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2016年08月28日(日)

CNNで日本の自衛隊の宣伝。ちょっと違和感。

テーマ:世界情勢

最近、CNNでの日本関係の露出が非常に多い。

なんと、自衛隊のスーダンでの作業風景の映像が・・・。

英語が堪能な自衛隊員が説明しているが、

スーダンでの道路や橋の工事風景や
子供達に横断歩道の渡り方を教えている。

そして、最後に安倍首相のメッセージ。

日本は世界に貢献しています、と。


これはさすがに私でもちょっと違和感を感じた。

世界貢献はいいが、自衛隊を出すのはちょっと???だ。

そして、前のブログでも言ったが、
Tokyoの宣伝が非常に多い。

これは東京オリンピックを意識しているのだろう。

CNNも大手メディアだから
その背景や意図を見抜いて見なければならない。

メディア偏向、誘導はアメリカのお手の物である。

では、日本のテレビはどうか。

これは、

世界の大事な情報は伝えないは、
かってな論理(視聴率アップ)で日本をおかしな方向に導くは、
国民を低俗に導くものでしかないので
論ずる価値もない。











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2016年08月24日(水)

東京オリンピックまでに外国人が大挙して来るぞ。

テーマ:日本人論
日本ももしかしたら少しは変われるかもしれない。

だが、
4年後の東京オリンピックまでが最後のチャンスだ。



しかし、ちょっとしか変われないだろう。残念ながら・・・・。

オリンピック開催までのノリによって
日本の国内でも
多少のワクワク感や高揚感が復活するだろうが、

そのあと、オリンピックが終わったあとは
経済も社会も悲惨な状況だから今のうちに
心しておいたほうがよい。


最近、
CNNなどの海外メディアで
日本の報道、映像が急に増えてきた。

今もCNNを流しながらの執筆であるが、
頻繁に日本の映像が流れる。


これは、4年後の東京オリンピックを意識して
海外メディアがちょっとだけ舵を切ったからだ。

本来はニュース性のない安穏として
面白味のない日本であるが、



ビジネスになりそうだと感じれば
メディアは目敏く反応する。

だから、その映像を見る外国人も

そのメディア偏向によって
誘導されて日本に注目し訪問客が増えるといった具合だ。

一時期、中国人の爆買いが話題になったが
これからは
ヨーロッパやアメリカからも大勢来るだろう。

インド人も最近では日本に注目しているから
4年後はインド人も大挙してくるだろう。

というか、私が大勢送り込む。

そうすると、少しは、
外のことをあまり知らない日本人も
いやでも外国人と海外のニュースに接する機会が増える。

これは悪いことではない。

昨日は、アメリカの大統領は誰になるか、と
ブログを書いた。

このブログはあまり評判がよくなかったようであり、

トランプ候補が大統領になるはずがないと
何を言っているのかと批判的に読んで
皆高をくくっている。


ああ、そうですか、
そう思うなら、それでいいですよ、と
私は突き放す。


そういう人に対しては
私はメディアに誘導された可哀想な犠牲者だな
と同情するだけである。

大体、古今東西、多数意見、大勢が言っている、
というのはあてにならず
ほとんど逆の結果となる。

学問の世界でも
学会では異端の意見や理論が
最終的には評価され正しかったことが
証明されるのだから。

私も
海外にいる日本人村のなかでは異端だと
自任している。

そもそも、
日本人会のような群れを成すところには接触せず、

だから、幸いにも典型的な日本風の空気に感染しないので
感覚を研ぎ澄ますことができている。

(日本国内よりも海外の日本人村のほうが
むしろ日本人の悪いところが現出するような気がする。)


義理なのか、村八分が怖いのか、

なにを無理して自分を殺して
無意味な関係のなかに自分を追い詰めるのか理解できないが、

まあ、そういう人はそういう性格なのだろう。

このブログを読んで内心、そうだそうだと
思いながらも、
やっぱり自分は極端には走れず
結局、他人に迎合して自分を殺している人が大半だ。



それはともかく、
英語ができない人は可哀想である。

理由は、英語での情報を理解できず
貴重な情報に接する機会を逸しているからだ。

だいたい、日本人で英語ができない人、
英語で直接的な
情報を取っていない人の知識は浅いなというか、
矮小で狭い印象を受ける。

そんなことを言われないように
4年後のオリンピックまでの最後のチャンスとして
英語を今からでも遅くないから勉強することを
強く薦めたい。



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2016年08月23日(火)

アメリカの大統領選どうなるかわかる?

