フラクタルの森  ( 備前焼 玄明 )

岡山県の中心、吉備高原にある大和山(oowasan)の南斜面に窯を築き、大自然と対話しながら備前焼を焼いています。陰陽学とフラクタルに関心があり「フラクタル陰陽学」として情報発信しています

「フラクタルの森」の考え方



紙に必ず表と裏があるように

世界は全てで成り立っている」


物事は、立体的に観なければ正しく観ているとはかぎらない


陰陽とは、見えにくいモノ と 見えやすいモノ

頭脳明晰と思われている人ほど深く見る ことを忘れている

両眼で立体的に見られない人が多いようだ





上の図を簡単に整理すると

世界は全て、思い(設計図)行い(具体化)で成り立っている」

   

万象万物、この循環を経ずして成り立ち存在することはないことを知っておくべきだろう。
ダーウィンの進化論を未だに信じ込んでいる人たちがいますが、これは、深く考えると「なぜ」(思い)を埋めていない不完全な欠陥理論だということがわかる

設計図無く製品が出来ないように、設計者無く設計図が書けないように

設計者無くDNA(生命の設計図)は書けません

粘土で作られる単純な器であっても、欲しい、作りたいと思う人が居なければこの世に生まれてくることはないという簡単な理屈を理解できない人たちがいる

「なぜ」を埋められない原因は、思考停止にあり無宗教(唯物論、無神論)にある


同じく経済の見方も「企業の目的は利潤追求である」という片眼での見方がまかり通って社会に害毒を流している。

そのために大企業や富裕層に対する嫉妬心をあおり、経済を自滅させようとする。


経済は、仕事・商品とサービス(陰・社会貢献
)と代金・給与(陽・利潤追求)で成りっている


この循環が生活を支え生活に潤いを与えます


結局は、この4つの循環の質と量とスピードアップに努力すれば良いだけのことですが、これを、政治家もマスコミも経済の専門家も「企業の目的は利潤追求」などと表面だけで見るために蛇行させることになる。

「企業の目的は社会貢献(陰)であり、その結果目標として利潤追求(陽)がある」と複眼で立体的に見るべきです。

目的は、お役に立つこと、使命(目標)はそれを結果として示すこと

税金は全て「仕事」が産み出す「代金」(GDP)から汲み上げられます

国民を豊かに幸福にするためにもGDPを増やせば良いことなのだ

さらに、税収を増やしたければGDPを増やせば良いだけのことなのに

左脳だけを鍛えた人は、この因果の流れを無視し税率を上げれば税収が上がるように考え社会を混乱に陥れている

バブルの発生原因も立体的に見られないために投資という与える愛の具体化が

奪う愛という投機的なものになってしまうことにある

神仏から観られて恥ずかしいような社会が長く続くはずは無い



税金は、負担金(アクセル・陽)と制裁金(ブレーキ・陰)の2つの面を持つが、

消費税増税は、消費にブレーキをかけるものであり

このデフレの状態の中で消費を冷やそうとするとは狂気の沙汰


その仕事と代金を多くする(山を高くし、すそ野を広げる)ために血税が使われるなら良いが、

大企業や富裕層から多くを取り上げ(山を低くし)国民にばらまかれるならば、

国民の労働意欲を失わせ国民の民度を下げ、国家は滅びへの道を歩むことになるだろう


すでに破たんしているネズミ講である公的年金制度を無理に維持し

それを消費税で賄おうとするなら将来70%まで上げる必要があるという

これで経済が持つわけがない


誰が、甘い汁を吸い

誰が、将来にツケを回してきたのかハッキリさせる必要があるだろう

時の政権が票集めの為に合法的なワイロとして配り続けた事が原因なのだろう

公的年金もネズミ講の形で継続できるわけがない

本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきだろう


犯罪行為である「ネズミ講」を「賄賂」の為に使い

「泥棒」や「詐欺」にも見える2重課税や取れる所から取ろうとする徴税方法


このような不法行為を政権党に許しておくような国家は滅びてしまうだろう



フラクタルの森・備前焼 玄明


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逆消費税で景気回復と税収増が出来る Edit

人が動く要素には、マインド(陰)とスキル(陽)が有る

 

