院長の悠々ブログ

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  健康とは何か、病気とは何か、生きるとは何か・・・

    食べるものから、食べ方から、体の好不調から、

    たくさんの情報を感じ、受け入れてみましょう。


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昨日、人体~プロローグ、NHKスペシャルをご覧になりましたか?
 
 
 
 
 
医学のパラダイムシフト。
 
 
「脳が全体の司令塔となり、他の臓器はそれに従う」のではない!
 
 
「体中の臓器が互いに直接情報をやりとりすることで、
 
 
私たちの体は成り立っている」
 
 
いわば、「臓器同士の会話」によって
 
 
私たちはコントロールされているのです。
 
 
 
 
 
 
 
がんや認知症、メタボなどの悩ましい病気を
 
 
克服する画期的な考え方。
 
 
 
 
 
 
自然医学、東洋医学、波動医学からでしか
 
 
 
読み取ることが出来なかった人体のやりとりを、
 
 
 
物質科学的に解説している試みだといえます。
 
 
 
毎日の生活や健康を考えるうえで、とても重要な視点ですよ。
 
 
 
 
 
 
 
今夜は腎臓です。
 
お時間のある方は是非ご覧になってみてください^^
 
 
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人体~NHKスペシャル
 
シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク
第1集
“腎臓”が寿命を決める
 
シリーズ「人体」第1集の主役は「腎臓」だ。“尿を作る臓器”ぐらいにしか考えられず、目立たぬ存在とさえ言われる腎臓。実は今、世界中の研究者たちが競うようにしてそのパワーの解明に乗り出している。浮かび上がってきたのは、腎臓が体中に情報を発信しながら、さまざまな臓器の働きをコントロールしているという驚きの姿だった。そんな腎臓のパワーを操れば、脳卒中や心筋梗塞の原因となる重症の高血圧を一挙に改善。多臓器不全で死の間際だった患者が一気に改善するという驚きの成果が報告され始めている。さらに、なんと「健康長寿のカギ」となる「ある物質」を、腎臓が調整していることまで明らかになってきている。世界初となる3D電子顕微鏡や、8K顕微鏡ライブイメージングによって撮影されたミクロの映像、そして、フル4Kのコンピューターグラフィックスを交えながら、腎臓の驚異的なパワーに迫っていく。

 

 

 

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性同一性障害の患者さん。

ホルモン剤を医療機関で処方され、女→男へ。

皮膚の炎症がひどくなり、来院。

 

皮膚の炎症はホルモン剤を処方されてから発症。

ステロイドを塗っても治らず、

いったんホルモン剤を医療機関に相談してもらいながら、

中止をしてもらう。

 

薬をやめて、治療を行って2週間程度で皮膚の炎症は治まる。

環境ホルモンの影響を説明して、

身の回りのものや食事の指導を行う。

男性になりたいという願望も次第に薄れてくる・・・。

 

性同一性障害は脳とホルモンが関わる病気でとても難しいのですが、

薬をやめ、治療をおこない、生活を改善することで、

この方は障害の程度が薄れることとなりました。

 

さて、この患者さんは物心ついたころから、

性同一性障害の傾向があったようです。

 

これは、もともとその人に刻まれたものなのか、

それとも何か原因があるのか。

 

原因があるとすれば、お母さんのおなかの中にいたとき、

幼少期の生活の中で触れたり食べたりしたもの・・・

に疑いがありそうですね。

 

 

では、そもそも、男・女の性差はいつごろできるのか。

これは生まれる前の受精卵の段階できまります。

受精後7週までは男女差はありません。

 

 

8週目に入ると、Y染色体(男)をもつ男の子は精巣から分泌される男性ホルモン(テストステロン)の影響を受けて男性化が始まります。

次第に外性器が形成されるのです。

 

 

体の男性化とともに、脳の男性化もなされます。

これは胎児期の男性ホルモンの強さで決定されます。

脳の男性化は20週目以降だといわれています。

この時期にしっかりと男性ホルモンの影響を受けないと

男性の脳にはならないのです。

生後2週間~6ヶ月の間の脳のシナプスの急速な発達時期も大事です。

 

 

