原発いらないパレード日野のブログ

団体・政党とかじゃなく、私たち一人ひとりが繋がりますように。2012年2月5日(日) 高幡不動でおよそ320人が歩きました!原発や放射能は遠くの問題じゃない。心配するのは当たり前。


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震災がれきの焼却を考える会(準)からの

日野市での瓦礫焼却に関する情報、勉強会のお知らせを紹介します。

 

同会より

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私たちは、市民への説明会の開催と

焼却に反対する行動を今後も進めて

いきます。日野市をはじめ多摩地域、

そしてがれきの焼却に反対している

皆様、疑問に思っている皆様

是非ご参加ください。

 

「震災ガレキの焼却は危険です 勉強会」

講演:もっと知りたい!震災がれきのこと

災害廃棄物の広域処理

‐必要性・妥当性・正当性からの政策評価‐

講師:池田こみち氏(環境総合研究所 顧問)

 

とき:6月3日(日)午後2時(開会)

ところ:日野・市民自治研究所 集会室

    http://hino-shiminjichi.jp/map.html

    JR日野駅下車 徒歩4

 

主催:震災ガレキの焼却を考える会(準)

資料代:500円

連絡先:070-5553-1434(有賀)

 

日野市で進められようとしている

震災ガレキ(宮城県女川町)の焼却

をなんとしても止めたいと願う市民

が集まり取り組んでいます。

とりわけ、三多摩地域の皆様で

ガレキ焼却に反対する運動をされて

いる方もぜひご参加ください。

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明日531日 1900 震災がれきの償却を考える会(準)

を開催します。

日野宿交流館です。

 

ついに日野市が焼却時期を公表!

昨日の東京新聞の朝刊に

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震災がれき 来月中旬に受け入れ 日野市の清掃工場で焼却

2012529

 

  宮城県女川町からの震災がれき受け入れについて、日野市の馬場弘融(ひろみち)市長は二十八日、

六月中旬から市の清掃工場で焼却する考えを示した。市長は記者会見で「日野市が震災でやられた時に

どうするか考えると、必要なこと」と説明した。

 多摩地域で受け入れ予定の七清掃工場での焼却はまだ始まっていないが、「修理の予定など、それぞれ

の事情がある。同時に受け入れを始める必要はない」とも語った。会長を務める都市長会として、八月に

宮城県を訪れ女川町長らと会談するという。

 焼却灰のエコセメント施設を運営する東京たま広域資源循環組合も二十八日、本紙の取材に、組合と日

の出町、施設周辺住民の三者で、灰の受け入れに必要な特別協定を近く結ぶことを明らかにした。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

との記事が掲載されていました。

 

昨日は緊急の市長面談がおこなれましたが、このことに市長は一言も触れていませんでした。

 

明日の会議では六月三日の勉強会と六月中旬焼却に対しての具体的対応が論議になります。

多摩の地域からも、がれき焼却に反対する仲間から怒りの声が上がっています。

 

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おかげさまで今回のパレードも無事終わりました。

冒頭、福島から日野市に避難されてきている方からのメッセージが読み上げられ、
赤ちゃんのいるお母さんも自分の思いをお話してくれました。

老若男女、おとなも子どもも、あわせて177名の参加。(+赤ちゃん数名?)
外国人留学生の方も参加されていました。

パレードの途中でマイクをまわし、ひとことずつ思いのたけを訴える、叫ぶなど。

とてもいいお天気で、2月に比べるととても暑かった!
ゴール地点の木陰の涼しかったこと。

みんな無事に歩ききれてよかったです。
みなさん本当にお疲れ様でした。

参加くださった方がパレードの様子をyoutubeにUPしてくださいました。こちらからご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=qFCiV0LUtVI
どうもありがとうございました。感謝です。


道々、あれはなんだろうとパレードを眺めていたみなさん。
私たち、あやしい者じゃありません。
根拠のないことを騒ぎ立ててるわけでもありません。
メディアはちゃんと本当のこと報道してよね、まったく・・・
原発がある限り、生活への影響は続くんです、教授できるような影響でしょうか。

よかったら次はぜひ一緒に歩きましょう。
無関心は、罪なんだぜ~?((c)すぎちゃん)

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みなさま、おはようございます。


いよいよ明後日26日(土)が第二回目のパレード本番。

13時半集合、14時出発です。


昨夜も最終打ち合わせを行いました。

お天気は心配もなさそうですが、当日の運営は??

