蓮田市議会議員 田中ひでゆき Official blog

サラリーマン生活に別れを告げ、市議会議員に・・・。

“今、始まる。6万3千の幸せがある蓮田”  


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一昨日、臨時の全員協議会(議員と執行部の協議会)が開催され、懸案となっている蓮田駅西口再開発事業について、執行部より今後の方向性について説明がなされ、質疑応答となりました。

結果から述べますと、この間、東急不動産・蓮田病院JVのみが特定建築者として応募をしていましたが、県医療整備課より本件は、医療法第42条に抵触する恐れがあるとし、突如、市に対し説明を求めました。

その後、東急不動産・蓮田病院JVが辞退すると言う、最悪の結末を迎えたのです。


全員協議会で執行部より示されたのは、事業協力者を再公募するのではなく、特定建築者を再度、公募すると言う事業スケジュールでした。

恐らく、原案を生かし、最短で事業完成を迎えるには、苦渋の決断ではないかと思います。

東急不動産・蓮田病院JVは辞退ではなく、JV変更で東急不動産が単独で、特定建築者として継続は何故、不可能だったのか?と言う疑問も残ります。 


この件に関して、毎日新聞が詳細を報じていますので、是非、記事をお読み頂けると幸いです。

 

蓮田駅西口再開発/JV辞退で再募集「医療法人は不適当」 県の見解受け /埼玉

 

これまで、蓮田市は、県の所管部局である市街地整備課と、幾度となく蓮田市は調整を重ねて来たにも関わらず、医療法第42条に関しては、この間、全く問題視もされずに権利変換計画、特定建築者の募集と、工事着工に向けて進めていましたが、8月に入り、突如、県の医療整備課より東急不動産・蓮田病院JVを問題視する旨の連絡があったのですが・・・。

 

記事によると、「蓮田市の関係者から相談を受けた小島信昭県議(自民党)=さいたま市岩槻区選出=が、医療法人が特定建築者のJVになる適否について県医療整備課に照会し、同課は市に聞き取りを進めるとともに、厚生労働省に医療法の解釈を確認した。」とあります。

 

何故、市街地再開発の担当部局では無い医療整備課が、突如として、蓮田市に「待った!」を掛けたのかが、毎日新聞の取材により、経緯が解りました。

私は、お隣の岩槻区選出の小島県議との面識は全くございませんが、医療法にとても精通された県議なのですね。

県の市街地整備課も医療法第42条に関しては、問題視していなかった点を小島県議は指摘したのですから。

蓮田市、県の市街地整備課も医療法に抵触すると言う認識は無かったようですから、反省すべき点は反省するしか無いですね。

今更ながら思えば、お隣の好で、東急不動産と蓮田病院がJVを組んだ段階で、もっと早くアドバイスを頂けていれば蓮田市にとっても良かったのにな~。なんて、思います。


しかし、ここで、また疑問が出てしまうのが、県の医療整備課に医療法の観点から問い合わせたのは、蓮田市選出の石井平夫県議ではなかったのですね。

何故、お隣の岩槻区選出の小島県議だったのでょうか?

記事の通りだとすると、蓮田市の関係者が、地元の石井県議ではなく、医療法に精通した小島県議に相談したと言う事なのでしょうか?


2020東京オリンピック前までに完成を迎える事業予定でしたが、事業スケジュールに影響を与えるのは必至です。

前へ進めるべく、慎重に今後の経過に最大限の注視をしてまいりたいと思います。

もし、このブログをお読み頂いて、「うちが、永年の悲願である蓮田駅西口再開発を、蓮田市と共に完成させたい!」

と熱意ある事業者の方が、おりましたら、是非、どしどし応募下さい!

蓮田駅西口再開発事業 現在の状況

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蓮田市議会議員 田中ひでゆき です。
昨日、衆議院解散総選挙が公示となりました。
今日は、朝から身体のメンテナンスへ。
問診までの時間が有りますので、公示日、前日に以前から男と男の約束を果たしに、蓮田市公報大使 にゃんたぶぅ の 俳優 森田桂介さん(もりちぃ)が、座長公演を務める【永遠の一秒】を観に行って来ましたので、ブログアップしま~す!





物語は、第二次世界大戦末期でしょうか?若い特攻隊員の3人が「銀河」に乗り込み飛び立ち戦死した筈が・・・。
涙あり、笑いあり!


