2005-10-19 01:29:34

日本縦断の旅・北日本編(青森編③)

テーマ:日本縦断の旅・北日本編

先日、念願叶ってケータイを買い換えたのですが、その翌日に壊れました。

不幸にも程があります。もう嫌です。誰か助けて。


最近いいことありましたか?どうも、はまじです。


さて、すっかり大作になってしまった『日本縦断の旅・北日本編』ですが、めでたく今日で完結編になります。



今までの流れは以下の通り!(↓)




①日本縦断の旅・北日本編(予告編)

②日本縦断の旅・北日本編(出発編)

③日本縦断の旅・北日本編(札幌編①)

④日本縦断の旅・北日本編(札幌編②)

⑤日本縦断の旅・北日本編(札幌編③)

⑥日本縦断の旅・北日本編(函館編①)

⑦日本縦断の旅・北日本編(函館編②)

⑧日本縦断の旅・北日本編(函館編③)

⑨日本縦断の旅・北日本編(函館編④)

⑩日本縦断の旅・北日本編(青森編①)






――――――――――――――――――――――――――――――

青森二日目となる今日は、ついに北日本旅行の最終日。

有終の美を飾るべく、僕らは爽やかに早起きした、と思いきや、


はまじはアレルギーで病み上がり、なりはお国自慢対決で破れ傷心、シンゴ、けいじ、たかしは飲みすぎで二日酔い・・・。




全員、満身創痍でありました。笑





しかしそれでも今日は最終日。

この日の深夜バスで僕らは東京に帰る予定だったのです。



十和田周辺といえば、



十和田湖や、




有名な高村光太郎の彫刻「乙女の像」や、




名流・奥入瀬川の絶景など、




それはもう見所がたくさんあるわけですよ

昨日はまだそれらを観光していなかったこともあって、徐々にテンションも上がっていく我々。


そんな僕らに、


「俺、先に東京帰るわー」


というありえない言葉がかかる。

振り返ってみたところ、その声の主は―――











なり

コイツ。「痛い子・なり」。







聞くと、何やらこの日のお昼から塾講師のアルバイトが入っており、急ぎ東京に戻らなければならないとのこと(彼は来年この塾に就職する予定です)。

なんと慌しい。



そういえばこの男、やはりバイトの都合がつかず、この旅行には函館からの途中参加なんですよね。




したがって、札幌の羊が丘展望台も大通り公園も、げんかやメンバーけいじの家にも行っておらず、

クラーク前








函館に来ていたのにもかかわらず僕らとの合流が遅れ、








函館山にて

函館山にも登っていないというありえなさ。

(よく見ると上記の2画像には彼の姿がありません)









でもね、考えてもみてくださいよ。





北海道に来たにもかかわらず札幌へ行かず、






函館に来たにもかかわらず函館山の夜景を見ず、






さらには今、十和田に来たにもかかわらず十和田湖を見ずに帰ろうとしている・・・。











な・・・



















なんという間の悪さ!

(まさに痛い子)








これはあまりにも不憫すぎる・・・。







「なり、今帰ったらきっと後悔するぞ!一緒に十和田を満喫しようよ!!」



「お前がいなかったら寂しいよ・・・」



「そうだ、お前がいなきゃ始まらないんだよ!!」









と、僕らは彼の説得を試みた―――














というのはもちろん嘘で、













バイバーイ

バイバーイ♪





駅はあっち

駅はあっちだからさっさと帰れや♪♪







てな感じでさっさと奴を追い出しました。笑





で、なりが去ったあと僕らがどこへ行ったのかというと、




たかし従兄弟から車を借り(←ありがとうございました!)、シンゴの運転で一路名流・奥入瀬川へ!


十和田湖から流れ出て日本海へ注ぐ奥入瀬川。

その美しさは全国的に有名で、青森県民の水源地である。

車で十和田湖近くの上流付近まで行き、そこから十和田湖まで歩こうということになった。


車を降りて十和田湖まで、その道程は約10キロ。

10キロも歩くと疲れちゃいそう、と思われる方もおられるかもしれませんが、












奥入瀬川1

こんな景色や、








奥入瀬川2

こんな景色を眺めたり、









奥入瀬川3

緑や滝に囲まれていると、







あっという間に時間が過ぎていきました(´∀`)

いわゆる森林浴ってやつを体験できます。すごく楽しめました!





昼食を含んでかれこれ3~4時間後でしょうか、奥入瀬川を堪能し、我々は次なる目的地・「乙女の像」へ向かいます。



乙女の像・・・芸術家・高村光太郎作の彫刻。十和田湖畔にあり、教科書にも載るほどの有名な作品である。修学旅行の定番コースであり、僕の地元・函館の小中学生は大抵修学旅行でこの地を訪れます。

(俺の中学では何故か行かなかったけど)

で、実際に像のそばまで行ってみると、これがまた結構大きかったんですね。






どれぐらい大きかったかというと―――











乙女の像1

台だけで僕の身長ぐらいの大きさでした。

けいじが上にのぼってます。はい、非常識です)








しかし我々「げんかや14号店」といえば非常識さが代名詞。


台に上ったぐらいでは終わらせないぞとばかりに、









乙女の像2

同じく台上で乙女の胸を触り、












乙女の像3

さらには両手で鷲掴みする私・はまじ。

(裸では寒かろうとばかりに上着をかけてあげる優しい俺)











えー、旅行を終えた今、僕は心から思います。







青森の皆さん、そして地下にいる高村光太郎様。














土下座

本当にすいませんでした!と。

(この手で土地と文化遺産を汚しました)












砂遊び

ともあれその後、童心に戻って十和田湖の砂浜で砂遊びを楽しみ、






その後、無念にも旅行に参加できなかったコムゾーにお土産を購入し、

(しかし帰京後もコムゾーが捕まらず、未だに渡せない状況。笑)





十和田市を車でドライブし、たかし思い出のお店に行ったりして十和田を満喫した我々。






東京行きのバスの時間も近くなった夕方にたかし家に戻り、再び手料理をふるまってもらう。

大満足のまま、僕らは帰途につき、青森を後にするのであった・・・。


というわけで、11話にも及ぶ長編となった『日本縦断の旅・北日本編』ですが、これにて、







完。












~追記~


ちなみにこのバス、朝5時頃に東京に着いたんですが、その日のお昼に早稲田祭の会議があって僕らはそれに出席しなきゃならなかったんですね。

必要提出書類もあったので、下手すりゃ旅行を切り上げてでも出席しなければならない会議だったんです。

(つーかそんなギリギリの日程で旅行すんなよ)



13時に大学集合ということで約束し、それぞれの家路につくべく解散した我々。

しかしながら既にお気づきの方も多いでしょう。

我々、この大事な会議の集合時間に当然のごとく―――















全員遅刻しました。

(15時に全員揃いました)




もちろん寝坊が原因です。もちろん無事書類は提出しましたが。



というわけで、寝坊に始まり、寝坊に終わった「日本縦断の旅・北日本編」。









これにて本当に完。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-10-17 18:39:09

日本縦断の旅・北日本編(青森編②)

テーマ:日本縦断の旅・北日本編

先日、僕が小学生の頃に亡くなった祖父が夢に出てきて、あろうことか説教していきました。

15年ぶりの再会は、ちっとも感動的ではありませんでした。



どうも、両親ばかりかあの世にいる祖父にも迷惑をかけている男・はまじです。




えー、昨日の記事で、今後は早稲田祭ネタを中心的にやっていくという「早稲田祭ネタガンガン宣言」をしたばかりの我々ですが、






今回は早速早稲田祭と無関係のお話です。

(三日坊主にすらなりゃしねぇ)





はい。今日はまだ完結してなかった「日本縦断の旅・北日本編」の続きとなります。







今までの流れは以下の通り!



