松丸元気のあ~ゆう事やそ~ゆう事

仕事の事や日常の事、色々な日常に感じた事をウダウダと書いていきます~


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昨日から7月。もう夏です。
6月の時は暑いと“6月でこれなら8月とかはどうなるの?”なんて言ってたけど、7月だったらなんとなく“こんなもんか”と許してしまう。
今日は暑いけど、なんとなくカラッとしてるので良いかな。


3週間前から自宅で筋トレと軽くダイエットを敢行。
以前通っていたスポーツジムを退会してから、身体を動かす機会も少なくなって、なんだかんだで3週間前からやれる範囲でやってます。
特に食事は結構気を使ってる。夜は遅くから炭水化物は食べない。昼間はコンビニのサラダチキンとかサラダを食べてる。とりあえず周囲にも“ダイエット始めた”と触れ回る事でなんとなく追い込まれるかなと。それでも痩せる事よりも筋力を付ける事に重点を置いてるので、食事制限もストレスが貯まらない程度の程々。それよりも筋トレとか身体を動かす事に意識を置いてます。近々以前通ってた近くの都が経営しているスポーツジムに定期的に通う予定。
これならその都度の利用料金で何よりも安い。難点は終了時間が早いコト。とりあえず、週一ペースでも良いので通うつもりだけと、今は筋トレしたいモードです。
なので、お昼は大戸屋の「バジルチキンサラダ定食」



ひじき五穀米は写真では大きく見えるけどそうでもない。カロリー制限にも良いけど、何よりも美味しいから好きです♪


以前忘れ物をした物が警察署にあると言うので、取りに行ったら、時間が経ってるので飯田橋の警視庁遺失物センターに有ると言うので取りに行った。
警視庁と付いているけど、民間なので土日祝日はやってないんだって。警視庁と言う堂々たる冠が付いてるのに、民間ですと言われてもねぇ…
とりあえずあって良かった。ちなみに忘れ物はトレーニングウェアとかのトレーニングセット諸々。


昨日は夕方から両国に行きました。WWE ジャパンツアー「WWE LIVE 2016」を観戦。







前売りが売り切れてたので、なんとか当日券を購入。
開始まで時間があったので、ちょっとゆっくりしてたのですが、…なんとチケット無くしてしまった!Σ((((((((( ̄□ ̄;)))))))
カバンの中をひっくり返して、探しても無い。
30分以上探して無かったので、ダメ元で寄った所に行って探したら…あった!\(゜ロ゜;)/
なんと、コンビニのATMの明細書入れの中に入ってた。( ; ゜Д゜)
落とした記憶や明細書入れの中に入れた記憶はないけど、とりあえずあった。その日の両国周辺はWWEユニバースでビッシリ。そんな中でチケットを落としたなんて、猛獣の中に肉を入れる様なもんで直ぐに無くなる。だから出てくるとは思わなかった。でも普通明細書入れにWWEのチケットが入っているとは思わないよなぁ。
でも、ものすごくホッとした。
でも、明細書入れを調べようと思ったのはホント理由が無くて、もう“虫の予感”としか言いようがない。でも助かった。
神様有り難う。プロレスの神様有り難う!

とりあえず5分遅れで会場に入ったら既に第一試合が始まってた。

















この日のお目当ては日本でお馴染みにレスラー達の凱旋。
NXT女子王者のASUKA(華名)、“ザ・フェノメナール”AJスタイルズ、今年の1月末で新日本プロレスを電撃退団した、中邑真輔。
特に「AJスタイルズ vs ジョン・シナ」「中邑真輔 vs クリス・ジェリコ」の試合はカードも凄いけど、日本人好みの面白い試合だった。
席自体はちょっと観にくい所でギリギリまで観戦を悩んでたけど、観に行って良かった。やっぱり悩むよりも動く。やらぬ後悔よりもやってからの後悔の方が自分にはあってるかなと。

