お金の話~その1 お金の性格~

テーマ:

 小田玄紀です


 先回に引き続き、お金に関する話です。

今回は“お金の性格”についてになります。


 よく人は「お金が貯まる人」と「お金に縁が無い人」に分けられるといいます。

この両者の違いは『運』や『才能』、『センス』なのでしょうか?


 実はこれらのどれでもなく、『お金との相性』がここには大きく関わってきます。


 『お金との相性』を知るには、まず“お金の性格”を知る必要があります。“お金の性格”それは“お金は寂しがり屋である”ということです。


 寂しがり屋の人は人気がある人のところに集まってきます。逆に人気がない人のところには集まりません。


 寂しがり屋の人は自分を大事にしてくれる人を大切にします。自分をぞんざいに扱う人はあまり好きになれません。


 寂しがり屋の人は自分を正しく知ってくれることに興味を持ちます。自分に偏見や誤解を持つ人には興味をもちません。


 これらが寂しがり屋に共通する性格であり、また、お金も同じような性格があります。


 お金に縁が無い人は、大きく下記のような特徴があります。


 ・「お金が無いから・・・」とついつい言ってしまう

 ・おごってもらうのに甘えてしまう。割り勘の時は少しでも安く払いたいと思ってしまう

 ・財布の中のお金を整理していない

 ・たまに無駄使いをして後悔をする

 ・お金を稼ぐことは良いことだとは思っていない。でも、それがお金を稼げない自分へのいい訳だとも思っている


 こういう人は自分がお金の立場になってみてください。それが無理なら寂しがり屋のAさんという設定になってみてください。こういう人のところに行きたいと思うでしょうか。


 ただ、このような特徴が当てはまってしまう人でも問題ありません。お金の性格は古今東西不変です。つまり、“お金の性格”は変わることがありません。自らの性格、より正確に言うと自らの習慣を変えることでお金との相性はよくなります。


 “お金との相性を良くするための方法”については次のコラムにて紹介していきます。


 ◆過去ログ

  お金の話~その0~ http://ameblo.jp/genkioda/entry-11171246919.html


 2012年2月24日

    小田玄紀



AD