フラクタルの森  ( 備前焼 玄明 )

岡山県の中心、吉備高原にある大和山(oowasan)の南斜面に窯を築き、大自然と対話しながら備前焼を焼いています。陰陽学とフラクタルに関心があり「フラクタル陰陽学」として情報発信しています

「フラクタルの森」の考え方


紙に必ず表と裏があるように世界はで成り立っている


陰陽とは、見えにくいモノ と 見えやすいモノ

原因と結果であり、思いと行いでもあり、支えられているものと支えているもの

陰陽とは、右脳的(情)なモノと左脳的(理)なモノとも関連し

5W2Hとも深く関連する


物事を立体的に見るためには「複眼(両目)で見る」必要がある

両眼はクロスし右脳左脳と無限大マークのような形でつながっている

右脳は、感覚的な部分を受け持ち

左脳は、論理的なものを受け持っているという


窯の上に造っている森の形であり(ピラミッドの形と似ている)

この森の中で物事を考えませんかという提案でもある


(フラクタルの森の形)


頭脳明晰と思われている人ほど深く見る ことを忘れ

表面(左脳的要素・右目)だけで見る傾向がある

「なぜ」を繰り返さず分かっていると思いこんでいる

ソクラテスの「無知の知」を見習うべきだろう

知識人と言われ人達は現代もソクラテスの時代と同じ過ちを犯している


必ず陰陽で出来る4つの空間を埋める必要が有る

そして、深く自己の世界観である思想宗教の中身を見つめるべきだ

ここが間違っていれば、良かれと思って成したことでも狂った結果をもたらすことになる




万象万物、全て、この7つの循環を経ずして成り立ち、存在することはない。
ダーウィンの進化論を未だに信じ込んでいる人たちがいますが、

深く考えると「なぜ」を埋めていない不完全な欠陥理論だということがわかる

「なぜ」を埋められない原因は、無宗教(唯物論、無神論)にある


同じく経済の見方も「企業の目的は利潤追求である」という片眼での見方がまかり通って社会に害毒を流している。

そのために大企業や富裕層に対する嫉妬心をあおり、経済を自滅させようとする。

その原因も、また同じところにあり、表面の結果しか見れないところにある


経済は、仕事・商品とサービス(陰)と代金・給与(陽)で支えられている

結果から順番に必要なものを入れていくと見えてくる

経済活動の中で結果として一番関心が有るのは「給与」

給与の元になるのが売り上げ「代金」

その代金は、「商品・サービス」が無ければ発生しない

それは多くの人々の「仕事」によってもたらされるもの


この循環が生活を支え生活に潤いを与えます

まさに「経世済民」(社会を治め国民を幸福にする)


結局は、この4つの循環の質と量とスピードアップに努力すれば良いだけのことですが、これを、政治家もマスコミも経済の専門家も「企業の目的は利潤追求」などと表面だけで見るために蛇行させることになる。

「企業の目的は社会貢献(陰)であり、その結果目標として利潤追求(陽)がある」と複眼で見るべきです。

目的は、お役に立つこと、使命はそれを結果として示すこと

税金は全て「仕事」が産み出す「代金」(GDP)からくみ上げられる

税収を増やしたければGDPを増やせば良い

国民を豊かに幸福にするためにもGDPを増やせば良い

それらの収入は、基本、消費行動から生み出される


税金は、本来、負担金(アクセル・陽)と制裁金(ブレーキ・陰)の2つの面を持つが、

消費税増税は、消費にブレーキをかけるものだ。

消費が過熱しすぎたときにブレーキをかけるためのものであり、

このデフレの状態の中で消費を冷やそうとするとは狂気の沙汰ではないのか。

その仕事と代金を多くする(山を高くし、すそ野を広げる)ために血税が使われるなら良いが、

大企業や富裕層から多くを取り上げ(山を低くし)国民にばらまかれるならば、

国民の労働意欲を失わせ国民の民度を下げ、国家は滅びへの道を歩むことになるだろう


すでに破たんしているネズミ講である公的年金制度を無理に維持し

それを消費税で賄おうとするなら将来70%まで上げる必要があるという

これで経済が持つわけがない


誰が、甘い汁を吸い

誰が、将来にツケを回してきたのかハッキリさせる必要があるだろう

このようなネズミ講の形で継続できるわけがない

本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきだろう


そのためには若者の一票が必要だ


フラクタルの森・備前焼 玄明




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お金とは何だろうか?