戦後世代が戦争と平和を斬新な切り口で描き、「戦争とは?」「平和とは?」と考えさせられるストリートです。

そんな事を言うと、政治家の悪い癖で小難しく考えてしまうのですが、小学生から大人まで、幅広く肩の力をすとーんと抜いて観れる劇です。

私は議場ではだいぶ辛口ですが、「永遠の一秒」は文句無しに、大変、素晴らしい劇でした。

私は普段、人目を憚り、泣くのを堪えるますが、最後は暗闇の中、森田桂介さんと、村田綾さんの名演技につられ、自然と涙が溢れました。
耳を澄ますと、劇場が、涙、涙、涙。水没寸前か!と言う位、泣いていました。

※今回、見逃した方は来年の4月3日~彩の国さいたま芸術劇場で凱旋公演も決定しているようなので、是非!
TOPに貼り付けた画像が、さいたま公演のお知らせです。
題字は、なんと! 
あの和田琢磨さん!(たくまん)  
非常に趣のある字です。
たくまん が、ジュノンスーパーボーイ以外にも、こんな特技が有るとは・・・。


俳優 森田桂介さんと📷

もりちぃ は、悔しい程のスーパー爽やか青年です。
これまで、蓮田市公報大使 にゃんたぶぅ の もりちぃ としてしか、接した事が無かったのですが、こんな素晴らしい俳優さんだったなんて、度肝を抜かれました!
(今度は色紙にサインして!)
「天は二物を与えず」とは言いますが、彼には 二物を与えているようです。
もっと、もっと。
伸びしろが有るように感じた、森田桂介さんの今後の活躍に期待大です!

「永遠の一秒」は、こう言う時代だからこそ、多くの人に観て欲しい。
むしろ、政治家にこそ観るべきです。
私は、劇中の台詞で未だに忘れられない台詞が有りますが・・・。
一政治家として。
一人間として。
忘れてはいけないメッセージだと。

最後に!「埼玉と言えば村田綾」

村田綾さんの素敵な笑顔と📷

村田綾さんは、FM79. 5 NACK5や、さいたま市公報大使としても、多方面で活躍されています。
本当に努力家で、「願えば夢は叶う。」を体現しているような、とてもキラキラしています。
村田綾さんからも、今後の活躍に目が離せませんね。
それでは、また!
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蓮田市議会議員 田中ひでゆき です。

 

今日は、先の6月議会で変更になりました審議会について、ご報告です。

常任委員会は総務委員会で変わらず、唯一、変わったのは上下水道審議会です。

慣例的に、多くの地方自治体議会では、2年に1回、所管委員会等を変更するのですが、我が会派は「道を極める。」との観点から、所管の委員会は変更いたしませんでした。

 

さて、本日は 「縁の下の力持ち。」 のお話しです。

まずは、こちらを!

 

 

 

 

上記、3つの写真は実際に蓮田市内の水道管管路更新工事で掘り起こされた水道管の写真です。

敷設後、約50年経過。

私は、サラリーマン時代、仕事柄、よ~くこの手の現物を観る機会が多かったのですが、これでも経年劣化から考えても、キレイな方です。

ただ、内面はやはり、酸化水酸化鉄現象が見えますね。

酸化水酸化現象は、流体の性質や、土壌の成分により異なります。

水道管同士は、パッッキンで挟んで、ボルトで締め付け接合するのですが、2枚目の写真ではボルトが既に、酸化しており、場合によってはメカニカル接合部が、スッぽ抜け、噴水のように水が漏水するかもしれません。

ましてや、耐震化されていない管路では、接合部に一番、大きなダメージを受けるので、この錆び付いたボルトで持つかどうか・・・。(蓮田市の基幹管路約76Kmの耐震適合率は3.3%)

 

参考までですが、酷い状態ですと、こんな感じでになります。

 

北海道苫小市 のHPより。

 

 

写真を観て、「うわぁ~~~~~!!!!!」

 

と、手にしたコップの水を捨ててしまった方は、ゴメンなさい。

 

ちなみに新品ですと、コレです下矢印

 

 

内面は、塩ビ管でライニングされているライニング鋼管。

これですと、酸化水酸化鉄現象は、ほぼ影響が無いでしょうね。

 

なかなか、人の足元に埋まっているような埋設設備は、それこそ陽の当たらない製品だけに、皆さまの関心も薄いのかもしれませんが。。。

以前、私が平成26年9月議会一般質問で取り上げた際に、水道管更新工事について独自に試算すると、蓮田市の場合、最重要管路は約76Kmですから、物価上昇率などは考慮していませんが、現在の施工単価で試算すると、約56億円、約27年を要し、更に30年以上、40年未満の管路を更新するとなると1,116億円、62年もの歳月を要する事になります。

私が思うに、これは、本来、国(厚生労働省)が、別枠で補助を設けて、各水道事業体に補助交付しなければ、水道管の更新工事は、一向に進まないかと思います。

そんな、こんなで、2年間、上下水道審議会委員として、陽は当たらずとも、縁の下の力持ちになれればと思います。

 

 

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こんにちは! 蓮田市議会議員 田中ひでゆき です。

 

なんだか台風の影響でしょうか? 

