フラクタルの森  ( 備前焼 玄明 )

岡山県の中心、吉備高原にある大和山(oowasan)の南斜面に窯を築き、大自然と対話しながら備前焼を焼いています。陰陽学とフラクタルに関心があり「フラクタル陰陽学」として情報発信しています

「フラクタルの森」の考え方


紙に必ず表と裏があるように世界はで成り立っている


陰陽とは、見えにくいモノ と 見えやすいモノ

原因と結果であり、思いと行いでもあり、支えられているものと支えているもの

陰陽とは、右脳的(情)なモノと左脳的(理)なモノとも関連し

5W2Hとも深く関連する


両眼はクロスし右脳左脳と無限大マークのような形でつながっている

右脳は、感覚(悟性・感性)的な部分を受け持ち、左脳は、論理(知性・理性)的なものを受け持っている

物事を立体的に見るためには「複眼(両目)で見る」必要があるように

万象万物の認識にも同じ事が言えるだろう


これは、窯の上に造っている森の形であり(ピラミッドの形と似ている)

この森の中で物事を考えませんかという提案でもある


(フラクタルの森の形)


頭脳明晰と思われている人ほど深く見る ことを忘れ、表面の左脳的要素である知性と理性だけで見る傾向がある

右脳的要素の感性と悟性の部分が欠如しているのだ

「なぜ」を繰り返さず分かっていると思いこんでいる

ソクラテスの「無知の知」を見習うべきだろう

知識人と言われ人達は現代もソクラテスの時代と同じ過ちを犯している


少なくとも陰陽で出来る4つの空間を埋める必要が有る

そして、深く自己の世界観である思想宗教の中身を見つめるべきだ

ここが間違っていれば、良かれと思って成したことでも狂った結果をもたらすことになる




万象万物、全て、この7つの循環を経ずして成り立ち、存在することはない。
ダーウィンの進化論を未だに信じ込んでいる人たちがいますが、

深く考えると「なぜ」(思い)を埋めていない不完全な欠陥理論だということがわかる

設計図無く製品が出来ないように、設計者無く設計図が書けないように

設計者無くDNA(生命の設計図)は書けません

粘土で作られるあの単純な器であっても、欲しい、作りたいと思う人が居なければこの世に生まれてくることはないという簡単な理屈を理解できないで人たちがいるようです

「なぜ」を埋められない原因は、思考停止にあり無宗教(唯物論、無神論)にある


同じく経済の見方も「企業の目的は利潤追求である」という片眼での見方がまかり通って社会に害毒を流している。

そのために大企業や富裕層に対する嫉妬心をあおり、経済を自滅させようとする。

その原因も、また同じところにあり、思考を停止させ表面の結果しか見れないところにある


経済は、仕事・商品とサービス(陰)と代金・給与(陽)で支成りっている

結果から順番に必要なものを入れていくと見えてきます

経済活動の中で結果として一番関心が有るのは「給与」

給与の元になるのが売り上げ「代金」

その代金は、「商品・サービス」が無ければ発生しない

それは多くの人々の「仕事」によってもたらされるもの


この循環が生活を支え生活に潤いを与えます

まさに「経世済民」(社会を治め国民を幸福にする)


結局は、この4つの循環の質と量とスピードアップに努力すれば良いだけのことですが、これを、政治家もマスコミも経済の専門家も「企業の目的は利潤追求」などと表面だけで見るために蛇行させることになる。

