2005-09-18 17:46:24

北海道からの来訪者…(最終章)  

テーマ:北海道からの来訪者

さて、「富士登山記シリーズ」も無事終了し、ほっとしているけいじです。

思い返すと、もう遠い出来事のようにも感じます…。

もうあれから一週間が経ってしまうのですね。早いものです。

ちょっと並べてみましょうか。(以下クリックOK!)



エピソード①…「ノリだけで生きてます」     (富士山登山を思いつく)

エピソード②…「自分的には用意周到」     (富士山登山の準備)

エピソード③…「本当にいいのかなぁ?」     (富士山・出発直前)

エピソード④…「無事帰ってまいりました」    (富士山・帰宅直後)

エピソード⑤…「めざせ頂上!!その前に。」 (富士山登山記・挫折)

エピソード⑥…「めざせ頂上!!(前編)」    (富士山登山記・前編)

エピソード⑦…「めざせ頂上!!(後編)」    (富士山登山記・後編)

エピソード⑧…「魔運天富士!!」         (富士山登山記・完結編)



うん。全8話。

なかなかの大作となりました。




ここまできて、ふと気づいたことが。







すっかり忘れてたんですが…。


やべぇ。夏休み特別連載「北海道からの来訪者」の完結編を書いてなかった!


すっかり忘れていました。まぁもう忘れてるor知らない読者さまもいるとは思いますが。(左のテーマにもちゃんと入ってます)



「北海道からの来訪者」…簡単に説明すると

北海道から東京へ遊びに来た僕の友人2名を、げんかや14号店が総力を結集してお祭り騒ぎで熱烈歓迎するお話でした。その熱烈歓迎は、

なんと8日間も続いた。


東京へ遊びに来た友人というのが「SUDDEN☆GO」と名乗る男たち。

彼らもブログを書いています。まぁときどきしか更新しませんけど。飽きっぽいやつらなんです。笑

よかったら、覗いてやってくださいね。

「SUDDEN☆GO」ブログ (クリック!)




さぁ、夏休み長期連載シリーズ「北海道からの来訪者」。

これまでのあらすじは以下の通りでした!(暇な人はクリックして読んでみよう!)




「北海道からの来訪者…(序章)」

「北海道からの来訪者…(第1章)」      …7月30日(東京1日目)

「北海道からの来訪者…(第2章・前編)」   …7月31日(東京2日目)

「北海道からの来訪者…(第2章・後編)」   …8月31日(東京2日目)

「北海道からの来訪者…(第3章)」      …8月 1日(東京3日目)
「北海道からの来訪者…(第4章)」       …8月 2日(東京4日目)

「北海道からの来訪者…(第5章)」      …8月 3日(東京5日目)

「北海道からの来訪者…(第6章)」       …8月 4日(東京6日目)

「北海道からの来訪者…(第7章)」        …8月 5日(東京7日目)

「北海道からの来訪者…(第7章・つけたし)」 …8月 6日(東京8日目)

「姉からの説教メール」              …(第7章の後日談①)

「兄からも説教メールが着ました」        …(第7章の後日談②)




どひゃ~!これぞ超大作じゃん!!

今日これから書く「最終章」を入れたら、全13話。

ドラマ化できますね。笑

えーお暇でしたら、ぜひ読んでみてください。笑



さて、これからすっかり忘れてた「北海道からの来訪者…(最終章)」、スタートします!!


ではどうぞ!!






――――――――――――――――――――――――――――

「北海道からの来訪者…(最終章)」…8月7日(東京9日目)




明日(8月8日)には、よこいも函館に帰ってしまう。

振り返れば、こんなに熱い一週間は近年なかったように思える。

サークルなどではなく、ただの友人の集まりで、ここまで熱くなれるのも珍しい。





3日前に北海道へ帰っていった

さらばなおや

SUDDEN☆GOのなおや





明日、北海道へ帰ってしまう

よこい

SUDDEN☆GOのよこい








げんかや14号店の熱烈歓迎により


中華街へ行って周富徳の店で中華料理を食べたり、夜中のレインボーブリッジを車で駆け抜けたり、デパートの屋上からビールを飲みながら花火大会を眺めたり、大酒を飲んで潰れたり、国会議事堂を見学したり、メイドカフェに行って逃げ帰ったり…






本当に濃い一週間だった。

よくやったと思う。

しかも一週間で酒を飲まなかった日がない



激動の一週間…。




出会うことのなかった男たちが、初対面ながらも、最高の日々を送った。
















旅は「出会い」を導き――











                     「出会い」は友を連れ――














          友は「思い出」をくれた――










この言葉は、よこいが去っていくときに残した言葉だ。



僕らにとって、最高のお礼の言葉だった。

ありがとうよこい。







では、よこいが帰ってしまう前日。

げんかや14号店が最後にプレゼントした熱烈歓迎とは何か――?































焼肉屋「げんかや」で

さよなら飲み会

初志貫徹。飲みで始まって飲みで終わる。最後まで飲みきるのんべぇ魂)


焼肉屋「げんかや」については「めざせ頂上!!その前に。」 (クリックOK)を参照。


この焼肉屋、我々「げんかや14号店」の名前の由来ともなった店なのに、このときまだ1回しか行ったことありませんでした。笑






この「北海道からの来訪者」シリーズ、大いに歓迎した我々でしたが、げんかやメンバーでまだ登場してないやつが2人いました。



それが、たかしなり

たかしとなり



よこいが明日帰ってしまうということで、最近姿を見せない2人を呼び出し、げんかや14号店フルメンバーでさよなら飲み会を開催しました。



なぜたかしなりは今までいなかったのか…?



なりは、就職を塾の講師に決め、就職先の塾の夏期講習にインターンとして行っていた為、一緒に熱烈歓迎をすることができなかったのです。



そして、たかし

たかしの方は、なぜ熱烈歓迎に出席していなかったのか?

僕も理由を知りませんでした。

この日、焼肉屋「げんかや」に集合したとき、僕はたかしに聞きました。

なぜ、今まで姿を見せなかったのかと。


すると、















たかし:

だって

お金なかったんだもん

(T_T)














…そうか。(涙)







ならば責められねぇ。(涙)







じゃあ、お金なかった間、お前何してたんだ?



















たかし:

家でボーッとしてた(゚○゚)




















…(涙)






てなわけで、たかしなりは久々の登場だったのでした。




全員が集合したところで、よこいが軽くあいさつ。

そしてはじまりました。

よこいさよなら飲み会!













だがしかーし!

よこい、連日のスクーリングと飲み会でかなりグロッキー

思いのほかおとなしかったです。笑



や…やばい。よこいが死にかけている。

最後の宴…盛り上げなければ…!!






そんなときは、一家に一台欲しい、飲み会マスター!








はまじ!!フォー!!

1












ここで、はまじが本領発揮!!

飲み会を盛り上げる!

2

盛り上げます!











3

盛り上げます!!










1

盛り上げる!!!!!















盛り上げすぎ。

4

うるさいんでなりとたかしからストップかかりました。

両サイドからのダブルパンチでようやく暴走が止まりました。

(写真をクリックして拡大してみてください。はまじの顔がかなり笑えますw)








てか、よこい、全然登場しません…。笑


結局、よこいはグロッキーのまま、しかし大いに盛り上がって飲み会が終了。

安さがウリのこの店で、一人7000円分も飲みました。(汗)


いつもなら必ず朝までコースのげんかやメンバーも、よこいが翌日帰ってしまうので、珍しく、その日のうちにちゃんと解散。…てか、こんなにマトモに解散するの初めてだった。


いつも朝まで飲んでグダグダのまま解散する我々。

グダグダにならずに解散するのが初めてだったため、どうやってシメていいかわからず、しばらく気まずかった。





しかし、別れのときはやってくる。

ついに、共に熱い日々を送ったげんかやメンバーとよこいの別れのときがきた。

みんな口々に、「また会おう」と言って、名残惜しく別れた…。




5

最後の写真。(焼肉屋の前にて)






こうして、よこいの東京の旅は終わった。

翌日、よこいは函館へ帰る。

宝石のような、思い出をたくさん胸に持って…。




翌日は、よこいを羽田空港まで送るかたわら、僕も飛行機に乗って北海道へ帰省する予定だった。

















はずなんですが。















焼肉屋の前で、よこいがげんかやメンバーと涙ながらの別れをし、宿泊先である僕の家へ帰宅する途中



電車の中でよこいがボソッと言った。






よこい:「なぁけいじ…」


僕   :「ん?」


よこい:「実はさぁ俺…


























帰るの明後日だったわ(^▽^)”

間違った!アハ」














僕:「……













摩邪

はぁ???















