キャンベラ日記

ニュージーランド編


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昨日までは灰色の空や雨が続いたが・・・
(昨日、休憩時間の散歩中に撮った写真)






























今朝は空気の澄んだ素晴らしいお天気になった。
しかも今年は暖冬なのか?まだ耳がちぎれるほど寒い!という日はないような・・

それで共同物干しに溜まっていた洗濯物を干して、ギリギリでバス停に駆けつけたら、いつもと違う番号のバスが来て、それに乗ると遅刻になるんだけど、敢えて乗った(笑)
そのバスのルートは、遠回りだけど素晴らしいってことを発見して以来時々それに乗るのだ、ウフフ















窓越しに写真を撮ったが、窓にこまかい縞のシールが貼ってあるバスだったので、朝日を浴びた町の様子は没。
町を抜けて、バスは海の見える丘を登る。(同じく頂上付近からの海の写真も没~)















下界に近づく。















この頃は朝の7時でも、まだ真っ暗。
7時20分頃ようやく薄明るくなる。(家を出るのは8時半だけどね)朝の光を浴びた街はとても綺麗だ。






























海の中にある噴水、見える?















学校に着いたら、(全員で多分10人のところ)今日は3人しか来ていなかった。
しかも私は(堂々と)遅刻したし。
先生が「なんでみんな時間通りに来ないのかしら(-_-メ」と言うから、お天気が良くなったので洗濯を干すのに忙しかったこと、別のバスに乗っちゃったことを言ったら「あら~、いい言い訳ね(-з-)」って・・・すみません

前にいた英語クラスでは、iパッドを初めて手にする人もいたり、到底PCなど使えないだろうな~という年配者も多かったが、職業訓練校では、今どきはPCが扱えることが前提なんだな~って今日つくづく思った。
というのも、今日は遅れてきた生徒含め4人で、提出課題を校内のコンピュータールームでおこなったので。
(ログイン出来るIDカードを入学と同時に貰うので)コンピュータールームは時々利用するし、テキストなどのプリントも自分たちでする。若い子ばかりなので、一人を除いて、PCの扱いには慣れているようで、難なく指示されたことをやっている。
私も付いて行けていることにホッとする。(言葉の問題だけではなく、前の英語クラスの人たちだったら付いていけないだろう。自分がもしコンピューターが出来なかったら、この時点で泣きそうになるに違いない)
というわけで、課題を名前とともにワードにタイプして、プリントして提出できてホッ

英語のスペルもボキャブラリーも、今のところ大して問題ない。(たまに分からない時は携帯で見られるしね)

ただ・・・ペラペラ喋れないのだけが問題なのさ。(これって性格もある、と今日思った。日本語でも人前で喋るの嫌い~)

ブーケ1

さて、昨日だったか、学校の近くのBody shop(なんていうの?シャンプー・リンスや石鹸や洗顔やハンドクリームやパフュームなどを売ってる店。え?そんなの言われなくても知ってるって?)の店頭の試供品のパフュームが恋に落ちるほどのいい香りで・・・
手に振って、帰りにまた寄ってマジマジ眺めていると、男性店員に声をかけられてしまった。
渋々いくらか聞くと、50何ドルだかで、2品買うと20%オフになると言う。
いやいやいやいや、そんなお金はない。

そして今日、それでもなお諦めきれず(笑)他の店も見てみることにした。
電車の駅(フェリー乗り場がある方)まで、パフュームを求めて歩いた。

























いいお天気でしょう?













































フェリーが見える。















ずっと昔、電車でウェリントンに来ていた頃、高そうなブランド品の店があったはず、と思って行ったところ、潰れたか移転してなくなっていた。
それから、うちの町にあったチョコレート屋さんが市街地に引っ越していた。(これまたゴディバみたいな高いチョコレート屋さんで、家の近所にあったとしても行かないな~)

