自分が嫌いな人生から「わたしだからいい!」と言える静かな自信のある人生へ

自己肯定すると「静かな自信」を持つことができます。もっと自信があったらいいのに、と思っているあなたに送るブログです。

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キャリア女性、女性リーダーたちを応援するKigenWにコラムを書いています。私の記事はこちらから。

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こんにちは。出口浩子です。



条件づけとは、「それができたらあの人に愛される価値がある」という考え方です。


そして、結果としてその人が自分のことを好きになってくれなかったら、


「私があのことをできなかったから、あの人は私のことを好きになってくれなかったんだ」


と思ってしまう。


この考え方を長い間繰り返し、自分を嫌いになっていくのじゃないかと私は思っています。


そして「どうしてできなかったんだろう」とできなかった自分を責めてしまう。



これは、反省ではありません。


反省とは、何かが結果としてうまくいかなかったから、問題点を探し、それを改善しようとすることです。


しかし、「あなたという人間」に条件をつけ、それができないことを問題点だと考えてしまってはいけません。


そこを改善しようとしてもっと条件を課しても、問題点はそこじゃなんですから!


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ひとつ前の記事で、30代半ばで当時同棲していた彼と別れた話をちょっとしましたね。


そのころの私は、


「自分が充分じゃない」


という漠然とした絶望感を感じていました。


「だって、コレが私なんだから、どうしようって言うわけ?」


「あぁ、このまま何か足りないと感じる人生を死ぬまで続けていくのかなぁ」


誰に対して怒りを感じていたのかは分かりませんでしたが、とにかく悲しみを怒りと同時に感じていたような気がします。



それまで、私は自分自身をこんな考えで縛っていました:


誰かに愛されるためには、いつもやさしくしていなければならない。


誰かに愛されるためには、いつもニコニコしていなければならない。


誰かに愛されるためには、お掃除を嫌がってはいけない。


誰かに愛されるためには、しっかりしてはいけない。


などなど。


「~してはいけない」とか「~でなければならない」など、どこで習ったのかまったく意味もなく自分に無意識にルールを課していたのでした。


どこかの雑誌で読んだ記事とか、テレビで紹介されていたものだったかもしれません。



愛されるということは条件が必要だと勝手に思っていたのです。



そして、それができない自分をどんどん嫌いになっていきました。


それは、その彼と別れたときに発覚したことであって、子供のときから自分で条件をつけていたのだと思います。


こうすれば、きっと友達ができる」とか「こうなれば、両親が私に注意を払ってくれる」とか。




自分のことを嫌いになっていく仕組みとは、こういうものだと気がつきました。


そのとき、「じゃ、条件なしで自分を好きになることが、あるの?」ということにも気がついたのです。


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私は現在ニューヨークに住んでいます。


引っ越したとき、人には「仕事が見つかるから」という理由を言っていました。


でも、それは本当の理由ではなく、今思い返せば、


知っている人と世間から逃げて隠れたかったからだと思います。


ニューヨークみたいな大都市で多くの人たちの中にいれば、


自分じゃないほかの誰かみたいに振舞うことができます。



そして、いろいろ邪魔するものがあるので自分の内側に


目を向けなくても済むのです。


騒音と混乱で、長い間内側にあった本当の問題を無視することができます。


30代半ば、一緒に暮らしていた男性と別れました。


なんのつながりも愛情も感じない関係に、自分が不幸せなんだと


気がついたからでした。


ある日、このままいったら30年後はどうなるんだろうと想像してみたのです。


このまま愛情もつながりも感じない意味のない関係のまま、何もしないでいたら?


女として愛される価値が、私にはあるだろうか?


もっとすばらしい人生を生きる価値が、私にはあるだろうか?


それまで、全ては、周りの人、前カレ、環境が問題だと思っていました。


しかし、問題は自分自身だと気がついたとき、初めて納得しました。


全ての問題の共通点は私だったのです。


36歳のとき、自分の生き方を変えるためにセミナーやワークショップに参加し、


それまでの私の人生がどうそうなったかクリアになり始めました。




このブログでは、自分自身を肯定し、信頼し、自信を持って欲しいという想いで、


セミナー、ワークショップなどで学んだことをシェアしていきたいと思っています。

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私は7人兄弟の末っ子です。上に兄が3人、姉が3人います。


子供のころからずっと「かわいがられたでしょう」とか


末っ子で甘やかされたでしょう」とか「兄弟が多くてたのしいわねぇ」


と言われるのが嫌いでした。


どれも私には当てはまらなかったからです。


両親にはかわいがられなかったし、小さいころから何でも一人でやらなければならなかったし、


そして家で楽しいことがたくさんあったわけではありませんでした。


もし私がぐれたり、不良とつるんだり、未成年でお酒を飲んだりしていたら、


誰かがサインに気がついて手を差し伸べてくれたかもしれません。


しかし、私はまじめでおとなしく、何の問題もないように振舞っていました。


ここでまたひとつBeliefが形作られました。


「誰も私のことは分からない。どうせ分からないから、


人と関わるのはやめよう」


学校では友達から離れるようになりました。


このBeliefのせいで、私は他の子たちとは違う、


という態度になっていきました。その高慢気な態度がある子達の


鼻についたのでしょう、6年生から2年間ほどいじめにあいました。


今思えば、自分は特別だと思いたかったのだと思います。


家では誰も目を合わせないし、声をかけてももらえないからでした。


中学生のときのある日、家を出たいという言葉が思い浮かびました。


しかし、後5年間高校を卒業するまで我慢しなければならないことに


気がつきました。


悲しくて泣くことはなく、しかし空っぽな感じがしました。


そのとき、家を出るまでの残りの5年を生き残るためには


悲しんでもどうしようもないんだと思いました。


悲しかったのか怒りを感じていたのかは分かりません。


しかし、感情を持つことで状況がよくなるわけでもないと思い、


感情を封じ込めてしまいました。
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