geneumiのブログ

【少数民族の楽園】


テーマ:

菌呼ばわりと「静菌」環境

 

仙台市でまたイジメを苦に自殺のニュース。

虐められた子どもは「菌」呼ばわれされた。

 

虐める子どもの親は「除菌・殺菌」信者である。

花王とかライオンの洗脳に骨の髄まで冒された犠牲者。

 

 

除菌殺菌製品は、基本、住化とかがつくっている化学合成原料加工製品。

それに香料や鼻薬などをブレンド、おしゃれな装いを施した製品が生命環境に溢れる。

 

一昔前は環境ホルモンが問題視された。

合成化学洗剤は危ない製品の筆頭。

何しろ環境に放出されても、長い間生分解しない。

それどころか、辿り着く先々で除菌殺菌、自然界の細菌相を壊す。

 

また、最近は腸内フローラが注目。

栄養吸収も代謝も腸内細菌の働きなしにはなし得ないことも分かってきた。

人間は、オノレの身体の中の微生物は大事にして、皮膚の外側の微生物は「バイ菌」扱い。

 

これが、イジメの深層心理に横たわっている。

 

内も外も微生物に変わりはない。

だいたいバイ菌なんて存在しない。

 

虐める子どもに聞いてみればいい。

「君にとってバイ菌って何なの?」

 

バイ菌は人間を病気にしたり、食べ物を腐らせる悪い奴だ。

〇〇君はバイ菌 ☞ 悪い奴 ☞ 虐めても良い・・・。

親が馬鹿過ぎると子どもまで単純な「バイ菌」二元論者になってしまう。

 

 

だって、花王だのライオンだの、環境ホルモンメーカーは莫大な金をかけて朝から晩まで「除菌・殺菌」「除菌・殺菌」。

善玉菌に悪玉菌。

悪玉菌は退治!

悪玉コレステロールに善玉コレステロール・・・。w

 

加えて都市部に隔離された核家族。

誰でも土に触れて生活していた、その昔の知恵が廃れて久しい。

それなら、マトモな科学者が何とか言って欲しい。

知らぬ存ぜぬで黙っているから誤解がイジメを助長する。

 

ま、ご存知の方も多いと思うがミトコンドリアは共生生物である。

ご本人が亡くなって体細胞が腐敗を始めても、ミトコンドリアは自前のDNAで生き続ける。

エネルギー生成が主な役目なので(条件が整う限り)生き続け、死後1~2ヶ月も生存する場合がある。

 

腸内細菌は身体細胞の軽く数倍、数秒~数時間で増殖を繰り返す。

ウ○チの大半は腸内細菌の亡骸である。

 

学校の先生は理科の生物とは別に、雑学として「微生物」についての基本をおさえたらどうか?

と、思うが、それは文科省や厚生労働省が許さない。

 

なぜなら、支配側にいる者は口を揃えて「除菌・殺菌」「除菌・殺菌」と唱えないといけないのである。

異を称えようモノなら、途端にイジメの対象。

 

では、いったい誰が「除菌・殺菌」「除菌・殺菌」でないと困るのか?

 

ま、早い話が偽ユダヤ系グローバル資本のお歴々。

住化のような原料製造、花王やライオンのような加工メーカー。

もちろん、悪名高き化学肥料や農薬と見事に重なる企業群がよだれを垂らして衆人環視。

 

肥だめはGHQが不潔との理由から排除した

だが、実際は究極のリサイクルである

 

厚生労働省の特保のデタラメぶりを見るまでもなく、この国では国が認めたモノを喜んで摂取すると早死にする。

 

そのくせ、清潔な暮らしに欠かせない「除菌・殺菌」「除菌・殺菌」で酸性環境に拍車をかける。

自然界から隔離され「除菌・殺菌」環境で、国やゴロツキ企業が推奨する猛毒薬物をせっせと消費すれば、心身ともに衰弱するのは火を見るより明か。

 

そもそも「除菌・殺菌」環境は、生き物としては異質なサイクルに身を置くことを意味する。

いくら天真爛漫な子どもでも、そのうちに歪みに苛つくのは自然の理。

それが嵩じてイジメの常套句として「菌」よばわりが始まる。

やがて、怒りの矛先は親に向かう。

もっと大人になって、幸いにもこの国のインチキな仕組みに気づけば、今まで信じてきた価値観が如何に酷いでっち上げだったかを知るが、そんなチャンスに巡り合う幸運に見放されれば、親にも増して異常な「除菌・殺菌」カルト信者に成長する。

 

未だにライオンとか花王とかが一流会社でいられるのは阿呆な消費者のお陰。

虐める側も虐められる側も阿呆な消費者(親)を通して「除菌・殺菌」信仰の籠の鳥。

行政の既得権益、利権配分の背後には政治勢力があり、軍産学複合体がある。

頂点は言わずと知れた、ジミン党を始めとする朝鮮代理勢力。

 

「除菌・殺菌」は悪質なレッテル張りである。

「除菌・殺菌」は陰険な印象操作である。

 

