蓮田市議会議員 田中ひでゆき official blog ~千里の道も1歩から。~

サラリーマン生活に別れを告げ、蓮田市議会議員に・・・。

“今、始まる。6万3千の幸せがある蓮田”  


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おはようございます。 田中ひでゆき です。

今朝の各紙新聞報道にあるように、昨日、蓮田市議会民生文教委員会において、蓮田市社会福祉協議会を参考人として召致し、請願審査(一問一答)が行われました。
私も傍聴しておりましたが、各委員から参考人に、大変、厳しい質疑が出されましたが、まるで東京都の舛添都知事の答弁を聞いているかのように、核心を避け、のらりくらりと答弁する様は、余りにも請願者の心を愚弄するばかりでなく、ホームヘルパー派遣事業を打ち切る前提で、物事を進めている方針に怒り爆発!



(蓮田市社会福祉協議会HPには『支え合い、心触れ合う街づくりを目ざします。』と記載されておりますが・・・)

蓮田市社会福祉協議会HPはコチラ➡蓮田市社会福祉協議会

まず、蓮田市議会6月定例会に提出されました請願がコチラです。➡


次に、埼玉新聞が詳細に取材しておりますので、埼玉新聞の記事をリンク貼り付けておきますので、ご一読下さい。
ヘルパー派遣中止、蓮田の社会福祉協議会が発表 継続求める声広がる(6月14日朝刊 埼玉新聞)

蓮田市議会 利用者ら「社協のヘルパー継続を」請願 委員会採択
(6月14日朝刊 東京新聞)
ヘルパー派遣 「継続を」 蓮田市議会委が請願採択 /埼玉

(6月14日朝刊 毎日新聞)
他、朝日新聞等も報じておりますが、委員会には5社の報道各社が取材に来てました。


(以下、埼玉新聞記事を引用)

蓮田市社会福祉協議会が来年3月にホームヘルパーの派遣事業を中止すると決めた。障害のある利用者やその家族から「あまりにも無責任。福祉の切り捨て」と不満の声が上がっている。利用者らは2千人を超える署名とともに、事業の継続を求める請願書を市と市議会に提出。13日に開かれた市議会民生文教委員会(7人)では、3人が賛成、3人が委員会を退出し、請願が採択された。

■利用者「福祉の切り捨て」

 市社協は今年3月23日、ホームヘルパー派遣事業の中止を発表。理由については、民間事業所の増加や福祉ニーズの多様化に触れ「先駆的な役割は終えた」とした。現在、担当者が利用者30人に中止の決定を説明し、他の事業所への引き継ぎを促している。

 利用者の声を聞かないまま中止が決定。重度の障害のある利用者らが反発し、事業継続を求める声が広がった。

 市内に住む四肢麻痺の女性(41)は、重度訪問介護の認定を受けている。社協ヘルパーの派遣中止を受け、民間事業者に引き継ぎを依頼したが、これまで申し込んだ7事業者の全てから断られた。

 女性は、突然派遣を中止し民間事業所に引き継ぐという社協の方針に「現実はそれほど甘くない。効率の悪い、(サービスの)価格単価が低い利用者を一般の介護事業所が引き受けるのは難しい。社協は介護の現場を見ずに弱者を見放している」と語った。

 70代男性は、気管支を切開した40代の長女が、社協ヘルパーのサービスを受けている。当初、市から社協のヘルパーを紹介された。「呼吸器を外すなど熟練したヘルパーに見てもらっている。ヘルパーさんは親身になってくれるし、病院からの信頼も厚い。社協は実情も把握せず、書類一枚で一方的に打ち切りを通知してきた。ショックだった」と打ち明けた。

 利用者に加え、登録ヘルパーにも波紋が広がっている。「寝耳に水。事実上のリストラ」。登録へルパーの女性は今年3月、市社協から突然派遣終了の方針を告げられた。「登録するのはいいけど、仕事量は減ると言われた。ヘルパーがないがしろにされている。首切りと感じた」と憤る。

 13日の委員会で、社協の花俣隆一事務局長は「他の民間事業所でできるものは移行していくというのが社協の方針」と答弁。今後の対応について「(この日の)委員会の内容を7月の理事会で報告し、ご意見を伺いたい」と述べた。

 ヘルパー派遣事業について、市は「事業開始当初は市の委託事業として行っていたが、現在は社協が独自で運営している。あくまで対等な立場。市が指導する立場にはない」としている。

(以上。引用終了。)

