フラクタルの森  ( 備前焼 玄明 )

岡山県の中心、吉備高原にある大和山(oowasan)の南斜面に窯を築き、大自然と対話しながら備前焼を焼いています。陰陽学とフラクタルに関心があり「フラクタル陰陽学」として情報発信しています

「フラクタルの森」の考え方


紙に必ず表と裏があるように世界はで成り立っている


陰陽とは、見えにくいモノ と 見えやすいモノ

原因と結果であり、思いと行いでもあり、支えられているものと支えているもの

陰陽とは、右脳的(情)なモノと左脳的(理)なモノとも関連し

5W2Hとも深く関連する


両眼はクロスし右脳左脳と無限大マークのような形でつながっている

右脳は、感覚(悟性・感性)的な部分を受け持ち、左脳は、論理(知性・理性)的なものを受け持っている

物事を立体的に見るためには「複眼(両目)で見る」必要があるように

万象万物の認識にも同じ事が言えるだろう


これは、窯の上に造っている森の形であり(ピラミッドの形と似ている)

この森の中で物事を考えませんかという提案でもある


(フラクタルの森の形)


頭脳明晰と思われている人ほど深く見る ことを忘れ、表面の左脳的要素である知性と理性だけで見る傾向がある

右脳的要素の感性と悟性の部分が欠如しているのだ

「なぜ」を繰り返さず分かっていると思いこんでいる

ソクラテスの「無知の知」を見習うべきだろう

知識人と言われ人達は現代もソクラテスの時代と同じ過ちを犯している


少なくとも陰陽で出来る4つの空間を埋める必要が有る

そして、深く自己の世界観である思想宗教の中身を見つめるべきだ

ここが間違っていれば、良かれと思って成したことでも狂った結果をもたらすことになる




万象万物、全て、この7つの循環を経ずして成り立ち、存在することはない。
ダーウィンの進化論を未だに信じ込んでいる人たちがいますが、

深く考えると「なぜ」(思い)を埋めていない不完全な欠陥理論だということがわかる

設計図無く製品が出来ないように、設計者無く設計図が書けないように

設計者無くDNA(生命の設計図)は書けません

粘土で作られるあの単純な器であっても、欲しい、作りたいと思う人が居なければこの世に生まれてくることはないという簡単な理屈を理解できないで人たちがいるようです

「なぜ」を埋められない原因は、思考停止にあり無宗教(唯物論、無神論)にある


同じく経済の見方も「企業の目的は利潤追求である」という片眼での見方がまかり通って社会に害毒を流している。

そのために大企業や富裕層に対する嫉妬心をあおり、経済を自滅させようとする。

その原因も、また同じところにあり、思考を停止させ表面の結果しか見れないところにある


経済は、仕事・商品とサービス(陰)と代金・給与(陽)で支成りっている

結果から順番に必要なものを入れていくと見えてきます

経済活動の中で結果として一番関心が有るのは「給与」

給与の元になるのが売り上げ「代金」

その代金は、「商品・サービス」が無ければ発生しない

それは多くの人々の「仕事」によってもたらされるもの


この循環が生活を支え生活に潤いを与えます

まさに「経世済民」(社会を治め国民を幸福にする)


結局は、この4つの循環の質と量とスピードアップに努力すれば良いだけのことですが、これを、政治家もマスコミも経済の専門家も「企業の目的は利潤追求」などと表面だけで見るために蛇行させることになる。