景気対策や税収を考える時
多くの人たちは、HOW(陽)の部分で考える人が多いようだ
H0Wを中心に考える人たちは、結果にこだわり過ぎる傾向が有る
成果を求めて計算ばかりをして掛け算にばかりにこだわってしまうようだ

 

私は、陰の部分を中心に考えることが大切だと考える

人の気持ち「思い(設計図)」が大切なのだ
経済を支えているのは、商品購入(消費)や設備投資である以上
人が、買い物をしたくなったり
設備投資したくなったりしなければ
景気が良くなるわけが無い

 

画像の説明

 

どうすれば人は、サービスや商品を欲しいと思うのか
どうすれば人は、設備に投資しようとするのか
どうすれば人は、お金を使いたくなるのか

 

個人の安心安寧というような内向きのイメージでなく
将来に社会全体の繁栄発展がイメージできることを基本として
考えてみれば、簡単にわかることなのに

 

消費税など、お金を使おうとする気持ちにブレーキをかけてしまうのに
人は消費をしなければ生きていけないと言うような論理から
人の気持ちを考えることなく税率を上げることで
プラスアルファーの消費マインドを押さえ込んでしまう

 

いっそ、逆消費税を考えるべきだ


お金を使うと、5%のキャッシュバックが政府から支払われる
1%から5%のキャッシュバックか、ポイント制でも良い

これを実行すれば、確実に消費は増える


現在の消費税8%と足すと13%の税収マイナスとなるだろうが
さて、消費はどれだけ増えるだろう
消費が消費を刺激して加速して
おそらく倍どころでは済まなくなるだろう

 

消費が倍に増えれば、GDPも倍に増える
GDPが倍に増えれば、
法人税も所得税も格段に増える

全体の税収が2倍に増えるとすれば
消費税関連でマイナス13%の減収があったとしても微々たるものだ

 

消費が過熱しすぎて、投機的な雰囲気が強くなるようだと
その時にこそ、消費税を徴収してブレーキをかければ良い
投機的になりさえしなければ
生産能力、供給能力が許す限り経済成長させれば良いだけだ

 

ポイントカードというものが有って
ポイントが100円につき1点ついてくるだけでお客の消費を引き込もうとすることを国家レベルでやればいいことだ

 

過去、財政赤字が100兆円のころ、

その赤字を解消しようとして消費税を取り入れてから

それが、結果として10倍以上に膨れあがっていることから考えても

消費税の導入や消費税増税は、税収に関してもマイナス効果であったことが証明されている

 

であるなら、その逆も考えられるということだ

 

窯焚きでも一緒だ

備前焼は、煙突の能力を極力制限して焼くために

薪を増やしさえすれば温度が上がると思っていると逆のことも有る

薪の量を少し減らし窯が薪を欲しがっているようにすると温度は上がっていく

それと同じ事だ

 

 

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利潤追求は、結果における目標であり
目的は、社会貢献である

目標を第一義に上げているようだと大きな間違いを起こす

それは、結果主義に陥ることになり、多くの人がその蛇行の中に居る


この間違いの原因は、深く考えることが出来ていないためだ

これは、5W2Hを分析的に考えてみると証明できること

次の図で示すHOWの部分で成果を出せるためなのか
その下のWHYの部分をあまり考えない傾向性を持つ
まして、その下の世界観(宗教観)の所まで考えることは無いようだ

 

画像の説明

 

三橋貴明氏も、財務省官僚や経済学者を非難されているように
同じような危うさを秘めているようだ

片目で立体的に見られない傾向性がある
「目に見えにくいところを見ようとしない」傾向性が同じように有る


彼の能力の素晴らしさの反面、財務官僚の優秀な人たちと同じような間違いを犯しているようだ
三橋氏もご自分で言われることが有るが

、経済の見通しには自信を持たれている反面、大きな流れの事の予測は当たらないことが多いそうだ。

 

