2006-10-09 03:45:38

集金オジサンとボク。

テーマ:名勝負

先日、知人にメールをしてみたところ、















僕のメールが届くとほぼ同時に彼女から別れ話をされたそうです(・∀・)
















我が不幸っぷり、健在。

(今年厄年)





どうも、はまじです。





秋も深まっており、風も冷たくなってきております。

皆さん、お元気ですか?










僕の家は極寒です。

(※ドアが壊れているって罪ね)










いやね、どういうわけか金がないんですよ、金が。








ケータイの滞納、一ヶ月。






ガス代の滞納、二ヶ月。







新聞の滞納、三ヶ月。






























最近、新聞のオッサンが週5で来訪します(・∀・)















いつもは仕事に行ってて彼の苦労も無駄足になってしまうわけですが、







たまに彼が来たときに居合わせる時があるんですね。

僕が休みだったりして。











で、たまにオッサンと久々の逢瀬を成し遂げた時の、新聞の集金のオッサンの第一声。






















やっと、会えたね(´∀`)」







































……















































まるで織姫と彦星のようです。

(一年に一度の逢瀬)


















新聞代滞納の常習犯の僕。

(社長、給料上げてくれ)











支払いが遅れてしまうことも日常茶飯事と化してしまっていたのですが、












出来の悪い子ほど、可愛がられるのと同じように、









どんな欠点も、度が過ぎると愛嬌に変わるものです。
































新聞の集金のオッサンと、僕との間に―――























おかしな友情が芽生えました(゚Д゚)

















最近では、集金を滞納しているにもかかわらず、






何故か必要以上に洗剤を持ってきてくれますし、





「今、金無いんすよ(・∀・)」と言うと、「じゃ、また今度でいいや」と

ひどくラフな感じで帰ってくれます。






結果、緊張感がゼロという始末。






























僕は、毎○新聞が大好きだ!!



























会社の同僚のほとんどが日経新聞を読む中、ちょっとマイナー路線を選んだのは、

こんなくだらない事情からなのです。













さて、毎回集金の際に新聞のオッサンと素敵なスキンシップを取ってる僕ですが、


























「銀行引き落としにすりゃいいじゃん」なるツッコミは無しの方向で(・∀・)


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2006-02-18 19:55:29

早稲田大学vsティアティア

テーマ:名勝負

 ラグビー日本選手権は12日、東京・秩父宮ラグビー場で2回戦2試合が行われた。第2試合で、大学王者の早稲田がトップリーグ4位のトヨタ自動車を28―24で破り、準決勝進出を決めた。

 学生と社会人の力量差が開いたため、日本選手権は両方の日本一チームが対戦する方式から複数によるトーナメントに変わって9回目になるが、大学王者がトップリーグ勢から白星を挙げたのは初めて。19日の準決勝で早稲田はトップリーグ1位の東芝府中と対戦する――。(朝日新聞より抜粋)




こんにちは。なんか知らんけど今北海道にいるけいじです。




今から6日前――。

2006年2月12日。

ラグビー日本選手権2回戦

早稲田大学vsトヨタ自動車


早稲田大学ラグビー部は18年ぶりに社会人トップチームのトヨタを破ると言う快挙を成し遂げた。この日、この快挙を見届けようと、げんかやメンバーはけいじ宅に集合した。

テレビ観戦である。



最近のげんかや14号店のラグビー熱はすごいもので、日本選手権1回戦「早稲田大学vsタマリバクラブ」は競技場へ観戦しに行ったほどである。(そのときの記事はこちら



日本選手権2回戦「早稲田大学vsトヨタ」はけいじ宅にてテレビ観戦。



なぜテレビ観戦になったのか。



それは――


































寒いから♪



















す…すいません。


だって1回戦のときかなり寒かったんだもの。
ビール飲むと余計に寒くなるんだもの。

熱燗にすれば良かったのよ…。


そんな反省を活かした懸命なるげんかやメンバー。

心おきなく熱く燃えるために、場所をけいじ宅に決定。

学生が社会人トップリーグを破る瞬間を見届けるために、げんかやメンバーは集合をかけられた。
そして、続々とけいじ宅に集まってきた。



たかしは大量のお好み焼きセットを買い込んできた。

こむぞーはビールを買い込んできた。

けいじはそのお好みとビールを堪能していた(・∀・)




あ…あれ??



またこの3人しかいない。



ブチッ。

ゼウスの怒りのイカズチがまたシンゴ・なり・はまじに落ちた。

「あいつらまじ意味わかんない!」
(げんかやの裁判官・たかしによる「意味わかんないの刑」炸裂)



そうこうしているうちに午後14:00。
「早稲田vsトヨタ」キックオフ!!!

試合が始まった。


うおおおおおおいけぇー!!!!!!


大興奮の3人。

前回、1回戦のときは相手チームのスタンドから相手チームを野次るという超頭の悪いミスを犯した我々だが、今回はその心配はない。なぜなら今日はけいじ宅だから!!

大いに大騒ぎ。飲む飲む。食う食う。叫ぶ叫ぶ!!!!


トヨタコノヤロー!!自動車買わねーぞ!!

やべーお好み焼きビールに合う(・∀・)♪

おい!ノック・オンってなんだ!!??




……。




えー。ここで衝撃の告白をしなければなりません。




実は、我々げんかやメンバー…



















誰もラグビーのルールを知りません(・∀・)












出ました、ザ・テキトー集団プレミアム。






1回戦のとき、1500円も払って競技場で応援したのですが、




全くルールを知らずに盛り上がってました。

全くルールを知らずに野次ってました。

全くルールを知らずに飲みまくってました。






テキトー魂・真骨頂。





アホです。大アホです。

で、今回はテレビ観戦というわけで、実況・解説が聞けて、始めてルールを知るという事態。


おお。
これがオフサイドか!


おお。
これがノックオンか!


そんな声が飛び交うテキトー集団。
おそらく1回戦のときは我々はかなりタチが悪かったに違いない。
タマリバクラブサポーターのみなさんごめんなさい(・∀・)



そんな中、試合は動く。

早稲田先制ペナルティキックゴール!!


まさかの先制点!!!