今回の記事の裏に、大きな問題が顕在しております。
と言うのも、社会福祉協議会の最高意志決定機関は、理事会であるにも関わらず、2月の段階で既に、ヘルパーさんにはホームヘルパー派遣事業の中止を伝達しており、その後、社会福祉協議会が蓮田市所管部署に提出した地域福祉活動計画2016には『検討中』と記載しており、蓮田市へ虚偽報告を行った可能性が有ります。
この点については、昨日の委員会審議で明らかになりましたが、蓮田市もサービス利用者と同様に、3月になって突然、ホームヘルパー事業の中止を知ったと言う事です。
また、社会福祉協議会理事会の議事録には、ホームヘルパー派遣事業の中止について議論した形跡も無く、どのように意志決定判断が下されたのか、社協は明らかにすべき!
もはや、意志決定機関の承認を得る事なく、独断で決定する蓮田市社会福祉協議会は、社会福祉法人としてのガバナンスは崩壊し、そのような外郭団体に多額の補助金を支出する蓮田市としても、何らかの対応をすべきです!
新聞報道によると、市長の認識は『指導する立場にない。』と言う事ですが、ちょっと冷たいコメントですね。
多額の補助金を支出しておきながら、口は出さないと言う事で、サービス利用者の理解ばかりでなく、市民の理解が得られるのかは、私は大いに疑問です。


今回、蓮田市は行政として、指導的立場に無いと言う事は、制度上で有り、果たして道義的に、それで良いのか???
そこで、過去の蓮田市議会の議事録を読み返すと非常に興味深い答弁が有りました。

平成23年6月定例会一般質問におおて、(元)蓮田市議会議員 森いくま氏が、ボランティア関係の質疑で、このように質問しております。

森いくま氏 『~社会福祉協議会に対し、市からは6000万円強の予算補助を出しているのですから、社会福祉協議会に対し、ある程度の指導とかは出来る筈だか?』

現在の社会福祉協議会 花俣事務局長は、当時、以下のように執行部答弁を行ってました。
『~社会福祉法人 蓮田市社会福祉協議会は民間の団体でございますが、今、お話しがありました通り、市から補助金を出していると言う事もあります。また、

通常の民間の社会福祉法人では出来ないような施策について取り掛かって頂くと言うのが、社会福祉協議会の大きな役割だと思いますので・・・・市としても、しっかりと指導をしてまいりたい。

このように、当時は答弁を行っていたのですが、現在の蓮田市の『指導的立場にない。』と言うスタンスと、当時、答弁なさった現在の社会福祉協議会の事務局長としての発言には、余りにも矛盾があり、乖離し過ぎては有りませんか???

今後の動きとしては、蓮田市議会最終日(6月27日)に請願の本会議採決を行いますが、情勢は非常に緊迫しております。
議会、行政、社会福祉協議会を動かすには、多くの皆様の声が頼りです!!!!

請願は採択されたとしても終わりでは無く、蓮田市、蓮田市議会、社会福祉協議会に事業の継続を求め、確実に履行させる事が大切なんです。 

ここからは、東京都の話しで、余談ですが・・・。
民生文教委員会を傍聴後、舛添都知事の委員会での質疑が気になり、観ましたが、都議の先生方は、一問一答に慣れていないのかな?
蓮田市議会は、とくっに一般質問も一問一答ですし、委員会審議も一問一答なんですが。
ブロガー議員ともてはやされる先生の質疑も拝見しましたが・・・。
昨日の、蓮田市議会の委員会審議における各委員の質疑の方が、質は高いかと・・・。
これ以上、コメントは控えときますが・・・(笑)
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今晩は! 田中ひでゆき です。

“負けれない闘いがここにある!  ROAD TO MATUYAMA”

そうなんです!!!
第45回 全国消防救助技術大会 IN 松山 への切符をかけた埼玉県消防救助技術指導会(陸上の部)が本日、さいたま市防災センターで開催されました。

蓮田市消防本部よりは、ブロック予選会を勝ち抜いた、3名の優秀な若手選手が “ほふく救出” に出場!
詳しい動画での模様は、コチラ➡ 田中ひでゆき Facebook

ほふく救出 は標準所用時間 1分2秒!
序盤、ロープを出し過ぎたせいでしょうか、ロスタイムを挽回できず、後、もう1歩でした。
しかし、私の手元の計測では43秒でしたから、蓮田消防 頑張りました!!!
こんな屈強なレスキュー隊を抱える蓮田消防は、頼もししい限りです。
だからと言って、お世話にならない方が良いのですが(笑)

