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2016年06月28日(火)

肉食について考える。

テーマ:ブログ
日本の戻ってテレビを見ると
嫌でもグルメやクッキング番組を見るはめとなる。

別に好んでそのような番組にチャンネルを合わせる
わけではないが、
バラエティーや朝の番組ではどの局も変わり映えしない
内容で放送している。

それを見るとはなしに見ていると
なんだか気が滅入るような、
なんでみんな日本人は食うことばかり考えるのかと
不思議な気分になる。

たぶん、自分がインド化しているのか
日本人感覚を忘れてきているのかわからないが、

グルメ番組で血の滴るステーキをおいしいオイシイと
食べているタレントに違和感を感じ、
おいしそー、とそれを見ている視聴者に違和感を感じる。

別に嫌悪感までは感じないが・・・。

インドは感覚的には半分以上がベジタリアンだ。

統計的には40%ぐらいなのだろうが、
一緒に食事する場合、比率的には半数以上いるようなかんじだ。

極端な者は牛乳すら飲まないので
ミルクの入ったケーキも食べない。

私自身も1週間くらい肉を食していないことはざらにある。

それでも健康に違和感は感じないし、
むしろ快適でさえあると感じる。

それは当たり前のことだろう。
12億人もいるインド人で6億人くらいがベジタリアンだとすると
そのために健康被害が出ているという話は聞いたことがない。

肉を食べないからインド人は健康を害していることは
ありえないのだ。


日本人の食生活は
明治維新以降、西欧の食文化に感化され
肉食をするようになった。


今では大半の人が生活習慣病やらコレステロールやらで
食事に気をつけなさいといわれている始末である。

それはカロリーの取りすぎが原因であるが、
脂肪分の高い肉食をするのもその一因であろう。

私自身は別にベジタリアンではないが、
インドで一週間肉を食べなくてもどうということない。

日本に帰ればベジ料理のほうがむしろ少ないし
どんなメニューにも肉が入っているから、
それをあえて食べないということではないが、

血の滴るステーキを見るのも嫌というわけではない。
極めて臨機応変に振る舞っている。

ビーフステーキはおいしいと本心から思うし
ポークも嫌いではない。

しかし、最近ではなんとなく、食事時に
頭の片隅に後ろめたさを感じるようになった。

インドではヒンズー教が大半で彼らは
ビーフは食べない。

15%程度人口がいるイスラム教徒はビーフを食べるので
ビーフを出すレストランも少なくない。

だが、毎日道端にたむろしている牛を見るので
わざわざ、インドでビーフを食べにレストランに行き
この牛たちを食べる気にはとてもならない。

ビーフだけでなく、最近はチキンにも
違和感を感じるようになった。

チキンはノンベジのインド人はふつうに食べるのだが、
このニワトリが生きたまま店先で売られている。

その鶏を捌いて新鮮な肉を食するのだろうが、
この生きたニワトリを街中で見慣れているので
チキンを食べるときには必ず頭をよぎるようになった。

人間に食われる肉食用の工場畜産の
狭い動くことができないケージで栄養を与えられた
動物たちの置かれている環境のことを聞くと
なおさらうしろめたさを感じる。

自分がその牛だったらどう思うかと。

最近ではバイオや製薬などの分野で
マウスなどの小動物が実験用、研究用として大量に殺されている。

最近、バイオ系の本を読んで、
あまり気分が晴れ晴れすることができないのは、
これらの研究の成果は
彼らの犠牲で成り立ってという事実を突きつけられているからだろう。

インドでは、野犬が多く、旅行ガイドブックにも
野良犬に注意と書かれているようだ。

確かに野良犬は多い。
しかし、日本のように保健所が処分するわけではないので
どんどん増えている。

牛も道の真ん中を陣取ってふんぞり返っても
誰もどかそうとしない。

インドは動物殺生をしない文化なのだが、
なるほど、ヒンズーの神々も動物の顔形をしたものが多い。

しかし、西欧は狩猟民族。
動物を殺して生活していた民族である。

日本ももとはといえば農耕民族であり
大型の動物はあまり殺していなかった。
せいぜい魚を食べる程度であった。

それば、明治以降、急速に食の西欧化が起こり
いまでは肉食が普通になった。

私も今まで日本に住んでいたときは
肉食云々など考えたこともなく、
普通に日本では肉食していた。

しかし、最近では
肉食に対して違和感を感じるようになったのは
インドに慣れてきたせいなのか、
人間の本質に立ち戻ったせいなのか、

いずれにしろ、
肉食をしないで体調が悪くなったと言う経験は
全くない。










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2016年06月26日(日)

