蓮田市議会議員 田中ひでゆき official blog ~千里の道も1歩から。~

サラリーマン生活に別れを告げ、蓮田市議会議員に・・・。

“今、始まる。6万3千の幸せがある蓮田”  


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おはようございます。 田中ひでゆき です。

読者の皆様、お待たせしました! 久々の更新です。
3月議会閉会後、春の行事等や地元自治会行事等に奔走しながらも、様々な事に悩み、もがきながら日々を過ごし、blogの更新も滞ってしまいました。
申し訳ございません。

早速ですが、皆様にご覧頂きたいのが下記の画像です。

これは、蓮田市HPに掲載されておりますが、現在、市が計画している蓮田駅西口再開発事業地に建設予定のマンションの当初案から、大幅に変更となるイメージ図です。
概要としては、14階(177戸)+コンビニ1軒+公共施設となります。
詳しくは蓮田市HPの下記リンクをご参照願います。
蓮田駅西口愛開発の状況

あまりにも、劇的!ビフォアーアフター 過ぎじゃないでしょうか??

この事実を、どれだけ多くの市民の皆様が認識しているのか私は甚だ疑問です。私が思うには、多くの市民の皆様の認識は、下記イメージ図の当初案ではないでしょうか??
私は先の3月議会一般質問において、“市民へのコンセンサスを図るべき” と強く執行部に詰め寄りましたが、執行部答弁は “市公報や、HP等で告知していく。” と・・・。

確かに市HPや、西口再開発掲示板には掲載されてはおりますが、その程度の手法で、市民のコンセンサスが広く得られるので有れば、何等、問題も無く、議場で議論する必要性も無いなのです。
また、同様の質問に対し市長答弁は “特に、駅周辺の西口の皆様には十分、説明していく。” とも述べておりましたが、何度も言いますが、蓮田駅西口再開発事業は約30年間の年月を費やし、約100億も投じてきたのですから、市全体の発展に寄与する重要な施策の一つでは無いでしょうか??
駅周辺にお住いの市民の皆様とコンセサスを図るのは言うまでもありませんが、これだけの年月と費用を費やした大事業ですから、駅周辺の皆様だけでなく、より広く市民の皆様とコンセサスを図るべきです。

百歩譲って、市長が述べている駅周辺だけに説明責任を果たし、コンセサスが図れた上で、当初案の(下記の当初イメージ図)西口再開発がもたらす、市長も描いていたであろう蓮田市のシンボリック的存在、賑わいの創出、シビックプライドを高める事が可能なのでしょか??
私は、そうは思いもんせん。



3月議会閉会後、直ぐにでも市民の皆様と意見交換会を開催したいところでしたが、もう1ステップ踏んでから開催した方が、市民の皆様に提供できる情報の質、量、議論の深化が図れるのではないかと言う判断から、現在の所、開催しておりません。
*3月議会の模様は蓮田市議会HP下記リンクより録画で、ご参照頂けます。
蓮田市議会3月定例会 田中ひでゆき 一般質問

*蓮田駅西口再開における各議員の採決結果は、既に議会だより で配布されておりますが、市HP下記リンクよりご覧頂けます。
はすだ市議会だより(第97号)を発行しました

そして、現在、私の頭の中に有るのは、6月議会一般質問で再び、切り口を変えて蓮田駅西口再開発事業を取り上げるか熟慮している所です。
なかなか、同様の質問を切り口を変えると一言で言っても、難しく、高度なテクニックが要求されます。
皆様から議席をお預かりし、一般質問と言う貴重な時間を私に与えられているのに関わらず、3月議会と同じ答弁では、無意味です。
蓮田市の執行部は他の自治体の答弁と比較しても、非常に優秀で、質問をかわすのも上手く、毎回、苦戦しますが、その甲斐もあり、私も議会開催毎に進化を遂げさせて頂けております。

蓮田駅西口再開発事業の新たな切り口としては、前回、中途半端であった公共工事指針に基づき、変更案も公表していますから、総じて行政の認識に足りない費用対効果と情報の公開という概念を徹底的に論じるか・・・。
人口増加策と絡めて、事業変更後が、どう影響するのか・・・。
都市計画マスタープランの絡めて、人口ビジョンについて質問するか・・・。
悩みどころです。

そう言えば・・・。
3月議会では、執行部と激闘を繰り広げた末、帰宅後、無意識に鼻血が出てしまった事を思い出しました。
私のサラリーマン時代に尊敬する経営者の2人のうち、お一人の社長が以前、私にこう言いました。

“田中君。1度は、鼻血が出る程、真剣に仕事してみ~や!”