①日本縦断の旅・北日本編(予告編)

②日本縦断の旅・北日本編(出発編)

③日本縦断の旅・北日本編(札幌編①)

④日本縦断の旅・北日本編(札幌編②)

⑤日本縦断の旅・北日本編(札幌編③)

⑥日本縦断の旅・北日本編(函館編①)

⑦日本縦断の旅・北日本編(函館編②)

⑧日本縦断の旅・北日本編(函館編③)

⑨日本縦断の旅・北日本編(函館編④)

⑩日本縦断の旅・北日本編(青森編①)




――――――――――――――――――――――――――――――



青森に上陸後、フジツボを食べ、浅虫温泉に入り、海で釣りを楽しんだ我々(←詳しくは前回の記事 をどうぞ)。

まさに「この世の極楽」を謳歌していたわけだが、ついに十和田市にあるたかしの実家へ向かうのであった。



その途中、僕らは当然ながら数多くの地元の人々にすれ違った。

老若男女を問わず、たくさんの青森人を目にした。

そこでひとつ気づいたことがある。















青森の女の子は皆かわいい、ということである。






・・・そういえば今まで触れていなかったが、この旅行での僕らの楽しみのひとつに、


「その土地の美人を見る」


というのがあった。






札幌でドライブ中に、隣りの車を運転してる娘がかわいかったと誰かが言えば皆でチェックし、 

同じく函館で路面電車の運転士がかわいかったとの声があがれば車で電車に追いついて手を振り、

路上で観光客を案内しているバスガイドがかわいかったと聞くと皆で駆けつけ拝顔した。






雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ、僕らは美人を探していた。

ゆえに、ある程度は目が肥えていたわけである。

しかし青森の美人の多さには正直驚いた。





なんてったって、津軽弁がイイ!のである。

あの軟らかさは何なのであろう。

標準語には見られない軟らかさである。

なりなどは、

「あかん、俺、青森に住むわ」

などと言い始めるシマツ。

そんな素敵な街・青森。

特に男性諸氏は機会があれば是非お立ち寄りください。笑




で、ついに到着!十和田のたかし邸。


「ウチ、かなりボロイから。泣」 


と、しつこいぐらいにたかしから聞いていた我々であったが、実際に行ってみたところ―――









すげぇ豪邸でありました。

(話が違うぞオイ)




だだっ広い敷地に、新築の住宅。

家の隣りには土蔵のような建物があった。


僕らが驚いていると、


「やぁ、いらっしゃい・・・」


と、たかし父・たかし母が登場!




たかしにすげぇ似てました

(はまじ家とは大違い)




挨拶もほどほどに、早速夕食をご馳走になることに。

はい、ここで思い出してください。


この「親の顔を見てみてぇ旅行」、鉄の掟。





<鉄の掟>

宿泊される実家はその総力を持って我々を歓迎しなければならない。





たかしの家では僕らに




ホタテ

こんな巨大なホタテとか





豚タン

たかし家伝統の味「豚タン」をふるまってくれました。

(先ほどの土蔵のような建物の中で炭火焼を楽しんだ)





これね、






めっちゃ美味かった!!



父上直々に焼いてくれたうえに、母上の手料理を十分すぎるほどに堪能。これがまたビールによく合うんですね。

(僕は自分の実家では羽を伸ばせなかったのでここで遠慮を全くせずに食いまくりました)



聞くと、たかしの家では伝統的に男も料理をよくするらしい。
たかしは酔っ払うと料理を始めるという特殊能力を持っており、その腕もなかなかのものなのですが、たかし父の腕前を見て納得した次第でした。


「親父は菊次郎みたいな人だ」


というたかしの言葉(←分からない人はこちら を)から、かなりのぶっ飛びキャラを想像していた我々でしたが、お母さん同様温和そうないい方でした。



約一時間後、豚タンとホタテをほぼ食い尽くして蔵から家の方へ移動。


中に入ると、たかしの家族が勢ぞろいしていた。


両親以外にも、

おじいさん、おばあさん、弟さん、いとこ(←僕らを駅から家まで車で送ってくれました)、いとこの彼女さん・・・。






なんかすげぇ大歓迎じゃん!

(ありがとうございました!)




で、家の中でもさらに





刺身

さっき釣った魚の刺身とか(←お父さんがさばいてくれました)






お吸い物

それで作ったお吸い物(←お母さんが作ってくれました)




を、食いまくる我々(僕はお吸い物を3,4回おかわりしました)。




ご飯が美味しいと酒もすすむものです。


僕ら同様、たかしの家族も飲む、飲む、飲む。



少々酒が進んだのか、たかし父が、ここにきて「菊次郎ぶり」を垣間見せます。




決め台詞である「バカたれぇ」という言葉を挟みながら、

僕らの前で息子・たかしと家の話とか将来の話を熱く語るたかし父。


「バカたれぇ」の絶妙な語感をここに表現できないのが残念ですが、とにかくたかし父はその場を席巻します。



このとき我々は傍観者のようになってしまっていたので、

「いかん、ここはげんかやの意地を見せねば」と、不必要な対抗心を僕が燃やしていたところ―――









俺の体に異変発生。




なんかね、


心臓が妙にドックンドックンして鼓動が止まらず、

目が充血してきて、

ふと体を見てみるとパンダみたいに体中に赤い斑点がいっぱいできてるんですね。




いかん、これはまさか・・・









アレルギー発生ではないか?





・・・ここでも何度となく書いていますが、僕は北海道出身です。


北海道といえば海の幸。


カニ、海老など美味いものがいっぱいあります。

僕も大好物です。



しかし、にもかかわらず―――









俺、海老カニアレルギーなんです。泣

(嗚呼神様のいたずら)



そういえば昼に食べたフジツボって海老カニと同じ甲殻類なんですよね。

しかも海老のお吸い物とかも一緒に食べてたし。

どうやらそのツケが今頃やってきたようです。


好きなのにもかかわらず海老も蟹も食べられず、さらには旅行中にアレルギーになるという「不運男」ぶりをこの地でも発揮し、もっとその場にいたかったにもかかわらずドクターストップがかかって就寝を余儀なくされる私はまじ





さて、はまじ亡き後、見せ付けるようにその場ではっちゃけたのは


落書き

「痛い子」なり



僕はその場にいなかったので詳しくは分からないのですが、


どうやらげんかやメンバーが「青森っていいところですねぇ」みたいな話をしていたところ、

京都出身者の彼が対抗するようにお国自慢を始めた様子。

で、何か知らんが「青森vs京都」みたいな空気になったらしいんですね。


ただ、考えてみると、


青森派:たかし、たかし父、たかし母、たかし従兄弟、たかし従兄弟彼女、たかし弟


京都派:なり


中立:けいじ、シンゴ(どちらの出身でもない)







・・・・・・







なり、圧倒的不利。







ゆえに惨敗。

(1R58秒KO)







ボロボロになった奴は、別室で寝ている僕に泣き付いてきました。笑



そのあげく、







フテ寝

人の家にもかかわらず居間でフテ寝する始末。





もう手に負えねぇ。泣

こうして青森の夜は更けていくのであった・・・。





てなわけで、次回は青森二日目の記事なりまーす♪



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-10-14 17:37:49

日本縦断の旅・北日本編(青森編①)

テーマ:日本縦断の旅・北日本編

先日、父が仕事で上京してきたのですが、東京に来ていることさえ僕に知らせないまま帰っていきました。

これはちょっとしたプチ勘当なのでしょうか。

どうも、生まれついての親不孝者・はまじです。笑

さてさて、すっかり長編になってしまった『日本縦断の旅・北日本編』。

シンゴ、けいじからバトンを受け継ぎ、今回は僕の担当となりました。

これまでの流れは以下の通り。

①『日本縦断の旅・北日本編』(予告編)

②『日本縦断の旅・北日本編』(出発編)

③『日本縦断の旅・北日本編』(札幌編①)

④『日本縦断の旅・北日本編』(札幌編②)

⑤『日本縦断の旅・北日本編』(札幌編③)

⑥『日本縦断の旅・北日本編』(函館編①)

⑦『日本縦断の旅・北日本編』(函館編②)

⑧『日本縦断の旅・北日本編』(函館編③)





で、今回からはついに津軽海峡を越えての青森上陸編となります!








