フラクタルの森  ( 備前焼 玄明 )

岡山県の中心、吉備高原にある大和山(oowasan)の南斜面に窯を築き、大自然と対話しながら備前焼を焼いています。陰陽学とフラクタルに関心があり「フラクタル陰陽学」として情報発信しています

「フラクタルの森」の考え方


紙に必ず表と裏があるように世界はで成り立っている


陰陽とは、見えにくいモノ と 見えやすいモノ

原因と結果であり、思いと行いでもあり、支えられているものと支えているもの

陰陽とは、右脳的(情)なモノと左脳的(理)なモノとも関連し

5W2Hとも深く関連する


両眼はクロスし右脳左脳と無限大マークのような形でつながっている

右脳は、感覚(悟性・感性)的な部分を受け持ち、左脳は、論理(知性・理性)的なものを受け持っている

物事を立体的に見るためには「複眼(両目)で見る」必要があるように

万象万物の認識にも同じ事が言えるだろう


これは、窯の上に造っている森の形であり(ピラミッドの形と似ている)

この森の中で物事を考えませんかという提案でもある


(フラクタルの森の形)


頭脳明晰と思われている人ほど深く見る ことを忘れ、表面の左脳的要素である知性と理性だけで見る傾向がある

右脳的要素の感性と悟性の部分が欠如しているのだ

「なぜ」を繰り返さず分かっていると思いこんでいる

ソクラテスの「無知の知」を見習うべきだろう

知識人と言われ人達は現代もソクラテスの時代と同じ過ちを犯している


少なくとも陰陽で出来る4つの空間を埋める必要が有る

そして、深く自己の世界観である思想宗教の中身を見つめるべきだ

ここが間違っていれば、良かれと思って成したことでも狂った結果をもたらすことになる




万象万物、全て、この7つの循環を経ずして成り立ち、存在することはない。
ダーウィンの進化論を未だに信じ込んでいる人たちがいますが、

深く考えると「なぜ」(思い)を埋めていない不完全な欠陥理論だということがわかる

設計図無く製品が出来ないように、設計者無く設計図が書けないように

設計者無くDNA(生命の設計図)は書けません

粘土で作られるあの単純な器であっても、欲しい、作りたいと思う人が居なければこの世に生まれてくることはないという簡単な理屈を理解できないで人たちがいるようです

「なぜ」を埋められない原因は、思考停止にあり無宗教(唯物論、無神論)にある


同じく経済の見方も「企業の目的は利潤追求である」という片眼での見方がまかり通って社会に害毒を流している。

そのために大企業や富裕層に対する嫉妬心をあおり、経済を自滅させようとする。

その原因も、また同じところにあり、思考を停止させ表面の結果しか見れないところにある


経済は、仕事・商品とサービス(陰)と代金・給与(陽)で支成りっている

結果から順番に必要なものを入れていくと見えてきます

経済活動の中で結果として一番関心が有るのは「給与」

給与の元になるのが売り上げ「代金」

その代金は、「商品・サービス」が無ければ発生しない

それは多くの人々の「仕事」によってもたらされるもの


この循環が生活を支え生活に潤いを与えます

まさに「経世済民」(社会を治め国民を幸福にする)


結局は、この4つの循環の質と量とスピードアップに努力すれば良いだけのことですが、これを、政治家もマスコミも経済の専門家も「企業の目的は利潤追求」などと表面だけで見るために蛇行させることになる。