陰陽の両目で観るならば

「企業の目的とは社会貢献であり、結果目標として利潤追及が有る」

「政府の目的は、経世済民(社会貢献)であり、結果目標はGDPを上げる事にある」

 

こ陰陽両面で観る事と、もっと深く哲学的な探求の世界に入るべきだと思う
人間とは何か?我々が住んでいるこ世界とは何か?
「悟性」の中心部分をないがしろにして正しく世界を観ることなど出来ない事を知るべきだろう

 

 

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昨日、岡山市での講演会に参加し質問させてもらいました
私は、口下手で頭の回転も悪く手短に質問内容をまとめることが出来なかったので、反省も含めてまとめなおしてみました。
おおむね言いたかったことは言ったように思いますが、長くなってしまいひんしゅくを買ってしまったようです。
しかし、これでも長いし質問というより言いたいことを言っている感がぬぐえないですね。

 

 

 
三橋先生は、この資料の冒頭にも書かれているように
政府の目的は、経世済民(「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」)だとされているし、
政府のやるべき仕事に対して正論を述べられているので
このところは理解されていると思っていましたが
最初に、企業の目的は利潤追求だと言われたことに正直言ってショックを受けました。
 
わたしは、それは間違った認識であり
この間違いこそが財務官や経済学者がいろんな場面で愚かな判断をされる元凶だと思っています。
 
世界は、陰と陽で成り立っていると言われることがあるように
物事は、両面で見る必要があると常に考えています
その陰陽で考えるなら
『企業の目的は、社会貢献であり、結果目標として利潤追求がある』が正解であり
政府に関して言えば
『政府の目的は、経世済民(社会貢献)であり、結果目標としてGDPの追求がある』
と考えるべきだと思いますが、先生はこれについてどう思われますか」
 
 
私のフラクタルの森の原点、
世の中が蛇行しいろんな不幸なことが蔓延している原因は
物事の両面を見られない所にあると考えています
 
「世界は、思いと行いで成り立っています」
その思う部分と行う部分が、
目に見え易い具体化の所ばかりが注視されて結果主義の世界となり
その原因部分は見えにくいために無視されがちです
そうして、本来の目的である「お役に立ちたい」という
純粋な「思い」がないがしろにされる傾向があります
 
企業の目的が利潤追求とした考えが世間の常識となっていると
利潤を上げなければ意味が無いことになります
これだとちょっと勘違いしただけで簡単に非合法な手段をとる可能性が有ります
 
利潤を上げる簡単な方法は他者が積み上げたものを奪う事です
この因果関係の上にあるのが
財務官僚たちの、税金をとれるところから取ろうというような考えになります
まるで、強盗のようなことが平気でやれることになります
税金を集める目的も、本当は経世済民であり社会貢献のための手段として有るのに
省内で結果主義が蔓延し、両目で立体的に見ることが出来なくなってしまうのです
 
この目的と目標は、陽と陰の関係であり常に意識して両目で見なければなりません
 
尊敬する三橋氏の認識が、まだ、そのあたりにあったことがショックでした
ネットで拝見していて時々それは違うんじゃ無いかという意見もありますが
その原因は、おそらくこの辺りにありそうです。

 

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紙に必ず表と裏があるように世界はで成り立っている

 

陰陽とは、見えにくいモノ と 見えやすいモノ

原因と結果であり、思いと行いでもあり、支えられているものと支えているもの

陰陽とは、右脳的(情)なモノと左脳的(理)なモノとも関連し

5W2Hとも深く関連する

 

両眼はクロスし右脳左脳と無限大マークのような形でつながっている

右脳は、感覚(悟性・感性)的な部分を受け持ち、左脳は、論理(知性・理性)的なものを受け持っている

物事を立体的に見るためには「複眼(両目)で見る」必要があるように

万象万物の認識にも同じ事が言えるだろう

 

