分のままで、明日の自分は、明日の自分のままでいいのです。今日は今日のまま、明日は明日のままでいてください。


 魂のままに生きることは辛い時もあります。今がその時かもしれません。でも、ただ辛いというだけではなく、意味のある時間です。幸せな未来のための時間です。乗り越えられない試練はありません。必然として受け入れることが大事です。乗り越えられた時に、天空の本意がわかるはずです。夜空の下で、天空に問いかけます。天空はどんな時も、側にいます。人は皆、強い心を持っています。自分自身を信じて大丈夫です。心配はいりません。天空は誰よりもあなたを信じています。

 

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