ちなみに、秩父消防本部の出場選手に女性の救助隊員がいました。
漢、顔負けの適格なロープワーク!凄い!!!
個人的な感覚で、超~速いのは、川口市消防局の選手達でした。




蓮田市消防本部には、本格的な訓練施設が無く、隊員の皆様には本当に申し訳なく思います。
ロープブリッジ渡過訓練も出来ませんし、架設訓練場で、よ~く、ここまでのタイムを出しましたね。
今後、全国大会出場の暁には、大体的に懸垂幕や、看板等で、市民の皆様に、その奮闘を称えPRしたいですね。

ちなみに、蓮田市消防本部は 水上の部にもエントリーしております!
埼玉県消防救助技術指導会 水上の部 6月22日(水) 県営大宮公園水泳場 で開催されますので、どなたでも観戦できます!
蓮田市民の皆様、熱い漢達の水上の闘いに是非、ご声援を宜しくお願いします!

第45回全国消防救助技術大会

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こんにちは。 田中ひでゆき です。
先程、一般質問を大きく別けて2問、通告しました。

6月定例会では、3月定例会に引き続き蓮田駅西口再開発事業について、第2ラウンド!
皆様も埼玉新聞の報道等で蓮田駅西口再開発ビルは、14階のマンションに変更となり、蓮田病院の外来診療が入る予定であると言う事を、既にご存知かと思います。
(以下に埼玉新聞のリンクを貼りつけておきますので、ご参照下さい。)


JR蓮田駅西口に14階ビル、蓮田病院入る マンション、行政窓口も


(↑新しく示された14階のイメージ図)

おさらいですが、3月議会では、私と湯谷議員で蓮田駅西口再開発事業に係る予算の組替えを求める動議を蓮田市議会で初めて提出しましたが、敢え無く否決となりました。
蓮田市議会の賛否は付帯決議が付いたものの、原案に賛成と言う選択をしました。
しかし、私のミッションは新規事業案と言っても過言では無い程、変貌を遂げた蓮田駅西口再開発ビルが、どのように賑わいを創造し、どのように市民とのコンセサスを図るのかを、議員の本分であるチェック機能を果たす事です。
*詳しくは、3月議会 田中ひでゆき 議会中継をご参照、下さい。


田中ひでゆき 議会インターネット中継(録画)

今回、論点のターニングポイントは恐らく、(2)の公共事業評価についてです。
蓮田駅西口再開発事業は補助金の関係から事業評価をする必要性は無いのですが、私は蓮田駅西口再開発事業に要した期間、税金の投資額を考慮すると、事業評価に準じた評価を行うべだと思います。
兎角、『公共事業=箱物=悪』 と言うイメージが強いのは、事業の不透明さ、お金(税金)の投資効果が不透明、市民の皆様へのアカウンタビリティの不足等々、行政側の対応一つで、より多くのコンセンサスを得られるのですが。
長年、蓮田市政の停滞を生んだ懸案の事業を、力強く前進させる事も大切ですが、一番、疎かにしていけないのは、より多くの市民の皆様とコンセンサスを図る事に努める事です。
その為に、行政には積極的な情報公開、事業の透明性、アカウンタビリティが求められるているのです。
これ以上、書いてしまうと本会議で手の内を明かす事になりますので、この辺で・・・。

次に、救急体制の充実についてですが、全国的にまだまだ取り組みが検証段階のようですが、救急ワークステーションについて可能性を模索しながら提案します。
救急ワークステーションとは、病院に救急車を待機させ、重症度により医師に同乗してもらうと言う取り組みです。医師数の課題なども有りますが、救命率の向上、救急車現場到着時間の短縮、救急隊員の研修等々、良い事づくめです。

蓮田市内では、救急車を要請してから現場等到着まで平均で8分後半です。
実際に救急車を呼んでみると、この8分が、やけに永く感じるのは実体験済みです。
蓮田市には蓮田市消防本部、南分署の2つがございます。
渋滞状況にもよりますが北部地域(特に平野、高虫地区)への救急車の到着時間が、救急ワークステーションの設置により改善が図れればと思います。

以上、2問を通告しました。
詳細の通告内容は、最後のに掲載しています通告書をご覧下さい。

余談ですが、通告書を書き上げ、東京都議会のネット中継を観ようかと思いましたが、回線が繋がらず敢え無く断念。
今日、東京都議会では舛添都知事に対す会派代表者質問が為されております。
報道では、本会議は通告制なので、茶番みたない事を良く言われますが、末端地方自治体議員として、敢えて申し上げておきますが、それは、議員によりけりです。

