キャンベラ日記

ニュージーランド編


テーマ:
昨日はそれほど寒くなく、珍しく朝からお出かけで充実した一日だった。

ちょうどバスが行ってしまった後で、待つのも何だかな~、と思って歩き始めた。
歩き始めて少ししたら、バスを待たなかったことに後悔したけど、後の祭り。
坂を登ると脈拍は140、でも口も閉じたままだし、そう、いつも平然とした顔をしているのだが脈はすごいことになっている。(以前の記事にゼェゼェ、と書いたがあれは言葉のあやで、実はゼェゼェはしていない。脈拍だけが上がる)
朝起きると手の指や目の下が浮腫んでいて、頭で動悸がする。痛くないのだけど、頭が拍動している。
渋々起きてゆっくり動いていると、次第に浮腫みが引いてくる。
でも気温の差によって(寒い所へ出る→暖かい建物の中に入る→寒い所・・・を繰り返すたびに)頭がクラクラする。天井が回るクラクラではなく、自分が倒れそうになるクラクラ。フラフラとも言う?
何というか・・・血管が血の流れについて行けてない、という感じ。
え?コレステロールで詰まってる?やっぱり?

街まで歩いて行って、骨董品屋をくらか回り、肝心の中国の診療所に薬を買いに行く頃にはすっかりお腹が減っていた。(朝9時40分頃出たので、昼までに帰ってきて家で食べようと思ったのに)
それで、前に食べ損ねた海鮮チヂミを食べたいな~と思ったが18ドルするのでやっぱり止めて(笑)歩いていると7ドルのカレーが。胃にあまりよろしくないと思いつつ値段に負けて入った。

ところがこれ、砂糖がてんこ盛りで入ってるんじゃないかと思うほど甘くて、水っぽかった。そして、この量!残ったら持ち帰ろうと思ったが、結局全部食べた。(いつもそればっかだね)
左の紙袋に入ってるのはふたつ折りに畳んだナン。















このカレー屋は小さな店で、カウンターがちょっとあるだけ、メニューもカレーだけ。
ポットに入った水と使い捨てじゃないプラスチックのコップがあったが、あまり信用できないので(綺麗に洗われているかどうか)飲まずに退散。


中央図書館のカフェに行った。
ここはいつも人がたくさん。(中二階がカフェになっている)
いつもはペットボトルに水を入れて持ち歩いているのだけど、今日は重いので持って来ず。
食後の薬を飲むのを口実にカフェ・・
水道水でも飲めるけど、久しぶりに座ってカフェの雰囲気に浸りたい気分で・・・
















スペイン語の文法の本と小説を借りた。
・・・って、読めないんだけど、雰囲気だけ(笑)
文法の本は昨夜布団の中で読んだ。
スペインで一週間スペイン語の学校に行った時、現在形しかやらなかったので、過去形やらが気になって・・















オレンジ・ペコ(紅茶)があり、懐かしくて注文した。
と言うのも、高校生の頃、家の近くに(43年前だから当時珍しい)紅茶専門店があり、2~3回行ったことがある。
当時オレンジ・ペコと言うとお洒落な響きがした。
昨日図書館で、そのオレンジ・ペコをカップに注ぐと、懐かしい香りがして昔を思い出した。
特に”おいしい”と言う紅茶でもないが。

図書館の後、韓国のスーパーに納豆を買いにいこうかと思ったが、随分と歩いて戻らないといけないので断念。
図書館近くの靴屋を見てから、(ここでまた”途中まで歩いて帰ろうか・・・”という考えが湧いたが、もう体力が残っていなかったので止め)バスに乗って帰った。

海岸通りに、この可愛い車のカフェがあって、前から写真を撮りたいと思っていた。(前回ここを歩いていたのにね、忘れた。ここを徒歩で通ることは滅多にない)
今日はバスがスピードを緩めたので窓から写真を撮った。
可愛いでしょう?















最寄りのバス停から家までは登り坂なので、いつもどこか別の所で降りて、坂を登らない手は無いものかと思っていたが、そんな都合の良いバス停は無い。
でも昨日は登りが無いのを願って、少し早めに降りた。
登りが無かったのはいいが、家まで随分と距離があった。
けれども、この通りは家の間から海がチラチラ見えるので、海を見ながら歩いた。
猫さん、こんにちは。















見えている海は湾で、普段でも外海よりは穏やかだが、昨日はすっかり凪いでいて、まるで湖のように見えた。
こんな風に海面に山の景色が鏡のように写るなんて、とても珍しい。






























今日は実は学校を休んでいる。
なぜか今朝の4時頃まで眠れず、3時間で目覚めて、二度寝して8時半に目覚めた。
普段でも舌が浮腫むと(つまり体が浮腫んでいるサインなのだと思うが)体が重怠いのに、寝不足だともっと怠い。
中国人の医者には腎臓が弱いと言われて、今の薬が終わったら腎臓のに変えるそうだ。
今まで採血では引っかかったことがないけど、両親もその親も妹も、皆腎臓の病気だから気をつけた方がいいのかも。

あ~~、もう昼過ぎ。
寝不足なので昼寝しよう。
AD
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
マオリのダンスは男性しかしてはいけないのでは、という質問があったのでお答えしましょう。
・・・って、専門家じゃないのでアレだけど。