早稲田vsトヨタは、言ってみれば、

ミドル級のボクサーがヘビー級ボクサーに挑むようなもの。

いくら圧倒的な学生チャンピオンの早稲田であっても、外国人を主力に擁するトヨタには
体格からして勝てない。


だってこんなんばっかいるんだぜ?






photo_filo

トヨタ・ティアティア選手。



















こんなのを止めろだって?






























photo_filo


ムリ。ゼッタイ。






























それでも早稲田は前半、必死に風上を利用してトヨタから巧みに得点を奪っていった!!



しかし。



体格で上回るトヨタは、早稲田ディフェンスをなぎ倒す。





その急先鋒はやはり






















パワー全開おじさん。
photo_filo

ティアティア。



誰かコイツを止めてくれ。泣



うわ。片手で早稲田をふっ飛ばしてるよ…。



吹っ飛ぶ早稲田の猛者たち。


恐るべしティアティア。



小僧が!!!といわんばかりの突進。


食らいつく早稲田。必死のディフェンス。そして決死のオフェンス。


しかし全てティアティアに潰される。ティアティアよ、少しは遠慮しろ。涙


そして4点リードで迎えた後半残り15分。

社会人トップチームの誇りを懸けたトヨタの波状攻撃が始まった。
吹っ飛ばされてもなぎ倒されても死んでもゴールラインを割らせない早稲田。


げんかやメンバーはあらん限りの声で叫んでいた。
止めろー!止めてくれぇー!!!



長い長い15分だった。


そして、ティアティアは力尽きた。


photo_filo

やっと止まったティアティア選手。


ついに守りきった早稲田。
ボロボロになりながら聞いた試合終了のホイッスル。
ノーサイド!!!



勝ったァー!!!!!


早稲田28-24トヨタ


劇的勝利だった。


げんかやメンバー大騒ぎ。


気づくとシンゴとなりもきていた。


シンゴは後半直後に来た。
ゼウスの逆鱗に触れることを恐れたのかビールの差し入れを忘れなかった。すばらしい。


なりは試合終了5分前にきた。
間が悪い。何しに来たかわからん。てゆーか、けいじ宅に14時集合といったはずなのに、なぜ15時半に来るのかわからん。でもあんまり言い過ぎるとまたキレるので(こいつめんどくさい)イジってやんない(・∀・)笑


しかしとにかく、シンゴもなりもきた。


一人だけ、来なかったやつがいる。


はまじである。




……。




その後、はまじがけいじ宅に現れることとなるのだが、ここでちょっと事件が起こったのである…。


それはまた次回。




(今回はなぜかティアティア選手にスポットを当ててみました)







追伸:

明日19日はラグビー日本選手権準決勝「早稲田vs東芝」!!!!
ついに学生チャンピオンが、社会人トップリーグチャンピオンに挑む!!!


早稲田大学は日本一の座に着くことができるのか!?
最大のライバルを前にして、早稲田の運命やいかに!!

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2006-02-09 00:19:28

げんかや的就職活動 (フジテレビの乱)

テーマ:名勝負

昨日は就職活動する友人から電話で呼び出され大学へ行きました。

そこで某テレビ局の採用試験問題を解いてあげました。

国語を30問解きました(・∀・)←こんな顔で。(アテにならん)

こんにちは、けいじです。今や就職活動シーズンですね。


思い起こせば僕も去年、フジテレビを受けました。

書類選考(エントリーシート)に、ドラマの脚本をギャグで書いて送りました。

壮大なドラマでした…。舞台は東京。

銀座vs築地の壮絶なナワバリ争いのドラマです。

主演は高橋克典松雪泰子

あらすじは以下の通りです。





松雪泰子は、その昔、銀座No.1ホステスとして成功を収めた。

そして引退後、その財力と人脈をいかし、銀座にクラブやホストクラブを経営するまでになった。

…いつしか松雪泰子は「銀座の女帝」と呼ばれるようになった。



…物語は、そんな松雪泰子が築地の寿司職人のダメ息子(高橋克典)を拾い、ホストとして育てるところから始まる。



松雪泰子に可愛がられ、ホストとして急成長した高橋克典は、独立を申し出る。



松雪泰子は、彼に銀座の外れ…築地の小さな店を高橋克典に分け与え、彼の独立を許した。




松雪泰子が言う。

「ここから始めて、私の地位まで来なさい。」


高橋克典が言う。

「でも、こんな辺鄙なところじゃ客はこない…!」


松雪泰子が言う。

「店を与えられただけでもラッキーなのよ。あとはあなたの好きなようにしなさい」




こうして松雪泰子は去っていった…。




高橋克典は苦悩する。どうやったら、こんな辺鄙なところでも客がきてくれるのか…!!まともにホストクラブを開いても、これじゃ誰も来てくれない…!!!!












それから1ヵ月後…。様々な苦悩の末に、高橋克典はついに、光を見出す。









松雪泰子から独立した高橋克典は、ついに斬新なアイデアをもって自らのホストクラブをオープンさせた。

その名も












































































































「板前ホスト」である。





















































高橋克典は、築地の地の利を生かした 「板前ホスト」 女性にホスト自ら寿司を握ってもてなす新型・江戸っ子系イケメンのホストクラブ)をグランドオープンしたのである。



このアイデアは、築地を席巻した。



全く新しいタイプのホストクラブの誕生である。

筋肉質の江戸っ子系イケメンホスト(もちろん黒髪・板前服)によって 直接握られる寿司に、女性たちは魅了された。



特にこのブームは、

ヨン様ブームに沸いた40・50代のおば様たちをド直撃した。



お金をもつ50代の女性たちはこぞって築地を訪れるようになる。

板前ホストとなった高橋克典は大成功。

そして、ついには築地だけではおさまらず、

ホストクラブとしては異例の、新宿・六本木などにもチェーン展開。

イケメン江戸っ子を集め、大成功を博す。



日本は空前の板前ホストブームに揺れた。



高橋克典は、カリスマ板前ホストとと呼ばれるようになる。

…そしてついに、



高橋克典は銀座へ進出することを決意する…!!!!