全く、事前ヒアリング等を行わないと、完全に議場で議論が噛みあわないと言う現実的な問題が有ります。
本会議での質問は、だいたい次の2通りが有ります。

●完全に打ち合わせをし、茶番劇を繰り広げるだけ。
●必要な情報収集、意見交換のみを行い、後は議場で議論。

これは、議会傍聴や、ネット中継を通して大方、どこまで茶番で、どこがガチンコなのかは解るかと思います。
議員は、自身の実績ばかりを気にする余り、茶番を演じ実を取る事の方が、一般的に多いのかもしれません。
私は、自分の意見と異なる場合は、議場で勝負をかけています。

最後に、今回、民生文教委員会に『蓮田市社会福祉協議会のホームヘルパー派遣事業の継続に関する請願』 が提出されています。
6月13日(月)に請願審査を行います。傍聴可能ですので、是非、お越し下さい!


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こんにちは! 田中ひでゆき です。
今朝は蓮田市政についてではなく、東京都杉並区で起きている新規保育所建設にまつまわる説明会が紛糾した件についてです。

東京・杉並区 保育所建設に住民が反発、説明会が5時間半紛糾

「区立公園を保育所に」杉並区の提案に近隣住民が反発 なぜ?

朝、何気なくNEWSを観ていると、“はぁ・・・。” と溜息をつきたくなりました。
最近では国会でも取り上げらましたが、【保育園落ちた。日本死ね!】とblogがエントリーされ話題となりました。

NEWS映像からは全体像が詳細に把握できませんが、公園に保育園を建設する事に、大反対の模様です。
“公園に保育園” とは、なんとも都心の保育園事情の苦肉の策。
持続的に出生率が増え続け、杉並区の待機児童も右肩上がりで、全ての公園に保育園を!と言う事では無いと思います。
恐らく、杉並区長は“一時的な” “緊急回避的な” そう言った側面も持ち合わせているのではないでしょうか???
最近では、似通った問題が千葉県市川市でも起こり、“子供の声は騒音か?!” などと言う、余りにも低次元な事を論議する事が、当たり前のように全国各地で、保育園建設は難しい状況になりつつあります。

さて、杉並の保育園建設問題で、余りにも低次元過ぎる発言で、印象に残ったの物を以下に列挙しておきます。

【ゲートボールする場所が無くなる!】
【子供(小学生を持つ親?)の遊び場が無くなる!】
【避難場所が無くなる!】

いやいや。酷いね。世も末。
涙だながらに、建設推進を切実に訴えるお母さんに対し、“趣旨が違う!趣旨が!”と怒鳴りつける保育園建設反対派の人。
保育園を建設して欲しいと願う、お母さんが、反対派の人にヤジを浴びせましたか??

今回は杉並で起きている事ですから、具体的に取り組むく事は出来ませんが、何を優先するか??何を譲り合うか??? の判断で、決断するしかないですね。
例えば、こう置き換えてみます。

【ゲートボールする場所が無くなるのは切実な問題。
【子供の遊び場が無くなるのは切実な問題。
【避難場所が無くなるのは切実な問題。
【保育園が建設されないのは切実な問題。

それぞれ、切実な問題だとしますが、どれが今、一番本当に切実なのか?? です。
“譲る” と言う概念は無いのでしょうか????

もし、このblogをご覧になって頂いている杉並区民の方は、市来伴子(ともこ)区議がいらっしゃいますので、ご相談してみて下さい。
市来区議は、正に名実共に実力も備わった、柔らかさプラス+質実剛健の区議です。
イメージだけのフワフワした政治家ではございません。
私が議員になる以前からアグレッシブに活躍されています。
自分の意志をしっかりと持ち合わせ、地に足のついた区議さんです。市来とも子杉並区議のホームページリンクを下記に貼っておきます。市来とも子 杉並区議ホームページ
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オバマ大統領 全文スピーチ『核保有国は、恐怖の倫理から逃れるべき。』(ハフィントンポスト)

オバマ氏、4羽の折り鶴 その思いは…(毎日新聞)