「企業の目的は社会貢献(陰)であり、その結果目標として利潤追求(陽)がある」と複眼で見るべきです。

目的は、お役に立つこと、使命はそれを結果として示すこと

税金は全て「仕事」が産み出す「代金」(GDP)からくみ上げられる

国民を豊かに幸福にするためにもGDPを増やせば良いことなのだ

それは、投資や消費行動から生み出される

税収を増やしたければGDPを増やせば良いだけのことなのに

左脳だけを鍛えた人は、この因果の流れを無視し税率を上げれば税収が上がるように考え社会を混乱に陥れている



税金は、本来、負担金(アクセル・陽)と制裁金(ブレーキ・陰)の2つの面を持つが、

消費税増税は、消費にブレーキをかけるものだ。

消費が過熱しすぎたときにブレーキをかける目的で使うものであり、

このデフレの状態の中で消費を冷やそうとするとは狂気の沙汰ではないのか。

その仕事と代金を多くする(山を高くし、すそ野を広げる)ために血税が使われるなら良いが、

大企業や富裕層から多くを取り上げ(山を低くし)国民にばらまかれるならば、

国民の労働意欲を失わせ国民の民度を下げ、国家は滅びへの道を歩むことになるだろう


すでに破たんしているネズミ講である公的年金制度を無理に維持し

それを消費税で賄おうとするなら将来70%まで上げる必要があるという

これで経済が持つわけがない


誰が、甘い汁を吸い

誰が、将来にツケを回してきたのかハッキリさせる必要があるだろう

時の政権が票集めの為に合法的なワイロとして配り続けた事が原因なのだろう

公的年金もネズミ講の形で継続できるわけがない

本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきだろう


そのためには、強制的にネズミ講に組み入れられ搾取されている若者の一票が必要だ


フラクタルの森・備前焼 玄明





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政教分離 」ということが言われることが有り
「幸福の科学」という宗教団体が
「幸福実現党」という政党を立ち上げていることについて、否定的な意見を述べる人がいる

「創価学会」が「公明党」を維持しているという現実が示すように
宗教が政党に関わってはいけないということではない

しかし、深く考える ことの出来ない人たちは、
政教分離 の本質的な意味は違うところに有るのに
政治と宗教が一緒になってはいけないと思いこんでいる


知人に「幸福実現党」の政策には共感できるが
宗教には違和感が有るので応援は出来ないという方がいる
「宗教」ということの翻訳にある種の思いこみが有るせいだろう事は理解できる

私自身も「宗教」というキーワードに昔は拒否感を持っていたからだ

その原因は何だったかと思い返してみると、その隣人の言葉にも有ったが
創価学会に原因が有った


私自身、今、「宗教」という事の翻訳は
「一つの思想であり、目に見えない世界を含んだ世界観 」と見ています
フラクタルの森で示すように政治経済、政党を見るのに陰と陽二つの視点が必要です。
どんな世界にも政治経済を支えている思想宗教が必ず背景に在るということです
「政党」にしても、それを運営している人たちに思想なるモノが無いわけではありません
必ず何らかの精神性を含んだ考え方が有ります


「共産党」などは、その精神性は何かというと「マルクス」の「資本論」や「共産党宣言」なのでしょう
それがどんな物かというと、目に見えないモノを見ようとしない
どちらかというと「宗教」を否定した考え方です
結局「無宗教」、ようするに「唯物論」という世界観 を背景としています


同じ精神性を背景にした政党は、中国、北朝鮮、カンボジアのポルポト派など有りましたが
これらの「共産党」は、逆説的な言い方になりますが
悪い意味での政教分離 ができていない社会です

それは、他の思想宗教、自分たち以外の考え方を排除してしまうからです。
それらの国では粛正という嵐が吹き荒れました


宗教が政治と一体となり
独善的な判断で他の考え方を排除し弾圧などすべきでないということが本筋なのに
まさに「共産主義」という精神性を背景にした国では
「無宗教」という考え方が他の宗教を弾圧しているのです


その理由は、この「マルクス教」という「無宗教」は、今世界で紛争の耐えない「イスラム教」という「一神教」よりも、もっと過激な一神教の要素を含んでいるからです


世界中で起きている宗教対立の中心を成しているのが「一神教」ですが
イスラム教やユダヤ教、キリスト教には、まだ、自分たち以外に客観的な立場の「神」が存在しますが、無宗教では、どうしても自分たちが神になってしまいます
本来、主なる存在はあるのですが、無宗教では、主なる存在は自分です


仏教でも本来、釈迦だけでなく諸如来諸菩薩と言われるように
多神教の宗教ですが、日蓮宗のように、どちらかと言うと一神教的な要素の強い仏教も有ります
どうしても紛争を引き込んでしまう考えになりがちです