亜熱帯気候、ミストサウナの中に居るような蒸し暑さですね。

花のお江戸は、百合子グリーン旋風! なんだかな~。と言う感じです。

選挙前に突如として、自身が率いる “都民ファーストの会” の代表に就任し、選挙戦終了直後に代表を辞任。

なんとも不可思議な会だ事。

 

話は戻りますが、6月26日に蓮田市議会6月定例会は終了しました。

今定例会で、私が一般質問で取り組みましたのは、大きく2問!

既に、新聞等でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、蓮田市社会福祉協議会問題と、防犯対策の観点から、通学路、教育施設、公共施設への防犯カメラ設置及び公用車へのドライブレコーダー設置についての2問です。

 

まず最初に、社協の件ですが、毎日新聞等で報じておりますので、ご一読頂けると幸いです。

 

ホームヘルパー派遣問題 蓮田市社協が運営体制刷新 会長に中野市長 /埼玉

 

私が、一般質問で市長に問い質しのは、昨年の3月に突然のホームヘルパー派遣打ち切り表明を発端に、同9月に事業の継続の道筋は付けたものの、この間、社協はサービス利用者の皆さまと1度も、話し合いの場を持たず、あたかも事業の自然消滅を目論んでいたかのような始末。

蓮田市社会福祉協議会は、慣例的に自治連合会の会長が就任していましたが、そもそも「慣例的に」と言うのが、福祉の原点では困りますが。

一向に、根本的な問題解決に至らずして、果たしてそれが所管庁の責任なのか????

市長~~~~~~!!!!!! 

 

「政治的責任とは、ただ単に道筋を付けるのではなく、ご自身の政治的責任の下に、社協会長に就き、抜本的に社協を改革をすべき。」

 

と詰め寄りましたが、議場では明確な答弁は有りませんでしたが、最終的に市長は、決断したようです。

 

詳しくは・・・・

下矢印議会中継録画をご覧下さい。(*お急ぎの方は、社協問題、再質問29分辺りから、始まります。)

蓮田市議会インターネット中継

 

 

 

 

 

他、通学路の防犯対策、公共施設の防犯カメラ設置についての再質問は58分辺りから始まります。

松戸女児殺害事件を受けて、通学路、市内小中学生施設への防犯カメ設置や、ICTの活用を含む防犯対策につて論じた訳ですが、非常に後ろ向きな答弁でした。

無慈悲なまでも、事なかれ主義に辟易しまましたが、自分の手腕不足も反省。

 

その点、市庁舎への防犯カメラ設置や、公用車へのドライブレコーダー設置については、非常に前向きな答弁でしたので、近い将来、実現しそうです。

 

以上、簡単ですが6月議会一般質問の報告です。

蒸し暑い日々が続きますので、皆さまお体ご自愛下さいませ。

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蓮田市議会議員 田中ひでゆき です。

 

PCも復旧し、初めてのblog更新となりますが、誠に残念ながら、昨日の新聞報道等で大きく報じられた蓮田市職員公務不祥事に係る処分等についての報告です。

 

さて、事の発端は皆さまの記憶にも有るかと思いますが、2月14日に埼玉県警による市役所へ「公契約関係競馬入札妨害罪」容疑で、市庁舎への家宅捜査と言う前代未聞の事態が発生し、結果的に市職員1名及び2社2名が略式起訴処分を受け、当該職員については、停職6か月の懲戒処分決定後、依願退職となりました。

その後、市独自の調査で、関係業者や、市職員への聞き取り調査を行ったところ、複数の部署及び職員が、公務員としてのあるまじき行為(贈答品の授受、予定価格の漏洩)が発覚し、6月1日付で市職員16名に懲戒処分(1名懲戒免職、停職、戒告、訓告)を決定し、蓮田市は処分を科しました。

市長、副市長については、事の重大さから鑑み、減給処分の特例条例を6月定例会へ上程して来ました。

市長は、給料の30%の減額、3か月間。

副市長は、給料の10%の減額、3か月間と言う特例案の内容です。 

 

 

議員向けには、報道発表と同じく6月1日の夕刻に、市から処分一覧が送付されました。

そこに目を遣ると、市職員1名については「懲戒免職」の文字が目に飛び込んで来ました!

平たく言えば、クビです。退職金無し。

まさか!? え!?? なんで???? 

驚きと共に、涙交じりで16名の処分内容の根拠に暫し、目を置きました。

 

16名の懲戒処分・・・。

前代未聞の大変な不祥事です。

長期政権故の、職員の怠慢、気の緩み??? 

もしくは、慣例的に脈々と行われていたのか???