昨日、現職のアメリカ合衆国大統領として初めて、被爆地である広島を訪問し、演説を行った。

自分の記憶に留める為にも、blogに綴っておきます。
私は、今回のオバマ大統領の広島訪問及び演説は、一定の評価をすべきと言う考えです。
ハフィントンポストの全文訳を読むと、ちょっと日本語としておかしく感じる点もありますが、アメリカと言う超大国を背にした大統領のスピーチからは、政治家としてギリギリのスピーチではなかったのではないでしょうか??
スピーチからは、アメリカ国内への配慮も感じられますが、オバマ大統領だからこそ今回の訪問及びスピーチは実現したのではないかと思います。
そして、大統領として任期間際だからこそ実現した。 そう感じます。
今朝の朝刊で各紙も大きく報じていますが、オバマ大統領が、被爆者の森重昭さんを抱き寄せる写真が全てを物語っているのではないでしょうか??
仮に、共和党の大統領候補のトランプ氏が大統領であったら実現したのか!? そう思わざるを得ません。
兎角、今回のオバマ大統領の訪問及びスピーチに批判的な意見も散見されますが、それは日米地位協定の問題であったり、原爆を投下した事への謝罪が無いとか、沖縄の基地の問題等々・・・。
そう言った事を踏まえての批判的な意見かとも思います。
勿論、日米の両国間には前述のような大きな問題も有りますが、あくまでも現職アメリカ合衆国大統領として、初めて訪問し、当初の予定より大幅に長いスピーチで有り、その内容からも、オバマ大統領、個人としての謝罪にも近いスピーチだと感じました。
“鬼畜米英” “欲しがりません勝つまでは” “一億総玉砕” などと言っていた時代から比べてみれば、大きな1歩で有る事は間違い有りません。
オバマ大統領には、大統領引退後もノーベル平和賞受賞者としても、人類から核の廃絶に向け、行動して頂きたいと思います。
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おはようございます! 田中ひでゆき です。
昨日、蓮田市と友好都市である長野県松川町 深津町長をはじめ、議員の皆様が蓮田市へお越しになりました。
蓮田市内を数ヵ所、ご一緒に視察同行させて頂きました。
伊勢志摩サミットさながらに、昼食を挟みながら松川町の議員の皆様と意見交換を行わせて頂きました。
昼食会、閉会間際に市長から、松川町と友好都市から姉妹都市に移行すると発表が有りました。
G7ならサミット宣言ですね。

さて、昼食会では松川町はリニア開通を見据え、中京圏、首都圏からの移住促進に期待が高まっているとの事です。
『仕事終わりに、品川で呑んで、松川町に帰宅する。そんなのも夢じゃない。』と、ある議員さんのお話は、まるでドラえもん の世界のような世界が、現実となるような話でした。
地方にとって、リニアは千載一遇のチャンスですね。
環境に配慮し建設され、そんな素敵なライフスタイルが実現すると良いですね。

ところで!ここからが衝撃の事実!
な、なんと、蓮田広報大使の『にゃんたぶう』でお馴染みの 『たくまん』は松川町の観光ガイドブックには『アーティスト 』と紹介されていました!!!
アーティスト・・・。
すみません。
今まで、その認識が薄かった事をお詫び申し上げます(笑)
笑撃の事実でした。
ちなみに、松川町出身の声優、のんたん のあの可愛らしい声は、中央アルプスと南アルプスに囲まれた、松川町の清流が産み出したのかと・・・。
勝手に観光ガイドブックを読みながら頷き、もりちい の出身が広島県三原だと知り、懐かしさを覚えました。
サラリーマン時代、よ~く広島空港に降り立ちました。
次は、蓮田市も、もりちい の広島県三原市とも友好都市になれたら良いですね。






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おはようございます。 田中ひでゆき です。

読者の皆様、お待たせしました! 久々の更新です。
3月議会閉会後、春の行事等や地元自治会行事等に奔走しながらも、様々な事に悩み、もがきながら日々を過ごし、blogの更新も滞ってしまいました。
申し訳ございません。

早速ですが、皆様にご覧頂きたいのが下記の画像です。

これは、蓮田市HPに掲載されておりますが、現在、市が計画している蓮田駅西口再開発事業地に建設予定のマンションの当初案から、大幅に変更となるイメージ図です。
概要としては、14階(177戸)+コンビニ1軒+公共施設となります。
詳しくは蓮田市HPの下記リンクをご参照願います。
蓮田駅西口愛開発の状況

あまりにも、劇的!ビフォアーアフター 過ぎじゃないでしょうか??

