今回はちょっとSS編集疲れたんで少し息抜きにThe Elder Scroll~スカイリム~のバックグラウンドについて説明しようと思います
かな~りうろ覚えなとこあるから間違ってたらゴメンネ
 

今回は【種族】 スカイリムではおおまかに分けると

人間 エルフ 獣人 の3種類に分かれます

さらにそこから
出身地や歴史や文化などによってさらに分けられます


人間族

インペリアル (帝国人)

主な舞台となるタムリエル大陸の中心部に位置するシロディールの民。
かつてはアイレイドというエルフたちの奴隷であったが
時の神アカトシュの力を借りて反逆。
ついにはシロディールを収めることに成功した人々。
一般的に話術に長け、公平性を説く人物が多い・・・たぶん

帝国を建国した種族であ、タムリエル全土を帝国が牛耳っていたが
ハイエルフを中心としたアルドメリ自治領という国の策略により
地方の国々が離反していっている

モデルはローマ人。
フロッグのブログ-帝国人

お詫び
バナードメアにいる吟遊詩人「ミカエル」自身が書いた
”紳士のためのホワイトランガイド”
て自身を帝国人と名乗っていましたが
実際はノルド人だったため画像を
「ヘルゲン砦から人々を逃がすテュリウス将軍
」に変更いたしました。

 ・・・・・
大変失礼いたしました


ノルド(北方人)

金髪に白い肌、筋肉質な体を持つ人種。今回の主な舞台スカイリムの民。
元々は、はるか北方に存在するといわれる
アトモーラ大陸から
舟をこいでタムリエル大陸に流れ着いたといわれている。

戦士として優れた特性を持ち、魔法に対して偏見が強い。
「魔法?そんなもん使うより斧でぶった切ったほうが早いだろ」的な。
いわゆる脳筋。


髭や刺青を尊ぶ習慣がある。
酒と武勇を好み
夜になるとたびたび酒場で飲んでいる姿が見られる。ロマン生きる人。
名前にあだ名みたいなものを引っ付けてる人が多い。

例:石拳のガルマル 雌ライオンのムジョル


モデルはヴァイキング
フロッグのブログ-ノルド


レッドガード

スカイリムのお隣にあるハンマーフェルという航路と砂の土地の民
元はヨクーダという島からやってきた人種。黒い肌が特徴、いわゆる黒人


ちなみにレッドガードの名前の由来はヨクーダの言葉で
戦士の波を意味する【 ラ・ガーダ 】がタムリエルで
言い伝えられているうちにレッドガードに変異したといわれている

武勇に優れた種族でシリーズ初期のモデルは日本人だった模様
オルシニウムとの戦いなどで活躍した
【ガイデン・シンジ】なる人物がいたりする・・・しかしすごい名前

死んだ魂は安らかにあるべきと考えが根付いており、
【死霊術】や魂を捕らえる魔法【ソウルトラップ】
人の霊魂を玩ぶデイドラ [魔族みたいなもの] を毛嫌いしている
似ているわりにノルドとは仲が悪い

モデルはアラブ系民族。

フロッグのブログ-レッドガード


ブレトン

エルフと人間とのハーフ。人間種の中で魔術に最も優れている。背低い
こちらもスカイリムの隣にあるハイロックという土地の民。

ハイロックは帝国の傘下ではあるものの、政治の面では帝国から独立しており
力のある領主が封建政治を行っており、対立しているといわれている。
また、人々に農民兵士魔術師という身分階級が存在する。

モデルはイングランド人。ちなみに英語のサイトを日本語訳すると
ブレトンのキャラの名前が ”おフランス” になったりする。
メルセルフレイ  ⇒ マーサーフレイ

デルフィン ⇒ デルフィーヌ 面白いけどこれが正しい。うんフロッグのブログ-ブレトン



エルフ族 特徴:長命、長い耳、アゴ

ハイエルフ

金色の肌をもつといわれている種族。エルフ語でアルトマーと呼ばれる
高潔、傲慢なエルフが多く、とんでもないことをしでかすことも多々
魔術に優れるが、炎、氷、雷に弱いという欠点を持つ。あと身長が高い
サマーセット諸島という温暖でバカンスにピッタリな土地の民。

前作のメインストーリー【オブリビオンの動乱】の最中
【サルモール】という派閥がサマーセット諸島の実権を握り
【アルドメリ自治領】という国を復興させ、帝国と戦った
結果はほぼ相打つ形となり、平和協定によって終結した。

しかし、平和協定の条件が帝国同盟軍の連携を引き裂く内容となっており
虎視眈々と機会をうかがう知性派でもある。
フロッグのブログ-ハイエルフ


ウッドエルフ

森の民と呼ばれるエルフ、弓に長け、動物の言葉を操ることができる
ちっこい人

自らを“樹液の民”と呼んでおり植物を傷つけることをを禁止している。
そのため完全に肉食らしい。食料がないときは共食いも辞さないとか・・・
ちなみに、
他人が作った木の道具はOKらしい。なんじゃそりゃ

ヴァレンウッドというジャングルのような土地の民。エルフ語でボズマーという
やけに馴れ馴れしいフレンドリーな種族。
しかし、
ヴァレンウッドは他国からの侵略戦争を何度も受けており
隣国に存在するハイエルフやカジートとはあまり仲が良くないようだ。
フロッグのブログ-ウッドエルフ


ダークエルフ

浅黒い肌にい目を持つエルフ、もともとはチェイマーという種族だったが
アズラというデイドラロードの呪いを受け
種族全体がこのような姿になってしまった。
そんな彼らだがいまだにデイドラ崇拝を熱心に行っている。
また、ダンマーの魂は死後も血を受け継ぐ者達の力になるといわれ
結婚して新たに家族となった者とも儀式を行い一族の恩恵を受けるそうだ。