そう言われて、サラリーマン時代は鼻血を出す事は無かったのですが(笑)
今更ながら、社長!ごめんなさい。

最後に。田中ひでゆき からお皆様にお願いです。
蓮田駅西口再開発事業について、市民の皆様はどう思われのでしょうか??
ご意見、ご要望を、田中ひでゆき Facebook 宜しければ、コメントを、お寄せ下さい。蓮田市議会議員 田中ひでゆき Facebook
兎に角、6月議会も “媚びない、迎合しない。”  頑張ります!
蓮田市議会6月議会定例会は6月3日(金)に開会予定です。

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皆さん。おはようございます。 
田中ひでゆき 燃え尽きました。

まず、皆さんにお詫びを申し上げなくてはなりません。
力、及ばず、蓮田駅西口再開発事業の再考を求める組替え予算動議は、否決となりました。
誠に申し訳ございません。



昨日、閉会しました蓮田市議会 3月定例会において 1人でも多くの皆さまと、

『街づくり はどうあるべきか?』
『約30年、約100億を費やした14階程度のコンビニ付マンションで良いのか?』
『市内商工業の活性化、賑わいの創出、シビックプライドは?』

多様な想いを市民の皆さまと共有したい。
その想いから、公開が可能な範囲で情報を共有してまいりましたが、採決の結果、誠に残念ながら原案可決(14階程度の板状棟マンション)となりました。

現在、14階程度のマンションで計画が為されていますが、私の予測では、最終的に12階となると思います。



最終的に私は、昨日の本会議採決において、蓮田駅西口再開発事業特別会計に反対しましたが、議会と執行部の二元代表制と言う関係性において、蓮田駅西口再開発の議論の熟慮と再考を求め、市民の皆さへのコンセンサスを図る事、また市民の皆さまにアカウンタビリティが為されていないとして、伝家の宝刀と言うべき、組替え予算提案を湯谷議員の賛同を得て提出しましたが、田中、湯谷議員の2名のみの賛成で、見事に否決。
最終的に蓮田市議会は、付帯決議(拘束力なし)と言う議決結果を残し、西口再開発事業について賛否を決しました。

*私の一般質問の模様は下記リンクより視聴が可能です。

田中ひでゆき 一般質問 議会中継(録画)

今回の蓮田駅西口再開発事業における議案審議の問題点を以下にまとめました。

1.当初案(タワー型)から新規事業案と言っても過言ではない14階程度のマンションの変更案を議会に示したのは3月議会冒頭の全員協議会。

2.各議案、補正予算を精査すると検討ではなく、14階程度のマンションで決定していると伺えるが、議会、市民の皆さまには “結果のみ” を知らせると言う方針。

3.当初案に示されている“賑わいの創出”の費用対効果が、変更案で全く示されていない

4.財政調整基金及び公共施設等整備基金は目標額に対し、積み立てられているのに、縮小しか念頭にない。

5.詳細な事業収支を公開しない。

6.市民へのコンセンサスの図り方は今後、市のHP及び公報しか示されていない。

概ね以上の点が大きな問題です。
では、議案審議においてどうなのか??と言う視点に立ち、考えると、不透明な事業計画案の変更、費用対効果を示さず、コンセンサスを図る施策も無いのに、到底、執行部に白紙委任(賛成)など私は出来ません。
市民の皆さまが約30年間、約100億かけ為しえてきた西口再開発は、14階程度のマンションとコンビニの為に、希望や夢を実現してきた訳では無い筈です。
税の下の平等の観点からも、市税投入に対する費用対効果も示していないのに、何を以って賛成と言えるのでしょうか??

