札幌スタイルの会社づくり

クリエイティブで、楽しく、自分の大切な人を幸せにできる暮らし、仕事、特に『ものづくり』のこと。

事業創出により社会に役立つ起業家でありたいと思っています。


2004年の会社設立を契機にブログをはじめました。ここでは、経験したこと、考えたこと、想いを発信してきました。2012年9月~2015年8月までの3年間は休止していましたが、その後は、毎日執筆しています。



私の経験が、かつての自分と同じような課題に直面している人の役に立つこと願っています。


<参考>


ご挨拶・略歴・実績など
SAVON de SIESTA役員紹介




札幌人図鑑に出演しました。




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一田憲子さんのメディア『外の音、内の音』の特集『ビジネスピープルからの贈り物』で、私のインタビューを6回の連載記事として書いてくださっています。
 
本日、その4回目が公開となりました。
 
▼こちら
 
今回は、会社の作り方についての話があり、そこでPDCAについて触れています。
 
すると、附柴さんは「PDCA」という言葉を教えてくれました。

P=Plan まずは計画を立てる
D=Do  やってみる
C=Check やった結果をチェックする
A=Action  結果が計画に沿っていない部分を見つけて改善するなど、次のアクションを起こす

これを繰り返し、繰り返しやっていく中で、計画の精度を高め、計画を確信へと変えていくそう。(本文より)

PDCAは実務の基本のように言われ、様々な仕事に適用されていますが、もともとは1950年にアメリカの統計学者デミング博士が日本に導入した、機械を使った生産工程での統計的な品質改善を行うための手法である、と言われています。

つまり、対象が人ではなく機械、そして管理が可能な作業工程の成果を改善するときに、最も上手く使える概念ということです。

そのため、目的や成果のはっきりした作業の効率をあげる場合には極めて有効ですが、人の業務に当てはめようとすると、場合によってはものすごいスピードで間違った方向に作業効率を最適化してしまう、という危険な面もあります。

なので、これを使うためには、そもそも何故、それをしなければならないのか?その先には何があるのか?私たちは何を目指しているのか?等、目的やその効果自体を問うことが、とても重要だと思います。

そして、様々な仮定を立てて、実験を通じてじっくりその検証を行い、最も確からしい仮定を前提として、業務を設計することが、その前に必要です。

その事は、今回の記事では、行間を読まないと伝わらなかったので、補足させていただきました。

正直に告白しますと、私はこのPDCA以前のことに自分の時間の8割くらいを使っています。

何のために、何故、何を目指すのがベストか?それを実現するとしたら、どうすべきか?仮に、〇〇が××ならば、△△になる筈、だとすれば… と、いうように、目に見えた成果が直ちには出にくいことに、ほとんどの時間、思考の努力、行動を投資しています。

その事が、本文にあった、

「つまり、新しいことをやろとするときには、『効率』を考えちゃいけないってことなんですよ」

という発言の意図でした。

新しいことに挑戦するときは、試行錯誤の過程をどれだけつくるかによって、最終的な成果が決まるものだと思います。

これを省いては、新しいことで成果をあげることも、きっとむずかしい筈です。

だんだん便利になり、合理化や効率化が求められるようになると、こうした新たな創造につながる非効率なことを省こうとしがちですが、そうすると、だんだんこじんまりとしたことしかできなくなり、やがては衰退します。

木を育てるために、代謝を抑えようと思って根っこを切ってしまったら、やがては木は枯れてしまいます。土を疎かにしても、同様です。

そんなことにならないよう、私はできる限り非効率なことを大切にしたいと思っています。

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昨年オープンしたMORIHICO.TSUTAYA美しが丘店に行って来ました。

近年、本屋が様々な業態とコラボして、蔦屋書店はその中でも革新的な取り組みを行っています。

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この美しが丘のTSUTAYAも、本とレンタルだけではなく、コスメがあり、雑貨があり、食品があり、キッズスペースもあります。

そして、入り口にはドドーンとモリヒコさんです。^_^

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娘も妻も私も、ついつい興味に従ってあちこち見たり買い物をしながら、ずいぶん長いこと楽しめました。

