フラクタルの森  ( 備前焼 玄明 )

岡山県の中心、吉備高原にある大和山(oowasan)の南斜面に窯を築き、大自然と対話しながら備前焼を焼いています。陰陽学とフラクタルに関心があり「フラクタル陰陽学」として情報発信しています

「フラクタルの森」の考え方


紙に必ず表と裏があるように世界はで成り立っている


陰陽とは、見えにくいモノ と 見えやすいモノ

原因と結果であり、思いと行いでもあり、支えられているものと支えているもの

陰陽とは、右脳的(情)なモノと左脳的(理)なモノとも関連し

5W2Hとも深く関連する


両眼はクロスし右脳左脳と無限大マークのような形でつながっている

右脳は、感覚(悟性・感性)的な部分を受け持ち、左脳は、論理(知性・理性)的なものを受け持っている

物事を立体的に見るためには「複眼(両目)で見る」必要があるように

万象万物の認識にも同じ事が言えるだろう


これは、窯の上に造っている森の形であり(ピラミッドの形と似ている)

この森の中で物事を考えませんかという提案でもある


(フラクタルの森の形)


頭脳明晰と思われている人ほど深く見る ことを忘れ、表面の左脳的要素である知性と理性だけで見る傾向がある

右脳的要素の感性と悟性の部分が欠如しているのだ

「なぜ」を繰り返さず分かっていると思いこんでいる

ソクラテスの「無知の知」を見習うべきだろう

知識人と言われ人達は現代もソクラテスの時代と同じ過ちを犯している


少なくとも陰陽で出来る4つの空間を埋める必要が有る

そして、深く自己の世界観である思想宗教の中身を見つめるべきだ

ここが間違っていれば、良かれと思って成したことでも狂った結果をもたらすことになる




万象万物、全て、この7つの循環を経ずして成り立ち、存在することはない。
ダーウィンの進化論を未だに信じ込んでいる人たちがいますが、

深く考えると「なぜ」(思い)を埋めていない不完全な欠陥理論だということがわかる

設計図無く製品が出来ないように、設計者無く設計図が書けないように

設計者無くDNA(生命の設計図)は書けません

粘土で作られるあの単純な器であっても、欲しい、作りたいと思う人が居なければこの世に生まれてくることはないという簡単な理屈を理解できないで人たちがいるようです

「なぜ」を埋められない原因は、思考停止にあり無宗教(唯物論、無神論)にある


同じく経済の見方も「企業の目的は利潤追求である」という片眼での見方がまかり通って社会に害毒を流している。

そのために大企業や富裕層に対する嫉妬心をあおり、経済を自滅させようとする。

その原因も、また同じところにあり、思考を停止させ表面の結果しか見れないところにある


経済は、仕事・商品とサービス(陰)と代金・給与(陽)で支成りっている

結果から順番に必要なものを入れていくと見えてきます

経済活動の中で結果として一番関心が有るのは「給与」

給与の元になるのが売り上げ「代金」

その代金は、「商品・サービス」が無ければ発生しない

それは多くの人々の「仕事」によってもたらされるもの


この循環が生活を支え生活に潤いを与えます

まさに「経世済民」(社会を治め国民を幸福にする)


結局は、この4つの循環の質と量とスピードアップに努力すれば良いだけのことですが、これを、政治家もマスコミも経済の専門家も「企業の目的は利潤追求」などと表面だけで見るために蛇行させることになる。