さて、受精してから6ヶ月までの間の性差が決まる時期に、

体の外から環境ホルモンが入ってくると、男性化が妨げられます。

 

 

環境ホルモンとは・・・鉛(水道など)、ダイオキシン(PCDDなど)、臭素系難燃剤(PBDEなど)、フタル酸エステル(香料)、水銀(魚など)、ビスフェノールA(BPA)、ポリ塩化ビニール(PCB)などの総称。

 

 

また環境ホルモンだけでなく、受精してら6ヶ月の間はお母さんは、

過度なストレスを避けること、

 

 

そして食べ物は、ホルモン剤が使用された食肉(外国産)や、乳製品(妊娠中の乳牛からも搾乳している)にも注意が必要です。

 

 

ホルモンの病気には思春期早発症、低身長、肥満、痩せすぎ、甲状腺異常など様々。

 

 

気になるお子さんは、まずは小児内科や内分泌の専門医で診てもらうこと。それと同時に妊娠中の環境ホルモンや食べ物、ストレスをふり返ってみてください。

 

 

また、これから妊娠される可能性のある女性は、一連の生活を見直してみてください。受精してから生後6ヶ月までは可能な範囲でできることは、なんでもやりましょうね。

 

 

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環境ホルモンいろいろ・・・以下に簡単に概要を記述しますが、詳しくは調べてくださいね。

 

鉛・・・古くは塗料、化粧用色素を始め、様々な目的で使われており、現在でも水道管、ハンダの 原材料等として利用されている。水や食品を通じてヒトの体の中に入ることでヒトの健康に悪影響を及ぼす可能性。

 

ダイオキシン類・・・ものを燃やしたときに生成する。焼却場、排気ガス

、半田付け、金属の精錬といった高温での熱処理工程、薬品の製造、化学合成のときの副生成物としてダイオキシン類が生成されることもあります。

 

臭素系難燃剤(PBDEなど)・・・プラスチック、ゴム、織物などの可燃性物質に添加することにより、製品などを燃えにくくする臭素系の難燃剤。環境や健康への影響が懸念されているほか、焼却によるダイオキシン類の原因物質とも指摘される。

 

 

フタル酸エステル・・・男性の精子の生存率の減少や密度、男の子に見られる生殖器の異常などを含む生殖系の疾患に関連する環境ホルモンといわれている。喘息やアレルギーにも関与の疑い。

・マニキュア(爪割れ防止のマニキュアに使用:DBP)、

・キッチンのプラスチック(加熱による浸出に注意・・・プラスチック皿での調理、電子レンジの使用など。)

・ビニール製のおもちゃ(木製のおもちゃがベスト)、ペンキ、フレグランス(香料)、

・ビニール(庭のホース、建築材、洋服(レインコートなど))、

・エアーフレッシュナー(お部屋の匂い消しなど)。

 

 

水銀(魚など)

 

 

ビスフェノールA(BPA)・・・プラスチックを製造する際のモノマーやエポキシ樹脂の原料として利用。抗酸化剤、重合禁止剤として添加されている。サングラス、CD、水・食品の容器など多くの日用品にわたる。壊れにくいため哺乳瓶にも使われている。歯科治療用の歯の詰め物や、缶詰の内側を被覆するエポキシ樹脂の中にも含まれる。感熱紙の顕色剤としても用いられる。インスリン抵抗性を示す可能性も指摘されている。

 

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昨日、一昨日と仙台にて出張でした。

 

 

名古屋セントレアから約1時間で仙台空港へ。

 

飛行機だと案外近い。小型飛行機ですがとても快適^^

 

 

 

 

朝一番の飛行機で飛んで、次の日の最終でとんぼ返り。

 

すぐに愛知で一日治療。

 

 

 

 

 

さて、仙台の治療風景はこのようになっています。

 

 

落ち着いた空間で、ゆったりと治療、健康コンサルをしています。

 

 

 

今回は、糖質代謝異常、脂質代謝異常による症例が多くみられました。

 

 

糖や脂質は陰性の性質をもつために、体内で上昇し、頭部や上半身に反応がでやすく、

 

 

それが頭の動脈硬化や虚血性疾患などを引き起こしやすくなります。

 

 

 

甘党、酒党、油党だけでなく、頭脳党の人たちも、概ね頭部や上半身に反応がでやすい。

 

 

 

ですから、現代人の多くは頭部・上半身がとても重要な治療ポイントになっています。治療家の方は要チェック!