よこい:「いや、わりーわりー。びっくりだよ。日にち間違ってた!俺、明日もスクーリングあるから、明後日帰るわ」









……俺がびっくりだぜ、親友。















こうして、翌日、僕がよこいを見送って終わるはずだったこの旅…


最後はなぜか、僕がよこいに見送られて北海道へ帰って終わることとなった。

(よこいはもう一泊、僕の家に滞在するため、僕の家のカギを持っていった)



まさに大どんでん返し。












7月30日から続いた8日間に渡る怒涛の日々。




夏休み長期連載特別企画「北海道からの来訪者」…。









最後はこうして幕を閉じた。








もう一度、よこいの言葉を使わせてもらう。





旅は「出会い」を導き――

「出会い」は友を連れ――

友は「思い出」をくれた――















最高の日々をありがとう。

また会おう。





完。












ちなみに、よこいも早稲田祭参戦決定!!

11月5~6日はよこいも北海道から駆けつける!!!

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2005-08-28 14:37:17

兄からも説教メールが着ました。

テーマ:北海道からの来訪者

昨日の記事 に続き、横浜に住む、僕の10歳年上の兄からも


説教メールが着ました。泣






(僕がなぜ説教メールを受ける羽目になったかは、

「北海道からの来訪者…(第7章・つけたし)」「姉からの説教メール」 を読もう)









僕の兄とは…僕にさまざまな影響を与えた人物です。

兄の影響で僕は幼い頃からサッカーをし、

初めて読んだマンガは「キャプテン翼」。

初めて兄に買ってもらったCDは「Jリーグ」のテーマソング。

13歳の誕生日には、サッカーのユニホームを買ってくれました。




兄がいなければ、僕はサッカーをやっていなかったでしょう。


兄の僕へのサッカー教育は熱心で、僕が小学校3年生の頃から、兄の付き添いで毎日5キロのマラソンコースを走らされました。

こうした背景があって、僕は地元の選抜チームに入ったりして、ある程度知られた存在となったのでした。

高校に入学したとき、知らない人からも声をかけられたりしました。




今の僕を育てたのは、兄と言っても過言ではありません。

僕の人生の中で、兄は大きな要素を占めるのです。



兄にとって、僕は最高傑作の作品のようなもの。

僕は、兄のいけなかった早稲田大学に合格し、見事敵討ちにも成功しました。

兄にとって、僕は自慢の弟だったはずです。

それなのに












僕は秋葉原なんぞ行ってメイドカフェで遊んでるんですから。






兄は失望したんでしょう。

そんな兄からの説教メール。

兄から叱られることは、僕が一番恐れていることです。


兄からのメールは以下の通りです。↓








































『な、情けない!

俺はけーじをそんな男にするために小学校3年生から毎日5㌔も走らせてたんじゃねーぞ!!秋葉原のメイドにやられただぁぁぁあー?!』




































兄さん!!!

























説教するところが違うだろ!!!!



なんなんだ兄も姉も、弟をどういう見方してんだ!!!


てゆーか、僕を小学3年生から5キロ走らせた目的はメイドに勝たせるためだったのか!!







うあぁぁぁぁ…

真面目に走って損した!泣








ガックリです。









で、この兄のメールは続きがあって、こう書かれていました。



『俺はいま休暇で沖縄に来ている。今夜は沖縄でメイドカフェだ。







意味わかんないよ!


なんで沖縄にいんだよ!しかも沖縄にメイドっていんのかよ!



この前は意味もなく巌流島とか行ってたし…。














でも沖縄にメイドはいなくても…






















マーメイドはいそうだよね☆


















うっわサブ。











何言ってんだ俺のバカ。泣

(立て続けの説教メールに少し壊れました)

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2005-08-27 04:11:14

姉からの説教メール

テーマ:北海道からの来訪者

昨日の記事 をアップしたその夜…






僕・けいじの携帯に、8歳年上の姉からメールが着ました。






メールを見ると、説教メールでした。泣






どうやら、

ブログを読んだらしい。泣

(昨日の記事を読んでない人は→こちら を読んでから以下を読んでくださいね)






それもそうでしょう。

姉は小さい頃から僕の面倒を見てくれて、小学生の時には運動会にも見に来てくれて、僕は健全にサッカー部のキャプテンを中学高校と歴任し、姉は喜んでサッカーの試合にも応援にきてくれました。

その上早稲田大学まで受かって、自慢の弟だったはずです。


そんな弟が、大学生活、さぞ勉学に勤しんでいるかと思ったら…








秋葉原でメイドカフェなんぞ行って遊んでるんですから!!!!!
















ショックが大きいのも仕方ないです。


ごめん、姉。すごい反省しました。



姉から届いた説教メールは強烈な一言でした。それがこれ↓






































「情けない!姉ちゃんはあんたをメイドさんに負けるような子に育てた覚えはないよ!」















!!!!!!!!!













そっちか!!!!!!!

(ぶっとぶ俺)





















なんか説教するとこ違くないか姉ちゃん!

















……。





てゆーか、姉ちゃん。















「俺、メイドさんに勝ってよかったのか??」














この旨を姉にメールで聞いたところ、

















「いや、それも困る」


とのお返事が…。















どっちやねん!!






まぁ、弟がメイドカフェにはまらなくてよかったじゃん。姉貴よ。



弟は健全に、元気にやっているよ。
















てか、この恥の塊のようなブログを身内に見せるだけでも、僕は大したもんだと思うんですが。




ちなみに、このブログ、僕は8歳年上の姉以外に、10歳年上の兄にも見られています。

(兄は「北海道からの来訪者…(第2章・前編)」 に登場済み)



うかつなこと書けねぇ…はずだったんだが。


以前、姉から「お母さんにもブログ見せたよ」って言われたときは

完全に固まりました。

お先真っ暗で、アタマ真っ白。一瞬老け込みました。

まさしく冥土が見えた。(←でたトラウマ)


まぁその時は姉がこのブログの「害の無いところだけ見せた」って言うんですけどね。




……ちょっと待て。




このブログに害の無いところなんてあったっけか?泣



頼むから母だけはやめてくれ、姉上。涙




しかしこの姉、だいぶ話せるいい姉でしてね、








僕が初めて母にエロ本見つかったときの話とかも全部話しちゃってるんですよ。

(注:中学生のときの話ですよ)

修学旅行から帰ってきたら、妙に部屋が片付けられていて、ベッドの下にあったはずのエロ本が机の上にありました。ぐはぁ。泣







3年付き合った彼女と別れたとき一番最初に報告したのも何故か姉貴だったし。笑

(注:浪人生のときの話ですよ)
早稲田大学受験の前日に、姉の一人暮らしの家に泊まっていたところ電話で別れ話をされました。がはぁ。泣




と、まぁいまさら隠すことなんて何もないんですねぇ。笑









てなわけで。







俺は親バレ覚悟で、突き進むぞ!!!!(大宣言!!)

まぁそしたらげんかやメンバーも全員道連れだがな。ガハハハハハハ…



















ハァ。

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2005-08-26 07:42:35

北海道からの来訪者…(第7章・つけたし)  

テーマ:北海道からの来訪者

みんなー、いる?(・.|コソッ

昨日の記事 読んでひいてない?