 

などなど、1名の懲戒免職処分を科すまでに至る、バックグランドの解明は、これで終わりにし、幕引きで良い筈が有りません。

 

懲戒処分の発表日と同じく、蓮田市は今まで定めていなかった職員倫理規程の制定(5月18日施工)や、更なるコンプライアンス研修の充実、入札制度改革の一環として、外部有識者(弁護士など)を入れ、制度の改革に取り組むと発表しておりますが、法や条例を司るのは、最終的に「人」で有る事から、有名無実的なお手盛りコンプライアンスを謳っても変わるのかは、未知数であり、注意深く見守る必要が有ります。

 

昨日は、議会人事もあり、久々に終了が20:00前となりましたが、全員協議会(全議員へ市執行部が詳細に説明する場)においては、私は、本件の職員処分について以下の内容を中心に、厳しく執行部を問い質しました。

 

①処分裁量は適正なのか??

②監督者で有る、上司は全く知らなかったのか??

③慣例的に行われていたのか??  について、主な論点とし、当局と、激しくやり合いました。

 

如何せん、人、1人のクビを飛ばしているのですから、権力者にとって、都合の良い処分では本末転倒でし、悪しき前例を作りかねない恐れも有る為、議員は厳しくチェックしなくてはならない筈なのですが、他の議員から「どこかの事務次官みたいに、辞めた後に余計な事を喋るて事は無いのか?」と言う質疑が出てましたが、その類の質疑は、私には何を言いたいのか理解に苦しみます。

 

さて、話は戻りますが、市執行部の答弁では、昨日の時点では以下の通りでした。(私の手元のメモですから、正式な答弁とは異なりますので、ご留意下さい。)

 

①当該職員は、他の担当の予定価格なども漏洩したり、その見返りとして贈答の授受が複数回、認められた。

②全く知る由もなし。

③慣例的では無い。

 

そのような回答でした。

 

皆さまのご意見は、どうでしょうか???

 

「公務員だから、クビで当たり前!」

「もっと他にも有るだろう???」

「トカゲの尻尾切りか??!」

 

恐らく、厳しい意見も多いのかと思いますが、私は罪は罪として罰するべきかと思いますが、前述の司法判断(略式起訴罰金刑)を超越し、今回、司法の判断より重い懲戒免職ですから、処分は適正なのか?監督責任を、どこまで問うたのか???と言う疑念は必然的に生まれました。

恐らく、昨日の市長の様子からは 「泣いて馬謖を切る」 思いだったのかとも推察しますが・・・。

何れにせよ、この問題は、市が行う様々な入札制度改革、綱紀粛正を注視する必要性が有ります。

これは、何も議員だけでなく、多くの市民の皆さまにも、是非、共に注視して欲しいと思います。

今、私は、とにかく悲しい。悲しい。

市職員は、議員にとっては、共に蓮田市政を司るチームです。

この悲しみに果てに、蓮田市がどう変換を成し遂げるのかは、解りません。

蓮田市の全職員だけではなく、皆さんに、今、私から言える事は、過去は変えられない。未来は変えられると言う事です。

 

 

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蓮田市議会議員 田中ひでゆき です。
今日は、昨日より開会した2月定例会 埼玉県議会についてです。
 
山岳遭難、ヘリ救助を有料化?埼玉で自民県議団が条例案

 
そんな記事が2月5日の朝日新聞に掲載されていました。
http://digital.asahi.com/articles/ASK1W5D28K1WUTNB01P.html?_requesturl=articles%2FASK1W5D28K1WUTNB01P.html&rm=665
 
まず、条例の賛否を問う前に、是非とも自民党埼玉県議会議員の皆様や、埼玉県防災航空隊の皆様にも読んで頂きたいのが・・・。
漫画や映画でもお馴染みの 『岳~みんなの山~』 です。
そこに登場する昴エアレスキューの 牧さんの言葉・・・。
 
『山は墓場じゃねぇんだぞ。』
 


この、牧さんのモデルは、山を愛し、遭難救助に文字通り命を懸けた 篠原秋彦氏がモデルではないか?とも言われております。
 


 
ちなみに、主人公の島崎三歩は民間の山岳救助隊ボランテイアと言う設定で、遭難者に必ず『また、山においでよ!』 と声を掛けるんです。
『三歩は、山そのものんだ。』
そんな言葉が、私は大好きです。


 
新聞記事では、受益者負担の原則と言う観点を論じていますが、果たしてそれだけで片付く問題なのでしょうか???
確かに登山者の中には、登山届未提出、不十分な装備での登山、地図も読めない、遭難した時の対処が出来ない、技量の未熟さ等々・・・。上げればきりがないのも事実ですが。
埼玉県内の山は、私も何度も足を運び、四季折々の風景に疲弊した心を癒されますが、低山から2,000m級の山までバリエーションが豊富なのが特徴です。
低山と言えども、道迷い、ザレ場、鎖場、尾根歩き、トラバース、気を抜くと滑落する危険性が多いのも埼玉県内の山ではないかと。
 
今回の議員提出条例は、議論もおざなりのまま、恐らく数の力で可決するかと思いますが・・・。
では、例えば遭難した時に、登山道には明確な県鏡が示されている訳では無いのですから、埼玉県側で遭難し、埼玉県の防災航空ヘリが来たとします。

『大丈夫ですか?!ヘリは有料ですが、どうしますか?』

身体が大丈夫なのか?
費用が大丈夫なのか?? 
救助隊と遭難者の間で、そんなやり取りになるのか???
 