これは、窯の上に造っている森の形であり(ピラミッドの形と似ている)

この森の中で物事を考えませんかという提案でもある

(フラクタルの森の形)

 

頭脳明晰と思われている人ほど深く見る ことを忘れ、表面の左脳的要素である知性と理性だけで見る傾向がある

右脳的要素の感性と悟性の部分が欠如しているのだ

「なぜ」を繰り返さず分かっていると思いこんでいる

ソクラテスの「無知の知」を見習うべきだろう

知識人と言われ人達は現代もソクラテスの時代と同じ過ちを犯している

 

少なくとも陰陽で出来る4つの空間を埋める必要が有る

そして、深く自己の世界観である思想宗教の中身を見つめるべきだ

ここが間違っていれば、良かれと思って成したことでも狂った結果をもたらすことになる

 



万象万物、全て、この7つの循環を経ずして成り立ち、存在することはない。
ダーウィンの進化論を未だに信じ込んでいる人たちがいますが、

深く考えると「なぜ」(思い)を埋めていない不完全な欠陥理論だということがわかる

設計図無く製品が出来ないように、設計者無く設計図が書けないように

設計者無くDNA(生命の設計図)は書けません

粘土で作られるあの単純な器であっても、欲しい、作りたいと思う人が居なければこの世に生まれてくることはないという簡単な理屈を理解できないで人たちがいるようです

「なぜ」を埋められない原因は、思考停止にあり無宗教(唯物論、無神論)にある

 

同じく経済の見方も「企業の目的は利潤追求である」という片眼での見方がまかり通って社会に害毒を流している。

そのために大企業や富裕層に対する嫉妬心をあおり、経済を自滅させようとする。

その原因も、また同じところにあり、思考を停止させ表面の結果しか見れないところにある

 

経済は、仕事・商品とサービス(陰)と代金・給与(陽)で成りっている

結果から順番に必要なものを入れていくと見えてきます

経済活動の中で結果として一番関心が有るのは「給与」

給与の元になるのが売り上げ「代金」

その代金は、「商品・サービス」が無ければ発生しない

それは多くの人々の「仕事」によってもたらされるもの

 

この循環が生活を支え生活に潤いを与えます

まさに「経世済民」(社会を治め国民を幸福にする)

 

結局は、この4つの循環の質と量とスピードアップに努力すれば良いだけのことですが、これを、政治家もマスコミも経済の専門家も「企業の目的は利潤追求」などと表面だけで見るために蛇行させることになる。

「企業の目的は社会貢献(陰)であり、その結果目標として利潤追求(陽)がある」と複眼で見るべきです。

目的は、お役に立つこと、使命はそれを結果として示すこと

税金は全て「仕事」が産み出す「代金」(GDP)からくみ上げられる

国民を豊かに幸福にするためにもGDPを増やせば良いことなのだ

それは、投資や消費行動から生み出される

税収を増やしたければGDPを増やせば良いだけのことなのに

左脳だけを鍛えた人は、この因果の流れを無視し税率を上げれば税収が上がるように考え社会を混乱に陥れている


 

税金は、本来、負担金(アクセル・陽)と制裁金(ブレーキ・陰)の2つの面を持つが、

消費税増税は、消費にブレーキをかけるものだ。

消費が過熱しすぎたときにブレーキをかける目的で使うものであり、

このデフレの状態の中で消費を冷やそうとするとは狂気の沙汰ではないのか。

その仕事と代金を多くする(山を高くし、すそ野を広げる)ために血税が使われるなら良いが、

大企業や富裕層から多くを取り上げ(山を低くし)国民にばらまかれるならば、

国民の労働意欲を失わせ国民の民度を下げ、国家は滅びへの道を歩むことになるだろう

 

すでに破たんしているネズミ講である公的年金制度を無理に維持し

それを消費税で賄おうとするなら将来70%まで上げる必要があるという

これで経済が持つわけがない

 

