1月も下旬になりました。

最近、インフルエンザやノロウィルスが流行しています。

相模原市内の学校も、学校閉鎖、学級閉鎖になっている学校が出ています。

うがい、手洗いを徹底し、体調管理には気をつけていきましょう。

さて、今回のテーマは「<小学校受験>子どもの発音からわかる家庭の様子」です。

子どもの発音から家庭の様子が見えてくることがあり、小学校受験のチェックポイントの一つとなります。


◆正しい日本語が使われなくなっている

 国際化が進んでいる時代であり、英語教育を取り入れた学校が増えてきました。私立小学校のほとんどが英語教育を行っています。

 「英語を早く勉強させてあげたい」とお考えの方は多くいらっしゃり、私も幼児から英語の勉強をすることは大切であると考えています。

 しかし、一方で日本は母国語を軽視しているという状況もあります。日本語をきちんと話せない人が増えていることも事実です。

  最近、スポーツ選手のインタビューだけでなく、アナウンサーでも間違った日本語を使うことが増えてきました。

 「これ、食べれますか?」とグルメ番組のリポーターが聞いていることがありますが、正しくは「食べれますか?」です。「ら」が抜けています。


◆子どもの発音と小学校受験の関係

 子どもの発音を聞いていると、スパゲティーを「スタベティー」と発音したり、「八王子」を「はちょーじ」と発音するなど、子どもの発音を聞いていて微笑んでしまうことがあります。

 このような音の聞き間違いによって覚えた単語は、正しく教えていくことで修正されていきます。

 しかし、子どもの発音は家庭の中で育っていくものです。

 そのため、家庭の中で間違った日本語を使っていれば、子どもも間違って使うようになってしまいます。

 小学校受験では、子どもの言葉遣い、使う語彙、理解している語彙などをチェックしています。子どもがきちんとした日本語を使えているかどうかは、家庭の教育力を知ることにもなります。

 普段から、正しい日本語を使って子どもとやり取りをするように心がけることが大切です。


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《住所》:相模原市緑区橋本5-1-7

JR横浜線・相模線、京王相模原線「橋本駅北口」から徒歩5分

《電話》:(042)774-1615

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