この事実を、どれだけ多くの市民の皆様が認識しているのか私は甚だ疑問です。私が思うには、多くの市民の皆様の認識は、下記イメージ図の当初案ではないでしょうか??
私は先の3月議会一般質問において、“市民へのコンセンサスを図るべき” と強く執行部に詰め寄りましたが、執行部答弁は “市公報や、HP等で告知していく。” と・・・。

確かに市HPや、西口再開発掲示板には掲載されてはおりますが、その程度の手法で、市民のコンセンサスが広く得られるので有れば、何等、問題も無く、議場で議論する必要性も無いなのです。
また、同様の質問に対し市長答弁は “特に、駅周辺の西口の皆様には十分、説明していく。” とも述べておりましたが、何度も言いますが、蓮田駅西口再開発事業は約30年間の年月を費やし、約100億も投じてきたのですから、市全体の発展に寄与する重要な施策の一つでは無いでしょうか??
駅周辺にお住いの市民の皆様とコンセサスを図るのは言うまでもありませんが、これだけの年月と費用を費やした大事業ですから、駅周辺の皆様だけでなく、より広く市民の皆様とコンセサスを図るべきです。

百歩譲って、市長が述べている駅周辺だけに説明責任を果たし、コンセサスが図れた上で、当初案の(下記の当初イメージ図)西口再開発がもたらす、市長も描いていたであろう蓮田市のシンボリック的存在、賑わいの創出、シビックプライドを高める事が可能なのでしょか??
私は、そうは思いもんせん。



3月議会閉会後、直ぐにでも市民の皆様と意見交換会を開催したいところでしたが、もう1ステップ踏んでから開催した方が、市民の皆様に提供できる情報の質、量、議論の深化が図れるのではないかと言う判断から、現在の所、開催しておりません。
*3月議会の模様は蓮田市議会HP下記リンクより録画で、ご参照頂けます。
蓮田市議会3月定例会 田中ひでゆき 一般質問

*蓮田駅西口再開における各議員の採決結果は、既に議会だより で配布されておりますが、市HP下記リンクよりご覧頂けます。
はすだ市議会だより(第97号)を発行しました

そして、現在、私の頭の中に有るのは、6月議会一般質問で再び、切り口を変えて蓮田駅西口再開発事業を取り上げるか熟慮している所です。
なかなか、同様の質問を切り口を変えると一言で言っても、難しく、高度なテクニックが要求されます。
皆様から議席をお預かりし、一般質問と言う貴重な時間を私に与えられているのに関わらず、3月議会と同じ答弁では、無意味です。
蓮田市の執行部は他の自治体の答弁と比較しても、非常に優秀で、質問をかわすのも上手く、毎回、苦戦しますが、その甲斐もあり、私も議会開催毎に進化を遂げさせて頂けております。

蓮田駅西口再開発事業の新たな切り口としては、前回、中途半端であった公共工事指針に基づき、変更案も公表していますから、総じて行政の認識に足りない費用対効果と情報の公開という概念を徹底的に論じるか・・・。
人口増加策と絡めて、事業変更後が、どう影響するのか・・・。
都市計画マスタープランの絡めて、人口ビジョンについて質問するか・・・。
悩みどころです。

そう言えば・・・。
3月議会では、執行部と激闘を繰り広げた末、帰宅後、無意識に鼻血が出てしまった事を思い出しました。
私のサラリーマン時代に尊敬する経営者の2人のうち、お一人の社長が以前、私にこう言いました。

“田中君。1度は、鼻血が出る程、真剣に仕事してみ~や!”

そう言われて、サラリーマン時代は鼻血を出す事は無かったのですが(笑)
今更ながら、社長!ごめんなさい。

最後に。田中ひでゆき からお皆様にお願いです。
蓮田駅西口再開発事業について、市民の皆様はどう思われのでしょうか??
ご意見、ご要望を、田中ひでゆき Facebook 宜しければ、コメントを、お寄せ下さい。蓮田市議会議員 田中ひでゆき Facebook
兎に角、6月議会も “媚びない、迎合しない。”  頑張ります!
蓮田市議会6月議会定例会は6月3日(金)に開会予定です。

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皆さん。おはようございます。 
田中ひでゆき 燃え尽きました。

まず、皆さんにお詫びを申し上げなくてはなりません。
力、及ばず、蓮田駅西口再開発事業の再考を求める組替え予算動議は、否決となりました。
誠に申し訳ございません。



昨日、閉会しました蓮田市議会 3月定例会において 1人でも多くの皆さまと、

『街づくり はどうあるべきか?』
『約30年、約100億を費やした14階程度のコンビニ付マンションで良いのか?』
『市内商工業の活性化、賑わいの創出、シビックプライドは?』

多様な想いを市民の皆さまと共有したい。
その想いから、公開が可能な範囲で情報を共有してまいりましたが、採決の結果、誠に残念ながら原案可決(14階程度の板状棟マンション)となりました。