これは、人々の理解不足が原因に有るようで
一神教と言われているようなイスラム教でもコーランの中ではアラーだけでなく神様を複数形で表現されている部分も有ります
これしかない、この一つだけしかないとした方が分かりやすいし
みんなの思いを一本にまとめやすく行動原理に力強さを持つから
どうしてもそのようになってしまうのでしょう。


表面的な部分だけで見ることなく
自分自身の思想がいかなる物であるのか、本来の真理とはいかなるモノであるのか
深く考える ことなく判断し行動していると愚かさの中にいることが有ります。


精神性無く、信仰心無く、政治経済を扱うなら獣の世界となってしまうでしょう。
弱肉強食の世界です。

まさに、今、中国共産党は、その真っ直中に居るのでしょう。 

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波動を辞書で見ると色んな事が書いてあり今一良くは分からないが
波動の事を考えると、反日教育をしている韓国・中国の製品を控えようと言う気分になる。


波を考える時、必ず2つの極がある
俯瞰して2つの極を考えると陰と陽がある


宇宙は全て陰と陽の要素で出来ているとは世界中で昔から言われていることであり
波動とは、生命の根元でもあるのだろう
宇宙創造の神の投げかけられた波動が全ての中に入っていると考えられる


陰陽の翻訳はいろいろあるが
フラクタルの森での見方は
陰は「思い」(動機・目的)であり
陽は「行い」(具体化・目標)である


シンプルに考えると一番重要なのは、創造の原点でもある「思い」
この思いは言い換えるならば「願い」でもある
この願いが全ての存在の中に含まれていると考えるべきだろう


その願いとは何かというと
スターウオーズの映画に出てくる「フォース」でもあるのだろうが
宇宙の根本仏の願いの一部を含んでいて
その願いと同調すると大きな波動となって奇跡的な力も発揮するのだろう


波動という言葉がもてはやされ
それに関する商品群もたくさん市場に出回ってる
確かに現代科学では証明できない力を発揮してくれるモノもある


備前焼の器であっても製品となる時に、
最後に加えられる波動は何かというと制作者の心の波動なのだろう


最初の作品展示会に来てくれたおばさんとの会話で学んだことが有る
彼女は、霊的な感覚を持っていることは知っていたがオーラ、後光のようなものがコンスタントに見えるようなのだ


人だけでなく器からもオーラが出ていて、
同じ人間が造っていても作品によってオーラの強さが違うという
その原因は、なんだろうかとオーラの強さと造った時の記憶とを併せていくと
どうやら、無心で作っていたと思われる作品の方が光が強いのだ
どうも、人間心で念を込めたりすることは波動を弱めることにつながるらしい。
スポーツの試合でも日常の訓練の成果が最大に発揮されるのは、自然体で気分もリラックスしている時のようだが、これは、作品作りにも当てはまるようだ。


日常の心の波動は、その人の思想宗教に関わり自然体で発せられるものだろう。
悟性の中身が宇宙のフォースと同調するかどうかのようだ


これらの事から考えて、心が乱れている時には作品を作らないようにしている。
そして、考えるのだが、反日教育している国の製品を買うのは差し控えようとも思う。
その思想統制は恐ろしいモノが有るだろう
何も考えず無心に造られていたとしても
無意識であってもそのインプットされた「思い」は具体化されて「現象化」する
その製品を使っていて良い結果につながることは無いだろうと考える。
おそらく、悪い波動を発していて健康にマイナスしてしまう場合や
運勢を悪くする場合も有るだろうと思う。 

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政治と経済は、切っても切り離すことが出来ません
経済の元々の意味が、「経世済民」であるように
世の中を良くして人々が安心して暮らせる社会を作ることにあるからです


政治には、この他に外交とか防衛とか対外的な事も仕事に含まれますが
国民の経済状況が良くなければ税収も増えず外交や国防の力にも大きな影響が出ます
画像の説明
政府、国家がやるべき事は、この4象限を埋めようとすれば明確に分かるのです