スタッフ一同がんばりますので、ぜひ多くの方々に参加いただければと思います。よろしくお願いします!


もちろん運営では、パレードに参加する皆さんの安全第一。

「原発いらない」という思いを明るく元気に、そして早くに実現できるようにアピールしていきたいと思います。

「子どもたちを守りたい」「再稼働はさせたくない」などなど、皆様の思いをこのローカルパレードにぶつけてください。

表現の仕方は人それぞれです。歌うのもあり、楽器奏でるのもあり、着ぐるみもOKです(でも2月と違って暑いですね)。皆がそれぞれのやり方でアピールしていきましょう!スタッフもがんばりますので、重ねてよろしくお願いします。



では、参加予定の皆様にお知らせです。

①まずは、パレードコース


原発いらないパレード日野のブログ


②前回に続き、参加者の交流の場を設けています。

・時間は、パレード終了後の15時半頃から1時間強程度で17時前には終了します。

・場所は、解散地点近くの多摩平の森ふれあい館2階の交流センター集会室1&2

  隣同士のお部屋で片方は和室です。お子様もご一緒にどうぞ



③続いて、Twitterでは先行してお知らせしていますが、パレード割引(パレ割)のお知らせです。


・パレ割その1:そがさんの健康足裏マッサージ、通常料金から500円引き!施術場所・時間などは個別相談

・パレ割その2:お茶の福寿園さん 夢味(ゆめあじ)煎茶300グラム入り 通常価格1400円を200円引き! 5月末まで実施です。スタート地点すぐそばです!

・パレ割その3:おいしいお料理 小料理しのさん 生ビール半額!!5月末まで実施です。しのさんのきっぷの良いすてきなママさんに感謝!

・パレ割その4:おだんごのゆめやさん お団子が10円引き!5月末まで実施です。みんなのオアシス、自家焙煎コーヒーもあります。ほかにもくるみおはぎは絶品!

・パレ割その5:インド・ネパール料理サンガム ランチ100円引き!ディナー10%引き!なんと6月15日まで実施します!そしてそして、このお店は通常でもカレーについているナンが食べ放題!


ご協力いただいたお店の方、お店回りをやっていただいた方ありがとう!感謝、感謝です。

当日パレード集合地点でお配りするチラシをお持ちいただければ割引あります。場所などの詳細地図もチラシに載せます。



当日は駅北側の交差点で、11時過ぎころから1時間ほど宣伝も予定しています。(詳細はTwitterにて知らせ)

風船ふくらましたり、集合場所の公園でも準備します。お時間ある方はこちらにも是非ご協力を!



以上、当日の司会&告知担当でした

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引き続きお母さんからのメッセージを紹介します。前回の「お母さんの思い」Part2です。


今回は三人目の方からです。


福島原発事故の直後、私はTVの報道に違和感と頼りなさを感じ、それまであまり活用したこともなかったインターネットで手当たり次第に情報を探し始めました。インターネット上では善意のフリージャーナリストや専門家の方などが情報を発信し続けてくれていました。数ヶ月後、そして1年経って、私が調べたそれらの情報が正しかったことが明らかになりました。TVは当時、何を伝えていてくれたでしょうか。TVの情報だけでは、放射能の雨や風を避けることはできませんでした。そのため多くの人が無駄な被曝をしてしまったのです。

過去に水俣病という公害病がありました。ある工場が毒物の含まれる排水を垂れ流してから数年後に人々が発症し始めました。そのことについて報道されたのは、毒物が垂れ流されてから約10年後でした。その間何の対策もとられませんでした。

また、ソ連という大国はチェルノブイリ原発事故をきっかけに崩壊しました。

一国の存続も危うい程の大事故がこの度日本で起きてしまったのです。もし本当の事を言えば民衆のパニックを招くような現実があるのであれば、戦時中の大本営発表のようなことが再び行われていても不思議ではありません。政府やマスコミの報道を鵜呑みにしていたら命取りだし、政府の対応を待っている時間的余裕はありません。TV(新聞)の情報やインターネットでの情報はそのまま信用できないのですが、それでもその情報の中から正しいものを取捨選択して判断していくしかないので、なるべく多くの情報を得て、とにかく自分の頭で考えて答えを出していくということが大事だと思います。ある人の言葉で「自分の命を人に預けるな」という言葉がありました。全くその通りだと思いました。誰かが助けてくれる問題ではないのです。

