院長の悠々ブログ

院長が不定期に治療事例やブログを更新しています

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健康とは何か、病気とは何か、生きるとは何か・・・


食べるものから、食べ方から、体の好不調から、


たくさんの情報を感じ、受け入れてみましょう。


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第7回 マクロビオティックこども塾・親子合宿 in群馬
平成29年3月29~31日(水~金)2泊3日
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今年も磯貝先生とのコラボです。
ゲスト講師として、げんき温熱鍼灸治療院の院長が招かれています。
お近くの方、また、ご遠方の方でもご興味のある方は是非ご参加くださいね。
 
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ゲスト講師 安竹 悠(鍼灸師)
<昨年大好評につき今回2回目!>
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1976年静岡県生まれ。0歳からマクロビオティックにて育つ。愛知県で創業30年の自然食品店『玄氣』の経営と、併設している鍼灸治療院の院長を兼任。病気や体調不良の原因を東洋医学的な視点からも考え、マクロビオティックとコラボレートした自然医療を提供している。3児の父。広島大学大学院修了(工学修士)、鍼灸師。
講演では幼少期からのマクロビオティック経験談や東洋医学の面白さなどをお伝えする予定。
30日(木)14:00~16:00 安竹悠先生のお話し会だけの参加費用は3,000円(合宿参加者は参加費に含まれています)
 
 
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マクロビオティックは真生活 .
 
 生きることの基本は食べることです。食、呼吸、運動(はたらき)、睡眠、排泄は生活の基本であり、生命現象そのものです。いのちの基本が正されると自然と心が安定してよい人間関係を築くことができます。親子合宿では子どもたちにも納得できる生活法を参加者みんなで実践していきます。
 今回もゲスト講師を招いてお話をいただきます。自然な生き方を仕事(またはライフワーク)としている方々です。将来を担う子どもたちに自然にそった仕事が様々あることを知ってもらいたい。仕事とは本来、生命力を高めるものです。生命力を高め、命を輝かせる仕事に就いている人からの話しに耳を傾けたいとおもいます。
 お子さんのいない方も学ぶことがたくさんあります。単身での参加も大歓迎です。
 
 
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穀菜食の健康学園 .
 
 子育ての根幹に食があります。子どもの陰陽に合わせて食を柔軟的に変えていくことは最も大事なことです。
 食だけではありません。言葉がけ、家庭の雰囲気、睡眠と起床の時間など、陰陽で判断して生活に取り入れていくこともとても大事です。
 子どもや家庭の状況で穀菜食を無理強いすることは逆効果になることもあります。どんなことでもケースバイケース。しかし、穀物を食の中心に据えると子育てが安定します。穀物が食べられない子であっても、マクロビオティックな食事を数か月から数年も続けていくと自然と穀物がおいしくなってきます。
 
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ホロスセラピーは人体のトーションフィールドの分析をしています。

 

古代ピラミッドの謎もトーションフィールドによって解明されるかもしれませんね。

 

 

-------------------------------------------------------------------MSNより。

 

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/ピラミッド山頂に「テレポーテーション」装置が設置されていた-「ねじれ率場」発見か?=ボスニア/ar-AAnzWXl

 

 

 

■超古代ピラミッドに「トーション・フィールド」が存在していた

 海外オルタナティブメディアによると、東欧ボスニア・ヘルツェゴビナ某所で世界最古級のピラミッドが複数発見され、それらのピラミッドに現代科学を遥かに凌ぐ超技術「トーション・フィールド(ねじれ率場)」が存在することがSemir Osmanagic博士の調査で判明したという。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/02/post_12473.html

 

「トーション・フィールド(torsion field)」とは、1980年代にソ連の科学者らによって提唱され、後に科学のメインストリームから“似非科学”のレッテルを貼られた知られざる物理理論である。しかし、その内容は量子力学に見られる「量子もつれ(quantum entanglement)」に近く、現在でもその正当性を訴える者も少なくないという。

 

 「量子もつれ」とは、2つの粒子が何の媒介もなしに同期して振る舞う遠隔作用のことで、この現象を応用できれば、「量子テレポーテーション」など、瞬時に情報を伝達することができるようになると、以前から科学界では注目されている。

