2005-10-09 02:56:28

第二回 一人漫才

テーマ:漫才

「刑事さん事件です」





刑事 「こいつはひどいな・・・・」


部下 「ガイシャは18歳近隣に住む女子高生のヴィクトリア岡田、死因は鈍器による後頭部への打撲からの出血死です。」


刑事 「発見者は?」


部下 「埼玉の踊る野生バッタこと外苑寺三郎です」


刑事 「知らねぇよ!何時に発見した?」


部下 「16時20分、その時私は市内をパトロール中、大きめのリスの可愛らしさに心を打たれ、涙が止まりませんでした。」


刑事 「聞いてねぇよ!さぼってんな!」


部下 「刑事もきっと気に入ります。」


刑事 「ありがとう。ん・・・・ガイシャの右手、何か握ってるぞ」


部下 「私の金玉でしょう」


刑事 「握らねぇよ!どんだけ重要な証拠だよ、お・・・・・これは指輪だな。」


部下 「そのようですね。」


刑事 「争いの最中に握り締めたか、どちらにしろこれは重要な証拠だ、厳重に保管しろ」


部下 「指輪と言えばガイシャには交際相手がいます。名前は山田洋二、20歳都内に住む大学生で割とかわいい所もあります。」


刑事 「それはよかった。そいつも含め友人関係を中心に聞き込みを開始するんだ。」


部下 「そのようで。」


刑事 「なんかむかつくな・・・他に不審な点はないか?」


部下 「ここ最近ガイシャは悩み事を抱えていたようです。」


刑事 「ほう、それは?」


部下 「お姫様になりたかったようです。」


刑事 「病気じゃねぇか!他には」


部下 「私の尻の穴が最近不審です。」


刑事 「なるほど。他には」


部下 「ガイシャの家族は父、母、父、弟、父、猿、キジ で現在皆旅行に出かけており連絡が取れません」


刑事 「父多いな!誰とも連絡が取れんのか?」


部下 「キジとならなんとか」


刑事 「取ってろ!という事はガイシャはここ最近家に一人だったのだな」


部下 「心は常に家族と共にありました。」


刑事 「精神的な話はいいわ!他には」


部下 「2番目の父に若干問題が」


刑事 「なんだ」


部下 「オレンジレンジとか結構好きなようです」


刑事 「痛くないわ!いやどうでもいいわ!もっとないのか、重要な問題は」


部下 「ガイシャの乳首は限りなく透明に近いピンクです」


刑事 「透けてんじゃねえか!いや報告いらんわ、他には。」


部下 「そういえば17時頃、現場付近をうろついていた怪しい男をなじりました。」


刑事 「捕まえろよ!もういい、まず近隣の住民とガイシャの友人関係に職務質問をかけにいけ」


部下 「ウケ狙いでですか?」


刑事 「ウケねぇよ!真剣にやってこい、ああ、その彼氏の山田とかいう奴には特に念入りにな」


部下 「その点は心配ありません」


刑事 「どういう事だ?」


部下 「刑事さん、私が殺りました」


刑事 「お前かよ!もうええわ」








総評

 久し振りに一人シリーズであります。第三十四回みんなごっつのお題を出した後、この設定もったいないなと思って作りました。このブログをやるにあたって実感した事の一つとして、やっぱり自分はとりあえずボケたいんだなと悟りました。たまに凄いボケたくなる時って・・・ありますよね。そういう場所を提供すると同時に、自分もその発散の場を持ちたいとの思いからこういうブログを作ったわけですが。世にボケ投稿サイトはすでにたくさんあります。ネット芸人と呼ばれる方々もいるようです。ですがここまであらゆる方向性、ジャンルからのボケを追求するサイト(ブログ)もないと自負しております。写真で一言ならそれだけとか、お題だけとか、漫才だけだったりです。ですが根底は一つです、笑わせたもん勝ち。まぁ日々笑いながらいきましょう、これからもよろしくお願いします。

第三十一回~第三十五回みんなごっつの結果発表は14日頃を目安にしたいと思います。どしどしお願いします!