メイドさんに8秒でノックアウトされたけいじです。


はー。

しっかし秋葉原というところは本当に異空間でした。

初めて秋葉原駅から出た瞬間、心の底から




ま…間違った!!!!!!

って思った。泣


だってさぁ、秋葉原駅から出たら、いきなり目の前に「大人のおもちゃ屋!」だとか「SMグッズ!」だとかなんとかむちゃくちゃな店が堂々としたでっかいビルで並んでるんですよ。


恐ろしく不健全。


ドンキホーテに入れば壁一面によく分からないアニメの女の子のポスターが隙間無く張られている状態。

しかも上を見ればでかでかと標識が…その名も

アキバアイランド』。

ごぉぉ…(゚▽゚)

どこですかここ。

日本ですか。

法律あるんですか。

横を見れば、よく分からないが「萌え萌え隊」と名乗るメイドさんの格好をした女の子3人組みのでっかいポスター。

そういえば、はまじが入隊したいとか言ってたな。

(もちろんギャグで)

燃え尽きてしまえ。

(俺が灰になるまで焼いてやる)

まぁ話を戻せば、なんとも重苦しい中、秋葉原でメイドカフェを探してきたわけなんですよ。

最初は興味本位でテンションも高めだったのですが、時間が経つにつれて浮かぶのは

「後悔」

の二文字。

なにか、背中にいや~な負のオーラがまとわり付くんです。

あぁ…ここに来るまでは、僕はキレイな人間だった…。

もう汚れてしまったわ…。

オムコに行けないわ…。

ってぐらい、なんか負のオーラが漂ってるんですよ、あそこは。

メイドカフェもなかなか見つからないために、仕方なくアキバのお兄さんに聞いてみたんです。

近くのお店に入って聞いたんですよ。

で、入った店がただの本屋かと思えば

アイドルDVDの専門店。

ぐおぉ…(゚▽゚)

本屋じゃねぇよ…。

無防備に入りすぎた…。

そうだここはアキバだ。

普通の本屋があるわけねぇ…。

そんな中、シンゴがアキバ兄さんに聞く。(極めて冷静に)

(相手は明らかにアキバの住人のお兄さん)




シンゴ:「メイドカフェってどこにあるんですか(-_-)」

お兄さん:「あっちにメイディッシュ(?)ってのと、他にはドンキホーテの5階にもありますよ」

シンゴ:「!!!!

シンゴ:「ド…ドンキホーテの中…ですか…」

お兄さん:「ハイ。でも僕もその2店くらいしかわからないんですけど

シンゴ:

「ウソツケ オマエ

絶対モット知ッテルダロ

(・∀・)」

(注:シンゴの心のツッコミです)

と、まぁそんなわけで「安さの殿堂」ドンキホーテ様に行ったわけです。

歩きながら、とりあえず、練習してみました。

「萌えー」

「萌えー」

「萌えー」








……。

はぁ…。。。。。

(明らかに疲労感)

何やってんだ、俺ら…。

しかしここまで来たのだからとりあえず、ドンキホーテに入ってみる。

そこは明らかに

文化。(NOVA行っても無理です)

次元。

空間。

昨日、テレビつけたらドラマ「電車男」がやってたんですけど

あれはあきああおkrは無理じゃないぁ。(ごめん疲れた)

ドンキホーテの5階までエスカレーターで上っていったのですが、3階、4階…と

明らかに色濃くなってゆくアキバ色。

大丈夫なのか俺たち。

無傷で帰ってこれるか。

不安で心が満たされてゆく。

そして、運命の5階へ…。

すると

…あれ?

けいじ:「あれ?あ、なんだ普通じゃ…

いや普通じゃねぇ!!!」

(前言撤回!)

1階よりも遥かにアニメのポスターの量が増えている。

壁という壁はポスターだらけ。

なんというか、すごい圧迫感。

アニメのキャラクターが一斉に僕らを取り囲み、見つめ、おいでおいでをする。

…やめてくれ。

アニメキャラクターの視線をかいくぐり、細いいりくんだ通路を行けば、そこにメイドカフェがあるらしい。

そこは確かにアキバのラビリンス(迷宮)。

途中、5階フロアにゲームコーナーがあったのですが、

おぉっ!!!

発見!発見!!!!

メイドさんだ!!!!

俺たち、初メイド!!!!

(大混乱!!!)

しかも、よく見れば、普通のスーツを着たサラリーマン風のおじさんと一緒だ!!

おお!!なにやらおじさんとプリクラ撮ってるぞ!!!!

メイドさんの顔が怖くて見れねぇ!!!!!

うおっこっち向いた!!!

ギャー


なぜか一目散に逃げる我々。

見てはいけないようなものを見てしまった不安に襲われる。

走った先にあったのは、ついにメイドの伏魔殿。

メイドカフェ:『@ HOME CAFE』

@ HOME CAFE

そして、店の前に本物のメイドさんが!!!!

はわわわわわ!!!!(一同動揺)

どうするどうする

どうするどうする

あたふたあたふた!!

あたふたあたふた!!!

無理無理無理無理!!!!!

(まさに右往左往。笑)

「あっ!!!!!」

突如走り出すよこい


「よこいが逃げた!!!」

「どこ行くんだよこい!!」

「待てってオイ!!!」

!!!!!!

よこい、エスカレーターと壁の間に挟まって動かなくなってしまいました

(完全にフリーズ)

「やばいよ逃げたいよどこから逃げるんだ!?」

「エスカレーターはどこだ!?」

「えすかれぇぇたぁあぁぁぁぁ!!!!!!」

「ちがうこれは上りのえすかれたぁだ!!!」

ギャー

完全に我を失った我々。

迷宮に迷い込み、大混乱。

……。


本当に泣きそうでした。涙


こうして10分ほどして僕らは秋葉原を脱出したのでした。

(くわしくは前回の記事 でご容赦願いたい)







……。




ひとつだけ、分かったことがある。

テレビや雑誌でメイドさんの写真を見るのはそんなに抵抗はない。

しかし、










実物は無理だ。

本当に怖い。

メイドさんが頭につける三角巾(?)みたいなヤツが妙に印象的でトラウマです。

バーチャルがバーチャルでなくなる空間、秋葉原。

はまじの言うとおり、

俺たちには敷居が高すぎる。



逃げ出してから、マックに入ったのですが

放心状態

放心状態のシンゴ氏(左)、フリーズしたままのよこい氏(右)

けいじ死亡

完全に疲労して動けなくなった僕(右)

それを不安げに見つめるはまじ氏も元気がない(左)



だんだん「メイド」が「冥土」になってきました。


マックの店員も冥土のカッコしてたらどうしようとか思いました。

マックの店員まで「お帰りなさいませご主人様」とか言ってきたらどうしようかとビクビクしてました。




完全に重症

そんなこんなで

身を清めに、僕らがアキバから向かったのは六本木。

(なんなんだこのギャップは。笑)

六本木3

森ビルをバックに記念写真。ちょっと生き生きしてます


六本木2

ビールで乾杯!(アキバでの負のオーラが消えています。笑)


六本木1

森ビルにダイブするよこい。

完全にアキバのことを忘れようとしています。笑


こうして六本木で大いに遊んで帰ってきましたとさ。

ちゃんちゃん。


書きながら疲れた…。




ちなみに、はまじの敬愛するブログを書く人で、独楽(コマ)さんという人がいます。

彼は我々の想像を遥かに上回る、ありえねぇアキバ探索を行っております。

怖いもの見たさのある人はぜひ、読んでみてください→こちら

世の中、上には上がいるもんだ。笑


そして、今調べたんですが、僕らが行った冥土カフェの冥土さんたちはブログを書いているらしい。

トラックバックつけてやろうとかとも思いましたが、殺されるかもしれないのでやめておきました。笑

興味ある人はどうぞ。後悔しても知らねぇ→こちら


最後に…

「冥土」の英訳は、"the other world"です。

…た…たしかにメイドさん別世界の住人でした。

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2005-08-25 05:19:57

北海道からの来訪者・・・(第7章)

テーマ:北海道からの来訪者

どーも、久しぶりの登場になりました、はまじでございます。

最近めっきりけいじにブログを任せっきりでご無沙汰になっちゃいました。


さて、彼が連載している「北海道からの来訪者」シリーズの一部を今回に限り僕が担当することになりまして。


本来けいじの担当であるはずのこの連載を、今回に限って何故僕が書くことになったのか?