誰が、甘い汁を吸い

誰が、将来にツケを回してきたのかハッキリさせる必要があるだろう

時の政権が票集めの為に合法的なワイロとして配り続けた事が原因なのだろう

公的年金もネズミ講の形で継続できるわけがない

本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきだろう

 

そのためには、強制的にネズミ講に組み入れられ搾取されている若者の一票が必要だ

 

フラクタルの森・備前焼 玄明

 

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これはあるサイトで私が投げかけた質問です

「YESと答えられた方は、その対象は?中身は?とさらに問われたらどう答えられますか。
また、NOと答えられた方は、何を信じて生きておられるのか、具体的に教えてください。」


色んな答えが返ってきます
このサイトの意見交換に参加している方は、唯物論の方が多く
私を邪教の信者という人もいます

 

その答えを分類すると、

まったく信仰心と言えるものはお持ちでない方と
なにがしかの「信仰心」はお持ちだが「宗教」ということに抵抗感を持たれている方が居ます

 

私も後者の意見は理解できます

私も「宗教」という言葉に正直いうとなんらかの抵抗感を感じる事ががあります。

その理由は、現代のお寺でもあの世も信じていない坊さんがお経を上げて商売したり

邪教が跋扈したり宗教の中にイヤな面が目に付くからです

何人かの知人、宗教に関わっている人たちなのですが

自分たちがやっているのは「宗教」ではないと言いはる人がいて驚かされたことがありました

 

昔、ある新聞記者との話の中で

うちの窯を作っている山を譲ってくれたのが「愛犬家」の人だったのですが

その方は愛犬家と聞いてその当時犯罪を犯してニュースで話題になっていた

「愛犬家」の事をイメージしてしまうと言うのです

 

よい子悪い子普通の子とあるように一つのタイトルで決めつけるわけにはいきません
キリスト教でも仏教でも同じで,
教会にも、神社にも、お寺にも、それぞれに
この3つに大きく分ける事が出来るでしょう

 

これは宗教だけでなく何にでもあることで、この峻別には難しいものが有りますが
タイトルだけでわけられるものではありません

しかし、人間は、一端刷り込まれた印象にどうしても支配されてしまうようです


その善悪、正邪を見極められるかどうかが
神仏から私たちに求められている事なのだと思っています

 

誰でも「信仰」の対象をお持ちのようですが

仰ぎ見るにはばかられるようなモノを多くの方は持っているようです

一番多いのは、「お金」「御利益」などでしょうか

常に中心に「自分」を中心に持ってくる人たちです

主体を「自分」に置いたままで考える人たちです

 

真・善・美という見方も有りますが

逆から言えば、偽・悪・醜でしょうが
これを見極めるためには何が大切なのか考えると

一つ言えるのは客観的な見方が出来るかどうかではないだろうか

 

意見や評価などが分かれる時
どうしても、今、ここにいる、自分の立場で考えてしまいます
意見の対立する相手もそうでしょう
結局は客観的に観るために善意の第三者の意見が必要になりますが
その第三者もどうしても自分にとって都合のいい人を持ってこようとします

利害を超え、立場を変え、時間を加えて観る必要が有るのですが
究極的な客観視が出来るためには、やはり、神仏の視点を想定しなければ難しいと思う

 

利害の対立し、意見の対立する者、間違った者も良き者も、共々に
全人類を我が子と見られているような存在を想定してみる必要がある

 

神仏の存在の証明は不可能だが
仮に、仮にもだが、
そんなものの存在が無かったとしても
画像の説明
より知性的、より理性的であるためには
この3点から観るということが不可欠だと思う


よって、信仰心が無いということは、「深く考える」ことが出来ない
自分の立場でしか物事を考えられないと言っているに等しい

動物と人間を分けるのは、信仰心が在るかどうかだという意見を聞いたことがあるが
まさしく、その通りなのだと思う

 