   物々交換での不便を解消できる便利な道具であり
   商品やサービスの価値を計る数字


商品やサービスとは何だろうか?

   「与える愛」の具体化したモノ


経済が豊か、景気が良いとは、どういうことだろうか?

   より良い商品やサービスが、その社会にいっぱい有ること 質と量
   より良い商品やサービスが、盛んに行き来して流れていること スピード
   国レベルで見れば、GDPの数字に表れる


経済を良くし景気を良くするためにはどうすれば良いのか?

   商品やサービスの質と量、その流れのスピードを速めること


商品やサービス質と量のレベルアップさせるためにはどうすれば良いのか?

   国民一人一人のたゆまない努力と工夫
   それを支える環境 (教育・税制・法律・憲法・フロンティア精神)


商品やサービスの流れを速くするためにはどうすれば良いのか?

   交通インフラの整備・情報インフラの整備
   人・物・金・情報の経営資源がスムースに遅滞なく流れる必要がある
   そのためには、行政の迅速化、手続きの簡素化


簡単に言えば、一日に動くお金、たとえば1万円が一回だけ人の間でに流れるのと、その1万円がその日のうちにもう一度動く事が出来ると
それが、全国レベルで起きたなら、日本のGDPは2倍になる

GDPが2倍になると税収は今の2倍以上になる
数字は苦手だが、大半の赤字企業が黒字化する事で3,4倍するのかもしれない。
税収が増えると(甘やかし、バラマキなど悪い使い方をしない限り)大きなプラススパイラルを起こし始めます。


GDPが2倍になるとどういう事が起きるか考えると
国民の生活レベルも上がり国防、防災、社会保障、色んな対策も簡単に出来るし
世界中から色んな商品やサービスも買ってあげることが出来て
世界中の貧困を救い世界の紛争を減らすことも出来る


そのためには、金の流れにブレーキをかける消費税などは廃止すべきであり
より良き商品やサービスが生まれスムースに流れるための工夫が大切だ


日本のGDPが20数年停滞していると言うことは、

生産技術の進歩などから観てもおかしな現象であり

国民が怠けているか、政府が間違った国家運営をしていることになる


これは、企業が利潤を上げられず赤字で停滞している状況と同じであり

経営トップの交代は不可欠なのだ

勤勉な国民を抱え色んな生産技術、情報技術の向上の中で

GDP(利潤)を上げられないのは犯罪的な怠慢ではないだろうか

GDPを上昇させられず、政府の借金が最初の消費税増税時の100兆円の借金から1000兆円までふくれあがらせた責任は、大きなものがある。

これは、国民の借金でなく政府の借金です。

国に貸しているのは、ほとんどが国民のお金です。

ゆえに、国家破綻する心配など無いのですが、いつまでも続ける訳にはいきません。



この発想は、幸福の科学の大川隆法総裁の教えがベースになる

幸福の科学出版
「愛の原理」「幸福の原理」「仕事と愛」「発展思考」「常勝思考」「繁栄思考」「教育の使命」「愛、悟り、そして地球」「国家の気概」「理想国家日本の条件」「智慧の法」「繁栄の法」など


具体的な学びの言葉

自他は別個にあらず一体なり 共に仏子の兄弟なり

与えた愛は与えた人のものになる
仕事にどれだけの愛を込めることが出来たのか・・・
無限に素晴らしきものとなれ、無限に発展繁栄せよ

など

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なぜ、消費税増税は仕方がないという意見が出ているのでしょう。

財政均衡させ将来にツケをまわさない為といいますが、財政赤字の大きな要因は社会保障費です。


その年金制度は、もらう者にとってはとってもありがたい制度ですが、その現状をよく見ると、明らかにねずみ講です。

国民が積み立てた資金を運用し循環させているわけではありません。

税金が注入され循環しています。


ネズミ講は、無限にピラミッドが下に続かない限り破綻します。
どんなに移民を入れて下層部分を造ろうとしても無理です。
最初に利益を受けた人たちが下層部に廻って、それまでに得たものを彼らがはき出すのなら維持することは可能でしょうが、リタイアした人たちにそれは無理なこと。


