ゴルフ:新々ハンマー打法:フェースターンは悪! 笑。とおまけ(猫, etc.)

能動的なフェースターンを抑えた「新々ハンマー打法」(勝手に命名。笑)を開発しました!!
是非2014年1月19日(0001)から読んでください。
新々ハンマー打法の詳細は WEBサイトをご覧ください。
http://new2hammer.b.la9.jp/


テーマ:

0286 で出球の方向を決める要因について書きましたが、練習に行ったときに実験してみました。


フェースを45度開いて真っ直ぐ振って打ってみて、出球の方向が実際にどうなるか見てみました。
大きく振ると軌道が変りやすくなるので、ふり幅は小さく、4時~8時ぐらいの幅で、シャフトを短く持ってパターライクアプローチと同じように振ります。

こうすると軌道のずれはせいぜい±5度ぐらいには抑えられます。クラブは7番アイアンでやってみました。


45度クローズの時:
出球は、ほぼ左45度ぐらい。つまりフェースの向きそのままに飛び出します。
もちろん、フェースはスイング軌道に対して思い切りかぶっているので、そのままギュンギュンフックしていきます。


45度オープンの時:
出球は、ほぼ右30度ぐらい。こっちはフェースの向きそのままではありません。フェースの向きそのままより若干軌道側にずれます。しかし、軌道方向に出るわけではありません。もちろんスライスします。

ふり幅は小さいとはいえ、ちゃんとスイングをしているので、フェースが若干ターンしているのかもしれません。またクラブの構造上、そうなるのかも。



スイングスピードは測ってませんが、おそらくフルスイングの1/2~1/3 ぐらいでしょう。


仮に、ちょっとターンが入ってしまって全体的にフェースがフック方向にずれたと仮定すると、両方を平均して、フェースの向き 45度の変化に対して、出球の方向の変化は 37.5度となります。( (45度+30度)÷2 )

したがって、すべて目分量の非常に荒い実験ですが、出球を決める要因としては、フェースの向きの影響83%(37.5/45)、軌道の影響 17% です。


どこかの WEB に書いていたパターの転がる方向の要因のフェースの向き 89% 対 軌道の方向 11% とあながちずれていないですね。( 実験の精度を考慮すると )


とりあえずですが、僕の中の結論としては、アイアンショットの出球の方向は、フェースの向き 85%、軌道の方向 15% としておきます。
(^^;;


--- 続く ---


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