私と湯谷議員が共同で提案した組替え予算動議に対する質疑で、7問程度を用意しておりましたが、全ての質問を答弁できずじまい。
今回、提案した組替え予算は、あくまでも特別会計内での予算の組み替えですから、歳入歳出に影響は無く、また組替え予算が可決されても、市長は、拒否するか、再議に図るかの決断をするだけですので、西口再開発事業の停滞には当たらないと考えていました。
何故なら、費用対効果も示さず、詳細な事業収支も開示せず、コンセンサスを図る施策も見当たらないまま、14階程度のマンションを建設すう方が、よっぽど蓮田市の市政の停滞を生む事になります。
私は、まだまだ青二才ですが、公共工事における最も重要である、事業の透明性、事業へのコンセンサス、市民へのアカウンタビリティ の三要素が、いずれも欠如したままで、事業を推進する訳には行きません!
以下に共同提出した組替え予算の動議資料を掲載させて頂きます。





蓮田市議会で、今後、執行部とガチンコで議論できるのは、少数となりました。
6月議会に向けて、再び、魂に炎を灯したいと思いますが・・・。

過去は変えれない。未来は変えられる。市民の皆さまとなら。

そう信じ、6月議会への第2ラウンドのゴングを市民の手で鳴らしましょう!

今後、時間や場所を調整して、市民の皆さまと西口再開発の意見交換会を開催する予定でおります。
その際は是非!ご参加下さい!

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皆さん。こんちは。 田中ひでゆき です。

早速ですが、蓮田駅西口再開発の続報です!!!!
昨日、建設経済委員会で蓮田駅西口再開発事業に係る委員会審査が行われ、委員長を除く、5名で採決が行われました。
採決の結果、賛成2名 反対1 退席2 となり、採択とすべきと決しました。
西口再開発事業に係る審査事項の内、委員会審査で明らかになった点は、市街化再開発審査会すら昨年度、開かれていなにも関わらず、委員から『板状棟に変更する事に異論は無いのか?』との質疑に対し、執行部は『異論はなかった。』と答弁しましたが、審査会すら開催していないのに、どう現状案で異論は無いと言い切れるのでしょうか??

また、私も今回の一般質問で西口再開発について通告し、ヒアリングの段階で再三、プロポーザルの評価点の公表及び事業収支の公表を強く求めていましたが、
昨日の委員の質疑で、ようやく詳細の事業収支では無いものの、概略版のみ資料提出が行われました。
概略版の事業収支を、ぱっと見ただけで矛盾を感じましたが、これは、明日の議場で徹底的に追及しますので、詳細は議場にて。

取扱注意資料ですので、議場でも詳細の数字を取りあげ、論戦する事は出来ませんが、現在、執行部が開示している資料及び、独自に入手した資料、事業協力者である東急不動産からヒアリングした結果を元に、明日の一般質問の論戦に挑みたいと思います。

議場は言論の格闘技。

執行部は、有能な職員をあれだけの人数を従え臨戦態勢。
議員は、たった1人で挑む。不利は不利ですが、真田信繁(幸村)なら、どうするか??
事業計画の完成年度を重視するあまり、コンビニ1軒しか入らない再開発に、約30年と言う余りにも長い年月を掛け、約100億を投資した結果で、市民の皆さまからコンセンサスが図れるのか??
などなど、様々な事に想いを巡らせながら、明日の一般質問に備えます。
明日、私は3番目の登壇ですが、恐らく、お昼前後又は、午後一からの登壇となる予定です。是非、議場傍聴にお越し下さい!
お越し頂けない方は、蓮田市議会ライブ中継をご覧ください!
議会中経は、コチラから➡蓮田市議会 議会中継
余談ですが、明日、蓮田市議会3月定例会一般質問初日を迎えますが、
くじ引きによる発言順序とは言え、これほど論客が並ぶと、明日は濃い一日となりそうです。
併せて、議員通告内容をご覧頂ければ幸いです。
平成28年3月定例会(市政に対する一般質問)
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皆さん。こんにちは! 田中ひでゆき です。

連日、ご報告しています蓮田駅西口再開発の件で、今日も真っ向 勝負!
2月24日に西口再開発の担当部局と議論を始めましたが、もはや、市民な皆様の意見や、思いを反映する道は残されていないと感じています。

と言うのも、昨日の執行部とのヒアリングにおいて、もう、タワー型での検討は行わないと明言をしていましたので、過去の経緯や建設後の費用対効果、市民へのコンセンサスを反映する余地はございません。
恐らく、市長公約でもありますので、とりあえず事業完成を迎える為に、5~10年先を見据えず、現在の収支に固執するあまり、現行案より更に低レベルな10階程度のマンションのみが建ったと言う結果になり兼ねません。

私は、今回の一般質問は蓮田市の数年後の未来を掛けた闘争だと認識しております。
蓮田市の大きなターニングポイントに、議員として議場で闘わせて頂ける事に、心より感謝を申し上げます。
脱サラリーマン議員の私には、地縁も無く、強固な支持基盤も有りませんが、