 そして、「トーション・フィールド」も同様の遠隔作用を引き起こすことが可能だというのだ。天才発明家ニコラ・テスラが発見した「テスラ波」が「トーション・フィールド」内で生成され、それが光速の100億倍の速度で移動するという。真空中における光の速度が約30万km/sであるから、「トーション・フィールド」は3千兆km/sという、とてつもない高速伝達が可能になる。もはや瞬間転移装置といっても過言ではないだろう。

「ニコラ・テスラが発見したテスラ波はトーション・フィールドの相互作用で生成されます。光よりもずっと速く、一切のエネルギーを失うことなく太陽やその他の惑星などに瞬時に到達することができます」(Osmanagic博士)

 

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臨床事例を更新していますが、できるだけ健康的な方の事例をあげます。

 

難病とされる病気も基本的な考え方・捉え方は同じなのですが、

より分かりやすくお伝えすることを意識して、

原因が複雑に絡み合っていない、

健康的な人の例を数多く見ていただいたほうが

より理解しやすいためです。

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では、いきましょう。膝の痛みで来院。

 

量子エントロピー解析&鍼治療

 

 

 

まずは膝を触診。

 

膝の外側、内側に張り、硬結が多数。

 

経絡の流れとしては、肝経、脾経、胆経のラインに張り、硬結が多くみられる。

 

 

 

量子エントロピーで、胆経、胃経、肺経のバランスの崩れがあると解析。

 

中でも、特に胆経が著しいバランスの崩れ。

 

 

 

 

脈診・・・

 

寸大尺小 実熱 ・・・六腑に熱が旺盛

 

全身の筋肉が硬く張っている、特に胆経の張りが強い。

 

お話をうかがうと、かなりの大食家のようでした。

 

六腑の熱の原因のほとんどは

 

「肉・たまご・油物・酒などの多食・多飲」が原因です。

 

その他、更年期、薬、運動不足からも起こることがあります。

 

 

 

 

 

鍼灸・・・

 

脾虚証/背中・首・腰の緊張をとる

 

膝回りの刺鍼

 

陽陵泉、陰谷近辺に灸

 

酸素休憩

 

 

 

 

このように膝の痛みの原因は、膝ではなく、消化器や呼吸器が原因となっていることがあります。

 

膝に原因がないのに膝だけを治療しても良くならないケースがありますが、

 

それは、膝だけのケアではなく、膝と関連する臓腑を治療しなければならないのです。

 

 

 

さらに、実は、この方の暴飲暴食の原因はストレスでした。

 

膝を治療する前に、内臓を治療する必要があり、

 

内臓を治療する前に、精神を診る必要があります。

 

 

 

表面的な痛みやコリ、病気に右往左往しないことが、なによりも肝心です。

 

 

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ほとんどの患者さんが、重い病気や慢性的な病気・症状を持っています。

病院やその他の治療院でも駄目だったからという医療難民系の方も多く来院されますが、

今回は健康な方でも色々なことが分かるという事例です。

 

 

 

40~50代の女性。健康で悪いところはない。どうなっているのか調べてほしい。

 

 

 

MTR3D、NSにて量子エントロピーをくまなく解析。

公表できるものだけ掲載しますと、

 

 

 

 

耳の反射区では、子宮、十二指腸がマーク。

まとめると、量子エントロピーの異常は、

水:骨、子宮、膀胱、腎

木:胆(NSのみ)

火:直腸V、心A、甲状腺、リンパ、高揚心

土:胃、十二指腸、膵

 

今回は健康な方なのでMTR3DによるDNAのエントロピー異常はなし。

 

そして感情面は高揚心。本人自覚あり。

高揚心と共鳴するものは甲状腺、リンパということなので、三焦(相火)。

 

ここで、本人の運命星の各五行は

臓腑、下半身:火、

上半身:金

感情:水

 

 

 

量子エントロピー解析結果と合わせてみると、

火行、水行をメインにした治療が優先となります。

 

 

食べ物、栄養素、メンタルケアなどを行いましたが、

 

今回は食べ物の紹介を中心に。

 

高揚感を落ち着かせる食べ物として、解析されたものが上図です。

 

ナス、バナナ、グレープフルーツ、ブルーベリー、カシス、昆布、緑茶、レモン、

蜂蜜、りんご酢、羊肉

 