「企業の目的は社会貢献(陰)であり、その結果目標として利潤追求(陽)がある」と複眼で見るべきです。

目的は、お役に立つこと、使命はそれを結果として示すこと

税金は全て「仕事」が産み出す「代金」(GDP)からくみ上げられる

国民を豊かに幸福にするためにもGDPを増やせば良いことなのだ

それは、投資や消費行動から生み出される

税収を増やしたければGDPを増やせば良いだけのことなのに

左脳だけを鍛えた人は、この因果の流れを無視し税率を上げれば税収が上がるように考え社会を混乱に陥れている



税金は、本来、負担金(アクセル・陽)と制裁金(ブレーキ・陰)の2つの面を持つが、

消費税増税は、消費にブレーキをかけるものだ。

消費が過熱しすぎたときにブレーキをかける目的で使うものであり、

このデフレの状態の中で消費を冷やそうとするとは狂気の沙汰ではないのか。

その仕事と代金を多くする(山を高くし、すそ野を広げる)ために血税が使われるなら良いが、

大企業や富裕層から多くを取り上げ(山を低くし)国民にばらまかれるならば、

国民の労働意欲を失わせ国民の民度を下げ、国家は滅びへの道を歩むことになるだろう


すでに破たんしているネズミ講である公的年金制度を無理に維持し

それを消費税で賄おうとするなら将来70%まで上げる必要があるという

これで経済が持つわけがない


誰が、甘い汁を吸い

誰が、将来にツケを回してきたのかハッキリさせる必要があるだろう

時の政権が票集めの為に合法的なワイロとして配り続けた事が原因なのだろう

公的年金もネズミ講の形で継続できるわけがない

本来は、年金制度は、企業でも維持継続できるような積み立て方式に戻すべきだろう


そのためには、強制的にネズミ講に組み入れられ搾取されている若者の一票が必要だ


フラクタルの森・備前焼 玄明





テーマ:

全ては陰と陽の要素で成り立っている


それはどういう事か
全ての存在には、確かに二つの要素が絡んでくる

男女が在り、プラス極とマイナス極があり
紙という存在にも表が在れば裏が在る
表だけ、片方だけで存在することは出来ない

 

もっと深く見る
時間では、原因と結果、結果と原因
空間では、他者と自己、彼岸と此岸、環境と自分
人間では、感情と理性、右脳的なモノと左脳的なモノ、悟性感性と知性理性
これらの要素が絡み合って人生というドラマを編み上げ
社会を、世界を、宇宙を存在させている

 

そして、比喩で見るならば
パソコンの動作もゼロイチの二進法であるように
人間の営みも分解して細かく解析するならば
パソコンと同じく二択の重なりで成り立っている

 

人工知能の未来が見えつつあるが
人間の能力を凌駕しつつあるこのAIであっても基本は二進法だ
CPU、集積回路の発達、ビッグデーターの活用などで
人間の能力を簡単に超えつつある

 

しかし、どれだけAIが進化し発展しようとも
越えられない一線が在ることを知るべきだろう

それは、このAIの持つ能力を人間に置き換えてみるならば
これは、人間の持つ知性と理性の部分でしかない
AIの持つ能力は左脳的なモノに限られるのだ

 

人間には、もう一面が在る
それは、悟性と感性である
これは、右脳的な側面を持つ

 

現代社会を引っ張っている多くのメディア人も役人も学者たちも
その多くが左脳的な鍛錬だけで生きているようだ

 

では、右脳的な悟性とか感性とはなんでしょうか
「感性」については、そのことに違和感を持つ人は少ないだろうが
「悟性」・・・このことについては思考停止のままの人が多いようだ
悟性とは何か、それは、書いて字の通り「悟りの性質」であろう

 

では、悟るとは何を悟るのか
結局は、「真理」だろう
真理とは何か、
それは、人間とは何か?
そして、我々が生きている世界、その時間と空間とはどんなモノなのか?
何のために生まれ、死後どこへ行こうとしているのか?
要するに、時間と空間。人間に関する理解であろう
世界観、宗教観である

 

確かに、色んな考えが有り色んな宗教が在る
目には見えず証明することは出来ない世界ではあるが
この世界観の上で全ては始まるのだ

 

この世界観(悟性の内容)が違うと、
感性も知性も理性も
後のモノが違ったモノになってしまうことを知るべきだろう

 

どうやら、人間に与えられている使命とは
まさにここに関連したモノなのだろう
真理(悟性)を悟り、それに沿った「思い」(感性)と「行い」(知性)の中身が問われ、反省(理性)をとおして修正し、悟性のレベル、魂の向上を図ろうとしているのだろう
それらをどのようなモノで詰めていくのか、その内容が問われ
神々はそれこそを楽しみに観ておられるのかもしれない

 

どれだけAI的なものが進化しようとも
この根本部分が間違っていれば
何の意味を成さないことは、少し考えれば分かる事だ

 

科学技術が進化するに伴い・・・・知性、理性
宗教の進化も要請されている・・・・悟性、感性


表裏一体、陰陽のバランスが取れてこその
本当の意味での宇宙全体の進化ではないだろうか

根本仏のそのような願いが在って
はじめてこの宇宙は存在しているのではないだろうか

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

私は、粘土で器などを造っている


その関係もあり、神様が何を願われてこの宇宙を創り
我々を創られたのかが想像できる

私たちが器を造る時に込めているシンプルな願いは
「個性を活かしお役に立って欲しい」という願いである

 