観戦後は両国で後輩とご飯食べて、家に帰ってから軽く仕事して終わり。
これで4年連続で行ってるWWEのジャパンツアーで開けた7月。

今月も映画をきちんと観て、ちゃんとトレーニングして、ちゃんと食事制限もして、ちゃんと仕事して、ちゃんと休む時は休むで乗り切りたいです。
7月もよろしくです。



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※物凄くネタバレが含みます。



「貞子vs伽椰子」

製作年:2016年
製作国:日本
配給:KADOKAWA
上映時間:99分
上映方式:2D/3D

監督・脚本:白石晃士
エグゼクティブプロデューサー:井上伸一郎、高木ジム
製作:堀内大示、桜井秀行、横澤良雄、丸田順悟、江守徹
製作幹事代表:菊池剛
プロデューサー:今安玲子、山口敏功、平田樹彦

キャスト
山本美月:倉橋有里
玉城ティナ:高木鈴花
佐津川愛美:上野夏美
甲本雅裕:森繁新一
安藤政信:常盤経蔵
菊地麻衣:珠緒
田中美里:高木史子

「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子というJホラーを代表する恐怖の2大キャラクターの共演が実現した作品。「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズや「ノロイ」「オカルト」などホラー作品を多数手がける白石晃士監督がメガホンをとり、山本美月が主演、玉城ティナ、安藤政信らが共演する。その映像を見ると貞子から電話がかかってきて2日後に必ず死んでしまうという「呪いの動画」を見てしまった女子大生の有里。そして、入ったら行方不明になるという「呪いの家」に足を踏み入れてしまった女子高生の鈴香。共に呪いをかけられた2人を救うために立ち上がった霊媒師の経蔵は、貞子と伽椰子を戦わせるという秘策に打って出る。


貞子=「リング」と伽椰子=「呪怨」はどちらも90年代を代表するジャパニーズホラーの代表的な作品で、元々数年前にエイプリルフールのなんちゃって企画から始まって、本当にやっちゃったよと言うような感じの今作。

当時はこんなポスターまで真面目に作りましたが、やれる訳ねえと踏んでても大の大人がそっちのけで作っちゃいました(*'v^*)マァステキ♪↓



よく見ると文章に黄色い文字の所があって、「映」画界が無謀にも仕掛ける、「プ」レミアムでス「リル」あふれる企画!。この戦い、「1日(ついたち)」で終わる。2016年夏 きっとくる! きっと「フール」!。
と、黄色い文字だけで読むと「映プリルフール」になるんですね。

とまあ、冗談企画から始まっているんですが、2015年6月20日公開の「呪怨―ザ・ファイナル―」のエンドロールでなぜかエイプリルフール企画の予告があって、エンドロールの後になぜかテレビの中に映る井戸が流れる映像があった。
皆が頭に"次は「貞子VS伽椰子」かぁ~!?"なんて思っても、怖がらせる事が身上のホラー映画で笑いが起きては、正直ジャパニーズホラーも末期的なのを感じさせたと言う逸話があるんですよね。

でも実際にはこの前から企画があって、2013年公開の「貞子:3D 2」の後に"次はどうしようか?"と言う中で、貞子と呪怨の伽椰子を戦わしたら面白いんじゃね?と言うの所から始まって、両社が意気投合。
版権は貞子=リングはKADOKAWA、伽椰子=呪怨はNBCユニバーサル・エンターテインメントジャパンですが、実際に「リング」「らせん」、「呪怨」のアメリカ版リメイク作「THE JUON/呪怨」などを手掛ける製作会社「オズ」が2015年9月に東京地裁から破産手続き開始決定を受けたのも後押しになってると思う。要するに一寸先は闇ではないが、そんな悠長な事をどちらも言ってられないと言うのが心情ではないかなと。

でも今更ながらに「VS」シリーズは目新しくもないし、正直やり尽くした感もある。だからこそ、宣伝文句に「ルフィvs悟空」「猪木vs馬場」「スパイダーマンvsスーパーマン」とうたっていた程ではない。と言うかむしろこれらと比べる事はナンセンスな感じがする。
様々な前宣伝が正直映画の評価や期待を落としている様にも感じる。