珈琲も本当に美味しく、大満足でした。

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外の壁には、You can stay all alone with coffee.(珈琲と一緒に、1日ここにひとりでいていいよ)と、書かれています。

まさにその通りでした。

街中からはちょっと遠いですが、是非また足を運びたいと思います。

娘とのデートスポットが1つ増えました。

▼参考

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何週間ぶりか分かりませんが、家族3人が揃いました。

せっかくなので、温泉に来ました。

以前から知っていた宿ですが、東京から来た友人が絶賛していて、まだ宿泊したことがないことに気づき、今日から1泊とりました。

素晴らしい心配り、行き届いたサービス。スタッフひとりひとりから、想いのこもったおもてなしの心を感じます。とても良い宿です。

料理も美味しく、飲み物のセレクトも良く、温泉も何通りも楽しめ、お湯も感動的に良かったです。部屋の居心地が良いのはもちろん、廊下や共有スペースも趣がありました。

初めてなのにもかかわらず、ずいぶん通ったホームに戻って来た感がありました。

あぁ、こういうところに泊まりたかったんだよなぁ〜〜、と思いました。

永いお付き合いになりそうです。

実は、SAVON de SIESTAの製品をお取り扱い頂いてくださっている宿でもあります。

今度改めて、ご紹介させていただきます。
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先日まで、伊勢丹新宿店でSAVON de SIESTAの展示販売を行っていました。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。

会場では、妻が販売員として皆様のご対応をさせていただきました。本当にたくさんの方に足をお運びいただき、お会いしてお話しできたことを、とても嬉しそうに話していました。

そういう話を聞くと、私も嬉しくなります。

直営店での販売では、なかなか遠方のお客様とはお会いできないものですが、こうして出張イベントをすることで、普段はお会いできない方々とお話できる機会ができます。

オンラインショップのお客様にも、直接、商品をご覧いただきながらと買い物いただける機会となります。写真や文章ではわからない、実物に触れたときに初めてわかるものが、私たちの製品にはきっとあるはずです。そうしたことも、楽しんでいただけたとしたら幸いです。

引き続き、3/22〜28の7日間は、伊勢丹立川店にて、同じく展示販売を行っています。

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販売員として当社のスタッフはおりませんが、商品はこのようにたくさんの種類をご用意いたしました。

限定『アルガンハーブの石鹸&スキンクリーム』と『シエスタオイルセラム-モリンガ-』も店頭にてお買い求めいただけます!

お近くの方、よろしければお立ち寄りください。

【会場】伊勢丹立川店 1階 POP-UP Shop
【期日】3月22日~28日

▼参考

また、先日、埼玉テレビの番組で、札幌の直営店Siesta Labo.の様子をご紹介いただきました。

24分過ぎから4分ほど、ご紹介くださっています。よろしければご覧ください。



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昨日までは、もう雪がすっかりなくなりかけていたのですが、今日は朝から大雪でした。

北国の春はなかなかすんなりは来てくれないものですね…

それでも地球は公転しています。日の出は早くなり、太陽は高くなり、気温はあたたかくなりました。確実に春は近づいているのです。

さて、話は変わりますが、昨日、金融庁主催のシンポジウムで発表した事をご紹介しました。その補足をしておきます。

▼参考

発表していた5社のうち、2社は全く資金調達に困っていませんでした。当社を含む残りの3社は、全く困っていないということではないにしても、必要な資金は調達できていました。

議題は、如何に地域の企業に成長マネーを供給できるか?ということでしたが、結果的に供給してもらうことができている5社が集まって、その経験をシェアしました。

業態も規模も価値観も上場・非上場も異なる5社でしたが、そこには共通するものがありました。

資金調達には様々手段があります。補助金、助成金、エンジェルからの出資、銀行融資、ベンチャーキャピタル、事業会社との資本提携、クラウドファンディング、株式上場等… こうした供給者側も、更に、証券取引所や証券会社、大学関係者、行政関係者、弁護士等も加わった議論が交わされました。