イジメをなくしたければ、コイツらを除菌して風通しを良くすれば問題の半分は解決する。

 

当ブログではたびたび取り上げる「静菌」という言葉。

巷ではほとんど見かけない。

支配側がノウノウと左うちわを続けるには「除菌・殺菌」環境でなければ足下が覚束ないのである。

 

そこで「静菌」のおさらい。

熱帯ジャングルには、Q熱リケッチャとか、ツツガムシ病とか、未だ得体の知れない恐怖の病原体がウヨウヨしている。

これは確かだが、一方でジャングルの土を一掬いすると、数千兆もの多様な微生物がいる。

 

 

今時そんな環境は滅多に無いが、フィリピンのバナハウにはその片鱗が垣間見える。

現在は厳重に守られているが、立ち入り禁止の森の中には非常に稀な薬(樹木)が生えている。

この手の樹木は恐ろしく繁殖力が弱く、しかも、驚くほど多様な樹種が混在する森でないと生息できないそうだ。

 

まさに、自然界の宝物は「静菌」環境の極でないと生きられないのである。

その樹種や仲間は一切口外しない約束になっている。

なぜなら、森へ侵入し貴重な樹種を刈り取る泥棒が後を絶たないからである。

 

もちろん大型多細胞生物もいるし、ゴクラクチョウも毒蛇もいる。

そんな多様性が温存されて、何万年も共存共栄できたのは何故か?

 

「静菌」環境だからである。

 

電子量で見ると、プラス(酸性要因)1に対してマイナス(還元要因)つまり電子量が1.2。

1:1.2。

これが理想的な「静菌」環境。

 

このようなバランス下では、特定の微生物だけが突出して繁殖できない。

お互いに牽制し合い、環境が許す範囲の勢力分布が自ずと定まる。

結果、多様性が守られ、それぞれの生命体の役割がまんべんなく行き渡り、森全体が活性化する。

 

環境には腐敗菌も必要である。

酸性が好きな微生物も、還元環境が好きな微生物も、それぞれに役割がある。

 

申し訳ないが「除菌・殺菌」環境大好きなご家庭の空気環境は殺伐として見るに耐えない。

まだら模様に無差別殺戮された微生物の死骸。

目に見えない湿った隙間には、酸性環境大好きなカビやダニだけが異常繁殖。

もちろん、神経質な掃除人は四六時中「除菌・殺菌」薬を振りかける。

悲惨な内戦を繰り返す何処かの街角の風景である。

 

実際、人間の皮膚には無数の微生物が住み着いている。

角質の代謝(ふるい皮を剥離させ新しい皮膚との交代を補助)とか、あるいは粘液の中で酸性の分泌物を出し、いわゆる外部侵入菌を寄せ付けない働きをするモノもいる。

 

どんなに神経質に除菌しても無菌室にはならない。

殺しても殺しても、むしろ殺せば殺すほど、環境は悪化する。

人間には無数の穴(毛穴、汗せん、口腔、性器や排泄器官の周辺などなど)があるので、そこでも微生物との共生関係が成り立っている。

だが、何でも「除菌・殺菌」信仰は無差別殺戮。

なんでも皆殺しのIS自爆兵士と変わらない。

 

家庭内テロ・・・。w

 

もちろん日常生活の中では、余り歓迎しない微生物の体内侵入リスクはある。

しかし、それより遥かに厄介なのが化学合成物質。

 

免疫系にしてみればとんでもない異物の侵入に応戦、総攻撃をしかける。

ところが、これでもかこれでもかと新たな化学合成物質が部屋中に充満する環境では、いくら頑張ってもおいつかない。

免疫系は疲れ切って活動を止めてしまう。

 

そんな環境に晒された子どもは自意識に立ち昇る以前の(体内分泌系や免疫系、神経系の疲労)で精神状態がささくれ立っている。

 

親に反抗したり、先生に反抗する以前に、手っ取り早い、おとなしい、優しい子どもを虐めることでイライラを解消したいのである。

 

イジメは生命環境が悪い子ども自己防衛反応である。

だが、虐められる方はタマラナイ。

 

アレルギー、アトピーなどの前駆症状は、やがて実際の疾病に昇格する。

手ぐすね引いて待っているのは誰か?

お医者さん、その背後には製薬会社、その背後には・・・。

ご推察の通り、延々と苦しみが増長する悪循環。

 

自衛手段としては、室内環境を「静菌」状態に近づけるしかない。

外部自然環境に頼れな昨今、機械的にそうするしか無いが「除菌・殺菌」が謳い文句のプラズマ何とか清浄器では意味が無い。

 

「静菌」状態に近づけるには電子を空間に満たす。

マイナスイオンでは無意味、電子でないと「静菌」環境はつくれないのである。

 

・・・

電子を放出/世界初!空間還元型空気清浄機。

【e-bless】

http://www.sanrix.jp/ebless/index.html

Mind of the Earth Batangas

【NGO : マインドオブデァース・バタンガス】

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【NGO : マインドオブデァース・ジャパン】

http://sanrix.jp/mephilippines/index.html

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