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今、国の借金が1.100兆円もあり
少子高齢化で更に膨れあがり破綻するからと言って
消費税増税をはじめあらゆる所から税金を集めようとしている
このような暗示を政府や財務省がかけており
多くの国民だけでなく経済学者達までがこの催眠術にかかっているようだ

PB、プライマリーバランス、財政均衡主義

 

それに対抗するかのように
この考え方、プライマリーバランスが日本を滅ぼすという本や
財務省が日本を滅ぼすという内容の本が出版されている

藤井聡氏「プライマリー・バランス亡国論」や三橋貴明氏「財務省が日本を亡ぼす」などの意見では有るが
私もこのような意見に全面的に賛成する

 

ただ、私には専門的な事や特に数字の事に関しては分からなくて
学ばせていただいているが、彼らの説明で不満な点もある

 

基本的なことは、家庭と違い国(政府や日銀)は、通貨を発行できる事
ここが、家計簿と財政との大きな違いである


政府や日銀は、通貨という便利な道具を市場に送り込むことが出来る
しかし、これをやりすぎると通貨の信用を失いハイパーインフレを起こしたり
国債の金利が高騰してじり貧の状況を生み出してしまう

しかし、今のところ国債の金利はいっこうに上げる気配は無い
細かな事情はうまく理解できないのだが
現状では、まだまだ市場からの信用が有るということだ

 

PBを気にして財政出動にブレーキをかけたりする必要は無いという事だ


日本は世界でも珍しい国らしい
多くの国ではPBを気にすることは無いという

どうやら、日本のGDPが増えていない原因はこの辺にもあるようだ
世界は倍以上に増えているというのに
このままでは、日本が世界の三等国に落ち込むのは間違いが無い

 

黒田日銀総裁が誕生し、アベノミクスの第一の矢の金融緩和で
お金の供給量が大幅に増えたために景気は上向き始めたが
消費税増税という消費に対するブレーキ、
景気に対するマインドの押さえつけによってその効果を帳消しにしてしまった
金融緩和の余波で株価は上がっていても実際の景気は良くなっていない

結局、多くの人がお金という道具の意味を表面でしか見ていないせいなのだろう


陰陽の両面で見ていない

 

私は、お金を「信用を背景にした道具」と見ている
その通貨の価値を担保している「信用」には様々有るだろう
市場の信用度はすぐに数字をともなってくるだろうけれど
もっと重要な要素が有る

それは、神からの信用、神からの信認だ
これは数字には表れにくい

 

神仏から見てどうだろうかという視点で
徴税にしろその使い道にしろ考える必要が有る

 

今の徴税の仕方や税金の使い方を見て
神仏はどう見ておられるのか
神仏の意識と大きく乖離するようだと
結局は、神仏の子どもである多くの人々からの信認も次第に離れていくだろう

 

神仏から見て
政府は頑張って素晴らしい国造りをしているなと思っていただけるような仕事をして欲しいものだ

 

この視点が有る限り、財政規律など無視しても良いのではないのか
通貨をとことん市場に送り込んでも大丈夫のはずだ
数字としての借金が膨れあがったとしても、その国の全体的な値打ちが上がっていくのなら何ら問題の無い事だ

政府の借金は、経済の活況化の中で埋もれてしまうだろう

 

借金は、その価値以上のものを創り出す為に有り

国民を甘やかせ堕落させ、人々の魂の価値をガラクタにするためにしてはいけないのだ

 

まさに神仏に代わって政治を行うという
政(まつりごと)をやってほしいものだ

 

 

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税金にも「良い税金・悪い税金・普通の税金」がある

そして、その使い方にも当然同じようにある

 

政治家の言葉はきれいごとで飾られていてもその実は、汚くおぞましくもある
ひねた方向から翻訳してみることで現代政治の闇が見えてくる

 

財政赤字の原因の多くは
政権党による票目当ての国民にたいする買収行為

 

今の公的年金は
政府が合法的にやっているネズミ講
破たんしないわけがない

 

