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2011-08-24 12:46:41

サーブルドール騎士団夏のシャピトゥル2011

テーマ:グルメ

3月のひな祭りに行われた春のシャピットルの後は、


震災もはさんで4カ月後の7月22日に、



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-モデルナ


東京ベイシンフォニークルーズ・モデルナ号の船上で行われました。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-モデルナ2


サブラージュ用のシャンパーニュはしっかり冷やされています。


Duval Leroy Brut Design Paris Brut N.V.
P.N. 70% P.M. 20% Ch. 10%


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シャンパーニュ1




あれ今日は、珍しく服部先生お見えですね。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-服部先生


そして恒例の理事達のサブラージュのご披露。


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-サブラージュ2


最後はボードリー大使のサブラージュ。


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-大使



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-サブラージュ1


素晴らしい・・・お手本のサブラージュでした。


実は私も、去年の夏にこの儀式において、



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-引地1



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-引地2


サブーラーの仲間入りをしたのです。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-引地3


ちょっとしたコツがわかると、力を入れず簡単に抜くことができます。


記念に、


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-引地も一緒に



さていよいよお食事タイム・・・、そのお料理とは・・・、


最初のシャンパーニュは、


Grongnet Brut Blanc de Blancs N.V.     Ch. 100%

と、ところが、お話をしている間に、ボトルの写真を撮り忘れました…、えっべーっだ!



Amuse-Bouche
パテ・ド・カンパーニュ,岩牡蠣のコンフィー、三崎港よりメバチ鮪


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-アミューズ


そしておしゃれな料理が運ばれてきましたよ。


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-伊勢海老アワビ


傘をとると…、

Cocktail d’Ormeau et Langouste, mousse de Courgette
伊勢海老と鮑のカクテル、塩釜産キャビア添え ズッキーニのムースの上に



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-伊勢海老と鮑2

すばらしいビックリマーク

伊勢海老もアワビも、それぞれ素晴らしい食感、

キャビアもいい塩梅のハーモニーです。



次のシャンパーニュは、

Bernard Pertois Brut Blanc de Blancs Grand Cru N.V.
Ch.100%

ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シャンパーニュ2



Consomme d’Huitre perliere
アコヤ貝と三陸産フカヒレのコンソメスープ


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-コンソメ


貝はいい食感、コンソメは濃厚でした。




ここで、新会員のご紹介。

この騎士団はまず会員になって、それからサブラーになる順序です。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-新会員


料理研究家の空閑晴美さんも入会されました。


空閑さんの料理サロンは、素晴らしいの一言。

まさに、お料理とワイン、テーブルコーディネートとお花、

ダイニングライフスタイルをお勉強するには、素晴らしいところです。


リンクはこちらから… HARUMI KUGA'S COOKERY




ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-新会員

あっ、NHK今日の料理でおなじみの、山本美希アナウンサーも入会です。



さて、3種類目のシャンパーニュ


Simon Selosse Blanc de Blancs Brut N.V.
Ch.100%


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シャンパーニュ3


Homard a l’Americaine et Loup de Mer poele au paprika
オマールアメリカンとスズキのポワレ




ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-アマールとスズキ


オマールはお味よし、食感よし、ソースよし、

スズキはフアフアの身、美味しいです。



口直しのグラニテ


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-グラニテ



お肉のメインには、


Lilbert-Fils Blanc de Blancs Brut Grand Cru N.V.
Ch.100%

ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シャンパーニュ4


クラマン60%、シュイリー30%、オワリー10%の各グランクリュ畑からのシャルドネ100%で作られています。

2005年産が60%、2006年産が40%のブレンドだそうで、約40ヶ月の瓶熟成をさせます。


Filet de“Boeuf de Saga”,“Chevreuil de Nemuro” aux trois saveurs
佐賀牛フィレ、根室の小鹿、信州軍鶏、三つの味わい



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-牛フィレ


牛も脂が多すぎず、いい歯ごたえです。

北海道根室の鹿も素晴らしい。

更に信州の軍鶏は歯ごたえ充分。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-牛フィレ2


またまたチーズを撮り忘れました…、というかそれほど楽しい会合でした。



最後のデザート


Desserts du Soleil
デザート~太陽~


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-太陽デザート


東京湾の船上とは思えない、素晴らしいフランス料理の数々でした。


風も気持ちいいし、いいお料理も出ますから、


ぜひ皆さんもシンフォニー体験してみてください。



そしてさすがサーブルドール騎士団の会合、

バランスのいいシャンパーニュが続き、マリアージュも素晴らしかったです!!