高揚感を増強させてしまう合わない食べ物は、強いお酒でした。

 

 

 

合う食べ物が陰性な食材に偏っています。

過去から今までに食べてきた動物性の食品の分解と解毒がされていない可能性があり、

本人も納得されていました。

 

 

 

陰陽のバランスをとるため、ミネラル解析でNa不足傾向だったので、

 

自然塩、梅干、みそ、しょうゆをいつもより意識してとってもらえるように

 

指導させていただきました。

 

 

 

最後に鍼で、頚部、肩甲骨周り、腰、背中までしっかりと整えて終えました。

 

 

 

 

このように、健康でなんにも問題がないような方でも、様々な未病段階の予測は可能です。

 

病気になってお医者さんにお世話になる前に、事前にできることはたくさんあるのです。

 

 

 

また、量子エントロピーの機器でも、やはり解像度の違いによる解析結果の違いがあります。

 

今回は解像度の低いものだけでエントロピー異常が強くでたものもありました。

 

症状や病気の軽い重いで、エントロピーの表現のされ方が違ってきます。

 

 

 

私の以前の専門分野でも同様でした。

 

流体力学の解析結果と同じで、解像度の違いで解析される情報は変化します。

 

一つの結果だけでなく、包括的に立体的な分析が必要となっています。

 

 

 

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臨床事例は専門的な言葉ばかりですので、興味のない方は読み飛ばしてください。

(東洋医療従事者向けです。あしからず。)

 

 

 

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当院では、本人の生まれ年の五行の相生剋と、

 

量子エントロピー解析の五行の相生剋を重ねて、

 

身体の全体の調整を行っています。

 

本人の運命と、身体エントロピー反応を重ねて診ることで、

 

非常に決め細やかな、切れ味の良い治療が行えます。

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60~70代の男性。腰椎ヘルニア手術後の痛み。

 

手術によって、歩けないほどの痛みは取れたが、常に痛みがあり、つらい状況。

 

 

 

本人の生まれ年の体質を解析すると、

 

臓腑(精神):木

経絡(肉体):上半身が金、下半身が火

感情:木

 

 

上経絡(金)が臓腑(木)を金剋木で剋す・・・・×

 

臓腑(木)が下経絡(火)を生む・・・△

 

 

 

次に、MTR3Dで量子エントロピーを解析すると、

 

大脳基底核(水)の量子エントロピーが0.036

左足の骨(水)が0.140

右目(木)が0.096

心筋(火)が0.088

感情は義憤(火)

 

 

水→木→火の相生関係があり、

本人の体質からは、金→木(剋)→火(生)の関係がある。

 

 

 

腰椎ヘルニアは水(腎)の五行を持っているが、

この方の場合、本人の体質を加味しながら、

 

①金→②水→③木→④火の順番でエントロピー調整を行う。

 

 

 

最後に鍼調整と染色体のエントロピー調整を行って仕上げ。

 

腰のとてつもない硬さがよく緩み、足取りが少し軽快になる。

 

 

 

このように、本人の生まれ年の五行の相生剋と、

 

量子エントロピー解析の五行の相生剋を重ねて、

 

身体の全体の調整を行うと、とてもスピーディに体内で体質の改善が行われます。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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1週間前から、咳と鼻水が止まらない30~40代の女性。腰痛もあり。

 

 

MTRにて東洋臓腑のチェック。その後、鍼治療を行う。

 

 

MTR3Dの解析結果

チャクラは概ねOK。

 

前面の経絡は、

三焦経(絲竹空)、胃経(頭維)、腎経(石関)、胆経(光明)、肝(大衝)

が量子エントロピーの状態が悪くなっており、

 

 

後面の経絡は

三焦経(外関)、膀胱経(上髎、曲差、崑崙)

が量子エントロピーの状態が悪くなっていました。

 

 

 

これらのツボで共通するのは目です。

本人はあまり目は疲れていないとのことでしたが、

肩、肩甲骨、首にかけて随分凝っておられて、

慢性的になっているため、目の疲れも感じなくなっている状態になっていると推測。

 

 

 

そして、経絡が共鳴する感情は...

