geneumiのブログ

【少数民族の楽園】


テーマ:

人間養殖

 

一概に決めつけるつもりはない。

だが、現在の地球には2種類の人類がいる。

 

 

モンゴロイドは子どもを人間として育てた。

貧富の差に関わらず、教養にも関わらず同じスタンス。

 

中世ヨーロッパでも子どもを人間として育てた。

 

この頃までの地球型人類の乳幼児生存率は低かった。

母子ともに命を失うこともある。

無事に三歳を迎えることは無上の喜びだった。

 

しかし、ルネッサンスを過ぎ、商業が隆興し貨幣経済が浸透すると変化が起こる。

あからさまな人間養殖がはじまる。

無数の植民地がつくられる。

それから数世紀を経て・・・。

 

そして現在、モンゴロイドの国でも平然と人間養殖が行われている。

 

 

まず、子どもは預けるものである。

 

以前の子どもは、両親の手元。

どちらかの親の親戚兄弟、どうしようもなければ近所に頼む。

 

以前にも増して豊かになったと何処かの馬鹿が言い張るが、現在、両親は共働きでないと生活資金が足りない。

 

乳幼児の食費なんて微々たるものだが、それでも生涯設計を優先。

20代、30代は共働きでないと教育資金も老後資金の蓄えもできない。

 

これを統治の仕組みの失敗とは誰も言わない。

 

せっかく霊界からやって来た子どもは生まれてすぐに養殖場の囲いの中。

下手をすると、安倍晋三総理大臣頑張れとか言わされる。

 

保育制度の充実?

強制収容所に補助金?

 

子どもから見れば何と無惨な制度か。

だが冷酷な大人は沈黙。

 

 

昔のように子だくさんでもないのに、乳幼児から預けられ、自動的に義務教育へところてん方式。

そこに待っているのは軍事教練?

カタチを変えた兵隊養成カリキュラム?

 

両親は生まれて間もない我が子が携えた、霊界のエッセンスを聞き逃す

 

夢心地の片言。

ゆったりと我が子と接するなにもない時間。

 

それを放棄してわずかな可処分所得と置き換える悲しみ・・・。

それ自体、人間養殖とは言わないが、横並びなら安心な同調圧に相当浸食された養育態度であることに間違いない。

 

当ブログ管理者もそうである。

人生に於ける後悔の一番は我が子の乳幼児期を確と知らないことである。

 

正確にいつ頃から人間養殖が普及したのかは知らない。

ナチスドイツの優生学かも知れないし、アメリカ式なドライな子育てスタイルが正当化された以降かも知れない。

 

いずれにしても、ある時期から宗教、思想、あるいは経済や統治構造自体が三次元唯物カルト一色に染まった。

 

 

日本も戦後、かなり薄汚い三次元唯物カルトに汚染された。

偽油ダ屋統治の仕組みも、それを支える統一協会、偽キリスト教原理主義も、仏教の皮を被った創価カルトもその他の有象無象もベースは同じ。

人々は主権亡き家畜

生涯を通して租税を納め、子どもを支配統治の道具として養殖する。

義務教育はそのための矯正機関であり、最も優秀な子どもは絶対服従を受け入れる変わりに人並み以上の棒給を約束する。

 

そこには絶対的な支配者が存在する。

それは世襲制であり、強力な暴力装置を動かす立場にある。

 

支配層は予め決められた配偶者と結婚するが、必ずしも配偶者間で子孫を残さない。

極端に言えば恣意的な遺伝子を残すために試験管かはたまた別な手段かは知らないが、人間養殖の道具として尊重される。

 

支配層は特定の遺伝子の系で固められる。

もちろん、その上にはその上の支配者がいるが、彼らは霊を携えた人間ではない。

むしろ、それを毛嫌いし、愛情とか共感とかを排除した機械的な生存を好む。

彼らの完成形は人間の姿をした化け物である。

 

反面、失われた情緒を埋めるための異常な性癖を強める。

トップがそうなら、いずれ配下にも同じ性向が普及する。

 

