ちの男女共生ネットは、ジェンダー平等政策について、長野4区立候補

者に対し、公開質問状を送りました。


本日、自民党より立候補された後藤茂之さんよりの回答がFAXで届き

ました。メールでも同じ文書が届けられました。

FAXの文面を書きとって、早速、発信します。


回答文


1 男女のあらゆる社会分野でのジェンダー平等は、これからの我が国

  の社会のあり方として非常に重要なテーマです。『すべての人に開か

  れた社会』を実現せねばなりません。


2 そのためには、真のジェンダーフリーのための基盤づくりを進めます。

  教育の機会の平等を保障するとともに、教育目標として、自立、自律

能力の形成を明確化すべきです。


3 社会のあらゆる分野で2020年までに指導的地位に女性が占める

  割合を30%以上とする目標を確実に達成し、女性力の発揮による

  社会経済の発展を可能とする制度を整備します。


4 雇用の分野における真の男女平等を実現します。制度的な意味で

  の平等取り扱いだけでなく、実質的な平等が担保されるような女性

  雇用をサポートする配慮も当面必要です。育児休業制度、復帰プロ

  グラムなどを充実します。


5 子育て支援策の充実を通じて、子育て過程を支援することは、少子

  高齢化対策として重要なばかりでなく、ジェンダー平等のためにもよ

  いことです。


6 フランス、イタリア、スウエーデン等子ども支援がすすみ出生率が高

  い西ヨーロッパ諸国では子育て支援のGDP日が3%程度に達してい

  ますが、日本では、GDP0.8%にすぎません。日本でも子育て支援

  策を西ヨーロッパ諸国並みに増やすべきです。


                                     後藤茂之



 後藤茂之候補、ジェンダー政策公開質問状への回答を、ありがとうご

 ざいました。


 

 ちの男女共生ネットでした。




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