へ スカイリム

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スカイリム そこは美しい山々が連なり、
戦士たちが血を流す戦場となっている土地・・・だと思う。

「観光ついでに戦のおこぼれに預かるのもいいな。」

そう思い立ったが吉日

スカイリムに向かうキャラバン隊の馬車にコッソリ乗りこみ
載せてあった毛皮に包まりながら
シロディールブランデーをたっぷりいただく。

「旅はこうでなくては」
私はニタニタと笑いながらブランデーを3本空け
ぐっすりと眠りについた



目を覚ますと、馬車の様子が変わっていた
荷物の代わりにしみったれた顔の人たちが乗っているのだ

しかも全員手かせをつけて・・・

フロッグのブログ-へるげん1
なんでも、キャラバン隊が積荷の代わりに
アルゴニアンが寝ていたので帝国兵に突き出したのだそうだ。

しかも間の悪いことに、彼らは反乱軍の親玉たちと一緒になったらしく
”ついでに”処刑されるらしい・・・なんてこったい・・・


馬車から降りると一緒に乗っていた馬泥棒が叫んだ

「俺は反乱軍じゃない!やめてくれ!」

彼は全力で走った。しかし・・・
フロッグのブログ-へるげん3
彼は膝に矢を受けて息絶えてしまった・・・

うーん・・・これは、エセリウス(天国)にいけるように祈るしかないな・・・




処刑台は冷たかった
これからもっと冷たくなるだろう

観念してため息をつくと、大きな影が塔に降り立った

フロッグのブログ-ヘルゲン4
ドラゴンだった。
そいつが大きく吼えると、空から死と炎が落ちてきた


私はそのまま気を失ってしまった

フロッグのブログ-へるげん5
私は一緒に乗っていたレイロフという男に起こされ、
砦に逃げ込むことにした。とにかくここを離れなくては...


          つづき ⇒
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