そして、地方に成長マネーを供給するために大切なことは、3つのポイントとして要約できたように思います。

1.多くの人に支持される、応援されるビジョン、ミッションを持っていること

2.その地域にとどまらず、首都圏(特に東京)にも活動を広げ、有能な人材、成長機会、資金と積極的につながり、活用すること

3.適切なタイミングで必要な資金を最適な手段で活用し、投資に見合ったリターンを出せること

そして、何よりも経営者の志や人となりが重要だ、という点で、多くの人が同意していました。

結局は資金調達においては、ビジネスモデルや技術、製品、事業計画は完全には評価できないし、計画通りにいかないことも多い。それよりも、経営者の志や人格、そして人徳で築いた信頼関係が一番の資産である。最終的にはそれらを評価して、判断する、というのが資金提供者側の意見でした。

経営者がどんな人物か?そして、その人が何を目指しているか?それは何故すべきなのか?それが実現したらどんな良いことが起こるのか?というところが、一番の要ということだと思います。

ちょっと話が横にそれます。

本日は社外の2名の方と面談がありました。いずれでもヴィジョンの話が出ました。

例えば、地方で真面目に頑張っている小規模企業の経営者には、本当に良い製品やサービスを作ろうと一生懸命努力している、とても良い人が多いのです。しかしながら、なかなかその良い商品は売れておらず、お金も不足しており、良い人材が集らないという課題が一般的です。

一方、第三者にはその企業の魅力が良くわかるため、そうした客観的な目で見て良いところを表現し直すだけで、売上が急増したり、必要な資金が調達できたり、本当に良い人材が集まるようになり、劇的に成長する会社に生まれ変わることがあります。

それは、その経営者が胸に秘めているヴィジョンや思いがしっかりと表現された時、それに共感する人が惹きつけられるからです。

そのためには、例えば、本当に成し遂げたい事を掘り下げていく事が必要です。

そもそも、何故、良い人材が必要なのか?

→売上をあげたい。

では、何故、売上をあげたいのか?

→会社を成長させたい。

それでは、何故、会社を成長させたいのか?

→会社としての力をつけたい。

では、十分な力があったら何をしたいのか?

→本当は○○を成し遂げたい。

その○○が成し遂げられたら、どうなるのか?

→世の中が、□□に変わる筈…

えっ?それって本当にすごいことではないですか?ワクワクして来ましたよ!

そのように、第三者が思わず『ワォ〜〜!』といってしまうような素晴らしい将来像が『ヴィジョン』ですね…

でも、多くの人が、目先のちょっとした目標は言葉にしていても、本当の本当に遂げたいと心底思っているその先の先のまた先のことは、なかなかうまく表現できていないものです。 

だからこそ、ヴィジョンをしっかり描くことのできる人や組織は、魅力的なのだと思います。

まずは個人、そしてチーム、組織が輝く未来とは何かを考え、地域でも誰もが望むような大きな『ヴィジョン』を描けたとしたら、そこにはたくさんの志を同じくする人財が集まる筈です。それに伴って、資金の流れも生まれ、活動成果も大きく成長して大きな資金循環が生まれることは間違いありません。

それが、昨日のシンポジウムで議論した末に見えてきたことでした。

ハッキリ言って、とてもシンプルな結論でした。

どちらかというと、当たり前だよね、ということがやっぱり正しいことだった、と確認できました。しかも、あらゆる立場の人や組織が、それを認識したということが、一番の成果だったかもしれません。

まずは、より良い未来を望む人たちに、最も素晴らしいと期待してもらうことのできるヴィジョンを描くことから、何事もはじまります。

そして、好ましい人や資金が集まり、好機に恵まれてそれを生かすことができれば、想像を絶する創造活動が展開されます。その中心には、志を持った人が必要です。

競争社会ではなく、共想と共創による社会とは、こうして、お互いにより良い未来を描きそれを実現しようという人々の想いと力を結集して、資金もモノも動かしていく。志が全ての原動力となる理想的な社会だと思います。