経済の基本原理に立ち返れば、価値を含んだ資金が、ただの仕組みだけで循環して働いてくれることなどあり得ません。原則、価値ある商品やサービスが生まれない限り経済の流れは機能しません。ネズミ講は、まさに詐欺の手段です。


得をするのは、最初からやっている人達や運営している人たち。
この年金制度で利益を得たのは、高齢者やその年金制度の関係者たち。
そして、戦後政権を担ってきた自民党。
潤沢な年金資金を選挙民へのバラマキに使い票を集めてきました。


この破綻した年金制度を維持するために消費税の増税で賄おうとするなら将来70%の消費税が必要になるという試算も有ります。それこそ、未来社会に負担を担わせることになります。

将来に不安を残さないために増税がやむをえないという意見、これも詐欺の常套句でしょう。


当然の事ながら色んなひずみが生まれ、そのような国家は存続不可能です。これを打開するためには原点回帰して深く考える 事です。
年金制度を民間企業でも維持存続可能な積み立て形式に戻すことは至難の業かもしれませんが、破綻しているネズミ講は、一刻も早く破綻処理に入らなければなりません。


そのような難しい舵取りを一体どの政党が出来るでしょうか。
何年も前から、霊的世界の実相をもふまえ様々な警告を発し、未来を予見してきた「幸福実現党」でしか難しいでしょう。
「幸福の科学」での学びが私のような陶芸家であっても、経済のなんたるかを理解させてくれた偉大なる指導者の元で学んでいる人たちの集団が舵取りしない限り難しい。


私流に言わせていただくなら、常に陰陽の2面を見据えるべきです。
アクセルとブレーキを意識して舵取りすべきです。
そして、その背景には、信仰心が絶対に必要なのです。


今までの、政治的、経済的混迷の背景には信仰心が皆無でした。
結局、信仰の対象に「自分」とか「自分たち」というものが入ってしまい
主なるもの を小さな小さなものにしてしまったからです。

天意というものがあるとするなら、その仏神の意志が、ただ小さな国家レベルにとどまることなく全世界の幸福の為に貢献したいと願われているはずです。


小さな自分というものの小さな利益の為に、日本人がうごめくならば
それは、ただ、家畜の群れの如くに見えてしまうのかもしれません。
他国の侵略、宇宙からの侵略をも許してしまうことにもなるかもしれません。


仏神が何を願われているのか、考える時に
その信仰心、その「正しき心の探究 」が、それぞれの本質的な幸福に役立ち、より多くの人たちの幸福のために寄与していく流れになると確信します。

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三菱自動車の存続が危ぶまれているようだ

陰陽、2つの視点で見ていなかったことのツケが
これまで大きな事になってしまうのか


企業の目的は、「利潤追求」であるという片目の見方が蔓延していた企業体質があるのだろう
もう片面に「社会貢献」があり、これが本当は目的であり
利潤追求、結果を出すことは単なる目標であるのに
動機の中、心の中にも結果目標を入れていたためである


目的と目標を繋ぐのが手段であるために
そのために燃費不正問題もリコール隠しなども起こった事である
目的も目標も同じモノを入れているがために
バレなければ何でも有りの世界が展開してしまうのだ


結局は、サルの反省しか出来ていなかった
深く考える ことが出来なかった


こんな企業は、他にも多いのではないだろうか


政府、財務官僚などを見ていても同じ構造が見える
マスコミや経済専門家と言う人たちの中にも多く見受けられる


とても恐ろしいことなのだが
深く考える ことが出来ないとしても
必ず、陰陽両面が有ることを知り
2つの面を常にかんがえて欲しいモノだ


そうしなければ、国家レベルで
三菱自動車のような事が起きてしまう


政治の世界も陰陽両面が見られていない典型的なモノとなっている
精神性(陰)無く、結果(陽)のみを求めて政権にからもうと野合を繰り返している


政教分離 が言われることが有るが
精神性無く、ただ、利害のみで政治も経済もマスコミも国民も動いていくなら、
いったいどのような世界が展開していくことになるのか


三菱自動車を参考に
本当に気がつかないかぎり
日本の未来は無いだろう


どのような精神性、どのような思想宗教をもって国の向かうべき先を考えるのか
本当の意味で
政教分離 を実現しようとするなら
政治経済は、獣たちが運営するものとなってしまうだろう


どんなにきれい事を並べていたとしても
公のために、人々の為にと言っていたとしても
それは、世間受けをねらったものであり
単に手段、方法として使われるにしかすぎないことになる