「企業の目的は社会貢献(陰)であり、その結果目標として利潤追求(陽)がある」と複眼で見るべきです。

目的は、お役に立つこと、使命はそれを結果として示すこと

税金は全て「仕事」が産み出す「代金」(GDP)からくみ上げられる

国民を豊かに幸福にするためにもGDPを増やせば良いことなのだ

それは、投資や消費行動から生み出される

税収を増やしたければGDPを増やせば良いだけのことなのに

左脳だけを鍛えた人は、この因果の流れを無視し税率を上げれば税収が上がるように考え社会を混乱に陥れている



税金は、本来、負担金(アクセル・陽)と制裁金(ブレーキ・陰)の2つの面を持つが、

消費税増税は、消費にブレーキをかけるものだ。

消費が過熱しすぎたときにブレーキをかける目的で使うものであり、

このデフレの状態の中で消費を冷やそうとするとは狂気の沙汰ではないのか。

その仕事と代金を多くする(山を高くし、すそ野を広げる)ために血税が使われるなら良いが、

大企業や富裕層から多くを取り上げ(山を低くし)国民にばらまかれるならば、

国民の労働意欲を失わせ国民の民度を下げ、国家は滅びへの道を歩むことになるだろう


すでに破たんしているネズミ講である公的年金制度を無理に維持し

それを消費税で賄おうとするなら将来70%まで上げる必要があるという

これで経済が持つわけがない


誰が、甘い汁を吸い

誰が、将来にツケを回してきたのかハッキリさせる必要があるだろう

時の政権が票集めの為に合法的なワイロとして配り続けた事が原因なのだろう

公的年金もネズミ講の形で継続できるわけがない

本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきだろう


そのためには、強制的にネズミ講に組み入れられ搾取されている若者の一票が必要だ


フラクタルの森・備前焼 玄明





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先日、作品を作りながら1990年代の講演テープを聴いていて
イギリスは離脱すると言われている部分が有り、世界中がおそらくとどまると予測する中、どうなるのかと注目していたが、離脱が決まったようだ。どの講演テープだったか記憶していなかったので探そうとしていたところネット上にアップされていたので紹介する。


『神理文明の流転』(幸福の科学出版)という書籍の中にすでに公表されています。



「ECの統一、すなわちヨーロッパの通貨、国境、経済、政治、それらすべてを一元化して、統一国家的にしようとする動きがあります。

(中略)このECの統合は必ず失敗します。

まず、脱落はイギリスから始まるでしょう。

イギリスという国は、このECの通貨的な統一、政治的な統一に反対したサッチャー首相を退けました。この趨勢自体はいかんともし難いですが、サッチャーの霊的な直感そのものは当たっています。

このEC統合のなかに呑み込まれると、イギリスは確実に衰退するのです。これはもう、はっきりしているのです」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11546

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多くの政党やマスコミ、有名な経済学者などの説明を聞いていると
社会保障の充実の為に増税を先送りすることには問題が有るとのこと

これには、ごまかしと前提誤認が有るようだ。


社会保障には様々な内容が有るだろうが
要するに色んな面で政府に国民が面倒を見てもらおうということ。

確かにセーフティーネットは必要だし、困った時に何でも政府が面倒見てくれることはありがたい。

しかし、その為には財源が必要であり、そのための公的機関や公務員が必要となる。

結局は、大きなコストがかかることになる。


「税と社会保障の一体改革」と言うことだが、

消費増税してその財源を社会保障費にあてるとはどういう事かというと

消費にブレーキをかけて(ムチ)

社会保障にアクセルを踏むということになる(アメ)


これは、消費意欲を失わせて景気の流れを悪くするだけでなく

国民の国家に対する依存心を強くさせ自助努力の精神を無くさせてしまいかねない。

国民の自助努力を促していく姿勢こそ大切なのに
国民を愚民化していくような政策を採るべきではない。
「ゆりかごから墓場まで」という福祉国家が理想のように言われることも有るが

見方を変えれば人々を家畜のようにしようとしているようにも見える。

福祉国家のスエーデンでは、離婚率や若年層の犯罪率アップなど家庭崩壊を招いているようだ。


本来、「政府がやるべき仕事は、社会保障が必要のない社会を造ること」だ


景気が良くなれば、生活保護も少なくて済むし
年金制度も政府の運営するネズミ講的な制度でなく
民間でも維持継続可能な積み立て方式であっても成り立っていく

社会保障的なことも企業内で処理することが出来れば国家に頼る必要も無い。


そもそも、票目当てで国民を甘やかすバラマキをするべきではない。

そのバラマキの結果が政府の1000兆円を超える借金の元にもなっているのだろう。
合法的な賄賂を国民に配り政権を取ろう、維持していこうという政治家のメンタリティーこそ排除すべきである。