ついに、育ての親である銀座の女帝・松雪泰子と直接対決へ。



銀座vs築地



銀座の女帝vs築地のカリスマ



互いの誇りをかけた、2人の勢力抗争が始まった!!!!



…さぁ結果やいかに…!?(ジャカジャン!!)


てな感じのお話を書いたんですよ(・∀・)ふざけすぎ。
これをフジテレビの月9ドラマでやろうと。笑

すると






























見事、書類選考突破。笑 (いいのか?)





















調子に乗って 筆記試験も突破。 (イエー)
























一次面接も突破。(ヒャッホー)



















もうノリノリ。こりゃフジテレビ入るっきゃねー
















と思ったら、















2次面接寝坊(・∀・)!!




起きたら面接開始時刻だった(・∀・;)














とりあえず怒られてもネタになるかなと思って、

3時間くらい遅刻してフジテレビまで行ってみました(・∀・)♪



















笑顔で落とされました。笑





こうしてけいじのフジテレビの乱は終わった。















たぶん、まともに面接受けても、


そろそろ俺のハッタリもここで限界です。笑














僕の座右の銘は「人生ネタづくり」です(・∀・)


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2006-02-01 20:34:44

げんかや14号店vsけいじ兄姉

テーマ:名勝負

先日、げんかやメンバーは、あることに気づきました。


はまじという男…、世間的に言う
















キモカワイイってやつじゃないですかね。

(系統はアンガールズ)

どうでしょう?女性のみなさん。




































はまじ

ぶち壊れ







































すいません。間違えました。



やっぱただキモイですね。

















更新が遅れまして申し訳ありません、けいじです。


先日、行ってきましたよー



酒のパラダイス銀河

前々回の記事 参照)

こうしてタダ酒を求めてげんかや14号店メンバーは、けいじ姉の家に赴いたのでした。げんかや14号店メンバーを待ち受けるは、けいじ兄・けいじ姉・けいじ兄の彼女の3人。

こうして飲み会は始まったのですが…

見事に飛んで行っちゃいました。

なにがって?










記憶がですよ。(どーん)

なぜでしょう。

異空間に放り込まれたかのように、不思議な感覚で我々は酒を飲んだ。

気づくと杯が空いている。という感じ。

知らず知らずのうちにかなりの量を飲んでいたようです。

気づくと酔っ払っていた。こんなの初めて。



酔っ払ってなぜか

人間ピラミッドを作ったりしてた。

(運動会?)

























姉の家の玄関には、外に向けてこんな張り紙が登場した。

































1


御存知、映画「みんなのいえ」。

人気脚本家三谷幸喜が手がけたヒット作。のポスター。



これじゃなく…




















































2  

                              (作:シンゴ)


げんかや的「みんなのいえ」。 




右上にはまじの家のスペアキー。

その下に「スペアキーならある!」の文字。



これぞみんなの家。

(このポスターは「げんかや的後期試験」 から誕生しました)

(映画化の予定はございません。笑)
























恐ろしくくだらない。笑


いや、こういう無駄なの大好きな人たちです。

シンゴありがとう。笑




で、姉の家で飲み始めたのがAM11:00。本当は9時半からのスタート予定でしたが、例によって全員遅刻。当たり前のように11時スタートとなりました。(想定の範囲内)


酒の量がどれだけあったのかもうわかりませんが、

ビール20リットル、ワインボトル2本、焼酎数本…全部空いた気がします。

(兄・姉御馳走様でした!!!)



記憶を飛ばして、何時にお開きになったのよく覚えていませんが

とりあえず、



たかしは料理を作り

シンゴはスカし

はまじは壊れ

なりはトイレから出られなくなり

こむぞーは3回リバース。


(げんかやメンバーの半数は前日もはまじ宅で飲んでいたので、二日酔い状態で参戦→撃沈。頭悪い
















まぁまぁいつも通りの光景です。笑













しまいには、げんかやの騒ぎが尋常じゃなかったのか、




いきなり姉の家の火災報知器が発動。




「ピピピピピピピピ…!!!」

警報機の声

「ガスが漏れてませんか?」

「ガスが漏れてませんか?」

「ガスが漏れてませんか?」






!!!!!!!!!!


驚くメンバー。ガス使ってないのに!どうやら壊れた様子。


はまじはここでも容赦しないことがわかります。泣




「ガスが漏れてませんか?」

「ガスが漏れてませんか?」

「ガスが漏れてませんか?」








だんだん







「バカが漏れてませんか?」

「バカが漏れてませんか?」

「バカが漏れてませんか?」








に聞こえてきた。


すげームカツク。笑



結局たかしが火災報知器を取り外して万事解決。







こんな感じで夜は更けていった…。







まぁ覚えてる限りでは、姉の家を出たのがPM11:30分頃。

兄と兄の彼女はゆうゆうと帰って行った。

んで、そのあとげんかやメンバー6人はけいじの家でAM2:00までさらに飲んだのでした。


















本当にあまり覚えてなくて兄・姉・兄彼女に迷惑がかからなかったか不安ですが…


兄様、たくさんの酒の提供ありがとうございました!

姉様、たくさんの料理提供ありがとうございました!

兄彼女様、げんかやメンバーの監視ありがとうございました!


時間が経つのは本当に早いもので、12時間があっという間でした。









また飲ませてねん!




最後に、けいじ兄がげんかやメンバーに言った言葉が気になる僕。





「しっかしお前ら、よくけいじのわがままに付き合うなぁ?」






……ぶはは(・∀・)


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2006-01-16 19:13:38

暴君vsげんかや14号店

テーマ:名勝負

先日、慶應大学でティッシュ配りのバイトをしたのですが、他の大学に比べ全然受け取ってくれないので帰りぎわに唾を吐いてきました。



その帰途、駅のホームに落ちました。





唾とよそ見はするもんじゃないですね。どうも、早大生のはまじです。

さて、「シンゴVSはまじ編」  「たかしVSこむぞー編」  「阿呆一人相撲編」 と続いてきた名勝負シリーズ。

ここらで打ち切ろうと思ったのですが、まだバッカス・けいじについて書いてませんでした。

ここまで来たのだからけいじ戦のことも触れるべきなのでしょうが、ここで問題発生。










この男に匹敵する奴がいないんですね。

(勝負になんねー)