ご馳走様…。







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2011-08-21 11:26:53

サーブルドール騎士団春のシャピトル2011

テーマ:グルメ

ブルゴーニュ騎士団の2回にわたる記事の後、


今度はシャンパーニュです。


ただシャンパーニュを飲むだけではなく、こちらの騎士団は

シャンパーニュを開栓するときに、サーベルで瓶の先端ごと抜き取ってしまうという

お作法=サブラージュを継承するミッションがあります。


フルコースと同時にすぺてシャンパーニュが出てくるという、この会合にひひにひひ


しかも今回は3月3日に行われたので、すべてロゼ・シャパーニュです!!



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シャンパン

会場は、ANAインターコンチネンタルホテルにある、


ピエール・ガニエール


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-ガニエール


さて、そのお料理とシャンパーニュは…、



まずはサーブルドール騎士団の理事達の入場です。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-入場


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-入場2


そして大使のご挨拶の後、

理事達のサブラージュが始まります。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-サブラージュ


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-サブラージュ2


この日は名誉会員に、堺正章さんが就任されました。

マチャアキのサブラージュ…ちょっと何度か失敗したけど、



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-堺さん


何とか無事に…、



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-堺さん2


ほっとしたところで、ご挨拶。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-堺さん3


乾杯、まずは、


Delamotte Rose


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シャンパン1



乾杯と同時にアミューズです。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-アミューズ


そして次の前菜のために用意された…、


Jean Vesselle Oeil de Perdrix


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シャンパン2


ラベルに、山鶉の絵が描かれている、ジャン・ヴェッセルの


ヴィユッ・ド・ペルドリです。 鶉の目のオレンジに似た色から、

ロゼのシャンパーニュにこの名前がついたそうです。


そしてこのヴィユッ・ド・ペルドリには…、


コリアンダーフレッシュの香るマンゴー、

かんきつ系のリエビックとタラバガニ



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-前菜


カニやエビなどの甲殻類の前菜には、フルーツが合いますが、


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-前菜2


まさに、マンゴーと蟹の愛称は素晴らしいです。



お魚のメインのためのシャンパーニュは…、


Bollinger Rose


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シャンパン3


ピノノワール100%のボランジェはフェーバリットの一つです!!

果樹香と果樹味のバランスが良く、優しくて大好きなのです。



すずきのロースト

魅惑的なブイヨンとシリアル、ニンジンと紫蘇のアクセント



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-すずき

皮はカリッと、身はフアファ


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-すずき2


ソースとボランジェとのマリアージュもばっちりですにひひ





お肉のメインには、

Jean Vesselle Rose de Saignee



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シャンパン4


ロゼ・ド・セニエという名前の通り、マセラシオンという製造方法の中でも、

『セニエ』という方式で造られている素晴らしい赤色のロゼです。


シャラン産鴨とエピスを効かせたビガラードソース

アンディーブノブレゼとプティヴェールを添えて



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-鴨


これは美味しいの一言ですビックリマーク



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-鴨2

鴨の薄い血の香りとロゼのマリアージュも、素晴らしい!!



そしてそして、最後にここでも真打登場です。


Belle Epoque Perrier Jouet Rose 2002


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-ベルエポック


チーズ達


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-チーズ


今日のシャンパーニュ勢揃い


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シャンパイン部


最後にピエールガニエール特選デザート



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-デサート


小菓子



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-プティフール


フルコース最後までロゼ・シャンパーニュのオンパレード。


さすがサーブルドール騎士団の会合でした。


ご馳走様…。




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2011-08-18 06:06:34

ブルゴーニュワインの騎士団日本支部総会

テーマ:グルメ

1月のサン・ヴァンサン祭からはや半年。


今度は総会の模様です。


この日は総会ですから、暑い今年ではありますが、

皆さんブラックタイで臨みます。


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-挨拶



会場は、新しいキャピトル東急ホテルのバンケットです。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-東急


さて、開会前からアペリティフが始まっていました。


お飲み物は当然クレマン・ド・ブルゴーニュです。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-クレマン

今回この会場に持ち込まれたワインはすべて、

この会用に直輸入されたものですし、

何とすべてマグナムボトルでしたビックリマーク



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-テーブル


キャピトル東急のロゴがプレステージを上げています。




まずは小さなグラスに入った3つのアミューズ


フォアグラテリーヌトリュフの香り

カリフラワームースとトマトのジュレ キャビウ添え

本鮪のお造りアボガドソース



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-アミューズ


フォアグラのテリーヌのような少し強めのお料理にも、

クレマン・ド・ブルゴーニュは素晴らしいマリアージュをしてくれました。



そして本日最初の白ワイン


Vouget 1er cru "Le Clos blanc de Vougeot"2007, Magnum

Domaine de la Vougeraie


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-ヴジョー

素晴らしいです!!