政府がやっていることはたくさんありますが
それぞれがどこに入るべきなのか表を見ながら考えてください


注意して欲しいのは、目的と目標をゴッチャにしないようにすることです
政府が目的とするべきは、「国民の幸福」を願うということでしょう
「素晴らしい社会」を造る事でもあるでしょう
その為の手段としては、様々な事が有りますが
結果として、どのようになればその目的が達成されたと言えるのでしょうか

国民の幸福を願った結果どういう現実が来ればいいんでしょうか
素晴らしい社会になったといえるのでしょうか
どんな結果が眼前に広がれば
その手法で間違いがなかったと言えるのでしょうか


手段の所を目標と勘違いしないで欲しいのです
社会保障の充実や手厚い生活保護など、福祉を目標にしていませんか
それらには当然財源が必要ですし
それらを政府に面倒見てもらうと言うことは
どこかからかその資金を引っ張ってこなければなりません
大きな政府を造り、国に面倒見てもらわなければ生きていけないような人たちが多く住むような、そんな社会を目標にして良いのでしょうか


そんなことをしなくても
正しい「目標」を設定して実現していけば
生活保護などに頼らなければならないような人も減らせるし
国家が面倒見て国民の生活を保障しなくても済むことです


「目的」は、抽象的で理念的ですが
「目標」数値化出来るような内容が入ります


目標に社会保障や生活保護の総額を入れてどうするのですか
生活保護費がどんどんふくらませて、どうしますか
そもそも、政府はその様な社会を目指すつもりなのでしょうか


政府が「目標」の中に入れるべきは「GDP」です


国民総生産の額です
国民の間で価値ある商品やサービスが活発に行き交い
国民を豊かにして生活に潤いを与えていることを示す数値です


この額が増えるならば生活保護費はもちろんのこと
政府が高給取りの官僚を使って補助金など社会保障費をばらまいたりしなくて済みます
企業や国民に任せておけば良いのです
個人や企業でやりにくい所だけ政府が助力すれば良くなります。


税収は増え、かかる経費も少なくて済むようになりますから
さらに無理なくGDPが増えていくように
人、物、金、情報がスムースに流れるようにインフラ整備や
未来産業の育成などにも回していけます
そして、世界中の商品やサービスも買ってあげるようにして
世界中に好循環の輪を広げていくことが出来るでしょう


「目標」に入れるべきは、GDPです


ここを増やすことが出来ない政党はクビにするべきです

「地獄への道は優しさで舗装されている」と言われるように

自民党も左傾化して、票目当てで国民に優しくあろうとします

間違っていることを目標にして、そして、借金を1000兆円以上も積み上げています
とはいえ野党に任せるともっとGDPを下げるだけでなく
国家の存続自体が危うくなってしまいます。


この理想の未来を実現できるのは「幸福実現党」しかない
5W2H に分解して見る見方は、私の独断ですが
私のこのような文章も
この内容は、幸福の科学で学んだものからきているからです。 

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http://the-liberty.com/article.php?item_id=11616

日銀のマイナス金利とか
国債とか、正直言ってよく分からない
三橋貴明氏や上念司氏の解説を良く聞いているが
うまくイメージが出来ないのだ


ただ、分かることは
債権にしろ通貨にしろ、お金、数字に関することは
その背景に「信用」が有るということ
その数字に関わっている人たちの受け取っている信頼によることだ

しかし、その人たちの観る目が正しいのかどうかは疑問が有るけれど
それでも、この人たちの寄せる信用の力は大きなモノがある


私も若い頃銀行に勤め大きな金額を実際にさわってはいたものの
現実には、お金には全く縁が無い
株でもやっていればリアリティーは有るのかもしれない
証券会社などとも付き合いがあればイメージしやすいのかもしれない
いろいろ調べてみても色んな言葉があふれ良くはわからない
あきらめて原点に返り基本的なところから考えてみる


昨日アップした図の中にこれを入れてみる
日本銀行を課題に載せてみる
日銀と普通の銀行との違いは通貨を発行したり出来ることだ
紙幣を刷ったりも出来るし
貸出金利を操作して市場のお金の流れを操作することも出来るようだ
その手法は様々に有るようだが、実際の所今一よく分からない