世のため人のためになりたいという精神性こそが目的です
その結果を出すために手段が有り結果目標が有るのです


このままでは、
自分たちの
世界観 (思想宗教)をハッキリ認識できない愚かな国民が運営する
結果のみで右往左往する獣の社会が出来てしまう


そんな社会を天(仏神)は、放置されるはずはない

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経済学者の中には
この簡単な理屈を忘れている人が多いのではな
いだろうか

収入(陽)という結果が現れるためには
反面に消費(陰)行動が無ければならない


経済を良くするとは
個人や企業の所得を増やすことであるならば
消費を喚起する必要が有るということになる


企業も個人も、更に、政府までもが
緊縮財政政策をとり、ムダ使いをさけて貯蓄に励むなら
それを全員がやるならば、当然、経済は縮小し所得は減っていく


お金を使う余裕のある人は、しっかり使うべきなのだ


そのためには、魅力有る商品やサービスが市場に次々と提供されていく必要がある


企業も個人もお金を使わない現状
これだけ金融緩和して
マイナス金利を導入しても
誰もお金を借りて使おうとしないような状況が続くなら
それだけ消費マインドが下がっているのなら


政府が使うしかない
財政出動が必要であり(もちろん未来につながり有用なものへ)
消費にブレーキをかける消費税など、本来は、廃止すべきである


増税には、財政赤字の問題も有るが
この元凶は、社会保障費にあり
とくに年金問題
今の年金問題を深く考える なら


ハッキリ言って、破綻しているネズミ講である
そのネズミ講を政府が運営し、維持しようとするために起こっている蛇行現象である


今の公的年金では、今までの年寄り達は払った2.5倍のモノを受け取ってきたという
結局、公的年金制度を食い物にしてきた人たちは
今までの政治家であり、それを支えてきた国民達
民主主義の欠点の部分が実を結んだに過ぎない


ネズミ講の年金制度を維持しようと税金を投入するなら
そのために増税は止む得ないとするならば
年金制度を今のまま維持するならば
それを消費税増税で賄おうとするならば
将来的には、その税率は70%まで必要となるという
結局、その経済は、破綻することになる


本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきであろう
もちろん一定のセーフティーネットは必要ではあるが
何でも政府に面倒を見させようという甘い考えは払拭するべきだと思う


この困難な問題を解決するためには若者の選挙の票が重要となるのかもしれない

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世界観 とは、悟性そのもの
人・時・所をどのように見ているのか
人生(課題)をどのように観ているのか

人生とは、一冊の問題集であり
私たちの魂も体も仏神の子として創られ
死後の世界もあり、天国地獄もあり
魂は、永遠の転生を繰り返し成長しようとしている

私たちは
どうしても直接指導を受けている神を最高神とみてしまう傾向があるが
仏神の世界は、至高神から投げられた投網の網の目のごとく連なっており
すべての宗教は、本来、同根である


このような世界観 を私は信じている



一番最悪な宗教(世界観 )は、
人は偶然に生まれ
弱肉強食の世界の中で
仏神もなく
死ねば終わりの世界を生きているとする思想


この2つの世界観 から生まれてくる現実の世界が
どのような違いを持ったものになるか想像することができるだろう


唯物論、無神論の世界観 (無宗教)で生きているということは
はっきり言って、精神異常をきたしているとしか言いようがない
そのような悟性を背景に生きるということは
どのような感性を有しようが
どのような知性を持っていようが
まともな理性に至ることはない


ユートピアとは違った世界が開けることになる


過去、仏神の証明やあの世の証明のために命をかけた偉人たちは多数いたが
それらが無いことを証明しようとした人が、はたしていただろうか


現実の世界観 は、さまざまに在るが
事実を積み重ねて考えるなら
真実の世界は一つである

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連日の熊本地震の報道の中で
活断層がズレて地震が起きているように言われている

 

しかし、専門家達の意見を聞いていて疑問しか起こってこない
ソクラテスの「無知の知」ということを理解してはいないのではないだろうか
まるでカルト宗教のごとく思考停止し記憶したことをかたくなに信じ込み
本当は何も分かっていないことを認めたくないだけなのように思える

 

