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2006-01-28 23:31:19

比較世代論 (男性の憧れの視線)  

テーマ:ブログ

あなたが大好きな恋人と別れたとしよう。

一緒にいることに慣れすぎてしまって、あなたは次第に恋人に対する努力を忘れる。小さな気遣いを忘れる。そしてあなたは恋人に振られる。


そして後から気づく。その恋人の優しさに…素晴らしさに。


…そんな経験ありませんか?






















恋人の素晴らしさとは、失ったあとに気づくものである。



























それと同じように、





































女子高生の制服の素晴らしさとは

高校を卒業してから気づくものである。
















はい、ライブドアの株価なみに話の格が落ちました。笑

げんかやのフィロソフィア・けいじです。


今回は女性必見の、男性の行動論です。

女性の読者はこれを読んで男性が何を考えているかを学んで、素晴らしい女性になってください。

では、論を続けましょう。




面白いことに、男というものは、高校を卒業してから18歳~22歳あたりが、最も女子高生が可愛く見える時期である。

18歳までは、学校で制服を着た女の子がいることは当たり前なので気にも留めない。しかし、18歳以降、制服を着た女の子と知り合うことはなくなる。だから男どもは制服に憧れるのである。これは一般男性に非常によくみられる傾向である。


しかし22歳を過ぎると、だんだん女子高生の制服に憧れることはなくなる。いや、正確には、女子高生の制服はかわいいと思うが、女子高生自体に興味を失う。

なぜか?それは、リアルに女子高生とのギャップを感じるようになるからだ。(ジェネレーションギャップ現象・何言ってるんだかわからん現象)

こうして、男は22歳くらいで女子高生への憧れから卒業するのである。

ここを卒業できないと年を重ねるにつれて変態となっていく。笑







ここで私は気づいた。


女子高生に憧れるのは、高校を卒業してから。ってことは…











































女子大生に憧れるのは、

大学を卒業してからであると。 

(数学的に言えば相似関係)































!!!!!!!!!!


























自分で気づいてびっくりだが、ある意味、この論理は的を射ていると思う。

今大学生である我々げんかやメンバーは、女子大生がいることに慣れてしまっていて、女子大生の素晴らしさを理解し切れていない。ちゃんと飲み会を開けば、女子大生が来てくれることは当たり前のような気がしているのである。(いや、いっつも男ばっかりで飲んでるけどさぁ。泣)

無意識に、ちゃんとすれば女子大生とはいつでも仲良くなれるだろう…そう甘く考えているのである。なぜなら、自分が大学生でいる間は周りには女子大生がたくさんいるのだから。




しかし、大学を卒業してしまうとどうだろうか?

女子大生との接点はなくなり、知り合う機会はほぼ皆無。

そして年をとるにつれて、若い女性と知り合う機会は激減していくのである。(大学卒業が、まるで暗黒外への入り口に見えてきた。泣)















こうして、論理立てていくとひとつの真実を知ることができた。
























そうか!





























だからキャバクラって存在するのか!!笑


女子高生に憧れるのは、高校を卒業してから ってことは

女子大生(もしくはそれくらいの若い女性)に憧れるのは、20代後半・30代になってから。


だから男はキャバクラに行き、若い女の子と遊ぶのである。


そして、ここがミソなのだが…つまり、









我々が大学生の時点で

キャバクラに行っても、

キャバクラは面白くない!

(熱弁)





そう、大学に行っている我々は、まだ女子大生と知り合う機会はあるし、若い女友達がいる。(ごく少数だが。泣)

だから、お金を払ってまでキャバクラに行っても、全くつまらないのである。





まぁこう言うと、もうおわかりであると思うが

以前、けいじ・たかし・こむぞー・なりの4人は、酔っ払った勢いで

キャバクラに突撃していって撃沈したことがあります。笑

女の子そっちのけで焼酎飲んで騒いだ。…のち後悔。)





もうずいぶん昔の話ですけどね。何でも知りたい盛りだったんですね。

いやー、当時は何故お金払ってまで女の子と話に行くのかわかりませんでしたが、わからなくて当たり前だったんですね。

おそらく30歳を過ぎるまではキャバクラが面白いとは思わないんでしょうね。まぁ一生面白いと感じることがないかもしれませんが。(そっちの方が有力)

なぜなら、女の子に楽しませてもらうはずが、「女の子を楽しませなければならない」という強迫観念が僕らを襲うからです。

(俺たちはエンターテイナーか)




話がズレましたが、まとめとして、このような表を作ってみました。



【世代別一般男性の憧れの対象】

    ~18歳 同年代の女の子に憧れる

18歳~22歳 女子高生の制服に憧れる

20歳~22歳 年上の女性に憧れる

22歳~30歳 特に傾向なし(価値観によってばらばら)

30歳~     年下の若い女性に憧れる

         (キャバクラが面白いと感じるようになる)



…と、このようにまとまるわけです。


ちなみに、上のまとめを見てわかるとおり、男性は20歳~22歳くらいに年上の女性に憧れる時期もあります。相場として4歳前後年上の女性に憧れます。

20歳の時に憧れるとしたら、24歳くらいの女性に憧れるわけですね。なぜか?男が思い浮かべる理想のきれいなお姉さんに似合った年齢だから、だと思われます。いろいろ教えて欲しいのかもしれませんね。笑


しかし、

22歳になると年上の女性に憧れる時期も終わります。なぜでしょう?

22歳以降になると、相手の年上女性は26歳くらいになり、
























結婚を迫られる可能性が浮上。

怖くなって、まだ若い男は年上への憧れが急速に冷めていくようです。

(注:自分の名誉のために言っておきますが僕の話ではありませんよ!)



以上、ここまでが私・けいじの研究成果です。

この研究は、げんかやメンバーの行動をもとにして作成されました。モルモットです(・∀・)あくまで、一般的な傾向ですので、そこんとこをお間違えなく。笑

まぁ、愛があれば僕は何歳と付き合おうがいいと思いますけどね。うん。


恋愛に対してこんなに客観的になってる自分は終わってると思う。泣




最後に、げんかや14号店メンバーの阿呆の神・なりが残した迷言を載せて、お別れしたいと思います。




一目惚れの激しいなりに向かって、シンゴが聞いた。

「なりさぁ、女の子から声かけられただけで好きになっちゃうのっておかしいと思うよ?」


すると、阿呆の神はこう答えた。













































「だって、俺が別にお金払ってもないのにわざわざ向こうから話しかけてきたんやで!!俺に気があるに決まってるやん!!!」













































…お前の基準はキャバクラか?泣

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2006-01-27 18:53:23

兄の教育 「男はナァ…!!!」 

テーマ:ブログ

先日、兄からメールが着ました。
「けいじ、1月29日に飲もうぜ、朝から。どうだ?げんかやメンバーも全員集めてくれ


着ました~!

酒のパラダイス銀河からの招待状です!


聞くところによると、この「朝から飲もうぜの会」、けいじの兄とけいじ姉による企画らしい。けいじ兄とけいじ姉が、げんかやメンバーに酒をふるまいたいという。
と言うのも実は、我々げんかや14号店は、去年の秋から、けいじ兄とけいじ姉の仕事をバイトとして手伝うという機能も果たしておりまして、昨年は大いに働いたのでした。(詳しくは「壮絶げんかや14号店争奪戦争」 参照)
その活躍に対して、けいじ兄とけいじ姉がねぎらいの酒を飲ませてくれるらしいのだ!