政見放送は面白いけど、始球式ねぇ…って感じ。あれを見て"観に行きてぇ~!"てなるかな?むしろ失笑。

このポスターももう怪獣映画みたいな感じで"どっちが勝つのかな~?"と言うよりもチープに感じてしまいます。(;´Д`)↓



ですが、ジャパニーズホラーの二大巨頭を闘わせようと言う“子供か?”と思わせる発想は、ある意味こしゃくれた大人には出来ない発想でもあります。
そんなひねくれた上から目線と前から気にはなってはいたので初日に鑑賞。
で、長くなりましたが、感想はと言うと…



そんなに悪くな~い。チープさはあるけど、テンポも悪くないし、まあまあ怖い。

「貞子:3D」で初期の「リング」の由緒正しき怖さを微塵にも感じられない作りにゲンナリしましたが、今作はこんなもんかと思いつつも思ったよりも悪くないかな?と言うのが感想。

いろいろと設定改訂はあるけど、「貞子:3D」の雑さに比べたらチャラヘッチャラ。
貞子と伽椰子もちゃんとバトってるし。「呪怨」の全員死亡設定も通ってるし( ゚ pq ゚)イッチャッタ
突如出て来たブラックジャックとピノコばりの霊媒師コンビの設定も唐突感は多少あってもそんなに悪くない。ノ)゚ε゚(ヽ アッチョンブリケ。
と言うかこのさすらいの霊媒師コンビが出て来てから一気に加速感が出てテンポが良くなった( ̄∀ ̄)イイジャン♪



常盤経蔵さんと珠緒さん。
報酬はものすごく高いけど、ものすごい実力で経験豊富な霊能力者たちからも頼りにされる存在の有名な能力者らしい。
相棒の珠緒さんは盲目で口の悪い女の子。見えない目で、見えないモノを見ることが出来るんだとか。
死んだ霊媒師に頼まれて、急に出て来て、謎の呪術殺法で払いのける頼りになる存在。急に出て来た所はマンガチックではあるけど、この映画の設定自体がマンガチックなので逆に良い感じになってる。
「青の祓魔師」か「GS美神」ばりの活躍を見せるが、常盤経蔵さんは何故かアフロ?今時アフロ?? カウボーイビバップのスパイクかダンス☆マンにしか見えなかった(>_<)






もちろん突っ込み所はありますよ。でも思ったよりもテンポが良いのが良い。割と細かい部分も無駄な部分もバッサリと切ってるから、それだけで良い。
でもこれって大事なんですよね。大体駄作ってテンポ悪いし。( ̄∩ ̄#


でも、ラストは頂けないかなと。
ホント、ネタバレになりますが合体するんですよ。フュージョンですよ。



↑コレ

名前は貞椰子(サヤコ)になるのか、伽貞子(カダコ)になるのか分かりませんが、とにかく合体しちゃった。ある意味最凶だけど、合体って…。
これを発想して、やっちゃう所が凄い。
こうなるかな~とは思っても、普通はやらない。だからこの終わり方には最初観た時はアングリしました。


…でも、鑑賞した時はアングリとした終わり方ですが、どういう終わり方が良いのか考えたら、コレだ!と言う落とし方が無いんですよね。
安易なハッピーエンドはダメだし、だからと言ってどちらもいなくなっちゃった的な消滅パターンもあんまり。どちらかが勝っちゃった的なのも大人の事情でダメだろうし、でもどちらも強いんだ。だから落とし所がないって言うのがホントの所なんだけど、締め方に問題があるんでしょうね…
だから締め方だけが頂けなくて唐突感が残るけど…と言うのが感想かな。


