院長の悠々ブログ

院長が不定期に治療事例やブログを更新しています

クローバー 健康に対する取り組み(玄氣) クローバー


健康とは何か、病気とは何か、生きるとは何か・・・


食べるものから、食べ方から、体の好不調から、


たくさんの情報を感じ、受け入れてみましょう。


テーマ:

統合医療研究会のため、名古屋へ。

 

 

 

統合医療をされている医師、歯科医、医療関係者の方々との研究会。

 

 

 

デモや、機器の特徴、また臨床事例などをあげながら、

 

 

 

様々な討論を行ってきました。

 

 

 

 

 

 

詳しい事例としては・・・

 

 

 

一般的な骨格筋肉不調によるもの(五十肩、肘の痛みなど)、

 

 

 

精神的な不調によるもの(ストレスによるホルモン異常)、

 

 

 

器質的な低下によるもの(腎臓の機能低下による腰痛ヘルニア)、

 

 

 

やむ終えず抗がん剤を使った場合、その副作用を低減させる、もしくはなくす事例などです。

 

 

 

 

一番大事なことは、『統合医療をどのように考えるのか』。

 

 

 

 

漢方薬、食事療法、鍼灸、波動など・・・・

 

 

 

 

そして、一人ひとりの体質・気質などの個性を一番に大切にすること。

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?左上の写真^^そうそう、ソラ豆です!

 

 

 

自然栽培の畑では(笑)ソラ豆が豊作^^

 

 

 

豆果が空に向かってつくので、ソラ豆というんです。

 

 

 

畑で見たことないでしょう???

 

 

 

こんなになってます!これも個性ですね^^

 

 

重力に逆らって実をなしているんだから、

 

あんなに美味しいんですよ^^笑・・・きっと。

 

 

 

みなさんもたまには逆立ちしてみてくださいね^^

 

 

 

 

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一昨日はとても良い天気でした^ ^





我が家は畑日和!





ということで、子どもたちと一緒に畑へ。










春先に植えたじゃがいもは、




葉っぱを大きくして元気よく育っています🥔











今日はさつまいもを植える為の畝づくり!




げんきの畑は斜面になっているので、




平地に比べて畝づくりに苦労します。











自然農法のお米の糠を発酵させたものを





漉き込んで、(子どもたちがばら撒いて笑)





完成です!














今回は玉ねぎの収穫がまだなので、



半分だけ畝を作りました。

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収穫は、葉まで美味しく食べられる新玉ねぎと



早生のニンニク、そして、えんどう豆の大群!

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無肥料の自然栽培の畑はいつも




たくさんのことを教えてくれます。




畑にも性格がある。











自然に耳を傾けること、




便利な世の中で、見落としがちな、沢山の声。




少しは子らに伝わっているかな?笑




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いつも仙台から来院してくださる方々のご縁で、
 
 
 
 
定期的に仙台にて出張治療を行います。
 
 
 
 
 
 
内容は健康相談&鍼治療、波動測定などです。
 
 
 
 
 
 
今回の出張治療の相談・治療内容を少しご紹介しますと、、、
 
 
 
 
癌、・糖尿病からくる手足のしびれやむくみ、
 
 
 
 
脳梗塞後の夜間頻尿や歩行などのリハビリについて、
 
 
 
 
舌の痺れと膝の痛み、
 
 
 
 
足の痛みと脳血流障害の相談などなど。
 
 
 
 
 
 
 
 
全員難病やそれに類する悩みをお持ちでしたが、
 
 
 
 
 
順調に治療・相談は終わりました。
 
 
 
 
 
定期的にお伺いする約束となりましたので、
 
 
 
 
 
関東や東北の方で、
仙台の出張所にて治療や相談を受けたい方はご相談くださいね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、仙台といえば、政宗、伊達政宗ですね!
 
 
 
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政宗がつけた「仙台」という地名。
 
 
 
 
 
仙人の住む世界の様に天下の理想郷を目指し、
 
 
 
 
 
「仙人の住む高台」ということから仙台と改名したそうです。
 
 
 
 
 
政宗が整備した交通網や河川との位置関係は、
 
 
 
物流を盛んにし、経済的発展を遂げる礎になっていて、
 
 
 
さらに、ただ発展させるだけでなく、
 
 
 
自然の形を最大限生かされている作りになっているように思えます。
 
 
 
 
チャンスがあれば詳しく調べてみたい^_^
 
 
 