もちろん動機は、世の為人のため、経済の為にやってもらうこと
そして、金融緩和や金融引締、その手段方法はいろいろあるようだ
では、出すべき結果とは何だろう
出すべき数値目標(結果目標)とは何だろう
2%のインフレターゲットを設定しているようだが
本当にそれで良いのだろうか
物価が上がればそれで良いのだろうか


このインフレターゲットも単なる手段にしかすぎないのではないだろうか
結果として求めるべきは、お金の流れを良くすることであり
景気が過熱しすぎないようにする必要は有るのかもしれないが
景気を良くすることにつきるだろう
数字に表れるべきは、やはり、GDPではないのだろうか


確かに日銀のやれることには限界が有る
消費税を増税されれば消費は冷え込み、どれだけ金融緩和をしてお金を借りやすくしても誰もお金を借りて使ってくれなければ意味が無い
マイナス金利まで導入して銀行に貸し出しを迫ったところで借り手がその気になってくれない限り無理なことだ


政府の仕事も日銀の仕事も
結局は、出すべき数値目標はGDP、経済成長なのだ
子供が大きくなり成長していくように
経済もただ国内(自分だけ)の経世済民だけでなく、
世界をも救っていけるように成長することが望まれている


成長しない、出来ないということは
神仏の目から見れば悲しむべき事なのだろう
衰退し死滅へと向かうしかないのかもしれない


全ては、ここに問題が有る
画像の説明
共産党など野党の連中は、大企業にもっと税金を納めてもらおうという気持ちらしいが
一番GDPの数値に協力してくれているところの足を引っ張って良いわけではない
&deco(red){大企業の下には中小企業も零細企業も有る
その周辺には商店街もある
頑張ってGDPを引っ張ってくれている所から、取りやすそうだからといって取り上げたりすると
山全体が小さくなってしまう事が分からないようだ};
嫉妬心が強いせいなのだろう


図を見れば分かりやすいと思うのだが
今、市場がお金を使いたがらないような状況なのだから政府がお金を使うしかない
国力を強める方向に使うべきなのだ


左翼傾向のある人達は、社会保障など福祉の方に使うべきだと考えるだろうが
図を見て考えれば分かっていただけるように
地獄への道は善意で舗装されていると言うことだ。


都知事選でも、鳥越氏が出るようだが、
この左翼思考、左脳だけで右脳の働いていない人を東京都民が選ぶようなら
東京も終わりかもしれない


大きな地震が来てもおかしくない

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先日、作品を作りながら1990年代の講演テープを聴いていて
イギリスは離脱すると言われている部分が有り、世界中がおそらくとどまると予測する中、どうなるのかと注目していたが、離脱が決まったようだ。どの講演テープだったか記憶していなかったので探そうとしていたところネット上にアップされていたので紹介する。


『神理文明の流転』(幸福の科学出版)という書籍の中にすでに公表されています。



「ECの統一、すなわちヨーロッパの通貨、国境、経済、政治、それらすべてを一元化して、統一国家的にしようとする動きがあります。

(中略)このECの統合は必ず失敗します。

まず、脱落はイギリスから始まるでしょう。

イギリスという国は、このECの通貨的な統一、政治的な統一に反対したサッチャー首相を退けました。この趨勢自体はいかんともし難いですが、サッチャーの霊的な直感そのものは当たっています。

このEC統合のなかに呑み込まれると、イギリスは確実に衰退するのです。これはもう、はっきりしているのです」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11546

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多くの政党やマスコミ、有名な経済学者などの説明を聞いていると
社会保障の充実の為に増税を先送りすることには問題が有るとのこと

これには、ごまかしと前提誤認が有るようだ。


社会保障には様々な内容が有るだろうが
要するに色んな面で政府に国民が面倒を見てもらおうということ。

確かにセーフティーネットは必要だし、困った時に何でも政府が面倒見てくれることはありがたい。

しかし、その為には財源が必要であり、そのための公的機関や公務員が必要となる。

結局は、大きなコストがかかることになる。


「税と社会保障の一体改革」と言うことだが、

消費増税してその財源を社会保障費にあてるとはどういう事かというと

消費にブレーキをかけて(ムチ)