元々お祭り的な作品なので、そんなにハードルを上げずに観ると結構楽しめますが、やはり昔の「リング」のジメっとした怖さは無いです。
全くの別物として観ないと肩透かしを食らいます。
「ジェイソン VS フレディ」的な怪物バトルな感じで鑑賞するのが正解ですが、意外と悪くないので、怖いのとお祭り的なのが好きな人は如何でしょうか。



最後に…
貞子は「リング」と言う作品から始まって、様々な形で発表されていますが、2012年に公開された「貞子:3D」で正直地に落ちた感じがします。と言うかネタの無い映画界に食い物にされていると思ってる。貞子と言う名前が作品を飛び出して独り立ちしているのは凄いけど、貞子と言う名前を出せばそこそこ売れると言うのは正直安易過ぎるし、今作も含めてパラレルワールドで括られての発表(映像化)はガッカリ感が高いです。
伽椰子も「呪怨」と言う名作から生まれた稀有なキャラクター。特にリングシリーズは大好きな作品だからこそ、安易な商業ベースに乗せないで欲しいです。
でも、外野がそれを言った所で変わらないのであれば、発表された物をどうしたら楽しめるかと言う風にも切り替えて見てます。

「貞子vs伽椰子」と言うある意味切り札を出してしまったので、残された手段にリメイクと言うのが思い浮かびます。
あの名作「リング」をリメイクと言うのはどうなんだろう…と考えたりします。正直時代がVHSからDVDになり、HDになっていて、スマホで簡単に動画も見える。複製なんてお手軽になった。貞子の呪いの連鎖なんて貞子の思うがままのお手の物。(ある意味「らせん」のラストにあった、世界中に貞子の呪いが蔓延すると言うのが安易に出来る土壌が出来上がってるのがなんか怖い)
でも、あのおどろおどろしい怖さは今見ても怖い。ゾクゾクする程の怖さ。日本人に合った土着的で陰湿なジメジメとした情緒的な暗い怖さは今でも色褪せないと思ってる。

であれば、リングシリーズを再構成して、今度は原作をきちんとした本筋にして(原作では貞子は半陰陽者で、映画みたいにテレビからも出てこない)、あの映画の独特の怖さもミックスして作れないかな。それも今回は「リング」「らせん」。そして未だに映像化していないリングシリーズ最終章の「ループ」と後日談「ハッピー・バースデイ」までの3部作。(ハッピー・バースディは短編集の1つなのでループのラストで構成)





当時は出来なかった映像も今ならループの世界を完全に映像化出来ると思うし、人の夢に入り込むレオナルド・ディカプリオ主演の「インセプション」や死者の記憶を映像化し、犯罪捜査を行う8月公開の「秘密 THE TOP SECRET」なんてのもあるので、ループの世界を表現と解釈・理解出来る土壌も十二分にあると思うんだけどなぁ。

原作の鈴木光司さんが今更リングを引っ張り出す事にどう思ってるかは正直解らない。でも貞子を主人公にしてのもう一回小説化をしようと考えているらしいのは、今の貞子の怪物化は個人的には快く思っていないと考えます。
鈴木光司さんのホラーはジメッとした怖さがあるんですが、実は論理的、科学的で「らせん」は少し荒唐無稽であっても医学的な解釈も入れてるし、「ループ」はホラーと言うよりもSF的な要素が強い。結果としてリングシリーズが単にホラーでは無いと言うのが解る。
映画はホラーの要素が強いし、それ自体は悪くはないけど、「リング」以降の「リング2」からホラーの拍車が掛かりまくった。結果として「貞子:3D」では悪ノリの極致になってる。
だからこそ、原点に戻す事で一般的の思われてる「リング」シリーズの解釈、ひいては貞子の解釈を違う角度から映す事で殆どの人が知らない魅力を知らしめられるのではないかと思うんですよ。

2018年はあの映画「リング」「らせん」が公開されて20年。やるとしたらタイミングも良いし、今回の「貞子vs伽椰子」を角川40周年記念作品にするなら、こっちの方が記念的なビッグプロジェクトになると思う。
そうすると、これまでの貞子の怪物化も"これもアリかな~"と微笑ましく感じれると思うんです。もう企画は在ったり無かったりしてるとは思いますが、角川の映画関係者の方々、如何でしょうか?