 

 

 

 

 

 

足や膝が悪い方でも、腰痛や便秘、生殖器、腸などの問題を抱えている方でも、

 

 

頭部・上半身に注目するのが、とても重要なこと。

 

 

 

 

 

 

 

例をあげますと・・・(専門用語連発です、専門家以外の方は見流して)

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主訴は膝の痛み、動きの悪さ、すいすい歩けない。

 

膝周りを触診すると、内側と外側に硬さが強く、前面と後面は柔らかい。つまり、脾経(膵)と胆経に異常があるため、糖質代謝と脂質代謝の異常をうたがう。

 

舌・・・白苔、むくみ、歯痕あり、冷えとむくみも内在している。

 

頭部、上半身触診・・・・頭部はむくみ傾向、上半身は硬く肩甲骨沿いに硬穴が多数。

 

下半身触診・・・違和感があまりない。主訴として訴えるほど硬さやたるみがみられない。

 

脈診・・・寸小尺大、熱・・・三陽病

脈沈実のため、陽明経に主原因がある。

 

問診・・・食欲ありますか?YESありすぎるくらいです。

   ・・・便秘や口の渇きはありませんか?YES便はコロコロが多く、口はよく乾きます。(胃や大腸による飲食の邪気による症状)

   ・・・油や甘いものが好きで、胃もたれする。つい食べすぎる。

 

量子エントロピーMTR(メタトロン3D解析サクラ)・・・脳血流↓脳血管のもろさ↑が共鳴される。

 

※脳のエントロピー解析はメタトロン最上位機種サクラによる解析がオススメ。3D&高解像度による解析で、脳エントロピーをくまなく分析しています。

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さて、このようなタイプの方に対して、どのように治療をするか。

 

そうです、膝を主体に治療しません。

 

 

 

 

主体は・・・・頭と上半身。

 

 

この方の場合には、頭に鍼を施しました。

 

 

頭部に鍼をすると、全身の不具合が軟化し、

膝の硬さが抜けます。

 

 

 

 

さらに、もっと大事な情報の整理。

 

 

「膝の動きの悪さが、飲食の乱れからきているということ」、

 

 

さらには、「脳のもろさを守るために、膝は動きを悪くさせてくれていたのかもしれない」とアドバイス。

 

 

 

 

脳を中心に肉体が整い、情報が整理されると・・・・・

 

 

 

急に膝が動き出し、カラダが軽くなって踊るように

走ってお帰りに。魔法にかかったようです。

 

 

人間という生物はとても不思議な生き物です・・・。

 

 

病は情報(気)から。

 

 

 

 

治療やコンサルティングで、いつも大事にしていることは、

 
『患者さん自身が自分の体を信頼できるためのヒント捜し』
 
『病気はメッセージ、自分を深く知り得るチャンス』

 

 

 

 

甘いものやお酒や油物が好きな方は、

まず頭部や上半身をマッサージしてみてください。

 

少しでも全身が軽くなったり、楽になれば、

それは陰性の毒気による症状といえるでしょう。

 

 

女性陣は耳が痛いかも^^笑・・・・ね。

 

 

 

長くなりました。

 

 

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<ご予約について>

 

当治療院は完全予約制です。

 

治療のご予約は大変混雑しております。

 

出張前後は特にご迷惑をおかけしております。

 

急なご予約は対応できない場合が多く、

やむなくお断りさせていただくこともございます。

 

1ヶ月~2週間以上前までに、ご予約をお願いしております。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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量子エントロピー研究会 第2回が開催されました。

 

 

今回の登壇者は・・・

 

・NPO法人日本アーユルベーダ協会理事長の上馬場先生、

 

・ブルークリニック青山の内藤先生、

 

・美座カイロプラクティックオフィスの美座先生

 

 

少々専門的で分かりにくいですが・・・

 