というのも、


我々の中で最も酒が強いのもけいじ。

我々の中で最も酒を語るのもけいじ。

我々の中で最も飲酒量が多いのもけいじ。


ということで、































がげんかやのトップの座に君臨しているわけですよ。

(最も酒を愛する者が賞賛される集団・げんかや14号店)

となると、必然的に勝負が勝負として成立しない。






以前、こむぞーがいみじくも我々「げんかや14号店」のことを―――

















「けいじを中心とした神の国」

(ゼウス、不幸の男神、バッカス、馬鹿の神など、神が多数在籍)




と称したことがあったが(通称「神の国発言」)、



まさに言い得て妙というものである。

しかしこの男、組織の中心に据えるにはあまりにもアバウトであり、勝手であり、奔放な人間である。




















まさに「暴君」。




というわけで、今回はこの暴君が今までにしでかした事件をいくつか紹介しようと思う。

(もはや趣旨から大きくズレている)

この暴君、繰り返すようだがアホのように酒を飲む。



年がら年中飲んでいる。

就職活動中とて、例外ではなかった。

第一希望の企業の面接前日も、奴は俺と飲んでいた。



PM5時。

その日は所用で2人で恵比寿にいたため、せっかくだからエビスビールでも飲んでいこうかという話になった。

けいじ「さすがに明日は面接があるから、今日はちょろっと飲むだけな」

はまじ「おう」











そう言いながら飲み放題のコースを選ぶ時点で、「ちょろっと」で終わるわけがない。

2時間後、当然の如く店をハシゴ。

その店を出た後もまたハシゴ。

ハシゴ、ハシゴ、ハシゴ…。


























気がつくと深夜3時だった。

この時点で奴は思い出した。



「あ、明日は第一志望の面接だった(・∀・)」と。




というわけで、家までタクシーで帰るバッカス。

(金欠のくせにこういう金の使い方が超大学級)

で、迎えた当日の面接試験。

内容は、プレゼンだった。

思いっきり二日酔いで、酒臭いままプレゼンをする暴君。

さすがに頭が回らない。プレゼンどころではなくなる。

「いかん、このままでは落ちてしまう…!」

危険を察知した暴君は、緊急手段に出た。

「このプレゼン分っかりませーーーーん♪アハッ(・∀・)」









暴君、面接官の前で極めて明るくサジを投げた!































結果、内定(・∀・)

(人生は甘い)

彼は、今年からこの企業で働く予定である。

そんな暴君であるが、酒以外にも趣味がある。



デジカメを愛用し、写真や動画を撮ることである。

被写体は、げんかやメンバーの醜態である。

(『CanCam』のモデルなんて目じゃないぜ?)

今まで数々の猛者がこのデジカメの餌食になってきた。

例えばシンゴ(げんかやの山田優)は、フラれる度にけいじの家に駆け込んで愚痴るわけだが(←さすが舎弟)、その様子も全て奴のデジカメによって動画で保存されているし、

ポテトオヤジ























こむぞー(げんかやの蛯原友里)も、就職活動が順調だったのにもかかわらず留年が決まり、泣く泣く電話で辞退する時の様子がデジカメで保存されているし(この時のことはコムゾー執筆『ショパンZERO』 に詳しい)、

崩れるこむぞー













阿呆・なり(げんかやの押切もえ)に至っては、その或る阿呆の一生ぶりが全てこのデジカメに詰まっている。

落書き

















暴君は、夜な夜なその醜態をPCで見返しては爆笑しているらしい。

(なんとサディスティックな)

しかしこの暴君、単なるサドではない。

げんかや内ではプロデューサーとしてその手腕を発揮しているのだ。

富士山登頂、六本木パーティー、橋本真也追悼飲み…。

(それぞれについては「長編シリーズ置き場」にリンク貼ってますのでこちら から飛んでください。)






実は、全て言いだしっぺはけいじなのである。

そして、

六本木パーティーでは酩酊してぶち壊し、

富士山登頂では台風を呼ぶだけに飽き足らず屁をこきまくり、

橋本真也追悼飲みでは毒霧をしまくる…






そのイベントをことごとくぶち壊しているのが他ならぬ俺自身であることに、今、気づいた。

















実は真の暴君は、俺なのかもしれません。




~追記~

三つ子の魂百まで。

暴君は、幼き頃より暴君でした。

けいじの中学生の頃の暴君ぶりが、我々と熱烈同盟の関係にある「SUDDEN☆GO」ブログ に綴られています。


よろしければ一度ご覧あれ。

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2006-01-14 13:00:46

げんかやの横綱、見参。

テーマ:名勝負

先日、げんかやメンバーと朝まで自宅で飲んでいたところ、翌日大家さんから


「ゆうべは柔道でもしてたの?」


と真顔で言われました。

酒とは格闘技である。どうも、はまじです。

はい。性懲りもなく今回も名勝負シリーズです。

(そろそろ打ち切りの予感)

前回、前々回と「シンゴVSはまじ編」「たかしVSこむぞー編」 と、我々の激闘の歴史を紹介してきましたが―――

今回は最も凄惨を極めた激闘となります。

後々に傷が残り、周囲の人間にも影響を及ぼし、生産性が皆無の長期戦。

「げんかやの応仁の乱」とも呼ばれるその名勝負の主役は―――

なり

馬鹿の神・なり

…この男、阿呆であるがゆえに危機管理の能力が欠如しており、




いつも自分から窮地に陥っています。







例えるならば、ライオンの群れの中にいつの間にか紛れ込んでしまう馬鹿ガゼルのような男。







つまり「一人相撲」を繰り返しているんですね。





「一人相撲」といえば、まさに自分との闘い。









そしてこのハゲは、言うなれば「一人相撲の横綱」であります。











ということで、
























今回の名勝負は「なりvsなり」という一人相撲の歴史になります。

(ややこしくてごめんよ)

この男、幼い頃より阿呆だった。

小学生時代、廊下を走っていた阿呆の少年・なりは、前のめりになって激しく転んだ。




顔面に激痛が走る。






起き上がると、なんと歯が折れていた。



泣きながら、その歯をどうするか足りない頭を悩ませる阿呆。




閃いた。絶妙なナイスアイデアが。














ボンドでくっつければいいんだ!