”パフューム、パフューム・・・”とお店を見ながら歩く。
デパートにはありそう、と思って入った。
カルバンクラインだとか、シャネルだとかがズラリと並び、絶対に買いそうにない格好をしている客なのに、声を掛けられる。(;°皿°)
「あ、見てるだけです。そうだ、ブルガリはありますか?」と聞くと、裏にあると言う。
見つけられなくてウロウロと他のパフュームも振りかけてみる(笑)
デパートのようなことろだと試供品が山ほどある。
(あ、その前にロクシタンにも冷やかしで入ったら接客されてしまって、別のお客さんが入ってきたのであわよく逃げた~)
ついにブルガリに辿り着いた。また接客されてしまった。
渋々値段を聞く。大瓶が224ドル?中瓶が180?小瓶でも120ドルって・・・・無理無理無理
一週間の食費が飛ぶじゃないか。

ものすごい年寄りのおばあさんが、ブルガリを手に振りかけてくれて、「10分くらいしたら戻ってきてね、恋に落ちるわよ」と言った。
確かに、他社の香水はどうもアルコールの匂いがして、ブルガリが一番そうじゃない。(いや、単に気のせいかも)
でも120ドルも出すわけもなく、店を出た。















歩いているとBody shopの別の店があった。こちらは広くて入りやすい。試供品もそれぞれある。
端から全部振りかけてみた。もうこうなると何がなんだか分からない(笑)
薔薇もいいし、桜もいい、柑橘系も悪くない。マンゴーやココナッツもあるし。
結局、(お手頃価格の)モリンガ(ワサビノキ)のミストを買った。

今日は歩きながらいろいろ考えていた。
自分は職業訓練校に来ている子たちと同じような格好をしている。(同年代の先生とは程遠い格好だ)
髪の毛も自分で切り、顔は石鹸で洗うだけ。セカンドハンドでも5ドル以上の服を買うのは勇気がいる。
新品の29~39ドルの服なんてとんでもない。
元気があればバス代もケチって山越えもする(笑)まぁ、これはバス代も浮いてしかも健康によい、と思っているのでいいけど。
どこから見ても貧乏人だ。
なにがいけないか、って、第一印象って大事じゃない?それを常に疎かにしていることに気づいたのだ。
お金をかける必要はないが、小奇麗にしていないと・・・
(昔から、すぐ山姥のようになる←自慢にならない)
鏡を見るのは大嫌いだし。
馬子にも衣装とか、おめかしとか、100%興味がない。
でも、これでいいのだろうか・・・
自分にラグジュアリー、自分にラグジュアリー・・・・と念仏のように唱える(笑)

(それでモリンがのミストを買ったわけ)

こんなケチな私だが、好きなことには100ドルでもポンと出す。
ボロは着てても、だ。(ん?違う?)

ヒヨコ

ところで、学校ではこんなエスプレッソマシンでコーヒーを作っては、バンバン捨てている(口に出来るものを捨てるのは信条に反するが、コーヒー飲めないので仕方がない)
他の生徒は平気なので、自分の飲むのを自分で作って練習している。
街中だと4ドル50くらいするカプチーノやモカチーノ、ホットチョコレートが飲み放題なので、貧乏学生にとってはうれしい限りだ。
あ、たまにティーラテは作るけど、最近ミルクもダメかも・・















以前はカプチーノ大好き人間だったのに、ミルクもダメとなるといよいよカフェで飲めるものがなくなる。
これでは付き合いでカフェに入ることも難しい。
・・・と考えながら歩いていると、お茶の専門店があって”試飲”をやっていた。
7種類くらいのお茶を試飲した(また嫌な客になっている)。
再度試飲したのは、お茶にナッツが入っているというもの。
「ナッツ入り・・・って、ナッツの粉かなんかを後で入れてるんですか?」と聞くと、元々そういうお茶だと言う。
お茶にへーゼルナッツと、お米の炒ったのまで入ってるそうな。不思議な味がした。
以前は”ミント抹茶”なるものもあったし。
でもお茶が普及してくるとカフェでの選択肢も増える。










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昨日は何をしていたんだろう・・・・昨日のことも思い出せないなんてかなり危ない。

そうそう、一日どんよりしたお天気で、家の中に干した洗濯物は濡れたままだったので、外に干した方がマシだったかもしれない。

久しぶりにスコーンを焼いた。甘いものはなるべくやめているので、チーズスコーン。















こないだ何でも屋(何て言うのだろう、衣類から衛生用品から家具から食品から文具から、何でも置いてる店)に行った時、巻き寿司マシン?を見た!