函館のよこいの家で朝まで過ごし、朝イチのフェリーで一路青森港を目指した我々。

天気は快晴!フェリーからは美しき景色が広がっていた。


津軽海峡秋景色 津軽海峡

(離れ行く北海道と函館山。撮影者・けいじ)





う、美しい・・・。

海上から見る陸の景色とはかくも映えるものなのか。

心落ち着く風景にしばし我々は感傷的な気分に浸った―――









 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 



というのは嘘で、


 

 

 

 

 

 

 

 

 







爆睡@フェリー  爆睡@フェリー3

フェリー内でも爆睡しておりました。





考えてみればこの「親の顔を見てみてぇ」ツアーはかなりのハードスケジュールで進行していた。

札幌~函館間は夜中に不眠不休で移動したし、函館に到着してからも観光に忙しく睡眠時間を十分にとることもままならない状態だったのである。

しばしの惰眠をむさぼる我々。




爆睡@フェリー2

ちなみにシンゴは地を這う虫のような格好で眠っていた。笑







で、約三時間後に無事到着。

まずは青森駅まで足を運んで色々物色してみようことになった。

タクシーを捕まえて港から駅へ移動。


そのタクシー内で、我々は運転手さんと世間話をしたのだが―――




げんかや「このへんって何が美味しいんですかねぇ」  

運転手「∀〇#$д$」


げんかや「駅まで近いんですか?」


運転手「ゝле★∀〇Э$」



















・・・・・・























何言ってんのか全然分かんねぇ

(´д`)

(方言キツすぎですぜ、ダンナ)





・・・もちろん地元出身のたかしは普通に会話してはいたが。

何かの本で、日本では青森鹿児島の方言は特に聞き取りにくいと書かれていたことを思い出した。

(鹿児島もやっぱそうなんですかね?知ってる方がいたら教えてくださいm(_ _)m)




で、何やかやで青森駅に到着。

気づいてみればちょうどお昼時。結構な空腹である。

青森に到着して早々の我々が何を食したのかというと、





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




フジツボ

こちら。





その名もフジツボ

貝のように見えるが海老やカニと同じ甲殻類の仲間だそうで、最近になって青森の地元民に注目され始めたらしい。



こりゃ食っておかにゃなるまいということで昼間からエビスビールを注文し、フジツボに舌鼓をうつげんかやメンバー。


さらには





三色丼

ウニ、イクラ、ホタテ、フジツボというフルコースの四色丼を食す。





 

 

 

 

 

 

 

 

 


・・・美味い!



美味すぎる(゜∀゜)!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 



美味しさのあまり、この時点で既に太りぎみの兆候が現れていたことも忘れてがっつく我ら。

着いて早々、青森の食を十分すぎるほどに堪能したのであった。


もっとも、お会計のときに店主から









 


 

 

 

 

 

 

 


「男5人で旅行なんて寂しいねぇ」





と、痛い指摘をされたのはご愛嬌である。

(旅行中、僕らの誰もが思っていたことだがあえてお互い触れていなかった)


秀寿司

「これだけ食べて2000円は安い!」ってなわけで店前で記念撮影。

青森市の「秀寿司」 という店で食べれるのでオススメです。





その後、たかしの実家のある十和田市まで電車で向かったのだが、その道中で浅虫温泉に入り、

もはや 



「アタシ、幸せすぎて怖い」 

 

 

というB級ドラマのヒロインばりの台詞を言わんばかりなまでに上機嫌になっている。

しかも温泉の真向かいに釣堀があるではないか!



そのまま海の景色を眺めながら釣りを楽しむことに。

釣り















そして約1時間後・・・。
















釣っちゃった  釣っちゃった2

釣れちゃった。








次々と当たりのくるげんかやメンバー。

たかしの実家へのお土産にもしたかったため、面目を保つためにも何としても魚ゲットは必要だったのである。

そんななか、メンバーで唯一のボウズ(←一匹も釣れないこと)だったのが―――





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 


 

 

 

  

 

 






なり

文字通りボウズのなり(別名・病院送りのなり)




世の中はうまくできてると思いました。笑











が、ここでふと気づくともう

夕焼け

こんな感じで夕焼け空になっている。




「いかん!早く十和田のたかしの家に急がねば!!」

と、足を急ぐ我々であった。







てなわけで次回はたかしの家族が登場します!

果たしてどんな家族なのか、乞うご期待。






・・・ちなみにちょっとヒントを言っておくと、


たかしは自分の父親がどういう人なのかという問いに対して、




「菊次郎みたいな人だ」

と答えました。


<菊次郎とは?>

日本芸能界においてトップに君臨する「天才・ビートたけし」の実父。

僕も北野作品はいくつか見ましたし、その著作も読みました。

その中でも菊次郎さんはよく出てきます。先日までドラマ「菊次郎とさき」がテレビ放映されていたことは記憶に新しいですね。

多くの伝説を持つ人で、 


 


例えば





娘のペットの鶏を殺して鶏鍋を作ったり、








車にひき逃げされて血まみれで家に帰ってきたと思ったらそのひき逃げ犯が息子(たけしの兄)だったり、










星一徹ばりちゃぶ台返しなんて日常茶飯事だったり―――

















・・・・・・









たかしよ、ひとつ聞いていいか?








お前の親父さんかなりのぶっ飛びキャラなんじゃねぇのか?








ともあれ、その親父さんも含めて次回はたかし家族が勢ぞろい!

お楽しみに!!


AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-10-13 00:42:11

日本縦断の旅・北日本編(函館編④)

テーマ:日本縦断の旅・北日本編

こんにちは、けいじです。


俺達『日本縦断の旅・北日本編』実施中!!


前回の記事 (←クリック!)の続きです。


今までの、旅の状況は以下の通りです。(クリックOK!)

①「日本縦断の旅・北日本編」(予告編)
②「日本縦断の旅・北日本編」(出発編)

③「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編①)

④「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編②)

⑤「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編③)

⑥「日本縦断の旅・北日本編」(函館編①)
⑦「日本縦断の旅・北日本編」(函館編②)

⑧「日本縦断の旅・北日本編」(函館編③)



さて、函館滞在2日目。


僕らははまじの実家に泊まっていた。

昨晩ガンガン飲みまくったおかげで頭が重い。

それでもAM8:00起床。起きたのは


けいじ、シンゴ、よこい


の3人。


はまじ、たかし、なりは、まだ爆睡中だったのでほっとくことに。



はまじ母が朝ごはんを用意してくれた。なんと朝からいくら丼!!

とてもおいしかったです。

朝飯をたいらげた後、けいじ、シンゴ、よこいの3人は、はまじ母にお礼を言って、よこいの車で朝市に直行。

そこでそれぞれの実家に新鮮な海の幸を送ってあげることにした。


僕(けいじ)は朝取れたばかりのイカを5杯送ってあげました。

シンゴは鮭を1匹丸ごと送った。




ここでシンゴ本領発揮。



シンゴ  :「おばちゃーん、がんばって1匹買ったんだからさぁ…おまけしてよ!」

朝市の人:「えー、こんなに安いんだからもうサービスしないよ!」

シンゴ  :「じゃあ、そこのカキ3つつけてよ!」

朝市の人:「3つなんてダメだよ」

シンゴ  :「じゃあ2つでいーや」

朝市の人:「仕方ないねぇ~(笑)」



シンゴ勝利!なんなく生牡蠣をゲットしたのであった。

図々しいことこの上ない。笑




その後、

僕らは、横井オススメの温泉に行った。

今流行の岩盤浴である。

岩盤浴

(こんなカッコで岩盤浴します)


よくわからないが、岩盤浴とはブラックシリカという特殊な岩盤でできたサウナに入ると言うもの。

かなり汗をかくのだが、ここでかいた汗は臭みもなく、シャワーを浴びなくても大丈夫らしい。

…まぁやっぱりなんか嫌だからシャワーはあびましたけどね。

でも気持ちよかったですよ!!