本来、「政府が出すべき結果目標は、GDPの向上」である


企業の目的が社会貢献であり、その結果の目標が利潤で有るように

政府の目的は国民の幸福への貢献であり、その結果目標がGDPです。

政府が何もしなくても自然に生産性の向上からGDPは増えていくモノなのに、アクセルとブレーキを間違えていては増える要素は無い。

そのことは、この20年来の停滞が証明しているでしょう。


してはいけない消費税増税(消費へのブレーキ)に手を出して、経済を失速させた上に、更に国民を愚民化させるようなバラマキにアクセルを踏み、社会全体を不幸に陥れてしまう。

そのような愚を見過ごしてはいられない。



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本来、誰であれ、思想なるものを持っている事を自覚しなければなりません

その思想とは、言い換えれば世界観 、人生観です。


いつ  時間  宇宙
どこで 空間  宇宙
だれが 人間 (主体)
に対する認識であり理解です。


人間とは何か、何の為に生まれ何の為に生きて、一体どこに行こうとしているのか?
私たちの存在とは何なのか、どのような世界を生きているのか
その目的と使命(目標)とはいったい何なのか?


これらは人類の永遠のテーマでもあり、悟りとも関連し難しい問題です。


では、具体的にどのような世界観 、人生観が有るかというと
今、現在、大きく分けると2つの思想が有ります
唯物論(陽)と唯心論(陰)です。


これを別の表現に翻訳し直すと
無神論(無宗教)宗教になります。
目に見えにくい世界を無視した思想と
目に見えにくい世界を重視した思想です。


マルクスやダーウィン、ニーチェなどは、前者でしょう
この人たちの影響は現代社会の中に大きく影響を与えています。
共産主義や進化論が未だ闊歩している現状が有ります
この無神論の影響下に居る人たちの数は多いでしょう。
唯物論(陽)のみで世界を観ている人たちは
まさにカルト思想に取り込まれているのを自覚しなければなりません。


同じように、唯心論(陰)のみの世界に住んでる人たちも居ます
様々な宗教が有りますが、その宗教の唱える
世界観 を信じて受け入れ
自分で考えることも放棄し、この現実社会の中で起こっていることも
すべて、その学んだ
世界観 の上だけで判断してしまいます。


両者共に陰陽両目で観ること無く片目で世界を観ている人たちです。
言い換えるならば、暗示にかかった状態で条件反射的に判断しているだけです。


では、どうすれば、そのような暗示から抜け出し
正しい
世界観 を獲得し、正しく世界を観る事ができるのでしょうか

その方法は、このフラクタルの森の中で考えることです


5W2H に整理してみること
どのような事柄も必ずこの7つの要素の上で成り立っていることを
まず、理解しなければなりません。
このことを無視するようなら、間違いなくカルト思想の信者になっていることを認めるべきです。
一番注意しなければならないのが、WHYの部分です

なぜ・・目的・・思い・・道徳・・理念・・設計図

要するにイメージを投影されることなく存在できているものなど有りません。

ここを無視してしまいがちになることを注意しなければなりません。

そして、空白を作らず、その循環を繰り返したならばどのようになっていくのか、又、時間空間人間に対する考察を深くすること。

分からないことは分からないと認識し、正しさを探求する姿勢を忘れないことです。
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②白紙の上に2つの対立した意見を並べて事実と突き合わせながら検証すること
本来は、白紙の上でなく全人類全生命をわが子や我が身のうちと認識されているような神仏の紙の上に置くことです。その紙の上からはみ出すものは排除すべきです。
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「論語と算盤」とは、日本の資本主義のもとを創った渋沢栄一の有名な書籍です。
ここで書かれていることは
このフラクタルの森で繰り返し言っている陰と陽の話と同じでしょう。


これと同じ事が、本当は全ての事に言えます。

政教分離 のことが話題に上ることが有りますが
政治と宗教の関係と一緒なのです


宗教と政治、これも陰と陽です。
切っても切れない関係なのです


「論語と算盤」
論語・要するに道徳、精神性無く算盤をはじくようなら獣の社会が出現します。
「宗教と政治」
宗教・要するに信仰心無く政治を司るなら獣の社会が出現します。


陰陽、裏と表、両面がそろわなければ完成しないのです。


深く考える なら、分かり切ったことです。

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お金とは何だろうか?

