メダカとスーパー

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 桜がいつのまにかすっかり終わり、
井の頭公園の水面にくすんだ花びらの島ができた。

冬時には氷も張る土に埋めた水甕のなかでうちのメダカもそろそろ動きだす。

スーパーでは都杏子とふたり。都杏子のあとをついていく。
カゴ持って、メニューをイメージして、背伸びしながら歩いてる。

いつのまにこんなに大きくなったんだ?

なんでいつのまにこんなに優しいんだ?
今、どこを歩いてるんだ?
お菓子か?お菓子か?

"コーンの缶詰さがしてたの。"

そうか、そうか、そういうプランか。
タコも買ったね。
タコサラダか。そうか、そうかそういうプランか。
タコとコーン合わなくない?
"2つ作るの。"

ウチへ帰り、お料理開始。

"タコ、刺身で食べたい? "
"いいよ。サラダ用でしょ。"
"わかった。"
大分経ってから
"やっぱりタコの刺身食べたい。"
"どのくらい食べたい?"
"その半分。小さい方でいいよ。"

ありがとね。嬉しくてお腹いっぱいだよ。









テーマ:
酒。
小さい頃は関係なかった酒。
ジュースが好きだったから。
酒。
さとるが大好きな酒。
酒。
目を閉じれば今すぐ寝れる酒。
酒。
酒っていう字をみつめてるとこれは違うんじゃないか、なんか間違ってんじゃないかと思ったら、
飲み過ぎ。
あってる。
夢だからいんだよ。
最近はものすごく幸せな夢をみてる。

おれの半径に都杏子がはいると幸せになる。

丁寧な説明は誤解を招きやすく、
それが誤解なのかもわからなくなる。

漢字やひらがなに集中してるともう、どうでもよくなる。

大切なのは自分の世界。
それを傍で昇華してくれる音楽。

好きな事をやる。なんか幸せだから。