泥沼化して戦争に突入した日本。

テーマ:日本の進むべき道
日本人は先の70年前の戦争のこと考える際、
断片的にしかメディアやその他の情報で
聞いていないので
ある意味危険だと思う。

いったい今の自分の認識が
どこでどのように形成されたかを
一回、分析してみる必要がある。

私自身は、自分なりに本を読んで勉強するなか、
自分の認識がどのように形成され
洗脳されてきたかを身に染みて感じている。

みなさんは、
自分でしっかり近代日本史を勉強しているだろうか。
ほとんどの人は、聞きかじり、断片知識の集積だろう。


さしずめ、今の多くの日本人は

政治家、軍人など祖父たちが
無謀で無鉄砲、向こう見ずだったので
1941年(昭和16年)に太平洋戦争に突入したと
イメージしている日本人が大半だろう。

つまり、卑怯なパールハーバー攻撃、という
イメージではないか。

それは米国占領軍GHQによる
War Guilt Information Program、( 略称:WGIP )
の成果の賜物なのであるが、

しかし、そのもっと前のこと、
満州事変、日中戦争のことを
流れとして
きちんと知らなければ全体像は理解できない。

本当はもっとさかのぼって
日清戦争、日露戦争からだ。

なぜ、満州事変が起こったかは
その伏線があるからだ。

だが、
現在、どれくらいの日本人がきちんと本を読んで
勉強しているのか非常に疑問である。

そもそも、現代人はネットに頼りっきりで
本を読まなくなったのだから。

アホといわれても仕方がないだろう。
つまり、反知性主義という言葉が広まっているらしい。

さらに、日本周辺だけでなく
当時の欧州の状況も理解しなければ
ならないだろう。

そのような勉強もせずに、
現在のメディアや左右両極端の主張に
迎合して自分たちの認識や意見を形成するのは極めて危険だ。

まずは、自分で確かめなさい、だ。

簡単に説明すると、


当時は陸軍参謀本部内でも意見の対立があった。

結局、日中戦争に全面突入したために
泥沼化し太平洋戦争につながることになるわけだが、

なぜ、日中戦争が勃発したかを理解している人は
ほとんどいるまい。

さらに、南京事件をことさらメディアが大げさに
取り上げてこれまた、
虐殺で何十万が殺されたとかセンセーショナルな言葉しか
伝わっていないが、

これも
概念的にイメージでしか捉えていない証拠だ。


当時、陸軍参謀本部内では
拡大派と非拡大派が対立していた。

陸軍内部にも中国との戦線を拡大すべきではないという
意見もあった。

常識派的な意見もあったのだ。

南京政府は当時、蒋介石が率いていたが
その蒋介石と内々で和平工作も
陸軍参謀本部主導で進行していた。

それは駐華ドイツ大使トラウトマンによる仲介工作だ。

その工作を指示していたのは石原莞爾。
満州事変の首謀者であるが、彼は対中非拡大派であった。

彼の戦略は遠大な計画であり、まずは、ロシア対策に注力すること
そして、中国では戦線を広げずその戦費を経済5か年計画に
振り向けて国力をまず増大することが先決であるとの
国家戦略を見据えた考えであった。

ところが、当時のメディアの論調と大衆の空気に乗っかり
近衛政府は強硬策に打って出た。

これが南京政府を刺激し追い詰めた。

だから、陸軍内部よりも首相官邸のほうが強硬であり、
その強硬策に出た理由も
メディアの論調に乗っかった大衆が原因である。

別に全ての陸軍がはじめっから暴走したわけではない。

暴走はその後である。
そして、アメリカという大国相手に太平洋戦争に突入するのだ。

その後、非拡大方針を示していた石原莞爾は失脚し
陸軍内部でも拡大派が中心となり、
戦況が泥沼化することになる。

そして、制御が効かなくなり始めたのはこのころからだ。

つまり、拡大論者は日中対戦に対して
楽観的すぎて甘かったのだが、

その後、南京攻略は成功したにはしたが、
内陸侵攻の事前準備が不十分で兵站補給が不足し
南京の現地において、食糧、物資の略奪が横行してしまった。

その際、
攻略兵団は訓練不足な応召兵などのために
一部、不軍規の状況を現出し、現地人に恨みを買うこととなり
日本軍の威信を傷つけた、と
当時の陸軍参謀本部幕僚が述懐している。