社会保障にアクセルを踏むということになる(アメ)


これは、消費意欲を失わせて景気の流れを悪くするだけでなく

国民の国家に対する依存心を強くさせ自助努力の精神を無くさせてしまいかねない。

国民の自助努力を促していく姿勢こそ大切なのに
国民を愚民化していくような政策を採るべきではない。
「ゆりかごから墓場まで」という福祉国家が理想のように言われることも有るが

見方を変えれば人々を家畜のようにしようとしているようにも見える。

福祉国家のスエーデンでは、離婚率や若年層の犯罪率アップなど家庭崩壊を招いているようだ。


本来、「政府がやるべき仕事は、社会保障が必要のない社会を造ること」だ


景気が良くなれば、生活保護も少なくて済むし
年金制度も政府の運営するネズミ講的な制度でなく
民間でも維持継続可能な積み立て方式であっても成り立っていく

社会保障的なことも企業内で処理することが出来れば国家に頼る必要も無い。


そもそも、票目当てで国民を甘やかすバラマキをするべきではない。

そのバラマキの結果が政府の1000兆円を超える借金の元にもなっているのだろう。
合法的な賄賂を国民に配り政権を取ろう、維持していこうという政治家のメンタリティーこそ排除すべきである。


本来、「政府が出すべき結果目標は、GDPの向上」である


企業の目的が社会貢献であり、その結果の目標が利潤で有るように

政府の目的は国民の幸福への貢献であり、その結果目標がGDPです。

政府が何もしなくても自然に生産性の向上からGDPは増えていくモノなのに、アクセルとブレーキを間違えていては増える要素は無い。

そのことは、この20年来の停滞が証明しているでしょう。


してはいけない消費税増税(消費へのブレーキ)に手を出して、経済を失速させた上に、更に国民を愚民化させるようなバラマキにアクセルを踏み、社会全体を不幸に陥れてしまう。

そのような愚を見過ごしてはいられない。



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本来、誰であれ、思想なるものを持っている事を自覚しなければなりません

その思想とは、言い換えれば世界観 、人生観です。


いつ  時間  宇宙
どこで 空間  宇宙
だれが 人間 (主体)
に対する認識であり理解です。


人間とは何か、何の為に生まれ何の為に生きて、一体どこに行こうとしているのか?
私たちの存在とは何なのか、どのような世界を生きているのか
その目的と使命(目標)とはいったい何なのか?


これらは人類の永遠のテーマでもあり、悟りとも関連し難しい問題です。


では、具体的にどのような世界観 、人生観が有るかというと
今、現在、大きく分けると2つの思想が有ります
唯物論(陽)と唯心論(陰)です。


これを別の表現に翻訳し直すと
無神論(無宗教)宗教になります。
目に見えにくい世界を無視した思想と
目に見えにくい世界を重視した思想です。


マルクスやダーウィン、ニーチェなどは、前者でしょう
この人たちの影響は現代社会の中に大きく影響を与えています。
共産主義や進化論が未だ闊歩している現状が有ります
この無神論の影響下に居る人たちの数は多いでしょう。
唯物論(陽)のみで世界を観ている人たちは
まさにカルト思想に取り込まれているのを自覚しなければなりません。


同じように、唯心論(陰)のみの世界に住んでる人たちも居ます
様々な宗教が有りますが、その宗教の唱える
世界観 を信じて受け入れ
自分で考えることも放棄し、この現実社会の中で起こっていることも
すべて、その学んだ
世界観 の上だけで判断してしまいます。


両者共に陰陽両目で観ること無く片目で世界を観ている人たちです。
言い換えるならば、暗示にかかった状態で条件反射的に判断しているだけです。


では、どうすれば、そのような暗示から抜け出し
正しい
世界観 を獲得し、正しく世界を観る事ができるのでしょうか

その方法は、このフラクタルの森の中で考えることです


5W2H に整理してみること
どのような事柄も必ずこの7つの要素の上で成り立っていることを
まず、理解しなければなりません。
このことを無視するようなら、間違いなくカルト思想の信者になっていることを認めるべきです。
一番注意しなければならないのが、WHYの部分です