(可哀想な子です)

ウキウキ気分で歯をボンドで口にくっつける阿呆。

当然の結果であるが、



























即、ゲロ。

(可哀想な子です)

何も考えていないぶん、阿呆はスクスクと育ち、やがてスポーツなるものを始めた。

高校時代はバドミントン部に入り、それなりに情熱を持って練習に励んでいた。

そして臨んだ最後の大会。

気合は十分である。

阿呆、さらなる気合を入れようと思い、自らの頬を張る。

バンバンッ、バンバンッ。

自分で自分にビンタすることを毎日繰り返す阿呆。

一生懸命なこの男、連日少々頬を叩きすぎた。

叩きすぎて、何故だかいつの間にか視力が下がってきた。

「おかしいな?」。さすがにそう感じた阿呆は、病院に向かった。

医師は言った。

「網膜剥離です」

























!!!


















やっぱり可哀想な子です。












































図らずも眼鏡っ子になってしまい、多少賢そうになった阿呆であるが、阿呆はやはり阿呆。







大学受験には普通に2度失敗した。






成人式に行くと、自分が受験に成功するか旧友たちが賭けていた。
















2対8で「落ちる」が優勢だった。












しかし予想を覆し、まさかの早稲田大学合格。








「阿呆」「早稲田の阿呆」になった。

(馬鹿は死ななきゃ治らない)






以降の4年間の様子は、ここで何度となく書いているので詳しくは述べない。








代わりに、我々の掲示板に阿呆が書き込んだ文章を、3つほど紹介させてもらおうと思う。

(我々のBBSについての記事を未読の方は是非こちら を)



トントントンと、テンポよく連続掲載。















携帯 投稿者:なり 投稿日:11月28日(月)19時54分21秒

また落としてた。

今度は塾に落ちてました。

危機管理ゼロ。



















(無題) 投稿者:なり 投稿日:11月21日(月)22時28分23秒

相武紗希かわいい。かわいい。かわいい。かわいい。

PILOTの人。

ドンマイっていう深夜やってる福祉のドラマにでてはる。





































びびびびーる 投稿者:なり 投稿日: 7月 5日(火)01時27分44秒

おいしい。うまい。しあわせ。
今日もがんばろ。











































……


































まさに、「或る阿呆の一生」である。
芥川龍之介 <なり)





普通文章を書くときは、自分の書きたいことを頭の中に文章に「加工」してから言葉に起こしていくものであるが、この男の場合はそれが全くない。





思い浮かんだことをそのまま垂れ流し的に書いている感じである。





ちなみに俺も相武沙希は好きである。











さて―――。














この阿呆、無事就職活動も済まし、4月からは塾講師として社会に出て行く予定である。































日本の将来が心配です。

(いや、マジで)

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2006-01-12 19:14:21

続・げんかや的名勝負(たかしVSこむぞー編)

テーマ:名勝負

先日、電車に乗ろうと思ったら電車とホームの隙間に落ちました。



すわっ死ぬかと思った。どうも、はまじです。





えー、前回の記事 で「げんかや的名勝負」と銘打って「シンゴVSはまじ編」を紹介したわけですが、





なんかこれってシリーズ化にしたら面白いんじゃないかと思ったんで、僕の中で「名勝負シリーズ」の連載が決定しました。



































まぁ、今回で打ち切りになる可能性が高いんですけどね(・∀・)

(履歴書の短所の欄には「飽きっぽい」と書く男・はまじ)













てなわけで、今日取り上げるのはこの二人の対戦。











たかしこむぞー

(ゼウスVSジャンキー)













…この2人には、ある共通項がある。





































揃って入学以来の4年間でルックスが激変したのである。













4年間で飲んだアルコール摂取量、計測不明。


減量に挑戦して失敗したこと数知れず。


ファッションの変遷も微妙に激動。









































というわけで、今回は画像と合わせて2人の容貌の移ろいをご紹介しようと思います。

(例によってケータイで見れない画像も登場するのでPCで見ることをオススメします)









先攻こむぞー、後攻たかしの方向で。























~こむぞーの場合~




この選挙ジャンキー・こむぞーは、九州は熊本にある片田舎で生を受けました。








はい、日本の田舎というとどこも同じだと思うのですが―――




































彼の地元、非常にヤンキーが多いんですね。

(俺の地元もそうだった)













こむぞーもご多分に漏れず、ちょい悪オヤジでした。

(レオンを愛読(うそ))











で、15歳当時の彼の写真がコチラ↓

(卒業式の時のようです)










ぐれこむ





























































胸のバラが素敵すぎます。

(卒業式ですからね)














これぞ田舎の少年ナイフ。あのころ彼はとがっていた。






この頃のことは以前彼もちょろっと「ショパンシリーズ」 で触れています。

時間のある方は上をクリックしてどうぞご覧ください。









この頃中学三年生。



ギザギザハートの少年である。

(誰も子守唄は歌ってくれない)










しかし時は流れ、少年はオトコになった。







高校時代を経て、大学受験に失敗。




必死こいて勉強しました。

一年間の浪人生活を経て、彼は都の西北・早稲田大学に入学します。









1年間の地獄のような受験勉強の末、ようやく辿り着いた大学という名のパラダイス







「大学ではハメを外すぜ!」という甘い誘惑に惑わされたのは彼だけではないでしょう。








で、少年ナイフだった彼の外見は、


































































チャラ男になりました。


チャラ男











































基本的には田舎のヤンキーです。

(僕も地元の友人にこういうの多いです)



















この頃大学1年。






たかしとつるんでテニサージャックを繰り返し、早稲田を席巻し始めた時期でした。

(石鹸では落ちない汚れもある)






地元にいた頃よりも垢抜けし、シティボーイ生活に突入。










しかしシティボーイはあるとき気づきます。




















「俺はこのままでいいのか?」と。














自分を見失っていたことに気づき、早大でも指折りの巨大政治サークルに入会。

(そのあたりのこともショパンシリーズで触れてます。詳しくはこちら






途中から入ったにもかかわらず、幹事長の座にまで上り詰めます。








これは素直に凄いと思う。


















しかし、何かを得れば何かを失う。










この後、このシティーボーイは、


























4年間で8度の選挙活動に駆り出されることになるのである。

(選挙ジャンキーの誕生)






