そして、もう一つ
神様が何を願われて私たちを生み出し育まれているのかは、
親と子や孫の関係で想像できる
もちろん、凡夫としての親でなく立派な親ではある
子や孫に何を期待するだろうか考えると見えてくるだろう

 

子供達が健やかで繁栄発展することを望まれてもいるだろうが
エゴイストにだけはなって欲しくないと思われているだろう
「素晴らしい人、立派な人となり、より多くの人々の為にお役に立って欲しい」と願われていることだろう

もし、恥ずべき存在となるようなら、ライオンが我が子を千尋の谷から突き落とすというような故事にも有るように、天変地異にて人類に警告を発せられることも有るでしょう

 

ただ、過去から様々な神々が歴史の中には顔を出されるが
その地域の一部族だけの神様も居る
民族神と言われる存在だろうが

過去のまだまだ閉鎖された時代環境の場合はそれでも良かったのだろうが
現代は、地球を一つとして見て考えなければならない時代だ

地球上の全人類の親で有れば、どのように判断されるかということを考えなければならない時代だろう

 

現代社会に、真の預言者、神の言葉を預かる者であるならば
全人類を我が子とした認識の元に世界を導こうとされるだろう
その様な方こそ現代の救世主です

 

自分を主としてだけ物事を考える人には
現代に、この地上に降り立った救世主、主なる存在を見つけることは無理でしょう

神のお心ならどのように見られるだろうと正しき心の探究する姿勢を持って、考える事をしなければ救世主を見いだすことは難しい

 

同時代に降りられた救世主を理解できずに

転生を繰り返した後、時代が認め多くの人たちが認めるようになってから初めて信じ

その時代に合った新たな教えが説かれるときに形骸化した過去の教えにしがみつくような愚かな事だけにはなりたくないものだ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

久々にTVでも「幸福の科学」が取り上げられている


私も昔からの信者で娘二人も彼女と同じく出家している
幸福の科学学園と幸福の科学出版だ

 

今日、昼のテレビの和田あき子のワイドショウ番組で盛んに幸福の科学の事を取り上げていた


「霊言」のことも取り上げていてみんな一様に絶句という感じだった
おそらく信じがたいのだろう

 

私は、信じていると言うか
近しい友人にチャネラーが居て色んな霊人と話したことも有るので不思議なことでは無い
ただ、当時は私自身の認識もぼんやりしていたので大川隆法総裁がやられているような訳にはいかなかった
うまく質問も出来なかったし
その友人自身の能力にも限界が有った

 

私の守護霊にも彼の中に入ってもらい直接会話をしたことも有る
なぜ、私の守護霊と分かるのかと言えば
誰にも話したことの無い、自分の心の中で反芻していた内容のことが
その友人がトランス状態の時に私に対して口にしたからだ
彼が演技でやっていることでは無いことは明白だった

しかし、このような霊道現象は私たちのような素人にはとても危険であり
現にまどわかそうとする者も入り込んで来て
彼を幸福の科学から引き離そうとする力も働いたことが有る

その危機を二人とも基本的な教学を大切にしてきたことで乗り越え
彼は若くしてこの世を去ったけれど
立派に仏弟子としての使命を全うした

 

このような経験をされていない人にとっては
霊言といっても信じがたいことではあるだろう

TV番組でも紹介していたが
今まで700人からの霊言を受け、全て公開録画され
書籍にもされて誰でもが見ることが出来る

 

富美加さんの霊言本が取り上げられていたが
トランプやオバマ、クリントン、プーチンなどの政治家や過去の偉人達の名前が紹介されていた
芸能人も有名なところはほとんど出されている感じだ
そこには名前はあがっていなかったが、宗教家でも出されていない人はいない
キリスト、モーゼ、マホメット、孔子、釈迦、天照大神、など出てこない人はいない状況だ
悪魔と言われるものたちであっても引き出され質問攻めにあっている
それらが全て公開録画され書籍として販売もされている
ただ、宇宙人関係の霊言本は、あまりにも想像を越えているので会内でしか販売されていない。

 