ここでシンゴに悲劇が起きる。

僕はCASIOのデジカメ・EXILIMを使っているのですが、先日にシンゴも僕と色違いものを買いました。

まぁ僕のカメラは「たっちゃん」

シンゴのカメラは「かっちゃん」


って読んでました。(タッチ風に)

上の写真を撮ったのはシンゴのカメラ「かっちゃん」

しかし、これが最後の一枚となった…。



シンゴ:「あっ」





ゴツッ!




「!!!!!!!」




この写真を撮った後、「かっちゃん」はシンゴの手元から落下し、




息を引き取った。




見た目は壊れてるようには見えないが、打ち所が悪かったらしく、


瞳孔(レンズ)を開いたままピクリとも動かなくなった「かっちゃん」。







シンゴ:「マジかよ!ほんとに壊れた!買ったばっかなのに!!(泣)」








かわいそうなシンゴ。しかし「かっちゃん」は即死でした…。







悲しみにくれるシンゴに声をかける僕ら。













けいじ:「きれいな顔してるだろ。嘘みたいだろ?死んでるんだぜ、それで…」






よこい:「たいした 怪我もないのに、ただ、ちょっと 打ち所が悪かっただけで動かないんだぜ。な、嘘みたいだろ…」















シンゴ:「うるせぇよ(泣)」



なぜか漫画『タッチ』の名場面を再現する僕ら。笑



岩盤浴から上がった後、更なる悲劇がシンゴを襲う。


脱衣所で服を着ている僕らの横でシンゴが叫ぶ。




















シンゴ:「!!!!!!!」
















シンゴ:

「パンツがない!!」






爆。


なぜかパンツを紛失したシンゴはその後数時間ノーパンであった。笑
(シンゴ、踏んだり蹴ったり。笑)

その後、僕らは五稜郭などを見学して、寝坊してきたはまじ、たかし、なり達と合流。

函館で買い物などをした。




函館で食さなければならないのが



ラッキーピエロのくじらバーガー

これは、このブログの読者さまであるheibonnaさんのブログの記事で知りました

こちら !!




ハンバーガーショップのラッキーピエロと、焼き鳥弁当を売り物にしているコンビニのハセガワストアは函館にしかない大人気ローカルチェーンです。


で、食べてみました!くじらバーガー!

くじらバーガー

「くじら」って書いてあります。ん~なかなかリアル。



開けてみると…




くじらバーガー

こんな感じ!!

なかなかおいしかったです!!くじらの肉は、少しレバーみたいな味がしましたね。

たかしは「かたいマグロを焼いたような感じ」とも表現しておりました。


大満足でした!!

(生まれて初めてのくじらの肉を食べたのでした)




その夜、僕らはよこいの案内で函館を楽しんだあと、寿司を食べて、よこいの家に泊まりました。

(ここでも大いに飲み明かし、みんな爆睡)



よこいがちょっかいを出していますが…


爆睡

たかし爆睡。




爆睡

はまじ爆睡。




爆睡

けいじ爆睡。(かなり無理な体勢)




変身前

シンゴは…





















変身した

























変身後

オォケ~イ

フゥー!!

(意味不明。笑)






















縮小 変身前縮小 変身後

変身前                変身後…すげぇ変わりよう。笑



シンゴ、レイザーラモンHGがかなりお気に入りな様子。サングラスを見つけるとすぐこんなふうになっちまいます。

今度、奴はドンキホーテでHGセットを買おうかなとか言ってます。笑

腰フリの練習しながら


シンゴ:「HGの腰フリってすげぇな。あんな速くできねぇよ」


とか冷静に分析してます。


なんとシンゴは早稲田祭には「俺はHGの格好する!」とか言ってます。笑



そういえば、HGの腰フリは3年かけて習得したワザらしいですね。

職業病で重度の腰痛になったし(笑)


詳しくはヤフーニュースを読もう→こちら (クリック!)



こうして遊んでいると夜が明けて…




9月28日。旅が始まって5日目を迎える。




AM8:45。




僕らは船に乗って、函館を去った。












お世話になりました

はまじ父、はまじ母!!!








ありがとうよこい!!!

よこいとの楽しい旅もここまで。彼には本当にお世話になった。札幌・函館と、ツアーコンダクター並に僕らをいろいろな場所へ連れて行ってくれた。

感謝してもしきれないほどだった…。




みな、函館の港で口々によこいにお礼を述べて、別れた。




こうして僕らは次なる旅へ出発した。

目的地はたかしの故郷・青森県!!


果たしてたかしの実家はどんなところなのか…!?



次回へ続く!!

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-10-12 09:05:07

日本縦断の旅・北日本編(函館編③)

テーマ:日本縦断の旅・北日本編

さて!

俺達『日本縦断の旅・北日本編』実施中!!


こんにちは、けいじです。


前回の記事はこちら です。


今までの、旅の状況は以下の通りです。(クリックOK!)

①「日本縦断の旅・北日本編」(予告編)
②「日本縦断の旅・北日本編」(出発編)

③「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編①)

④「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編②)

⑤「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編③)

⑥「日本縦断の旅・北日本編」(函館編①)
⑦「日本縦断の旅・北日本編」(函館編②)







さて、げんかやメンバー最強の不幸男にして、恋愛観は「恥レベル」のはまじ。

(昨日の記事参照→こちら

僕らはついに彼の実家を訪れた。


函館1日目の夜のことである。


今夜の宿泊先は、はまじの実家ということであったが、

予想外に豪邸であった!!


ななな、なんと!!


はまじはお坊ちゃまであったのである!!!

(東京の一人暮らしのキタネェ部屋からは想像もつかない!)


海辺に面したはまじの家…。

庭はまさにプライベートビーチであった!!

(信じられねぇが本当です)




唖然とするげんかやメンバー…。

そこに登場するはまじのお母さん。


はまじ母:「遠いところ来ていただいて…本当にありがとうございます~(^^)」











げんかやメンバー一同、心の声:


に…似てねぇ…!!!!

全然母親に似てねぇ!!!!!







晩飯は、はまじ宅の庭でバーベキューとなった。


庭には、バーベキューセットが用意されており、ビールサーバーまであった。


はまじ母:「ビールは20リットルあるから、どんどん飲んでね♪」




!!!!!!!!!


20リットル!!!!!!









なんという家だ。


実家にビールサーバーが完備されており、20リットルものビールが出るとは…!!!!




海辺に面した庭で、僕らはバーベキューにがっついた。

ジンギスカンはもちろん、ホタテや、イカ飯、カニなど…函館ならではの新鮮な魚介類に僕らは舌鼓をうった。


ビールをガブガブと飲み、満天の星空の下僕らは最高のひとときを過ごした。




3

海の幸満載のバーべキュー!


2
最高のイカ飯でした!



1
日本酒もおいしかった!!!












……。











それから数時間後…。




バーベキューで盛り上がる僕らのもとへ、













ついにはまじ父が現れる!!!!!

(仕事から帰ってきました)














はまじの親父のことだから、はまじそっくりな変なオヤジだろうとタカをくくってたげんかやメンバーでしたが…



















うお!!!