でも朝からという時点で正気ではない。


このけいじ兄、けいじ姉は、当ブログにちょくちょく登場している。
両者とも、我々が早稲田祭で出店した際も、わざわざトムヤムうどんを食べに来てくれた。



けいじ姉は、友人と共に来店し、「出店おめでとう、はいお祝い」と言って、日本酒一升を置いていった女傑。
けいじ兄は、友人と共に20時間飲み続け、酔っ払った勢いでげんかやメンバーに中華街で中華三昧と酒三昧を振舞ってくれた豪傑。「北海道からの来訪者(第2章・前編)」 参照)




これがバッカスけいじの兄と姉である。けいじは、この兄・姉に育てられてきたのである。



…こんなエピソードがある。


小学生時代に、僕・けいじは兄に連れられてゲームセンターに行った。

(けいじ:当時10歳。けいじ兄:当時20歳)


僕は兄から1000円を渡され、「これで遊べ」と言われた。
どのゲームをやろうかと迷っていたところ、兄がUFOキャッチャーなるものを始めた。器用な兄は、見事にクレーンを操りいとも簡単にいくつかの人形を釣り上げて見せた。「おおすげー!」初めてみるUFOキャッチャーに僕は魅せられた。


僕「兄ちゃん、僕もこれやりたい(・∀・)」
兄「おう、やってみろ」


けいじは兄からもらった1000円を全部つぎ込んだ。

兄にアドバイスをもらいながらの初挑戦だった。


…が、しかし1コも取れなかった。
UFOキャッチャーは10歳の子どもにはまだ難しすぎた。

1000円はあっという間に消え、有り金を使い果たし、僕は落胆した。


僕が諦めて帰ろうとしたところ、兄は僕に対して信じられない言葉を投げかけた。
































「男はナァ、簡単に

諦めるもんじゃねぇ!」





























!!!!!!!!!!!


























兄は財布から2000円を取り出した。
それを僕に渡す。


兄「やれ」
僕「え、ほんとに?」










けいじのリベンジが始まった。今度は最初に使った倍の金額である。
慎重にUFOキャッチャーに挑むけいじ。
そして数分後…





































有り金はなくなった。泣

手元には何も残らなかった。けいじ惨敗。やはり10歳には難しかった。

仕方ない。ここまで遊べたんだし、まあいいか。
そう思っていたところ…





















































「バカヤロウ!!!

男はナァ…!!!!」










































兄がゲームセンターから出る。

銀行から

さらに5000円引き落として僕に渡した。










兄「男はナァ…!!!!」
僕「簡単に諦めるもんじゃない!!!!」
兄「その通りだ!!!!」

































無茶苦茶である。ぶっ飛んでいる。半分ヤケクソにも見える。

しかし、これが兄の教育方針である。






















兄から渡された金額は先ほどのさらに倍。5000円。僕は戦った。
必死になって戦った。戦った。戦った…









































…撃沈した。笑


結局一日でUFOキャッチャーに約10000円をつぎ込んだ兄。
しかも、自分がやるのではなく、弟のために10000円。(兄は当時20歳である)









こうしてゲームセンターという課外授業は終わった。

兄は「男らしさ」について教えてくれた。

これが兄の教育である。




このように育てられたけいじ。

そんなけいじがまともに育ったのか…。


育った行く末が…ここ 参照。読者の判断にお任せしたい。






さぁ、明後日1月29日は、そんなけいじの兄姉vsげんかや14号店。

どのような飲みになるかは、一切予測不能である。


朝から晩まで飲み続ける耐久レース。最後まで生き残るのは果たして誰なのか…!!乞う御期待!


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2006-01-26 21:30:24

げんかや的後期試験期間

テーマ:ブログ

こむぞーが料金未払いでインターネットを止められました。


ブハハ、バカだな(・∀・)と言ったその日








自分も3ヶ月料金滞納でネットが止められました。






2006年初登場・バッカスけいじです。

みなさまお元気でしたか?今年もよろしくお願いいたします。


さて、1月に入ると当ブログの更新もめっきり少なくなりましたね。…何故だと思いますか?実は今、後期の試験期間なんですよ。卒業がかかってんですよ、卒業が。


夏に散々遊び狂ったげんかやメンバーは今、別の意味で狂いそうになっています。てゆーか狂いました。



































昨日、たまらず飲み屋を
2軒ハシゴしてしまいました。(1軒にしようよ)




そうそう、今、はまじがいないんですよ。

留年して5年生のはまじは、前期の時点で卒業が確定したので、ヒマらしいんです。で、げんかやメンバーが必死こいて勉強してるのを尻目に、函館の実家に帰省しに行きやがりました。(・∀・)コロス


はまじがいきなり函館の実家に帰省するという情報は、先日こむぞーから流れてきました。毎度おなじみ、げんかやBBSです。






はまじが 投稿者:コムゾー 投稿日: 1月22日(日)21時13分44秒
明日帰郷するらしいです。

 カギオイテケ(・∀・)






「カギオイテケ(・∀・) (鍵を置いていけ)」と訴えるこむぞー。

毎日毎日自分の家とはまじの家を行き来しているヤドカリみたいな生活を送るこむぞーにとって、はまじの家はなくてはならない、生活の一部なんですね。はまじがいなくても家の鍵は置いていけと。笑

すると…はまじからの書き込みがありました。






その通り。 投稿者:はまじ 投稿日: 1月23日(月)00時23分50秒
明朝の飛行機で一週間弱帰省します。ウチ来ても誰もいないんでよろしく。





こむぞーの書き込みを無視して鍵を持ったまま函館へ帰省しようとするはまじ。つまり、「うちに来るな」と宣言したわけです。

それに対して、たかしが抗議する。






おいはまじ!! 投稿者:たかし 投稿日: 1月23日(月)10時12分49秒
なりに鍵おいてけ!!!じゃねーと、凍死するじゃねーか!
 この人でなし!





「この人でなし!」とまで叫ぶたかし。笑 たかしもはまじの家をよく宿として利用するので、彼の必死さが伺えます。

たかしの主張は、毎日はまじの家を訪れるなりに、鍵を預けろということなんですね。と…そこへ、抗議するこむぞー・たかしに対して救いの書き込みが現れる。

投稿者は私・けいじです。はまじにとっては恐怖の書き込みだったに違いない。それが、以下の書き込みでした。









































たかし! 投稿者:けいじ 投稿日: 1月23日(月)11時27分19秒
大丈夫だ!!俺がスペアキーを持っている!!






































万事一瞬で解決。


















喜びにわくこむぞーとたかし。



おぉぉ 投稿者:コムゾー 投稿日: 1月23日(月)11時47分31秒
けいじ、最高だ!



(無題) 投稿者:たかし 投稿日: 1月23日(月)11時57分59秒
おぉーー!
 生き延びられるぅーー!