 

 

 

 

 

 

 








えー、、、
















それというのもですね、、、






























 

 

 

 

 

 














奴がサジを投げたからなんですよ(´Д`)















いやいや、それも無理はない。

というのも、今回扱うテーマは少々扱いづらいお題でありまして。

正直けいじ同様、いかにして語るべきか僕ももてあましております。








えっ、何故かって?



それはですね、今回のテーマは、扱いようによっては―――



























ブログのイメージが変わってしまうわけですよ!!

(死活問題)






















・・・ブログを始めてもうじき2ヶ月、思えばくだらない記事の連続でした。

それでも2ヶ月も続けていると、やはり読んでいただける方も徐々に増えてきました。

本当に嬉しい限りです。そして今後もよろしくお願いしたい限りであります。


しかし、もしかすると今回で
























読者離れが進んでしまうのではないかと・・・。























そんな危惧がどうしても頭をよぎるんですね。

まぁそんなこと言ってるくせに今日も酒飲んだ勢いで記事書いてるんですけど(横でけいじが寝てます)。





ではそろそろ本題へ。


この前日、AZITOグラスオニオンで爽やかな一日を送った翌日、我々げんかやメンバーとヨコイが向かった先は





























メイドカフェ(・∀・)




















 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 






・・・・・・

























この「メイドカフェ」という単語を見て興味を示してくれた方・・・




















アナタは出来た人です!!

(いやマジで)












冒頭で色々グダグダ書いたのはこの「メイドカフェ」の6文字で読者が離れてしまうのを恐れたからであります。

「電車男」ブームの昨今とはいえ、まだまだアキバ系に対する風当たりは強い現在。

いや、僕らはアキバ系じゃないんですけどね。以下を読んでもらえれば分かると思うんですけど。













・・・まずは説明しなければなりませんね。


何故居酒屋が拠点のはずの我々が脈絡もなくメイドカフェに行くことになったのか?

別にコーヒー紅茶が好きでもないうえにましてやメイドフェチなわけでもない我々にとって「メイドカフェのメッカ」秋葉原は何の縁も無いはず。

にもかかわらず何故この完全アウェイの地に行くことになったかというと








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ヨコイの要望なんです。

ブログ開設 おめでとー)











・・・彼は秋葉系ではありません。

むしろそれと対極にあるような奴です。

しかし何を隠そう、彼は好奇心が超が付くほど旺盛なんですね。




「大都会・東京に来たからには何かしら新しい発見をしてみたい!」


という意欲が人並み以上なわけです。

彼は毎年何らかの用事で上京してくんですが、毎回何か面白いテーマを定めて北海道からやってくるわけです。



ちなみに去年はこんなテーマでした(↓)














 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











ヤマンバと横井

ヤマンバwithヨコイ





























・・・・・・






















ははははははは!

ヨコイ再考!!

いや最高!!!





えぇ、去年「コギャルの生態を知りたい」というテーマで上京してきた彼は、当時街中に多く見られたコギャルと接触すべく渋谷へ赴き、とりあえずガングロな彼女たちと一緒に記念撮影を試みたわけですよ。


ちょっと引いてるのを隠せない表情のヨコイがまたリアルです。笑


で、前回の流れを引いて今年のテーマは今流行りの「メイドカフェ」。

東京に来たからには是非ともメイドさんと一緒に記念撮影してみたいと心に決めたわけです。

熱烈歓迎を宣言したげんかやメンバーも従わざるをえません。







で、とりあえず一路秋葉原へ――――――




















とりあえず秋葉原っぽく一同シャツはインにしてみました(笑)。

急なお願いにもかかわらず写真撮ってくれたコスプレ風のお姉さんありがとー(さすが秋葉原)。




アキバ


で、記念撮影も済んだところでメイドカフェを探していたわけですが、

ここで問題がひとつ。
















けいじが秋葉原に拒否反応!!

(文字通り黄色信号)

実はこの男、地元北海道から上京してきて4年近く経つというのに秋葉原に来たことがないという事実発覚(以前紹介した原宿 の件同様、用が無かったからだそうです)。

日頃から健康的な地域に住んできた彼にとって秋葉原独特のドンヨリした空気は肌に合わなかったようです。

ウルトラマンのカラータイマーよろしく、彼がこの地に留まるには時間制限が必要でした。

しかしながら、

メイドカフェが見つからねぇ(´Д`)

皆さんも行ってみると分かると思いますが、秋葉原には意外とメイドカフェは密集していないのです。

行けども行けども電気屋ばかり。

恐らく路地や奥の方に行けばそれなりにたくさんあるのですが、ここらに土地勘の無い我々には探し当てるのは無理な相談です。

「やべぇ、このままじゃ秋葉原から出られねぇ!」

そんな映画『CUBE』 のような切迫感に焦った僕らに浮かんだナイスなアイデア。

―――メイドカフェの場所なんて、秋葉原の住人にとっては常識なはず。

習慣的に秋葉原に来ている方々ならば、みんなメイドカフェの場所なんて知っているはず。 

 

 

 

 


ならばアキバの住人に聞いてみよう(・∀・) 

 

 

 

てなわけで人にメイドカフェの場所を聞いてみることにしました。

しかしながら

「メイドカフェってどこにあるんですか?(´Д`)

と見知らぬ人に尋ねるのは意外に勇気のいる作業なわけです(やってみればわかります)。

その仕事を買って出たのは









コンビニ

げんかやの特攻隊長・シンゴ。










で、コイツがそのへんの兄ちゃんに「メイドカフェってどこにあるんですか?」って質問したわけですよ。

見上げた勇気です。



で、その結果判明した衝撃の事実。








シンゴ「(得意気に)おい、場所が分かったぞ」


一同「(尊敬の眼差し)マジで?どこにあるの?ハァハァ(´Д`)


シンゴ「それはな――――――














































ドン・キホーテの中にある!! 」
































・・・・・・






















































キタ ーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーーー!!
























そうなんです、秋葉原の某有名メイドカフェは、あの「ドン・キホーテ」の中にあったんです!!
さすがドンキ。量販店の枠に収まりきれずにメイドにも手を出したか!!!

恐るべしキホーテ・・・。







ほんで我々は恐る恐る「ドンキホーテ秋葉原店」に向かったわけですよ。

そしたら店に近づくにつれ、徐々に壁の色がピンクに変わっていくんですね。

ドンキホーテの4階だか5階にその店はあるんですが、エスカレーターを上っていくと同時にそれっぽい雰囲気になっていくわけです。


















と、そのとき!!!



























けいじがメイドカフェに拒否反応!!!

(もはや赤信号)























それに反応したのか、ヨコイ含め他のメンバーも拒否反応を起こしました。

言いだしっぺのくせに一目散に逃げ出すヨコイ。なんかエスカレーターの影に隠れ始めました。

我々も右に同じ。


しかし限界間近のけいじ、辛うじて入り口の受付にいた店員さん(もちろんメイド姿)に話しかけてみました。









けいじ「あ、あのう・・・」


メイド「はい、おかえりなさいませ、ご主人様」








 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 





!!!!!!!!!!!







































一同、ノックアウト。

(1R8秒KO)
































決まり手は「お帰りなさいませ、ご主人様」の一言。

これには怖いもの知らずの我々も勝てませんでした。















「俺たちには敷居が高すぎる・・・!」























そんな想いを皆が共有し、


「あ、やっぱまたの機会にしますm(_ _)m」


という言葉をメイドさんに残して我々はその場を跡にしたのでした・・・。




















・・・・・・




















































恐るべし、メイドカフェ!