『生まれ育った蓮田の為に本気で働く。』

その想いに共感して頂いた皆さまから、負託された一票、一票の積み重ねで議会へ送くって頂いたのですから、今、本気に議論せず、いつ議論するのか?!
私は、議会ポストにも興味もなく、執行部と本気で議論し、軋轢が生まれようとも、ただ、ひたすら、絶対権力者である市長と孤軍奮闘、議論をするまでです。

さて、前置きが長くなりましたが、本日 事業協力者である東急不動産に事前にアポイントを取り、お伺いさせて頂く事になりました。

蓮田駅西口再開発における背景の一つとして、約30年間を要し、約100億の市税を投資してきたと言うのは紛れもない、事実です。
執行部が言うように、建設後の市税歳入に与える影響は付属であり、単純に掛け算すると言う事を元に、私なりにシュミュレーションしてみると以下の通りです。

1.平成25年5月 東急不動産による提案では、27階 234戸⇒予測市税歳入増加 ¥5,0000万
*市税投入した100億を回収しようとすと・・・⇒200年間

2.中規模低層マンションに変更した場合(仮定として12階150戸)⇒予測市税歳入増加 ¥3,0000万
※市税投入した100億を回収しようとすと・・・⇒333年間

何れにしも、約30年間で投資した市税は、回収するには気の遠くなるような話しです。
しかし、私は、市主導の開発行為において、費用対効果の結果として、満額回収すべきとは思っていませんが、情報公開の不足、交渉過程の不透明さ、低層棟に移行した経緯のロジックの破綻などを鑑みると、疑義を抱かざるおえません。
まして、市民へのコンセンサスを図らず、結果のみを議会、市民へと報告して済むような問題だと認識している事自体が、大問題です

ダーウィンの言葉を借りるならば、絶対的な権力者に闘争を挑むのは、容易な事では有りませんが、生き残るのは『変化』できる者。そう信じるしか有りません。


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おはようございます。田中ひでゆき です。
朝、起きたら まさかの積雪に、びっくらぽん!
更に、昨日、蓮田駅西口再開発について、blogをUPしたところ、皆さまから大きな反響を頂きました事に、私自身、びっくらぽん!
更に、更に、びくらぽん なのは、昨日、西口再開発について担当部局と2時間に渡り、議論した結果、びっくらぽん!

*↑平成25年事業協力者決定時のイメージです。
どうなる事やら・・・。

まず、第一の びっくらぽん!
平成25年に 3社プロポーザルを行い、事業協力者である東急不動産に決定したのですが、決定する際に用いた、評価項目及び評価点の開示を求めましたが、頑なに拒んでいましたが、評価項目一覧のみは何とか開示できました。

執行部は兎に角、『計画変更後の、現在の中規模低層棟案でも収支が取れていない。』の一点張り。

第2のびっくらぽん!
じゃ~その収支がどうなのか??? と聞いても、開示できない の一点張り。
更に、当初の平成25年からの検討経緯の資料(A4 1枚)を元に、議論を進めるも、平成27年9月に、タワー型による市試算のVE提案資料を作成し協議した結果、想定坪単価は現行の中規模低層棟案より安い結果にも関わらず、何故か中規模低層棟へと市執行部は舵を切っています。
何故でしょうか????

第3のびくらぽん!
市試算のVE案の中身を見れば、非常に良い仕事をしています。
平成27年6月時点の検討より、平成27年9月の市試算の検討案では、延床面積も減、住戸数も減、店舗面積も減、代わりに公益施設面積を広く取り、総工事費も減となっているにも、関わらず、ここでタワー型の計画から中規模低層に舵を切った経緯が全く不透明です。

現在、西口再開発事務所で公開している東急不動産の提案資料を読み込む限り、東急不動産は蓮田市の潜在的なポテンシャルを良くリサーチしていたように思えます。
また、提案時の東急不動産の提案資料に基づくと、当初の地上27階 総戸数234戸の場合、固定資産税+都市計画税の増収で3,000万を見込み、住民税で2,000万の増収を見込み、併せて5,000万の税収増を想定しています。
また、肝心の蓮田駅西口再開発におけるコンセプトを良く理解して頂いていると言う事が伺えます。