   物々交換での不便を解消できる便利な道具であり
   商品やサービスの価値を計る数字


商品やサービスとは何だろうか?

   「与える愛」の具体化したモノ


経済が豊か、景気が良いとは、どういうことだろうか?

   より良い商品やサービスが、その社会にいっぱい有ること 質と量
   より良い商品やサービスが、盛んに行き来して流れていること スピード
   国レベルで見れば、GDPの数字に表れる


経済を良くし景気を良くするためにはどうすれば良いのか?

   商品やサービスの質と量、その流れのスピードを速めること


商品やサービス質と量のレベルアップさせるためにはどうすれば良いのか?

   国民一人一人のたゆまない努力と工夫
   それを支える環境 (教育・税制・法律・憲法・フロンティア精神)


商品やサービスの流れを速くするためにはどうすれば良いのか?

   交通インフラの整備・情報インフラの整備
   人・物・金・情報の経営資源がスムースに遅滞なく流れる必要がある
   そのためには、行政の迅速化、手続きの簡素化


簡単に言えば、一日に動くお金、たとえば1万円が一回だけ人の間でに流れるのと、その1万円がその日のうちにもう一度動く事が出来ると
それが、全国レベルで起きたなら、日本のGDPは2倍になる

GDPが2倍になると税収は今の2倍以上になる
数字は苦手だが、大半の赤字企業が黒字化する事で3,4倍するのかもしれない。
税収が増えると(甘やかし、バラマキなど悪い使い方をしない限り)大きなプラススパイラルを起こし始めます。


GDPが2倍になるとどういう事が起きるか考えると
国民の生活レベルも上がり国防、防災、社会保障、色んな対策も簡単に出来るし
世界中から色んな商品やサービスも買ってあげることが出来て
世界中の貧困を救い世界の紛争を減らすことも出来る


そのためには、金の流れにブレーキをかける消費税などは廃止すべきであり
より良き商品やサービスが生まれスムースに流れるための工夫が大切だ


日本のGDPが20数年停滞していると言うことは、

生産技術の進歩などから観てもおかしな現象であり

国民が怠けているか、政府が間違った国家運営をしていることになる


これは、企業が利潤を上げられず赤字で停滞している状況と同じであり

経営トップの交代は不可欠なのだ

勤勉な国民を抱え色んな生産技術、情報技術の向上の中で

GDP(利潤)を上げられないのは犯罪的な怠慢ではないだろうか

GDPを上昇させられず、政府の借金が最初の消費税増税時の100兆円の借金から1000兆円までふくれあがらせた責任は、大きなものがある。

これは、国民の借金でなく政府の借金です。

国に貸しているのは、ほとんどが国民のお金です。

ゆえに、国家破綻する心配など無いのですが、いつまでも続ける訳にはいきません。



この発想は、幸福の科学の大川隆法総裁の教えがベースになる

幸福の科学出版
「愛の原理」「幸福の原理」「仕事と愛」「発展思考」「常勝思考」「繁栄思考」「教育の使命」「愛、悟り、そして地球」「国家の気概」「理想国家日本の条件」「智慧の法」「繁栄の法」など


具体的な学びの言葉

自他は別個にあらず一体なり 共に仏子の兄弟なり

与えた愛は与えた人のものになる
仕事にどれだけの愛を込めることが出来たのか・・・
無限に素晴らしきものとなれ、無限に発展繁栄せよ

など

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なぜ、消費税増税は仕方がないという意見が出ているのでしょう。