こうして、はまじの家は本人不在でもげんかやメンバーに開放されることとなった。

インターネットも使い放題。冷蔵庫の酒も飲み放題。贅沢三昧である。

はまじの家は楽園となった(・∀・)

そこへ、はまじからの書き込みが…。














































人権無視 投稿者:はまじ 投稿日: 1月23日(月)15時03分34秒
もうどうにでもなりやがれ。






















見事、はまじから快諾を得たのでした(・∀・)

なので、僕らがはまじの家に入り浸るのは、不法侵入ではありません。



こんな状況の中、僕らはテスト期間を迎えたのでした。



















そして話は昨日のことになります。げんかやメンバーの状況は以下の通りでした。


たかしが試験2つ。(大学に登校)

けいじが試験1つ。(大学に登校)

なりは試験なし。(自宅で勉強)

こむぞーも試験なし。(自宅で勉強)←2留目を阻止するために必死。笑

シンゴは早くも試験日程終了。(自宅で休息)

はまじは函館帰省中。(実家で休息)


昨日、僕(けいじ)が試験を終えたのは、夜の18時30分だった。

次の日も試験があるのでさっさと帰るけいじ。大学を出て、ひとりで歩いていた。20分ほど歩いていると、見たことある奴が正面からボケっと歩いてきた。


…こむぞーだった。(けいじが歩いていたのはこむぞーの近所だったんです)


こむぞーはけいじに気づかない。そこでけいじ、こむぞーの背後に回りこみ、思いっきり脅かしてやった(・∀・)(普通に声をかけるっていう選択肢がありませんでした)

けいじ  「コラッ!!」

こむぞー「うひゃあっ!!!!」

恐怖の表情のこむぞー。けいじは満足であった。そのままこむぞーをほっといて帰ろうと思ったんだが…僕はピンときた。


時刻は夜19時。こんな時刻にこむぞーが歩いている。…ならば答えはひとつである。


けいじ  「こむぞー、今から飲みに行くんだろ(・∀・)」

こむぞー「おう。てか、けいじも来いよ」

けいじ  「おお、いいの?」

こむぞー「今、たかしから飲もうぜって電話がきたんだよ」

けいじ  「そうか。じゃー行くか(・∀・)」 


こうしてこむぞーとけいじは、たかしに会いに行った。

待ち合わせ場所に行くと、たかしとなりが待っていた。

(シンゴは家が遠いのでほっといた)


飲み屋へ歩きながら4人は言った。


こむぞー「ああ、でもテスト期間だし、ちょろっと飲むだけね」

けいじ  「そうだな、俺明日もテストあるし、ちょろっとだけね」

たかし  「テストの生き抜きだし、ちょろっとね」

なり    「そやねー、ちょろっとね」


口々に言う4人。(自分に言い聞かせていたのだと思う。笑)

まぁだいたい想像はつくと思いますが








































飲み終わったのは夜中の3時でした。

(あ…あれ?)



















僕たちは酒の竜宮城に迷い込んだのだ。時間の流れが速かったのだ。仕方ないのだ。なのだなのだ。
















滅。














気を取り直しまして、飲み会の様子を。


酒を飲んでいたとき、4人の会話は、思い出話に終始した。

あと2ヶ月後にひかえた卒業式を前に、僕らは思い出の整理に入っていた。「早稲田祭楽しかったなー」とか「夏はよく飲んだよなー」とか。思い出話が山ほど出てくる。

僕らは去年、最高の一年を過ごしたことを再確認した。

そのうち、話はあらぬ方向へ。


「聖闘士聖矢(セイント・セイヤ)面白かったよなー」

「初めて自分のお金でジュース買ったときって緊張したよなー」

「コーラって骨が溶けるから飲んじゃダメって言われてたよなー」


…なぜか小学生時代までさかのぼって思い出の整理をし始めるげんかやメンバー。(遡り過ぎ)

デタラメすぎる。


こんな話に終始して気づけば12時。

ここで、僕らの前に、新たな登場人物が現れることとなった…。




突然ですが、僕らげんかや14号店メンバーは6名。いずれも立派なデタラメ酒飲み野郎である。

その6名のすぐ傍らには、げんかや14号店の準メンバーというものが控えている。

今のところ、準メンバーには狂子、SUDDEN☆GOのよこいがいる。いずれも型破りな酒飲みである。


狂子は日本酒一升なら飲み干すことが出来る。

(狂子と僕の2人で数時間で一升ビンが空になります)

よこいは以前にはまじをウイスキー一気で潰したことがある。

(よこいとはまじで1時間でウイスキーが空になります)




そんな準メンバーだが…





この準メンバーに名乗りを上げる猛者が、昨日現れたのである!

御紹介しましょう。それが、こむぞーの友人・ひらのくん!

「ぜひ、なりとけいじに会わせたい奴がいる」とこむぞーとたかしがいい始めたため、その日に急遽呼び出して参戦することになったニューフェイスのひらのくん。(たかしは以前にこむぞーの紹介でひらのくんに会っていた)


この、ひらのと言う男…。
































デキる!!






















デキる!というのは、決して勉強のことではありません。

飲める!ということです。そして、彼は


「基本的にアタマが悪い」

「人生をなめている」

「軽薄な発言が目立つ」


などの項目も見事にピッタリ当てはまり、世に言ういわゆる、極めて


げんかや的な人間


であることが判明しました。あっという間に意気投合。

ひらのくんの登場で場はカオスと化した。









これからもひらのくんはちょくちょく登場するかもしれないので、ここで紹介しておくと…


明治学院大学4年生。(5年前にこむぞーと予備校の寮で知り合う)

九州男児であるため、酒はやはり焼酎。

歯切れの良い下ネタが武器。(ライブドア並の反則スレスレを狙った下ネタ)

しかも、当ブログの愛読者!!!!


ナイスガイでした。

もしかしたら、シンゴあたりのメンバーと入れ替えがあるかもしれません。笑








僕らは飲む飲む飲む。喋る喋る喋る…。ここらへん、かなり記憶があいまいです。笑 こうして店も2軒目に突入して3時間がたったのである…。








楽しかった…。大いに盛り上がって店を出たのが夜中の3時でした…。








僕らの楽しい夜は終わりを告げたのでした。









そして僕ら5人は大満足で無理矢理タクシーに乗り込み








帰って行ったのである…。




















































はまじの家にな(・∀・)

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2006-01-22 02:04:50

ある師匠の話。

テーマ:ブログ

先日、健康診断で病院に行ったところ、注射をしてくれた医師が、





「君、お酒に弱い体質だね」と言ってくれました。











アンタはヤブ医者だったようだね(・∀・)










三度のメシより酒が好き。どうも、はまじです。






なんか聞くところによると、今日はセンター試験だそうで。


受験生の皆さん、頑張ってくださいね(←白々しい発言)。























こんなブログなんか読んでる場合じゃありませんよ?
(高校生の読者様が少ない当ブログではありますが)







さて、センター試験ということで、僕も受験生の頃を振り返ってみました。













受験勉強をするにあたって重要なのは、良い先生を見つけられるかどうか。









受験に限らないことだと思いますが、良い師に出会えるかどうかで人生の彩りも変わってくることでしょう。








僕の場合、幸いにも師とも言える人に出会えることができました。







中学時代に通っていた塾の塾長なのですが、この先生、


八百屋から身を興して塾を立ち上げて実績を積み重ね、今では地元のメディアにも登場したりしてそれなりの有名人になっています。









実際指導力も抜群。



















その一方でバンドやバイクなど趣味も多く、


金髪でヒゲ面のロンゲで塾講師を務める40代男性であります。








で、僕は中学時代からこの先生を慕ってたこともあってえらく可愛がってもらっており、上京後も帰省してはちょくちょく遊びに行っているのですが―――













































とにかく破天荒な先生なんですね。
(フォローするようだが実績と実力は抜群です)