以前から、何度も言っているように
土や岩石、砂、それらの集合体である地殻の中に
いったいどれだけの弾性体として力を貯める能力があるというのか

さらに地殻がズレることだけで
あれだけの余震が繰り返し起きるものなのだろうか

 

さらに、繰り返される報道を見ていて震源地が特定されているが
その表記はバッテンであらわされているが

 

地殻、活断層がズレて地震が起こり台地が揺れ動くのならば
震源地は線であり面であるはずで、点で表すことは難しいはずだ

 

震源地が、点であり、ポイントであるというのは理解できないことだ

断層は、地震の結果できた亀裂であり
因果関係が逆ではないだろうか


やはり、マグマ溜りあたりで起きている水蒸気爆発が原因ではないだろうか
もちろんその原因もわかる訳ではないが


福島のように原発の電源喪失により冷却能力が失われたことで
高温になり解け落ちた核燃料が水蒸気を発生させ酸素と水素に分けた後
再反応して爆発したようなことが
マグマ周辺で起きているのではないだろうか
こちらだと、なんとなく想像することができるが
プレートが反発したり
ズレたりすることで地震が起きることを
私は、想像することはできないし
信じることはできない

 

地震学にせよ、地球温暖化の説にせよ、経済学にせよ
多くの学問は、案外いい加減なまま推移しているのかもしれない

 

色んな学問を、深く深く掘り下げ
なぜを何度も繰り返すと
本当は、宗教の世界に入らざるを得ないことが分かるだろう

 

そもそも、われわれ生命体が存在し
継続して存続できるような環境が与えられている状況を
ただ偶然だと思い込んでいるのはあまりにも非科学的でもある

 

創られているし、与えられている

 

それに対して、なぜ、なんで、なんのためにと問いかける必要があると思う
地震や天変地異が起こるときには
時の権力者たち、その社会の中に不純なものが混じっていることが言われることがあるが
今回の地震なども
まさに、そのような天意、神意、仏意が働いてでのことではないのだろうか

そのような、天使たちの
私たちの魂修行のための環境を整え
天変地異などが起きないようにしてくれている力を
なえさせているためではないのだろうか

 

守るに値しないとして
天使たちの気力を失わせているのではないのか

 

経済の問題にしてもそうだ
「与える愛」の視点を忘れ「奪う愛」のみ、
自分さえ良ければいいという内向きな心が起こさせている現象ではないのだろうか

多くの人たちの心の向かっている方向が
天使たちの願いからズレてきている
そのために、経済も政治も蛇行し
天変地異も起きているのではないだろうか

 

天意を考える必要があるのに
唯物論、無神論が蔓延していることが様々な不幸の原因になってるとしか思えないのだ

 

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ニュースで麻生さんが国際公約だから予定通り来春の消費税増税を行うという
そして、海外のお偉いさんは、世界の消費税の平均は20パーセントだから増税は行うべきだという


正直言って狂っているのではないだろうか


そもそも、海外とは税の仕組みも違うし
それほどの税金を掛けているから世界の景気も良くならないのだろう
消費にブレーキをかけていて景気が良くなるわけが無い


そんな世界水準に合わせて消費を落ち込ませて良いのだろうか


政府、財務省が行うことは
目的手段・目標と整理するなら
消費税増税は、消費が加熱して
世間が浮かれすぎている時にブレーキをかける手段として使われるべきなのではないだろうか


政府、財務省が行う目的は、国民を豊にし国家として健全な成長たらしめるために徴税をする事であり
結果目標としては、GDPの増加であるべきです


今日のニュースでも言っていたが
日本の来年の経済成長は、マイナスという予測です
もちろん、消費増税のせいであり
これに対して
財政出動で景気対策すれば良いという意見もありますが
日本は、貯蓄率も高く
どんな景気対策も貯蓄に振り向けられてしまう可能性が有る


先の増税でも分かるように
いまだ、消費は回復していません
消費を冷え込ませるような政策を採るべきではない


麻生さん、財務省には、
目的と出すべき結果目標をしっかり認識していただきたいモノだ
現状では、手段を目的や目標と勘違いしている


その原因は、エリート達の深く考える ことの出来ない傾向性のためでしょう
左脳的なモノばかり鍛え
右脳的なモノを無視して起こる愚かなる現象でしょう
目に見えないモノを無視し表面的な数字のみを追いかけ
目的(与える愛)をはっきり認識出来ていないせいでしょう