財政均衡させ将来にツケをまわさない為といいますが、財政赤字の大きな要因は社会保障費です。


その年金制度は、もらう者にとってはとってもありがたい制度ですが、その現状をよく見ると、明らかにねずみ講です。

国民が積み立てた資金を運用し循環させているわけではありません。

税金が注入され循環しています。


ネズミ講は、無限にピラミッドが下に続かない限り破綻します。
どんなに移民を入れて下層部分を造ろうとしても無理です。
最初に利益を受けた人たちが下層部に廻って、それまでに得たものを彼らがはき出すのなら維持することは可能でしょうが、リタイアした人たちにそれは無理なこと。


経済の基本原理に立ち返れば、価値を含んだ資金が、ただの仕組みだけで循環して働いてくれることなどあり得ません。原則、価値ある商品やサービスが生まれない限り経済の流れは機能しません。ネズミ講は、まさに詐欺の手段です。


得をするのは、最初からやっている人達や運営している人たち。
この年金制度で利益を得たのは、高齢者やその年金制度の関係者たち。
そして、戦後政権を担ってきた自民党。
潤沢な年金資金を選挙民へのバラマキに使い票を集めてきました。


この破綻した年金制度を維持するために消費税の増税で賄おうとするなら将来70%の消費税が必要になるという試算も有ります。それこそ、未来社会に負担を担わせることになります。

将来に不安を残さないために増税がやむをえないという意見、これも詐欺の常套句でしょう。


当然の事ながら色んなひずみが生まれ、そのような国家は存続不可能です。これを打開するためには原点回帰して深く考える 事です。
年金制度を民間企業でも維持存続可能な積み立て形式に戻すことは至難の業かもしれませんが、破綻しているネズミ講は、一刻も早く破綻処理に入らなければなりません。


そのような難しい舵取りを一体どの政党が出来るでしょうか。
何年も前から、霊的世界の実相をもふまえ様々な警告を発し、未来を予見してきた「幸福実現党」でしか難しいでしょう。
「幸福の科学」での学びが私のような陶芸家であっても、経済のなんたるかを理解させてくれた偉大なる指導者の元で学んでいる人たちの集団が舵取りしない限り難しい。


私流に言わせていただくなら、常に陰陽の2面を見据えるべきです。
アクセルとブレーキを意識して舵取りすべきです。
そして、その背景には、信仰心が絶対に必要なのです。


今までの、政治的、経済的混迷の背景には信仰心が皆無でした。
結局、信仰の対象に「自分」とか「自分たち」というものが入ってしまい
主なるもの を小さな小さなものにしてしまったからです。

天意というものがあるとするなら、その仏神の意志が、ただ小さな国家レベルにとどまることなく全世界の幸福の為に貢献したいと願われているはずです。


小さな自分というものの小さな利益の為に、日本人がうごめくならば
それは、ただ、家畜の群れの如くに見えてしまうのかもしれません。
他国の侵略、宇宙からの侵略をも許してしまうことにもなるかもしれません。


仏神が何を願われているのか、考える時に
その信仰心、その「正しき心の探究 」が、それぞれの本質的な幸福に役立ち、より多くの人たちの幸福のために寄与していく流れになると確信します。

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三菱自動車の存続が危ぶまれているようだ

陰陽、2つの視点で見ていなかったことのツケが
これまで大きな事になってしまうのか


企業の目的は、「利潤追求」であるという片目の見方が蔓延していた企業体質があるのだろう
もう片面に「社会貢献」があり、これが本当は目的であり
利潤追求、結果を出すことは単なる目標であるのに
動機の中、心の中にも結果目標を入れていたためである


目的と目標を繋ぐのが手段であるために
そのために燃費不正問題もリコール隠しなども起こった事である
目的も目標も同じモノを入れているがために
バレなければ何でも有りの世界が展開してしまうのだ