明らかに近寄りがたい

超重役オーラが!!!!!!













びびるげんかやメンバー。















































とてもじゃないがはまじの父親とは思えない、遥かに頭のキレそうな顔立ちのはまじ父。

何も言葉を発していなくても、我々は存在感で圧倒されてしまった。無言の圧力。

まさに圧迫面接。



考えてみれば、そりゃそうだ。

はまじの家は豪邸だ。

こんな豪邸を建てられるほどの人間、そうはいない。

はまじ父は、まさに重役の人間だった。















全然似てねぇ…。




はまじ父は、はまじとはあまりにも似てなさ過ぎた。






もしかしてマジではまじは捨て子じゃねぇのか?

全員同じことを思っていたのは、そのときのげんかやメンバー同士の目配せで分かった。






半年前までは就職活動をしていたげんかやメンバー。

重役オーラを持ったはまじ父を前にかなりの焦りようだった。まさに右往左往。

そんな中、はまじ父が口を開く。





はまじ父:「やあ、よくきたねぇ…」





たかし:「はっ!!お邪魔しております!!!」




まっさきに答えたのは、げんかやメンバー中、権力への弱さでは1・2を争うたかし。(ナンバー・ワンは間違いなくこむぞーである)

かなりかしこまっていた。


ここで嫌われてしまっては、はまじ宅から追い出されてしまうかも知れない。


げんかやメンバーは何故か就職活動の経験をフル稼働してはまじ父の接待にあたった。


なり:「お父さん、ビールはいかがですか!!」


はまじ父:「やぁ、悪いねぇ…」


けいじ:「お父さん、とうもろこしが焼けました!!!」


はまじ父:「あぁ、お構いなく」


シンゴ:「お父さん!ホタテはいかがですか!!!」


はまじ父:「ははは、ありがとう」















はまじ父はの威厳はかなりのものであった。



げんかやメンバーがテンパる中、








一人、超おとなしかったのが




















はまじ本人。
















しょぼしょぼにしょぼくれるはまじ
















明らかにやりにくそうだ。














いつもなら

















1

こんなことや (焼肉屋さんの中です)



























ぶち壊れ

こんなこや (女の子と飲み会中です)



















はまじオブジェ横

こんなことをするはまじ。(僕の地元の駅構内です)


















それが、妙におとなしい。














僕の実家に訪れては、勝手に冷蔵庫を荒らすはまじが、なんともアウェー状態なのである。










そういえば、彼は実家ではかなり窮屈な存在だと言っていた。

(詳しくはこちら の一言目)

(さらにはこちら の一言目)














はまじ、お前は間違いなくこの家の恥だ。

(誰もがそう思った。笑)





函館山を眺めながら、海辺でバーベキュー…。

最高のシチュエーションでの晩飯は夜中まで続いた。




そして、夕飯のあと、寝るためにはまじ宅へ入る僕ら。




そこで気になる本を見つけた。




どうやら、はまじ母の愛読書の様子…




その本の題名が


























『18過ぎたら息子に三行半』















爆笑!



すごい母親でした。


はまじ母であっても、はまじ本人の扱いに苦慮している様子でした。







なぜか切実に、


はまじ母:「うちのバカ息子がいなくても、うちに遊びに来ていいからね!!」



と言って下さいました。

ありがとう御座いましたはまじお母様。




そしてはまじの実家の、はまじの部屋に入った我々。











その壁に、はまじの中学時代の習字が貼られていることに気づきました。


















中学時代…。


みなさんも、習字をやらされませんでしたか?






はまじの中学では、生徒達に





「今年の自分をあらわす言葉を書け」





と指導していたようです。






僕の中学でも同じようなことをさせられました。






たいていの生徒は










「希望とか








「飛翔」とか







前向きな言葉を書きます。












僕も、習字で「克己」と書いた覚えがあります。

(「おのれに勝つ」という意味です)









そして、はまじが中学時代に書いた習字が以下である。

(普段は字が汚いはまじでしたが、こればかりは達筆でした)

























不覚」














!!!!!!!!

(爆笑)

















なんという中学生。



ある意味天才だと思いました。



どうやら、はまじは中学時代からかなりズレていたことが発覚。笑












こうして函館1日目の夜は更けていった…。


次回へ続く。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-10-09 00:01:12

日本縦断の旅・北日本編(函館編②)

テーマ:日本縦断の旅・北日本編

こんばんは、けいじです。

秋が深まってきましたね、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、「親の顔が見てみてぇ」という一言だけで始まった今回の旅。

たかし、なり、はまじ、シンゴ、けいじ、よこいの6人は函館に来ている。

前回の記事 参照)

函館ははまじの故郷であり、よこいが住んでいるところである。

今までの、旅の状況は以下の通りです。(クリックOK!)

①「日本縦断の旅・北日本編」(予告編)
②「日本縦断の旅・北日本編」(出発編)

③「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編①)

④「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編②)

⑤「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編③)

⑥「日本縦断の旅・北日本編」(函館編①)

前回は函館一日目の昼までを書きました。

その後…

僕らは二手に分かれた。

①北海道出身組  :はまじ、よこい、けいじ

②北海道外出身組:たかし、しんご、なり

二手に分かれたのには理由がある。

①北海道出身者組は何度も函館に訪れているので、函館のメジャーな観光地に行く必要がない。

②北海道外出身者組はメジャーな観光地に行きたい。

てなわけで、二手に分かれた。今日の話はここから始まります。

まず、北海道出身者組(はまじ、よこい、けいじ)のお話。

彼らはマニアックな観光地へ赴いた。そこは

函館ラ・サール高校

北海道では知らない者はいない、超進学校である。

北海道中…、さらには青森県などからも秀才たちが集まってくる高校です。

あの鹿児島の雄、ラ・サール高校の分校。

東大にも多くの合格者を輩出している名門校。

なーんと!

あのはまじがこの高校のおちこぼれ出身者だったのである!!

1

(こんな奴が…)

にわかに信じがたい話だが事実なのだからしかたない。

興味津々で函館ラ・サール高校に行く我々。

そして

堂々と生徒用玄関から上がりこむ我々。(無断です)

はまじ     :「おーなつかしー」

けいじ・よこい:「おーすげー」

函館ラ・サール高校は私服なので、難なく入ることができる。

まぁそれでも先生などに見つかった場合は当然つまみ出されるわけだ。

なかなかの緊張感ではある。

そこではまじが言う。

はまじ:「まぁ、見つかったら謝ろうぜ(・∀・)」

けいじ:「そうだね(・∀・)」

…怒られる前提で構内を歩いていた。

無断で校内を見学中…

私服だから誰にもバレないと思っていたのに、

通り過ぎる生徒たちはみんな僕らに会釈していた。(汗)

バレバレだった。(笑)

まるっきり不審者です。

函館ラ・サール高校は、歴史は古いのですが、建物は新しく綺麗な学校です。

でもね、

ちょっと臭いんです。

なぜかって?

男子校だからですよ。

いやー男子校というものは本当に男臭いですねぇ。笑

この高校は、学校と寮が繋がっていて、年中合宿所にいるような環境でした。

男ばっかりのムサい男子校なんて絶対やだ!!…と思っていた僕ですが、函館ラ・サール高校を見学して、意外と楽しそうだなぁとも思いました。

ただ、それだけではありません。

函館ラ・サール高校には、伝説のクラブがあるらしい。

そのクラブ…地元・函館の人々の間でも有名なクラブらしいんです。(噂が絶えないらしい)

すごいインパクトですよ。

だって、男子高生の同性愛者のクラブなんだもん。笑

さすがは男子校…。恐るべし。(実在するかは不明ですよw)

でね、そのクラブの名前が


















めろんクラブ


爆(すごい名前…w)


その函館ラ・サール高校の近所には、女子高あるのですが、

そこにも、伝説のクラブが存在するらしい。

言うまでもなく、めろんクラブと対極となるクラブ。

女子高生の同性愛者のクラブである。

その名も












いちごクラブ

ほんとかよ!!爆笑

腹抱えて笑いましたw

まぁそんなユーモアたっぷりな街・函館。



僕らは函館ラ・サールの校門で記念写真をとりました。

函館ラ・サール高校前

なぜか校門の前で裸になるOB・はまじ。(明らかに場違い)


校門の前ではしゃいでいると、なんと函館ラ・サールの校長先生に遭遇!!