もちろん、今回も清水富美加さんや能年玲奈さんの所属していたレプロの社長の霊言もとられて書籍化されている(ノンちゃんのもとられ出版されている)
まだ読んでいないがどうやらとんでもない人のようだ。

 

今までも、悪魔、悪人と言っても良いような人たちの守護霊霊言が実名を上げられて出版されているが、不思議なことに名誉毀損で訴えられそうなのにその様なことは耳にしたことがない

幸福の科学大学を承認しなかった元下村文部科学大臣や、朝日新聞の社長、中日新聞の社長、いろいろあるが
これらの本の内容が作り話で有れば、明らかに名誉毀損であり
断じて許してもらえない内容である

 

仮に、告訴されればおもしろいと思う面も有る
裁判所で霊言することも不可能ではないだろう
霊が居てその様な事が可能であることは、簡単に証明できるだろうし
対象者の内面を赤裸々に公開してしまうことも可能だろう
誰も知らないこと、知られたくないことも全て明らかされてしまう

 

ビートたけしも番組で自分の霊言本についてしゃべっていたが
その内容を否定する言葉は無かった

 

霊言をとられ書籍化された人たちは、どんなに取り繕っても
自身の内面の声であることを否定することは出来ないはずだ
その人を知る周囲の方もその内容に納得されているようだ

 

本当に、奇跡の事が起きているのだ

 

過去の偉大なる宗教者達が、なぜ、大川隆法総裁の口を借りてメッセージを送ってくるのか
なぜ、その様な神々を自由に呼び出し語らせることが出来るのか
過去のどのような預言者でも成し得ないことが日常的に起きている意味を考えてみる必要が有るだろう

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ソクラテスの悟りでもある「無知の知


当時の知識人と言われているような人たちと議論をして分かったこと
ソクラテスは知らないことを知っているのに彼らは違ったのです

色んな事を議論しても現代でも同じような人たちで満ちている


たとえば次のようなことだ

画像の説明

この図の質問に対する答えの正解は、「?」分からないのはずなのに
左側の答え・・そんなモノは有るはずがないという答えが返ってくる事がある

 

色んな意見はあるにせよ、それぞれに証明されていることでは無い
それにもかかわらず、完全否定する人がいる

おそらく、ソクラテスの時代にも同じようなことが有ったのだろう

 

そのような答えを返す人たちには
社会的地位もあり、頭脳明晰で優秀な人がも多いようだ
どうやら、いつの時代も同じような事なのかもしれない

 

このような目にも見えない、証明も出来ないようなことを考えるに際して
一体どのような態度が必要なのか考えてみよう

 

やはり、最初は心素直に「分からない」ことを認めることから始めることなのだろう

そして現実・事実・真実へと歩を進めていくべきだろう

 

最初の課題について考えてみよう
神仏、創造主なるモノの存在の有無である

神仏がおられ我々の魂や肉体を創られたかどうかなど
分からないのが「現実」だ
しかし、事実を集めてみる事は可能だ

 

色んな事実が世間には有る

NHKでも「ダーウィンが行く」という番組を放映しているように
環境の変化により突然変異を起こし、
それが適者生存し、自然淘汰され、進化してきたという説が有る
要するに偶然に進化してきたという考えが、かの公共放送なる所から流されている

その様な暗示が国民に与えられている
これも確かに事実ではある

 

しかし、真実はどうだろうか
他に事実としてこんなモノも有る

過去、色んな宗教家達が訴えてきたように
神なる存在が有り生み出され育まれてきたとする考えも有る

 

そして、陶芸で創られる器であっても必ず作り手が存在する
目の前に有る器が偶然にこの世に生まれてきたなどと言い張る人はいない

物事には、必ず設計図が有るのだ


生命体にも命の設計図としてDNAがある
設計図が、これまた、偶然に出来ることなどあり得ない
必ず設計者が存在する


有機物だからといって、勝手に化学反応しながら進化することなどあり得ない

イメージ出来ないのだ
イメージできないことが具体化出来ないことは万人が認めることだ
その証拠に、人類は未だに単細胞の生物すら創造できていない

 

白紙の上に、これらの様々な事実を左右に分けて並べてみることだ

これは、このことだけに限らず全てのことに言えることだけれど
ただ、この事実を並べて見るだけで
浮かび上がってくるモノと
沈んでいくモノははっきりと見えてくる

そこに真実なるモノが有ることを知るべきだろう


知性の本質とは、その様なモノではないのだろうか
無知の知を認めたところから始めるべきだ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