駅前のランドマークを創造し、シビックプライドを高め、公益、商業、住宅等の機能集約だけでなく、防災機能を持ち合わせた賑わいの創出と言う点です。

約30年間、約100億の市税を投資してきた経緯を考えると、建設後の費用対効果を得なくては、全く意味が有りません。

第4のびっくらぽん!
現在、検討している中規模低層で、当初の提案通り、蓮田駅前のランドマーク、シビックプライド、賑わいの創出を生み出せるのもか甚だ疑問でなりません。
タワー型にしても、低層にしても、検討経緯の詳細も開示せず、収支までも開示せずに、予算だけ通せとは、二元代表制を基にした議会政治を、どう考えているのでしょうか???
何故、ここまで言うかと言うと、タワー型から中規模低層棟に舵を切ったのは平成27年、昨年の11月です。
12月議会に報告が出来たにも関わらず、報告しなかったのは何故か???
恐らく、今定例会の3月議会で、議論しないと、後は何だか解らないうちに建ってしまったと言う事になり兼ねません。

第5のびっくらぽん!
現行の中規模低層棟案での費用対効果のシュミレーションを行っていないにも関わらず、大幅な計画変更を検討しているので、執行部にお願いをしましたが、『単純に掛け算すれば良いでしょ?シュミュレーションは付属ですから。』と鼻で笑われましたが・・・。

正直、私は怒りすら覚えます。
鼻で笑っても、腹の中で何を想おうと構いませんが、建設後、市政に及ぼす費用対効果を『付属』と認識し、約30年間、約100億の市税を投資してきた経緯を、度外視するような姿勢ならば、そもそも、どんな計画も成立しない事かと。

タワー型の場合と、低層棟の場合では、近隣の資産価値や、市のポテンシャル、
商業の活性化等々と様々な要因を考え、シミュレーションする物だと思いますが、
執行部とは建設後、どう市の発展に寄与するかと言う考えに、だいぶ開きがあるようです。

議論しても、執行部は収支も開示せず、計画変更の経緯もグレーのまま、肝心な事は鼻で笑い、幕引きを図る姿勢ですから、それなら、もう、執行部とは議論する必要は無いと思いましたので、執行部は、直接、東急不動産に話を聞いても構わないと言う事でしたので、東急不動産から、直接、話を聞いてみたいと思います。

今、執行部に足りないのは、費用対効果は勿論ですが、一番は、西口再発が今後の蓮田市政の発展に寄与し、蓮田市民の多くの方に、コンセンサスが得られるような再開発を進めるかです。

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おはようございます。 田中ひでゆき です。
蓮田市議会 3月定例会が 昨日より開会となっております。
市長提出議案 42件です。
来年度予算を審議する大切な3月議会でも有りますが、
当初、一般質問で3問を予定しておりましたが、昨日の市長の行政報告及び、
全員協議会(執行部から議員に議案の概要説明する協議会)その後の、
担当部局とのヒアリングで、1問に絞って質問をする予定です。

と、言うのも懸案の蓮田駅西口再開発について、市長行政報告の中で

『建設工事費が約30%も上昇し、現計画では資金計画がたたず、事業を大幅に見直さざるを得ない状況にあります。現在、事業収支を合わせる為、中規模マンション計画等の様々な検討を行っている所です。詳細は報告できる段階ではないので、詳細については報告できません。』
(*市長報告を速記しましたので、公式発言は議事録を参照願います。)