「企業の目的は社会貢献(陰)であり、その結果目標として利潤追求(陽)がある」と複眼で見るべきです。

目的は、お役に立つこと、使命はそれを結果として示すこと

税金は全て「仕事」が産み出す「代金」(GDP)からくみ上げられる

国民を豊かに幸福にするためにもGDPを増やせば良いことなのだ

それは、投資や消費行動から生み出される

税収を増やしたければGDPを増やせば良いだけのことなのに

左脳だけを鍛えた人は、この因果の流れを無視し税率を上げれば税収が上がるように考え社会を混乱に陥れている



税金は、本来、負担金(アクセル・陽)と制裁金(ブレーキ・陰)の2つの面を持つが、

消費税増税は、消費にブレーキをかけるものだ。

消費が過熱しすぎたときにブレーキをかける目的で使うものであり、

このデフレの状態の中で消費を冷やそうとするとは狂気の沙汰ではないのか。

その仕事と代金を多くする(山を高くし、すそ野を広げる)ために血税が使われるなら良いが、

大企業や富裕層から多くを取り上げ(山を低くし)国民にばらまかれるならば、

国民の労働意欲を失わせ国民の民度を下げ、国家は滅びへの道を歩むことになるだろう


すでに破たんしているネズミ講である公的年金制度を無理に維持し

それを消費税で賄おうとするなら将来70%まで上げる必要があるという

これで経済が持つわけがない


誰が、甘い汁を吸い

誰が、将来にツケを回してきたのかハッキリさせる必要があるだろう

時の政権が票集めの為に合法的なワイロとして配り続けた事が原因なのだろう

公的年金もネズミ講の形で継続できるわけがない

本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきだろう


そのためには、強制的にネズミ講に組み入れられ搾取されている若者の一票が必要だ


フラクタルの森・備前焼 玄明





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画像の説明
フラクタルの森では、全ての事象を樹木に翻訳しています
色んな課題の樹木が並んでおり
そこに在る法則は一貫しており、5W2Hにも翻訳できます

 

「フラクタルの森」は、
「仏説・八正道」で説かれている縁起の理法に基づいて作り上げた森です

 

「自己も世界も 原因の 
種がまかれて (因) 
水をやり   (縁)
果実が実り  (果) 
報いあり   (報)
果実の甘さ苦さにも
種と育ちに理由あり
己自身の 幸・不幸
過去に必ず原因あり
振り返りみて
反省の心起こすは 正見なり」

 

この四つの要素の流れをおさえることは大切ですが、基本は「正見」から始まります。
「正思」「正語・正業・正命・正精進」「正念・正定」と続きますが
入り口の正見が一番大切です

「正見」に先だって在る「正信」のことを言われることもありますが
まさに正しい信仰を持っているかどうかで
個別の課題を正しく見れているかどうかに関わってきます。

 

正見は、いつ、どこで、だれが、なにをに関連します
環境を正しく見ること
課題を正しく見ること
その環境を支えている見えない世界を含んだ宇宙も正しく見ないと愚かなことにつながるでしょう。

 

無宗教、唯物論、無神論の方達が左翼的な判断をされてしまう原因は
まさにこのところの見方に誤りがあるからです。

世界を、宇宙を、小さく見てしまうからです
目に見えて理解できるところしか見ようとしないために起きている現象です

心象世界が小さく狭く短いのです。

 

これは、まだ、動物性から抜け出ることなく
人間に与えられている「悟性」が中途半端に発揮されている状況です。
魂に刻印された仏性、神性ゆえに優しく在ろうとしますが
理解している世界が非常に小さいために
どれだけの学力を納めようと誤った判断をしてしまうのです。

 

正しい世界とは何か

正しい信仰とは何か

真理とは何か
信仰無き世界が単なる弱肉強食の獣性の世界を展開してしまうことを知るべきです。

 

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情報を正しく伝える為に5W2Hの大切さが言われますが、これは物事を正しく認識するのにも必要不可欠なことです。この5W2Hを分析的に整理すると次のようになります。

まず、前提としての場(大地)があり、その上で諸要素が渦をまきながら結果を残していきます。


「課題」があり「目的」(思い)があり「手段」(行い)があり「目標」(結果)が有るということ。

現実のその場をどう見るかということも大切ですが、それ以上に、見えないけれど我々自身の存在やその存在を受け止めてくれている世界がどのようであるのかということは、さらに重要な問題です。

これを見間違えていると大変です。

良かれと思って成したことでも逆になりかねないのです。

ここで思考停止している人があまりにも多くいます。



真理の探求でもありますので深く考えてみてください。


画像の説明


誰でも上の4つの宗教観のどれかに属しています。



この宗教観、世界観 が、あなたの全てに大きく影響を与えます。


世界をどう観ているのか、チェックしてみてください。

案外何も考えて居ない人が多いようですよ。
信じている度合いも加えて認識の整理箱を整理してみてください。


 人間  偶然に生まれ進化した 神仏の子として創られた
 空間  この世だけしかない あの世、霊界、天国地獄も有る
 時間  死ねば終わり 魂は永遠の転生輪廻を繰り返す

   


 創造主の存在  ない ある
 創造主の願い  ない ある
 自分と他人は  別個 一体
 時間と空間は        

画像の説明

このチェックシートは、左翼度を測るものでもあるでしょう。
リベラル度といってもいいけれど、見ている世界が小さいとどうしても小さな自分の目先だけその場だけの発想となってしまいます。
本来、誰の心の中にも仏性、神性が刻み込まれているために
人に優しくあろうとする気持ちが出てきますが、その小さな世界観故に蛇行するのです。