100万石と言われた田園は美しいニコニコ
 
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漢方生薬研究会  in  東京



会場には医者、薬局薬店、鍼灸師、整体師などなど沢山の医療従事者が集まりました。



去年の大阪でも大勢の方が参加されていましたが、




今年の東京での開催では、おそらく去年の倍くらい、180名以上は集まっていたかと思います。




ほんとうの漢方薬はどこでどのように流通しているのか、




生薬が量産されることで生まれた、漢方薬の劣化。




同じ生薬でも素材の違いで大きく効果が変わる。





また、どのように患者さんの身体に合わせて、処方していくか





生薬の一番質の良いものは台湾へ。








などなど、、、とても興味深い話を聞くことが出来ました。





講師の池田先生は、脈診や腹診で患者の身体を把握し、鍼治療と漢方処方をされる、東洋医学会のリーダーです。




漢方薬の質も大事なことだけれども、



それと同様に



患者さんが訴える症状と、その奥にある体質を読み抜くことの大切さが大事なことを、熱心に語ってらっしゃいました。




それは、症状だけを捉えて、体質や病気の根本を推し量らなくなってしまった東洋医学の現状を危惧されている、先生からのメッセージなのだと感じます。




西洋医学の補完として、西洋医学のサポート役に徹してしまっている東洋医学の体制と、社会全体の認識への、警笛といえます。


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4月より、量子エントロピー医療研究会の中部地方での研究会が立ち上がります。座長は本部医師です。

 

座長からのお誘いがあり、

東洋医学の専門家として、5月より参加することとなりました。

 

内容はホロスセラピーに関する臨床事例の検討検証です。

 

得られた量子場(エネルギー)の解析結果をどのように解釈し、

どのように物質場(肉体)に投影させるか、

 

どのような機器かも大事なのですが、

それと同じくらい、上記が大事なポイントになります。

 

鍼灸でいえば、同じツボに鍼をしていても、

施術者によって効きが大きく異なりますね。

 

多くの専門家と様々な情報交換を行い、

より有効な解釈方法、投影方法を探る会となります。

 

現代医学、東洋漢方医学、アーユルベーダ、ホメオパシーなど、

自然医療を中心としてあらゆる医学を総括した会となります。

 

毎月1度の定例会となりますが、内容は公表されませんので、

詳しくは皆さんにお伝えできませんが、

 

興味深い、探究心を注がれるようなセンテンスはお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

さて、4/16は東京で『漢方生薬研究会』があり、参加してきます。

この研究会は漢方薬のもとになっている生薬の研究会です。

座長は鍼灸師&漢方薬の専門家である池田先生です。

 

漢方薬は3~10種類以上の生薬の組み合わせから構成されています。

 

この一つ一つの生薬を研究することで、

生薬を単体で摂取することによる効果効能を検証します。

 

体調や症状よりも、体質にあわせて処方することで、

即効性もあり持続した効果にも導くことができる漢方薬。

 

体質を見抜き、根本原因から症状を取り除くのは、

波動や鍼灸と同様、東洋医学の醍醐味となります。

 

 

どのような食べ物を普段食べいて、どんな思いで環境で

生活をしているのか。

 

どうしようもないこと、変えられないことがあれば、

それを補い癒すことが最善です。

 

第一に自然な治癒を望める方法を選択しましょう。

 

食事はどうかな?栄養はどうかな?治療内容は?薬は?

 

 

 

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仙台近郊の方へ

 
4/17(月曜日)に仙台にて出張治療を行います。
 
ほぼ満員となっていますが、
 
キャンセル待ちや、
どうしてもという方でしたら、
数名治療することが可能です。
 
ご希望の方がいらっしゃいましたら、
治療院までご連絡下さい。
 
治療内容は、脈診による鍼灸治療を主体として、必要に応じてメタトロンサクラによる解析や、漢方食養相談などを行います。
 
 
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脈診による鍼灸治療とは・・・・
 
病気には、心、からだ、感情の三つの次元があります。
 
心の次元は天の氣の作用を受け、木星、火星、土星、金星、水星の五つの星が、
 
からだの次元は、地の氣の作用を受け、地球の自転・公転によって生じる時間が、
 
感情の次元は、人の氣の作用を受け、一白水星、二黒土星・・・・など方位を示す九星が
つかさどるのです。
 
指標は毎日の暦に配当された干支九星。
 
そこから人間の内臓や経絡、精神に働きかける自然の氣と、
それに適応した正常な脈状がわかるというわけです。
 
日本でも江戸時代初期にはこの理論が医学会を席巻しました。

人間の健康と自然環境を一体としてとらえる、脈診による鍼治療です。
********************************
 
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マクロビオティック子ども塾2017in群馬





マクロビオティック和道にて、

子ども向けに講演を行ってきました。





マクロビオティック和道はとても気持ちの良い

気・エネルギーに満ち溢れた道場です。

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多くの方が、断食を行い、心と体を正し、

生き方、食べ方、自然の在り方を学ぶ場所です。






道場の先生は磯貝先生と奥様。





磯貝先生は全国でマクロビオティックの手当て法と、食事指導などを精力的に行っている先生で、



その講演会は常にキャンセル待ち。



奥様はマクロビオティック料理の師範をされています。

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去年も子ども塾にお招きいただき、不肖ながら私のマクロビオティック人生談などをお話しさせていただきました。