で、記憶に新しい選挙ジャンキーの近影が、こちら↓











必勝山○派

(選挙活動中でストレスまみれの中、撮影)





























…やべぇ、何度見ても笑える。

(2005年のベストショットか)























で、紆余曲折の末、げんかやに毒された彼が辿り着いたのは、















































こむアホ面

この間抜け面。


















整理してみましょう。











中学時代の少年ナイフに始まって、




東京に出てきて垢抜け





選挙とげんかやの修羅場を経ていつしかヤンキー時代に持っていた牙が抜け

(今の彼はわりかし温和です)






最後には間が抜けるという―――

(今の彼はわりかしアホです)














「抜け続け」の半生にララバイ。



























~たかしの場合~



たかしの場合、別に昔ヤンキーだったとかはなく、青森の地元で柔道部に入って過ごした高校時代でした。

(つーかそれ以外よく知らない)









で、高校を卒業後、紆余曲折を経て早稲田に入学。







ここでちょっと逸話があります。





このたかし、青森の十和田市出身なのですが、





偶然なことにけいじの母上も同じ出身地なんですね




しかも同じ高校の卒業生










その関係でけいじも幼い頃から何度となく十和田を訪れていたわけです。













で、時は下ってけいじとたかしが同時に大学に入学し、初対面を果たします。







そのとき、顔を合わせた瞬間、

















けいじ「たかし!お前…





























十和田出身だろ!











































!!!!!!!!!






























































たかし「どうして分かった!?

(津川雅彦風)


















そう。けいじは顔と訛りだけでたかしの出身地を市町村単位で見破ったのでした。






けいじに言わせると、それぐらいこの男は「十和田顔」らしいです。

(どんな顔なのかは彼に聞いてください)










で、この当時のたかしの容貌が以下の写真。




















新歓コンパの飲み会にて。














































たかし3

20歳、春。
















































まさにチューヤンです。

chiuyan_5

(当時茶髪にロンゲ、パーマ)






































別のカットから撮った写真がこちら。

(撮影者・こむぞー)






















たかし2

隣の女性に何やら耳打ちの図。

























「キテレツ大百科」の勉三さんにソックリです。

(あの東北訛りの浪人してる人ね)






























最後にトドメとしてさらに別視点からのカット。


























たかし

作品名「酔っちゃった」
































飲み会中に寝てんじゃねぇよ。

























ちなみに―――














































































今の僕のPCの壁紙はこの写真です。

たかし

(たかしよ、許せ)




































で、この時から4年の時が流れ、たかしもげんかやメンバーと出会います。






さすがに髪を切り、シュッとした感じになりますが、やはり失うものも多く―――






































takashi

太っちゃった。





















































以上、こむぞーとたかしの対戦でした。

















































判定はアナタの手にかかっています。

(てか俺がジャッジすんのめんどくせぇ)

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2006-01-11 19:24:51

げんかや的名勝負~シンゴVSはまじ~

テーマ:名勝負

先日、小学校時代の同窓会を企画したのですが、来てくれたのは5人だけでした(さらにドタキャン1名)。



元学級委員の人望無し。どうも、はまじです。






さっきヤフーの過去記事読んで知ったんですが、大晦日のK-1は曙が負けたらしいですね。

(※遅い)






大晦日は誰が何と言おうと紅白を見て過ごすと決めています。

(ウソです)







さて。

新年早々振り返って恐縮ですが、去年の年末格闘技は好カードがたくさんあったそうで。






ボビーVS曙


吉田秀彦VS小川直也


山本KID徳郁VS須藤元気




etc…








話を強引に移すようで恐縮ですが、我々「げんかや14号店」でも、時にメンバー同士が対峙することがあります。









酒の強さを競ってみたり。


酒の知識を比べてみたり。


酒癖の悪さをけなし合ってみたり。










メンバーの個性が見事にバラバラであるがゆえに、ぶつかることも少なくありません。



そう。結成以来、数々の名勝負が展開されてきたのです。














で、今回はそんな「げんかや的名勝負」のひとつを紹介しようと思います。















今回のお話で対戦するのはシンゴはまじ

1





















実は、今回の話に及ぶにあたって、一つカミングアウトをしなければならないのですが、













このシンゴとはまじ―――













































































































かつて三角関係になったことがあります。

(キャー恥ズカシー(>_<))






















あれは去年の秋のことだった…。
























ある夜、僕は突然げんかやメンバーに呼び出された。






聞くと、さっきまで居酒屋で飲んでいて今からカラオケに場所を移すからお前も来いとのこと。






即答で応諾する僕。



しかし、実際に待ち合わせ場所のカラオケ屋に足を運んでみると様子がおかしい。











みなの態度がおかしいのだ。



どうも俺に対してよそよそしい。他人行儀である。





しかも顔ぶれを見てみると、そこには自分を含めて5人しかいない。

(げんかや14号店は6名で構成)








そこにいるのは、


なりこむぞーシンゴたかしはまじ















そう。


けいじの姿がないのである。





げんかやのバッカスであるけいじが酒の場にいないのは、かなり珍しい。








まぁそんなことは大して気にせず、カラオケルームに入る僕。









しかし入ってみたはいいものの、誰も歌おうとしない。カラオケなのに。

曲は入れずに、グラスに焼酎を入れるメンバーたち。





どことなく俺に対してよそよそしい4人の雰囲気はそのままである。


















そこで、今回の主役であるシンゴが口火を切ることとなる衝撃発言をする。




























シンゴ「ねぇ、はまじってさぁ…































































けいじのことどう思ってるの?


































































!!!!!!!!!!!!

































































































摩邪



はぁ?





