例えば去年の冬。





半年ぶりに帰省した僕は、実家(←北海道ね)に帰るとすぐに塾に遊びに行った(酒をおごってもらいに)。


卒業した後も、教わりたいこともある。



人生の指導を求めて東京から訪れた教え子を見るやいなや、我が師は言った。






































































おう、キャバクラ行くぞ(・∀・)

















































!!!!!!!!!!!












































教え子と再会早々キャバクラに行く先生なんて、聞いたことがありません。
(いや、たぶん探せばいるんだろうけど)
















正直キャバクラなど行ったことのなかった俺ではあったが、自分の金では当分行けそうもない場所なので好機とばかりに快諾する。
















きれいな女が多いんだろうな…。



美味い酒飲めるんだろうな…。



しかもおごりだよ、たまんねー(・∀・)












で、到着。




地元でも一、二を争う高級店らしく、その上品さはキャバクラというよりはクラブの雰囲気である。というかクラブだった。
(どう違うのかは今でもよく知らないが)









緊張ぎみに店に入る俺。






そこで、少々田舎くさいがキレイめな女の子と目が合う。

































!!!!!!!!!!



















































元同級生だった。
(中学時代の)















特に親しかったわけでもないが、それでも顔ぐらいは覚えている。
はからずも7年ぶりの再会である。









気分は居酒屋だった。







高級クラブが同窓会場に変わる。何やってんだ俺。






ふと師の方を見ると、




女の子相手に理科の授業をしていた。
(台風のできる仕組みを説明していた)





職業病なのでしょうか。












ちなみに俺がクラブやキャバクラに行ったのは、あれが最初で最後である。
(トラウマか)











次に地元を訪れたのは去年の夏である。






既に夜になっていたが、このときも俺は一目散に塾へ遊びに行った(酒をおごってもらいに)。




突然塾に行ってみたところ、教室に師はいた。





生徒も3人ほどいた。










































教室にて4人で麻雀していた。










しばらく行っていないうちに師は全自動の雀卓を購入したらしく(←これけっこう高いですよね?)、







授業終了後、それを教室に持ち込んで生徒とともに打っているらしい。







どんな不良学生だと思いきや、師と共に卓を囲んでいる3人は地元の進学校の奴らしい(てか俺の後輩)。









こんな風景には賛否両論あるだろうが、遊んでいるだけでなく実績もしっかり出しているんだから大したものだと俺は思う。







で、挨拶もそこそこに、ふと教室の壁を見てみると、そこには張り紙がいくつかあった。








塾に張り紙は付き物である。






「絶対合格」とか「日々是決戦」とか。





勉学を奨励するようなポジティブな文句が好まれます。






しかし、このとき我が学び舎で僕が目にした文句は―――
































































「国士無双」




































……








































ここは雀荘か?













こんな型破りな師を、俺は心から敬愛している。
(しかし俺は麻雀が分からないので仲間に入ることができなかった)










そしてさらに半年後。



つい最近の話である。






毎度飽きずに帰省した夜、俺はまた塾を訪れた(酒をおごってもらいに)。



行ってみたのだが、師は教室にはいなかった。





かわりに、講師のY氏(この塾の卒業生であり、俺の先輩。副塾長のような役職にある)がいた。




授業が終わった掃除をしていたのである。



師がどこに行ったのか聞くと、家にいるという。









しかも最近はあまり授業を持たず、Y氏に多くを任せているらしい。







師の家と塾は隣接している。


目と鼻の先である。





ということで足を運ぶ。











挨拶も程々に、Y氏の言葉が気になっていたのでそのことを師に訊ねる。






今まで仕事の虫だったのに、何故一線を引いてしまったのかと。


自分の作った塾なのにもう隠居してしまうのかと。












すると、師は言った。



































俺、新しく事業興したんだよ(・∀・)








































!Σ( ̄□ ̄;)











…聞くところによると、バイクとギターが趣味でパンクファッションを着こなす我が師は、好きが高じてジュエリーショップをオープンしたらしい。
(注:この人は塾講師です)




ということで今はY氏にほとんど塾の方を任せ、その店の方に力を注いでいるとのこと。







ジュエリーショップのオーナーの塾講師…。

まったく驚かされっぱなしである。















ちなみに来週、僕は所用でまた地元へ帰省する予定なのですが、当然再び師に会ってくるつもりです。



























今度はどうなっているのか楽しみです。

















~追記~


こんな書き方をしてしまったのでテキトーに授業をしているような印象を与えてしまいそうですが、

この人は決してそんなわけではなく生徒からも慕われており、

実績もあることもあっ親御さんからも信頼を得ています。


実際僕は未だに会いに行っているわけですし。




と、一応フォローしておきました。笑

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2006-01-21 12:08:17

たまには俺にも愚痴らせろ。

テーマ:ブログ

先日、ふらりと立ち寄ったバーが居心地が良くて気に入ったので、





帰り際に「いい店ですね」とマスターに声をかけたところ、







「なんか白々しいですよ(笑)」






と言われました。







幼い頃から発言が胡散臭いと言われて育ちました。どうも、はまじです。








えー、けっこう前の話になってしまいましたが、


以前こむぞーがウチに入り浸ってて愚痴ばっかり言ってて困ったもんだっていう記事を載せたのを覚えておられるでしょうか。
(詳しくは「げんかや的共同生活」)


































ちなみにこむぞー、未だに週4ペースでウチに入り浸っています。
(ブログでチクったことで反省したのか、愚痴の数はやや減少)














しかも、最近に至っては―――


































なりもウチに入り浸り始めました。
(週3ペース)

































……











































誰か僕に、1人の時間をください。
(週4+週3=週7。つまり1人の時間はゼロ。)











このなりなんですが、いつも決まってバイト終わりに訪れます(23時すぎ)。






こむぞーと違って突然訪れることはなく、


一応電話で「今から行ってもいい?」と予告してから来ます。










で、毎回「終電で帰るから」という約束でやって来るのですが―――






















































終電で帰ってくれたことは、ただの一度としてございませぬ。泣









しかもこの阿呆、こむぞーと同様に愚痴っぽいから始末に負えぬ。
(しかも毎回同じ内容という一番タチの悪いパターン)























最近になって気づいたのだが、



この2人。



俺の家なのに、









時には酒盛りをし、


時には風呂に浸かり、


時にはメシを食い、


時には映画を観(『いま、会いにゆきます』限定)、


時には愚痴り、


時には終電を逃して宿泊しに来る。























































……


























































俺んちは、居酒屋でも銭湯でも定食屋でも映画館でも精神病院でもホテルでもないっつーの!!
(ここは誰が何と言おうと「はまじ宅」だ!)