(やっぱり敷居が高すぎる)




















その後、我々は未だかつてない疲労感を感じつつ、口直しをするかのように六本木に行き、ヒルズを軽く観光したのち六本木のラーメン屋「五行」( めっちゃ美味い!)で1時間半ぐらい並んだ末満喫して家路についたのでした・・・。





















・・・くしくも今日は秋葉原と筑波を結ぶ「つくばエクスプレス」開通の日だそうで。

これからもっと便利になるんでしょうねぇ。












しかしここで一言。











































秋葉原は俺らにとってとってアウェイだ!!

(読んで気を悪くしたアキバ系の皆さんごめんなさい。でもアウェイなんだもん)

















次回はいよいよ最終章。ヨコイが北海道に帰るまでの内容になります。

乞うご期待!!

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2005-08-23 14:25:42

北海道からの来訪者…(第6章)

テーマ:北海道からの来訪者

コンビニ













……。










おおっ!!

いきなり変な写真載せちまった!!!間違った!!!

ワザとだけど。ゲラゲラ





北海道の友人との熱い夏の1週間…全記録

夏休み特別連載「北海道からの来訪者」シリーズ。



こんにちは、けいじです。



これまでのあらすじは以下の通りです。

この一週間は無駄に熱い!!


「北海道からの来訪者…(序章)」

「北海道からの来訪者…(第1章)」      …7月30日(東京1日目)

「北海道からの来訪者…(第2章・前編)」  …7月31日(東京2日目)

「北海道からの来訪者…(第2章・後編)」  …8月31日(東京2日目)

「北海道からの来訪者…(第3章)」      …8月 1日(東京3日目)
「北海道からの来訪者…(第4章)」      …8月 2日(東京4日目)

「北海道からの来訪者…(第5章)」      …8月 3日(東京5日目)


このシリーズも長くなってきましたね。

クライマックスも近づいてまいりました。では行ってみよう~。




-------------------------------------------------------

「北海道からの来訪者…(第6章)」…8月4日(東京6日目)




東京6日目。

この日の夜はけいじ、よこい、シンゴの3人で、けいじの行きつけの飲み屋ハシゴツアー。


まず、「北海道からの来訪者…(第1章)」 でなおやを連れて行った「AZITO」へ案内しました。

「AZITO」については、「第1章」を読んでください。ここは、美人の店長さんがいるんですよ。








で、









その美人店長とツーショット写真を撮る北海道男児・よこい。(ずるい)

店長

おおっと。店長には許可を取ってないから顔は見せられません!

ここではパンダで顔を伏せさせていただきます。見てみたい人は直接お店「AZITO」へ行ってみよう。

AZITOへの行き方はこちら 。19時までは、ビールが380円ですよ~。


(ちなみに顔を隠したパンダは「メンバー紹介第六弾」 でも活躍)




よこいくん、アジトの前で必死のアピール。

アジト宣伝

「夏はやっぱり生ビール」

「月~木 17時から19時まで 生ビール¥380」




行ってみてくださいね。潰れる前に。


AZITOでは、いろいろな人とお酒を飲みながらお話させていただきました。

今回僕が知り合ったのは、ある建築会社の社長さんで、ミャンマーに22回も行っているほどミャンマーが大好きな方でした。ミャンマー話に花が咲き、社長さんいわく、AZITOの近くにミャンマー語の教室があるとのこと。

でね、

























その教室の先生がめっちゃ美人なんだってさ~!

ここしか覚えてない








そんなこんなでAZITOで数時間飲んだ後、僕らは店を出た。








次に向かったのはもうひとつの飲み屋さん、「GLASS ONION」

ビートルズ好きのマスターがやってる飲み屋さんです。 

マスターはいろんな話を聞かせてくれるいい人なんです。



で、ここでも北海道男児・よこいはマスターと記念写真。

よこいとマスター

あれ?

おいおいおい。よこい、マスターとそっくりじゃん!

なんか、親子みたい。笑

夏休みに帰省してきた息子?

わはははは…




ついでに、僕とシンゴも入って記念写真。

3人とマスター

んで、こうやって写真とってたら、












































まわりで飲んでた人みんな入ってきた。笑

みんなとマスター

よこい、ちゃっかり外国人と肩組んでます。


これが小さな飲み屋さんのいいところ。

こうやってみみんなが仲良くなれるところですねー。
















まぁ、この日はこんな感じで飲み屋さんをハシゴして、僕がいつも飲んでいるところをよこいに紹介したわけです。

で、シンゴがちょっと飲みすぎたようで…




































シンゴ崩壊。

コンビニ

注:ここはコンビニです。


こうして、飲んでけいじ宅に帰ってきて、また飲み直すわけなんですが、見苦しい写真が続きますので割愛します。





……。





こうして8月4日(東京6日目)の夜は更けていった。






いよいよ横井が東京に滞在するのも残り少なくなってきた。

そして、この翌日、我々は、大いなる挑戦をしたのだった…。



つづく。

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2005-08-18 23:46:22

北海道からの来訪者…(第5章)  

テーマ:北海道からの来訪者

北海道の友人との熱い夏の1週間…全記録

夏休み特別連載「北海道からの来訪者」シリーズ。


こんにちは、けいじです。


これまでのあらすじは以下の通りです。


「北海道からの来訪者…(序章)」

「北海道からの来訪者…(第1章)」      …7月30日(東京1日目)

「北海道からの来訪者…(第2章・前編)」  …7月31日(東京2日目)

「北海道からの来訪者…(第2章・後編)」  …7月31日(東京2日目)

「北海道からの来訪者…(第3章)」      …8月 1日(東京3日目)
「北海道からの来訪者…(第4章)」      …8月 2日(東京4日目)











「北海道からの来訪者…(第5章)」。8月3日(東京5日目)








さらばなおや…!!


ついに、ともに毎日遊び倒したなおやが北海道へ帰っていった…。

さらばなおや

羽田空港に53番搭乗口にて。


最後に、彼はげんかやメンバーにこういい残した。


















「俺は11月5、6日の早稲田祭に行く!!!















そして続けて言う














一緒にトムヤムラーメンを売ってやる!!!」








うおお!!!










熱い!!!!














最近すっかり忘れてましたが

このブログの目的は、11月5、6日に開催される早稲田祭に、我々げんかや14号店が店を出し、大成功を収めるまでを記録することです。詳しくはこちら



仲間を集めることから始まった早稲田祭出店計画…。

仲間を作るために、六本木パーティーまで実行したげんかや14号店…。

仲間集めまでも楽しんでいたげんかや14号店…。



そんなげんかや14号店の早稲田祭出店計画に
















北海道からの早稲田祭参加者が出現…!!







11月5、6日に早稲田祭のためだけに、なおやが北海道から飛んできます

さすがSUDDEN☆GO…なおや。


我々げんかや14号店の精一杯の熱烈歓迎が、彼の心に届いたのです。

そして、彼は最高の態度でもって僕らに応えてくれた。


熱い友情は、11月5、6日を盛り上げる!!!






ありがとうなおや…!!!!






こうして、なおやの熱い東京の旅は終わった。












おっとその前に。

なおやが北海道に帰る前に、僕は彼を銀座やお台場を案内した。




銀座なおや

銀座和光ビル。



フジテレビ

お台場フジテレビ。




お台場フジテレビで、愛する彼女にお土産を買うなおや。

するとそこへ…目覚ましテレビの蝶ネクタイ男・軽部アナウンサー発見!!


僕は見ることができなかったのですが、なおやはすぐさま気づいたようです。

しかも、メガネも蝶ネクタイもしていない

すっぴん軽部アナ!!(激レア)


ちくしょ~カメラに収めたかった…。


で、フジテレビでもうひとり有名らしいアナウンサーを見かけました。

この人↓



































誰?









この人…







































誰?














すんません!!!

あんましテレビ見ないからわかりません!!!