真剣な表情のシンゴと、発言の意味が分からず困惑するはまじ。


こらえきれず爆笑するたかし、こむぞー、なり。

(僕が合流する前の居酒屋でそういう話をしていたらしい)











聞くと、シンゴの発言の意味は右の通りである。







げんかやメンバー最年少であり、仲間内でも弟分的な扱いを受ける傾向があるシンゴ。





この男は1年生の頃から何かとけいじと行動を共にすることが多かった。











2人でオーストラリアへ旅をしてみたり、けいじがカンボジアで事故ったときもシンゴがその場に居合わせた。




「げんかやの3大溜まり場」の一つに数えられるけいじの家に最も出入りしているのも、恐らくはシンゴである(ちなみにあとの二つは「はまじ宅」と「居酒屋わっしょい」)。









けいじは2浪、シンゴは現役。ゆえにけいじはシンゴの二歳上である。



だからというわけでもないが、都の西北のハードゲイ・シンゴはけいじの影響を受けまくりながら4年間の学生生活を過ごしてきたのである。







いわば師弟関係。












それに対して、当方はまじ。





こちらもけいじとの縁がシンゴに劣らず深い。






何故か東京にいながらにしてけいじの家族・親戚にはほぼ会っている(俺もなんでか分からん)、





国内ではあるが一緒に旅行もしており(けいじの10歳年上の兄と、その友人の四人という変な組み合わせ。かなりな珍道中になったので後日記事になるかもしれません)、





昨夏は北海道にある彼の実家にも1人で遊びに行っている(これまた後日記事にするかもしれません)。


















つまり、シンゴに劣らず「けいじ率」が非常に高いのである。




























で、このシンゴという男―――


















































































そんな俺に嫉妬したらしい。

(注:彼はHGの真似は得意ですがRGではありません。)


















…繰り返すようだがシンゴはゲイではない。女の子の尻を追ってばかりいる男である(モテないけど)。



しかし、厄介なことに彼には自分が舎弟として師・けいじを独占したいという気持ちが強いらしい。

(書いてて気持ち悪くなってきた)

















図らずも三角関係成立。













で、話は戻るが「はまじはけいじのことをどう思っているの?」と俺に問う舎弟・シンゴ。








もちろん俺にはシンゴのような感情はない。


そのことを奴に言うが、この男は納得しない。





何で納得しないのか?


それを問うてみたところ、奴は言った。いみじくも言った。









シンゴ「だってさ、はまじって―――

























































けいじがいる時にしか壊れないじゃん?

(※壊れる…酩酊して前後不覚になり、周囲の人間に絡みまくる行為)












シンゴは言う。

「はまじが壊れるのはけいじがいる時だけだ」と。





猫が飼い主に対してしか甘えないのと同じように、はまじは「飼い主」・けいじがいるときにしか羽目を外すことができないんじゃないかと。




つまり、はまじは自分と同じようにけいじの「舎弟」なのだと。








たしかに、「六本木パーティー事件」 「お台場で海にダイブ事件」 「クラブでノックアウト事件」 など、俺が壊れた時にはけいじもその場にいるケースが多かった。




シンゴがそう解釈してしまうのも無理はない。







しかし俺は、自信を持ってこの解釈を否定した。
























はまじ「シンゴよ、それは違う。俺が壊れるのは、けいじがいるからじゃなくて―――































































自分がアウェイにいるからなんだよ

(アウェイ…対義語は「ホーム」)








過去の記事を読んでいただければ分かると思うが、


六本木、お台場、クラブ…



















俺にとっては全てがアウェイなのである。

(なんかオシャレ感のある場所)



しかもかわいい女の子でもいようものなら尚更である。






アウェイ時の俺の心理状況をチャート式に説明すると、







アウェイで落ち着かず、萎縮する。


      ↓


テンションを上げるため、酒を飲んで現実逃避。


      ↓


ついつい飲みすぎる


      ↓

      ↓

      ↓

      ↓

      ↓









     破壊

1

(破壊フォー)






























アウェイ感が俺を壊れさせるのである。

(なんて惰弱な精神構造)

















そのことを説明すると、ようやくシンゴは納得。



名勝負はドローということで幕を下ろしたのでした。

(この議論の間、観客であるたかし・こむぞー・なりはずっと爆笑)










ちなみに、このときの話を後日当のけいじにすると、







彼のリアクションは次の一言で集約されました。









































































けいじ「キモイ











































同感です。

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2005-09-05 00:19:51

ブログの女王と会ってきました。

テーマ:名勝負

先日帰省したら、実家がリフォームされていました。知らされていませんでした。

皆さんお元気ですか?僕は元気です。はまじです。


えー、皆さん、行ってきましたよ!




















え、どこにって?
























いやだなぁ。





























決まってるじゃないですか。





























握手会ですよ、握手会!!

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ブログの女王の!!

女王

(眞鍋かをりさんね。念のため)











 


 

  

 


 

 

  








何のことか分からないアナタは、お手数ですが「女王vsげんかや14号店」「女王vsげんかや14号店(続き)」 を先にご覧になることをオススメいたします。
















えー、まずは結論から一言。





























女王、マジ半端ねぇ!!!!!

(眞鍋かをりさんのことね)


 

 

 


  


  


  

 


  


 

 

 

 

 

 

 

 


  

実はこのはまじ、結構なミーハーでして。

地元から上京してきて以来、男女問わず番組観覧等でわりかし多くの芸能人を生で拝見してきたつもりです。

(現役早稲田大学生であるそのまんまさんは週4回お見かけしたことがあります。普通に掲示板の前で休講情報を眺めておられました。)










しかし、そんな僕の目から見ても――――――






























女王、マジ比類ねぇ!!!!!

(今日二回目)













すいません、最近友人が彼女に浮気されたらしく、その愚痴話をここ2日間ぶっ通しで聞かされてたためにあまり寝ておらず、少々テンションが高くなっております(`д´)







えぇ、今日は睡眠不足のまま握手会会場の紀伊国屋書店新宿南店へ向かったわけですよ(傷心の友人を放っておいて)。


行ってみたらビックリですよ。


500人ものアキバ系っぽい男性が来てたんですから。






いや、さすがに全員がアキバ系ってわけではないんでしょうけど。

しかしながら以前秋葉原で見たような人々 (←クリック)が大半を占めておられたんですよね(俺もそう見られたんだろうなぁ)。









んー絵にするとね。





















こんな感じ。笑

あきばおじさん
















こんな人が眞鍋さんに花束を渡すべくたくさん待機してるわけですよ!