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※多少のネタバレが含みます。

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「10 クローバーフィールド・レーン」

原題:10 Cloverfield Lane
製作年:2016年
製作国:アメリカ
配給:東和ピクチャーズ
上映時間:104分

監督:ダン・トラクテンバーグ
製作:J・J・エイブラムス、リンジー・ウェバー
製作総指揮:ブライアン・バーク、ドリュー・ゴダード、マット・リーブス
原案:ジョシュ・キャンベル、マット・ストゥーケン
脚本:ジョシュ・キャンベル、マット・ストゥーケン、デイミアン・チャゼル

キャスト
メアリー・エリザベス・ウィンステッド:ミシェル
ジョン・グッドマン:ハワード
ジョン・ギャラガー・Jr.:エメット

「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の監督で、ハリウッドきってのヒットメーカーとして知られるJ・J・エイブラムスがプロデュースした謎のパニックアクション大作。ある日、見知らぬシェルターの中で目を覚ました若い女性ミシェル。そこには「君を救うためにここへ連れてきた」と話す見知らぬ男がおり、ミシェルと男の共同生活が始まるが……。ミシェル役は「ダイ・ハード」シリーズでジョン・マクレーンの娘ルーシー役を演じたメアリー・エリザベス・ウィンステッド。監督はこれが初長編作となるダン・トラクテンバーグ。脚本に「セッション」のデイミアン・チャゼル、製作総指揮に「クローバーフィールド HAKAISHA」のマット・リーブスが参加。


前作の「クローバーフィールド」を未鑑賞ですが、とりあえず鑑賞しましたが…特に問題なかったです(;^_^A
「クローバーフィールド」と言う前作を引き継ぐ様なタイトルが付いていて、まったく関係ないのは親切なのか不親切なのか…

基本的には密室劇の本作。
なので前作の様なモンスターパニック(未鑑賞ですが内容は一応調べた)ではないが、個人的には密室劇的なのは好きです。なのでどうSFホラーに結びつけるのかを予告編を見た時から期待してました。
でも、それがどこからどうなるのかが謎で、前情報を入れずに鑑賞しましての感想はと言うと…




まあまあ。

シチュエーションホラーと言うか、密室ホラーでサイコサスペンス的な要素もあります。
て言うか、SF要素は全体の5分の1もないかな?

正直、何処にポイントを置いて見るかによって評価が変わります。

まさかのラスト15分ぐらいでどんでん返しのSFホラー。もちろんその前振りと言うか変遷はありましたが、ある意味節操のない展開。
それなりに面白かったですが、如何せんB級ホラーテイストで大作と言う訳で無いと考えるとそれなりに楽しめますがSFテイストでは殆ど無いです。


話をざっくりと言うと(ネタバレ全開)

恋人と喧嘩をして家を飛び出したミシェルが車を運転している最中に事故にあって、気が付くと、見知らぬ部屋で監禁されている所から始まりますが、最初は地下室の持ち主のハワードが宇宙からの侵略者によって外には出られないので外に出てはダメだ!と言う。でもそれを信じられないミシェルは外から助けを求める女性の必死の形相に外で起こってる事は只事ではないと思え、一旦は地下室暮らしを続けるが、だんだん辻褄の合わない出来事が積もって、「実はハワード創り上げた狂言では無いか?」と思えて来る。
ミシェルとエメットは協力してシェルターを脱出する為にシェルターの物品を繋ぎ合わせて即席の防護服を隠れながら作り始めるがハワードが異変に気づき、エメットを射殺してしまう( ゚ pq ゚)イッチャッタ 。
だが、外の異変よりも中でのハワードのサイコっぷりに我慢できなくなって、外に出たら…
と、ここからがSFになる。