放射性物質は毒物ですから、食べても安全な量というのはありません。人工の放射性物質は、全て排出される訳ではなく少しずつ臓器に蓄積していきます。だから問題なのです。チェルノブイリ原発事故による人への健康被害はどれ程のものなのでしょうか。そして原子力推進側の機関から出されているデータに基づいた世界の食品規制値とははたして正しい値なのでしょうか。食品の規制値は安全な値という訳ではなく、人がどこまで許容できるかという我慢値です。なのでその我慢値は人それぞれ違います。食品の選択、居住地の選択など全て個人で選択し、決めていかなくてはいけません。正しい答えというものはなく、あるとすれば数年~数十年先です。食品の産地の選択のことをいうと「風評被害」という言葉がでてきますが、今被害者同士でいがみ合っている場合ではありません。放射性物質を降らせた人間に全て責任をとらせるべきです。

日本は今回の事故で随分と汚染されてしまいましたが、世界を見渡すとそこここに汚れてしまった土地が見つかります。こんなことでこの先この地球を正常に保っていかれるのでしょうか。人や地球に優しい生活をしていく知恵はまだまだたくさんあると思いますが、そうした知恵があっても、もし一部の人間の利益やお金のために正しい方向へ進めないでいるのだとしたら、こんな愚かなことはありません。一人一人が現実と向き合って考えて行動していけば、必ず人と地球の未来も正しい方向へ軌道修正できるものだと思っています。そうでないと、未来に残された子供たちがあまりにも可哀想すぎます。

こんな大きなことを言っても、私は今まで物事を深く考えて生きてこなかった人間なので、そのことに責任があります。これからはその反省を込めて、身近なところから軌道修正していきたいと思っています。

・原発がなくても発電量は充分に足りる。

・地球が温暖化しているという事実も疑わしいし、たとえ温暖化していたとしてもそれがCO2の影響によるものかどうかが疑わしい現在、火力発電によることの環境への問題点が見つからない。

・火力発電で使われている石油の量は、わずかなので海外情勢による影響もなし。

・原発で一度事故が起きてしまうと、子供を外で遊ばせるのも危険、食べ物を食べることも水を飲むことも危険な土地が広大にできてしまう。それだけで地球が終わってしまう可能性もある。

・原子力の兵器としての利用・・・誰かが使ったら地球が終わる。こんなことを世界でしているのは時代遅れ。

だと、私は思っています。TV等でもこのことについて識者に議論して欲しいです。なぜ原子力が必要なのか理解できません。一部の人の利益のためなのでしょうか。命よりも大事?

原発いらない。今すぐ廃炉。

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第二回目パレードのチラシできました!

原発いらないパレード日野のブログ-5/26 2ndパレードチラシ

5/26(土)の第二回目パレードにむけた予定をお知らせします。


5/6(日)16301730 豊田駅北口前宣伝

5/6(日)18002000 相談会・多摩平ふれあい館・31



チラシについては、6日にお渡ししますのでご希望枚数をお知らせください。6日以前に印刷したものをご希望の方は個別に対応いたします、配布先や枚数などとともにお知らせいただけると助かります。

原発いらない [genpatsunohino@gmail.com]


(修正→)ポスター(掲示板用)については、2週間の掲示期間のため12日から貼りだし予定で後日おわたしします。お詫びして訂正します。


カンパ・募金もご協力お願いします!!


6日に具体化いたしますが、チラシと呼びかけのお手紙をもってまわったりいたします。

ご協力のほどよろしく願いたします。

現時点でのその後の予定は下記の通りです。

5/13(日)14001500 豊田駅スクランブル&西友付近宣伝

5/21(月)10001600 グッズ他の準備(地区センターを予定)

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引き続きお母さんからのメッセージを紹介します。前回の「お母さんの思い」Part2です。