そんな日常を窺わせる材料として、一昨日我々のBBSにこむぞーが連続して載せた書き込みを二つ続けて紹介します。












(無題) 投稿者:コムゾー 投稿日: 1月19日(木)17時05分54秒
また負けた。
お腹へった・・手持ち52円。


あ、はまじ食堂にいこう・・








(無題) 投稿者:コムゾー 投稿日: 1月19日(木)17時53分14秒
カギカカッテタ。
ピンポン鳴らしてやった。

三回くらい。

帰ってきた











パチンコで負けて52円しかなかったこむぞーは(あとで調べてみたら53円だったらしい)、タダメシを食わせてもらうべく俺の家に行ってみたが残念なことに不在。


心外なことに居留守使ってんじゃないかと疑い、ピンポンを3回も押して帰っていったらしい…。


















…こむぞーよ。ひとこと言わせてくれ。

阿呆もよく聞け。






今までタラタラ書いてきたが、正直別にお前が来るのは構わない。
その証拠に、居留守を使ったことは一度もないではないか。

(たかしは使った方がいいと言っていたが)






だが、悪いことは言わない。





























試験期間中にパチンコなんかしてないでテスト勉強しようよ?
(注:来年の留年が決まっている彼は、あと64単位残っています)




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2006-01-16 19:13:38

暴君vsげんかや14号店

テーマ:名勝負

先日、慶應大学でティッシュ配りのバイトをしたのですが、他の大学に比べ全然受け取ってくれないので帰りぎわに唾を吐いてきました。



その帰途、駅のホームに落ちました。





唾とよそ見はするもんじゃないですね。どうも、早大生のはまじです。

さて、「シンゴVSはまじ編」  「たかしVSこむぞー編」  「阿呆一人相撲編」 と続いてきた名勝負シリーズ。

ここらで打ち切ろうと思ったのですが、まだバッカス・けいじについて書いてませんでした。

ここまで来たのだからけいじ戦のことも触れるべきなのでしょうが、ここで問題発生。










この男に匹敵する奴がいないんですね。

(勝負になんねー)

というのも、


我々の中で最も酒が強いのもけいじ。

我々の中で最も酒を語るのもけいじ。

我々の中で最も飲酒量が多いのもけいじ。


ということで、































がげんかやのトップの座に君臨しているわけですよ。

(最も酒を愛する者が賞賛される集団・げんかや14号店)

となると、必然的に勝負が勝負として成立しない。






以前、こむぞーがいみじくも我々「げんかや14号店」のことを―――

















「けいじを中心とした神の国」

(ゼウス、不幸の男神、バッカス、馬鹿の神など、神が多数在籍)




と称したことがあったが(通称「神の国発言」)、



まさに言い得て妙というものである。

しかしこの男、組織の中心に据えるにはあまりにもアバウトであり、勝手であり、奔放な人間である。




















まさに「暴君」。




というわけで、今回はこの暴君が今までにしでかした事件をいくつか紹介しようと思う。

(もはや趣旨から大きくズレている)

この暴君、繰り返すようだがアホのように酒を飲む。



年がら年中飲んでいる。

就職活動中とて、例外ではなかった。

第一希望の企業の面接前日も、奴は俺と飲んでいた。



PM5時。

その日は所用で2人で恵比寿にいたため、せっかくだからエビスビールでも飲んでいこうかという話になった。

けいじ「さすがに明日は面接があるから、今日はちょろっと飲むだけな」

はまじ「おう」











そう言いながら飲み放題のコースを選ぶ時点で、「ちょろっと」で終わるわけがない。

2時間後、当然の如く店をハシゴ。

その店を出た後もまたハシゴ。

ハシゴ、ハシゴ、ハシゴ…。


























気がつくと深夜3時だった。

この時点で奴は思い出した。



「あ、明日は第一志望の面接だった(・∀・)」と。




というわけで、家までタクシーで帰るバッカス。

(金欠のくせにこういう金の使い方が超大学級)

で、迎えた当日の面接試験。

内容は、プレゼンだった。

思いっきり二日酔いで、酒臭いままプレゼンをする暴君。

さすがに頭が回らない。プレゼンどころではなくなる。

「いかん、このままでは落ちてしまう…!」

危険を察知した暴君は、緊急手段に出た。

「このプレゼン分っかりませーーーーん♪アハッ(・∀・)」









暴君、面接官の前で極めて明るくサジを投げた!































結果、内定(・∀・)

(人生は甘い)

彼は、今年からこの企業で働く予定である。

そんな暴君であるが、酒以外にも趣味がある。



デジカメを愛用し、写真や動画を撮ることである。

被写体は、げんかやメンバーの醜態である。

(『CanCam』のモデルなんて目じゃないぜ?)

今まで数々の猛者がこのデジカメの餌食になってきた。

例えばシンゴ(げんかやの山田優)は、フラれる度にけいじの家に駆け込んで愚痴るわけだが(←さすが舎弟)、その様子も全て奴のデジカメによって動画で保存されているし、

ポテトオヤジ























こむぞー(げんかやの蛯原友里)も、就職活動が順調だったのにもかかわらず留年が決まり、泣く泣く電話で辞退する時の様子がデジカメで保存されているし(この時のことはコムゾー執筆『ショパンZERO』 に詳しい)、

崩れるこむぞー













阿呆・なり(げんかやの押切もえ)に至っては、その或る阿呆の一生ぶりが全てこのデジカメに詰まっている。

落書き

















暴君は、夜な夜なその醜態をPCで見返しては爆笑しているらしい。

(なんとサディスティックな)

しかしこの暴君、単なるサドではない。

げんかや内ではプロデューサーとしてその手腕を発揮しているのだ。

富士山登頂、六本木パーティー、橋本真也追悼飲み…。

(それぞれについては「長編シリーズ置き場」にリンク貼ってますのでこちら から飛んでください。)






実は、全て言いだしっぺはけいじなのである。

そして、

六本木パーティーでは酩酊してぶち壊し、

富士山登頂では台風を呼ぶだけに飽き足らず屁をこきまくり、

橋本真也追悼飲みでは毒霧をしまくる…






そのイベントをことごとくぶち壊しているのが他ならぬ俺自身であることに、今、気づいた。

















実は真の暴君は、俺なのかもしれません。




~追記~

三つ子の魂百まで。

暴君は、幼き頃より暴君でした。

けいじの中学生の頃の暴君ぶりが、我々と熱烈同盟の関係にある「SUDDEN☆GO」ブログ に綴られています。


よろしければ一度ご覧あれ。

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2006-01-14 13:00:46

げんかやの横綱、見参。

テーマ:名勝負

先日、げんかやメンバーと朝まで自宅で飲んでいたところ、翌日大家さんから


「ゆうべは柔道でもしてたの?」


と真顔で言われました。

酒とは格闘技である。どうも、はまじです。

はい。性懲りもなく今回も名勝負シリーズです。

(そろそろ打ち切りの予感)

前回、前々回と「シンゴVSはまじ編」「たかしVSこむぞー編」 と、我々の激闘の歴史を紹介してきましたが―――

今回は最も凄惨を極めた激闘となります。

後々に傷が残り、周囲の人間にも影響を及ぼし、生産性が皆無の長期戦。

「げんかやの応仁の乱」とも呼ばれるその名勝負の主役は―――

なり

馬鹿の神・なり

…この男、阿呆であるがゆえに危機管理の能力が欠如しており、




いつも自分から窮地に陥っています。







例えるならば、ライオンの群れの中にいつの間にか紛れ込んでしまう馬鹿ガゼルのような男。







つまり「一人相撲」を繰り返しているんですね。





「一人相撲」といえば、まさに自分との闘い。









そしてこのハゲは、言うなれば「一人相撲の横綱」であります。











ということで、
























今回の名勝負は「なりvsなり」という一人相撲の歴史になります。

(ややこしくてごめんよ)

この男、幼い頃より阿呆だった。

小学生時代、廊下を走っていた阿呆の少年・なりは、前のめりになって激しく転んだ。




顔面に激痛が走る。






起き上がると、なんと歯が折れていた。



泣きながら、その歯をどうするか足りない頭を悩ませる阿呆。




閃いた。絶妙なナイスアイデアが。














ボンドでくっつければいいんだ!