なぜ・・目的・・思い・・道徳・・理念・・設計図

要するにイメージを投影されることなく存在できているものなど有りません。

ここを無視してしまいがちになることを注意しなければなりません。

そして、空白を作らず、その循環を繰り返したならばどのようになっていくのか、又、時間空間人間に対する考察を深くすること。

分からないことは分からないと認識し、正しさを探求する姿勢を忘れないことです。
画像の説明



②白紙の上に2つの対立した意見を並べて事実と突き合わせながら検証すること
本来は、白紙の上でなく全人類全生命をわが子や我が身のうちと認識されているような神仏の紙の上に置くことです。その紙の上からはみ出すものは排除すべきです。
画像の説明

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「論語と算盤」とは、日本の資本主義のもとを創った渋沢栄一の有名な書籍です。
ここで書かれていることは
このフラクタルの森で繰り返し言っている陰と陽の話と同じでしょう。


これと同じ事が、本当は全ての事に言えます。

政教分離 のことが話題に上ることが有りますが
政治と宗教の関係と一緒なのです


宗教と政治、これも陰と陽です。
切っても切れない関係なのです


「論語と算盤」
論語・要するに道徳、精神性無く算盤をはじくようなら獣の社会が出現します。
「宗教と政治」
宗教・要するに信仰心無く政治を司るなら獣の社会が出現します。


陰陽、裏と表、両面がそろわなければ完成しないのです。


深く考える なら、分かり切ったことです。

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お金とは何だろうか?

   物々交換での不便を解消できる便利な道具であり
   商品やサービスの価値を計る数字


商品やサービスとは何だろうか?

   「与える愛」の具体化したモノ


経済が豊か、景気が良いとは、どういうことだろうか?

   より良い商品やサービスが、その社会にいっぱい有ること 質と量
   より良い商品やサービスが、盛んに行き来して流れていること スピード
   国レベルで見れば、GDPの数字に表れる


経済を良くし景気を良くするためにはどうすれば良いのか?

   商品やサービスの質と量、その流れのスピードを速めること


商品やサービス質と量のレベルアップさせるためにはどうすれば良いのか?

   国民一人一人のたゆまない努力と工夫
   それを支える環境 (教育・税制・法律・憲法・フロンティア精神)


商品やサービスの流れを速くするためにはどうすれば良いのか?

   交通インフラの整備・情報インフラの整備
   人・物・金・情報の経営資源がスムースに遅滞なく流れる必要がある
   そのためには、行政の迅速化、手続きの簡素化


簡単に言えば、一日に動くお金、たとえば1万円が一回だけ人の間でに流れるのと、その1万円がその日のうちにもう一度動く事が出来ると
それが、全国レベルで起きたなら、日本のGDPは2倍になる

GDPが2倍になると税収は今の2倍以上になる
数字は苦手だが、大半の赤字企業が黒字化する事で3,4倍するのかもしれない。
税収が増えると(甘やかし、バラマキなど悪い使い方をしない限り)大きなプラススパイラルを起こし始めます。


GDPが2倍になるとどういう事が起きるか考えると
国民の生活レベルも上がり国防、防災、社会保障、色んな対策も簡単に出来るし
世界中から色んな商品やサービスも買ってあげることが出来て
世界中の貧困を救い世界の紛争を減らすことも出来る


そのためには、金の流れにブレーキをかける消費税などは廃止すべきであり
より良き商品やサービスが生まれスムースに流れるための工夫が大切だ


日本のGDPが20数年停滞していると言うことは、

生産技術の進歩などから観てもおかしな現象であり

国民が怠けているか、政府が間違った国家運営をしていることになる


これは、企業が利潤を上げられず赤字で停滞している状況と同じであり

経営トップの交代は不可欠なのだ

勤勉な国民を抱え色んな生産技術、情報技術の向上の中で

GDP(利潤)を上げられないのは犯罪的な怠慢ではないだろうか

GDPを上昇させられず、政府の借金が最初の消費税増税時の100兆円の借金から1000兆円までふくれあがらせた責任は、大きなものがある。

これは、国民の借金でなく政府の借金です。

国に貸しているのは、ほとんどが国民のお金です。

ゆえに、国家破綻する心配など無いのですが、いつまでも続ける訳にはいきません。



この発想は、幸福の科学の大川隆法総裁の教えがベースになる

幸福の科学出版
「愛の原理」「幸福の原理」「仕事と愛」「発展思考」「常勝思考」「繁栄思考」「教育の使命」「愛、悟り、そして地球」「国家の気概」「理想国家日本の条件」「智慧の法」「繁栄の法」など