遭難者が、山梨県側に近い時、遭難者は『山梨県は無料だから、山梨県に頼みます!』と言うのだろうか???
 
何れ、受益者負担の原則から、救急車も有料なんて話にも成りかねない。
私は、山に登るから反対!
そんな風に思われても仕方が無いのですが、大前提として、命の格差を助長する条例には反対ですね。
受益者負担ばかり、論じる世の中は冷た過ぎる気もします。
『自助・共助・公助』は何処に行ってしまったのでしょうか???
自民党埼玉県議会議員団以外の採決行動は、どのような採決行動を取るのか、非常に楽しみです。
必要なのは、強い国より優しい社会です。
 
さてさて、蓮田市議会 3月定例会一般質問通告の締切日は、27日(月)です。
時間が有るようで、無いのが時間。
やりたい事が、7つ。
もどかしい気持ちと葛藤しながら、ギリギリまで3つ程、選択して通告します。 
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蓮田議会議員 田中ひでゆき です。
既に、多くの市民の皆様が各種報道を通して、蓮田市職員逮捕、送検と言う衝撃的なニュースを目の当たりにした事と思いますが、市職員の逮捕は誠に遺憾であり、一議員としての議決責任がございますので、蓮田市政の信頼を失墜させた事、市民の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしました事を心よりお詫び申し上げます。
本件の直接の逮捕容疑は、昨年から今年にかけて行われた入札のうち、3件の入札において、競売入札を妨害したと言う容疑です。
事件の詳細については、報道の通りですが、私も14日の夜に、たまたまニュースを観て、衝撃を受けたのが、第一報でした。
 
経緯としましては、報道にある通り14日(水)20:00~県警捜査2課により前述の容疑で蓮田市役所へ捜査及び関係資料の押収が行われました。
捜査に先立ち、中野市長は、市民の皆様に速やかな現状の報告と謝罪を同日18:00~中野市長並びに市職員幹部が、緊急記者会見を開きました。
その翌日、綱紀粛正の徹底と再発防止を職員に指示したと言うのが、これまでの経緯です。
 
今夕、中野市長より本件の事件を受け、蓮田市役所HPにコメンが掲載されておりますので、転載させて頂きます。
 

市職員の不祥事について(お詫び)


この度、突然の市職員の逮捕事件に際し、市民の皆様を始め、多くの関係者の方々に多大なる不安とご迷惑をかけ、当市に対する信用・信頼を失墜することとなり、誠に申し訳なく、心から深くお詫び申し上げます。
何分にも突然のことであり、事件の内容が十分把握しきれておりませんが、警察当局の情報の確認や、私どもとしても早急に可能な限りの調査をして事実関係を把握し、厳正な対処をしてまいります。同時に、より一層の綱紀粛正に努め、二度とこのような事件を起こすことのないよう、管理体制、職員指導を図ってまいります。

蓮田市長中野和信


 
http://www.city.hasuda.saitama.jp/shokuin/shise/jinji/husyouji.html
 
恐らく、市長のコメンを読み、更に疑心暗鬼になったり、様々なご意見があろうかと思いますが、私は何も市長を庇う訳でも有りませんが、事実として、関係部署の帳簿類を複数年間分、全て県警に押収されてしまいましたので、市役所も詳細に事件の概要を把握するのは、困難であり、市職員も議会も、報道を通して、逮捕容疑に該当する案件がどれなのか?と言う事や、事件の概要を把握に窮してしいる状況です。
短い文章でしか、市民の皆様にお伝え出来ない心苦しさを、今、切に噛みしめているのは市長かと思います。
これは客観的に見て、市長並びに職員が、本件に不誠実な対応を執っているので有れば、いつでも鬼となろうと決めている私が間近で見ていて、今、資料が無い中で出せる情報は積極的に開示し、具体的な再発防止策を検討する職員の姿を通して、事件の隠蔽や恣意的な情報操作は無いと言う事を申し上げておきます。
これは、田中ひでゆき を信じるか、信じないかでも有ろうかと思いますから、最終的な判断は皆様がお持ちになる事は言うまでも有りません。
 