モロウウィンドという大陸最大の火山のある土地の民。
最近その火山が噴火してモロウウィンドの土地が崩壊!
さらにそこに奴隷扱いされていたアルゴニアンの軍勢が押し寄せ
完全に土地を剥奪されてしまった可哀相な種族。
最近、スカイリムから“ソルスセイム”という島を譲渡された。
フロッグのブログ-ダークエルフ


オーク

突き出た牙、緑や灰色の肌が特徴の種 

見た目どおり戦闘民族であり、妖術使うものもいる。
かつてはオルシマーと呼ばれるエルフであったが
ルシマー主神【トリニマック】が【ボエシア】というデイドラロードに食べられて
排泄されて以来このような姿になってしまったそうだ。

(※)排泄された残骸にトリニマックの恨みや怒りが染み付き
マラキャスになったといわれている
 
ゴブリンやトロールなどに似ていることから多種族から迫害され続けていたが
帝国に人として認められ、今では人々に入り混じって生活している者もいる。
比較的最近オルシニウムという国を作った。

名前をつけるときは

名前】 【グロ(女性ならグラ)】 【故郷の名前】

例:ウラッググロシューブ() ゴーバッシュ・グロダシュニク()

 
ゴーザ・グラ・バゴル(♀)  ラッシュ・グラダシュニク(♀)

(※)前作の名前の区切りは
シャム・グロ=ヤラク といった具合だった


傷を負ったオークに回復呪文をかけると
「余計な事をるな!」と一喝される。そんな誇り高い一族
フロッグのブログ-オーク



獣人
かつて奴隷として使わされてきた人々。二足歩行する獣のような見た目

カジート

生まれた月によって姿かたちが変わるらしい。
カジートとは【砂漠の守り手】という意味であり、猫のような人間を指す。
タムリエルでの一般的カジートは
直立歩行する猫のような見た目の【シュセイ・ラート
】のことを指す。

多兵科戦術”というゲーム内書籍には、様々なカジートの種類が書かれている
興味がある方は読んでみそ。

双子の月を崇拝している。
赤くて大きい月をマッサー
小さくて白い月をセクンダという。

アルゴニアンとは肌が合わないらしく互いに嫌悪しあっている。

俊敏で手癖が悪く、スクゥーマという麻薬をお菓子代わりに愛飲するため
人によってはすばしっこい猫ちゃん、
人によってはモラルのない害獣と見られることも・・・
カジートに悪気はない・・・たぶん

スクゥーマへの耐性は強いようだが、飲みすぎて暴走するものもチラホラ・・・
基本的には温厚な種族。エルスウェアという砂漠の土地の民。


一人称が変わっており自分の名前やカジートと名乗る。
【例】「ムァイクは疲れた・・・誰かほかの人と話してくれ」
「カジートになにかようか?」

また、名前の頭に身分をさす言葉を入れる
Ma ⇒ 弟子、見習い
Ja またはJi ⇒ 青年、若輩者
S ⇒ 大人
Ra ⇒ 身分の高い人
Ri ⇒ 最高位の人物
Do ⇒ 戦士
Dar ⇒ 盗賊
Jo ⇒ 魔術師 【例】リサート カジートキャラバンの長老の人


ゲーム内書籍 アジル・トラジジャゼリは、彼ら自身が書いた
カジートとは何か」ということが書かれているので、
ロールプレイするときは是非一度手にとってもらいたい

フロッグのブログ-カジート


アルゴニアン

鱗に覆われたトカゲのような獣人。エラ呼吸を完備しており水中をすいすい泳ぐ

忠義に熱く、恩義のある人に対して命をかけて戦うことができるといわれている
卵生種族であり、元々故郷では服を着る習慣がなかったが、
帝国などの文化からか、服を着ないアルゴニアンは少なくなってきている。
また、カジートを”毛嫌い”しているらしくお互い嫌悪しあっている。

子供の頃の特徴的なクセや行動をそのまま名前にするという命名式がある
焚きつけしもの、右足岩の支配者
ヒストという意思をもつ木を崇拝しているらしく、ヒスト語なんてものもある

寒さに弱く、アルゴニアンの軍隊が夏に進軍し冬に退いていったという話もあり、
ブラックマーシュ(別名:大陸のゴミ溜め)という沼地が多い土地の民。

フロッグのブログ-アルゴニアン

ほかにもプレイヤーキャラにできない種族もいる
謎の古代文明を残して消えた 【ドワーフ】
異界に住まう戦闘民族 【デイドラ】
ノルドに土地を奪われた絶滅種 【スノーエルフ】

スカイリムにまったくでてくる気配がない種族も・・・
極東の島の異人たち
人【ツァエシ】 猿人【タン・モー】 猫人【カ・ポツーン】 悪魔【カマル】

はるか遠方にある大陸に住むナメクジ人間 【スロード】
・・・・・などなどめちゃくちゃ世界観が広いゲームである


ちなみに混血の場合
子どもは母親の種族の影響を濃くうけるそうです。


参考 Skyrim UESP
オブリビオン用語集

スカイリム用語集
MOD:
Lore-Based Loading Screens

ゲーム内書籍 王者のアミュレット
大戦
火中に舞う
シロディールの社会史
雪の王子 地に落ちる
ファルメル:研究
アカヴィルの不思議
アジル・トラジジャゼリ
オークの素性
種族別の系統発生論
先人とダンマー
アルゴニアン報告
オルシニウムとオーク
種たるもの
ニベンの父

バナードメアで熟睡

・・・フロッグを起こしますか?

はい ⇒
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