ぶっちゃけ『はぁ????なに????』 と、言った感じです。

来年度、都市計画変更の手続きを開始しる直前でですよ。
知らぬ間に、計画の見直し????
事業協力者と、当局がどのような交渉過程を経て、大幅な計画を変更する事を検討するに至ったたか??? 
よく、こう言ったケースでは、『税金の無駄遣いだ!』『規模を縮小しろ!!!』と言った感情的な意見が散見されますが、実は、この変更の問題の核心は、
昭和55年に蓮田駅西口再開発のアンケート調査から始まり、昭和60年には都市計画決定を経て、約30年間、皆さまの税金を約100億も、ブチ込んできていると言う前提での議論になろうかと思います。
全員協議会での資料は開示できませんので、お見せする事は出来ませんが、
100億ブチ込んだんだから、中規模マンションに計画変更した場合の、建設後の費用対効果を考えているのか?!が、甚だ疑問でなりません。
全員協議会で開示されている資料を見る限り、事業協力者側も、条件付では有るものの、中規模マンションと工事単価が同一である、タワー型で施工が可能であるようにも思えます。
なぜ、タワー型かと言うと、建設後の蓮田駅を中心とした市街地の中心部への都市機能の集約、集客ばかりでなく、駅周辺の資産価値の上昇も考慮できるからです。
恐らく、現在の蓮田市総合振興計画、都市計画マスタープランの人口ビジョンは、西口再開発地に、複合型タワーマンション建設を前提とし、計画してるかと思います。
大幅な計画変更は平成25年に行われた3社プロポーザルでの事業評価の意味合いすら否定する結果となり兼ねないと私は思います。
確かに、蓮田駅周辺の景観を考えると、高層タワー???と、懐疑的に思われる市民の方のご意見も有ろうかと思いますが、大宮、上尾、白岡、伊奈町、久喜などの、勢いのある街に囲まれて蓮田市の将来的な資産価値の上昇や、市の商工業のポテンシャルの牽引などを考慮すると、近隣市と同じ手法で駅周辺の再開発を行っても、埋没する恐れが強いからです。
約30年、約100億を税金を注ぎ込んだのですから、その費用対効果を真剣に考えなくてはなりません。
兎角、大きな開発となると 政局的な動きなども絡んでくるかとも思いますが、
私は、100億注ぎ込んだのなら、タワー型複合マンションを建設し、付加価値を付け、資産価値の上昇や、市内商工業のポテンシャルの牽引などを考慮し、回収すべきとの考えです。
また、複合型タワーマンションのメリットとしては、市公益施設(保育一時預かりなど)の面積を広く取りやすりと言う事です。
ワークライフバランスの観点からも、公益施設の面積を縮小ではなく、広く取る事により、例えば、駅のマンションの子育て預かり施設に、子どもを預けて通勤すると言った事も可能です。



やりたい事も議会でやらずに、何の意味も有りません。



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おはようございます。田中ひでゆき です。
Facebookでは既にご報告済みですが、昨日、遠路遥々 晴れの国 岡山から盟友である おかいちさん こと宮原さんが蓮田にお越し頂けました。

宮原さんは、岡山で目を見張る程、勢力的に活動している方です。
フットワークの軽さと、ズバ抜けた行動範囲には脱帽です。
宮原さんとは、2014.5補欠決戦の大戦の時にも、蓮田まで応援に駆け付け下さいました!
あの時は、本当に心強かったです!!!

お昼を挟んで、色々と国政課題であったり、地方自治であったり、組織論であったり、継続的な運動を維持するには?とか・・・。いくら時間が有っても足りない位でした。
宮原さん から、聞きたかったのは、市民グループが野党共闘を模索する おかやまいっぽん の取り組みについて話が聞けたのも大変、参考になりました。
最後の最後までお付き合いしたかった所ですが、地元の会合の予定時刻が迫る中、別れを惜しみつつも、後ろ髪ひかれる思いで、互いの奮闘を誓いあいました。


(↑おかいち さん やっぱり デカい!)

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皆さん。今晩は! 田中ひでゆき です。
本日2本目のblogUPです。

書こうか迷いましたが、故人の尊厳にも関わるので詳しくは書けませんが、自分の心に刻む為にも書く事としました。

さて、午前中のblogの一文に『人の生き死に遭遇する場面』と書きましたが、
消防、救急、警察、医者などは毎日が生死の命の灯に携わる日々でしょうから、その職務に心より敬意を表します。

さて、人間には寿命とか天命が有ると言われておりますが、命の灯を目の前にすると、如何に政治が無力であるかと感じざるを得ませんでした。
しかし、逆説的では有りますが、命の灯を絶やさない為に、一政治家として、今後、何をすべきか? が、明確に問われたような気もします。

人間には、生死を選択する日が必ずやってきます。
寿命であったり、病気であったり、事故であったり・・・。
政治は、人間がその選択の岐路立つ前に、如何に手を差し伸べる事が出来るか?!
その政策を具現化し、実現していく事が最大の使命でも有ります。

話しは大きくなりますが、世界各地で繰り広げられる戦争や紛争やテロ。
爆弾1つで何千、何万と言う命が消えて行きます。
現代戦では、無人機で、テレビゲームの様に、画面を通して、ボタン一つで命を奪うのです。
私は、一つの命の尊さを考えた場合、やはり、理由はどうであれ、戦争を可能にするような法制や、またその行為自体に激しく怒りを覚えます。
米国は世界の警察の役割の旗を降ろしたのは、過去の幾多に及ぶ他国の紛争介入や、戦争により累々と横たわる屍の上に成り立っている事に、やっと気付いたのかもしれません。