心の内なる世界を広くしましょう。
どうやら、魂における真実は、有限の世界に偶然に生まれ、瞬間とも思える時間の中を生きているのではなく、無限の世界を必然として生まれ永遠の時間の中を生きているようなのです。

この有限・偶然・瞬間という世界と
無限・必然・永遠という世界と、認識している世界が違うとどのような違いの世界が展開するのかイメージすればよいのです。
さて、どちらを理想としますか。

私自身は、全て右側です。
創造主の存在と願いに関しては、信じるというレベルを超えて「確信」しています。






 
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あなたの悟性の中身を詳しく見てみませんか

画像の説明
この図は、イメージの世界での、
いつ、どこで、だれがについての認識を詳しく書き出してみたものです。


心の中で世界をどのように見ているのかということ
この部分は現状の認識と同じく、間違えると求めている結果と違うモノが起こります。
思想信条の自由は担保されていますが、ただ、この見方を間違えるとどんなに優しくよかれと思って成したことでも良い結果につながら無いことが有ります。
正しい世界観、真理を求めるということがどれほど大切なことなのか、はっきりと知っておくべきです
 

私の認識は、霊界については⑤です

霊界も有るだろうし、当然天国地獄も有るだろうと思っています。


自分と他人は、一人の人間の足の細胞と手の細胞ぐらいの違いでつながっていると思っている。


ただ、創造主の存在と神仏の願いに関しては、

「有る」と信じているという認識では無く確信しています。

その理由は単純です。

私が器を造る時、シンプルな思いですが願いを込めて造っています。

粘土で造られる器であっても造ろうとする人がいなければ出来ません。

造って欲しいといういう人がいなければ出来ません。


ごくごく単純な理屈です。




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政教分離 」ということが言われることが有り
「幸福の科学」という宗教団体が
「幸福実現党」という政党を立ち上げていることについて、否定的な意見を述べる人がいる

「創価学会」が「公明党」を維持しているという現実が示すように
宗教が政党に関わってはいけないということではない

しかし、深く考える ことの出来ない人たちは、
政教分離 の本質的な意味は違うところに有るのに
政治と宗教が一緒になってはいけないと思いこんでいる


知人に「幸福実現党」の政策には共感できるが
宗教には違和感が有るので応援は出来ないという方がいる
「宗教」ということの翻訳にある種の思いこみが有るせいだろう事は理解できる

私自身も「宗教」というキーワードに昔は拒否感を持っていたからだ

その原因は何だったかと思い返してみると、その隣人の言葉にも有ったが
創価学会に原因が有った


私自身、今、「宗教」という事の翻訳は
「一つの思想であり、目に見えない世界を含んだ世界観 」と見ています
フラクタルの森で示すように政治経済、政党を見るのに陰と陽二つの視点が必要です。
どんな世界にも政治経済を支えている思想宗教が必ず背景に在るということです
「政党」にしても、それを運営している人たちに思想なるモノが無いわけではありません
必ず何らかの精神性を含んだ考え方が有ります


「共産党」などは、その精神性は何かというと「マルクス」の「資本論」や「共産党宣言」なのでしょう
それがどんな物かというと、目に見えないモノを見ようとしない
どちらかというと「宗教」を否定した考え方です
結局「無宗教」、ようするに「唯物論」という世界観 を背景としています


同じ精神性を背景にした政党は、中国、北朝鮮、カンボジアのポルポト派など有りましたが
これらの「共産党」は、逆説的な言い方になりますが
悪い意味での政教分離 ができていない社会です

それは、他の思想宗教、自分たち以外の考え方を排除してしまうからです。
それらの国では粛正という嵐が吹き荒れました


宗教が政治と一体となり
独善的な判断で他の考え方を排除し弾圧などすべきでないということが本筋なのに
まさに「共産主義」という精神性を背景にした国では
「無宗教」という考え方が他の宗教を弾圧しているのです


その理由は、この「マルクス教」という「無宗教」は、今世界で紛争の耐えない「イスラム教」という「一神教」よりも、もっと過激な一神教の要素を含んでいるからです


世界中で起きている宗教対立の中心を成しているのが「一神教」ですが
イスラム教やユダヤ教、キリスト教には、まだ、自分たち以外に客観的な立場の「神」が存在しますが、無宗教では、どうしても自分たちが神になってしまいます
本来、主なる存在はあるのですが、無宗教では、主なる存在は自分です