今年も北海道から、仙台、愛知、山口、東京などから多くの方が参加されていました。




子ども達はみな礼儀正しく、挨拶に力があり、
とても楽しい共鳴の場となりました。






道場に着いたのは、お昼過ぎ。
子ども達が自然栽培玄米の
お餅をついていたところでした。


磯貝先生のお父さんは、代々自然栽培農業を実践されている自然栽培の大家です。

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言葉にならないくらい美味しいお餅でした。
素朴で究極に贅沢なお餅をいただき、
パワー全開!





いざ、講演!

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(写真をうっかり撮り忘れ、準備している様子笑)




去年はアドラー心理学を踏まえて、
マクロビオティック体験談や
小児鍼ワークなどを行いました。





今年は少し角度を変えて、
子ども達の「なぜ?どうして?」「ドキドキワクワク」を大切にすることを幹において、




宇宙のなりたちと、個性、私達のDNA、生き物やそうでないもの、暦、占い、芸術、数学、物理、音楽、量子物理学、意識などが全て関わりがあるんだよという話と、



宇宙の仕組みと、人間の関わりが、感動や美しさを生み出しているのだよという話をお伝えしました。



今年は多少、内容が難しくはなりましたが、



幼児から小中高生、さらに大人まで年齢に関係なく、皆が好奇心を駆り立てられる内容を、簡潔にまとめてお伝えすることができました。




これらの内容はとても濃くて、きちんと話せば1週間くらいはかかるところでしたが、





マシンガントークで息つく暇もなくなんとかお伝え出来ました笑。




子どもたちもみんな一生懸命耳を傾けていてくれました^ ^






そして、今年のワークはお灸。
お灸の不思議な力を体験していただきました。
目に見えないツボや経絡の存在を体感した子ども達の、驚きの表情と興味深い眼差しを確認できました。






現代の子ども達が持っていないもの、

現代の子ども達が心の奥底で求めているもの、

これからの未来を背負っていくうえで、とても大事な根本的なこと、

その答えのヒントがここにあります。




マクロビっ子の元気なエネルギーの広がりを感じた機会となりました^ ^
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第7回 マクロビオティックこども塾・親子合宿 in群馬
平成29年3月29~31日(水~金)2泊3日
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今年も磯貝先生とのコラボです。
ゲスト講師として、げんき温熱鍼灸治療院の院長が招かれています。
お近くの方、また、ご遠方の方でもご興味のある方は是非ご参加くださいね。
 
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ゲスト講師 安竹 悠(鍼灸師)
<昨年大好評につき今回2回目!>
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1976年静岡県生まれ。0歳からマクロビオティックにて育つ。愛知県で創業30年の自然食品店『玄氣』の経営と、併設している鍼灸治療院の院長を兼任。病気や体調不良の原因を東洋医学的な視点からも考え、マクロビオティックとコラボレートした自然医療を提供している。3児の父。広島大学大学院修了(工学修士)、鍼灸師。
講演では幼少期からのマクロビオティック経験談や東洋医学の面白さなどをお伝えする予定。
30日(木)14:00~16:00 安竹悠先生のお話し会だけの参加費用は3,000円(合宿参加者は参加費に含まれています)
 
 
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マクロビオティックは真生活 .
 
 生きることの基本は食べることです。食、呼吸、運動(はたらき)、睡眠、排泄は生活の基本であり、生命現象そのものです。いのちの基本が正されると自然と心が安定してよい人間関係を築くことができます。親子合宿では子どもたちにも納得できる生活法を参加者みんなで実践していきます。
 今回もゲスト講師を招いてお話をいただきます。自然な生き方を仕事(またはライフワーク)としている方々です。将来を担う子どもたちに自然にそった仕事が様々あることを知ってもらいたい。仕事とは本来、生命力を高めるものです。生命力を高め、命を輝かせる仕事に就いている人からの話しに耳を傾けたいとおもいます。
 お子さんのいない方も学ぶことがたくさんあります。単身での参加も大歓迎です。
 
 
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穀菜食の健康学園 .
 