先日の衆議院予算委員会などで、安保法制や、南スーダンPKOでの 駆け付け警護の問題、憲法改正など様々な事を議論しておりましたが、どうもリアリティーに掛けるような気もすると同時に、机上の空論のようにも思えてなりません。

昨年の統一自治体選挙で全国で多くの次世代を担う有望な若手議員も誕生した事かと思いますが、当選してもう直ぐ1年です。
保守や、リベラル、革新とか関係無く、どうか是非、自ら『命とは?』『政治とは?』と自問自答してみて下さい。
私自身、選挙で当選する事が、まず第一の目標でしたが・・・。
自戒の意味も込めて、改めて自身の体調の回復に努めると共に、そう言った事を自問自答する日々でも有りました。


私の好きな四字熟語の一つに【質実剛健】が有ります。
パフォーマンスやイメージで政治を行うのも、これだけ選挙を行う度に低投票率では、まず有権者に興味を持って頂く為にも必要な事かと思いますが、同時に危うさも感じます。
統一自治体選挙で、雑誌などで有名になった他市の新人議員の議会での質問をネット中継などで、拝聴すると、ちょっと残念ですね。
一言で言えば【有名無実】と言わざるを得ない議員も居るのが現実です。

私達、議員は市民の皆さまの、『税金で4年間、議会で勉強してこい!』と言う意味で議会に送って頂いのではない筈です。
所謂、有名税的な代償として何をしても注目されてしまい、実力が伴わないと言う悩みも有ろうかと思いますが、次世代を担う有望な議員でしょうから、今後の実のある議会活動を期待したい所です。

そんな事を言っていると、『じゃ~オマエはどうなんだ!!!!』とお叱りを受けそうですが、私は能力云々は兎に角、スタートが補欠選挙でしから、問われたのは即戦力でした。11か月で2度の選挙を潜りぬけるには、補欠選挙以後、当選後に勉強するなどと言う甘い考えは無かった事だけは明言できます。
確かに、選挙に出馬する以上、まず当選する事が第一の目標では有りますが、『当選後、街をどうしたいのか??』と言う明確な意志が無いと、1期目は皆さまの税金で勉強すると言う結果でしかないのかと思います。

そんな うんちくを言っていると、明日は我が身ですから、頭をブラシアップして、3月議会に臨みます。
それでは、本日は これにて!



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皆さん、こんにちは! 田中ひでゆき です。

節分も終わり、1月もアッと言う間に終わってしまいました。
各言う私は・・・。
この半月あまり、災難の連続で腰痛と体調不良に悶絶し、激闘を密かに繰り広げておりました。
この半月、すっかりお世話になってしまった相棒のコルセット↓



支持者の方から、私は 昨年は厄年で今年は後厄だと言う話も伺いましたが、
当の私は、全く気にもしておりませんでしたが・・・。
『やはり( ;∀;)』と言うのでしょうか・・・。
人生で経験した事の無い腰の痛み、酷い体調不良の連続で健康でいる事の大切さを、しみじみと味わいました。

松下幸之助氏が『雨が降れば傘をさす』『病を味わう』と書籍の中で述べておりましたが、正にその通り!
『雨が降れば傘をさす』と言うのは、一言で言うなれば、人間は雨が降ると傘をさし、暫く降らないと、傘を忘れてしまう。と言う事です。
心の傘もそうです。健康もそうです。政治もそうです。
平時に至っては、兎角、興味も無い物ですが、身に降りかかるような災難に遭うと、『あの時、こうしておけば・・・・』となるのが人間の性でもあります。

この半月、人の生き死にを考えさせる場面に遭遇したり、ベッキーのセンテンススプリングや、自民党 甘利元大臣の不正献金疑惑による辞任、清原の逮捕等々、
公私共に目まぐるしくも有りました。

今となっては、清原容疑者ですが、87年の巨人VS西武 日本シーリーズで、
1塁で泣きながら守備につく清原の姿は忘れる事が出来ません。
桑田が言う通り、人生には代打もピンチヒッターも有りません。
清原には、豪快なスイングで、人生の逆転満塁ホームランを是非、放って欲しいと思います。