仏教でも本来、釈迦だけでなく諸如来諸菩薩と言われるように
多神教の宗教ですが、日蓮宗のように、どちらかと言うと一神教的な要素の強い仏教も有ります
どうしても紛争を引き込んでしまう考えになりがちです


これは、人々の理解不足が原因に有るようで
一神教と言われているようなイスラム教でもコーランの中ではアラーだけでなく神様を複数形で表現されている部分も有ります
これしかない、この一つだけしかないとした方が分かりやすいし
みんなの思いを一本にまとめやすく行動原理に力強さを持つから
どうしてもそのようになってしまうのでしょう。


表面的な部分だけで見ることなく
自分自身の思想がいかなる物であるのか、本来の真理とはいかなるモノであるのか
深く考える ことなく判断し行動していると愚かさの中にいることが有ります。


精神性無く、信仰心無く、政治経済を扱うなら獣の世界となってしまうでしょう。
弱肉強食の世界です。

まさに、今、中国共産党は、その真っ直中に居るのでしょう。 

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波動を辞書で見ると色んな事が書いてあり今一良くは分からないが
波動の事を考えると、反日教育をしている韓国・中国の製品を控えようと言う気分になる。


波を考える時、必ず2つの極がある
俯瞰して2つの極を考えると陰と陽がある


宇宙は全て陰と陽の要素で出来ているとは世界中で昔から言われていることであり
波動とは、生命の根元でもあるのだろう
宇宙創造の神の投げかけられた波動が全ての中に入っていると考えられる


陰陽の翻訳はいろいろあるが
フラクタルの森での見方は
陰は「思い」(動機・目的)であり
陽は「行い」(具体化・目標)である


シンプルに考えると一番重要なのは、創造の原点でもある「思い」
この思いは言い換えるならば「願い」でもある
この願いが全ての存在の中に含まれていると考えるべきだろう


その願いとは何かというと
スターウオーズの映画に出てくる「フォース」でもあるのだろうが
宇宙の根本仏の願いの一部を含んでいて
その願いと同調すると大きな波動となって奇跡的な力も発揮するのだろう


波動という言葉がもてはやされ
それに関する商品群もたくさん市場に出回ってる
確かに現代科学では証明できない力を発揮してくれるモノもある


備前焼の器であっても製品となる時に、
最後に加えられる波動は何かというと制作者の心の波動なのだろう


最初の作品展示会に来てくれたおばさんとの会話で学んだことが有る
彼女は、霊的な感覚を持っていることは知っていたがオーラ、後光のようなものがコンスタントに見えるようなのだ


人だけでなく器からもオーラが出ていて、
同じ人間が造っていても作品によってオーラの強さが違うという
その原因は、なんだろうかとオーラの強さと造った時の記憶とを併せていくと
どうやら、無心で作っていたと思われる作品の方が光が強いのだ
どうも、人間心で念を込めたりすることは波動を弱めることにつながるらしい。
スポーツの試合でも日常の訓練の成果が最大に発揮されるのは、自然体で気分もリラックスしている時のようだが、これは、作品作りにも当てはまるようだ。


日常の心の波動は、その人の思想宗教に関わり自然体で発せられるものだろう。
悟性の中身が宇宙のフォースと同調するかどうかのようだ


これらの事から考えて、心が乱れている時には作品を作らないようにしている。
そして、考えるのだが、反日教育している国の製品を買うのは差し控えようとも思う。
その思想統制は恐ろしいモノが有るだろう
何も考えず無心に造られていたとしても
無意識であってもそのインプットされた「思い」は具体化されて「現象化」する
その製品を使っていて良い結果につながることは無いだろうと考える。
おそらく、悪い波動を発していて健康にマイナスしてしまう場合や
運勢を悪くする場合も有るだろうと思う。 

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政治と経済は、切っても切り離すことが出来ません
経済の元々の意味が、「経世済民」であるように
世の中を良くして人々が安心して暮らせる社会を作ることにあるからです


政治には、この他に外交とか防衛とか対外的な事も仕事に含まれますが
国民の経済状況が良くなければ税収も増えず外交や国防の力にも大きな影響が出ます
画像の説明
政府、国家がやるべき事は、この4象限を埋めようとすれば明確に分かるのです