上馬場先生

『最も古いものに最も新しいものがある!』

『東洋医学と西洋医学の同居は可能である』

『医療や医学を超えた『生命の科学』の重要性』

 

内藤先生

『質量とエネルギーと情報とは全部互換性がある、三位一体論』

『身体は情報の集合体で、非常に複雑な非線形モデル』

『我々人間はトーションフィールドの源泉(ジェネレーター)』

 

美座先生

『病は気からストレスゲートウェイ反射』

『感情とカラダの相関関係』

『物語を大切にした臨床』

 

 

 

上馬場先生は大学の先輩で、アーユルベーダの第一人者です。

内藤先生は『メタトロンのすべて』の著者の1人。

美座先生は、西式、自彊術に並ぶ強健術である美座式を受け継がれています。

 

 

量子波動器 細胞ナノスキャンMTRを中心に、

医師、医療従事者、自然療法家が集まりました。

近いうちに私も再度講演させていただくこととなりました。

 

 

未病治への取り組みは幅広く日本全国、

そして世界中に伝わりつつあります。

 

 

 

さて、この会とは別に、

内海聡先生の研究会も開催されました。

 

内海先生も『メタトロンのすべて』の著書の1人です。

先生は様々な著書を出されていますが、

今回は特に様々な栄養学の活用法について。

 

様々な食事療法がありますが、それは1人1人違うこと、

それをどのように読みぬくかを力説されていました。

 

1人1人からだも心も環境も異なっているのだから、

一つの健康法、食事法、栄養療法がすべての人に有効とは限らないのは当たり前だし、オーダーメイドの健康法をいかに見つけられるかという視点に、とても共感しています。

 

 

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注)細胞ナノスキャンMTRメタトロンは、病気をみているわけではなく、人体における生命現象の変化を計測しています。様々な環境の変化によって生体のエントロピーがどのように変化しているかを計測、可視化し、健康維持のための情報を提供するものです。

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所在地:〒442-0857
    愛知県豊川市八幡町鐘鋳場247
TEL:0533-86-5679(物販)
TEL:0533-83-3433(治療院)
FAX:0533-89-1072
営業時間:午前10時〜午後7時
定休日:毎週日曜日
アクセス:名古屋から車で60分。浜名湖から車で30分。

 


★電車で:


①東京方面から:
東海道新幹線・豊橋駅を下車、
名鉄岐阜行きに乗り換えて国府駅にて乗り換え、
名鉄豊川線・豊川稲荷行の八幡駅にて下車。
八幡駅より徒歩5分

②大阪・名古屋方面から:
東海道新幹線・名古屋駅を下車、
名鉄豊橋行きに乗り換えて国府駅にて下車、
名鉄豊川線・豊川稲荷行の八幡駅にて下車。
八幡駅より徒歩5分

 

 


★お車で:


①東京方面から:
新東名高速道路、浜松いなさJCTを東名名古屋方面へ、
三ケ日JCTを東名名古屋方面へ、東名高速道路・豊川ICで高速道路を降りて、
県道151号線を直進、馬場町交差点を右折、県道5号線(姫海道)に入りしばらく直進、
紳士服のAOKIさんの道を挟んで反対側、左手にあります。

②浜松方面から:
浜松バイパス(国道1号)-潮見バイパス-豊橋バイパス(国道23号)を経由して、
豊川為当インター(交差点)を右折、県道31号線に入り直進、
八幡町横道西(交差点)を右折して県道5号線(姫海道)に入り、直進してすぐ右手。紳士服のAOKIさんの道を挟んで反対側です。
・・・浜名湖から約30分(バイパスをご利用していただくと便利です。)

③大阪・名古屋方面から:
高速道路の音羽蒲郡インターを降りて左折、国道一号線に入り、追分交差点(左にマクドナルド、右にロッテリア)を左折、県道5号線(姫海道)に入り直進して10分ほど。紳士服のAOKIさんの道を挟んで反対側です。
・・・名古屋から約60分(高速道路をご利用していただくと便利です。)

駐車場:第一駐車場(店舗前)5台/第二駐車場(徒歩30秒)5台


お問い合わせ:電話かFAXにてご連絡ください

 