何と言ってもこの映画はミシェル役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドも悪くはないんですが、ハワード役のジョン・グッドマンに尽きます。
元軍人のちょっと堅物だけど良い人そうなのと思い込みの激しい怖い人との緩急が上手い。
それでいて状況が状況だけど、何か企んでそうな腹に一物持ってる感じでこの人を中心に回っていきます。

ハワードが「謎の生物からの大規模な攻撃で、地上は毒ガスに汚染された」と言う情報も思考や行動がイッテる人なので、ミシェル達はどこまで事実か判断がつかない。
でも、もし本当なら外に出た途端に死んでしまうので、いつも破裂寸前の風船のように不安定な
ハワードの機嫌を伺う…

細かい所でも同じ同居人のエメットを殺害した後に髭剃りをしたのなんか、細かく見落としてしまいそうですが、良く考えると彼のサイコっぷりが出ています。

ハワードの善人か悪人かは分からないがただならぬサイコっぷりがこの作品の見せ場でありますが、これがやっぱりこの作品の指針をブレさしている様にも感じます。

ちなみにジョン・グッドマンは「モンスターズ・インク」のサリーの声を担当してます。



個人的には好きな作品の「コヨーテ・アグリー」の主人公ヴァイオレットの父親のビルをやってたのが気になる。


また、「あらゆるフォームでやって来る」と言う割には画面が暗くて、あらゆるフォームなのかが分かんないです。
あっ!ジョン・グッドマンがあらゆるフォームでやって来ます(笑)

話自体が唐突に進んでいく感じで、最後まで分からない箇所もありますが、この作品の本質はそこではないんでしょうね。
「CUBE」や「SAW」みたいな要素もあり、「ミスト」「宇宙戦争」「遊星からの物体X」みたいでもありで、「十二人の怒れる男」みたいでもありな、なんともな感じですが、ドキドキした怖さもアリですが、前作を見るともっと楽しめるのかも知れませんが、そこまで重い腰が上がらないかな?と言う感じです。

単館系で上映してたら拾い物の当たりかなと思えるのですが、全国上映系なら肩透かしの部類に入るなぁ~。
特に前作を見てる人なら前のテイストを期待していると思うのでガッカリするかもしれない。
…が、そういった前要素を外して、角度を変えればSF要素込みの密室サスペンスとして観れば
実にソリッドサスペンスで悪くないです。SFは外しての鑑賞をお勧めします。




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今日はお休み。昨日も半休を取ったので、1日半のお休み。
いや~なんとなく有意義に使える(気がする)

昨日は映画を観に行きました。「10 クローバーフィールド レーン」



感想はまぁ後ほどに。
で、今日もお昼から映画を観に行く。
今日から公開の「貞子 VS 伽椰子」と「クリーピー 偽りの隣人」のどちらを観に行こうか悩んだ結果、「貞子 VS 伽椰子」にしようかと



まぁ「貞子 VS 伽椰子」はお祭り気分で行こうかと。
その後は近所のスーパー銭湯でも行こうかと考え中。女性が休みの日にエステに行く様な感覚なんだけど、やってる事はオジサンですね(;´▽`A

相変わらず亀有から出ない、亀有モードですが、神社に行ったりして1日を楽しもうかと。

良い天気で良かった良かった♪



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昨日は休みで今日は仕事。
昨日は銭湯に行ったりで休養したんだけど、もう疲れてる(;´д`)

「タモリ倶楽部」「ドラマ:BARレモンハート」「ワールドプロレスリング」「ワイドナショー」「緊急特番:世紀の一戦・猪木 VS アリ」「情熱大陸」と録画した番組が沢山有るから、日曜の夜は困らない。でも明日も仕事だから適度に切り上げる。
でも、お酒は欠かせないと言うか、一息つく時間なので、お酒飲みながら、録画した番組見てとなると酒のツマミは欲しいので作った。



チキンのウイスキーソテー。ソースはスイートチリソースで添え物は青野菜の浅漬け。
凝ってる様で結構簡単。
寝るまでのリラックスタイム…



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