geneumiのブログ

【少数民族の楽園】


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日本懐疑の面目躍如内閣

 

 

産めよ増やせよ。

明治帝国憲法下、日本人の人口は激増。

だが、次男までは何とかなっても、三男四男五男はどうすればいいの?

農家なら土地を分けるにしても限界があるし・・・。

 

そりゃ問題ない。

みな兵隊になれ。

帝国日本は朝鮮半島併合、満州国建国、国土はどんどん拡張。

若者は大挙して満州へ、そして朝鮮へ・・・。

 

各地に統治本部が敷かれインフラ整備が始まる。

当然お上の役職も増える。

明治維新の最盛期に日の目を見れなかった貴族、華族、子爵、公爵等々?のお歴々、さらには薩長田布施藩士の面目躍如。

 

満州にも朝鮮半島にも古くからの歴史がある。

歴代支配系統(皇帝や王族、その眷属)の末裔がいる。

日本から赴任した新しい統治者は現地の上層階級と婚姻等で血縁同化が進む。

 

 

正式な婚姻でないご落胤も多数生まれ、上がそうなら中層下層も真似をする。

そうやって嫌が応にも混血家系が増えた。

同化は統治に有利に働く反面、新しいエスタブリッシュメントにはそれ相応のポストを与えないと不満が渦巻く弊害もある。

 

しばらく後、満州も朝鮮半島も失った日本。

大量の混血家系(しかもプライドの高い上層階級)が大挙帰国。

途端の苦しみを味わうのはいつも下々だが、いくら高い身分でもどさくさの最中、逃げ帰るのは命からがら。

元はと言えば神国日本、お国のために身を呈したのに・・・。

失意の果てに本土に戻っても居場所がない。

 

太平洋戦争終結の後、救いの神が現れる。

GHQの植民地政策、早い話し切り直した日本植民地統治だが、およそ20万もの主要ポストを朝鮮半島人脈に割当てる。

いわゆるマイノリティー支配の始まり。

 

それでも日本人も、日本朝鮮のハーフ、クォーターも不満を募らせる一群がいた。

当然である。

明治政府が行った政策はことごとく偽油ダ屋の政策。

日本的な精神性に異常にこだわる層は明治憲法立憲の精神に立ち返らないと立場がない。

例えそれがハリボテでも、支配階級だった親世代の手前、夢よもう一度・・・である。

 

「恨み骨髄」で怨霊化した帝国憲法の亡霊。

 

江戸時代には、誰も気に止めなかった皇室を檜舞台に引っ張りだし、いきなり「神」にしてしまった明治維新。

もっとも、それまでの皇統をすり替えたので急ごしらえの天皇陛下はぎこちない。

国家神道、万世一系。

神代の時代から綿々と続く神話物語をベースにハリボテの神国日本をこしらえる。

 

その下々バージョンが教育勅語。

明治時代の支配層が描いた一般市民その他大勢の正しい生き方、規範である。

 

だが、明治中央集権はいつの間にか主たる権力をカザールマフィアに牛耳られ(キンタマを握られて)慌てふためく。

明治時代の政治家や軍人の記念写真を視よ。

 

この体型に西欧型制服、どうあがいてもに合わない・・・

 

今の北朝鮮軍属と瓜二つである。

目一杯勲章バッジをつけ、階級を表すモールや飾りで粉飾したチンドン屋ファッション。

 

どなたかは存ぜぬが・・・

 

加えてヒゲをピンと立て、ふんぞり返って写真に収まる。

この心理は自信のなさの裏返しではないのか?

 

事実、その当時、ヤマト魂気質旺盛な一般市民に気圧される中、政府官僚は権力と圧力(圧倒的な暴力)で押さえつけるしかなかった。

もっとも、下々に対しては公安、特高、治安維持法、不敬罪など何でもありで、いつでもしょっぴける。

主権者尊重の「そ」の字もない完璧な奴隷支配である。

 

とうとう、中枢内部でも不満が渦巻き、血気盛んな軍部を抑えることができなくなる。

 

 

だから、かつての栄光を忘れられないジミン党は21世紀だっちゅうのに国民主権がタブー

 

今も昔も官僚という生き物は忖度の付け回ししか能がない。

何であいつが上で、おれが下なのか?