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2005-04-23 19:41:03

第一回 一人漫才

テーマ:漫才

「ある朝の母と子」

 

 

 

 

 

 

母 「起きなさい、私達の本当の息子ではないマサオ」

 

子 「んー・・・おはようママ・・・・いやそれカミングアウトのタイミング間違ってるよ!」

 

母 「そうよねぇ、まだ早かったかしらねマサオには」

 

子 「う・・・・うん・・・・・・まぁいいや。」

 

母 「学校に遅れるわよ、朝ご飯出来てるから下に降りてらっしゃい」

 

子 「はーい。」

 

母 「さ、今日はママの特製ハンバーグよ。」

 

子 「わーい、朝食べるものではけしてないけどおいしそうだね!」

 

母 「おいしい?」

 

子 「うん、おいしいよ!」

 

母 「はい!私達の本当の息子ではないマサオが私が丹精込めて作ったハンバーグを食べましたぁ!」

 

子 「あ・・・・うん、分かるよ僕達しかいないし。ってかそれしっかりネタにするんだ。」

 

母 「マサオは本当のママにすら会いたい?」

 

子 「うーん・・・まだ混乱しててよく分からないけど、会いたいかな。すらの使い方間違ってるけど。」

 

母 「実は本当のママのトミコはね、今病院で入院してるの。一応まだ連絡は取り続けてるんだけどね。あ、ハンバーグの中にはママの鼻毛が入ってるわよ。それでトミコは来週の日曜に是非マサオに会いたいって言ってるのよ。どう思う?」

 

子 「鼻毛に気を取られたよ!凄い大事な話なのに集中出来なかった!」

 

母 「そう、残念ね、とてもトミコ会いたがってたのに。」

 

子 「断ってないよ!、会ってはみたいかな。」

 

母 「凄くブサイクよ。」

 

子 「いいよ!いや失礼だよ!」

 

母 「そう、それでね、あなたの本当のパパは事実上殺されたの。」

 

子 「え・・・・・よくわからないけど、どうして?」

 

母 「秘書のパンストを夜な夜な舐め回してたら訴えられたのよ。」

 

子 「社会的に抹殺されたのかよ!聞かない方が良かったなぁ本当のパパ。」

 

母 「それでね、孤児となったあなたを私達が事実上引き取ったのよ。」

 

子 「そうなのかぁ・・・うん、早朝にも関わらずだいぶ理解したよ。マイブームなんだねそれ。」

 

母 「滑稽よねあなたの人生って。」

 

子 「うるさいな!母親の言うセリフじゃないよ!」

 

母 「だから本当のママじゃないってば」

 

子 「あ・・・・うん・・・ごめんなさい。」

 

母 「でもあなたと会ってから、私達の人生は本当に変わったわ。事実上感謝してる。」

 

子 「そんな・・・・お礼を言いたいのはぼくの方だよ。ほんとに。」

 

母 「ボンバーマンを3人でプレイ出来るようになったしね。」

 

子 「うん・・・・そうね。」

 

母 「覚えてる?あなたが5歳の時。」

 

子 「ん?なにがあったの?」

 

母 「あなた5歳だったのよ。」

 

子 「そりゃそうだろ!」

 

母 「歳の割には若く見えたわよ。」

 

子 「5歳だろ!どうでもいいよ!」

 

母 「さ、茶番はお終いにして早く学校行ってきなさい。」

 

子 「うん・・・・・今ぼくひどく傷ついてるけど、行ってきまぁす~」

 

母 「行ってらっしゃい!今までの話は全部嘘よ!私がお腹を痛めて生んだ子、マサオ!」

 

子 「マ、ママァァァァァァァ!」

 

母 「人工授精だったけどね。」

 

子 「一言多いんだよ!」

 

 

 

 

 

 

 

総評 試しにささっと作ってみました。ベタな構成とベタなボケですが。面白くなかったらごめんなさい。

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