今回はお二人目の方からです。



0歳と3歳の子の母親です。

原発事故さえなければと何度思ったことでしょう。


初めはTVや新聞でも安全だと言っているし、自分でわかった気になって放射能のことはあまり気にしていませんでした。

むしろそんなこと気にしていたら、生活できなくなってしまうと思っていました。

しかし下の子の出産を控え、本当に放射能って大丈夫なのだろうかとふと不安になり、本やインターネットで情報を集めていきました。

チェルノブイリ原発事故後に今住む場所と同じくらいの低線量でも健康被害が起きていることを知り、非常にショックを受けました。

原発事故直後、日野市でも空間線量の高かった3月、上の子をマスクもさせず度々外で遊ばせていました。

4月に高熱が何日も下がらず入院したことを思い出し、あの時の初期被曝が思ったより深刻かもしれないとわかり愕然としました。

それからは価値観も子育ても一変しました。

放射能は体から出すことも大切ですが、取り込まない事が何より重要ですから、食物や吸気からの被曝に極力気をつける生活が始まりました。

そうすることで失うものがたくさんありました。

子どもがよちよち歩きのころから遊んできた日野の豊かな自然もそのひとつ。

放射能がばらまかれてからは、自然の中にこそ汚染が高い傾向があるため心配だからです。

草花遊び、どろんこ遊び、落ち葉遊び、川遊び。

外遊びが大好きで、週の大半を自然遊びして過ごしていた我が子の日常を奪ってしまった。

今小さな子どもたちが物心着いた時には、もう放射能で汚染された世界なのです。

そのことが悲しくてなりません。

日本には水力発電も火力発電もたくさんあって、ちゃんと運転しておくことができるなら、私たちの電気は十分足りると政府の統計データが示しています。

ですから答えは決まっています。

私たちの住む国は今日も地震で揺れています。

思っているだけではいけない、きちんと声に出したいと思います。

もう悲しい思いはたくさんです。

原発はいりません。


(つづく)

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お母さんさんからのメッセージを紹介していきます。前回の「お母さんの思い」Part2です。


今回ご紹介する方は…


「いつか起こるかもしれない」と思っていた原発事故は、現実に起きてしまいました。私たちは今、3.11以前とはまるで違う、未知の世界に生きています。

「こんな酷いことがあっていいのか?」と胸が痛くなるような思いで見ていたチェルノブイリの子どもたちの惨状が、これから私たちの子どもにも降りかかるかもしれないのです。子どもたちは何も悪くないのに。

 これから先、命をつむいでゆく子どもたちを、大人は命がけで守らなければなりません。あまりにも恐ろしく、現実から目をそらしたくなるかもしれないけれど、そらしてはいけない。目をそらさず、投げやりにならず、できるだけのことをしなければならない。それが、こんな世界を子どもたちに残してしまった大人の、せめてもの償いです。


 いまだ、原発事故の被害の本質を理解しないのか、お金や利権に目がくらんで感覚が麻痺しているのか、原発を推進しようとする大きな力がはたらいています。

目の前の惨状を見て下さい。失われたものの大きさを感じて下さい。

私たちはみんな、生きものでしょう?

命をないがしろにして、何のための経済か?

豊かに暮らせない環境にしておいて、何のための電気か?

自然の恵みの山を、森を、川を、海を汚染して、得られるものなどあるのか?

 わたしたちは今、命というところに立ち返り、なにが大切か、もう一度考えなければなりません。

原発はいらない。



(つづく)

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2012年3月30日 日光移動教室について教育委員会との懇談内容の報告(その2)

後日文書回答された内容です。


★日光を変更していただけない場合の要望

Q.日野市が移動教室を依託している旅行業者の名称、所在と担当者のお名前を教えて下さい。

A.委託旅行業者 京王観光株式会社。担当者 八王子支店○○様


Q.日光市の測定で、今も0.23μ/時を超える値が出ていることについて、どのように対処なさいますか?

A.4月2日(月)現在での日光市発表による空間放射線量測定結果では、移動教室で訪れる場所は、0.23μSV/hより高い値の場所はありませんので、現在予定しているものを変更する予定はありません。


Q.4月中に、教育委員会主催で、日野市内のすべての保護者を対象にした移動教室説明会を開き、保護者の意見を聞いていただけますか?

A.年度当初の各学校の4月の保護者会及び日光移動教室保護者説明会等において、6年生の移動教室の行き先は日光であること、日光の最新の放射線状況、食材の調査結果について丁寧に説明をしてまいります。


Q.移動教室の行き先を決定する最高責任者は、議会で責任をもって答弁なさった大野参事と米田教育長ということでよろしいですか?子どもたちに何かあったときには、この方に責任をとっていただくということを保護者の共通認識といたします。

A.日光移動教室は、連合行事のため校長会と教育委員会が協議の上決定しました。学校と教育委員会が責任をもって実施いたします。


Q.日光移動教室を自由参加行事にしていただけますか?不参加を欠席とせず、不参加の子どもが関連する授業で困ることのないよう配慮するよう各学校に周知していただけますか?

