理解すべきニッパチの法則。
テーマ:G何事も最終的に
2:8の法則になる。
この割合を裏切る場合、
誰かが操作しているケースや
単純に例外になる。
水商売の2月8月に
景気が悪い話とは違う。
10人に好かれようとする場合
2人は人気者が嫌いだったり
流れを邪魔したくなる
天邪鬼がいたりする。
これを10回繰り返すと
2回はこの割合が変わる。
つまり正確には2:8ではなく
22:78ということになる
そんなことは覚えにくので
結果、二八の法則になる。
この話も100人が聞いたら
大体78人は頷く。
22人はそうは思わないと反論する。
それでいい。
全員が納得する答えを見つけようと
全力で目指す結果2:8になる。
100点満点を生み出すには
人の心を洗脳する必要がある。
会社の中でも
洗脳をしない限り
2割の社員は在籍する会社が
嫌いであったり辞めたいと
願っている。
しかし2割ならかなり
優秀な経営だということになる。
離職率がゼロに近い
経営者を崇拝している場合
洗脳できているということになる。
宗教団体のように企業をまとめ
一丸と目標に向かうことは
早々できることではない。
宗教も一つの大きなビジネス。
宗教的な雰囲気は好きじゃないが
経営としてはとても優秀なこと
だと言える。
企業の中では利益を
出しているのは2割の人達。
100匹いる働き蟻の中で2割は
全く動かない働き蟻。
これは逆に考えると
人間の世界は2割が優秀なら
成り立つということになる。
国を動かしているのは
2割の人たち。
世界を動かしているのも
2割の人たち。
ECサイトでも
2割は売れ筋商品で
8割はほとんど売れない商品。
しかし、その品揃えなどが
2割のストライカー商品を
引き立たせている。
世の中のろくでもないモノ、
働かず考えない社員や
売れない無駄な商品も
「必要な無駄」と言える。
キツく絞りすぎない遊びが必要。
集中すべきなのは2割だ。