義憤です。義憤とは・・・

 

道にはずれたことに対して発するいかり、のこと。

 

どうやら、心当たりがありそうでした。

 

 

 

 

 

 

それでは、鍼治療です。

 

脈:寸大尺小、実熱:六腑病証、脾虚証

触:胆経の張り、首・肩・背中の上部にとくに詰まり感(自覚なし)

鍼治療で、6~8割程度、詰まり感を取り除く。

灸:陽陵泉(左右)・・・経絡上の硬さが概ねとれる。

鍼(対処療法):頭鍼、反射区鍼

 

このタイプの方は、飲食の不摂生や運動不足、薬の副作用でおこります。

 

念のため、漢方:小青龍湯を小児と同量。

 

 

 

 

 

 

風邪の後の治りが悪い人の多くは暴飲暴食が祟っていることが多いです。

 

 

2月の風邪の治りの悪さは、

 

 

お正月の内臓の疲れが引き起こしている方が多く見受けられます。

 

 

 

 

2月調子が上がらない方は、ファスティングをしたり、

 

 

酵素の多いもの、果物や野菜をしっかりよく噛んで食べることが肝要です。

 

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健康相談の事例(冷え)です。

 

30~40代の男性。冷えが気になって来店。

 

最近、運動をして健康的に体重を大幅に減らした。

 

手に触れると氷のような冷たさ。

 

 

 

 

一般的なイメージとしては、

 

冷えは体質が虚弱になっておこるように思えるかもしれませんが、

 

この方は逆でした。

 

内臓に熱がこもっていることで、体表面が異常に冷えてしまっていました。

 

 

 

 

脈診・舌診にて、検証。

 

脈:寸小尺大 熱実浮・・・太陽経の病床

舌:静脈怒張(紫)

触:小腸経の張り、後頚部・腰部の張り。

結:太陽経病

 

太陽経、つまり風熱湿燥寒の無形の邪気の進襲によるものです。

 

この冷えを取るためには、外邪を取り除く治療が必要になります。

 

また、おしっこの出が悪かったり、便秘であったり、むくみ症状がみられることが多いのです。

 

 

 

 

ご本人にお聞きすると、昔からの便秘ということ。

 

便が正常に排泄されないことから、腑に熱がこもり、

その結果、強烈な冷えが生じてしまっていました。

 

 

病院や、薬局や、いろいろな治療院にいっても、

どうにもならなかった冷え症状。

 

 

便秘を解消することが先決なのです。

 

 

 

 

冷えといっても、原因は十人十色なのです。

 

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東洋医学の応用として、東洋医学の概要と、

メタトロンMTR(sakura)の解析事例を講演させていただきました。

 

東洋医学の概要は『運気論』をもとに、

量子エントロピーの解析結果がなぜ東洋思想、東洋医学の概念を

完全に説明するものになるのかという点をまとめてお伝えしました。

 

 

 

西洋医学的な視点で、どのようにMTRを検証するかという議論が

医師の先生方を中心に大変活発になされている中で、

 

東洋思想の根源はなにか、その根源にあわせた

東洋医学的なMTRの検証や解析をすることの重要性を

お伝えできたのではないかと思っています。

 

鍼灸をされている先生方でも、このような視点でMTRを利用されている方は少なく、

今後、東洋医学の先生方との情報交換も重ねていく予定です。

 

東洋医学の根底には東洋思想・哲学つまり道教があり、

それが最古の医学書『皇帝内経』や『運気』『難経』に記載されています。

 

そのように考えると、医学とは哲学であり、

生き方そのものに常に通じているということになります。

 

 

 

 

さて、この分科会には著名な先生方のご講演も行われました。

 

・医療法人社団誠敬会 誠敬会クリニックの吉野敏明 先生

「口腔と関連する精神疾患」に対するメタトロンの臨床応用

 

・特定医療法人 大坪東和病院神経内科 金澤 武道 先生

「脳梗塞未病にたいするメタトロンの応用」

 

・ブルークリニック青山 内藤統合医療センター 内藤 真礼生 先生

「自閉症治療におけるメタトロンの応用」

 

・NPO法人日本アーユルベーダ協会 理事長 上馬場和夫先生 VTR講演

「細胞ナノスキャン メタトロンの可能性」

 

 

 