A.移動教室は、教育課程に位置付けられている学校行事であるため、自由参加にはなりません。不参加の場合は、欠席扱いとなります。ただし、補講により学校に出席した場合には出席扱いとなります。移動教室を欠席した場合には、事後学習に支障をきたさないよう資料等の情報提供をするなど、配慮をし、児童が困らないようにいたします。


Q.実地踏査時に線量計を持参し、滞在中の積算線量、移動中の線量などを随時確認し、日野市と比較してください。積算線量は公表してください。

A.実地踏査の際、線量計を持参する予定です。


Q.実踏の日程、宿泊場所、ルートを教えてください。また希望する保護者を実踏に同行させてください。

A.実地踏査は、4月19日(木)及び20日(金)に実施予定です。実地踏査の委託旅行業者及び担当者は、後述のとおり日光移動教室本隊実施担当と同様です。実地踏査のルートについては調整中ですが、必ず立ち寄るところは、日光東照宮(二社一寺)、華厳の滝、戦場ヶ原となります。宿泊施設は湯元温泉の宿泊施設となります。実地踏査は、実施団体が行うもののため、保護者の同一行動は、難しいと考えております。


Q.動教室中の水、食事の安全を確認してください。献立と産地、測定結果(検出限界値、測定委託先明記)を公表してください。しいたけ、たけのこ、川魚を献立から外してください。

A.移動教室中の食事に関する事項については、当日と同様の献立の食材について、放射線測定を実施中です。現時点で、日野市が利用予定の6施設中4施設が終了しており、セシウム、ヨウ素は不検出です。測定機器及び測定限界値については、現在確認中です。入手ができしだい、各学校を通じて保護者にお伝えします。また、しいたけ、たけのこ、川魚については、実地踏査の際に献立・産地を確認し、使用を避ける方向で調整してまいります。


Q.各学校の宿泊施設の名称と放射線量を公表してください。

A.各学校の利用予定宿泊施設は、奥日光高原ホテル、湯の瑚荘、湯の家、釜屋本館、小西ホテルです。宿泊施設周辺の放射線量は、湯元ビジターセンター及び湯元源泉の値を基準としています。


Q.フィールドワーク、屋外での食事はやめてください。

A.ハイキングを予定している戦場ヶ原周辺の放射線量は環境省公表値0.05~0.13μSV/hであり、修学旅行等の利用者に影響があるとは考えられないとの見解がだされていることから、ハイキングについては、実施の予定です。


Q.子どもたちにマスクを持参させ、風が強いときや、森林付近を移動するときには着用させてください。

Q.福島第一原発で異常事態が発生していないか、常に情報を確認し、懸念事項があった場合には予防的に屋内退避させ、被曝を防ぐあらゆる手だてをつくすこと。

A.福島第一原発の状況を含め、緊急時に備えて、常に情報を確認し、懸念事項があった場合には予防的に屋内退避させるなど、安全確保に向け適切な対応を行ってまいります。


【日光移動教室を考える会の記事は6月末に移転予定です】

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2012年3月30日 日光移動教室について教育委員会との懇談内容の報告(その1)


Q.前回2月28日の話し合いで、移動教室の行き先変更について校長会と教育委員会とで再度検討するというお返事をいただきましたが、何らかの話し合いの場はもたれましたか?

A.前回話し合いの翌日、日光移動教室担当校長に保護者から要望があったことを伝えた。3月には副校長会で日野市議会本会議での教育委員会の答弁の内容を伝え、各校長に伝えるように話した。3月28日に校長役員会では副校長会での内容を確認した。その内容は、日野市の小学校が訪問する場所、東照宮、戦場ヶ原、湯元は空間線量が0.23μSv/時を下回っているので日光移動教室を実施するということ。


Q.保護者からの意見は、各学校長から報告されましたか?

A.何人かの校長に確認したが、特に声はあがっていないということだった。


Q.いくつかの学校で保護者から要望があったはずですが?