当時の状況をおもんばかると
各自各様いろいろな思案の上に、反対意見もあるなか
当時の大衆の空気に飲まれて積極策を推進したために
泥沼に陥ったわけだ。

さらに、当時は欧州で1938年(昭和14年)に
第二次世界大戦が勃発した。

この欧州での状況は大いに日本の決断、政治判断に
影響した。

だから、
このアナロジーでいくと、
昨日、起こった英国のEU離脱も
日本に大きな影響を与えるのは間違いない。

しかしながら、

最近、戦前の状況によく似ていると
論評する評論家諸氏が多くなるなか、

本当にそうか、と自分で勉強して確かめることを
忘れてはなるまい。

昨日の英国EU離脱を受けて
他国や他の国の人たちがどのように反応するかを
注視していかなければならない。


海外のニュースは対岸の火事ではないのだ。









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2016年06月26日(日)

国を閉ざすとどうなるか・・自分の目で見なさい。

テーマ:日本の進むべき道
英国EU離脱は
世界的な大ニュースなので同様なトピックで
ブログを書く。

今度は日本の若者への批判だ。

イギリスはEUから離脱して今後、間違いなく
停滞に向かうだろう。

国を閉ざすとはそういうことだ。

日本も江戸時代は鎖国していた。

そして、突如、
明治維新に目覚め、驚異的な発展を遂げたのだが、
先人たちの努力がなければ、
日本は西欧の植民地と化していただろう。


ところで、日本も来月、選挙が行われる。

選挙権が18歳までに引き下げられた。

ある調査では
彼らに投票に行くかとの質問で
半分以上が行かないという。

これも衝撃的な調査結果だ。

普通は、選挙権、つまり政治に参加する権利だが、
権利の行使の場合は、喜んで受け取るものだ。

そして、初めは期待感で、
選挙行ってみるよと答えるのが普通と思うが、

この権利を行使せず棄権するとは
なんと愚かなことか。

俺にはかんけーなーい、とかどうせ投票しても
ムダだしー、とか、

選挙に行くより、自分の時間をたのしみたーい、とか、

どうせ、誰に投票したらよいか、わかんねーし、とか

自分勝手な理屈をこねくり回す。

そのような若者が半分いるということだ。

これは恐ろしいことだ。

この先、この半分が大人になって社会を形成する。

まずは、非難されるべくは
教育や学校、教師が体たらくだという証明に
ほかならない。

日本の大人もだいぶレベルが下がったが、

でも、若者には未来がある。
人生は長い。その長い人生を暗く過ごすというのだろうか。

こんな状態だから、
自分の権益しか考えない
策を弄する大人の政治家にしてやられるのだが、

もっとも、
大人の選挙棄権率も高いので
若者を非難する資格もないだろう。

では、そうやって、無関心な態度をとり続けるとどうなるか。

自分たちの望む方向とは違う方向に国や政治が向かうのは
明らかである。

老人たちは律義に選挙に行くので
政治家は老人向けに当たりのよいことしか言わず、

結局、若者が損をする。
今の非正規雇用や将来の年金破たんの問題は
老人には関係ない。

さらに、既得権益を死守するがごとく
TPPやグローバリゼーションに反対する。

彼らにとっては国を閉ざしても関係ない。

たっぷりもらった退職金で悠々自適で
老い先短く、まさに勝ち逃げである。

しかし、若者はあと50年、60年もこれから生きる。


最近の若者は結婚願望もないらしい。
特に低所得者は家族を養うことができないので
結婚したくても望むべくもないのだろう。

20代、30代前半は諦めムードだが、

それが、もっと若い高校生まで
選挙権を行使しない諦めムードでは
日本の国という存在が危うい。

中国批判する者が多いが、
私は中国人のほうが遥かに活気があって、
活力、エネルギッシュであると思う。

インドも同様。
目の輝きが違う。

つまり、20年後には、彼らに日本は見下され
完全にリードされる状況となろう。

今回、英国はEU離脱の選択をした。
それは孤立化を目指すということだ。

その英国がどうなるかを見届ける必要がある。

かつて、リーマンショックは彼の国の話なので