(可哀想な子です)

ウキウキ気分で歯をボンドで口にくっつける阿呆。

当然の結果であるが、



























即、ゲロ。

(可哀想な子です)

何も考えていないぶん、阿呆はスクスクと育ち、やがてスポーツなるものを始めた。

高校時代はバドミントン部に入り、それなりに情熱を持って練習に励んでいた。

そして臨んだ最後の大会。

気合は十分である。

阿呆、さらなる気合を入れようと思い、自らの頬を張る。

バンバンッ、バンバンッ。

自分で自分にビンタすることを毎日繰り返す阿呆。

一生懸命なこの男、連日少々頬を叩きすぎた。

叩きすぎて、何故だかいつの間にか視力が下がってきた。

「おかしいな?」。さすがにそう感じた阿呆は、病院に向かった。

医師は言った。

「網膜剥離です」

























!!!


















やっぱり可哀想な子です。












































図らずも眼鏡っ子になってしまい、多少賢そうになった阿呆であるが、阿呆はやはり阿呆。







大学受験には普通に2度失敗した。






成人式に行くと、自分が受験に成功するか旧友たちが賭けていた。
















2対8で「落ちる」が優勢だった。












しかし予想を覆し、まさかの早稲田大学合格。








「阿呆」「早稲田の阿呆」になった。

(馬鹿は死ななきゃ治らない)






以降の4年間の様子は、ここで何度となく書いているので詳しくは述べない。








代わりに、我々の掲示板に阿呆が書き込んだ文章を、3つほど紹介させてもらおうと思う。

(我々のBBSについての記事を未読の方は是非こちら を)



トントントンと、テンポよく連続掲載。















携帯 投稿者:なり 投稿日:11月28日(月)19時54分21秒

また落としてた。

今度は塾に落ちてました。

危機管理ゼロ。



















(無題) 投稿者:なり 投稿日:11月21日(月)22時28分23秒

相武紗希かわいい。かわいい。かわいい。かわいい。

PILOTの人。

ドンマイっていう深夜やってる福祉のドラマにでてはる。





































びびびびーる 投稿者:なり 投稿日: 7月 5日(火)01時27分44秒

おいしい。うまい。しあわせ。
今日もがんばろ。











































……


































まさに、「或る阿呆の一生」である。
芥川龍之介 <なり)





普通文章を書くときは、自分の書きたいことを頭の中に文章に「加工」してから言葉に起こしていくものであるが、この男の場合はそれが全くない。





思い浮かんだことをそのまま垂れ流し的に書いている感じである。





ちなみに俺も相武沙希は好きである。











さて―――。














この阿呆、無事就職活動も済まし、4月からは塾講師として社会に出て行く予定である。































日本の将来が心配です。

(いや、マジで)

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2006-01-12 19:14:21

続・げんかや的名勝負(たかしVSこむぞー編)

テーマ:名勝負

先日、電車に乗ろうと思ったら電車とホームの隙間に落ちました。



すわっ死ぬかと思った。どうも、はまじです。





えー、前回の記事 で「げんかや的名勝負」と銘打って「シンゴVSはまじ編」を紹介したわけですが、





なんかこれってシリーズ化にしたら面白いんじゃないかと思ったんで、僕の中で「名勝負シリーズ」の連載が決定しました。



































まぁ、今回で打ち切りになる可能性が高いんですけどね(・∀・)

(履歴書の短所の欄には「飽きっぽい」と書く男・はまじ)













てなわけで、今日取り上げるのはこの二人の対戦。











たかしこむぞー

(ゼウスVSジャンキー)













…この2人には、ある共通項がある。





































揃って入学以来の4年間でルックスが激変したのである。













4年間で飲んだアルコール摂取量、計測不明。


減量に挑戦して失敗したこと数知れず。


ファッションの変遷も微妙に激動。









































というわけで、今回は画像と合わせて2人の容貌の移ろいをご紹介しようと思います。

(例によってケータイで見れない画像も登場するのでPCで見ることをオススメします)









先攻こむぞー、後攻たかしの方向で。























~こむぞーの場合~




この選挙ジャンキー・こむぞーは、九州は熊本にある片田舎で生を受けました。








はい、日本の田舎というとどこも同じだと思うのですが―――




































彼の地元、非常にヤンキーが多いんですね。

(俺の地元もそうだった)













こむぞーもご多分に漏れず、ちょい悪オヤジでした。

(レオンを愛読(うそ))











で、15歳当時の彼の写真がコチラ↓

(卒業式の時のようです)










ぐれこむ





























































胸のバラが素敵すぎます。

(卒業式ですからね)














これぞ田舎の少年ナイフ。あのころ彼はとがっていた。






この頃のことは以前彼もちょろっと「ショパンシリーズ」 で触れています。

時間のある方は上をクリックしてどうぞご覧ください。









この頃中学三年生。



ギザギザハートの少年である。

(誰も子守唄は歌ってくれない)










しかし時は流れ、少年はオトコになった。







高校時代を経て、大学受験に失敗。




必死こいて勉強しました。

一年間の浪人生活を経て、彼は都の西北・早稲田大学に入学します。









1年間の地獄のような受験勉強の末、ようやく辿り着いた大学という名のパラダイス







「大学ではハメを外すぜ!」という甘い誘惑に惑わされたのは彼だけではないでしょう。








で、少年ナイフだった彼の外見は、


































































チャラ男になりました。


チャラ男











































基本的には田舎のヤンキーです。

(僕も地元の友人にこういうの多いです)



















この頃大学1年。






たかしとつるんでテニサージャックを繰り返し、早稲田を席巻し始めた時期でした。

(石鹸では落ちない汚れもある)






地元にいた頃よりも垢抜けし、シティボーイ生活に突入。










しかしシティボーイはあるとき気づきます。




















「俺はこのままでいいのか?」と。














自分を見失っていたことに気づき、早大でも指折りの巨大政治サークルに入会。

(そのあたりのこともショパンシリーズで触れてます。詳しくはこちら






途中から入ったにもかかわらず、幹事長の座にまで上り詰めます。








これは素直に凄いと思う。


















しかし、何かを得れば何かを失う。










この後、このシティーボーイは、


























4年間で8度の選挙活動に駆り出されることになるのである。

(選挙ジャンキーの誕生)






















で、記憶に新しい選挙ジャンキーの近影が、こちら↓











必勝山○派

(選挙活動中でストレスまみれの中、撮影)





























…やべぇ、何度見ても笑える。

(2005年のベストショットか)























で、紆余曲折の末、げんかやに毒された彼が辿り着いたのは、















































こむアホ面

この間抜け面。


















整理してみましょう。











中学時代の少年ナイフに始まって、




東京に出てきて垢抜け





選挙とげんかやの修羅場を経ていつしかヤンキー時代に持っていた牙が抜け

(今の彼はわりかし温和です)






最後には間が抜けるという―――

(今の彼はわりかしアホです)














「抜け続け」の半生にララバイ。



























~たかしの場合~



たかしの場合、別に昔ヤンキーだったとかはなく、青森の地元で柔道部に入って過ごした高校時代でした。

(つーかそれ以外よく知らない)









で、高校を卒業後、紆余曲折を経て早稲田に入学。







ここでちょっと逸話があります。





このたかし、青森の十和田市出身なのですが、





偶然なことにけいじの母上も同じ出身地なんですね




しかも同じ高校の卒業生










その関係でけいじも幼い頃から何度となく十和田を訪れていたわけです。













で、時は下ってけいじとたかしが同時に大学に入学し、初対面を果たします。







そのとき、顔を合わせた瞬間、

















けいじ「たかし!お前…





























十和田出身だろ!











































!!!!!!!!!






























































たかし「どうして分かった!?