舌を大きく出すのは戦いの踊りで、それは男性だけだと思います。
相手を威嚇するのね。
(以下全ての画像はネットよりお借りしました)











でも女性も踊ります。











































































女性が手に持っているのはPoi(ポイ)というもので、これをクルクル回します。




















一時、マオリダンスを習いたいと思ったことがありますが、一般向けのクラスは無いようで、学校などで伝統芸能として教えているようです。

ダンスは、お祭りや学校の催しなんかで見ることができます。



AD

テーマ:
暖冬とはいえ、北風が吹くと芯まで冷える。















路地の赤煉瓦のビル。















学校で同じグループの男の子二人は(一ヶ月前から来週プレゼンだということは分かっているし、先生にも散々プッシュされているにも関わらず)何ひとつやっていない。(私は自分の担当のところは終わっている)
先生はそれを知っているのに、”グループワークだから・・”と私に彼らを手伝うように言う。
頑張っている者を手伝うのは大歓迎だが、彼らはちっともやる気がなく、何にも手を付けようともしないので、そんなのは私の仕事ではない、と先生にも少々腹が立っていた。
(つまり、話し合いながら物事を進めていくのではなく、彼らの”やる気”を引き出すところからなのだ)
自分がやってしまうわけにいかないから、激励したりヒントを与えるが行動しない。もう手に負えない。

こんな事で腹を立てるのはエネルギーの無駄なので、考えないことにした。

学校帰りお寿司屋でTちゃんに会った。
Tちゃんはお寿司が好きで、週に一回は買っているそうだ。
この店、安いしね。
夕方になると店の前のテーブルに1パック$5の寿司が並ぶ。

これはカニカマフライとサーモンアボカド。















これは普通にツナマヨ(アボカドも入ってる)















面白いのはこれ。(韓国人がやっている店だと思う)巻き寿司をフライにしてある。(真ん中は海老フライだけど)。下の段は豚の薄切りのフライだと思う。
あと巻き寿司の具で人気なのは照り焼きチキンだ。
卵はどこの店も入っていない。
生魚はマグロだけあるがとても高い。















先週金曜の学校帰りに、タイの友達の家に遊びに行った。
大きなガスの暖炉があり(薪をくべるのかと思ったら、ガスだって)、暖かくて、クラッカーとチーズやディップ(クラッカーに付けて食べるペースト状のもの)をつまみながら、カウチで大画面のTVを見ながら暗くなるまで喋っていた。あまりに居心地がいいので(笑)根が生えるといけないから帰る、と言って外に出ると雨が降り出した。
彼女はハイメンテナンスの奥様かと思ったら、結構苦労人で色々と悩みもあるし、眠れない日もあるとか。
外ではいつもニコニコしている彼女なので、そんなだとは知らなかった。
愚痴を聞いてもらえたことを感謝された。
また遊びに行こうと思う。

せっかく暖炉で温まったのも、小雨の中バスを降りてから随分と歩いたので冷えきってしまったけど、心は温かだったわ~

ここ二日ほど肩甲骨のあたりが痛くて眠れず、昨日も雨が降ったり止んだりの中ファーマースマーケットに野菜を仕入れに行ったので疲れてしまったが、今夕は楽しみにしていたフラメンコセッションに行った。
私は随分前に一度参加したことがあるけど、今日初めてというNZマオリの女の子とセッションの前後喋った。
彼女は「すごく難しい~。でもやってみようと思う」と言っていた。
半分マオリなので、マオリのダンスもやっているそうだが、マオリダンスは踊りながら歌も歌わなくてはいけなくて、彼女は両方同時に出来なくて困っていると言っていた。

ウェリントンにはフラメンコのクラスは無く、このスペインから来て4年という先生だけが頼りだ。
でもとても忙しいそうで、セッションは不定期で2ヶ月に一度くらいしか無い。
初めて参加した時(半年以上前?)は、フラメンコのリズムを手拍子する練習をしたのに、今日はなぜかタンゴの四拍子ばかり30分くらいやっていた。???
30分過ぎたくらいにぞろぞろと人がやってきて、その中の一人が”自分は随分前にフラメンコを習ったことがあるが、セビージャーナスのリズムはこうではない”と先生に話していた。私も心で”そうだそうだ”と思った。
私がスペインの公民館で教えてもらったのも、ウノ・ドス・トレス・・・・と10拍子でドス(2)と5、7、9のところで手拍子する。(はっきり覚えてないけど)
そうしたら先生が”セビジャーナス知ってるの?!そうね、セビジャーナスにしようか”と・・・
そこにまた新たに何人かの人がやってきて、ギタリストに(きっと)スペイン人の貫禄のあるおばさんに・・・
この黒いドレスのおばさんは歌も歌った。















黒ドレスのおばさんが、初めからいる青い(実際は紫なんだけど)のドレスの人がセビジャーナスを踊れると言うので、一緒に踊った。
(写真では見えないが)若い男性もセビジャーナスを踊れると言うので、先生とペアで踊った。
昔フラメンコを習っていたという人は横で思い出しながら少し踊っていた。

私とNZマオリの女の子は、ただ見入っていた。
こんなところで本場のフラメンコを見られるとは思ってもいなかったので感激。
しかもなぜかギタリストまでいて、生演奏。


















NZマオリのMちゃんと再会を願って別れた。

学校でのつまらない事や、体調の悪いのもしばし忘れて、楽しいひとときだった。










AD

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。