日本には影響ないと喧伝されていた。

しかし、結果は見てのとおりである。

英国EU離脱がなんの影響もないはずがない。

ネットやいろいろな言論、メディア報道でも
ポジティブな意見は一切ない。

英国の離脱に投票した者たちは、今になって
EUってなに??と言っている始末である。

そんな後先考えない大衆が選択した結果、
世界がどうなるか、
それは国を閉ざす選択をした大衆に降りかかってくるのだろう。

その影響が日本にどのように現れるか。

そんな英国のことなんて、かんけーなーい、と言っている
日本の若者たち。

自分の国の選挙にすら行かない若者たちに
将来降りかかる災難は火を見るより明らかだ。








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2016年06月26日(日)

離脱を後悔する英国人

テーマ:日本の進むべき道
英国のEU離脱を受けて後悔するイギリス人たちが
出始めた。

離脱賛成に投票した者たちである。

どうせ自分の票は影響ないだろうと
安易に考え、
昔に戻りたいと大して考えもせずに投票した者たちだ。

特に、老人層、地方に多い。


日本とそっくりである。

いまや、
日本の老人層は団塊の世代が多く占めるようになった。

彼らは厳しい戦争体験もないし、高度経済成長の
マインドを未だに引きずり、

今の日本企業の体たらくを導いた張本人たちだ。

そのくせ、たっぷり退職金も手にして
その上、年金も満額たっぷり受け取り
海外旅行を楽しむなど悠々自適な者たちである。

別に彼の層に恨みはないが、
こんな世相、時勢に呑気なもんだと少々腹が立つ。


今の老齢世代は身体も比較的健康なので
ヒマでヒマでしょうがないので趣味にいそしみ
毎日、テレビも見放題。

そりゃー、メディアに洗脳され続けるでしょうが・・・。

そして、ヒマなので律義に必ず選挙にも投票する。

英国では、離脱を後悔して
Regretという言葉との造語でRegreixtや
Bregretという言葉が生まれた。

以前、大阪でも住民投票が行われ
私としては残念な結果で、大阪都構想はとん挫した。

やはり、大衆というのは言葉はきついが、愚かである。

ポピュリストが煽れば、すぐになびいてしまう。

重要な決定は大衆には任せられないという教訓である。

我々も心して日本という国を守る必要がある。

そして、日本でも選挙が行われる。

若者もキチンと投票しないと
悲惨な結果が待ち受けてるかもしれないよという教訓にもなる。

自分たちの将来がかかっているのだよ。







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2016年06月25日(土)

世界が激動期に入った。備えよ日本人!!

テーマ:日本の進むべき道
英国のEU離脱は世界に衝撃を与えている。

今日は、土曜なのでCNN、BBC,FOXなどの
テレビやラジオに耳を傾けて状況を注視している。

もちろん、インドの新聞もだ。

これほど一面大きくトップ見出しで報じられているのは
初めてだ。

”EUOOOOOOOPS”
             (7個もOが続く・・・)
これだけだ。


日本なら、さしづめ、

”EU・・あああーーーーああ、ああ!!”

ってところだろう。



今後、
英国のGDPの減少、経済低下は避けられない。
EUも同様。

経済低下を許容してまで、英国人はEU離脱を望んだ。


それは、外国人、移民の排斥だ。

ISの影響も大きいだろう。

この英国離脱BREIXTで漁夫の利を得るのはロシア。

そして、米国の大統領候補トランプも、だ。

日本ではトランプは奇人、変人ということで報道されている。

トランプ候補も外国人排斥、移民排斥を唱えている。

そのトランプ候補が今回のBREXITで
大きな流れに乗る。

そして、もし、
トランプが米国大統領になったら
日本は非常にやばい。


日本はこれまでの方針のパラダイムシフト、大転換が必要になる。

米軍基地問題も再燃する。

核兵器保有議論も巻き起こる。

(憲法改正反対、9条擁護などと、
井の中の蛙議論に終始している場合ですか・・・。)