(津川雅彦風)


















そう。けいじは顔と訛りだけでたかしの出身地を市町村単位で見破ったのでした。






けいじに言わせると、それぐらいこの男は「十和田顔」らしいです。

(どんな顔なのかは彼に聞いてください)










で、この当時のたかしの容貌が以下の写真。




















新歓コンパの飲み会にて。














































たかし3

20歳、春。
















































まさにチューヤンです。

chiuyan_5

(当時茶髪にロンゲ、パーマ)






































別のカットから撮った写真がこちら。

(撮影者・こむぞー)






















たかし2

隣の女性に何やら耳打ちの図。

























「キテレツ大百科」の勉三さんにソックリです。

(あの東北訛りの浪人してる人ね)






























最後にトドメとしてさらに別視点からのカット。


























たかし

作品名「酔っちゃった」
































飲み会中に寝てんじゃねぇよ。

























ちなみに―――














































































今の僕のPCの壁紙はこの写真です。

たかし

(たかしよ、許せ)




































で、この時から4年の時が流れ、たかしもげんかやメンバーと出会います。






さすがに髪を切り、シュッとした感じになりますが、やはり失うものも多く―――






































takashi

太っちゃった。





















































以上、こむぞーとたかしの対戦でした。

















































判定はアナタの手にかかっています。

(てか俺がジャッジすんのめんどくせぇ)

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2006-01-11 19:24:51

げんかや的名勝負~シンゴVSはまじ~

テーマ:名勝負

先日、小学校時代の同窓会を企画したのですが、来てくれたのは5人だけでした(さらにドタキャン1名)。



元学級委員の人望無し。どうも、はまじです。






さっきヤフーの過去記事読んで知ったんですが、大晦日のK-1は曙が負けたらしいですね。

(※遅い)






大晦日は誰が何と言おうと紅白を見て過ごすと決めています。

(ウソです)







さて。

新年早々振り返って恐縮ですが、去年の年末格闘技は好カードがたくさんあったそうで。






ボビーVS曙


吉田秀彦VS小川直也


山本KID徳郁VS須藤元気




etc…








話を強引に移すようで恐縮ですが、我々「げんかや14号店」でも、時にメンバー同士が対峙することがあります。









酒の強さを競ってみたり。


酒の知識を比べてみたり。


酒癖の悪さをけなし合ってみたり。










メンバーの個性が見事にバラバラであるがゆえに、ぶつかることも少なくありません。



そう。結成以来、数々の名勝負が展開されてきたのです。














で、今回はそんな「げんかや的名勝負」のひとつを紹介しようと思います。















今回のお話で対戦するのはシンゴはまじ

1





















実は、今回の話に及ぶにあたって、一つカミングアウトをしなければならないのですが、













このシンゴとはまじ―――













































































































かつて三角関係になったことがあります。

(キャー恥ズカシー(>_<))






















あれは去年の秋のことだった…。
























ある夜、僕は突然げんかやメンバーに呼び出された。






聞くと、さっきまで居酒屋で飲んでいて今からカラオケに場所を移すからお前も来いとのこと。






即答で応諾する僕。



しかし、実際に待ち合わせ場所のカラオケ屋に足を運んでみると様子がおかしい。











みなの態度がおかしいのだ。



どうも俺に対してよそよそしい。他人行儀である。





しかも顔ぶれを見てみると、そこには自分を含めて5人しかいない。

(げんかや14号店は6名で構成)








そこにいるのは、


なりこむぞーシンゴたかしはまじ















そう。


けいじの姿がないのである。





げんかやのバッカスであるけいじが酒の場にいないのは、かなり珍しい。








まぁそんなことは大して気にせず、カラオケルームに入る僕。









しかし入ってみたはいいものの、誰も歌おうとしない。カラオケなのに。

曲は入れずに、グラスに焼酎を入れるメンバーたち。





どことなく俺に対してよそよそしい4人の雰囲気はそのままである。


















そこで、今回の主役であるシンゴが口火を切ることとなる衝撃発言をする。




























シンゴ「ねぇ、はまじってさぁ…































































けいじのことどう思ってるの?


































































!!!!!!!!!!!!

































































































摩邪



はぁ?





























真剣な表情のシンゴと、発言の意味が分からず困惑するはまじ。


こらえきれず爆笑するたかし、こむぞー、なり。

(僕が合流する前の居酒屋でそういう話をしていたらしい)











聞くと、シンゴの発言の意味は右の通りである。







げんかやメンバー最年少であり、仲間内でも弟分的な扱いを受ける傾向があるシンゴ。





この男は1年生の頃から何かとけいじと行動を共にすることが多かった。











2人でオーストラリアへ旅をしてみたり、けいじがカンボジアで事故ったときもシンゴがその場に居合わせた。




「げんかやの3大溜まり場」の一つに数えられるけいじの家に最も出入りしているのも、恐らくはシンゴである(ちなみにあとの二つは「はまじ宅」と「居酒屋わっしょい」)。









けいじは2浪、シンゴは現役。ゆえにけいじはシンゴの二歳上である。



だからというわけでもないが、都の西北のハードゲイ・シンゴはけいじの影響を受けまくりながら4年間の学生生活を過ごしてきたのである。







いわば師弟関係。












それに対して、当方はまじ。





こちらもけいじとの縁がシンゴに劣らず深い。






何故か東京にいながらにしてけいじの家族・親戚にはほぼ会っている(俺もなんでか分からん)、





国内ではあるが一緒に旅行もしており(けいじの10歳年上の兄と、その友人の四人という変な組み合わせ。かなりな珍道中になったので後日記事になるかもしれません)、





昨夏は北海道にある彼の実家にも1人で遊びに行っている(これまた後日記事にするかもしれません)。


















つまり、シンゴに劣らず「けいじ率」が非常に高いのである。




























で、このシンゴという男―――


















































































そんな俺に嫉妬したらしい。

(注:彼はHGの真似は得意ですがRGではありません。)


















…繰り返すようだがシンゴはゲイではない。女の子の尻を追ってばかりいる男である(モテないけど)。



しかし、厄介なことに彼には自分が舎弟として師・けいじを独占したいという気持ちが強いらしい。

(書いてて気持ち悪くなってきた)

















図らずも三角関係成立。













で、話は戻るが「はまじはけいじのことをどう思っているの?」と俺に問う舎弟・シンゴ。








もちろん俺にはシンゴのような感情はない。


そのことを奴に言うが、この男は納得しない。





何で納得しないのか?


それを問うてみたところ、奴は言った。いみじくも言った。









シンゴ「だってさ、はまじって―――

























































けいじがいる時にしか壊れないじゃん?