また、鍼灸の先生方のVTR講演もありました。

・岡田高鍼灸治療院 岡田高 先生 VTR講演「メタトロンの症例事例」

・だるま鍼灸陰 大坪公輔 先生 VTR講演「メタトロンの症例事例」

 

 

会場には120人集まり、医師、歯科医師、その他医療従事者をはじめとして、

たくさんの方が大変熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

 

 

 

内藤先生のご講演では、自閉症と腸・鼻の関係が示され、

それが固体の発生学、系統の発生学からも説明できるという点は、

当院でも同様なMTR解析傾向があり、大変興味深い内容でした。

 

また、MTRの解析機器の解像度の違いによって、

測定結果が異なり、美容健康向けには解像度の低い機器、

難病重症向けには解像度の高い機器という点も参考になりました。

 

患者さんの実感に近いものは解像度の低い機器で表現され、

sakuraのような解像度の高い機器は病態の本態を描出する可能性がある。

実感も、病態の本態も大事ですから、両機器から判断する必要があります。

さらに、MTRだけでなく、脈診、問診、腹診、舌診、各種測定機器など

包括的に多角的に診ることを再認識することとなりました。

 

多くの方に話を聴いていただき、また、著名な先生方のご講演を聞き、

今後の活動に力となる大変充実した機会でした。

 

みなさんには、今後噛み砕いて色々な情報をフィードバックしたいと

思っています(^◇^)

 

 

 

 



開催されたエイジングマネジメントのFB
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この度は、量子エントロピー医療研究会第1回総会にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
お陰様で、多くのお客様に参集いただきました。
満席になったため、参加いただけなかったお客様には深くお詫び申し上げます。
今回は、金澤先生、内藤先生、吉野先生、安竹先生にご登壇いただき、メタトロンの臨床のご報告をいただきました。
また、上馬塲先生。岡田先生、大坪先生にはビデオにて講演をいただきました。
誠にありがとうございました。

これからもご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。



株式会社エイジングマネジメント
代表 吉川忠久

 

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量子エントロピー解析機器MTRによる臨床事例研究会が2/12に東京で開催されます。

実際の症例、活用事例の共有を中心に、現実に生かせる具体例の研究会です。

 

MTRは、トーション場(螺旋ねじれ場)を解析する量子エントロピー機器です。

伝統的な東洋の概念化に完全に準拠するもの。

 

3Dによる臓器、細胞、遺伝子レベル、原子レベルでの解析、

関連する臓器のそれ、また精神状態、それらに対する鍼漢方解析、

また食事栄養素解析まで詳細な解析を期待できます。

 

今回の研究会では、げんき温熱鍼灸治療院の院長が講演依頼を受けております。

東洋医学の概要説明、東洋思想と量子力学の相似に関する考察や、

臨床事例を説明させていただく予定です。

 

講演される予定の医師、歯科医師の先生方は、

ブルークリニック青山 内藤統合医療センター院長 内藤眞禮生 先生
誠敬会クリニック内科歯科 会長 吉野敏明先生
東和病院神経内科 金澤武道先生、他となっております。

 

医師をはじめとした医療従事者を中心とした専門研究会ですので、

濃い内容の交流会となります。

 

治療等へのフィードバックだけでなく、

有用な情報は随時お知らせしていきます!

お楽しみに!

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腎・膀胱は五行の水に属しています。

 

 

それらは水星の影響によって造られた臓腑です。

 

水星は太陽の一番近くを公転している星。

 

そのため、公転速度は太陽系で一番!最速です。

 

速度を早くしないと太陽の重力に負けて吸い込まれてしまいます。

 

また、太陽系の惑星の中で大きさ、質量ともに最小です。

 

さらに、一日の最高気温と最低気温の差が一番大きい星です。

 

 

 

なんとも不思議な面白い動きをする水星

 

その水星によって造られた腎と膀胱の働きはどのようなものなのでしょうか?

 

東洋医学的な見地から探ってみましょう!