世界的な経済不況に突入すると
日本経済は今、体力がないので瀕死状態になる。

企業が瀕死になると、
大リストラの始まりだ。

大企業に寄り添い
何も戦略を考えない下請け中小企業は倒産続出だ。

シャープ問題なんてレベルではない。

円高、株の大幅下落、

そして、世界の大兆候、ナショナリズムの台頭。

英国だけでなく、
EUの各国からパンドラの箱を開けたような
大騒ぎになる。

すでにスコットランドが英国EU離脱の決定を受けて
独立しようとしているニュースが入っている。

フランスの極右政党は、英国EU離脱を大歓迎し
よもや、フランスでも住民投票を行えと騒ぎ始めている。

つまり、世界中が民族的、ナショナリズム的に
内向きになろうとしている。

ISの思う壺である。

そもそも、発端はシリア内戦で難民がEUになだれ込んだことが原因だ。


日本はといえば、
ただでさえ、内向きの日本がさらに内向きになるであろう。


私はブログでは、
外に目を向けろ、
グローバル化しないと貧困層に落ちますよ、
なにかアクションしなさいと、

表面的には言っているが、

大多数の日本人は
そんな話には耳を傾けず
外に目を向けられるような者は国民の1%もいないと
冷やかに見ている。

もはや、
日本人に失望などしていない。

多くの者が落ちるところまでおちるのだろう。

貧困レベルが悪化すると、
社会不安、治安が悪化し自分の大事な家族が
危険に曝される。

日本も例外ではない。

いくら大人しい日本人とはいえ、

堪忍袋の緒が切れれば騒動が起きる。

イスラム教徒は
世界の問題児のように扱われているが
それは貧困が原因である。

インドでも多くのイスラム教徒がいるが、
身近に見るインドのイスラム教徒は元気だ。

それは、国が発展途上にあるからだ。


しかし、多くの先進国では停滞が始まっている。

人間は生を受けた限り生きていかねばならない。
家族もいるだろう。

その家族と自分が貧困に甘んじなければならないと
すると、不平不満がいつかは爆発する。

それがまだ発展途上にすら到達しない中東で
テロ活動やISの増大につながっている。

難民が世界中に流れている。

英国でまずその兆候が露わになった。

次はアメリカかもしれない。

日本はこれまで門を頑なに閉じ
外国人を排斥している。


こんな社会情勢で
心ある日本人の中流層はどうしたらよいのか。

でも、あなたがその中流層でいられる時間も限られている。
なにか打開しなければ・・・・。

しかし、
どうしたらよいかは、自分で考えなさい。
私は人を甘やかすことはしない。その人のためにならないから。



今の50代は一番危ない。
真っ先にリストラされるのは50代だ。

30代、40代は教育費やらで一番お金がかかる時期。

そんな状況でリストラされたら、確実に家族離散、
ホームレスになりかねない。

だから、今の会社、ボスに媚びをうって会社に
しがみつきなさい。自分を殺して・・・。


学生は就職先が見つからず
この先、非正規雇用でやっと仕事に
ありつけるかどうかだろう。


これが、今の世界で起こっていることである。

そして、もう一つ付け加えると

技術の大爆発によってAIが極度に進化し雇用が圧迫される。

賃金も低下の一途だろう。

特別な能力のない者は一掃される。

日本から逃げ出したくっても、
カネもない、能力もない、人脈もない、
英語もダメ、では可能性はゼロだ。


つまり、
なんとか日本の国内で生き延びる道を探すしかない。

不安を煽っているわけではないが、


日本の今の現状を見たまえ、
集団バッシング、集団いじめ、村八分、言論の不自由さ。

物言えば唇寒し、ちょっと人と違うことを言うと
バッシングを覚悟しなければならない。

これは、何もネット上の言論だけではない。
実生活、リアルでも起こっている。

周りを見給え、
どんなに自分が気を使って発言しているかを。

そして、会社内では、学校内では
小さくなって背を丸めてうつむいて
目立たないようにしている。

人事から呼び出しが来ないか
戦々恐々としている。

出る杭にならないように発言に気をつけ
周りに迎合し、誰かがバッシングされれば、おかしいなと
思いつつ、大衆や多数に迎合する。

それが今の日本である。

その状況をまずは受け入れて、あとはどう決断し、行動するかしかない。

だから、自分で考えなさい。





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