でも、人だかりができていたのでとりあえず撮っておきました。

わかる人教えてください…。何に出てる人なんだ…。















こうして、なおやは北海道に帰っていった。














なおやが北海道へ帰った夜、19時頃



昨日から始まったスクーリングを終えて、よこいけいじ宅に帰ってきた。

よこいはあと4日間東京に残る。




毎日ハイペースで遊ぶ我々でしたが…


「今日は休息日にしよう」などと言って、少し飲んで早めに寝ることにした。

この日の夜は、げんかやメンバーは呼ばず、けいじとよこいだけ。


とりあえず、久々に料理を作って晩飯の用意。

「ジンギスカン」「水菜と豆腐のサラダ」「ズッキーニとナスの二日酔い解消イタリア風ポアポア炒め」「まぐろの刺身」…。

うーん、この料理…






























お酒が進んじゃう☆

(ダメだこりゃ)












んで。



















結局

気づけば夜中の2時。

(飲みすぎ)















酔っ払うよこいとけいじ。


最後は僕が住むアパートの屋上で、星空のもとで飲むことに。

ついでに線香花火を買ってきた。




そこで、線香花火をチリチリつけながら、よこいとけいじが話す。




よこい:「いやー、こうやって屋上で飲むと、一昨日の神宮花火大会(「第3章」参照 )を思い出すねぇ…」


けいじ:「あの花火大会はすごかっねぇ…」


よこい:「ねー」


けいじ:「俺たちもあんなでっかい花火をやってみたいねぇ…」


よこい:「ねー」




……。




そこで会話が止まる2人。


なんとなく神宮花火大会に対抗したい気分。

でもコンビニに花火を買いに行くのはめんどくさい。





2人は「あるモノ」に目がとまっていた。





「あるモノ」…それは



































先ほど買ってきた

線香花火50本






























2人が考えることはただひとつ









これを束にして火をつけると、


サゾカシ

デッカイ線香花火ガデキルニ違イナイ(・∀・)

(俺たちって頭イイ(・∀・)♪)












神宮花火大会に対抗するにはこれしかない。


けいじ:「よし!俺が束を持つから、よこい火をつけろ!」


よこい:「オッケーイ!!」


僕が50本の束を持ち、下からよこいがライターで火をつける。













シュボッ

(ライターの音)











パチパチッ

(線香花火の束に火が移った)













けいじ・よこい:「おお~」

















メラメラ…

(燃える線香花火)














メラメラ…














メラメラメラメラ…















!!!!!!!!




けいじ:「えっ?ちょっと待…ゥ

アッチィ!!!!!
















ボワッ!!!

(線香花火炎上!!!!!)


















ギャー
















結局…









炎上

実験は失敗に終わった。

僕の手が焼けただけ。火柱が手に燃え移った(泣)

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2005-08-17 00:25:52

北海道からの来訪者…(第4章)  

テーマ:北海道からの来訪者

北海道の友人との熱い夏の1週間…全記録

夏休み特別連載「北海道からの来訪者」シリーズ。


これまでのあらすじは以下の通りです。


「北海道からの来訪者…(序章)」

「北海道からの来訪者…(第1章)」      …7月30日(東京1日目)

「北海道からの来訪者…(第2章・前編)」  …7月31日(東京2日目)

「北海道からの来訪者…(第2章・後編)」  …7月31日(東京2日目)

「北海道からの来訪者…(第3章)」      …8月 1日(東京3日目)



今日は「北海道からの来訪者…(第4章)」


8月2日。

「SUDDEN☆GO」が東京入りして4日目となった。





「SUDDEN☆GO」なおや

naoya

げんかやメンバーよこいが酒を飲んで騒いでも横でスヤスヤと眠る超マイペース男。

ついに彼は、翌日の昼に北海道へ帰ってしまう

東京をゆっくり観光できるのは今日で最後。

今日はなおやの好きなところに連れて行ってやろう…と心に誓うげんかやメンバーでした。




「SUDDEN☆GO」よこい

よこい

今日から彼は朝7時~夕方17時まで毎日別行動となる。

実は、彼が東京へ来た理由は遊ぶためではなかった。

彼は、現在函館で働いている身分ではあるが、自らの夢のために通信制の大学に通っている。

今回東京入りした本当の理由は、通信制大学のスクーリングに参加するためだったのだ。

(この1週間のスクーリングに参加しないと単位がもらえず、卒業できない)

まぁ、本人は昨日の時点で東京に何しに来てるかわからなくなってきている。




朝7時。

前日(「北海道からの来訪者…(第3章)」 )に酒を飲みすぎて潰れた我々。

よこいは這うようにして大学のスクーリングへ向かった。(明らかに二日酔い)

「なんか俺…ホワホワしてる…」と言い残して。




午前11時。

酔いつぶれていたはまじ・シンゴ・けいじが起き出す。

なおやは早くから酔いつぶれて寝ていたので絶好調。


今日はなおやが東京でゆっくり観光できる最後の日。


げんかやメンバーは、なおやが行きたいところに案内するつもりでした。

まず、この日なおやの第一声。


なおや:「ラーメン食いたい!」


げんかやメンバー:「仰せのままに…o(_ _)o」




我々がなおやを連れて行ったラーメン屋は、池袋の横綱と呼ばれるラーメン屋「とんちん」

大盛りで600円というのが、唯一の弱点が「貧乏」というげんかやメンバーの頼もしい味方。

しかもかなりおいしい。店を出ると、


なおや:「うまかった!」


げんかやメンバー:「ありがたき幸せ…o(_ _)o」


なおや:「次はタケオ・キクチの店に行きたい!」


シンゴ:「はっ。池袋でしたらマルイが一番近くに御座います」


はまじ・けいじ:「…たけおきくちってなんだ?」




タケオ・キクチとは…こちら

なおやの買い物に付き合うげんかやメンバー。


30分後、なおやは満足気な顔でタケオ・キクチの店を出た。




なおや:「もー心残りはねーや。あとはどっか適当に連れてってくれ」


シンゴ:「じゃー上野へ西郷さんの銅像でも見に行くか」


はまじ・けいじ:「そーいや俺ら、西郷さんの銅像見たことねーや(・∀・)」


なおや:「だから…、お前ら…」




てなわけで、上野へ向かった3人。


はまじ・けいじ:「お~これが西郷さんか」

西郷さん

うお。ドアップだと結構こえぇ


横を見ると、

酒飲みシンゴ

ビール飲みながら上野を歩くシンゴ。

(シンゴいわく「だってアチィじゃん」





ここまで来て、やることがなくなった。4人。




















そこでシンゴの提案。


「近くに東大があるぞ

(・∀・)」















じゃーついでに東大でイタズラしてこーぜ。













まずは、



















日本教育の最高峰・東京大学へ














わーい。

裏口入学

裏口入学。

わざわざ正門からではなく裏口から東大へ入る我々)
















東大の敷地内には、難しい名前の建物がたくさんありました。「ナントカ研究所」とかなんとか…。














その中で















関係者以外立入禁止





の文字のある建物発見!!!





「関係者以外立入禁止」の文字を見て、



シンゴ:「けいじーこれ、なんて読むの?」


けいじ:「俺、東大生ジャナイカラ読メナーイ(・∀・)」




とかなんとか言って堂々と入っていく4人。















……。















そこがなんの研究所かはわかりませんでしたが、


とりあえず












緊急シャワー室





という部屋があったところから、相当ヤバいものを扱っていることがうかがい知れました。

(うーん、やっぱバカは入っちゃいけないのね。)






とか言いながら、シンゴがさりげなく上野で飲んでいたビールの缶を研究所に置いていく


(すみませんでした東京大学様!!!!!)


(もう来ません。泣)





で、東大をあとにしようとしたら、東大の敷地内で迷子になるシマツ。泣

(東大デカ過ぎ。。ほんとにすみませんでした。)








なんとか1時間くらいかけて脱出すると(歩きまくってクタクタ)、もう夕方17時。

そろそろよこいがスクーリングを終えて、僕らと合流する時間でした。


池袋でよこいと合流すると、



げんかや的熱烈歓迎カラオケ大会!!