香り・お味、すべて完ぺき!!DASH!


シャルドネというブドウを95%使用し、

新樽25%を使って16ヵ月熟成させるそうです。


ヴゥージョ村といえば、我がブルゴーニュワインの騎士団の本部が在る所。

本来は赤ワインで有名なんですが、その中でも希少な白ワインです。



このワインに合わされたお料理は…、


ノルウェーサーモンと採り旬野菜のテリーヌ

スモーク風味のマヨネーズと共に


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-サーモンテリーヌ


やさしいお味です。

サーモンな甘さと柔らかさ、お野菜のシャキシャキ感が素敵にひひ


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-サーモンテリーヌ2


やさしいお味に、スモーキーなマヨネーズがぴったりです。


レ・クロ・ブラン・デ・クロヴゥージョとのマリアージュも素晴らしいビックリマークアップ



そして次の白ワイン


Puligny-Montrachet 1er cru "Les Caillerets" 2006, Magunum

Domaine La Pousse d'Or


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-ピュリニイモンラッシュ


世界最高峰の白ワイン「モンラッシェ」を作る村として有名な

ピュリニイ・モンラッシェ村。その中にドメーヌ・ラ・プス・ドールが

所有する畑で採れた白ワイン。これまたパーフェクトなお味!!ドンッ

果実香・樽香共に上品で、これに合わされるお料理に期待をします。



ノルウェー産活オマール海老と稲取の金目鯛

契約農家産夏野菜の軽いグラサージュ


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-オマール


オマールはシコシコの食感、金目鯛は柔らかくて・・・、



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-オマール2


塩梅も最高です。

当然レ・カイユレとの相性もバッチリです。


魚をお口に入れて、ワインを流し込むと、

ワインの果実味や香りがさらに増します。

まさに最高のマリアージュの瞬間ですにひひドキドキ



と、ここでちょっとお口直し。


赤紫蘇のシャーベット



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-口直し


サッパリとして優しい紫蘇の香り。



さて、ここからが赤ワインの登場ですビックリマーク


Corton grand cru "Les Paulands" 2005, Magunum

Domaine du Comte Senard

ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-コールトン


このワインの生産者、ドメーヌ・コント・スナールは

ブルゴーニュのコート・ド・ボーヌ地区で唯一グランクリュの

赤ワイン「コルトン」を有する村で、150年の歴史を持つ老舗中の老舗なのです。

その赤ワインに合わせれるお料理は…、


黒毛和牛 岩手"門崎丑"の網焼き 網傘茸の香り

赤いビーツとマスタードソース 米茄子とインカのめざめのピュレ添え



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-和牛


お肉は、歯ごたえ、旨み共に素晴らしいです。


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-和牛2


少しさっぱりとして今宵のコルトンとのマリアージュもいいですね。


ちなみに岩手の牛を使うのは、東北震災復興支援の取り組みの一つだそうです。



そしてそして、ついに真打登場です。


Clos de la Roches grand cru "Vieilles Vignes"2007, Magunum

Domaine Laurent Ponsot


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-ロッシュ


このワインの生産者ドメーヌ・ポンソは、ブルゴーニュを代表する

生産者の一つとしてとっても有名なのはご存じの通り。


その中でもクロ・ド・ラ・ロッシュという土地は大きな石が土に混ざっていることから、ロッシュ=岩石…、という名が付いています。


更にその中でも、キュベ・ベィエイユ・ヴィーニュは、樹齢の長い樹を意味し、凝縮した味わいになるため珍重されています。


そして一番いいワインには、チーズと会話なのです。


フランス産チーズの盛合せ


ブリヤサバラン・パパイヤ

マコネ・ドゥミセック

ラングル・ミラベルジュレ


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-チーズ


そんな楽しい会話に、僕的に感動したことが一つ。


それは、テーブルのはす向こうに座っていた紳士。

どこかで見たようなお顔。


誰だったか、お会いしたような、そうでないような。

そのうちやさしいお声で声をかけてくださいました。


「わたくし、アントニオ古賀と申します」


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-古賀さんと森先生


えぇっ、そうだ、僕が中学生になった時、クラシックギターを買って

毎日弾いていた…、NHK教育テレビで番組を持っておられて、

すかさず毎回みておりました…、なんと、あの・・・・・あぁ・・・何という偶然。


神様ありがとう!!