政府がやっていることはたくさんありますが
それぞれがどこに入るべきなのか表を見ながら考えてください


注意して欲しいのは、目的と目標をゴッチャにしないようにすることです
政府が目的とするべきは、「国民の幸福」を願うということでしょう
「素晴らしい社会」を造る事でもあるでしょう
その為の手段としては、様々な事が有りますが
結果として、どのようになればその目的が達成されたと言えるのでしょうか

国民の幸福を願った結果どういう現実が来ればいいんでしょうか
素晴らしい社会になったといえるのでしょうか
どんな結果が眼前に広がれば
その手法で間違いがなかったと言えるのでしょうか


手段の所を目標と勘違いしないで欲しいのです
社会保障の充実や手厚い生活保護など、福祉を目標にしていませんか
それらには当然財源が必要ですし
それらを政府に面倒見てもらうと言うことは
どこかからかその資金を引っ張ってこなければなりません
大きな政府を造り、国に面倒見てもらわなければ生きていけないような人たちが多く住むような、そんな社会を目標にして良いのでしょうか


そんなことをしなくても
正しい「目標」を設定して実現していけば
生活保護などに頼らなければならないような人も減らせるし
国家が面倒見て国民の生活を保障しなくても済むことです


「目的」は、抽象的で理念的ですが
「目標」数値化出来るような内容が入ります


目標に社会保障や生活保護の総額を入れてどうするのですか
生活保護費がどんどんふくらませて、どうしますか
そもそも、政府はその様な社会を目指すつもりなのでしょうか


政府が「目標」の中に入れるべきは「GDP」です


国民総生産の額です
国民の間で価値ある商品やサービスが活発に行き交い
国民を豊かにして生活に潤いを与えていることを示す数値です


この額が増えるならば生活保護費はもちろんのこと
政府が高給取りの官僚を使って補助金など社会保障費をばらまいたりしなくて済みます
企業や国民に任せておけば良いのです
個人や企業でやりにくい所だけ政府が助力すれば良くなります。


税収は増え、かかる経費も少なくて済むようになりますから
さらに無理なくGDPが増えていくように
人、物、金、情報がスムースに流れるようにインフラ整備や
未来産業の育成などにも回していけます
そして、世界中の商品やサービスも買ってあげるようにして
世界中に好循環の輪を広げていくことが出来るでしょう


「目標」に入れるべきは、GDPです


ここを増やすことが出来ない政党はクビにするべきです

「地獄への道は優しさで舗装されている」と言われるように

自民党も左傾化して、票目当てで国民に優しくあろうとします

間違っていることを目標にして、そして、借金を1000兆円以上も積み上げています
とはいえ野党に任せるともっとGDPを下げるだけでなく
国家の存続自体が危うくなってしまいます。


この理想の未来を実現できるのは「幸福実現党」しかない
5W2H に分解して見る見方は、私の独断ですが
私のこのような文章も
この内容は、幸福の科学で学んだものからきているからです。 

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http://the-liberty.com/article.php?item_id=11616

日銀のマイナス金利とか
国債とか、正直言ってよく分からない
三橋貴明氏や上念司氏の解説を良く聞いているが
うまくイメージが出来ないのだ


ただ、分かることは
債権にしろ通貨にしろ、お金、数字に関することは
その背景に「信用」が有るということ
その数字に関わっている人たちの受け取っている信頼によることだ

しかし、その人たちの観る目が正しいのかどうかは疑問が有るけれど
それでも、この人たちの寄せる信用の力は大きなモノがある


私も若い頃銀行に勤め大きな金額を実際にさわってはいたものの
現実には、お金には全く縁が無い
株でもやっていればリアリティーは有るのかもしれない
証券会社などとも付き合いがあればイメージしやすいのかもしれない
いろいろ調べてみても色んな言葉があふれ良くはわからない
あきらめて原点に返り基本的なところから考えてみる


昨日アップした図の中にこれを入れてみる
日本銀行を課題に載せてみる
日銀と普通の銀行との違いは通貨を発行したり出来ることだ
紙幣を刷ったりも出来るし
貸出金利を操作して市場のお金の流れを操作することも出来るようだ
その手法は様々に有るようだが、実際の所今一よく分からない