うさんくさいメキシコ人の先生でした。


この校長先生、はまじの高校時代の副担任だったそうで、はまじが話しかけた。


はまじ  :「先生!僕のこと覚えてますか?」


校長先生:「ははは~ん~覚えてないよ~~」


はまじ  :「……ははは……やっぱり。」


まぁこんなもんです、高校時代なんて。(笑)









さて、北海道出身者組(はまじ・よこい・けいじ)がこんなことをしてる一方、北海道外出身者組はなにをしていたか?



実は、北海道外出身者組(たかし、シンゴ、なり)も、とある高校に突撃していた。





そこは、函館西高校。




実は、この函館西高校はあの辻仁成の母校なのである。





辻仁成といえば、映画「冷静と情熱の間」の著者であり、様々な名作を生んだ小説家。女優・中山美穂の旦那さんです。僕も「母なる凪と父なる時化」や「そこに僕はいた」など、彼の本をいろいろ読みました。





で、げんかやメンバーのたかしが、辻仁成のファンだったんですね。


そんなたかしに、函館出身者のはまじが、言ったわけです。




はまじ:「函館西高校に行ったら、辻仁成の高校時代の作文とかも見せてくれるらしいぞ」


たかし:「ま…マジでか!?」



これは行ってみない手はない。

そこで、たかし、シンゴ、なりは函館西高校に赴いたわけです。


函館西高校にて…


たかし:「あのー、わたくし、東京からきた者で辻仁成さんのファンでして…」


(たかし、腰を低くして事情を説明。辻仁成の作文を読ませてもらえないか交渉)


学校関係者:「え…??作文を見せてくれって…??ちょっとお待ちください」


(数分後、教頭先生らしき人物が登場!!)


たかし:「突然申し訳ありません。わたくし…(再度事情を説明)」


教頭先生らしき人:「え??うちの高校が辻仁成さんの作文を見せてくれる??うち、そんなことしませんよ??」


たかし:「え…??そんなはずはないと思うんですが…」


(焦るたかし。さらに粘って、熱意を込めて説得するたかし)


教頭先生らしき人:「…いや、そうは言われましても、本当にそんなサービスしてないんですよ…。本当に」


粘りに粘ったたかし達だが、結局辻仁成の作文は見せてもらえなかった。


天に向かって叫ぶたかし。







たかし:

「はまじ!!話が違うじゃねーか!!!(泣)」







大恥をかいたたかし、シンゴ、なりの3人。笑



実は、はまじは間違っていた。

辻仁成の作文を見せてくれるのは、母校の函館西高校ではなく、函館の街なかにある「文学館」という施設だった。しかも、作文を見せてくれるわけではなく、辻仁成の高校時代の生徒手帳などが展示されているだけというもの。



教頭先生とのバトルを終えて、精魂尽き果ててたかし達の函館観光一日目は終わった。笑





二手に分かれた僕らが合流したのは、夕方18時頃だった。


たかしは、はまじを見るなり、一気にまくし立てた。


たかし:「はまじ!!お前ウソ言うな!!函館西高校に行って恥かいちゃったじゃねーか!!」


別にたかしは本気で怒っているわけじゃなかったが、僕らはたかしに同情した。

函館出身者のはまじに言われれば、信じてしまうに決まっている。それが裏切られたのである。責任ははまじにある。



だがしかし。



このとき、はまじは恐るべき一言でたかしの抗議を一刀両断したのである。






















はまじ:

「馬鹿者!!















俺に頼るな!!」

















(/゚▽゚)/えー!!



はまじの堂々とした言いっぷりに、ぶっ飛んだ我々でした。笑





さてこの後、我々はついに、この日宿泊するはまじの実家へ行くことになる。




ここで思い出して欲しいのが我々の<鉄の掟>


<鉄の掟>

宿泊される実家はその総力を持って我々を歓迎しなければならない。















さて、はまじ宅では、我々をどのように歓迎してくれるのだろうか…。


期待と不安が渦巻く中、我々ははまじの実家へ向かったのだった…。





おおっと!!話が長くなってしまったので今日はここまで!!

次回、ついにはまじの父上・母上が登場!!



乞うご期待!!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-10-08 03:18:33

日本縦断の旅・北日本編(函館編①)

テーマ:日本縦断の旅・北日本編

こんばんは、けいじです。


9月24日~30日にかけて北日本(札幌→函館→青森)を旅した我々げんかや14号店メンバー。
ここでまとめておきましょう。企画は以下の通りです。


<旅のタイトル>
『日本縦断の旅・北日本編』


<サブタイトル>
 ~親の顔が見てみてぇ~


<旅の目的>
①げんかや14号店のメンバーがどんな親に育てられたのかをノリで拝みに行く。
②メンバーの実家を渡り歩いてそのまま安く日本縦断を達成しちゃう。


<スケジュール>
9月24日…札幌
9月25日…札幌
9月26日…函館
9月27日…函館
9月28日…青森
9月29日…青森
9月30日…青森


<備考>
札幌→けいじの実家に宿泊
函館→はまじの実家に宿泊
青森→たかしの実家に宿泊


<注意>
移動は基本的に夜中とする。(時間もったいないから)


<鉄の掟>
①宿泊されるメンバーは、その総力を持って我々に地元を案内しなければならない。
宿泊される実家はその総力を持って我々を歓迎しなければならない。

(要はおいしいご飯とお酒を提供してくれということ。)



…と今回の企画はまぁこんな感じでした。


今までの、旅の状況は以下の通りです。(クリックOK!)

①「日本縦断の旅・北日本編」(予告編)
②「日本縦断の旅・北日本編」(出発編)

③「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編①)

④「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編②)

⑤「日本縦断の旅・北日本編」(札幌編③)



では、続きを書くことにしましょう。




――――――――――――――――――――――――――――――




⑥「日本縦断の旅・北日本編」(函館編①)スタート!




僕らの旅は貧乏旅行だった。


東京から札幌に行くのは、まぁ飛行機で仕方ないのですが。(それでも学割で7000円安くなった)
札幌から函館に行くのは、友達の車だった。(移動費0円)
函館から青森に行くのは、船の予定だった。(たった1700円)



僕らの旅は無計画旅行だった。


そもそも、旅の始まりは9月24日午前9時に池袋集合だったのにもかかわらず誰も来ず(全員寝坊するという異常事態)。
しかたないから「北海道に現地集合に変更ね」とか言って超アバウト。(北海道は広いぞ)
札幌から函館までの移動は、勝手に北海道の友達の車をアテにしていた。(友達はいい迷惑。笑)


僕らを函館まで送り届けてくれたのは、我々「げんかや14号店」と熱烈友好同盟を結ぶ「SUDDEN☆GO」 (←クリックOK!)の彼ら。


よこい
よこい(函館在住)


naoya
なおや(札幌在住)


彼らがいなければ、我々の旅は悲惨なものになっていただろう…。

だって無計画だし。お金ないし。
(そんな彼らとの友好秘話は「北海道からの来訪者シリーズ」を読もう→こちら



出だしから大雑把な旅をしてきた我々だが
ついに函館到着。


函館に到着したのはなんと夜中の3時半だった。
僕らはそのまま勢いで函館山に突撃する。(→前回の記事参照


100万ドルの夜景を前にして僕らは感動の渦に巻き込まれた。

函館山にて

函館山にて。
左からはまじ、なおや、よこい、シンゴ、たかし、けいじ。



このまま夜明けを函館山で迎えようということで、僕らは朝日を待った。しかし…









寒い!!!
こんな寒さ富士山以来だ。泣


そういやここは北の大地。東京とは訳が違った。
北海道には一足先に秋が近づいてきていて、夜明けは急激に冷え込む。
しかもここは山の頂上なのだ。寒いのも当たり前だ。


だが待つこと1時間半…。









AM4:00 

           ↓

夜明け前

AM5:00     

       ↓
朝日

AM5:30













素晴らしい朝日だ!!
思わず2週間前に登った富士山の御来光を思い出してしまった。


……。


そういやまだ富士登山から2週間も経ってないなぁ…。
(忙しいなぁ俺たち)    →感動の富士登山記はこちら


函館山をおりてきた我々はそのまま勢いで函館朝市へ直行。

すると、函館朝市で不審な男を発見!!