僕にとってのアントニオ古賀さんはヒーローでした。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-古賀さん2

ワインが取り持つ偶然の風の中、


素晴らしい方との出会いも与えてくれました。



そして最後に、


伊豆・河津産 土屋茂さんが手塩にかけた

完熟アップル・マンゴー"香り姫"のベリーヌ


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-マンゴー


今日はすべて美味しかったし、楽しかった。


ブルゴーニュワインに感謝にひひ


ご馳走様…。








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2011-08-17 01:49:20

再び再開! サン・ヴァンサン祭!

テーマ:グルメ

皆様、わたくし震災後いろいろな意味で忙しく、カレーライスチャリティー以来、たいへんご無沙汰しておりました。


改めてブログ再開です!!


食事会や会合等々、たくさん参加しているわけで…、

どんどんコンテンツが溜まっていたのです。


少し前になりますが、サン・ヴァンサン祭記念の会合をご報告しましょう。


年末いつも明治記念館で行われる、ブルゴーニュ地方のクリスマスを楽しむ会

を主催するブルゴーニュワインの騎士団。


この会では、当然ながら、ぶどうの神様のお祭り記念集会を行います。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-メニュー


フランスのブルゴーニュでは、1930年代から"ぶどうの収穫とワインの恵み"を、ふどうの守護聖人である「サン・ヴァンサン」に感謝するお祭りが毎年開催され、各村々の持ち回りで祭りが行われるようになり、

聖ヴァンサンの像が各村を巡ることから、

「サン・ヴァンサン・トゥールナント」と名付けられています。


今年は1月29日から30日に

ボーヌから少し北に上がった、コロゴロアン村が開催地です。



しかし今年も、最も東である日本が実は世界で一番先にこのお祭りをするわけです。


栄えある会場に選ばれたのは、


フレンチレストランダイニング イグレック丸の内



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-サンヴァンサン




さて、そんな会合のお料理とは…、



まずは恒例のご挨拶。


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-佐多さん


この会を実質的にけん引してらっしゃる、佐多さん。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-会長


そして会長の磯村氏。

相変わらず、堪能なフランス語が素晴らしいです。



お料理の説明は山口浩総料理長から。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-料理長



そしていよいよ乾杯ドンッ


Cremant dr Bourgogne


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-クレマン



ブルゴーニュワインのお祭りですから、

シャンパーニュではなく、ブルゴーニュで作られたスパークリングワインです。


炭酸もきつくなく、果実香と果実実も素晴らしいです。



まずはアミューズから、


生タコのマリエールとフレッシュトマトのヴルーテ

ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-ガスパッチョ

ヴルーテはいわゆるガスパッチョです。
スターターとして、とても優しいお味。

クレマンとの相性も素晴らしい。


そして前菜は…、


穴子のテリーヌ 香草風味 ウニノバヴァロアを添えて




ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-穴子テリーヌ

少しお味がしっかりとしてきました。

ウニのバヴァロアはやさしいです。


んーん・・・、白ワインですかね。



Côte de Nuits-Villages Le Vaucrain Blanc

ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-Vaucrain


お酒の神様“バッカス”がエチケットの真ん中にある

ドメーヌ・ルイジャド社、

当然今回の開催地であるコート・ド・ニュイのワインなのです。


フレッシュな香り、少しスパイシーでもありますが、

ウニのバヴァロアのようなクリーミーなものに合います。




ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-バンブルギニオン


ブルゴーニュワインの騎士団では恒例の、『ヴァン・ブルギニオン』。


誰かがご挨拶をしたり、料理が出てくるときなど、リスペクトを込めて

みんなで歌うのが習わしなのです。


両手を上げるのは、グラスに入ったワインの色を見るしぐさだと言われています。



メインのパイ包みのお肉が少しずつ焼きあがってまいりました。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-ファルス



その前にお魚のメインを…、



市場からのお魚のエチュヴェ ピキオス入り アサリのジュソース



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-お魚のエチュヴェ

白身のお魚の蒸し焼き(エチュヴェ)、

浅利のお汁のソースには赤ピーマン(ビキオス)が入っている…、

まぁ直訳すればそういうことになりますか。


サッパリとしていておいしいです。白ワインにもよく合います。



さて、赤の登場…、



Côte de Nuits-Villages Corgoloin 2006




ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-Corgoloin


軽めのお味、果実味もさわやかです。

ドメーヌ・プティト・ジャン・エ・フィスでした。



焼きたてのジビエとフォアグラのファルス ルーアン風ソース



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-ジビエとフォアグラのファルス

ファルスとは本来お肉や魚などの中に詰め物をするお料理ですが、

ここではパイの中に詰まっているものですね。


でも、大きく膨らんだパイなので、ファルスの本来の意味“膨らんだもの”に

近いのかもしれません。「ファルスはもっと言うと、勃起ですよべーっだ!」 ぁぁ失礼DASH!