現在、14階程度のマンションで計画が為されていますが、私の予測では、最終的に12階となると思います。



最終的に私は、昨日の本会議採決において、蓮田駅西口再開発事業特別会計に反対しましたが、議会と執行部の二元代表制と言う関係性において、蓮田駅西口再開発の議論の熟慮と再考を求め、市民の皆さへのコンセンサスを図る事、また市民の皆さまにアカウンタビリティが為されていないとして、伝家の宝刀と言うべき、組替え予算提案を湯谷議員の賛同を得て提出しましたが、田中、湯谷議員の2名のみの賛成で、見事に否決。
最終的に蓮田市議会は、付帯決議(拘束力なし)と言う議決結果を残し、西口再開発事業について賛否を決しました。

*私の一般質問の模様は下記リンクより視聴が可能です。

田中ひでゆき 一般質問 議会中継(録画)

今回の蓮田駅西口再開発事業における議案審議の問題点を以下にまとめました。

1.当初案(タワー型)から新規事業案と言っても過言ではない14階程度のマンションの変更案を議会に示したのは3月議会冒頭の全員協議会。

2.各議案、補正予算を精査すると検討ではなく、14階程度のマンションで決定していると伺えるが、議会、市民の皆さまには “結果のみ” を知らせると言う方針。

3.当初案に示されている“賑わいの創出”の費用対効果が、変更案で全く示されていない

4.財政調整基金及び公共施設等整備基金は目標額に対し、積み立てられているのに、縮小しか念頭にない。

5.詳細な事業収支を公開しない。

6.市民へのコンセンサスの図り方は今後、市のHP及び公報しか示されていない。

概ね以上の点が大きな問題です。
では、議案審議においてどうなのか??と言う視点に立ち、考えると、不透明な事業計画案の変更、費用対効果を示さず、コンセンサスを図る施策も無いのに、到底、執行部に白紙委任(賛成)など私は出来ません。
市民の皆さまが約30年間、約100億かけ為しえてきた西口再開発は、14階程度のマンションとコンビニの為に、希望や夢を実現してきた訳では無い筈です。
税の下の平等の観点からも、市税投入に対する費用対効果も示していないのに、何を以って賛成と言えるのでしょうか??

私と湯谷議員が共同で提案した組替え予算動議に対する質疑で、7問程度を用意しておりましたが、全ての質問を答弁できずじまい。
今回、提案した組替え予算は、あくまでも特別会計内での予算の組み替えですから、歳入歳出に影響は無く、また組替え予算が可決されても、市長は、拒否するか、再議に図るかの決断をするだけですので、西口再開発事業の停滞には当たらないと考えていました。
何故なら、費用対効果も示さず、詳細な事業収支も開示せず、コンセンサスを図る施策も見当たらないまま、14階程度のマンションを建設すう方が、よっぽど蓮田市の市政の停滞を生む事になります。
私は、まだまだ青二才ですが、公共工事における最も重要である、事業の透明性、事業へのコンセンサス、市民へのアカウンタビリティ の三要素が、いずれも欠如したままで、事業を推進する訳には行きません!
以下に共同提出した組替え予算の動議資料を掲載させて頂きます。





蓮田市議会で、今後、執行部とガチンコで議論できるのは、少数となりました。
6月議会に向けて、再び、魂に炎を灯したいと思いますが・・・。

過去は変えれない。未来は変えられる。市民の皆さまとなら。

そう信じ、6月議会への第2ラウンドのゴングを市民の手で鳴らしましょう!

今後、時間や場所を調整して、市民の皆さまと西口再開発の意見交換会を開催する予定でおります。
その際は是非!ご参加下さい!

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皆さん。こんちは。 田中ひでゆき です。

早速ですが、蓮田駅西口再開発の続報です!!!!
昨日、建設経済委員会で蓮田駅西口再開発事業に係る委員会審査が行われ、委員長を除く、5名で採決が行われました。
採決の結果、賛成2名 反対1 退席2 となり、採択とすべきと決しました。
西口再開発事業に係る審査事項の内、委員会審査で明らかになった点は、市街化再開発審査会すら昨年度、開かれていなにも関わらず、委員から『板状棟に変更する事に異論は無いのか?』との質疑に対し、執行部は『異論はなかった。』と答弁しましたが、審査会すら開催していないのに、どう現状案で異論は無いと言い切れるのでしょうか??