 

 

 

 

◯腎は精を蔵す

 

腎に蔵される精とは、スタミナのこと。

 

ここでいう、スタミナとは肉体や精神が活動する力のことです。

 

この精には先天の精と後天の精があります。

 

後天の精は飲食物から生成されます。

 

五臓六腑がこの精で満たされると余剰の精は腎に貯蔵され、

 

先天の精を補充します。

 

先天の精は、両親から受け継いだ生命力のことです。

 

 

 

 

◯腎は水を主る

 

人間の60%は体液(水分)です。

 

この体液は多すぎても少なくてもスタミナに影響します。

 

腎は水を管理し、水量を調節しています。

 

腎のはたらきに支障をきたすと、汗をかきやすくなったり、

 

尿の回数が多くなったり少なくなったりします。

 

むくみもその影響をうけたものです。

 

 

 

◯腎は納氣を主る

 

呼吸は肺が主に管理していますが、

 

吸う息は腎の納氣がかかわっています。

 

納氣とは丹田に氣を集めることです。

 

いわゆる腹式呼吸ですね。

 

呼吸器の異常は肺の異常を第一に考えますが、

 

実は腎も呼吸に大きく関わっています。

 

肺の病氣を考えるときには、かならず腎の調子のチェックしましょう。

 

また腎の病氣を考えるとき、肺の調子をチェックするのです。

 

西洋医学的な観点からは想像もできないつながりが、

 

人の体の中には隠されています!

 

 

 

◯腎は骨・髄を主る

 

腎は陰中の陰蔵で、とても堅い臓器です。

 

堅の土を月に変えると腎という文字になりますね。

 

人の身体で最も堅いもの、それは骨ですね。

 

腎は骨を主っています。

 

 

 

骨の中には骨髄があり、背骨の中には脊髄、頭蓋骨の中には脳があります。

 

これらを髄と呼びます。

 

 

 

腎の蔵す精と、管理している体液によって、これら骨・髄・脳は養われています。

 

また歯は骨の余りですから、歯も腎に管理されているのです。

 

腎が満たされていないとき、歯はしっかりとものを噛むことができませんし、

 

脳も働きが低下して、痴呆(わすれっぽい)症などになりやすくなります。

 

 

 

 

◯腎は耳と二陰に開竅する

 

耳は腎に蔵される精と、管理している体液によって養われています。

 

腎のはたらきが低下すると、耳鳴り・難聴・めまい感などがあらわれます。

 

 

また、二陰とは尿道と肛門のことです。

 

腎が冷えたりすることで働きが低下すると、頻尿や下痢になったりします。

 

大小便がかってに漏れないように、尿道や肛門の括約筋をしっかり閉めていますが、

 

この閉める力も腎の作用です。これを腎の固摂作用といいます。

 

腎氣が低下すると、頻尿、下痢、大小便の漏れをおこします。

 

 

 

◯腎の華は髪にある。

 

髪は血余といわれています。腎に貯蔵される精が変化した血によって髪は造られます。

 

髪の成長、量、色、つやは腎の盛衰を反映しています。

 

様々なストレスによって腎を消耗すれば髪を養えず、

 

白くなったり抜けやすくなったりします。

 

 

 

 

◯腰は腎の腑なり

 

腎に蔵される精は身体を強固にして、

 

精神的・肉体的ストレスにまけないようにする源となります。

 

 

腎は作強の官と呼ばれ、強固な身体を作る腎の働きは安定した姿勢を保ちます。

 

その中心は腰です。

 

 

腎が満たされていれば腰は強く、姿勢は安定しています。

 

逆に腎が満たされていないと腰は弱くなり、腰痛が現れます。

 

 

 

 

 

◯まとめ

 

このように腎は色々な働きを持ち、身体の各所に多大な影響を及ぼしています。

 

・スタミナ

・発育成長

・生殖能力

・老化現象

・水の問題(頻尿、むくみ、多汗、無汗)

・呼吸(腹式呼吸・丹田のちから)

・骨髄(歯・骨・脳・脊髄・認知症など)

・耳(難聴・めまい・耳鳴り)

・膀胱(頻尿・お漏らし・失禁・膀胱炎・前立腺)

・大腸(下痢・便秘・腸の調子)

・髪(白髪、抜け毛)

・姿勢(腰痛など)

 

 

こういった悩みや症状には腎がかならず影響しています。

 

西洋医学的な視点だけでなく、

 

東洋医学的に包括的に身体を考えていくことが、

 

とても重要なのです。

 

 

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