もちろん動機は、世の為人のため、経済の為にやってもらうこと
そして、金融緩和や金融引締、その手段方法はいろいろあるようだ
では、出すべき結果とは何だろう
出すべき数値目標(結果目標)とは何だろう
2%のインフレターゲットを設定しているようだが
本当にそれで良いのだろうか
物価が上がればそれで良いのだろうか


このインフレターゲットも単なる手段にしかすぎないのではないだろうか
結果として求めるべきは、お金の流れを良くすることであり
景気が過熱しすぎないようにする必要は有るのかもしれないが
景気を良くすることにつきるだろう
数字に表れるべきは、やはり、GDPではないのだろうか


確かに日銀のやれることには限界が有る
消費税を増税されれば消費は冷え込み、どれだけ金融緩和をしてお金を借りやすくしても誰もお金を借りて使ってくれなければ意味が無い
マイナス金利まで導入して銀行に貸し出しを迫ったところで借り手がその気になってくれない限り無理なことだ


政府の仕事も日銀の仕事も
結局は、出すべき数値目標はGDP、経済成長なのだ
子供が大きくなり成長していくように
経済もただ国内(自分だけ)の経世済民だけでなく、
世界をも救っていけるように成長することが望まれている


成長しない、出来ないということは
神仏の目から見れば悲しむべき事なのだろう
衰退し死滅へと向かうしかないのかもしれない


全ては、ここに問題が有る
画像の説明
共産党など野党の連中は、大企業にもっと税金を納めてもらおうという気持ちらしいが
一番GDPの数値に協力してくれているところの足を引っ張って良いわけではない
&deco(red){大企業の下には中小企業も零細企業も有る
その周辺には商店街もある
頑張ってGDPを引っ張ってくれている所から、取りやすそうだからといって取り上げたりすると
山全体が小さくなってしまう事が分からないようだ};
嫉妬心が強いせいなのだろう


図を見れば分かりやすいと思うのだが
今、市場がお金を使いたがらないような状況なのだから政府がお金を使うしかない
国力を強める方向に使うべきなのだ


左翼傾向のある人達は、社会保障など福祉の方に使うべきだと考えるだろうが
図を見て考えれば分かっていただけるように
地獄への道は善意で舗装されていると言うことだ。


都知事選でも、鳥越氏が出るようだが、
この左翼思考、左脳だけで右脳の働いていない人を東京都民が選ぶようなら
東京も終わりかもしれない


大きな地震が来てもおかしくない

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先日、作品を作りながら1990年代の講演テープを聴いていて
イギリスは離脱すると言われている部分が有り、世界中がおそらくとどまると予測する中、どうなるのかと注目していたが、離脱が決まったようだ。どの講演テープだったか記憶していなかったので探そうとしていたところネット上にアップされていたので紹介する。


『神理文明の流転』(幸福の科学出版)という書籍の中にすでに公表されています。



「ECの統一、すなわちヨーロッパの通貨、国境、経済、政治、それらすべてを一元化して、統一国家的にしようとする動きがあります。

(中略)このECの統合は必ず失敗します。

まず、脱落はイギリスから始まるでしょう。

イギリスという国は、このECの通貨的な統一、政治的な統一に反対したサッチャー首相を退けました。この趨勢自体はいかんともし難いですが、サッチャーの霊的な直感そのものは当たっています。

このEC統合のなかに呑み込まれると、イギリスは確実に衰退するのです。これはもう、はっきりしているのです」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11546

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多くの政党やマスコミ、有名な経済学者などの説明を聞いていると
社会保障の充実の為に増税を先送りすることには問題が有るとのこと

これには、ごまかしと前提誤認が有るようだ。


社会保障には様々な内容が有るだろうが
要するに色んな面で政府に国民が面倒を見てもらおうということ。

確かにセーフティーネットは必要だし、困った時に何でも政府が面倒見てくれることはありがたい。

しかし、その為には財源が必要であり、そのための公的機関や公務員が必要となる。

結局は、大きなコストがかかることになる。


「税と社会保障の一体改革」と言うことだが、

消費増税してその財源を社会保障費にあてるとはどういう事かというと

消費にブレーキをかけて(ムチ)

社会保障にアクセルを踏むということになる(アメ)


これは、消費意欲を失わせて景気の流れを悪くするだけでなく

国民の国家に対する依存心を強くさせ自助努力の精神を無くさせてしまいかねない。

国民の自助努力を促していく姿勢こそ大切なのに
国民を愚民化していくような政策を採るべきではない。
「ゆりかごから墓場まで」という福祉国家が理想のように言われることも有るが