また、私も今回の一般質問で西口再開発について通告し、ヒアリングの段階で再三、プロポーザルの評価点の公表及び事業収支の公表を強く求めていましたが、
昨日の委員の質疑で、ようやく詳細の事業収支では無いものの、概略版のみ資料提出が行われました。
概略版の事業収支を、ぱっと見ただけで矛盾を感じましたが、これは、明日の議場で徹底的に追及しますので、詳細は議場にて。

取扱注意資料ですので、議場でも詳細の数字を取りあげ、論戦する事は出来ませんが、現在、執行部が開示している資料及び、独自に入手した資料、事業協力者である東急不動産からヒアリングした結果を元に、明日の一般質問の論戦に挑みたいと思います。

議場は言論の格闘技。

執行部は、有能な職員をあれだけの人数を従え臨戦態勢。
議員は、たった1人で挑む。不利は不利ですが、真田信繁(幸村)なら、どうするか??
事業計画の完成年度を重視するあまり、コンビニ1軒しか入らない再開発に、約30年と言う余りにも長い年月を掛け、約100億を投資した結果で、市民の皆さまからコンセンサスが図れるのか??
などなど、様々な事に想いを巡らせながら、明日の一般質問に備えます。
明日、私は3番目の登壇ですが、恐らく、お昼前後又は、午後一からの登壇となる予定です。是非、議場傍聴にお越し下さい!
お越し頂けない方は、蓮田市議会ライブ中継をご覧ください!
議会中経は、コチラから➡蓮田市議会 議会中継
余談ですが、明日、蓮田市議会3月定例会一般質問初日を迎えますが、
くじ引きによる発言順序とは言え、これほど論客が並ぶと、明日は濃い一日となりそうです。
併せて、議員通告内容をご覧頂ければ幸いです。
平成28年3月定例会(市政に対する一般質問)
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皆さん。こんにちは! 田中ひでゆき です。

連日、ご報告しています蓮田駅西口再開発の件で、今日も真っ向 勝負!
2月24日に西口再開発の担当部局と議論を始めましたが、もはや、市民な皆様の意見や、思いを反映する道は残されていないと感じています。

と言うのも、昨日の執行部とのヒアリングにおいて、もう、タワー型での検討は行わないと明言をしていましたので、過去の経緯や建設後の費用対効果、市民へのコンセンサスを反映する余地はございません。
恐らく、市長公約でもありますので、とりあえず事業完成を迎える為に、5~10年先を見据えず、現在の収支に固執するあまり、現行案より更に低レベルな10階程度のマンションのみが建ったと言う結果になり兼ねません。

私は、今回の一般質問は蓮田市の数年後の未来を掛けた闘争だと認識しております。
蓮田市の大きなターニングポイントに、議員として議場で闘わせて頂ける事に、心より感謝を申し上げます。
脱サラリーマン議員の私には、地縁も無く、強固な支持基盤も有りませんが、

『生まれ育った蓮田の為に本気で働く。』

その想いに共感して頂いた皆さまから、負託された一票、一票の積み重ねで議会へ送くって頂いたのですから、今、本気に議論せず、いつ議論するのか?!
私は、議会ポストにも興味もなく、執行部と本気で議論し、軋轢が生まれようとも、ただ、ひたすら、絶対権力者である市長と孤軍奮闘、議論をするまでです。

さて、前置きが長くなりましたが、本日 事業協力者である東急不動産に事前にアポイントを取り、お伺いさせて頂く事になりました。

蓮田駅西口再開発における背景の一つとして、約30年間を要し、約100億の市税を投資してきたと言うのは紛れもない、事実です。
執行部が言うように、建設後の市税歳入に与える影響は付属であり、単純に掛け算すると言う事を元に、私なりにシュミュレーションしてみると以下の通りです。

1.平成25年5月 東急不動産による提案では、27階 234戸⇒予測市税歳入増加 ¥5,0000万
*市税投入した100億を回収しようとすと・・・⇒200年間

2.中規模低層マンションに変更した場合(仮定として12階150戸)⇒予測市税歳入増加 ¥3,0000万
※市税投入した100億を回収しようとすと・・・⇒333年間

何れにしも、約30年間で投資した市税は、回収するには気の遠くなるような話しです。
しかし、私は、市主導の開発行為において、費用対効果の結果として、満額回収すべきとは思っていませんが、情報公開の不足、交渉過程の不透明さ、低層棟に移行した経緯のロジックの破綻などを鑑みると、疑義を抱かざるおえません。
まして、市民へのコンセンサスを図らず、結果のみを議会、市民へと報告して済むような問題だと認識している事自体が、大問題です

ダーウィンの言葉を借りるならば、絶対的な権力者に闘争を挑むのは、容易な事では有りませんが、生き残るのは『変化』できる者。そう信じるしか有りません。


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