アメリカに対するメキシコ、日本に対する中国
共に同じことが言える

 

自由貿易でのメリットは、
隣国の安い労働力を使い製品を生産して輸入することで
国民は、安い製品を手にすることが出来るだろうが

自国の製造業が他国に移り
国内の働く場所が減り、国民の所得も減少する

国民の所得が減っていくとやがて国力は落ちていくことになる。

 

安い労賃の国外に生産拠点を移した企業は収益を伸ばすことが出来るだろう
後進国に生産技術を移転することでその国に力を付けさせ、
その国民を将来消費者とすることも期待できるが
その反面、国内には税金が入ってこなくなりグローバル企業ばかりが得をする

 

メリットの裏には、必ずデメリットが存在するのだ

 

結局、各企業が、なんでもかんでも自由で目先の利得だけで

勝手に動いていくようだと国家は簡単に破たんしていく
国外へ移転して安い労働力で生産して国内に輸入してよいものには選定をかけるべきだろう

 

やはり知恵も必要だし、国民の努力も必要になる


隣国も発展してもらわなければならないが
自国を滅ぼしていく道を選ぶべきではない
産業を移転するならそれに代わる産業を育成しなければならない


そのためには、教育レベルも上げていかなければならない
そんな努力もせずに海外で安く作らせて甘い汁ばかりを吸っていたのでは
その国はやがて滅びても仕方がない

 

トランプの言うように企業利益のみで動いていくものにはそれなりの負担を要求するのは良い判断だと思う

 

NHKの討論番組で熊谷氏(経済学者、大和総研のチーフ エコノミスト。大阪経済大学客員教授)がトランプ氏の対応に対して批判していたことに違和感を感じて考えたこと。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

世界は、陰と陽で成り立っていると言われます。

これは、単に東洋で言われるだけでなく世界中で言われてきたことのようです。

オーストラリアのアボリジの中でも、アメリカインディアンのナバホ族の中でも言い伝えられている事のようです。

 

そもそも、陰と陽とは何かという問題も有りますが「陰陽師」というように霊的世界を扱うような所も有りますし、言葉としては誰しも聞いたことの有る言葉でしょう。仏教でも彼岸の事が言われるように霊的世界、あの世の事は世俗的には常識として扱われていながらも明確な形で認識されている場合は少ないようです。「彼岸」(あの世)のことを言うならば「此岸」(この世)のこともセットで考えなければならないのですが、現代仏教では唯物論的な理解で切っていくために「彼岸」自体の言葉も暦の上でのただの言葉になってしまっているようです。

私自身、陰陽に関わる本を読みあさったことは有りませんが、玄明という名前に表れているように昔から心惹かれている言葉でした。

 

ここまで生きてきて学び考えていく中で、陰と陽に関わる私自身の認識は、とてもおもしろいものとなっています。確かに全てのモノが陰と陽、2つの要素で出来ていると思えるのです。

それを単なるこじつけだったり、妄想だとして切り捨てることは可能ですが、深く考え水平思考的に色んなモノを関連させながら観ていると共通した法則が見えてくるのです。

そのことを一言で言ってしまうのは誤解を招くかもしれませんが、確かに2つの要素で成り立っています。紙が現に在る為には表と裏が必要なように、男女が必要なように、長所と短所が在るように、パソコンがゼロイチで動くように、優しさと厳しさが在るように、アクセルとブレーキが必要なように、右左、上下が在るように、2つの要素が絡み合いながら成り立っています。

 

陰と陽を私流に解釈して言うならば、人間の形の中に組み込まれています。

聖書の中に「神は、自らに似せて人間を創られた」という部分が有りますが、まさに、私たちが世界を見て考え行動する流れの中に陰陽は有ります。

右脳と左脳の2つが体を統御し世界を見ながら考え行動する、その流れこそ陰陽の世界だと思えるのです。この人間の機能に織り込まれた形の中に、この宇宙を、この世界を、この人生を正しく見て正しく判断し正しく行動していくための、大いなる宝物が隠されているということなのです。

 

 

この流れの形を「フラクタルの森」として窯のある山の中に造っています。

その形は、無限大のマーク「」になります。

目の機能がうまく働くために、両目ともそれぞれに右脳と左脳に情報が行くようにつながっています。それを上から見ると無限大のマークのようになります。これは、体全体を統御する形とおそらく同じでしょう。