ビジネスとは、愛でもあり、ロマンでもある、とっても人間臭いものだな、と改めて思うことができました。

3月の終わりに大雪が降ったからと言って春が来ないで冬に逆戻りすることがないように、本質さえしっかり押さえて原則に則った経営ができていれば、地方の小規模企業であってもビジネスはうまくいくのです。

そんな気持ちで、ワクワクしながら、春を待っています。
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金融庁主催のシンポジウムに発表者として出席しました。

上場企業や上場を目指す企業、ベンチャーキャピタル、証券取引所、証券会社、弁護士、政府系金融機関、民間金融機関、大学関係者、職工会議所、行政関係者等が集う会議で、なぜうちのような地方の小規模企業が?しかも発表?と思いましたが、とても有意義な情報交換ができたように思います。

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地域創生というミッションが掛け声倒れにならないためには、様々な業種、分野の人々が同じヴィジョン、ミッションに向かって力を合わせることが本当に大切なことだと思います。

そして、資本主義経済の中で、何かを成し遂げようとしたら、必ずお金の話はついてまわります。

近年、多様な資金調達手段があります。

エンジェル、助成金、補助金、融資、クラウドファンディング、私募債、社債、株式転換社債、エクイティファイナンス、株式コミュニティ、上場等…

それぞれの中でも多様な選択肢があり、その組み合わせも無数に考えられる中で、何のために何をどのように使うか?という事を、経営者は判断して活用していく必要があります。

改めて、とても勉強になりました。

そして、地方企業が大きな成長をするためには、資金にしても人材にしても機会についても、その地方の外のリソースを使うことが非常に重要である事を、改めて実感しました。

今回、発表した企業経営者5人のうち、4名が道外出身者で、もう1名も道内出身者ながら道外のカルチャーでキャリアを築いていたという点も、着目すべき点ではなかったか?と思います。生粋の道産子は1人もいなかったのです。

SAVON de SIESTAは、これまで上場は全く視野に入れていませんでした。プライベートカンパニーとして長期的な戦略での成長を志向していましたが、今日、様々な話を聞いて、上場もありかな?とか思うようになっています。

選択肢が広がり、素晴らしい方々にもお会いして様々な刺激も受けました。

某VCの社長からは、こういう場は久々じゃない?と声をかけられましたが…

はい、久々でした。

ある意味、水を得た魚、のような気もしないではなかった気分になったのが、自分でもちょっと怖いところです。

ちょっと血が騒ぎました。
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一田憲子さんのメディア『外の音、内の音』の特集『ビジネスピープルからの贈り物』での連載記事、3号目が公開となりました。

▼こちら

どんなときにも、どんなことでも、どう考えても無理だと思ったとしても、可能性が限りなくゼロに近くても、それでもどうしてもやりたいならば、その志を貫いて、しかるべき人に、しかるべき方法で、相談してみることが大切だと思います。

特に、前例がないときは、その態度がとても大切だと思います。


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カスタネットさんが絵本『カスタネットちゃんのさがしもの』を出版されました。

絵も素敵だし、話も素敵です。

自分が何を探しているのかを探している。そんな中で素敵な出会いをします。

そんな風に生きられたら素敵だな、という生き方が描かれているように思いました。

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お店には原画が飾ってありました。

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本の見本も置いてあります。

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カスタネットちゃんとSAVON de SIESTAのコラボ石鹸、バスソルト、スキンクリーム(現在在庫切れ中)も御座います。

絵本は、オンラインショップでもお買い求めいただけるようです。

▼こちらから

小さなお子さんに、きっと喜ばれると思います。

絵が素敵なので、きっと大人でも楽しめる絵本です。オススメです!

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今週末は、ママ不在だったので、会社で仕事をするのに娘をつれていっていました。

自分で絵本や折り紙やハサミや色鉛筆を持参して、自作の絵本を作ったり、つくって遊ぶお菓子でおとなしく遊んでいました。

ずいぶんとお姉ちゃんになったものです。親としては、けっこう楽でした。

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一昨日は、保育園の友達と夕食を楽しんだり、ママ不在でも楽しい三連休でした。

娘は、「ママはあと2回寝たら帰ってくるんでしょ?」と…

「そうだよ。」と、私。

「じゃあ、そのあとパパは?」(娘)

「パパはそのままどこにもいかないよ。」(私)

「へぇ〜〜、やっと3にんそろうんだね〜〜!なかなか3にん、そろわないんだよなぁ〜〜このごろは…」(娘)

と…(笑)

そう言えば、今月はなかなか3人揃いませんでした。

今度の週末は、久しぶりに家族でどこかに出かけられそうです。

そのためにも、また今週末は頑張ります!