結局は、サルの反省しか出来ていなかった
深く考える ことが出来なかった


こんな企業は、他にも多いのではないだろうか


政府、財務官僚などを見ていても同じ構造が見える
マスコミや経済専門家と言う人たちの中にも多く見受けられる


とても恐ろしいことなのだが
深く考える ことが出来ないとしても
必ず、陰陽両面が有ることを知り
2つの面を常にかんがえて欲しいモノだ


そうしなければ、国家レベルで
三菱自動車のような事が起きてしまう


政治の世界も陰陽両面が見られていない典型的なモノとなっている
精神性(陰)無く、結果(陽)のみを求めて政権にからもうと野合を繰り返している


政教分離 が言われることが有るが
精神性無く、ただ、利害のみで政治も経済もマスコミも国民も動いていくなら、
いったいどのような世界が展開していくことになるのか


三菱自動車を参考に
本当に気がつかないかぎり
日本の未来は無いだろう


どのような精神性、どのような思想宗教をもって国の向かうべき先を考えるのか
本当の意味で
政教分離 を実現しようとするなら
政治経済は、獣たちが運営するものとなってしまうだろう


どんなにきれい事を並べていたとしても
公のために、人々の為にと言っていたとしても
それは、世間受けをねらったものであり
単に手段、方法として使われるにしかすぎないことになる


世のため人のためになりたいという精神性こそが目的です
その結果を出すために手段が有り結果目標が有るのです


このままでは、
自分たちの
世界観 (思想宗教)をハッキリ認識できない愚かな国民が運営する
結果のみで右往左往する獣の社会が出来てしまう


そんな社会を天(仏神)は、放置されるはずはない

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経済学者の中には
この簡単な理屈を忘れている人が多いのではな
いだろうか

収入(陽)という結果が現れるためには
反面に消費(陰)行動が無ければならない


経済を良くするとは
個人や企業の所得を増やすことであるならば
消費を喚起する必要が有るということになる


企業も個人も、更に、政府までもが
緊縮財政政策をとり、ムダ使いをさけて貯蓄に励むなら
それを全員がやるならば、当然、経済は縮小し所得は減っていく


お金を使う余裕のある人は、しっかり使うべきなのだ


そのためには、魅力有る商品やサービスが市場に次々と提供されていく必要がある


企業も個人もお金を使わない現状
これだけ金融緩和して
マイナス金利を導入しても
誰もお金を借りて使おうとしないような状況が続くなら
それだけ消費マインドが下がっているのなら


政府が使うしかない
財政出動が必要であり(もちろん未来につながり有用なものへ)
消費にブレーキをかける消費税など、本来は、廃止すべきである


増税には、財政赤字の問題も有るが
この元凶は、社会保障費にあり
とくに年金問題
今の年金問題を深く考える なら


ハッキリ言って、破綻しているネズミ講である
そのネズミ講を政府が運営し、維持しようとするために起こっている蛇行現象である


今の公的年金では、今までの年寄り達は払った2.5倍のモノを受け取ってきたという
結局、公的年金制度を食い物にしてきた人たちは
今までの政治家であり、それを支えてきた国民達
民主主義の欠点の部分が実を結んだに過ぎない


ネズミ講の年金制度を維持しようと税金を投入するなら
そのために増税は止む得ないとするならば
年金制度を今のまま維持するならば
それを消費税増税で賄おうとするならば
将来的には、その税率は70%まで必要となるという
結局、その経済は、破綻することになる


本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきであろう
もちろん一定のセーフティーネットは必要ではあるが
何でも政府に面倒を見させようという甘い考えは払拭するべきだと思う


この困難な問題を解決するためには若者の選挙の票が重要となるのかもしれない

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世界観 とは、悟性そのもの
人・時・所をどのように見ているのか
人生(課題)をどのように観ているのか

人生とは、一冊の問題集であり
私たちの魂も体も仏神の子として創られ
死後の世界もあり、天国地獄もあり
魂は、永遠の転生を繰り返し成長しようとしている

私たちは
どうしても直接指導を受けている神を最高神とみてしまう傾向があるが
仏神の世界は、至高神から投げられた投網の網の目のごとく連なっており
すべての宗教は、本来、同根である


