ツンデレ、三種の神器

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かたつむりはツンデレ


人は無知から過ちを冒すものです。
子どもがそうであるように。

そういうことがないように、
日々自分を高める努力を怠ってはいけない。

自分の至らなさで
他者を傷つけてしまうことのないように。

大人になるとはそういうことです。

無知を無知と思っていない
あるいは自己防衛に気づかず他者のせいにする
愚かさはカッコいいものではありません。

謙虚を忘れると勇気から遠のきます。
勇気の不足が間違いのもとになります。

愛せない愛されたい
子どもがそうであるように。

愛されなかった子どもは、いくつになっても、
『愛せる人から、ひたすら愛されれば良い。』
それがツンデレの生きる道

誰もが一度は通る道のはずだから、通らなければいけない。
ツンデレでいいから、
『愛せる人から、ひたすら愛されれば良い。』


ツンデレラ


愛される存在だったのに、
求める愛を得られなかったのはあなたのせいではなく
愛するはずの人に愛せる能力がなかっただけのこと。

だから自分は愛されない存在だと思うのはやめて
あなたを愛せなかった人を許してあげる。
「そうか、愛せなかったのか、もういいや、許してあげる」

許してあげたら、
『愛せる人から、ひたすら愛されれば良い。』

謙虚、勇気、愛されること
三種の神器です。


ツンデレラ

#ツンデレ
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誰かがあなたを待っている

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ツンデレ

あなたの内側にある困難を見つめないでください。
あなたの内側を見つめるのをやめて、
あなたを待っているものに目を向けてください。
大切なのは、あなたの心のなかに
潜んでいるものではなくて、
未来であなたを待っているものなのです。

ヴィクトール・フランクル
「意味への意志」から


「うまく話したい」と思うほど緊張したことありませんか?

昨夜の巨人VS阪神戦
6連敗中の巨人が2点の先制点を獲得。
しかしリードもつかの間
先発投手が、意識しすぎて四球から崩れます。
結果的に敗戦を重ねて7連敗。

うまくいかないほど内省過剰になり
負の循環が断ち切れず、逆に負の部分を強化してしまうのです。



うまくやらなければと思えば思うほど
注意が自分に向いてしまい
逆に対象への関心が弱まります。

ここには「内省過剰」という
間違った意識の過剰があります。


「ツンデレ」「インポテンツ」というのもこの典型です。

愛されたいと思うほど相手より自分への関心が強まります。
愛したいと思うほど相手より自分への関心が強まります。


成功させたいと思うほど失敗を恐れ、
成功の手順を疎かにしていまいます。


この奇妙な矛盾は、
「意志や決断」と「感情」が相反する働きをすることにあります。


現代社会はこの矛盾を促進する傾向にあります。

しかし、ひたすらに対象に没頭することで
自分の力を引き出せるのです。


あなたを愛する人のことを思いましょう。
ツンデレは知らない間に消えます。



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ツンデレ


嫌われないように、
失望させないように、
誰かを困らせないように。

知らない間に
他者の顔色を伺うことが
常態化してしまった生活をしていませんか?

それを続けていると
知らない間に
自分を嫌いになってしまい、

人が心から愛してくれることも
24時間、気にかけていてくれていることも
考えられなくなります。
自分にそんな資格がないと思うようになるからです。

その反面、
相手の態度で自分を好きになったり、嫌いになったり
することが常態化しているので、
周囲に振り回され、
見えにくいものがますます見えなくなるのです。

露骨な表現は伝わるけど、
深遠な想いには鈍感になるのです。

困らせず、
嫌われないように、
失望させないように。

それを優先させずに

自分が困らないように
自分が嫌いにならないように
自分を失望させないように
優先することが、

結果的に
他者に嫌われない
失望させない
困らせないことだと
仕組みを知れば人生は変わります。


なぜ賢いあなたがその仕組みを知らないのでしょう。
教わらなかっただけです。

人が人に教える、伝えるということは
根気がいるものです。

教える人の事情で、あなたは十分に知ることができなかった。
それをいまから学びなおせばいい。

いい子でなくても、あなたがあなたなら、
命かけて愛し抜いても悔いがないと想う人は
自分の想いであなたを愛します。





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自分の人生のあう場所

理想の自分ってどこから来たのでしょう?

もしかしたら、それって
誰から押し付けられたものかも知れません。
誰かの期待を映し出しただけのものかも知れません。

親から認めてもらうための避難場所かも知れません。
友達に受け入れてもらうための避難場所かも知れません。

本当の自分の幸福は
理想の自分の幸福と
違うかも知れない。

いくら追い求めても本当の自分でないのなら、
そんなもの「もういらない」のです。

理想の自分から外れた生き方が
本当の自分の生き方。

ツンデレは、健康のしるし。

本当の自分は偽物の自分をよく知っています。
自分の人生のある場所を知っている。
しないではいられないことをする場所

人生はいまから始まる。






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ツンデレラは共感力アップ

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かたつむりはツンデレ



訪問ありがとうございますヾ(@°▽°@)ノ

本当は甘えたいのに、
理由があって甘えられない。
理由はいろいろです。

甘えを抑えていると、
怒りに変わって攻撃したくなる。。。。
ツンデレも楽じゃない。

愛されたいのに素直になれない。
そういうことありませんか?
ない人はないのでしょうが、ある人は少なくない。

そこで愛と怒りの関係ですが、
愛することの反対が怒りではないのです。

愛することの反対は無関心。
怒りは愛の延長。

怒ってる時に腹立たしく思い無視する。
この無視は愛そのものなので
無関心ではないです。天邪鬼。

だから怒りをなくそうとする必要はない。
怒りを抑えるのがアンガーマネジメントではない。

怒りを知って、愛を発見する。

愛したい愛もあるし、
愛されたい愛もある。

愛は共感なしには存在できないので、
共感できるようになればいいのです。
ひとりで共感できないので
他者が必要になる。

共感できないのは、
人との関わりでつまずき傷ついたからです。
他者と関わりになりたくない。

まず自分に共感してあげることがはじまり。

つまずいた人は
自分に原因があると思いこんでいることが多い
だから、そんなことがないことを知る。
それには他者がいる。
やっぱり他者がいる。

人のことを人間と言うくらいだから、
他者なしにはどうにもならん。
ツンデレになるのも無理がない。

怒っているのが
バカバカしくなるくらいの
愛がそこにあればと思うけど
それは愛の思い上がり。

だから思いあがらない。

愛はどんな場合も対等です。

愛にできることは、ただそこにあるだけ。
花がそこに咲いているように。



かたつむりはツンデレ

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