気がつけば、今日は春分の日でしたね。

札幌では、だいたい雪が溶けました。

春ですね〜〜^_^
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昨日、2冊の本を買いました。

1つは既に1000名以上のインタビューを達成した、福津京子さんの『札幌人図鑑』の本。過去にインタビューした方のうち70名が紹介されています。

本には私は出ていませんが、J:COM札幌のTV番組となってからの回に、私も妻も出演させていただきました。

▼札幌人図鑑





個人が始めたメディアで、ここまでの広がりになったのは本当にすごいことだと思います。

全国で派生している京都人図鑑や、横浜人図鑑杉並人図鑑北大人図鑑高分子図鑑なんてのもあります。

▼お買い求めはこちらから


私の友人、知人がたくさん出ているのですが、あぁ、あの人はこんな感じだったんだ〜とか、だから今あんなことをしているんだ〜とか、へぇ〜!そんなこと考えているんだ〜、だったら今度あんなことを一緒にできないかな?とか、意外な発見に満ち溢れています。

それが、札幌の人というつながりの中で生まれたというのは、素晴らしいことですね!

それも、10年来のお付き合いである福津さんの仕事だったということが、私自身、大いに勇気付けられました。こんなに素敵な人がたくさんいる街に住んでいる、自分ももっともっとできるはず、がんばろう!と元気になれる本です。

福津さん、ありがとうございます。これからも楽しみにしています!

そして、もう一冊は『ワンコインから始める不動産投資法』。著者のミヨさんは、2年ほど前にご縁をいただいた華僑の方で、東京で不動産業を営んでいます。すごい人脈があって、ハートの熱い方です。

今回の本には、私のこともご紹介いただきました。

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スペシャルサンクスとして『「商品には物語がないと売れない」と教えてくれた北海道SAVON de SIESTAの附柴裕之会長様』と買いてくれています。感謝!

ミヨさんは何と言っても人柄が素晴らしい!といつもお会いするたびに思います。

お会いしたばかりの時には、「僕は働くのが好きじゃないから、悪徳不動産業をやってるの。年間7ヶ月だけ働いて、あとは遊んでる。先日が仕事納めだったんですよ」と、まだ7月だったというのに仕事納め宣言をしていましたが…

今は、世のため人のために本当に熱心に働いていらっしゃるように見えます。沖縄で始めるという新規事業の構想を聞いた時、私は、それは日本の未来を創る大仕事だと強く思いました。

そんな大きなスケールの構想もされながらも、お会いするたびに心に残るお土産をもたせてくれたり、素晴らしいお話を聞かせてくださったり、需要な人をご紹介くださったりと、きめ細やかな心配りを欠かさない、本当に学ぶことが多い方だと思います。

私にとって、不動産業は興味はあっても全く経験のない、どう始めたら良いか全くわからない世界でしたが、この本をちらっと読んだら(まだ流し読みですが…)、どうすれば不動産業を始めて事業として成功させることができるか、不動産業にはどんな可能性があるかがよく分かりました。

私は、いつか、SAVON de SIESTAで実現しようと思っている価値観を様々な分野に広げていきたいと考えています。

すごく勉強になる本だと思います。もちろん、タイトル通り、普通の会社員でもスタートできるバードンの低さも十分担保された内容だと感じました。


昨日、お金についての記事を書きました。

▼こちら

Facebookにはこのようにコメントしました。

『私の周りには、いくらでも使えるお金のある人もいれば、何をするにもお金がないという人もいます。

両者の違いは、何よりも考え方の違いだと思います。

海外では義務教育として小学生からお金の勉強をしている国もあるそうですが、日本ではお金に関する勉強を、ほとんどの人がしていませんね… 

そのまま資本主義経済で暮らすということは、言葉が喋れず、文字の読み書きができない国に生きているような感じかもしれない、と最近思います。』

不動産業に限らず、投資という考え方はとても大切だと思います。その事を学べる本でもあると思いました。
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本日は、ランチをしていると、突然携帯が鳴りました。