このような世界観 を私は信じている



一番最悪な宗教(世界観 )は、
人は偶然に生まれ
弱肉強食の世界の中で
仏神もなく
死ねば終わりの世界を生きているとする思想


この2つの世界観 から生まれてくる現実の世界が
どのような違いを持ったものになるか想像することができるだろう


唯物論、無神論の世界観 (無宗教)で生きているということは
はっきり言って、精神異常をきたしているとしか言いようがない
そのような悟性を背景に生きるということは
どのような感性を有しようが
どのような知性を持っていようが
まともな理性に至ることはない


ユートピアとは違った世界が開けることになる


過去、仏神の証明やあの世の証明のために命をかけた偉人たちは多数いたが
それらが無いことを証明しようとした人が、はたしていただろうか


現実の世界観 は、さまざまに在るが
事実を積み重ねて考えるなら
真実の世界は一つである

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連日の熊本地震の報道の中で
活断層がズレて地震が起きているように言われている

 

しかし、専門家達の意見を聞いていて疑問しか起こってこない
ソクラテスの「無知の知」ということを理解してはいないのではないだろうか
まるでカルト宗教のごとく思考停止し記憶したことをかたくなに信じ込み
本当は何も分かっていないことを認めたくないだけなのように思える

 

以前から、何度も言っているように
土や岩石、砂、それらの集合体である地殻の中に
いったいどれだけの弾性体として力を貯める能力があるというのか

さらに地殻がズレることだけで
あれだけの余震が繰り返し起きるものなのだろうか

 

さらに、繰り返される報道を見ていて震源地が特定されているが
その表記はバッテンであらわされているが

 

地殻、活断層がズレて地震が起こり台地が揺れ動くのならば
震源地は線であり面であるはずで、点で表すことは難しいはずだ

 

震源地が、点であり、ポイントであるというのは理解できないことだ

断層は、地震の結果できた亀裂であり
因果関係が逆ではないだろうか


やはり、マグマ溜りあたりで起きている水蒸気爆発が原因ではないだろうか
もちろんその原因もわかる訳ではないが


福島のように原発の電源喪失により冷却能力が失われたことで
高温になり解け落ちた核燃料が水蒸気を発生させ酸素と水素に分けた後
再反応して爆発したようなことが
マグマ周辺で起きているのではないだろうか
こちらだと、なんとなく想像することができるが
プレートが反発したり
ズレたりすることで地震が起きることを
私は、想像することはできないし
信じることはできない

 

地震学にせよ、地球温暖化の説にせよ、経済学にせよ
多くの学問は、案外いい加減なまま推移しているのかもしれない

 

色んな学問を、深く深く掘り下げ
なぜを何度も繰り返すと
本当は、宗教の世界に入らざるを得ないことが分かるだろう

 

そもそも、われわれ生命体が存在し
継続して存続できるような環境が与えられている状況を
ただ偶然だと思い込んでいるのはあまりにも非科学的でもある

 

創られているし、与えられている

 

それに対して、なぜ、なんで、なんのためにと問いかける必要があると思う
地震や天変地異が起こるときには
時の権力者たち、その社会の中に不純なものが混じっていることが言われることがあるが
今回の地震なども
まさに、そのような天意、神意、仏意が働いてでのことではないのだろうか

そのような、天使たちの
私たちの魂修行のための環境を整え
天変地異などが起きないようにしてくれている力を
なえさせているためではないのだろうか

 

守るに値しないとして
天使たちの気力を失わせているのではないのか

 

経済の問題にしてもそうだ
「与える愛」の視点を忘れ「奪う愛」のみ、
自分さえ良ければいいという内向きな心が起こさせている現象ではないのだろうか

多くの人たちの心の向かっている方向が
天使たちの願いからズレてきている
そのために、経済も政治も蛇行し
天変地異も起きているのではないだろうか

 

天意を考える必要があるのに
唯物論、無神論が蔓延していることが様々な不幸の原因になってるとしか思えないのだ

 

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