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-ジビエ2



ソースは、ジビエやフォアグラに負けないくらいのしっかりとしてものでした。



そして本日の真打登場ビックリマーク


Nuits-St. Georges Clos de Corvees 2007


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-クロドコルベ


ロマネコンティの共同オーナーである自然派ワイン造りの第一人者

プリウレ・ロックが造るニュイサンジョルジュのワインです。


「クロ・ド・コルヴェ」は、プリウレ・ロックが、「我が家の宝」と誇る、ニュイ・サンジョルジュ最高の畑だそうです。


ブルゴーニュワインらしいすべての要素が入った素晴らしいワインでした。


この日最高のワインにはチーズと最高の会話が最も合うのです。




話もつきませんが、容赦なく時間の関係上デセールです。



クリームチーズとドライフルーツのピラミッド

ラヴェンダーのかおるアールグレイのグラス



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-ピラミッド


最後はお口の中がさっぱりとするデザートでした。



さすが、ブルゴーニュワインの騎士団の会合。

実は今年の1月のことですが、早くまた来年の1月を期待してしまうわたくしでした。


ご馳走様…。

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2011-05-15 23:26:00

東京老舗グランメゾン4店による震災支援チャリティーカレー

テーマ:グルメ

5月15日日曜日、


銀座周辺の老舗フランス料理のグランメゾン4店が協力して、

震災支援のためのチャリティーカレーのイベントをするという話を、

3月の終わりにシェイノの古賀料理長から聞きました。


素晴らしい取り組みだし、大親友の古賀純二氏の話だし、

20年近くお世話になっている井上シェフ率いるシェイノさんには

何かお役に立ちたい思いもあって…、


このイベントで、僕の会社が取り扱う宮城県の有機米ひとめぼれを

2000食分協賛することにしたのです。


シェイノ

アピシウス

レカン

マキトムド・パリ



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-看板


このグランメゾン店で、それぞれオリジナルカレーを作り、

しかも当日は1000円のみで、食べることができるというのです。


更にその売り上げはまるまる寄付されるという太っ腹な

素晴らしい企画です。


これはどんなことがあっても行かなくっちゃ…、

ということで、シェイノに行って参りました。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-入口


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-シェイノサイン


11時から始まるということで、

まあ少し早めにと思って11時ちょっとすぎに到着。


とところが…、



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-並ぶ

何と、すでに200名以上は並んでいたのです叫び



1時間以上経過してもまだまだ。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-もう少し並ぶ


1時間半経ってようやく、中に入ることができました。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-バー

店内はカレーのいい香り。


とはいえ、さすがシェイノです。やはりいつもの風格と威厳はキープしています。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-店内

違いといえば、ワインも飲まずに、みんな黙々と黙ってカレーを食べていることと、

カジュアルな服装であることでしょうか。



シェイノ特製 ビーフカレー


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-カレー1

これまたさすがシェイノです。

お皿はレイノーを使っているじゃないですか。


サービスも普段と変わりません。



ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-カレー2

良く煮込まれた牛肉、いい具合の柔らかさと歯ごたえ、


カレーは結構スパイシーです。


さらったした中にもコクがあります。


われらの有機米ひとめぼれとも、相性ばっちりです。





ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-カレー3


20分ぐらいのわずかな時間ではありますが、

十分堪能いたしました。


せっかくなので付け加えれば、

こちらでは僕らがやはり扱っている

シーガルフォー浄水システム でお水を浄化して出していました。


東京の水道水を瞬時に浄化して、湧き出ていたであろう

原水の美味しく安全な状態戻すことができます。


自分で言うのもなんですが、マイルドで美味しいお水でした。

カレーを食べた後のお水、


別の意味で最高のマリアージュでした。



まだまだ食べることができるような気がして、

アピシウスさんにも行ってみたのですが、


ヒーちゃんの美味しく頂きます日記-アピシュース


これまたすごい行列。

お腹もこなれていたので、ここは遠慮しました。



いい天気の日曜日、

心もお腹も満たされて、いい一日を過ごしたと、心も晴々でした。


ご馳走様!!







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