テーマ:世界情勢
日本のメディアは
トランプ候補を変なおじさんと報道している。

だから、あたかも、ヒラリー候補が
優勢であるかの報道だ。

たしかに、CNNの報道でも
世論調査でヒラリー候補優勢とのデータを出している。

しかし、本当にそうだろうか。

実は、インド人でも国際派に属する人の
意見を聞いてみた。

その彼は2週間ほど前に
英国のケンブリッジに10日ほどの
セミナーに招待されていろいろな国の人と
交流してきた。

その彼の答えはトランプが選ばれるのではと
言っていた。

なるほど、至言である。

だから、一般的な
メディアの報道は疑ってかかる必要がある。

というか、単純に世論のデータを信用しないほうがよい。

というより、今はそうかもしれないが、
未来はわからない。
一寸先は闇だというでしょう。

だから、自分の情報収集能力と感と
信念をもって将来予測しなければならない。

大体、多数意見やメジャーな意見はあてにならない。

ヒラリー候補はメール事件を抱えている。

日本のメディアもちょっとは報道したが、
そのメールが一体何なのと
何の説明もない。

だから、一般人はわけがわからない。

現地の共和党大会では
ヒラリー候補に対して

”Lock her up!!"と大騒ぎになっているのを
知っているだろうか。


そのメールの中身が問題だ。

そのメールは大変な国際問題になる可能性があるからだ。


詳しくは述べないが、

それが公開されたらヒラリー候補の大統領への
道は閉ざされる。

日本はトランプ候補が大統領になったら
大騒ぎだろう。

まあ、見ものだ。

皆さんはどうやって情報収集し
自分の考え、意見を形成しているだろうか。

大手のメディアのみに頼るのは
もってのほか。

今、CNNを見ながらこれを書いているが

CNNですら、メジャーなメディアなので
核心に触れることはないが、

それでも小出しに情報が出てくる。

だから、CNNやBBCのモニタは
国際人たろうとする場合は必須なのだが、

(もちろん、CNNやBBCだけでは足りませんよ。念の為)

いったいどれくらいの日本人が真剣に
CNNやBBCから日常的に情報収集しているのだろうか。

まあ、無理だろう。

だから、どんどん世界から取り残される。

今年の秋のアメリカ大統領選が見ものだ。




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2016年08月21日(日)

インド人とビジネスができない日本人たち。

テーマ:日本人論
日本人はどうも外国人が相手のビジネスは不得手だ。

つくづく最近はそう思う。

どうも英語の問題というよりも、

異なるビジネスカルチャの
メンタリティギャップがあるというよりも、

日本人の根本的な
マインドに問題がありそうだ。

私はいろいろな日本人とインド人との間の会話、
メールなどのやり取りを傍で見ていて
こりゃ、末期的、絶望的に無理だな、とそう思う。

日本人のメールを見ると
文法的にはきちんとできている。

ところが、結構、英語ができる日本人であっても、
意識が噛み合っていないし、

お互いに言っていることが通じていない。

インド人側も???なのである。

また、日本人はせっかちなので
相手のインド人に答えや回答を求める際にも

先方がなかなか返答してこないので
痺れをきらして途中で諦めてしまうか
怒りだしてしまう。


メールの返事が遅いから
そわそわ、じれったいなあ、どうしたのか・・・。

そして、ついに怒り、
焦燥感、失望感に変わっていく。


その様子が手に取るようにわかる。

日本ではあり得ないことがよく起こるから

ドタキャンはその最たるもの。

いったん合意したことの変更、心変わり。

だから、インド人相手にそのような仕打ちを受けると
とたんに醒めてしまい、
もう、インドは嫌だと、別れた恋人憎しのような感情になってしまう。

最初は、インド人はフレンドリーだな、などと
思っていたのにその最初の和やかな雰囲気は雲散霧消。

だから、一度でもそのような仕打ちに会うと
トラウマのようになり、
それ以上は相手を信頼することができない。



私からすれば、こんなのよくあることだよな、と
平然としていられることでも、

やわな日本人は失望感いっぱい。
もうインド人とはビジネスできないという心情に陥る。

そして、インドから離れる。

まだ、中国のほうがましだったなと思う彼らである。



私にCCされたメールのやり取りを傍で見ていると
こういう風に言えば、もっと相手に通じるのにな、とか
こういう言い方では相手は返事を返さないなとか、
感じることがいろいろある。

通訳やガイドのような英語が堪能であるはずの
日本人もインド人相手では四苦八苦するようだ。

でも、これもコツがあるのにな・・・・、
と思って傍で苦笑いしながら見ている。

つまり、
絶望的に日本人はインド人相手のビジネスが
きちんとできていない。

というか、コミュニケーションができていない。

ビジネス的には
これからはインドだ、インド市場はでかい、などと
インドへの関心が高まっても
ビジネスがまともにできないのでは話にならないだろう。

でも、まあ、それもよかろう。

それは、私の活躍のチャンスが増えることに等しいのだから。

しかし、あまりにも多くの、大半の日本人が
インド人相手のビジネスが不得意では
日本とインドとの間の産業レベルでは問題だ。

私ひとりが奮闘してどうこうできる問題ではない。

たぶん、日本人は井の中の蛙、(毎回、言っているのでもう言い飽きたが・・・)
島国で相手の立場にたって考えることができない、
カルチャの違う相手に合わせてオーバーリーチで
理解しようとすることができない、などなど、