一般的には、目的と手段を間違えているという言葉が有りますが
その表面的な数字も手段レベルであり
結果として出すべき数字ではありません
この背景には、財政均衡主義から来る緊縮財政論が有るようです


個人の財布と国家の財布は同じでは無いこと
国家には、通貨発行権が有り
その紙幣が信用を失うような使い方をしていてはもちろん問題が有りますが
現状で、円も国債も問題が無い状況です
明確に、GDPの数字にこだわるべきです
国内のお金の流れを活発にさせることです


人体と同じで血液(お金)がしっかり循環し
筋肉が活発に働けばリンパ液(社会保障)もその筋肉の力で循環していくように
社会保障など自然に解決していきます
福祉や社会保障を充実させ将来に安心することが出来れば
消費も自然に上向いていくという意見もありますが
その為には筋肉が活発に動く必要が有ることを知らねばなりません


リンパ管がやっている仕事(福祉)を血液に肩代わりさせることなど不可能
リンパ管の仕事は血液(資金)が筋肉(経済)を動かしてこそ成し遂げられるのです

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Edit

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真理の探究とは何か?
全ては、この図の中身を正しく詰めることだろう


万象万物の中に
この5W2H が有る

思想宗教(世界観 ・人生観)をベースに
思いと行いを載せて求める果実を得ようとしている


何も考えず流されていたとしても
必ずこの法則の基に有る


世界観 (思想・宗教)を間違ったモノを入れた場合
どんなに人の為によかれと思って成したとしても
求めている果実を得ることは無いだろう


真理を探究し、学習し
世界に広げていかない限り
幸福社会の実現は
個人のところであれ社会全体であれ実現は難しい

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高浜原子力発電所の停止のニュースを聞いて
私は、とても憤り憤慨している


なぜだろう


ニュースでは、その判決に喜び涙を流している人たちが居る


この違いは、一体なんだろう


原発に反対する人たちと
私の違いは、一体なんだろう


人は物事の判断をする時に
2つの物差しを使うように思う


情的なモノと
理的なモノ


右脳的なモノと
左脳的なモノ


両方大事なのだが場面によってウエイトに違いが必要なことは分かる


原発・・・・
暴走すれば手を付けられない代物のようだ
長崎、広島、ビキニ沖の被爆被害、チェルノブイリの事故
正直言って怖い
とりあえず電力は足りている
無くても良いんじゃないという意見、それは理解できる


では、私は、何故?
原発を動かすべきだと判断しているのか


何点か有る
基本、放射線は人間に採って必要なモノだと思っている
放射線ホルミシス学会の意見を尊重している
色んな事実を重ねてみると
年間100ミリシーベルトぐらい浴びた方が健康にも良いという意見を無視は出来ない
そして、核エネルギーの活用に関して
原爆や水爆で分かるように通常の兵器の比較にならない力を持っている


その力の活用において
経済における効用
防衛力、軍事力における効用
その力の差は計り知れないモノが有る
国防、経済の面で使う国と使わない国とでは雲泥の差が出てしまうのだ


メリットとデメリット
秤にかけたとしても
日本の未来を考えるといやだけれど使う必要が有ると判断する


結局、違いは何だろうかと考えると
前提条件の認識の違いが背景に有るようだ


世界観 と人生観、時間と空間と人間に関する理解の差が背景には有るようだ


私の世界観 は、神仏が有り、あの世も有り、
人間とは、地球の裏の人たちも、過去の人たちも、未来の人たちも
全て別のモノでは無く
本当は、同根、一体であり、共に仏の子であり、神の子であると信じていること


これを前提にしている為に出ているのが、私の判断だと思う


その反対に、原発に反対している人たちの世界観 はなかなか調べる訳にはいかないが
どうも違うようだ、
死後の世界も無く、神仏も無く、自と他は別個であり赤の他人であると思っているのだろう


この世界観 に私自身を置いて考えると
原発など無ければ良いという考えに同調するしかない
頑張って、無理して
これ以上繁栄発展する必要は無いのではないか
下り坂を楽しもうと言う意見ももっとものように聞こえる