見方を変えれば人々を家畜のようにしようとしているようにも見える。

福祉国家のスエーデンでは、離婚率や若年層の犯罪率アップなど家庭崩壊を招いているようだ。


本来、「政府がやるべき仕事は、社会保障が必要のない社会を造ること」だ


景気が良くなれば、生活保護も少なくて済むし
年金制度も政府の運営するネズミ講的な制度でなく
民間でも維持継続可能な積み立て方式であっても成り立っていく

社会保障的なことも企業内で処理することが出来れば国家に頼る必要も無い。


そもそも、票目当てで国民を甘やかすバラマキをするべきではない。

そのバラマキの結果が政府の1000兆円を超える借金の元にもなっているのだろう。
合法的な賄賂を国民に配り政権を取ろう、維持していこうという政治家のメンタリティーこそ排除すべきである。


本来、「政府が出すべき結果目標は、GDPの向上」である


企業の目的が社会貢献であり、その結果の目標が利潤で有るように

政府の目的は国民の幸福への貢献であり、その結果目標がGDPです。

政府が何もしなくても自然に生産性の向上からGDPは増えていくモノなのに、アクセルとブレーキを間違えていては増える要素は無い。

そのことは、この20年来の停滞が証明しているでしょう。


してはいけない消費税増税(消費へのブレーキ)に手を出して、経済を失速させた上に、更に国民を愚民化させるようなバラマキにアクセルを踏み、社会全体を不幸に陥れてしまう。

そのような愚を見過ごしてはいられない。



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本来、誰であれ、思想なるものを持っている事を自覚しなければなりません

その思想とは、言い換えれば世界観 、人生観です。


いつ  時間  宇宙
どこで 空間  宇宙
だれが 人間 (主体)
に対する認識であり理解です。


人間とは何か、何の為に生まれ何の為に生きて、一体どこに行こうとしているのか?
私たちの存在とは何なのか、どのような世界を生きているのか
その目的と使命(目標)とはいったい何なのか?


これらは人類の永遠のテーマでもあり、悟りとも関連し難しい問題です。


では、具体的にどのような世界観 、人生観が有るかというと
今、現在、大きく分けると2つの思想が有ります
唯物論(陽)と唯心論(陰)です。


これを別の表現に翻訳し直すと
無神論(無宗教)宗教になります。
目に見えにくい世界を無視した思想と
目に見えにくい世界を重視した思想です。


マルクスやダーウィン、ニーチェなどは、前者でしょう
この人たちの影響は現代社会の中に大きく影響を与えています。
共産主義や進化論が未だ闊歩している現状が有ります
この無神論の影響下に居る人たちの数は多いでしょう。
唯物論(陽)のみで世界を観ている人たちは
まさにカルト思想に取り込まれているのを自覚しなければなりません。


同じように、唯心論(陰)のみの世界に住んでる人たちも居ます
様々な宗教が有りますが、その宗教の唱える
世界観 を信じて受け入れ
自分で考えることも放棄し、この現実社会の中で起こっていることも
すべて、その学んだ
世界観 の上だけで判断してしまいます。


両者共に陰陽両目で観ること無く片目で世界を観ている人たちです。
言い換えるならば、暗示にかかった状態で条件反射的に判断しているだけです。


では、どうすれば、そのような暗示から抜け出し
正しい
世界観 を獲得し、正しく世界を観る事ができるのでしょうか

その方法は、このフラクタルの森の中で考えることです


5W2H に整理してみること
どのような事柄も必ずこの7つの要素の上で成り立っていることを
まず、理解しなければなりません。
このことを無視するようなら、間違いなくカルト思想の信者になっていることを認めるべきです。
一番注意しなければならないのが、WHYの部分です

なぜ・・目的・・思い・・道徳・・理念・・設計図

要するにイメージを投影されることなく存在できているものなど有りません。

ここを無視してしまいがちになることを注意しなければなりません。

そして、空白を作らず、その循環を繰り返したならばどのようになっていくのか、又、時間空間人間に対する考察を深くすること。

分からないことは分からないと認識し、正しさを探求する姿勢を忘れないことです。
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②白紙の上に2つの対立した意見を並べて事実と突き合わせながら検証すること
本来は、白紙の上でなく全人類全生命をわが子や我が身のうちと認識されているような神仏の紙の上に置くことです。その紙の上からはみ出すものは排除すべきです。
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