挙げればきりがないほどで
やっぱり、お前らには無理か・・・(嘆息)、

大陸育ちの大半の外国人は古来から
異邦人、外国人、異教徒、などに揉まれて育ってきた強さや
柔軟性をもっているが、

(ヨーロッパ人はおろか、中国人、インド亜大陸のインド人、
みんな、周辺が異文化に囲まれている奴らばかりだから、
異文化コミュニケーションができている。)

なんでも杓子定規にしか考えることができない日本人であるが、

そんな偏狭なマインドでは
異文化の相手とはとても太刀打ちできないのだろう、と
もう諦めの境地だ。

この下手さ加減に
せっかくの大きなビジネスチャンスを逸しているのは
やっぱり愚かとしか言いようがない。









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2016年08月18日(木)

今回のIIMVの日本訪問はここへ行く。

テーマ:インドと日本とのブリッジ
IIMBではなく、IIMVだ。

IIMVはIIMバンガロール校の姉妹校で
ヴィシャカパトナムに設立された新しいIIMである。

教授陣はIIMバンガロール校が当面兼務。

というわけで、
9月に訪日するのはIIMV校である。


12月は例年どおり、IIMBが来る。

だから、今年はIIMの学生が2回も
日本を訪問する。


総勢、30名の学生と教授2名の同行である。


大体日程が決定したので訪問場所を公開しよう。

今年は過去2回と違い少々違ったところをアレンジした。

もちろん、将来のインドと日本の間の関係や
両国の産業レベルでのビジネスの拡大を想定している。
(私のビジネスではなく、インドと日本の壮大な計画だ)

Day1 インド大使館、 経産省
Day2 JR東日本(本社、研究所)
Day3 NEDO、東京女子医科大学先端生命医科学研究所
Day4 大槇精機、 DMG森精機
Day5 東京商工会議所、東京証券取引所


知っている人は知っている
錚々たる場所であるが、

今回は元駐日インド副大使でベトナム大使を歴任し
現在、IIMBの教授に就任している方が同行するので
インド大使館を訪問することにした。

JR東については、
言わずと知れた
日本政府がやっと獲得したインドの新幹線プロジェクトの関係。

このプロジェクトは日本側はJR東が主導している。

だから、
インド側も日本側も大きな関心事だ。

インドはもちろん、
日本側はなんとしてもインドのこのプロジェクトを成功させたい。



だから、将来のインドエリートの学生と
コネクションを作っておくのは
彼らとしても大歓迎だろう。

昨年、訪問した日本企業のなかには
いったいIIMって何?と聞くような会社があったので
説明するのも面倒であり
もはや、そういう会社に訪問するのは止めようと思った。

NEDOは言わずと知れた日本の政府機関、
IIMのことは当然知っているので歓迎してくれている。

知らない人は教えておくが、
NEDOとは
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構のことである。

NEDOもインドではプロジェクトを推進しているので
どのようにしたら、インドでうまくいくかを模索したい。

だから、
将来のインドエリートとのコネクションは重要と思って
いただいている。


東京女子医科大先端生命医科学研究所は名前が
長ったらしいが、簡単にはTWInsという。

ここは、最先端のバイオ、生命科学を研究しているところで
iPS細胞にも劣らず、人体移植用の細胞を研究しており
臨床レベルにまで達している。

あまり、知られていないようだが、
興味がある人はサイトを見てチェックしてほしいが、
相当進んでいることに驚くであろう。

というわけで、バイオ分野に関しても
インドと繋ぐことを考えている。


Day4の訪問先はあまり知らない会社だと思うが、

知っている人がいたら大変なことなので
その人とはぜひお仲間になりたいが、


この会社は中小企業である。

中小企業といっても世界の最先端をいく
加工技術をもっている。

航空宇宙の分野での部品の試作を行っており
先日、私もそのプロトタイプを見たが
その加工技術には驚愕する。

そして、森精機は世界一の工作機器メーカーであり
そのメーカーがこの中小企業に一目置いているわけだ。

日本にはまだまだこのような先端技術の
中小企業が沢山存在する。

それら中小企業が日本の産業を支えているといっても
過言ではない。

インド政府は今は製造業のすそ野を広げることに
注力し、喉から手が出るほど欲しい技術が日本にはいっぱいある。


インドのこの若い優秀な人材が日本にまで来て
見分を広めようとしている。

さて、日本の中に閉じこもってばかりいるみなさんは
特に若い人は、どう思うのだろうか。



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