自分たちの、それも、目先の身近の世界の人たちだけが
とりあえず安心安寧ならば良しという考え方
深く考えなければ、当然出てくる意見ではあるだろう


結局、考えているベースが違うのだ
私の世界観 が間違っているなら
それこそ愚かな判断でしょう


しかし、私の持っている世界観
私は、確信している


よって、原発反対意見の人たちの言葉を聞くと悲しくなる


もっと、はっきり言えば
動物的な発想のように思えて仕方ないのだ
人間とは、もっと、器の大きなモノだと思う


動植物にも、万象万物、全てのモノに仏性が宿っていると信じているが
人間と動物を分けるものは何だろうかと考えると
色んな言葉が有るが
「信仰心」だと思う
神は、その魂の器を大きく素晴らしいモノにして欲しいと願われて
全ての存在を創られたのだと思う


地球全体の未来を考えたなら
日本のように恵まれている国家は少ない

未だ貧困や圧政に苦しんでいる人たちも多い


繁栄発展を目指さないと言うのは、悪だと思う
原始生活へ向かう判断には、問題が有ると思う
結局、GDPの進化こそ善ではないのだろうか

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企業の目的(陰)目標(陽)
社会貢献利潤追求です


多くの人たちの勘違いは、
企業の目的は、利潤追求だと認識しているところです
目的と目標を混同し
更には、手段目標をも混同している
このことが多くの社会的問題の根源にもなっています


いつ・どこで・誰がの所の認識は、世界観 (宗教観・人生観)に関わり
前提条件ともなるところで
ここの間違いが後のことに大きく影響しますので難しい課題です
こちらは別の機会に置くとします


この土台の上に次の4つが乗っかって循環します


何を     ・・・課題・テーマ
なぜ   ・・・思い・動機 (目的)陰
どのようにして・・・行い・手段
どうしたい  ・・・結果・成果  (目標)陽 


社会の混乱や人々の心の不安定さは
フラクタルの森の中で見ると
5W2H をキチンと整理出来ていなかったり
一番の原因は、表面の目に見える結果(陽)の所ばかり見る傾向が有るからです

どのような事象の中にも常にこの陰陽の要素が有り
どうしても表面的なところばかりを見てしまいますが
「なぜ」の所に入るのは、結論的に言いますと
「愛」に関連するモノです


ここに、幸福の科学で言われるように
「与える愛」が入っているのか
それとも「奪う愛」が入っているのか
ここが後の成果に大きく影響します
どうやら、この宇宙が存在している秘密がここに有ると思われます


テーマの中に企業を入れれば
陰(目的)は、社会貢献
陽(目標)は、企業の繁栄発展(数値目標としての利潤追求)


では、人生を入れてみると
陰(目的)は、魂の向上、人格の向上、愛の質と量の向上
陽(目標)は、スキルの向上、幸福な家庭や社会の実現


では、政府を入れて考えてみましょう
陰(目的)は、個人や企業や外国の支援   (経世済民)
陽(目標)は、国益、地球の繁栄発展      (数値目標はGDPの増加)


そして、それぞれに手段、方法が有ります
ただ、ここでも問題なのは
先ほどの前提(
世界観 、宗教観、人生観)が違えば
出すべき成果にも微妙な違いが出てくるのです


以前に、下り坂を楽しめば良いとして
これ以上の繁栄発展を望まなくても良いのではないかという意見が出ていました
しかし何事に置いてもそうですが繁栄の対面には衰退があります
衰退の流れに入り続けると、幸福という状況から遠ざかることになります


ここは、それぞれの器の大きさとも関連し
(陶芸でも、器の大きさを決めるのに、基本、高さと幅の2つのサイズで決めます)
大きな器にならなくても良いという考えも有ります


しかし、この宇宙が存在し
私達が生かされている背景には、
子供である私達に成長して欲しいという
神仏の願いが有ると考えるべきです


政府で問題なのは、今、財政再建が言われ
増税がメインテーマのようになって
これが目標とされていることです


結論から言って
政府は、GDPを増やす事を最重要視する必要が有るのに
増税し税収ばかりにこだわるようなら
政府は、財務省に私物化されているとも言えるでしょう
財政均衡、プライマリーバランスは、あくまでも手段で有ることを忘れてはなりません
増税し、社会保障ばかりに力を入れるようなら
国民を奪う愛の方向に導いていくことにもなるでしょうし
国家の衰退を目指していくことにもなるでしょう


国民は自立し与える愛の観点から
その幸福が他者へ、諸外国へと流れていくこと
幸福が世界中に実現されていく姿を
天は、願われているはずです

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