あ、ちなみに↑の絵はチラシの裏に書いたものです。

ちゃんとした紙を使うのも勿体ない。

うら

(ちなみに↑のチラシを使いました。ギョウザ1パック5円らしいっすよ。価格破壊ですな)














いやーでもどうなんですかねぇ。

子どもとかからもらうならともかく、萌えてるオッサンからいただく花束っていうのは。

それは嬉しいのか!?(←女性の方、是非とも反応求ム)





まぁともあれ、しばらく並んでたらついに僕の番がまわってきたわけですよ!!




握手会の


ちょーっと緊張しましたですよ!!




芸能人と会話する機会なんてあんまり無いですからね。

しかも以前このブログで眞鍋さんにインパクトを残す発言をするって宣言した身ですし。

責任重大であります(´д`)




その一方で、気になるなる方も多いでしょう(たぶん)!

握手する際、僕がどんな言葉を眞鍋さんに吐いたのか!?






そのアイデアは――――――




















ただの思いつきでした(・∀・)

(けいじの)














握手会前日、友人の愚痴話を聞き流しながら、けいじとメールで相談してたわけですよ。

何言えばいいのかって。

そしたら、昨日の記事 (←見てない方はどうぞ)を書き上げたばかりの彼はこう言いました。











































「今度げんかやメンバーで富士山登るんでテッペンで眞鍋さんの本を朗読してきます!!」てのはどうよ、と。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採用(・∀・)

もうどうでもいいや











































で、面白かったんで本日その言葉を女王に浴びせたんですね。





















そしたら反応はというと―――












































アハハ、ありがとうございます(⌒▽⌒)






















・・・・・・









































女王はいい人でした!!!

(いやマジで)


















最後に宣言して終わりにしたいと思います。



















えー、我々「げんかや14号店」は、ブログの女王・眞鍋かをり様を応援することを

























誓います(>_<)b

(閣議決定)

























































































まぁ、営業スマイルだろうけどな

(分かっていても既にトリコ)

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2005-08-31 00:31:20

女王vsげんかや14号店(続き)

テーマ:名勝負

先日実家で法事があったのですが、母から「来るな」と言われました。一家の恥なのでしょうか、私は。

どうも、はまじです。


えー、なんか昨日の記事で眞鍋かをりネタを書いてみたところ、 

 

 

 

  


 

 

  

 

 

 

 

 



 

 

  


アクセスカウントがすごいことになってるじゃないですか!!

(神様仏様眞鍋様)








一日で200人以上の方が見てくれたようです。

こんなん橋本真也追悼飲み (←クリック)のとき以来じゃねぇかオイ。

恐るべしブログの女王・・・。

破壊王・橋本真也の場合といい、やはり「王」の名のつく人には何かの力がありますね。間違いない。


で、前回募集した眞鍋かをり握手会についてのアイデアなんですけども(←読んでない方はこちら をどうぞ)、数人の方から反応をいただきました。

ありがとうございます!
参考にして、9月4日に臨もうと思います。



いやー、しかしどうやって眞鍋さんと絡めばいいんでしょうねぇ。

何しろ時間が無いうえに初対面ときたもんだ。

共通点もないし。

無理するとひいちゃうだろうし。


色々考えてみたんですけど、やっぱブログ本の出版記念なわけだから眞鍋ブログの中から何か拾って発言するのがベストなんでしょうね。




例えば、眞鍋かをりブログでは、彼女がよく行くお店が色々紹介されてるんですね。

御用達のヘアサロンの「MINX原宿」 とか。

イケメン店長のいるカフェ とか。

オススメのアクセサリー屋 とか。


じゃあ、こっちも対抗してげんかや的なオススメの店を紹介しちゃおうではないかと。

ダテにヒマな学生生活送ってきたわけじゃないっすよ。

僕らだって人並みには良い店知ってるわけですよ。





例えばね、





中生一杯150円というありえない安さで学生にもガンガン飲むことができ、

飲む過ぎるあまり↓のような





なり

(久々登場のなり

ゴキゲンモードに誘ってくれたり、











ポテトオヤジ

勢いの余りポテトフライを3つ頼んだり












モロQ

さらにはモロキュウをたくさん注文してしまう









わっしょい (←けっこう前に「中生150円 」で紹介済み)。




または、


学生向けの廉価であるにもかかわらず、げんかやメンバーで飲みまくり、

6人で35000円という学生にあるまじき額を払うまで至らせた






「わたみん家」 (←初めてレシートに印紙張られました










あとは、









店長



パンダの顔した美人店長のおられる






AZITO (←良い店ですよ。店長曰く潰れそうらしいですけど。笑)








 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 



















・・・・・・



































やべぇ、飲み屋しか知らねぇ!!

(結局俺たちこんなもんです)



えぇ、ヘアサロンとかカフェとかアクセ屋とかあんまし縁が無いわけですよ我々には。

よく行くカフェはもっぱらドトールだし。


てなわけでオススメ店紹介案、廃案。









そういえば以前、眞鍋さんがブログでご自分との相性診断をできるサイト にリンクさせてましたよね。

この際、勢いで僕も氏との相性を診断してみました。


結果はこちら











いやー微妙。

相性23%(犬猿の仲)って何だよ。

てか、握手会で


「あなたと僕の相性って23%なんですよ(´д`)ハァハァ」


とかって言われてもキモイ以外の何者でもないし。

意味不明だし。

俺そんなキャラじゃないし。

ちなみに僕の恋愛レベルは「恥レベル」らしいです。笑






んー難しいっすね。

他にも意味なくセグウェイで登場してみようとか考えたりしたんですけど現実的でないんでやめました。




やっぱり皆さんのアイデアが頼みです。

つーわけで引き続き募集。

眞鍋さんと握手するときにどんな言葉を吐けば「げんかや14号店」(またははまじ)のことを認知してもらえるか。

何でもいいんでコメントかgenkaya14@hotmail.co.jp  までそのアイデアを提供していただければ至上の幸福であります。



なにとぞよろしゅうm(_ _)m

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