四国の某社経営者であるKさんから、電話がかかってきました。

私の父親に近い年齢のKさんの口癖は、金はある、時間もある、今はもう全く働いてない、遊んでるだけや、お金は入ってくるから何も困ってない、経験も知識もある、もう○○歳やしそんなに新しく学ぶこともない、あんたらの問題はだいたい解決できる、これからあんまり先は長くないけど何をしたら良いか探している、です。(笑)

ただのホラ吹きでないことは実績が証明しています。26年間会社を経営し、今は10社以上に関わり、セミナー講師の人柄が良かったというだけで内容を確認せずに数百万円の受講料を支払って、月に何度も四国から東京に通っている(にもかかわらず、ノート1つ取らず勉強している風には見えない)わけですから、まさしく言葉通りといえます。

なんの電話だろう?と思うと、今、あんたのことが頭に浮かんだから電話した、と…

そして、松下幸之助さんの教えを引用して、事業におけるお金の使い方と人の活かし方、お金の残し方について、教えてくれました。要点は、本来、商売するのにお金はかからないよ、ということでした。

その内容は、以下の通り。

⑴ 本来、商売にはお金は必要ない。お金をかけずに利益を生み出すことができる。買い手、売り手、世間、それぞれに良い事をする三方よしに加えて、経営者にとっても良いことをするだけで良い。そのやり方を身につければ良い経営者。

⑵ どんな従業員にも、給料分よりもちょっとだけ余計に働いてもらえば良い。例えば、時給1000円出すから1200円分働いてくれ、と頼む。そうすれば利益がでる。そして、従業員が頑張ればお客様も経営者にも良い結果となる。

⑶ 成長の時の投資ならやむを得ないが、借金して新しい事を始めてはならない。始めるために借り入れた資金は、なかなか返すことができない。何年も経って残っている借金があるなら、やり方が間違っている。正しくやれば実質的には無借金になる。

⑷ 借金は癖になる。それよりも、お金を残す方法を学んでおくこと。自分の知り合いには夫婦で経営している床屋で毎月100万円ずつ貯金しているところもあれば、4店舗経営している飲食店の経営者で貯金がなくて借金だけというところもある。要するに考え方。

実は、Kさんとは東京で同じ勉強会で何度かご一緒させていただいていますが、お会いするたびに1つずつアドバイスをいただきます。

前回いただいたアドバイスは、あんたのところがこれから本当に大きく成長するためには、○○○の仕組みを作ることやね。もし、それをしないで規模を拡大すると、間違いなく失敗するよ、でした。

まさしくその通りで、私が何となくその課題を感じていたので、その言葉に背中を押された感じでした。

今回のアドバイスからも、しっかり学ばせていただこうと思います。

事業をしていると、借金とは切っても切れない運命にあります。私もかつては億単位の借金がありました。今でもその1/10程は、いずれ返すべきお金を預かっています。

お金の使い方は経営において極めて重要な事であり、そこには生き方や哲学、価値観が現れます。起業家は、世の中のお金の循環をより良いものへと作り変えているに過ぎませんが、お金の循環とは信頼の循環です。

より信頼性の低いものから高いものへ、より価値の低いものから高いものへ、より汎用性の低いものから高いものへ、と活動を生み出し、それを継続していくために、お金の循環が必要になります。

お金は、信頼の代替ツールですので、それ自体は良いも悪いも何もありません。使い方、使われ方のみが意味を持ちます。その意味では、本来、お金を所有することは出来ないものです。

お金を貸す事、借りる事、投資すること、投資されること、貯める事、遺す事、とは実際には単なる認識に過ぎないのだろうと思います。

Kさんからの電話で、改めてそんな事を再認識しました。

ありがとうございました!
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