A..その学校の校長は役員ではないのでその場にはいらっしゃらなかった。何かあったら学校課へ連絡することになっているが、こちらに報告はあがっていない。


Q.では校長で止まっているケースがあるということですね。

A. かもしれない。ただ方向性としては、校長役員会、移動教室担当校長、教育委員会で相談することになっている。役員会で日光ということに決まった。


Q.保護者への決定前の説明会はいつ、どんな形でしていただけますか?
A.4月の保護者会で情報提供につとめる。日光の放射線量のサイトを示したり、宿泊先の食材検査が4月までに終わるのでその情報も提供する。

保護者)旅館組合のHPを見ましたが、不検出とだけあり、検出限界値もわからない。そうした情報も公表して下さい。また、説明会の内容は学校によって差がでないようにしてほしい。できれば土日などに市内すべての保護者を対象にした説明会を開いて意見を聞いてほしい。

A.「検討をしてきた結果を議会でも答弁しているので、変更は難しい。」

保護者)保護者の意見を聞かずに決めたのだから、どうして決めたのかの説明は必要。ぜひ説明会をお願いします。

A.検討させていただきます。


Q.なぜ、事前の説明もなく、いまだ原発も不安定な状態なのに、住んでいるところより放射線量の高い場所に子どもたちを連れて行くのか?
A.危険なレベルであれば緊急に対応するが、環境省も、日光市も、日光市教育委員会も危険なレベルとは言っていないので変更は考えていない。放射線量は高いかもしれないが、環境省が危険ではないと言っている。年1mSvという国の基準、環境省の基準に基づいてやっている。


Q.なぜそこまで日光にこだわるのか? 国の基準は親にとって安心な値ではない。親はできるだけ低いほうを求める。

A.歴史的な面、文化的な面、自然環境が整っている。ほかに、それだけそろっているところはない。心配な気持ちはわかるが、日光の小学生は普通に生活している。

保護者)その自然環境が汚染されてしまったんです。よりよい学習環境はほかにもあるのではないでしょうか? 予防的に対応してほしい。被曝の影響はわからないのなら悪い方の可能性もある。


Q.前回、旅行業者にほかの行き先を問い合わせ中だというお話でしたが、その件はどうなりましたか?

A.経済的、金銭的に無理。保護者の負担が増える。


Q.一泊にしても、近くにしてもいいから、金銭的に折り合える場所を探せばよいのでは? もしくはいくつかの選択肢をつくり、コースを選べるようにするとか。
A.役員会で連合行事としてやっている。行き先ばらばらではなく、教育のまとまりとして日光移動教室に行っている。


Q.行き先を決定する最高責任者が曖昧であることが前回の話し合いからわかりましたが、各学校の校長先生が単独で変更することが不可能な実態があるならば、決定の責任者は教育委員会の担当参事と教育長であると考え、これを保護者の共通の認識といたしますが、よろしいですか?

何かあったときに責任を取って下さる方、ということです。

A.・・・・・(時間の都合で次の質問へ)


Q.昨年お子さんを日光に行かせた保護者から、日光滞在中、お子さんが鼻血を出した。そのお子さん以外にも鼻血を出した子が複数いたというお話を聞いていますがそのような情報はお持ちですか?
A.(移動教室の)報告書はあがっているが、そこまでは読んでいない。旅行行事中、子どもたちは興奮気味なので、それが放射線によるものとはいいきれない。
保護者)報告書があるなら調べて下さい。


Q.被曝はどんなに低線量であっても、何らかの健康被害が出る、被曝の危険にしきい値(症状が出る最低の被曝量)はないといわれていますが、低線量被曝の認識は日野市教育委員会にはないということですか?
A.低線量被曝については研究していこうという考えではあるが、外部被曝、内部被曝それぞれが年1mSvを超えるかどうかが今の基準。



(その2)につづく

【日光移動教室を考える会の記事は6月末に移転予定です】

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次回のパレードについてはすでにお知らせしたとおりですが、この第二回パレードにむけた相談会を下記の通り行います。
前回パレード以降参加いただいている方もいらっしゃいます。もっとおおきな広がりをつくれるように、皆様からのお知恵も出していただきながら、準備をすすめていきたいと思います。

日時 421日(土)午後6時から
場所 日野宿交流館

当日は、パレードの具体的なコースや準備について確認するとともに、宣伝物作成などのスケジュール、ポスターの貼りだし、お誘いの申し入れといった活動を具体的にして分担もすすめたいと思います。

相談会にご参加いただくこと難しい場合でも、「是非こんなことはどうか」といったご提案や「これなら得意」「こういうことならできる」ということ含めてお寄せいただければと思います。

どうぞよろしく願いいたします



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