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2017-08-16 21:05:44

俺・・カピバラ触りに行くんだ・・・

テーマ:よもやま




では、行ってきます。


探さないでください(コラ



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2017-08-15 22:51:18

5歳未満の子供を入店禁止にしたアメリカのレストランの予約が殺到

テーマ:接客のしかた、POP、値札




玩具屋開業アドバイザーの店長(みせ・のばす)です。こんばんは。


俺・・明日は営業するんだ・・・。


・・・本題イン・・・


ツイッターで飲食店のマナーで気になる投稿をいくつか目にしたので紹介します。


お断り 躾(しつけ)の全くできていない騒々しい子供さんの入店は他のお客様の迷惑となりますので固くお断り申し上げます。


店の入り口に張り紙 がされていたとのこと。


また、とある店員さんは


・店内で子供が走り回ると危ない

・走るとホコリが立つ

・他のお客様に迷惑

・イスの上に立たせないで


とのツブヤキ をされていました。


どちらもわたしリツイートしました。


エキサイトニュースでは、このような記事が紹介されていました。


5歳未満の子供を入店禁止にしたレストラン、予約が殺到(米)


楽しいご飯、落ち着いてゆっくり食べたいですよね。


別に静かでマナーを守る子供ならいいんです。または親が「他の人に迷惑だからやめなさい!」と注意してやめさせるならいいんです。


あ、子供に注意するにしても「あの人に怒られるからやめなさい」と言う親は、悪いと思ってないので注意が必要ね。


最近の親は親も脳内が子供で、やめさせるどころか放置だったり、金払ってるんだから自由だ!とか抜かすようです。


まったく店や他のお客のことを考えていません。


さてホビーショップに話を移しましょう。


残念ながらホビーショップにもお子様が来ます。たとえ年齢とカラダは大人でも、心が子供なお子様がたまにきます。


・複数人で来て、店内で騒ぐ、はしゃぐ

・買わないのに商品を手荒に扱う

・買わないのに売り場を好き放題荒らす

・買わないのに定価を高い、冷房が寒いなどと文句をいう

・店に来て「金がない」「置く場所がない」と買えない言い訳をする

・店内で飲食する、飲食物を持ち込む

・店内でバッグを開け閉めする

・店内でスマホや携帯を操作する


これ、個人店では完全にマナー違反です。



マナーやルールを守らない人間は買いません。


なにより店や他のお客様の迷惑になります。



あなたの店の雰囲気を壊したくなければ、マナーの悪い人間は店に入れない。入ってしまったら、被害を受けるまえに早めに追い出すしかないのです。


まとめます。


客が店を選べるように、店も客を選んでいい。



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2017-08-13 09:38:08

常連と店主がおしゃべりしていると面白くないですか(2)

テーマ:接客のしかた、POP、値札




玩具屋開業アドバイザーの店長(みせ・のばす)です。おはようございます。


俺・・・今日は営業するんだ・・・。


・・・本題イン・・・


常連と店主がおしゃべりしていると面白くないですか(1) の続きです。


いくつかの接客の本にも書いてありますが、店員とお客様のおしゃべりにも実は効用(メリット)があります。


・売りつけられる心配がない

・ゆっくり商品を見ることができる

・会話を耳にすることで、間接的に自分も商品説明を受けることができる

・会話から店主や店の雰囲気や性格が伝わる

・なにより誰かいるので、店に入りやすい


です。


そもそも、うちの店は売りつけることは一切しません。


けれど、すべてのお客様がそれを知っているわけではありませんし。効用といえば効用でしょう。


もちろん、おしゃべりにもデメリットがあります。


・店員に話かけたいのに話しかけられない(商品に対しての質問ができない)

・レジ前を占領されると困る

・商品の前に立たれると、商品を見ることができない。邪魔。


などです。


まあ、中には「買わないけれど、俺が話をしにきたのに話できないじゃないか!」みたいな人もいると思いますが、ハッキリいって店にとって迷惑なのでやめてください。


お店は無料の休憩所でも、お話ボランティアの場でもないのですから。


買わないのなら、静かにはいって静かにでていきましょう。


おっと脱線。


当店は狭く、大人4人も入れば店内をゆっくり見ることができません。


以前の日曜日の夕方は、常連さんが4人とか集まっておしゃべり大会になっていたことがありました。


すると当然、新規のお客さまは店内に入れなかったり、商品をゆっくり見ることができません。


そこで、わたしはどうしたか。


常連さんにお願いして、新規のお客様が来たときは店外に出ていただくようにしました。そして新規のお客様が帰ったら、また店内に戻っていただくのです。


これなら新規のお客さんもゆっくり店内を見ることができます。


ツイッターにも書きましたが、お店はお客様とともに成長しなければいけません。市場の変化に対応し、常に変化しなければ生き残ることができません。


お客様を常連客にすることで、お店の経営も安定します。


なにより常連客は「値引き」を言いません。


まとめます。


お店はお客様と一緒に成長しよう。



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