さて、蓮田市議会 3月議会が2月23日に開会します。
3月議会は来年度予算の審議がメインとなります。執行部は、来年度予算をどう編成し上程して来るのでしょうか??
議案書が届き次第、しっかりと睨めっこします。
余談ですが、地方自治体議会において、予算編成を否決するような波乱含みの議会など皆無です。
これは、市長の絶対的権限の前に、議会が議論の場として機能し、各議員が予算書をどれだけ理解して読み込めているのか??と言う問題も有ります。
ただ、膨大な予算書の数字を1円たりとも漏らす事なくチェックすると言うのは不可能かとも思います。

私の場合、サラーリマン時代から複式簿記に目が慣れたいたせいも有り、単式簿記に慣れるのは一苦労でしたが、散々、各企業の決算書、財務諸表を観てきてはいたので、『どこをチェックするか??』は理解しているつもりです。
限られた審議時間の中で、全項目を質疑する事も出来ませんので、ある数字に着目していくと、割と芋ずる式だったりするもんです。
要は、執行部が『ここを突っつかれたくない!』と言う所に、何らかの理由が数字に有るのですから、そこをどう捉えるかです。
そんな点に留意しながら、3月議会に臨みたいと思います。

最後になりましたが、今朝の朝日新聞朝刊で瀬戸内寂聴さんとSEALDsの対談が掲載されていました。
【青春は恋と革命だ!】と言う見出しに惹かれ、じっくりと読ませて頂きました。
お時間のある方は是非、一読してみて下さいませ。
「青春は恋と革命だ!」 寂聴さん・SEALDs座談会(朝日新聞)

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皆さん。今晩は! 田中ひでゆき です。

吉川市議会議員選挙 スタートしました
今朝は、吉川市議会議員選挙に2期目の挑戦に挑む【ふりはたさとし】候補の出陣式に駆け付けました!


報道では、定数20に対し、29人が立候補!
有権者数5万5362人。稀にみる大激戦です!
平成27年執行で、若き 中原恵人市長が誕生した吉川市です。
ちなみに市長選の投票率は48.9 % でしたが、前回、平成24年執行の市議会議員選挙の投票率は42.8 % です。

1月17日(日) 本日 告示! 1月24日(日)即日開票
吉川市議会議員一般選挙が1月24日に行われます

ふりはたさとし候補(降旗さとし) と知り合ったのは4年前の選挙で初当選を果たした以降でした。
どこの馬の骨とも解らないような私のような後輩にも、本当に面倒みよく公私共にお世話になっている、アニキの中のアニキです!
髪型は常に短髪。一見、山本譲二かと思うかのような容姿。
普段着なんかは、マジで、ジョージ山本! 演歌歌手かと思います
そんな良きアニキを、一言で言えば、浪花節市議。
そんなアニキですが、絵に描いたような真面目な議員なんです。

地元、吉川市民の方に何気なく話を伺う機会があり、話を伺うと議会報告も常にしっかりと対話をしながら配り続け、地元要望から吉川市政課題まで幅広いウイングで実現してきた施策も数々とか。



平成24年には約人口6万7千人弱の街が、昨年の12月時点で、なんと!約7万900人弱と急激に人口が増加している吉川市です。
この1か月間、事ある毎に アニキの手伝いに吉川市を訪れ、吉川市の東西南北を歩き回った感じでは、開発が著しく発展する新興住宅地と、旧来からの住宅地の開発における光と影を感じました。
これは、急激に人口が増加する街の弊害でも有りますが、旧来の住宅地の生活インフラを維持更新管理しつつ、新たな街を急速に発展整備するかが、今後、問われるかと思います。
兎角、地方自治体議員選挙は『争点なき選挙』と言われる事も有りますが、街を見渡すと課題は山積みなんです。
逆に『争点が有り過ぎる』≒『争点がぼやける』と言う事とも言えるかもしれません。

吉川市民の皆さん!
発展、著しい街だからこそ、街をどう創りあげていくのか決めるのは、市長でもなく、議員でもなく、市民の皆さんです!
そんな吉川市、発展の為に【ふりはたさとし】アニキを議会へ再び送り返して、コキ使ってやって下さい!!!お願いします!!!

最後に。選挙は【戦】です。マジで、こんだけの激戦は、一瞬でも、気を抜いたらドエライ事になります!蓋が閉まるまで共に戦い続けましょう!
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