 

この形は無限大のマークと同じように見える場合もありますが、これは、また、ピラミッドの形とも相似形を成しています。4辺(4面)があり頂点が在ります。

この頂点の部分、無限大マークで見れば接点となっている部分が、額に在ると言われているチャクラではないでしょうか。このチャクラで見ることがどれほど大切であるのかということは、色んな事をこの中に入れて考えていくと分かってきます。

 

2つの面を常に意識しながら、その中心で見ることです。

3点測量と私は言うことがありますが、究極的な客観視にもつながっていきます。

全てに全てが、このピラミッド形、無限大マークの形の中で、比喩として表現することが可能だと考えて「フラクタルの森」を造ろうとしています。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

フラクタルとは、数学用語ではあるが
文学的に表現するなら「部分は、全体と相似形を成す」ということだ。


「部分は、全体と似ている」
実際のフラクタル図形を見ても理解しにくいだろうが
文学や映像など色んな事が比喩で表現出来たりたとえ話が成り立つように
そこには何らかの共通したものが有るということだろう。

では、どこがどのように似ているというのか


http://matome.naver.jp/odai/2132659831035762501/2135816806386261703

宇宙、世界、社会とはこの映像のようなものだと、私は考えている。
ミクロとマクロは似ているということだ。

 

私の作品の多くの底には「玄」のサインと渦巻き模様がある
この渦の形も陰と陽の関係であり
私の宇宙観(世界観)を表現しているつもりだ

 

目に見えにくい「玄」なるモノが中心にあって
目に見える「明」なるモノを形作っている

これは紙の裏と表の関係でもあり
原因と結果の形でもある

目に見えている存在を支えているモノが、その背景に必ず在る
この陰と陽の法則は、比喩として全ての価値有る存在の中に
フラクタルとして在る

 

素粒子の世界にも細胞にも中心に核があり
顕微鏡の世界から天体望遠鏡の世界までつながっている
ミクロの世界からマクロの世界にまでその連鎖が繋がっているということは
その中間に存在する全てのモノの中にも姿を変え同じ構造が在るだろう

一人の人間の中にも社会の構造にも太陽系にもある


銀河の中にも中心にはブラックホールがあり渦巻いている
その銀河もさらに大きな宇宙を中心として回っている
どうやら全ての存在には必ず中心となる核(主なるもの)が有る
そして、中心となる意識(理念・法則)が有り渦を起こさせているようだ

 

その姿、その構造が意味するところは分からないが
ぼんやりと俯瞰すると、
この形の中に神の宇宙創造の神秘が隠されているのではないだろうか
この世の中には、この無限の連鎖が示すとおりに様々な神(主)が居る

 

出来るならば、
このグローバル化した世界、
小さな神様ではなく「地球神」の意識にまで心を合わせたいものだ
そうでなければ自己中心の思想宗教が蔓延し争いがいつまでも絶えないだけでなく
細胞レベルで周囲を無視し自己増殖を繰り返すとガン細胞になるように
小さな自己中の心が世界を醜くしていくことになるだろう


大いなる自己、
神仏と一体となった自己を目指したいものだ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

画像の説明
フラクタルの森では、全ての事象を樹木に翻訳しています
色んな課題の樹木が並んでおり
そこに在る法則は一貫しており、5W2Hにも翻訳できます

 

「フラクタルの森」は、
「仏説・八正道」で説かれている縁起の理法に基づいて作り上げた森です

 

「自己も世界も 原因の 
種がまかれて (因) 
水をやり   (縁)
果実が実り  (果) 
報いあり   (報)
果実の甘さ苦さにも
種と育ちに理由あり
己自身の 幸・不幸
過去に必ず原因あり
振り返りみて
反省の心起こすは 正見なり」

 

この四つの要素の流れをおさえることは大切ですが、基本は「正見」から始まります。
「正思」「正語・正業・正命・正精進」「正念・正定」と続きますが
入り口の正見が一番大切です

「正見」に先だって在る「正信」のことを言われることもありますが
まさに正しい信仰を持っているかどうかで
個別の課題を正しく見れているかどうかに関わってきます。

 

正見は、いつ、どこで、だれが、なにをに関連します
環境を正しく見ること
課題を正しく見ること
その環境を支えている見えない世界を含んだ宇宙も正しく見ないと愚かなことにつながるでしょう。