はげ頭に

日本人離れしたフィリピン人顔。

そして極めつけはあのクネクネとした怪しげな動き。


朝市の中をなぜかウロウロしている。






あ…あいつは…





















なり
なりじゃん。(通称:精神病院送りのなり



バイトの都合上、最初から一緒に旅をできなかったなりが、函館に到着していた!
ここでなりを保護合流。

彼の頭の悪さはすでにいろいろなところで紹介済みではあるが、今回もやってくれた。





それは彼が北海道に来る前の電話である。

-----------------------------------------------------------


なり:「…で、北海道に行くには羽田空港と成田空港どっちに行けばいいん??」


……。


一同:「成田空港行っちゃったら異国に飛んで行っちまうんだよベイベー」



-----------------------------------------------------------

                                     以上。








旅のメンバーが増えた我々は、朝市でイカの踊り食いをさせてくれる店に入った。
ここは今年のGWにSUDDEN☆GOが調査済みの良店である。(→こちら 参照)




だがしかし!




ここで思わぬ邪魔が入る。




それは我々より後に入ってきた



団体客。(20人くらい)





あとから入ってきておいて大いに刺身を喰らう。
(まぁ予約で用意されていたから仕方ないと思うけど…)






僕らのイカは出てこない(T_T)












出てこない(T_T)














出てこない(ノ∀`)













…………。(40分経過)















出てこねぇぞ

(゚Д゚)クワッ














40分待たされてやっと出てきました。(涙)

実は我々、昨日から一睡もせずに函館にやってきた&何も食べてない

…ということでかなり極限状態にありました。




眼光鋭くイカを見つめガッツく僕らに店員さん…






恐怖を覚えたのか










メロンを1コ丸ごとサービスしてくれました♪♪


(´∀`)うまぁぁぁぁぁ…。



あっとゆーまに機嫌を直し、幸せなひとときを得た我々♪(現金な奴らです)
めっちゃくっちゃおいしかったです!!

珍味館


ここでけいじ、あと一押ししてみた。



けいじ :「おばちゃーん。実は僕、今年のGWでもここでイカ食べたんよ」


店員さん:「あらそーなの?ありがとー」


けいじ :「このイカを食べさせたくて東京から友達を連れてきたんよー」


(ここでGWにもらっておいたこの店の名刺を出す)


店員さん:「そうなのー??あらホントだわ~。うれしいわねぇ~~~」


けいじ :「……(^-^)」(←笑顔で押す)


店員さん:「……。」


けいじ :「……(^-^)」(←もう一押し)


店員さん:「…ちょっと待っててね(笑)」


(ゴソゴソ…)


店員さん:「これ、みんなで食べて♪」


一同  :「おぉ~~!!」






お土産ゲット!!!
(イカスミちんみを頂きました)


メロンをサービスしてもらった上にお菓子までもらいました。


そんな図々しい我々。

ありがとうございました珍味館!!

珍味館前

はこだて朝市「珍味館」前にて
(はまじが持っているのがお土産です)


函館に行ったら、ぜひここで活イカを食べよう!




珍味館を出てもまだ午前8時。時間はたっぷりある。
その後、僕らは函館で知らない者はいないカール・レイモンの店へ行く。

絶品のソーセージを作り出すこの店は、函館に行ったらぜひ食べて頂きたい逸品だ。


そうこうしてる間に、一緒に旅をしていたSUDDEN☆GOなおやが言う。



俺、そろそろ帰んなきゃ!



それもそのはず。

なおやは僕らのために札幌からわざわざ函館まで車で送ってくれたのでした。

札幌~函館間は車で5時間。

彼は明日は仕事。帰らなくてはなりません。


今日の朝に函館に着いたのに、昼に帰るなおや。(まじかよ)



我々のわがままを快く聞いてくれた偉大な男・なおや。


げんかやメンバーは彼の前で感謝を述べ、なおやを見送りました。


ありがとうなおや!!


感謝の意

函館のド真ん中で土下座をして感謝の意を表す5人のげんかやメンバー。

中央で満足気ななおや。


こうしてなおやは札幌へと帰っていった…。








さて、函館編の序章はここまでである。

我々のエンジンはここからかかってくるのである。




次回の予告:

函館でげんかやメンバーが恥をさらしまくる!

そしてついに、目的であるはまじの実家へ!!


果たしてはまじの親父とはどんなお方なのか!?

母親ははまじとそっくりな顔なのか!?


様々な期待を胸に、函館での本格的な旅が始まる!!


乞う御期待!!



ジャカジャン!!!

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-10-06 01:23:04

夜明けのランナウェイ

テーマ:日本縦断の旅・北日本編

眞鍋女王のラジオが始まりました


女王曰く付き合いたいタイプは








「生きていればいいです」

とのこと









22年間、俺の人生無駄じゃなかった!!



こんばんは、シンゴです

さぁ、本題に入る前に問題です

下の二枚の写真何が違うでしょう??

   

答えは後ほど


では、おさらいを

結局ノリだけで生きてます。(予告編)

日本縦断の旅・北日本編~親の顔が見てみてぇ~(出発編)

啓司宅にて(9月24日@北広島)

食いしん坊万歳(9月25日@札幌)


さて、日々が過ぎるのはあっという間です

飲み食いをしている間に(というか、それしかしてない)北広島ともお別れです

で、函館に移動という、はこびなのですが・・・

えー、北海道って、ホント広いんですよ

何を今更と言われそうですが


札幌~函館間、280キロ




東京からなら愛知万博見に行けます

(終わってるけど)







富士山 までなら二度行けます

ひゃー ×2

(二度と行かねぇけど)



と東京に住む人間にとっては規格外なんですよ

北海道って


さて、ここで問題勃発です

下の写真をご覧ください

フォー

僕らは、はるばるご足労わずらわしたよこいの車で函館に行くのですが

5人乗りの車に5人・・・

実際やってみればわかるのですが、これに5時間耐えるのはムリです

ましてや男だけなんて・・・(゚Д゚)クワッ!

函館に帰るよこい

それに便乗するげんかやメンバー


さて、考えた





・・・・







なおやを函館に連れて行こう!!(・∀・)









「なおやー、函館行くから車で送って~」


僕らは思いました

ゴールデンウィークの一連の所業 でさすがにもうやりたくはないだろうと

僕らはムリを承知でお願いしたわけです





















なおや

「いいよ~」

やっぱりお前は男だ!!


んで、更にわがままは続く


「どーせ行くなら、途中で毛無山登りたいんだけどさぁ」


毛無山・・・剛毛のシンゴにとってはなんとも無縁な山である

毛無山は小樽市にあるという事なので一路小樽へ


さて、今までげんかやメンバーにいいように使われてきたよこいとなおやですが

ここに来て本領発揮!!