さて、蓮田市議会は来週の22日(水)より、3月定例会が開会しますが、3月議会は来年度予算の審議の議会でも有ります。
勿論、その中には、本件の容疑と同様な案件も予算に含まれている事は言うまでも有りませんが、恐らく、審議が開始する前か、採決前までには、執行部より具体的な再発防止策が提示される事と思います。
問題は、各議員に委ねられている一般質問です。
本件を取り上げるにしても、県警の捜査は継続しているようですし、一議員が、司法を上回る調査を行い、県警が把握している事実より新たな事実を突きつけない限り、報道の焼き直しの質問となり、ワイドショー的要素を大いに含む、劇場型政治となろうかと思います。
大前提と申し上げておきますが、特に官製談合は絶対に許されない事です。
私は、劇場型政治を毛嫌いする向きも有りますし、その政治的手法の危うさも理解しているつもりです。
その上で、今、市民の皆様にとって、一番、大切なのは、机上の空論より、二度と同じ過ちを犯さない為の、具体的かつ実現性の高い再発防止策の速やかな履行と、事件の真相解明ではないでしょうか。
事件の真相解明については、県警の
捜査も継続しているようですから、まだまだ時間を要するかと思います。
非常に、もどかしい所ですが、捜査の進展、終結を待ち、質問通告した方が、実のある議論になろうかと思います。
今、私が出来る事は、再発防止策が確実に履行されるのか、様々な角度から検証する事かと現時点では思います。
今、私から市民の皆様へ伝えたい事、 思う事をつらつらと綴りましたが、最後までお読み頂きまして、心より感謝を申し上げます。
 
蓮田市議会議員 田中秀行
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蓮市議会議員 田中ひでゆき です。
さて、前回のblogに引き続き2月1日の東京新聞 佐藤大 記者により、特報で報じられた埼玉・蓮田映画イベント【「レズビアン&ゲイ映画祭」→子どもに悪影響?】と題する記事で大きく報じられましたが、2月3日(金)に市当局より、約1時間半、事の経緯を丁寧に聴取しました。
 

 
まず、最初に市当局の聴取を行った所、東京新聞 佐藤大 記者が報じた内容と、だいぶ異なる点が多いようです。
詳細については、具体的には敢えて記述はしませんが、取材の有り方としては東京新聞より、市担当職員に、電話で数分の取材が有ったようですが、その際に取材された事と、市職員の発言に覚えの無い事が、記事になっていると言う事に、当の本人も驚きを隠せず、誠に遺憾であると・・・。
 
1つだけ指摘しますと、市担当職員から聴取した中で、全く事実と異なる点は、記事中にある【蓮田市商工課は「経歴が掲示されている事については確認していなかった。監督の意向を考慮すべきで申し訳ない。名誉ある賞と理解しているので、今後はしっかりと対応したい。」と謝罪。】と掲載されていますが、取材の中で、そのような発言は、市職員はしていません。
 
東京新聞は、取材で言ってもいない事が記事になる?!
 
私は、本記事に掲載されている映画監督及びプロデューサーの女性には、事情を拝聴しておりませんが、聴取した範囲では、担当職員の話しが核心だと、ほぼ確信を得ました。
と言うのも、担当職員の日頃の職務への姿勢や、物事への考え方等、様々な観点から考えても疑念はございませんし、1時間半に及ぶ聴取の中で、論理的に矛盾も無く、時系列に考えても不信な点は無く、自分なり核心に行き着いたので市職員の聴取のみに留めました。
 
私は、前回のblogでも事実と異なるようであれば、記事の訂正を東京新聞に求める事が賢明であると述べましたが、何故ならば、事実と反する記事が恣意的に掲載された事により、LGBT当事者の方々だけでなく、はすだFutureプロジェクトの関係者や、市職員の多くの人が傷つき、痛み、苦しんでいるからです。
差別が差別を呼び、憎悪の連鎖に繋がるような報道のあり方が、果たしてLGBTの理解や、互いが互いに認め合い、多様性を認め合う社会なのでしょうか???
近日中に、はすだFutureプロジェクトより、何らかのコメントが出されるようですから、静かに待ちたい所です。
 
記事の訂正に関しては、市職員からの意見聴取後に、市長室を訪れましたが、生憎、公務の為に外出してしまった後でした。
聞こえてくる話しでは、事実誤認が記事に有った場合でも、市長は東京新聞に記事の訂正は求めず、そっとしておく方針のようですが、果たしてそれがbetterなのでしょうか???
私が仮に市長なら、記事の訂正を毅然と、蓮田市として求めますね。
何故ならば、上に立つ者は、下に「苦」や「負」を押し付けるのではなく、逆風や、苦難に際しては、自ら矢面に立ち、部下を守るべきですから。
それが、上に立つ者の使命であり、TOPリーダーの責務です。
ちょっと話はそれますが、蓮田市暴力団排除条例もそうじゃないですか???
暴力団や、不当要求行為には毅然と対応をする事を呼び掛け、マスコミ相手には、「黙って我慢しろ。」と言う事なのでしょうか???
皆様なら、どうしますか???
波乱含みの展開になるのは間違い有りませんが、毅然と記事の訂正を求める。
または、何事も無かったように、下の者に我慢を押し付け、やり過ごす。
この話は、近いうち、再度、市長に掛け合ってみたいと思います。
それまでには、この長々としたblog記事が、市長の手元に回り、回って届いていると思います
が。
 