 子育ての根幹に食があります。子どもの陰陽に合わせて食を柔軟的に変えていくことは最も大事なことです。
 食だけではありません。言葉がけ、家庭の雰囲気、睡眠と起床の時間など、陰陽で判断して生活に取り入れていくこともとても大事です。
 子どもや家庭の状況で穀菜食を無理強いすることは逆効果になることもあります。どんなことでもケースバイケース。しかし、穀物を食の中心に据えると子育てが安定します。穀物が食べられない子であっても、マクロビオティックな食事を数か月から数年も続けていくと自然と穀物がおいしくなってきます。
 
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ホロスセラピーは人体のトーションフィールドの分析をしています。

 

古代ピラミッドの謎もトーションフィールドによって解明されるかもしれませんね。

 

 

-------------------------------------------------------------------MSNより。

 

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/ピラミッド山頂に「テレポーテーション」装置が設置されていた-「ねじれ率場」発見か?=ボスニア/ar-AAnzWXl

 

 

 

■超古代ピラミッドに「トーション・フィールド」が存在していた

 海外オルタナティブメディアによると、東欧ボスニア・ヘルツェゴビナ某所で世界最古級のピラミッドが複数発見され、それらのピラミッドに現代科学を遥かに凌ぐ超技術「トーション・フィールド(ねじれ率場)」が存在することがSemir Osmanagic博士の調査で判明したという。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/02/post_12473.html

 

「トーション・フィールド(torsion field)」とは、1980年代にソ連の科学者らによって提唱され、後に科学のメインストリームから“似非科学”のレッテルを貼られた知られざる物理理論である。しかし、その内容は量子力学に見られる「量子もつれ(quantum entanglement)」に近く、現在でもその正当性を訴える者も少なくないという。

 

 「量子もつれ」とは、2つの粒子が何の媒介もなしに同期して振る舞う遠隔作用のことで、この現象を応用できれば、「量子テレポーテーション」など、瞬時に情報を伝達することができるようになると、以前から科学界では注目されている。

 そして、「トーション・フィールド」も同様の遠隔作用を引き起こすことが可能だというのだ。天才発明家ニコラ・テスラが発見した「テスラ波」が「トーション・フィールド」内で生成され、それが光速の100億倍の速度で移動するという。真空中における光の速度が約30万km/sであるから、「トーション・フィールド」は3千兆km/sという、とてつもない高速伝達が可能になる。もはや瞬間転移装置といっても過言ではないだろう。

「ニコラ・テスラが発見したテスラ波はトーション・フィールドの相互作用で生成されます。光よりもずっと速く、一切のエネルギーを失うことなく太陽やその他の惑星などに瞬時に到達することができます」(Osmanagic博士)

 

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臨床事例を更新していますが、できるだけ健康的な方の事例をあげます。

 

難病とされる病気も基本的な考え方・捉え方は同じなのですが、

より分かりやすくお伝えすることを意識して、

原因が複雑に絡み合っていない、

健康的な人の例を数多く見ていただいたほうが

より理解しやすいためです。

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では、いきましょう。膝の痛みで来院。

 

量子エントロピー解析&鍼治療

 

 

 

まずは膝を触診。

 

膝の外側、内側に張り、硬結が多数。

 

経絡の流れとしては、肝経、脾経、胆経のラインに張り、硬結が多くみられる。

 

 

 

量子エントロピーで、胆経、胃経、肺経のバランスの崩れがあると解析。

 

中でも、特に胆経が著しいバランスの崩れ。

 

 

 

 

脈診・・・

 

寸大尺小 実熱 ・・・六腑に熱が旺盛

 

全身の筋肉が硬く張っている、特に胆経の張りが強い。

 

お話をうかがうと、かなりの大食家のようでした。

 

六腑の熱の原因のほとんどは

 

「肉・たまご・油物・酒などの多食・多飲」が原因です。

 

その他、更年期、薬、運動不足からも起こることがあります。

 

 

 

 

 

鍼灸・・・

 

脾虚証/背中・首・腰の緊張をとる

 

膝回りの刺鍼

 

陽陵泉、陰谷近辺に灸

 

酸素休憩

 

 

 

 

このように膝の痛みの原因は、膝ではなく、消化器や呼吸器が原因となっていることがあります。

 

膝に原因がないのに膝だけを治療しても良くならないケースがありますが、

 

それは、膝だけのケアではなく、膝と関連する臓腑を治療しなければならないのです。

 

 

 

さらに、実は、この方の暴飲暴食の原因はストレスでした。

 

膝を治療する前に、内臓を治療する必要があり、

 

内臓を治療する前に、精神を診る必要があります。

 

 

 

表面的な痛みやコリ、病気に右往左往しないことが、なによりも肝心です。

 

 

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