<今までの「この世の春」が危うくなって、怒ってる人達。>

 

いわゆる「サヨク」

いわゆる「パヨク」

いわゆる「お花畑」

いわゆる「9条教」

 

最近、この人らの断末魔のような「怒り」に触れない日はない。

 

民進党の「小西」とか

東京新聞の「佐藤圭」とか

法政大学の「山口二郎」とか

立教大学の「香山リカ」とか

朝日新聞の「冨永格」とか

サンモニの「岸井成格」とか

 

リンク付けて、それぞれの御怒りの発言をお知らせしたいところですが、

ここに来られる方なら、ご存知ですよね。

 

その品性は下劣ゆえ、「とか」でひとまとめにしても良かろう、、

 

結局この人らは、今まで

「のんべんだらり」と、

「平和を愛する諸国民の信義に信頼して」

「戦後民主主義」謳歌してきた。

 

日本は、敗戦を抱え、アジア諸国への贖罪を抱え、

ひたすら、「日本が悪かった」と唱えていれば、

「文化人面」できた時代。

 

結局それが、いま危うくなっている。

 

世界が、右傾化したわけじゃありません。

「顕在化」しただけです。

「IS」の勢力伸張だって、

北朝鮮の挑発だって、

調子に乗せたのは、「事なかれ平和主義」の国連です。

戦後民主主義です。

 

その反省が、トランプを生み、ルペンを生み。

日本では、「改憲の機運」が高まっている。

 

何のことはない、世界的な普通の流れです。

それに、躍起になって逆らおうとしている。

 

トランプを攻撃し、ルペンに「極右」とレッテを貼り。

日本では冒頭の人たちが、青筋立てて怒っている。

 

危うくなっているのは「日本」ではなくて、

あんたらの「立場」なんです。

 

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