げんかやメンバーが








酒とつまみがあればいい

と言う人間の集まりならば

二人は








そこに峠があるから

という理由で、車をとばす人間である


まさに頭文字D(ちなみによこいもイニシャルがDだったりする)

ということで彼らのテクニックを音声でお楽しみください










ほえぇえぇえぇえぇえぇ
















ひいぃいぃいぃいぃいぃ


















やめてぇえぇえぇえぇえぇ






的な走りで山頂に到着

やむなむ

はまじ崩壊





なぜここに来たか・・・






そこには小樽の夜景が広がっていたのだった!!

 ス・・・スゲェ

思わず魅了されてしまった

だって街の夜景があって、その向こうには海面に月の光が反射して・・・

♪絵~にも描けないうつくしさ~♪

とはこの事である

げんかやメンバーさすがにこの景色を汚す事は出来ませんでした

だけど、ホントはやってしまいたいんです











こんなことや

体感気温3℃

こんなことを

オットコマエ

というか、実際やっちゃった写真なんだけど

函館山で

というわけで夜が明ける前に函館に到着

最初に出した写真の違い、わかりました?

上が毛無山から見た小樽の夜景

下が函館山から見た函館の夜景なんです

と言うわけで一日で二つの夜景を堪能してきちゃいました

パチパチパチ~

よこい、なおやおつかれさま

この景色が見れたのは二人のガッツのおかげです


そしていよいよ日本縦断旅行・北日本編~函館の巻~のスタートです

「Mr.アンラッキー男」はまじが爆発します

乞うご期待!!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-10-03 20:23:02

食いしん坊万歳

テーマ:日本縦断の旅・北日本編

こんにちは、シンゴです、前置きがずいぶんと長くなってしまいました

さてさて、前回までの日記はこちら、ご参考までに


結局ノリだけで生きてます。 (予告編)

日本縦断の旅・ 北日本編~親の顔が見てみてぇ~(出発編)

啓司宅にて (9月24日@北広島)


さぁ、旅は二日目です。

僕たちは啓司の住む北広島

はまじオブジェ横

(イメージと北広島は関係ありません)

から、となり町札幌にやってきました(となり町のほう が大きいのは言うまでもありません)

前の日にたらふく飲んで食べた僕たちのとった行動は















うまいスープカレー屋を探すこと


人間一日二日じゃ進歩しません(ローマも一日にして成らず)


いやいや、でもすごいんですよ、このスープカレー

発祥は今から30年以上も前にさかのぼるらしいのですが

今では札幌市内にあるスープカレー専門店は80軒とも100軒とも言われてい ます


















北大にはカレー部なる倶楽部まで存在します(いやいやホントですぜ)


















さらには北海道カレー会議 という団体まで存在します




ここまでやられちゃ、食わずに帰るわけにはいかない

げんかやメンバーがそう考えるのも無理はありません

まぁ、食べるためだけに札幌に行くのでは馬鹿丸出しなので、多少の観光をしてみました





羊ヶ丘公園

花より団子

たかしは羊とどんな会話をしていたのでしょうか






大通り公園

かの地での 君の暴挙は 増すばかり

はまじは叫びました





















Noコメディ!

Noライフ!!(和訳:人生恥かいてナンボ)








まぁ、前置きはここらへんで

いよいよスープカレーですよ、

スープカレー!!ハァハァ









数ある専門店の中で、げんかやメンバーが選んだのは

ピカンティ

北大の近くにあるのですが、初めての人間にとっては場所がわかりづらい!!

地下鉄の駅を降りてからかれこれ30分くらい迷走

そしてついに着きました!

ピカンティ

時刻は4時を過ぎているというのに僕たちは15分も待ちました!!


俄然盛り上がるげんかやメンバー




きっと

うまいに違いない!!















席について20分スープカレーとご対面

具だくさん!!

まいたけ

にんじん

ジャガイモ

ピーマン

ダイコン

ラム肉

なす









いやいや、なんですの

この具の量は!?

こんな豪勢なカレーは

見た事ない!!

ヨダレたらして

いいですか??


そして、このカレーを目の前にげんかやのクッキングパパはこう言ったそうな



































早稲田祭でスープカレー作んねぇ??

至福のとき

(ご飯はもちろん大盛り)


すいません、本末転倒でした


でもねぇスープカレーうまいですよ

僕もご飯おかわりしちゃいました(だから太るんだって)


北海道に行ったら是非是非スープカレーを!













そして、数日後にはタイトルからトムヤムうどんという言葉がが消えてるかもしれません( ̄ー ̄)ニヤリ

さぁ、次回は函館に向けて出発します!!

もちろんただ函館に行くわけがないのですが・・・

お楽しみに!!


いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-10-02 01:30:11

啓司宅にて

テーマ:日本縦断の旅・北日本編

先日合併したイトー○ーカドーに行ったらなぜか六甲おろし が流れていました

えっ?あんたら関係あんの??













大人ってズルイ・・・

こんばんは、シンゴです。




今回の旅行で学んだこと

「恥は旅のかき捨て」

捨ててるのにいくらでも出てきますw




さぁ、張り切って第一日目です

張り切った割には寝坊しましたが・・・

(詳しくはこちら


寝坊組、はまじとシンゴは一路啓司の待つ北海道へ!!




新千歳空港に着くと、啓司が待っていてくれました(隠れてうちらを盗撮してたけど)



啓司の家は空港と札幌の真ん中、北広島市

駅の中にはこんなオブジェがあります

はまじオブジェ

あ、中の人物はオプションです(クリックして拡大)

恥は旅のかき捨てです



とまぁ、早速バカをやりつつ、三人は啓司の家へ

お母様、お姉様との御対面




啓司:「の友達を紹介します」









えっ??ってなんですか??

そんなきれいな言葉使ってたっけ!?

いい子ちゃんぶりにビックリです


一方はまじは既に我が家状態

冷蔵庫あさってます


ということでさっそくお姉さまの車で買出しに行きました


買った食材

カルビ

ロース

ホルモン

ネギ塩豚

焼き鳥、焼き豚

ローストチキン

サンマ

ホタテ

とうもろこし

キャベツ

ジャガイモ

ジンギスカン(2キロ)

ビール(500ミリ×24+α)

日本酒二七八





さぁ、いくらになったでしょう??

怖くて聞けません(全部おごってもらいました)

こんなにいいのか??



そして家に着いた僕たちが最初にやったこと














ビールでタワーを作りました

屋根より高い

はぁ、コレ全部呑むのかぁ(いや、呑んじゃったんだけど)

あ、先に言っておきます







この後はまじ家で更なる衝撃に見舞われるのでした


さて

食材がそろいました

お酒がそろいました


でも何かが足りません

















人数

3人ってナニ??少ないよ!!

ということで電話してみました







なおやに

(なおやについてはこちら




「仕事終わったら行くよ」

おぉ、さすが!!




なおやは札幌に住んでいます

すぐに来てくれました

お前は男だ!




さぁ、なおやが来てくれました

ということは、もう一人呼ばなくてはなりません







そう、よこいを!!

(よこいについてもこちら


でもよこいは函館に住んでるんですよ

札幌~函館間280キロ!!

そう簡単に来てくれるわけがありません







「愛してるよ~、君(の車)が必要なんだよ~」















はたしてよこいは来ました

3時間で!!

アナタ何キロで飛ばしてきたんですか??

お前も男だ!!

というわけでなりを除く6人がそろったわけです(たかしはちょっと前に合流済)

さぁ、旅はまだ始まったばかり!これからどんな物語が展開されるのかお楽しみに!!

学校にて

ちなみに北広島駅のオブジェを横から取るとこんなかんじです

はまじオブジェ横

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

メロメロパーク

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。