牡蠣の人の記録
僕のもうひとつのブログです。
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Tue, July 29, 2014 09:25:25

【 アンチ 】は不可能を可能にする。

テーマ:☞ 牡蠣



テレビがつまらなくなった訳
(長谷川豊)
http://lite.blogos.com/article/91354/

おもしろき こともなき世を
おもしろく 住みなすものは
心なりけり

幕末3000万人、いま1億3000万人くらいか。

要は「誰にとって」ってことなんだと思う。

10人10色。


しかも、そこには根もあったり…根とは例えば、生理用品は実用レベルじゃ男性にとっては無用の長物だが、生産レベルや広報レベルではそれでメシを食ってる男性もいる。


テレビは大変だ。特に全国ネットの地上波は。政治はなおのこと。


ただ、それだけマスなマネーが集まるのもまた事実。当然選りすぐりの人材もだ。


誰か超大なお金持ちがいて、ニッチ&マニアックな事柄にマスなマネーを投じる…そこにはヒトの欲が生むキチガイじみた狂気を内包してしまうがゆえ、現代…特に日本には馴染まない…


というわけで、「マスなマネー」はたくさんのヒトから少しずつ集めることとなり、汎用性…みんなが納得するコンテンツを生み出す必要が生じる。


受信料で賄っている某国営放送は特に。民放もワンスポンサーでない限り…ワンスポンサーとはいえその会社も社会性ってヤツを背負ってるだろう。


そんななかでもオモシロイものをつくってるヒトはホントすごいと思う。


たくさんの優秀な人間に揉まれ、より広いターゲットを満足させるために戦った人間が、同じモチベーションを維持して地方とかで番組をつくったら…でもマスなマネーがないかww


結局、ヒトは、ふたり集まれば矛盾が生じ、争いが生まれるのだ。それを封じようとするとオモシロくなくなる。


オモシロくないから、イライラして結局バクハツする。創造と破壊は表裏一体。絶妙なバランスが求められる。ふたりでもめるのだから、それがマスになればなるほど。


さて、こんな話がカキとどう関係あるのかというと、カキはその「絶妙なバランス」ってヤツをすでに兼ね備えてるコンテンツなんです。

たくさんのファンがいて、たくさんのアンチがいる。


僕は時に「みんなに食べてもらいたい」といい、時に「食べたいヒトだけ食べればいい」という。


禅問答みたいになるのでまとめちゃうと、どうせ矛盾してしまうのだから「たくさんのファン」をつくると同時にそれと「同数のアンチ」を生むようにコンテンツをつくれば解決というか、オモシロさを失わずに済むというか。


ショーナンは汚くてヤンチャで騒がしいイメージがあるからね。都心からすぐ行ける、静かで安全でクリーンな浜をそこにつくっても最初は広まらないだろう。


でも、これで矛と盾が揃ったわけで、ショーナン全体で考えるなら、ヤンチャ側からみても、PTA側からみても、ファン&アンチ、両方内包できるコンテンツになったわけで、なんだかんだ安全な浜もヒトが集まり出すはず。


ヤンチャな若者も、やがては子供を連れて海に帰ってくる。そのときは逗子を選ぶだろう…いまはそのほとんどが近くの市民プールに行ってるだろうから。


<Ꮹ>2014-07-29

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