 

げんき温熱鍼灸治療院

 

 

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仙台での治療のお知らせ飛行機

 

9月13日、14日と仙台に訪問します。

 

少しだけ空きがございますので、

ご希望の方は治療院までご連絡ください。

 

治療は基本は鍼治療です。

食事や栄養、生活指導なども行います。

希望に合わせてメタトロンサクラによる波動療法も行います。

 

 

 

げんき温熱鍼灸治療院

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今年の春に東京にて講演を行った内容のダイジェストが出来上がりました。

量子エントロピー研究会ダイジェスト

げんき温熱鍼灸治療院の院長の講演は5人目です!
(吉野口中医、金澤医師、内藤医師、上馬場医師の次)


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量子エントロピー医療研究会 『東洋医学の応用』講演


量子エントロピー研究会より依頼があり東京にて講演を行ってきました。東洋医学の概要とメタトロンMTR(サクラ)の解析事例をお話しました。東洋医学の概要は『運気論』をもとに、量子エントロピーの解析結果がなぜ東洋思想、東洋医学の概念を完全に説明するものになるのかという点をまとめました。

西洋医学的な視点で、どのようにMTRを検証するかという議論が医師の先生方を中心に大変活発になされている中で、東洋思想の根源はなにか、その根源にあわせた東洋医学的なMTRの検証や解析をすることの重要性をお伝えできたのではないかと思っています。

漢方薬や経絡ツボ鍼灸などの治療を取り入れている医師や鍼灸師の先生方でも、このような視点でMTRを利用されている先生方がおらず、東洋医学は単に経験的なものとして平坦に捉えているのが現状です。MTRの東洋医学的な応用のためには、東洋医学の根源を十分に理解したうえで、量子力学と東洋思想の一致を背景にしたうえで、解析結果の検証を行うことがとても重要です。

東洋医学の根底には東洋思想・哲学つまり道教があり、それが最古の医学書『皇帝内経』や『運気』『難経』に記載されています。 そのように考えると、医学とは哲学であり、生き方そのものに常に通じているということになります。

さて、この分科会には著名な西洋医学の医師の先生方のご講演も行われました。

・医療法人社団誠敬会 誠敬会クリニックの吉野敏明先生
「口腔と関連する精神疾患」に対するメタトロンの臨床応用
・特定医療法人 大坪東和病院神経内科 金澤 武道先生
「脳梗塞未病にたいするメタトロンの応用」
・ブルークリニック青山 内藤統合医療センター 内藤 真礼生先生
「自閉症治療におけるメタトロンの応用」
・NPO法人日本アーユルベーダ協会 理事長 上馬場和夫先生
VTR講演 「細胞ナノスキャン メタトロンの可能性」
・株式会社 玄氣 げんき温熱鍼灸治療院 安竹 悠 先生
「運気論による東洋思想と量子場の関係性とMTRの東洋医学的応用」

また、鍼灸の先生方のVTR講演もありました。
・岡田高鍼灸治療院 岡田高 先生 VTR講演「メタトロンの症例事例」
・だるま鍼灸陰 大坪公輔 先生 VTR講演「メタトロンの症例事例」

会場には120人集まり、医師、歯科医師、その他医療従事者をはじめとして、たくさんの方が大変熱心に耳を傾けていました。

内藤先生のご講演では、自閉症と腸・鼻の関係が示され、それが固体の発生学、系統の発生学からも説明できるという点は、当院でも同様なMTR解析傾向があり、大変興味深い内容でした。

また、MTRの解析機器の解像度の違いによって測定結果が異なり、健康向けと難病重症向けの解像度の違いによる機器の使い分けが必要だという点は共感するところです。患者さんの実感に近いものと、病態の本態になっているものを区別して描出させている可能性があります。実感も、病態の本態も患者さんにとって大事なことです。

当院では、解像度の違いによる解析結果の検証はもちろん、東洋医学的な診断による治療を行っております。包括的に多角的に診ることの重要性は間違いのないことです。

みなさんには、今後噛み砕いて色々な情報をフィードバックさせていただきます。

げんき温熱鍼灸治療院 院長
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統合医療研究会のため、名古屋へ。