(まだ歓迎するのかよ)



ここでも大盛り上がり。あっという間に2時間が過ぎました。

(昔、僕らはカラオケで盛り上がり過ぎて、店員に「もっと静かに歌ってください!!」って言われたことがありました。ありえねぇ)




カラオケを出ると、なおやが明日帰ってしまうことをシンゴが嘆き、シンゴはなおやを連れて池袋の街に消えていった。(シンゴとなおやはかなり意気投合した様子)


で、残されたよこい・はまじ・けいじの3人。


暇なので、














池袋の銅像で遊んでました♪
















池袋に設置されているさまざまな銅像で遊んでいたのですが、池袋西口公園(ドラマで有名なウエストゲートパークね)近くで不可解な銅像を2体発見しました。それが

















お互いに向き合い、睨み合う若い女性の銅像















これを見て、はまじ・よこい・けいじの3人は疑問に思った。


この睨み合う2人の銅像はいったい何をしているのだ――?










話し合いの結果









この銅像のシチュエーションは



















片方の女性は奥さんで、もう片方の女性は愛人という最悪のシチュエーションではないかと。














まさに一触即発の修羅場の瞬間!!!

5

ちょっと待て!冷静に話し合え!

(左:奥さん 右:愛人 中央:板ばさみのダンナ(役よこい))




迫りあう2人の女性と、止める男たち。

3

お…落ち着け二人とも!!!




でも、女の戦いはらちがあきません。

2

だめだこりゃ。




で、結局…



1

ダンナ(よこい)は元のサヤへ。そして愛人には新しい男(けいじ)ができました。














めでたしめでたし。





















…とまぁ、こんなショートコントを池袋の街なかでやってたわけです。

(だって暇だったんだもん。泣)






















こうして8月3日の東京の夜は更けていくのでした…。













おしまい。

(第5章へ続く)








































4

この写真は意味分からん。

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2005-08-14 01:02:29

北海道からの来訪者…(第3章)  

テーマ:北海道からの来訪者

こんにちは、けいじです。

夏休み特別連載、進行中!「北海道からの来訪者」!


我々げんかや14号店メンバーが出会った、


北海道の友人との熱い夏の1週間


をお送りしております。


これまでのあらすじは以下の通りです。


「北海道からの来訪者…(序章)」

「北海道からの来訪者…(第1章)」

「北海道からの来訪者…(第2章・前編)」

「北海道からの来訪者…(第2章・後編)」





8月1日。

北海道からの来訪者(SUDDEN☆GO)が東京に来て3日目となりました。


この日の予定は大きく分けて4つ。



① AM10:00 池袋でもんじゃ焼き

   ↓

② AM11:00 国会議事堂&周辺官庁見学 (こむぞープレゼンツ)

   ↓

③ PM18:00 某デパート屋上でビール

               &神宮花火大会観賞 (シンゴプレゼンツ)

   ↓

④ PM21:00 けいじ宅にてげんかや的歓迎飲み会 (けいじプレゼンツ)



この日もげんかやメンバーは盛り沢山の企画を用意して熱烈歓迎の準備をしていました。




で、まずこの日一発目…




















寝坊しました。

(起きたら12時



















ノォォォォォ……




























こむぞーすまん!!!

(11時に待ち合わせして国会連れて行ってもらう予定だったのに)





考えてみれば、前日の熱烈歓迎 が終わったのが今日の

朝の7時でした。


気合いで10時には起きようと思ったのですが…。(そりゃ無理だわな)

ちょっと寝て起きたらもう12時を回っていました。



げんかやメンバー最強の政治専門家・こむぞーがせっかく時間をとってくれたのに、寝過ごしてしまった。





こむぞーは笑って許してくれました。










実は、この国会議事堂見学…。

一般の人でもできるのですが、早稲田の某巨大政治サークルボスを務めるこむぞーを通すと、厳重警戒の国会の中をフリーパスで入ることができるのです。


まぁ今回は、国会が「郵政民営化問題」で紛糾しているためなかなかこむぞーの権力を持ってしてもフリーパスはできなかったようなんですが…。

(それでも多方面の政治家事務所に問い合わせてくれたこむぞーよ、ありがとう!!)






残念ながら、僕とよこいとなおやが寝坊したため、こむぞーと一緒に国会見学をすることはできなくなってしまいました。(こむぞーは午後からバイトがあった)








しかたないので、池袋でもんじゃ焼きを食べた後、僕・よこい・なおやの3人で国会議事堂へ…。


すると、運良く「国会議事堂見学ツアー」というものに参加することができました。


(まぁ僕は以前に同志社大学のゼミ合宿に無理やり潜入したことがあって、フリーパスの国会議事堂見学をすでに果たしていたんですけど。笑 このときは同志社大学の某有名教授(「朝まで生テレビ」に出演者)の権力を使いました)









で、国会議事堂。

国会前


国会の中では「郵政民営化」について紛糾している最中だったので、多くの記者たちがうろうろしていました。

小泉首相が話し合いをしている部屋のすぐそばも通りました。


その後、憲政記念館や旧法務省、国土交通省などを回り、知的な気分に浸りました。

(永田町・霞ヶ関で生きるこむぞーと一緒ならば、もっといろいろ回ることができたんだけどね…残念!)












……。



















ちなみに、国会では最近「郵政民営化」が否決され、衆議院解散という事態になりましたね。






衆議院解散…








それは何を意味するか?






































哀れな学生・こむぞーが総選挙に駆り出されることを意味する。



















選挙活動を、「タダ同然」で

働かされる運命

崩れるこむぞー

解散するんじゃねぇよ…















こうして、日本政治の混乱に翻弄されながら、彼は留年が決定しているわけですが、























2留目も目前です。

こむ

がちょ~ん





















あぁ。こむぞーのどーでもいー話にそれてしまった。すみません(笑)





で、SUDDEN☆GOの一行は一通り東京観光を楽しんだわけです。



桜田門

桜田門で「桜田門外の変」を再現してみました。

左:井伊直弼(役けいじ) 右:暗殺者(役よこい) 撮影:なおや




















午後18時になると、新宿にてシンゴはまじと合流。




ここでまた、


某大手デパートでバイトするシンゴが活躍!


僕らを社員しか入れないデパートの屋上へご招待!!









なーんと







ここで神宮花火大会が独占状態で見れる!!

(ビールも飲める!!!!←こっちがメイン!!

















シンゴ以外のよこい・なおや・はまじ・けいじの4人は「いかにも社員です」と言った顔で悠々と某デパート社員用通路を行き、デパートの屋上へ潜入成功。

















素晴らしい眺めでした!!!



高島屋屋上にて

近くにそびえる「ドコモタワー」。(後ろは新宿の夜景)







そこでシンゴが買いこんで来たビールを飲む!!!!

(もうサイコー◎)


























ひゅるるるる~~

























ドーン!!!!!!


花火大会開始!!!




シンゴのバイト仲間が、バイト先の売れ残った弁当まで持ってきてくれて、それも食べながらの花火観賞。












こんな贅沢な花火大会は初めてでした。

よこい・なおやも喜んで、酒を飲む。















あれ?

















なおや、酒飲めねーじゃん!

(僕の友達には珍しく、普段は飲まない奴なんです。どうやら楽しくなってどうでもよくなった模様)


















なおやはこの後、大いに酔っ払い、エスカレーターは逆走するわ、はまじを蹴るわで大騒ぎでした。

で、花火大会終了後…


















なおやダウン

なおや死亡。(池袋駅にて)















こうして、高にハッピーな花火大会を終えて、この日最後のシメは…






















げんかや的熱烈歓迎飲み会!!!!