消費税は
消費に対するブレーキ
デフレ状態の中、消費に罰則を設けてどうするつもりか

 

企業の内部留保への課税・贈与税・相続税は
二重課税であり国家が合法的に行っている強盗行為であり
結局、税金をとれるところから取ろうなど盗人集団

 

そうしなければ、社会保障が維持できず年金が少なくなってしまうと文句を言うならば
その人たちも強盗団の仲間入りだ

政府の力を大きくして自分たちへの貢物を確保させる

 

そして、その強盗達から被害にあっているのは若者たち

 

多くの人が、未来の人たちにツケを残してしまうと綺麗ごとをいうが
そのような犯罪的な行為で未来に良い資産を残すことなど出来るわけがない

詭弁であり詐欺行為でもあるだろう

 

見方を変えれば犯罪行為にも見えるようなことから離れるべきだ
良い税金の集め方、良い税金の使い方を研究するべきだ
神仏の眼から見ても納得していただけるような集め方と使い方を研究しようではないか

 

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NHKの政見放送にも出ている「幸福実現党」
その政党をNHKを含む各メディアはニュースなどでは無視を続けている

その理由は、政党用件を満たしていないからと言う理由だ
しかし、政党用件とは政党助成金を受け取れるかどうかと言うだけのこと
政見放送が許されていると言うことは
政党としてキチンと手続きもとられ認識もされているという事だ
それが無視されている理由には、
おそらく宗教政党に対するアレルギーが有るのかもしれない
宗教に対するアレルギーが有るのだろう

 

ここで何度も言っている事だが、誰でも思想宗教を持っている
ドイツの政権与党のように世界を見ても宗教を政党の名前に入れた政党は数多くある

「幸福実現党」を無視しようとする背景には2つの理由が在るようだ


それは、余りにも正論を言い過ぎている点で煙たがられているせいかもしれない
立党当時から言っているように、国防の危機
消費税増税でアベノミクスの挫折など
警告したとおりの現状が起きていること

 

もう一つは、メディアなどに「無宗教」の人たちが増えているせいだ
ぼんやりとした無宗教なら良いのだが
高学歴の人たちの中に確信的な「無宗教」という世界観の人たちが多いせいだろう
これは、中国や北朝鮮の国家体制に親和性を持つことを知っておく必要が有る

 

中国国内では、国民に表面的には信教の自由が保障されているように見えるが
共産党員には、宗教は完全に禁止されている

彼らが思っている世界観では、宗教は非科学的であり、大衆の麻薬である
そのような麻薬に頼らなければ生きられない者達の言説など聞くことなど出来ないことになる

 

日本人は、本来「多宗教」の国民であり
とても寛容性の有る人たちなのだが、戦後、GHQなどの日本を弱体化させるために
日本人の精神性、宗教性を無くさせようとした流れに呼応して
当時流行っていた共産主義が教育の世界に入り込んでしまったせいだ
日本人の多く、特に高等教育を受けた人たちの中に宗教を蔑視する傾向が出来てしまった
そして、悪い宗教が跋扈したことも有るだろう

 

何事にも多様性が有り、
宗教にも良い宗教、悪い宗教、普通の宗教が有ることを理解する必要が有る
「無宗教」は、最悪の宗教観だ
神仏を否定すると客観的な見方は出来なくなり、
その世界観で政治を行うとどうしても「独裁政治」へと向かってしまう
弱肉強食の動物的な政治になってしまうからだ

 

政治にも良い政治、悪い政治、普通の政治がある
日本の政治は、どう見ても世界で一番成功した旧ソ連のような「社会主義」国家だろう
国家が国民の面倒を見ようとし、国家があらゆる事に口を出す
この政治が悪い政治であったことは歴史が証明している
日本の経済成長が諸外国に比べて遙かに少ないどころか
25年間も停滞させていることでも証明されている

 