最後に、下の画像の信憑性は私には解りませんが、信憑性はともかく、私は、この画像が、とても好きです。
LGBTレインボーフラッグについて、勉強不足の方が、いらっしゃいましたのでレインボーフラッグは、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)コミュニティの多様性を表し、セクシャルマイノリティの社会運動の象徴です。
起源は諸説ありますが、1970年代にサンフランシスコのアーティストである、ギルバート・ベイカーが手染めで製作したと言う説も有ります。
ピンクはセクシュアリティ、赤は生命、橙色は癒し、黄色は太陽、緑は自然、 ターコイズは芸術、藍は平穏と調和、紫は精神です。
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蓮田市議会議員 田中ひでゆき です。
東京新聞で大きく報じられていますが、はすだFutureプロジェクト主催で行われた映画祭において、映画監督の野本梢さんを紹介する経歴の記述から、同監督が獲得した「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」において、グランプリを受賞したと言う素晴らしい経歴を削除すると言うLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)に対する差別的な対応が為されたと、報じられました。
 


まず、はすだFutureプロジェクトについてですが、朝日新聞で報じていますが、「蓮田市、長編映画に挑戦 製作費7千万円」http://www.asahi.com/articles/ASK1L6FCSK1LUTNB01N.html
国の地方創生加速化交付金の採択を受けて、映画製作を通して街おこしに挑む、市民を中心とし活動している団体ですが、税金が投入されている観点からも、公的性格が高い団体です。
ちなみに、はすだFutureプロジェクトのFacebookページはコチラです→https://www.facebook.com/hasudafuture10/?fref=ts
 
世界的なLGBTに対する潮流や、国内においては、民間企業の方が自治体組織よりLGBTへの理解や、先駆的な取り組みが為されているのですが、自治体もパートナーシップ条例などの先進的な取り組みも少しずつですが広がりつつ有る一方で、理解も含め、まだまだ不十分ではないかと思います。
さて、蓮田市議会においては、同じ会派の勝浦議員が、LGBTに対する質疑を幾度となく、根気強く取り上げ、LGBT当事者の皆様に寄り添った一般質問を行って来ました。
勝浦議員が、LGBTの質問を取り上げ、何度目の質問になったのでしょうか?
その甲斐も有り、ちょうど昨年の6月議会においても、LGBT支援、性の多様性を認め、分かち合う質疑を行い、担当部長からも前向きな答弁が為された所でした。
同じ会派だと言う訳でもないですが、一般質問を通じて、蓮田市におけるLGBTへの理解の促進に努めてきたのは、勝浦議員と言っても過言では無いかと思います。
市長も含め、今回の担当部局の職員は、決して排外主義者では無い点をご留意下さい。
過去にも、中島潤さん(NPO法人 LGBTの家族と友人をつなぐ会)による、市議会や市幹部職員などを対象にした講演などを通じて、理解を深めている過程の街です。
 
さて、東京新聞の記事を読むと、野本監督はイベントプロデューサーの女性から、イベントの前日に「そのような文言(レズビアン&ゲイ映画祭グランプリ受賞)が有ると、子どもに良くないと言う意見が出ている。」と説明され、記載しない事を告げられ、野本監督は納得できなかったが、時間もなく、削除されて掲示されたと記事に有り、また、プロデューサーの女性は「子どもも訪れる映画祭なので、分かりやすい情報をピックアップした。文字数の制限も有った。偏見が有った訳ではない。」と記事に有りますが、今となっては、文字数云々は言い訳に聞こえてしまいます。
事の本質の問題は、「教育的に、子ども達にレズビアンやゲイは良く無い。」と無自覚の内に差別する意識が介在し、結果的に差別的な排除を行ったと言う事です。
ちょっと、気になるのが「~意見が出ている。」と言う点です。はすだFutureプロジェクトの中から、そういった差別的な意見が出たと言う事でしょうか???
はすだFutureプロジェクトに関わる全てのメンバーの方を私は知りませんが、知る限りでは、そのような方は見当たらないのですが、東京新聞に事実の誤認が有るようなら、正式に記事の訂正を申し入れをするなり、蓮田市と、はすだFutureプロジェクトは、早急に事実確認をし、コメントを出すべきですね。
最後に、東京新聞の記事に有りますが、同志社大学の菅野優香准教授が「子どもに悪影響を与えると言う発想自体に問題がある。LGBTやマイノリティーの問題が社会的に関心事となる中で、差別をいさめるべき自治体が、差別的な眼差しを看過してはならない。」と批判したと有ります。
前述した通り、市長や担当部局職員は、決して排外主義者ではございませんが、報道が出た以上、看過してはならないと言う点は、私も同意見です。
 