医療産業や医療研究の主体は人間養殖技術の確立に重きを置く。

人間を肉体のカタマリとしてしか評価しない。

ある能力に特化したアスリート、あるいは頭脳偏重のアンバランスな人間を量産したい。

 

 

さらには、必要な労働力や体制維持の道具以外の生存は無駄と断じる。

ゴイムは、いつでも処分できる環境で一定期間生かしておくだけの存在。

価値判断が伴う仕事は、人工知能で充分。

 

そこに情緒も感情も差し挟む余地はない。

言われた通り、マニュアル通りにこなすだけでいいのである。

 

ユウグレナ

 

すでに、日本の中央集権はそのレールの上に組み立てられ、一般市民その他大勢は半世紀以上の刷り込みを経て、違和感を削ぎ落され、無感に近づいている。

 

この傾向に違和感を持つ人間は排除の対象。

従順なら少し長く生かされる程度。

 

恐らく、地球でも最も古いタイプの人類遺伝子を持つモンゴロイドの末裔でありながら、率先して人間養殖型ライフスタイルを望むなら、祖先にも子孫にも申し訳の立たない情けない生き物である。

 

幼児の片言は霊界のエッセンスが充満している。

それは一番身近な、ごくわずかの人にしか通じないメッセージである。

母親、父親、兄弟、祖父母・・・。

 

その情報を一切無視する人間養殖。

もちろん、深刻な問題を孕む。

金太郎飴のつまらない大人の集団の怨嗟を処理できないのである。

 

渦巻く怨嗟は動物的な闘争に切り替わり、最も弱い子どもに向かう。

なぜなら、人間養殖に携わった大人には霊性の「れ」の字もない三次元唯物カルトの価値観しか持ち合わせがない。

そこを突かれても、キョトンとして反応すらできない。

 

これでは、救いの「す」の字もない。

後はひたすら税を吸われ、喜びも悲しみもステレオタイプ。

適当な時期になれば癌や成人病で薬殺される。

 

恐らく死の間際、少なからず何らかの感傷を感じるのかも知れない。

だが、手遅れにも程がある。

 

もっと言えば、自然死ではなく病院死なら、意識混濁状態で死亡するので、それすら無感ということか?

 

これは人間の死とは言えない。

それ自体、非情な罰。

 

 

人間は古来、新生児(神聖な魂が天井より降りて来る)意味を知っていた。

三次元唯物カルト地獄を救う可能性が降りて来るのである。

 

子どもを養育する過程を通して、親世代は凝り固まった不自由な束縛を解き放つ。

少し前は同じ神聖な魂だったのだ。

世情に毒され汚れても、我が子と過ごすことで地球へ志願したミッションを思い出す。

そうでなくとも、少しは汚れがキレイに洗われる。

 

養育を正しく行えば、自ずと生命環境への畏敬の念が沸く。

 

このご時世、多くの子どもを持つことは貧困に直結する。

それでも若い両親が子どもを望む気持ちは、宇宙との共鳴。

 

飢餓地帯ほど、生存への果無い希求が強い。

2、3人では子孫を残せない。

10人生んでも一人生き残れば良い方かも知れない。

それでも子どもを望む。

 

宇宙はそれに共鳴する。

それがタイムラインをつないでいる。

 

人間養殖は自殺願望の裏返しである。

1%、あるいはいまだに世界を暗くする唯物カルト主義者はひたすら破滅を望んでいる。

 

破滅したいなら、勝手に破滅しろ。

 

生命環境に1ミリもその薄汚い手を出すな。

 

そして、無意識に人間養殖を追認する人間は、目を開けてじっと手を見よ。

 

破滅のお先棒を担いでいるのは他ならぬ、善良なフリをする我々自身である。

 

・・・
Mind of the Earth Batangas
【NGO : マインドオブデァース・バタンガス】
https://goo.gl/photos/jdqpimnqk8ssQmkC7


【NGO : マインドオブデァース・ジャパン】
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