育メン園長の子育て応援ブログ 「保育園元気キッズ」

保育園元気キッズ園長のブログ。
元気キッズでは豊かな心を育む保育を職員全員で実践。
保育園 元気キッズは埼玉県新座市の小規模保育、志木市の認可保育。
児童発達支援事業は新座市と志木市で運営しています。


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保育園元気キッズは平成16年9月から開園し、今年の9月で13年が終了、14年目になります。

 

「保育園元気キッズ」は志木市の家庭保育室から始まり、新座市にお声掛け頂き、認可保育、小規模保育と施設も変化していきました。

保育を進める中、発達に凹凸がある未就学児の子ども達が十分な職員体制で集団生活を経験できる場所が少ないことがわかり発足させた「児童発達支援元気キッズ」も加わりました。

 

そして、平成29年4月に朝霞市からお声掛けを頂き、小規模保育施設を開所。

また、同じ建物内に併設した児童発達支援事業所を本日平成29年5月1日に開室いたしました。

 

現在の施設

志木市 認可保育所 元気キッズ 志木園

    児童発達支援 元気キッズ 志木教室

新座市 小規模保育A型 元気キッズ 新座園

    小規模保育A型 元気キッズ 新座栗原園

    小規模保育A型 元気キッズ 新座新堀園

    小規模保育B型 元気キッズ 新座栄園

    児童発達支援 元気キッズ 新座教室

朝霞市 小規模保育A型 元気キッズ 朝霞岡園

    児童発達支援 元気キッズ 朝霞教室

 

合計9施設

 

 

最近では、メディアでも取り上げていただけることが増えてきました。

 

 

教育関係の専門新聞である教育新聞

 

 

 

地域密着での活動を評価していただき埼玉新聞にて紹介されるようになりました。

 

そして、本日5月1日付の埼玉新聞の記事にて、本日開室の児童発達支援元気キッズ朝霞教室が紹介されました。

 

 

 

このように少しづつですが、「元気キッズ」が成長できたのも、通っていただいている保護者の皆様のご協力があってこそです。本当にありがとうございます。

 

また私園長の個人的な活動として、教育関係の情報メディア「リセマム」にて発達障害について寄稿させていただいております。

第1回 【発達障害1】子どもに見られる発達の偏り・遅れ…発達障害とは?4つの分類や定義を解説

https://resemom.jp/article/2017/02/17/36597.html

第2回 【発達障害2】あれ、周りの子と少し違う?と思ったら…保護者の関わり方

https://resemom.jp/article/2017/03/03/36898.html

第3回 【発達障害3】子どもはどんな世界にいるの?生きづらさと大人の対処例

https://resemom.jp/article/2017/03/17/37148.html

第4回 【発達障害4】診断に半年待ち?相談の仕方や療育施設をアドバイス

https://resemom.jp/article/2017/03/31/37375.html

第5回 【発達障害5】診断を受ける前に…知っておきたい検査の種類

https://resemom.jp/article/2017/04/28/37871.html

 

 

 

子ども達が最高の笑顔になれる場所になるよう、これからも職員一同精一杯保育をしていきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

元気キッズ

園長 中村敏也

 

 

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新春のお喜びを申し上げます


皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年は皆様のお力添えを頂き、組織としても、社員個々としても、園長の私自身におきましても、少しづつ前に進めた一年でした。

本当にありがとうございました。


本年も更なる飛躍を目指し頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

元気キッズ

園長 中村敏也

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今回は少し攻めた内容をお話しします。

 

私たち元気キッズは、保育所と児童発達支援事業所を運営しています。

 

保育所を運営していると、発達が気になる児童に出会います。

保育士たちは、発達が気になる子供達に対して、十分な配慮をして保育をしていきたいのが本当の気持ちです。

 

しかし、人手の問題で、なかなか十分と言えるケアができないのが現状です。

 

保育所では、発達が気になる児童に対して、自治体と保護者が発達の遅れがあると判断した場合、保育士の加配をつけて保育を行います。

すると、対象の児童に対してケアが十分にできるようになると一見思えるのですが、実際は、加配担当で配置された保育士も、他の児童の保育も必然的に行う必要がでてきて、1対1で対応することは難しいのが現状です。

 

一人一人に十分な働きかけが難しくなるので、

多動傾向がなく自閉傾向が強い児童だとおとなしいので、そうすると危険が少ないと判断され、悪く言うと「ほっとかれてしまう」可能性も出てきます。

おとなしい児童こそ、多くの働きかけで、言葉や社会的スキルを身につけるようしなければならないにも関わらず、それができない現状があります。

すると、このような状況を肌で感じている保育士たちは、また十分な療育的活動ができていないと悩みます。

 

このようなループが現場で起きています。

 

私どもが行っている児童発達支援事業では、職員1人対して2人までの児童の割合で保育型の療育を行っています。

そうすると、一人一人に十分な関わりができ、たくさんの働きかけができます。

できること、苦手なことを詳細に把握、記録し、毎日多くの経験を積み重ねていくことができます。

また大きな集団では、周りの音や、意思決定の早さについていけない児童も、その子なりの理解の仕方に配慮して、ゆっくりと指示をすると、きちんと理解していきます。

このようなゆとりある環境が、療育には必要なのではないかと日々実感しています。

 

保育所での発達が気になる子への配慮した混合保育も有効だと思いますが、

無理に混合保育を目指すのではなく、小さな集団でその子たちに会った指導方針の療育を行う方が、子供達により寄り添っていけるのではないかと思います。

 

元気キッズ

園長 中村敏也

 

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