 

無宗教、唯物論、無神論の方達が左翼的な判断をされてしまう原因は
まさにこのところの見方に誤りがあるからです。

世界を、宇宙を、小さく見てしまうからです
目に見えて理解できるところしか見ようとしないために起きている現象です

心象世界が小さく狭く短いのです。

 

これは、まだ、動物性から抜け出ることなく
人間に与えられている「悟性」が中途半端に発揮されている状況です。
魂に刻印された仏性、神性ゆえに優しく在ろうとしますが
理解している世界が非常に小さいために
どれだけの学力を納めようと誤った判断をしてしまうのです。

 

正しい世界とは何か

正しい信仰とは何か

真理とは何か
信仰無き世界が単なる弱肉強食の獣性の世界を展開してしまうことを知るべきです。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

情報を正しく伝える為に5W2Hの大切さが言われますが、これは物事を正しく認識するのにも必要不可欠なことです。この5W2Hを分析的に整理すると次のようになります。

まず、前提としての場(大地)があり、その上で諸要素が渦をまきながら結果を残していきます。


「課題」があり「目的」(思い)があり「手段」(行い)があり「目標」(結果)が有るということ。

現実のその場をどう見るかということも大切ですが、それ以上に、見えないけれど我々自身の存在やその存在を受け止めてくれている世界がどのようであるのかということは、さらに重要な問題です。

これを見間違えていると大変です。

良かれと思って成したことでも逆になりかねないのです。

ここで思考停止している人があまりにも多くいます。



真理の探求でもありますので深く考えてみてください。


画像の説明


誰でも上の4つの宗教観のどれかに属しています。



この宗教観、世界観 が、あなたの全てに大きく影響を与えます。


世界をどう観ているのか、チェックしてみてください。

案外何も考えて居ない人が多いようですよ。
信じている度合いも加えて認識の整理箱を整理してみてください。


 人間  偶然に生まれ進化した 神仏の子として創られた
 空間  この世だけしかない あの世、霊界、天国地獄も有る
 時間  死ねば終わり 魂は永遠の転生輪廻を繰り返す

   


 創造主の存在  ない ある
 創造主の願い  ない ある
 自分と他人は  別個 一体
 時間と空間は        

画像の説明

このチェックシートは、左翼度を測るものでもあるでしょう。
リベラル度といってもいいけれど、見ている世界が小さいとどうしても小さな自分の目先だけその場だけの発想となってしまいます。
本来、誰の心の中にも仏性、神性が刻み込まれているために
人に優しくあろうとする気持ちが出てきますが、その小さな世界観故に蛇行するのです。

心の内なる世界を広くしましょう。
どうやら、魂における真実は、有限の世界に偶然に生まれ、瞬間とも思える時間の中を生きているのではなく、無限の世界を必然として生まれ永遠の時間の中を生きているようなのです。

この有限・偶然・瞬間という世界と
無限・必然・永遠という世界と、認識している世界が違うとどのような違いの世界が展開するのかイメージすればよいのです。
さて、どちらを理想としますか。

私自身は、全て右側です。
創造主の存在と願いに関しては、信じるというレベルを超えて「確信」しています。






 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

あなたの悟性の中身を詳しく見てみませんか

画像の説明
この図は、イメージの世界での、
いつ、どこで、だれがについての認識を詳しく書き出してみたものです。


心の中で世界をどのように見ているのかということ
この部分は現状の認識と同じく、間違えると求めている結果と違うモノが起こります。
思想信条の自由は担保されていますが、ただ、この見方を間違えるとどんなに優しくよかれと思って成したことでも良い結果につながら無いことが有ります。
正しい世界観、真理を求めるということがどれほど大切なことなのか、はっきりと知っておくべきです
 

私の認識は、霊界については⑤です

霊界も有るだろうし、当然天国地獄も有るだろうと思っています。


自分と他人は、一人の人間の足の細胞と手の細胞ぐらいの違いでつながっていると思っている。


ただ、創造主の存在と神仏の願いに関しては、

「有る」と信じているという認識では無く確信しています。

その理由は単純です。

私が器を造る時、シンプルな思いですが願いを込めて造っています。

粘土で造られる器であっても造ろうとする人がいなければ出来ません。

造って欲しいといういう人がいなければ出来ません。


ごくごく単純な理屈です。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。