論功行賞のいがみ合い、足の引っ張り合い。

 

ところが、そんな下っ端をよそに中枢の中の中枢(ブラックボックスの中の人)は、せっせとカザールマフィアの描いたシナリオを読んで、忖度のお勉強。

 

早い話、大東亜共栄圏は、西欧から盗んだゴールドの隠し場所と一致する。

 

 

偽油ダ屋はそこへ日本帝国軍人を送り込み護衛の任に就かせた。

明治政府は偽油ダ屋に莫大な借金。

それで今日、煮血銀は偽油ダ屋の私物。

その頃から一環して150年余、表は独立国、実態は植民地。

 

莫大な借金返済のために中国大陸に進出。

早い話が阿片ビジネスの片棒を担ぐ。

今や押しも押されぬ大企業の前身はオバマやブッシュと同類の麻薬ビジネス。

 

それは今でも変わっていない。

さっさと国会議員のシャブ中を晒せば一目瞭然。

 

やがて、いよいよ民族蜂起(西洋カブレは止めて日本民族の精神性を軸にすべし)との機運が高まる。

何処か日本懐疑と似て非なるネジレの混じる思想信条。

 

無理もない、神国日本・天皇を中心に一致団結し、世界列強と肩を並べよと訓示したのは他ならぬ旧日本帝国政府である。

ところが実態はカザールマフィアの従僕。

なんだよ!嘘っぱちじゃないか?

と、なる。

 

ある意味、北朝鮮の安倍晋三将軍閣下・・・

 

カザールマフィアは植民地経営(英国発祥の開発学)の権化である。

明治帝国政府なんて赤子の手をひねるが如し。

以降、日本中央集権は完全な奴隷状態。

 

今もってまったく変わらない哀れ。

だが、偽油ダ屋が死に体なのに、まだ止められないのはもっと哀れ。

 

戦争突入で国民の目先を誤摩化すしかなくなって、先刻ご承知、口裏を合わせた真珠湾奇襲攻撃。

 

今日の偽政権も戦争惹起で目先を誤摩化す以外方策が尽きている。

だから教育勅語に銃剣道。

道徳の「パン屋さんが和菓子屋さん」に至っては、笑い話にもならない。

 

マスゲーム大好き・・・

 

開戦初頭は、日本軍は神ッてる働きで大東亜(脱植民地共栄圏形成)の大義に法って順調に欧米列強を駆逐した。

だが、それで困るのは中央の国賊。

日本はこの戦争に勝ってはいけないシナリオである。

 

中国ロシア国境から西はインドシナ、南は太平洋諸島群、東はハワイまで行動を範囲を広げたのは良いが、兵隊はもちろん、兵器も兵站も追いつかない。

輸送船も航空機も足りない。

何より、燃料備蓄は1年分しかなかったのである。

(密かに偽油ダ屋・米国オイルメジャーから買い付けたのだが・・・。w)

 

戦況が傾いた頃、西と南では兵站不足で餓死者が続出。

 

敵は航空機で攻めて来る。

歩兵では歯が立たないが戦闘機の補給はもちろん、弾薬すらない。

(だが、実際は未使用戦闘機2000機以上保有していた・・・。w)

 

 

最後の手段は銃剣?

それでもだめなら竹槍。

 

気がつけば、いつの間にやら名称が太平洋戦争に衣替え。

形勢は一気に逆転。

敗戦に次ぐ敗戦、玉砕に次ぐ玉砕。

 

旧帝国陸軍が死守したゴールドは全て偽油ダ屋の手に・・・?

(この辺りは闇の中。イマイチよく分からないホワイトドラゴンとかゴールドファミリーとか・・・。w)

 

そして今日、大正昭和と暗闇で暗躍した鉄板油ダポチ、岸信介の孫が偽総理。

これは何を意味するかは明白。

 

「恨み骨髄」で怨霊化した帝国の亡霊復活

だが、面々と連なる不満分子を忖度しすぎて明治維新は頓挫、次いでGHQ忖度政治も事実上の終焉

日本懐疑の面目躍如内閣、終了の狼煙。

 

と、いう訳で、いくら政府を変えても無意味。

中央集権ごとリセットしないと意味がないのである。

 

・・・
Mind of the Earth Batangas
【NGO : マインドオブデァース・バタンガス】
https://goo.gl/photos/jdqpimnqk8ssQmkC7


【NGO : マインドオブデァース・ジャパン】
http://sanrix.jp/mephilippines/index.html


電子を放出/世界初!空間還元型空気清浄機。
【e-bless】
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