geneumiのブログ

【少数民族の楽園】


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主権在民の第一歩

 

現在住む場所。

その場所が最小行政単位である。

 

そこに自治会のようなものがあれば、それがまとまりの単位。

向こう三軒、両隣の延長線上で大小さまざまなドーナッツ(コミュニティー)が広がる。

 

行政区分の所番地は余り気にしない。

学区とか、行政上の区分より、地のエネルギー(の上に立つ人間同士のつながり)が主。

もちろん、そこには好ましい人もいれば好ましからざる人もいる。

しかし、現在、その場所に住んでいる事実は変えようが無い。

 

いざとなれば(地震などの天災、人災)一緒にお陀仏。

上手くいけば、その一帯だけ無傷だったりする。

これは人知を超えた領域である。

つまり、否応なしの運命共同体

 

人間には移動の自由がある。

終生移動を繰り返す人もいる。

当ブログ管理者はそれが理想だが、それにしたところで、本拠地は必要。

周辺に住民がいれば、その人たちは当ブログ管理者と運命を共にする共同体。

 

早い話、どんな人が近所にいるかを知るだけでも良い。

顔を見れば自然と挨拶をする。

既存の自治会で構わない、緩やかな連帯を繋ぐことは重要である。

 

最小行政単位は役所の決めるものではなく、住民主体

これが主権在民の第一歩

最も足下にある自治、個人の自立、独立、そして協調の単位。

 

ま、ほとんど場合、現状このような連帯は希薄である。

名簿には乗っているが役員はやりたくないし、ウザったい。

 

まるでジミン党のような傲慢な会長が鬱陶しいとか、実際問題、業者に賄賂を要求する馬鹿もいる。

そんな自治会は内側から刷新しておくべきである。

なぜなら、本当に災害に見舞われた場合、国や県はもとより、市町村の救済が及ぶまでに数日を要する。

 

 

311の被災地では10日以上も放っておかれた。

初動、2、3日が運命の分かれ目。

助かる命も助からないことも少なくない。

頼りになるのは足下の連帯である。

 

しかし、それがカタチばかりなのは、戦後72年、GHQの断片化政策の賜物。

行政は自治会をつくるように促すが、その実、行政の便利な下部組織にしておきたい。

つまり、カタチばかりでいいのである。

 

都市部ではその傾向が顕著。

両隣はもとより、集合住宅の上下左右の住人すら面識がない。

近所に親族が住んでいる訳でもないので、実際は恐ろしく孤立している。

その方が、邪魔をされずに気ままに暮らせるというが、これでは主権放棄である。

 

二言目にはプライバシー。

何処の誰とも知らない他人の干渉は受けたくない。

ま、一人暮らしならそれも良いかも知れないが、子持ちならいずれ地域の連帯は避けられない。

あるいは要介護の高齢者。

世話をする人がいればいいが、独居老人世帯も少なくない。

 

早い話、現在60歳以上の世代が地域コミュニティーを軽視して孤立するスタイルを好んだ。

あるいは、そうしむけられた。

自ずとその子世代も自治会的なつながりを避ける。

独裁者の思惑通り。

 

それが高じて親族や準親族的な付き合いも止める。

家と学校、家と職場、その間のコンビニだのスーパーマーケットだの地域との関係は恐ろしく希薄。

希薄なまま孤立して、気がつけば独居高齢者。

 

そこで社会制度の介護だが、そうなると畳の上では死ねない。

ま、死に方はまた別の話。

 

愛すべき意地悪バアさん

 

だが、もし、誰からも干渉されずに、勝手気ままに生きたいなら何処かの山奥か離れ小島に住めば宜しい。

人口密集地、都会の気ままな暮らしとは言え、そこには人間同士のつながりが避けられない。

 

ところが、そんな鬱陶しさを避けながら暮らせる気楽さが都会暮らしの醍醐味であるかのような個人主義を宣伝する輩。

反面、それに伴うリスクには蓋をする。

 

頭数は膨大でも、断片化された人々をカットするのは簡単。

例えばトンでも独裁者がある地区を特区にして、毒物の基準を緩める。

住民は反対を叫ぶが、断片化された烏合の衆なら無視できる。

放射能のしきい値は行政都合で下がる一方。

 

加計学園問題で今治市民は怒っているらしいが、地域に人間のつながりがあれば独裁者の横暴に釘がさせる。

 

風光明媚な自然の宝庫を埋め立てて基地をつくる?

そりゃ反対する。

もし反対しないなら、地域住民として自然(生命環境)から断片化された証左。

それよりも現金、子孫が死に絶えても原発立地。

 

このようなヒトデナシの大人が増えたのは断片化の功績である。

 

都市も田舎も関係ない。

 

自己責任と言いながら、実際は行政任せ。

いざとなったらクレイマー。

しかし、そこでモノを言うのは政治力。

一般市民、その他大勢は泣き寝入り。

この差はなにか?

 

足下の自治、個々の暮らしの自立独立の基本が薄っぺら。

 

カルトを前面に出して来る近隣ほどウザいものはない。

しかし、思想信条は自由、信教も自由。

でも、わたしはNO!ですから、二度とそのお話はしないでね。

あなたを否定しているのではありませんよ、誤解しないでくださいね。

と、言う。(何度でも・・・。w)

 

フィリピンにはバランガイがある。

最小行政単位ごとにキャプテンがいる。

都市にも田舎にもあるが、キャプテンはそれなりの力がある。

 

行政や法律以前の様々な問題を解決する。

もちろん、いい加減なことはできない。

多くの目がキャプテンの振る舞いを見守っている。

 

日本では考えられない遠山の金さんばりの人情お裁き。

そこに人間の血が通っていれば、面倒な法律の出る幕はない。

カネではない。

法律以前が通用する。

 

裁判制度は血も涙もない。

一度でも裁判を経験した人ならみな知っている。

しかも日本の司法は油ダポチの巣窟。

 

問題解決方法が行政頼みしかない、あるいは裁判しかない断片化された暮らしほど危ういものはない。

 

ましてサイコパスの暴君、子のども逆切れ偽総理が何を言い出すか分からない。

まさに、戸板の下は荒れ狂う海、木の葉のように翻弄されるしかないその他大勢の運命は、思いの他、果無いのである。

 

・・・
Mind of the Earth Batangas
【NGO : マインドオブデァース・バタンガス】
https://goo.gl/photos/jdqpimnqk8ssQmkC7


【NGO : マインドオブデァース・ジャパン】
http://sanrix.jp/mephilippines/index.html


電子を放出/世界初!空間還元型空気清浄機。
【e-bless】
http://www.sanrix.jp/ebless/index.html

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