北朝鮮を理想の国家と見ていたような政党も、今存在している
旧ソ連や中国共産党と同じような宗教観の政党も有る

メディアは、国民の選択に自分たちの宗教観を押しつけるべきでは無い
良いメディア、悪いメディア、普通のメディア
今、普通のメディア以下、悪いメディアになっている
理想を求めて欲しいモノだ

 

それも、地球神
地球レベルで全人類を我が子と見ているような視点で
日本という島国であっても、その理想を実現しようと思わない限り
地球規模での幸福は実現できないだろうし
日本の国さえ良ければ良いというような考えでは
結局、国内でも良い循環は起こらず
国防の危機、経済の危機を乗り越えることは出来ない

 

今政治の世界が、アクセルとブレーキを間違えている背景にはその理想が無く
票目当てで選挙が行われているせいです
そのような国民を甘やかす方向で立派な国が出来るわけは、無い

 

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政見放送など聞いていて思うこと

 

各政党の言葉を、何も考えずに聞いていると
どの党も良いことを言っているように聞こえなくはない

 

しかし、その意見は対立している
同じテーマでも意見が反対になるのだ

その原因は何だろうかと考えるとその原因には2つ有る

 


一つは、人が考えるという仕組みの中にあり
もう一つは、それを支えている人生観、世界観、宗教観の中にある

 

人はどうやって考えるのか
そもそも、考えるとはどういう事なのか
いろいろと情報を駆使して一番ベストなモノを選ぼうとするのだが
私は、次の図のように3点での視点が大切だと考えている


画像の説明

この図は人間の右脳、左脳という
頭脳構造にもフラクタル理論の如く深く関連している
要するに、感覚(感情)と論理(理屈)の両方を使って考えるのだが
人間は、ややもすると片方だけで考えがちなのだ

 

もう一つが、
この考えるという事が、あるモノを土台・背景としてなされる
それは、図にある仏神の部分である
要するに世界観、宗教観、その人の精神性がどこにあるのかということが背景に有る

 

どんな人も宗教観を持っていない人はいない
動物と人間とを分けているのが信仰心で有るとも言われているが
深い精神性無く生きている人は、原則いない

 

その宗教観を大きく分類すると

「無宗教・一神教・多神教・至高神」になるだろう
それぞれの精神性がどこに有るのか簡単に分類は出来ないけれど
第3の視点、より客観的な視点をどこに求めているかという世界観である
無宗教では、もちろん、この第3の視点を持ってくることは難しい

 

私自身の考えは、「至高神」にある
多神教の世界観ではあるが、神々にも認識力の差が有り
人間社会と同じくピラミッド構造になっていると考える世界観
全人類が神仏の子供であり、魂的には兄弟でも有るが
たとえば、北朝鮮の指導者や国民達のように考え違いをしているような人たちも居る
様々な人たちが居るが、より高次なモノを求めていこうという世界観

 

北朝鮮や中国共産党は「無宗教」である
「無宗教」ということは、結論的に言うならば客観視が出来ないのだ
自分と言うところの小さな世界の中だけで考えているにしかすぎない

これは、言い換えると動物的な論理である


今の政治が汚く見えるのは、

無宗教、一神教(拝金教)の人たちが政治(まつりごと)をおこなっているからだろう
せめて地球神、全人類の親としての視点が大切であり
その神仏の願いがどこに有るのか忖度するとともに
私達が生きている世界の真実を知る必要が有る


画像の説明

死ねば全てが終わる世界と
死んでも霊的世界が有り、転生しながら魂の向上を願われている世界では、
同じ政治的なテーマでも違った意見になってしまうからです

 

この世界観の上に、更に、神仏なる存在を認めないとするなら
正しさの基準は、自分や自分たちだけが主になってしまいます

まさに、けだものたちの世界が展開することになるでしょう


そんな世界を神仏は、放置されるわけが無い
この地上生活が魂の堕落につながるようなら、
悲しみの涙と共に、自滅するのを放置されるか
自らの手で、天変地異という形で滅ぼすしかなくなるでしょう

 

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