(けいじ宅にて)

















こーれが…
























酷かった…。


(あんまりここに書けねぇ…)
















なぜか酒で



「げんかや14号店」

    vs

「SUDDEN☆GO」



ガチンコ勝負が始まった。







SUDDEN☆GO代表:よこい

(なおやはすでに潰れて戦力外)


vs


げんかや14号店代表:はまじ

(自らよこいの挑戦に応じた)














一気飲み・一騎打ち。











まぁ、けいじ宅で飲む以前に、花火大会でもかなり飲んでいたのですが…。

んで、ここでよこいとはまじが戦う前にもビールやらウイスキーをかなり飲んだのですが、その状態から始まったこの一騎打ち













このSUDDEN☆GO・よこいという男。


よこい

げんかや14号店の男たちに勝るとも劣らない酒好き。






どのくらい酒が好きかというと…

















北海道からわざわざウイスキーを一本リュックに入れて東京入りするほど。

(尊敬しちゃダメです)

















そして、


はまじvsよこい















ウイスキー一気飲み対決!!!















カーン!!!

(ゴング)















……。


























!!!!!!!!!!!


















ウイスキー一気…何度勝負したでしょうか…。

















ウイスキーボトルが空になりました。


(恐るべし)















で、



















二人ともトイレから出てこれなくなりました(笑)

(当たり前だ)

















……。













こうして、男と男のプライドをかけた戦いは、引き分けに終わった。














ここで、お互いを認め合ったはまじよこいの間には、


さらに暑苦しい友情


が芽生えることとなる。










はまじ&よこい

戦いを終えた2人のライバル。

(この後、よこいには「げんかや15号店」ののれん分けが許された)



















一方、





よこいと戦った我がげんかや14号店のはまじ








































やっぱり

























壊れた。

ぶち壊れ

またコレですよ。

(記憶飛ばして暴れられちゃー困りますわ)


















「げんかや的熱烈歓迎飲み会」はその後も続き、


けいじ宅冷蔵庫の奥で発見された腐ったチャーハンを寝ぼけたなおやに食べさせたり、


そのチャーハンをはまじの顔面にぶちまけたり…








気づくと泡盛も1本飲み干してました。















で、酔いつぶれてみんな寝たのが朝方の5時。

てゆーか、みんな記憶飛ばして最後どうなったのかよく分からん







こうしてSUDDEN☆GOの東京3日目が終わったのでした…。

最後はグダグダ。






















































ぶち壊れ

俺は寝ねぇよ!











さて、次回は「北海道からの来訪者…(第4章)」!!


次の日はあまりにも酷かった飲み会を反省して、さわやかな一日となりました!!

では次回をお楽しみに~♪

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2005-08-11 19:59:52

北海道からの来訪者…(第2章・後編)  

テーマ:北海道からの来訪者

今回は夏休み特別企画!「北海道からの来訪者」!

これまでのお話は下をクリックしよう。


「北海道からの来訪者…(序章)」

「北海道からの来訪者…(第1章)」

「北海道からの来訪者…(第2章・前編)」


さぁ今回は「北海道からの来訪者…(第2章・後編)」です。







えーとどこまで書いたんだっけ?

そうそう、シンゴが池袋で僕達を待ち受けていたところまでですね。


この時点で夜の22時

中華街から戻ってきたわれわれはただの飲んだくれに化していた。


そして、ここで再びはまじ合流。

中華街へ行けなかったはまじは、飲み会を一つさばいて、帰ってきたのである。

彼もまた、ただの飲んだくれと化していた。









さて、なぜシンゴが池袋で僕らを待ち受けていたのか??

それはですね…




シンゴプレゼンツ。げんかや的熱烈歓迎。

「夜の東京ぶっちぎりツアー」

が待っていたから!!!




北海道からわざわざ出てきたよこいなおやのために、げんかや唯一の 東京出身男・シンゴが企画してくれた貴重なドライブ計画です。



シンゴが親父の車を借りてきてくれました!(でかい!)



















でも、ちょっと待て。







運転席→しんご

助手席→けいじ

後部座席→よこい、なおや、こむぞー





















あれ?






























はまじの座るところが

ナイ(・∀・)




























……。






























熟考の末。


こうなった。
























運転席→しんご


















助手席→けいじ



















後部座席→よこい、なおや、こむぞー











































トランク→はまじ
















ナイス、適材適所(・∀・)





さて出発だ!!

誰もはまじの位置に疑問を抱かない




まず、シンゴの運転で一同が向かった先は…早稲田大学。


われわれげんかやメンバーの母校であります。


夜に行ったので正門は閉められていましたが、フェンスを登って余裕で潜入。

























警備員にすぐ見つかったけど。


































うむ。早稲田にはいい警備が着いている。

彼らのおかげで僕たちは安心して学校に行けるわけですね。

このとき、自信が確信にかわりました

ありがとう警備員さん!!

あなた達は立派だ!!!














シンゴツアーは始まったばかり。


で、一同が次に向かった先は




東京タワー

夜の東京タワー。





これもめちゃくちゃ綺麗でした。

ちょっと感動もんでしたね。


てか、東京タワーって僕も始めて間近で見ました。




で、記念写真。



東京タワー集合写真

シンゴ飛び出しやがりました。みんなウキウキです。




みんな駐車場に寝そべって、東京タワーを眺めていました。




車はハイペースで次の場所へ。

やってきたのはレインボーブリッジ!!!


夜中のレインボーブリッジをかけぬけました。気持ちよかったです。


んで、お台場海浜公園到着。うーん幻想的。

「ろまんてっく」ってやつですね。

























おおっ!!!




























ここで酔っ払いが1人、トランクから飛び出した!!!!



















夜のお台場は、ロマンチックな雰囲気に浸るカップルでいっぱい!!!!





その横を不適な笑顔で全力で走る抜けるのは






















クラブはまじ2

やはりはまじ氏。













カップルのラブラブモードをぶち壊すかのように、踊るように走るはまじ。





そして……










































バシャ…




























……。















はまじ突入後

海に飛び込んだアホ。






彼の勇気に拍手喝采が沸き起こる中、

ここでひとつ問題発発生

調子こいて服をきたまま海へ飛び込んだはまじくん。




















携帯がぶっ壊れました

(当たり前だ)














はまじ曰く



「海が俺を呼んでいたらしいです。


呼んでねーよ。
































その後、シンゴが嫌がる中、ずぶ濡れとなったはまじは悠々とシンゴの車(トランク)に乗り込むのでした。

で、一通りお台場で遊ぶ6人。

げんかや14号店

withSUDDEN☆GO!

げんかや14号店SUDDEN☆GO…今日が初対面だったとは思えない写真です。


まるで中学時代からの仲間のよう。














ここから、千葉県・葛西臨海公園を回って、神奈川方面へ。


着いたのは、聖蹟桜ヶ丘。






あの「耳をすませば」ラストシーンのモデルとなった地ですね。

あの丘へ行ってきたんですよ。





























男6人だけど

(ツッコむな)

















このとき、朝6時。

朝日が輝き、爽やかな風が吹き抜ける。










































おえぇぇぇぇ…

























横でこむぞーが吐いてました。

(中華街で飲んだ紹興酒が今頃になって効いたらしい)












































はまじも顔色が悪いです。
(長時間のトランク暮らしに酔ったか)













もうグダグダです。















あまりにも景色が爽やか過ぎて、
















ソッコーで帰りました。(けいじ宅へ)泣















こうして朝7時。けいじ宅到着。


シンゴプレゼンツ。げんかや的熱烈歓迎。

「夜の東京ぶっちぎりツアー」






終・了。














こうして7月31日の全日程が終了したわけです。


いやー、めっちゃ楽しかった!!!!シンゴありがとう!!!

初対面のよこいとなおやのためにとても頑張ってくれました。





ドライブのはずなのに、




















移動総距離200km



















ほんと、一日にいろいろなことがありすぎて、わけわかんなくなるくらいでした。















で、最後に。














ドライブが終わったのが朝7時。










僕は朝7時半からのバイトをサボりました。

一瞬記憶が飛んで、目が覚めたときにはバイト時間終わってた…(泣)
















あー、一言。























許せ店長!!!!

(もはや開き直り)

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