 

 

 

統合医療をされている医師、歯科医、医療関係者の方々との研究会。

 

 

 

デモや、機器の特徴、また臨床事例などをあげながら、

 

 

 

様々な討論を行ってきました。

 

 

 

 

 

 

詳しい事例としては・・・

 

 

 

一般的な骨格筋肉不調によるもの(五十肩、肘の痛みなど)、

 

 

 

精神的な不調によるもの(ストレスによるホルモン異常)、

 

 

 

器質的な低下によるもの(腎臓の機能低下による腰痛ヘルニア)、

 

 

 

やむ終えず抗がん剤を使った場合、その副作用を低減させる、もしくはなくす事例などです。

 

 

 

 

一番大事なことは、『統合医療をどのように考えるのか』。

 

 

 

 

漢方薬、食事療法、鍼灸、波動など・・・・

 

 

 

 

そして、一人ひとりの体質・気質などの個性を一番に大切にすること。

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?左上の写真^^そうそう、ソラ豆です!

 

 

 

自然栽培の畑では(笑)ソラ豆が豊作^^

 

 

 

豆果が空に向かってつくので、ソラ豆というんです。

 

 

 

畑で見たことないでしょう???

 

 

 

こんなになってます!これも個性ですね^^

 

 

重力に逆らって実をなしているんだから、

 

あんなに美味しいんですよ^^笑・・・きっと。

 

 

 

みなさんもたまには逆立ちしてみてくださいね^^

 

 

 

 

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一昨日はとても良い天気でした^ ^





我が家は畑日和!





ということで、子どもたちと一緒に畑へ。










春先に植えたじゃがいもは、




葉っぱを大きくして元気よく育っています🥔











今日はさつまいもを植える為の畝づくり!




げんきの畑は斜面になっているので、




平地に比べて畝づくりに苦労します。











自然農法のお米の糠を発酵させたものを





漉き込んで、(子どもたちがばら撒いて笑)





完成です!














今回は玉ねぎの収穫がまだなので、



半分だけ畝を作りました。

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収穫は、葉まで美味しく食べられる新玉ねぎと



早生のニンニク、そして、えんどう豆の大群!

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無肥料の自然栽培の畑はいつも




たくさんのことを教えてくれます。




畑にも性格がある。











自然に耳を傾けること、




便利な世の中で、見落としがちな、沢山の声。




少しは子らに伝わっているかな?笑




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いつも仙台から来院してくださる方々のご縁で、
 
 
 
 
定期的に仙台にて出張治療を行います。
 
 
 
 
 
 
内容は健康相談&鍼治療、波動測定などです。
 
 
 
 
 
 
今回の出張治療の相談・治療内容を少しご紹介しますと、、、
 
 
 
 
癌、・糖尿病からくる手足のしびれやむくみ、
 
 
 
 
脳梗塞後の夜間頻尿や歩行などのリハビリについて、
 
 
 
 
舌の痺れと膝の痛み、
 
 
 
 
足の痛みと脳血流障害の相談などなど。
 
 
 
 
 
 
 
 
全員難病やそれに類する悩みをお持ちでしたが、
 
 
 
 
 
順調に治療・相談は終わりました。
 
 
 
 
 
定期的にお伺いする約束となりましたので、
 
 
 
 
 
関東や東北の方で、
仙台の出張所にて治療や相談を受けたい方はご相談くださいね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、仙台といえば、政宗、伊達政宗ですね!
 
 
 
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政宗がつけた「仙台」という地名。
 
 
 
 
 
仙人の住む世界の様に天下の理想郷を目指し、
 
 
 
 
 
「仙人の住む高台」ということから仙台と改名したそうです。
 
 
 
 
 
政宗が整備した交通網や河川との位置関係は、
 
 
 
物流を盛んにし、経済的発展を遂げる礎になっていて、
 
 
 
さらに、ただ発展させるだけでなく、
 
 
 
自然の形を最大限生かされている作りになっているように思えます。
 
 
 
 
チャンスがあれば詳しく調べてみたい^_^
 
 
 
100万石と言われた田園は美しいニコニコ
 
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