(※壊れる…酩酊して前後不覚になり、周囲の人間に絡みまくる行為)












シンゴは言う。

「はまじが壊れるのはけいじがいる時だけだ」と。





猫が飼い主に対してしか甘えないのと同じように、はまじは「飼い主」・けいじがいるときにしか羽目を外すことができないんじゃないかと。




つまり、はまじは自分と同じようにけいじの「舎弟」なのだと。








たしかに、「六本木パーティー事件」 「お台場で海にダイブ事件」 「クラブでノックアウト事件」 など、俺が壊れた時にはけいじもその場にいるケースが多かった。




シンゴがそう解釈してしまうのも無理はない。







しかし俺は、自信を持ってこの解釈を否定した。
























はまじ「シンゴよ、それは違う。俺が壊れるのは、けいじがいるからじゃなくて―――































































自分がアウェイにいるからなんだよ

(アウェイ…対義語は「ホーム」)








過去の記事を読んでいただければ分かると思うが、


六本木、お台場、クラブ…



















俺にとっては全てがアウェイなのである。

(なんかオシャレ感のある場所)



しかもかわいい女の子でもいようものなら尚更である。






アウェイ時の俺の心理状況をチャート式に説明すると、







アウェイで落ち着かず、萎縮する。


      ↓


テンションを上げるため、酒を飲んで現実逃避。


      ↓


ついつい飲みすぎる


      ↓

      ↓

      ↓

      ↓

      ↓









     破壊

1

(破壊フォー)






























アウェイ感が俺を壊れさせるのである。

(なんて惰弱な精神構造)

















そのことを説明すると、ようやくシンゴは納得。



名勝負はドローということで幕を下ろしたのでした。

(この議論の間、観客であるたかし・こむぞー・なりはずっと爆笑)










ちなみに、このときの話を後日当のけいじにすると、







彼のリアクションは次の一言で集約されました。









































































けいじ「キモイ











































同感です。

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2006-01-10 00:34:55

今回の記事にはげんかやメンバーは登場しません。

テーマ:ブログ

先日、後輩2人に久々に会ったのですが、一人は僕に「なんか老いましたね」と言い放ち、

もう一人は「負のオーラが漂ってます」と真顔で言いやがりました。





俺、もうすぐ死ぬかも。どうも、はまじです。








さて、もう日付が変わってしまいましたが、今日は成人の日


全国の新成人が新たに大人の階段昇る日でございます。





が、もはや厄年の僕にとってはそんなこと関係あるわけもなく。






今日は高校時代の友人A(♂)が誕生日だというので夕方、新宿に向かったわけであります。


しかし行ってみたものの当の本人はその場におらず、もう一人の友人B(♂)だけが出迎えました。








僕「何でいないの?あいつ、何してんの?」







友人B「ああ…





















今パチンコで6万ぐらいボロ勝ちしてて席を立てないらしい(・∀・)





























今回は、突然成金になった3人がその金を何に使ったかのお話です。

(いくつかケータイでは見れない画像が登場するので、今回はPCでご覧になることをオススメします)













さて。


パチンコで6万ゲットして意気揚々と登場した友人Aですが、この男、何故かスーツを着ています。




学生のくせに何でスーツなんか着てるのかと思いながら友人Bの方にも目をやると、彼もスーツを着ていることに気がつきました。

(※気づくのが遅い)















僕「お前ら、なんで揃ってスーツなんか着てんの?」










友人A・B「は?逆にお前は何で私服なんだよ!」














僕「何でって…。スーツ着る必要ないし…」




















友人A・B「バカヤロウ!忘れたのか?お前、今日は―――































































成人式だぞ!!









































!!!!!!!!!!!!!!

































































僕らは23歳です。

(今年厄年)



























なるほど周囲に目をやれば、振袖を着た女子がうろついている。


たしかに今日は成人の日である。


しかし俺たちは23歳。揃いも揃って学生の厄年である。





そんな俺たちが、何故にスーツを着なければならないのか?














それを問う僕に、成金の友人Aは言い放った。






















































バカ!これから写真屋に行って―――

































3人一緒に記念撮影するんだよ!



























なんで暑苦しい男3人でわざわざ写真屋にまで赴き、無意味に同じ写真に収まらなければならないのか。


強いて言えば友人Aが誕生日であるとはあるが、それも23歳という中途半端な年齢。

わざわざ写真撮影をするほどのことでもない。



まったくもって意味が分からぬ。


奇妙奇天烈複雑怪奇ではあるが、なんか面白そうだった僕は、



















したら行ぐべ(・∀・)

(函館弁炸裂)









てなわけで、写真を撮るべく伊勢丹の写真屋に向かったのであった…。












で、着いてみるとそこには長蛇の列。




それもそのはず、今日は成人の日。


しかもこの時期は就職活動の写真を撮る学生も多く、新成人と就活生でゴッタ返していたのであった。

(毎年女子アナやスッチーに応募する女子大生の多くはここで履歴書用の写真を撮る)





なんの記念かも分からず無駄に写真を撮りに来ているのは我々ぐらいなものである。

(しかも俺はヨレヨレの私服)




結構時間がかかることもあって断念し、次の店へ。

ここはわりかし空いておりしかも安価だったこともあって、撮影をお願いすることを決める。







順番を待つこと15分。

周囲は成人式帰りの振袖女子が数人。




それを片目に見ながら、あることに頭を悩ます3人。




そう、













「どんなポーズで写真に収まるのか?」という命題である。








家族写真なら家族写真なりの、


お見合い写真ならお見合い写真なりの、


成人記念写真ならそれなりの「撮り方」というものがあるはずである。







しかし今回の我々には、「テーマ」がなく、ゆえに「撮り方」も見つからない。







ならば―――

























面白写真にしちゃおうぜ(・∀・)




















てなわけで、僕は私服の上に無駄にネクタイを締め(非常なる違和感)、

撮影場に向かった。







そんな変な格好をしていたからであろうか、カメラマンのお兄さんも今回の趣旨を瞬時に理解したらしく、

撮影はスムーズに進んだ。









で、できたのが次の三枚。






















~エントリーナンバー1~






成人の日 002

(主人はまじと従者2人の図)










映画『エマニエル婦人』に出てくるような椅子に腰掛けた私服にネクタイの男と、


それを護衛するかのように控えるスーツの男2人。



なかなかの秀作であります。



































~エントリーナンバー2~





成人の日 001


(見上げてごらん夜空の星をの図)




見事に視線がバラバラです。

(左から友人B、はまじ、友人A)


一体何をしたいのでしょうか我々は。



しかも、この時点で気づいたのですが、





この日、誕生日であるはずの友人Aを差し置いて僕がセンターを張っています。
















まぁそんなことも無視して、ラストカット。



























~エントリーナンバー3~





成人の日 003


(親父と息子2人の図)




はい、これが一番の自信作です。


チョコンと体育座りした成人男に、そっと手を置く親父・はまじ。


普通の家族写真にあってもよさそうなショットだったりします。





ここでも僕がセンターを張ってたりします。



































































……






































馬鹿じゃねぇのか、俺たち?

(※金のかかった遊び)





この3枚を撮るのに、それなりに値がはったりしました。


遊びで写真を撮るにしては、学生にはなかなか出せない額であります。

(全部パチンコで買った金だけど)




それでも俺は言いたい。




















お金で買えない価値がある。

(プライスレス)










題名のない撮影会。みなさんも一度ぐらいやってみてはいかがでしょうか。















~追記~


このあと衆目を気にせず私服にネクタイをしたまま歌舞伎町で酒を飲んでカラオケに行き(例によってパチンコの金でおごってもらった)、


さきほど帰ってきたのですが、





先程、今日お世話になった写真屋についてちょっと調べてみたところ―――













この店、けっこう胡散臭い店らしいです。

(偽のデジタル写真を扱っているとの噂多数)






こんなアクシデントもプライスレス。

(言い訳に使いやすいですね、この言葉)

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