さて、冬場の散歩もなかなか雰囲気があっていい。(暴風さえ吹かなければ。今年は今のところ暴風の日はとても少ない)
昨夜はマグニチュード4.4の地震があってビビった。

この家、なんか好き・・















田舎住まいの人には珍しくもないかもしれないが、ずっと都会の私にしたら、こういう家が珍しくて写真を撮ってしまう。
(私が暮らしてきたところは、隣の人が電話で話している内容が全部聞こえるだとか、夜は隣のおじさんのイビキが聞こえる、と言ったら、田舎出身の友達がたいそう驚いていた。窓から隣の家に触れるほど建て込んだところに、いつも住んでいた。)
・・・って、ここは全然田舎じゃないけど。
以前住んでいた北の端っこの方の町の友人の家などは、家の敷地に川が流れていて、畑も、実の生る木々も植えてあって、牛もいて、一人娘さんにはツリーハウス(木の上とか途中に子供用の家をお父さんが作っていた)があったり、とにかく敷地を徒歩で回れないので、車で案内してもらったほどだ。











































































夕暮れ時に家に明かりが灯る風景が好きだ。
皆が帰ってきて、家族で夕食を囲み団欒する。どうしてか、なかなか叶わないこと。
いや、叶えよう。















さて、職業訓練校も5週間目で、慣れてきて、やっと少し皆と喋れるようになった。
と言っても20歳前の子ばかり?
先生は16歳の男の子に洗い物の仕方を教えている。
18歳の子はびっくりするほど計算が出来ないし。(先生「15の半分はいくつ?」18の女の子「え~っと・・・7ぐらい?」とか)
先生にしたら(私にしても?)みんな子供みたい・・・・なんだけど、英語がぺらぺ~らじゃないので、本来の私ではない。

午前、午後に10~15分休憩がそれぞれあり、お昼は45分休憩。
二人はいつも教室で食べていて、あとの子たちは外に食べに出る。
私は上の階の休憩フロアで食べた後、その辺の散歩に出る。

こんなごちゃごちゃした建物の奥の方に・・・















中国の薬局が・・。どうやら医者もいるらしい。興味津々。
今日は入っても、誰も出てこなかったので、次回また漢方薬なんかについて聞いてみよう。冷えにいいんじゃ・・?















冬の街もまた雰囲気があっていい。


















































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日曜日は、今にも雨が降りそうだったがウォーターフロントのファーマーズマーケットに行った。
結局雨は夜中まで降らず、どんよりとした寒い一日だった。











































































引っ越してから、以前行っていたファーマーズマーケットには何となく行かなくなってしまい、こちらウォーターフロントの方は駐車場がないので足が遠のいていたが・・
ずっと離れたところにとめてブラブラ歩いて行こうと思ったら、駐車スペースを探すのに酷く苦労した。

ウォーターフロントの方は観光地でもあるので、食べ物のトラックが多く出ている。















小腹が減ったな~と思いながらフードトラックを終わりまで見ていたら、なんだかいい匂いがしてきた。
先に進むと、アジアンフードフェスティバルのようなのがやっていた。















おいしそう~~~















それぞれの屋台には、たくさんの人が行列を作っていた。















寒いけど風のない、灰色の空と海。















ガスヒーターのまわりでお茶する人々。















このフェスティバルのせいで道路が車でいっぱいだったのか・・・
付近の道も混んでいた。

結局(やっぱり高かったので、笑)ここでは買わず、ファーマーズマーケットの方のフードトラックでバターチキンロティをお土産に買った。
マーケットではリーク(ポロねぎ。白ねぎみたいなの)とアボカドを買っただけ。
何か珍しい野菜があるかと思ったが、この時期(冬場)は野菜の種類が少なく、スーパーで売っているのと似たようなもので残念。

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