 
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蓮田市議会議員 田中ひでゆき です。
「いつも、田中は、何だか怒っているような記事ばかりで・・・。」と聞こえて来そうですので、たまには冬の素敵な景色と共に、登山記事をUPします。
と言う物の、私の原点は「既存政治への怒り」や「変革」ですから、ご容赦下さい(笑)
 
話しは戻りまして、1月某日に東京都檜原村 都民の森をスタートする「三頭山」に、訪れたのですが、カッコよく言えば「冬季単独無酸素登山」と言うのでしょうか・・・(笑)
ご存じの方も多いかと思いますが、三頭山の最高峰は、標高1,531mの中央峰ですが、三頭山の名前の由来でもある通り、三つの主峰を連なり、それぞれ、西峰(1,527m)、中央峰(1,531m)、東峰(1,528m) となっています。
 

(凍結する三頭大滝)
 
今回のコースは、都民の森を左周りに周回するコースです。
 
都民の森駐車場→三頭大滝→ブナの路→ムシカリ峠→三頭山 山頂→見晴らし小屋→鞘口峠→都民の森駐車場
 
参考までに、アイゼン装着で、途中、小休憩をしながら山頂でカップヌードルを食べて約4時間位、約7.6kmの行程です。
 
スタートして間もなく、三頭大滝に向かう大滝の路は、圧雪路となっており、歩き易くなっていました。周囲の山々の雪景色を堪能しながら、呼吸を整えて歩きます。
 

 
三頭大滝に向かう途中に眺望が開けた場所が有りますので、小休憩がてら、暫し、奥多摩の景色を堪能して下さい。三頭山の反対側に位置する生藤山もバッチリ観えます!
 

 
そして、凍結する三頭大滝を眺めて、自然のホスピタルを満喫!
 

 
三頭大滝を過ぎると、ブナの路に差し掛かると、流れる沢のシブきで、雪も凍りつく景色。
中々、カメラでは上手く伝わらないかと思いますが、何だか素敵な景色です。
 

 
ブナの路は、トレース通り歩けば難なく登れるのですが、軽アイゼン以上を装備しないと、転倒や怪我の元になりますので、軽アイゼン以上の装備をして登山される方が良いかと。
また、トレース以外の場所に踏み込むと、吹き溜まりの深い所で、膝下まで埋まる箇所も有りました。楽しい~~~♪
 

 
登ってる時は、外気温1~2℃でもフリース1枚でも行動可能ですが、止まると急に寒さが身に染みるので、防寒対策をお忘れなく。
 

 
ムシカリ峠を右に曲がると山頂まで、後少しで登頂です!
左は避難小屋経由で大沢山を登り返し、深山の路経由で三頭大滝に戻るコースです。
Victory road を1歩、1歩、噛みしめて・・・。三頭山 中央峰(1,531m)に登頂です!
 

 
山頂の南面から富士山!
 

冬の富士山は、何度、観ても、何分見続けても、やっぱり素敵ですね。
 
山頂の北面からは、雲取山、御前山など奥多摩の山々の雄大な景色を堪能できます。
ちなみに、雲取山の標高は2,017m です。今年2017年と同じ標高ですから、雪が解けて5月以降は、大賑わいの山になりそうです。
 

 
そして、下山は鞘口峠を目ざして、山頂から北東に伸びる急坂を見晴らし小屋経由で、ひたすら下ります。斜面はスキー場で例えると上級者コース位の斜度が有り、凍結の上、大変、滑り易く、気を抜くと転倒しそうです。「何だか急だな~。」と思いつつ、鞘口峠まで降り、急坂を振り返ると、看板には「これから先は、道が狭くなり、急坂も有るので十分、安全登山に心掛けて下さい。」と書いて有りましたが、もう降りてしまったので・・・。

 
以上、お手頃に冬山を堪能できる三頭山でした~。
お手頃と言っても、無雪期の1.5倍位の登山時間と、体力の消耗は念頭に安全登山で、登ってみては如何でしょうか。
きっと、雪山初級者の方も、優しく受け入れてくれる山かと思います。
最後に、愚痴になりますが・・・。
東京都(警視庁)は、未だに登山届がネット提出できないのが、難儀です。
埼玉県警、群馬、栃木、長野は、とっくにネット提出が可能なのですが・・・。
東京都(警視庁)に、1日も早く、登山届のネット対応を実現して欲しいものです。
三頭山に登山の場合は、駐車場に隣接する売店の脇に登山届ポストが置かれていますので、必ず提出して安全登山を。
便利な登山届の提出方法の一つとして、公益社団法人 日本山岳ガイド協会が運営する  が便利です!
http://www.mt-compass.com/
 
それでは、また!
 
 
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