具体的な学びの言葉

自他は別個にあらず一体なり 共に仏子の兄弟なり

与えた愛は与えた人のものになる
仕事にどれだけの愛を込めることが出来たのか・・・
無限に素晴らしきものとなれ、無限に発展繁栄せよ

など

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なぜ、消費税増税は仕方がないという意見が出ているのでしょう。

財政均衡させ将来にツケをまわさない為といいますが、財政赤字の大きな要因は社会保障費です。


その年金制度は、もらう者にとってはとってもありがたい制度ですが、その現状をよく見ると、明らかにねずみ講です。

国民が積み立てた資金を運用し循環させているわけではありません。

税金が注入され循環しています。


ネズミ講は、無限にピラミッドが下に続かない限り破綻します。
どんなに移民を入れて下層部分を造ろうとしても無理です。
最初に利益を受けた人たちが下層部に廻って、それまでに得たものを彼らがはき出すのなら維持することは可能でしょうが、リタイアした人たちにそれは無理なこと。


経済の基本原理に立ち返れば、価値を含んだ資金が、ただの仕組みだけで循環して働いてくれることなどあり得ません。原則、価値ある商品やサービスが生まれない限り経済の流れは機能しません。ネズミ講は、まさに詐欺の手段です。


得をするのは、最初からやっている人達や運営している人たち。
この年金制度で利益を得たのは、高齢者やその年金制度の関係者たち。
そして、戦後政権を担ってきた自民党。
潤沢な年金資金を選挙民へのバラマキに使い票を集めてきました。


この破綻した年金制度を維持するために消費税の増税で賄おうとするなら将来70%の消費税が必要になるという試算も有ります。それこそ、未来社会に負担を担わせることになります。

将来に不安を残さないために増税がやむをえないという意見、これも詐欺の常套句でしょう。


当然の事ながら色んなひずみが生まれ、そのような国家は存続不可能です。これを打開するためには原点回帰して深く考える 事です。
年金制度を民間企業でも維持存続可能な積み立て形式に戻すことは至難の業かもしれませんが、破綻しているネズミ講は、一刻も早く破綻処理に入らなければなりません。


そのような難しい舵取りを一体どの政党が出来るでしょうか。
何年も前から、霊的世界の実相をもふまえ様々な警告を発し、未来を予見してきた「幸福実現党」でしか難しいでしょう。
「幸福の科学」での学びが私のような陶芸家であっても、経済のなんたるかを理解させてくれた偉大なる指導者の元で学んでいる人たちの集団が舵取りしない限り難しい。


私流に言わせていただくなら、常に陰陽の2面を見据えるべきです。
アクセルとブレーキを意識して舵取りすべきです。
そして、その背景には、信仰心が絶対に必要なのです。


今までの、政治的、経済的混迷の背景には信仰心が皆無でした。
結局、信仰の対象に「自分」とか「自分たち」というものが入ってしまい
主なるもの を小さな小さなものにしてしまったからです。

天意というものがあるとするなら、その仏神の意志が、ただ小さな国家レベルにとどまることなく全世界の幸福の為に貢献したいと願われているはずです。


小さな自分というものの小さな利益の為に、日本人がうごめくならば
それは、ただ、家畜の群れの如くに見えてしまうのかもしれません。
他国の侵略、宇宙からの侵略をも許してしまうことにもなるかもしれません。


仏神が何を願われているのか、考える時に
その信仰心、その「正しき心の探究 」が、それぞれの本質的な幸福に役立ち、より多くの人たちの幸福のために寄与していく流れになると確信します。

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