お庭とエクステリアの設計・施工 ~グリーンケアのスタッフブログ~

横浜、川崎、東京を中心に、お庭の設計・施工を承るグリーンケアのスタッフブログです。


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施工を担当しております竹森と申します。
宜しくお願い致します。

「段取り八分」
皆さんは耳にしたことがあるでしょうか。

仕事を進める上で、事前の準備がいかに重要かを表した言葉で、仕事の段取りをキッチリしておけば、その仕事は8割完了したも同然であるというような意味で使います。

職人の世界や施工現場ではよく言われる言葉です。

「段取り」言い換えるとするならば「準備」でしょうか。
そこがいかに出来ているかで仕事の質に影響が出るのです。

いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように行うか。
ビジネスでもよく言われる[5W1H」ですが、実際に現場の人間がそこまでオシャレに考えているかと言われると疑問ですが、本質としては同じような事を行っています。

作業の内容をしっかりと理解し具体的にイメージします。
工事の全体像からどんどん細分化し詳細に。
順序、道具、時間配分などなど…。
最終的には手足の動き一つ一つまでたどり着ければ完璧です。

その上で予定通りにいかない事もあるでしょう。
そこもいかにハプニングを想定しそれに対する対応案を用意出来るか。

ここまでが「準備」の「準備」です。

ここから実際作業に向かうために物理的な準備が始まるわけです。

この準備がしっかりと出来ていれば、あとは現場でそれを具現化していくだけです。
そこからは職人の得意分野です。

つまり、どれだけ質の良い「準備」が出来るかが仕事の良し悪しにつながるのです。

全てを完璧に想定し段取りを組むことは非常に難しいことです。
しかし、質の良い仕事をするために、「段取り八分」この言葉を肝に銘じて精進していきたいと思います。

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こんにちは。グリーンケアの石川です。

 

この度の九州北部豪雨で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

各地で相次ぐ豪雨災害のニュースを耳にするたび、私たちをとりまく環境は年々厳しくなり、これまでの“想定”をはるかに超えた現象が起こりやすくなっていることを痛感しています。

 

皆さまの安全と、被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

 

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さて、先日お納めさせて頂いたお庭をご紹介させていただきます。

 

【施工前】

 

 

天然の枕木が腐ってしまい、すでに撤去を終えられた状態でリガーデンをご相談いただきました。

 

 

お客様からは、既存の樹木や芝生は活かしつつ、テーブルやイスを安定しておけるスペース、勝手口側へとつながる歩きやすい園路、駐車場の無機質なイメージを変えたい、といったご要望をいただきました。

 

お足元にご不安を抱えていらっしゃったため、段差を極力作らないような設計を検討すること、また、

元々、木々や草花にたくさんの愛情を注いでいらっしゃるお客様でしたので、それらを活かし、お手入れしやすく、より魅力を引き出せるようなプラン作りを心がけました。

 

 

【施工後】

 

 

お庭へのアプローチは、駐車場からお庭へフラットに入れるよう、高さを調整して舗装させていただきました。既存のコンクリート土間を洗浄し、化粧材を施したことでより明るい印象になりました。通路両側の樹木が茂ることで自然とアーチを形取り、まるでゲートをくぐるような入口感を演出しています。

 

 

 

 

アプローチからつづくブロックの舗装面は、既存のアーチを移設して広々とした空間に。舗装には色味のあるレンガ調のブロックを採用され、コンクリートを打つことなく、排水性を保っています。

既存の芝生と花壇の見切りをしっかりと設けることでお手入れの範囲が明確になりました。

 

出入りの多い掃き出し窓の手前には、昇り降りをサポートするよう安全でコンパクトな手すりをご提案しました。この手すりは、R状になっているグリップ部分の角度の調整が可能となっており、お客様にとって使いやすい角度をご一緒に探しながら設定・設置させていただきました。

 

お客様にお選びいただいたグリーンの立水栓も、ステキなお庭のアクセントになっています。

 

 

 

既におもちの広々とした花壇は、土留めを新設し、且つ再整備として小径が通るデザインを取り入れ、レンガ舗装面と、奥につづく芝生のお庭へとつながるレイアウトとしています。

 

 

【施工前】                     【施工後】

   

 

勝手口へとつながる園路は、テラスと同じ素材を使い、高さを均一に揃えることですっきりと、また、つまずきにくい納まりとなりました。建物サイドのスペースには、元々お気に入りの草花を植えられていたため、引き続きお楽しみいただけるよう、土面を残したご提案をさせていただきました。

 

 

これからも、季節を重ねるごとにお客様の手が加わって、さらに素敵に変わっていくお庭が楽しみです!

大切なお庭のご計画に携わらせていただき、ありがとうございました。

 

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はじめまして、ガーデンコンダクター部の秋元です。

今回は、少し前にお納めさせて頂いたお庭をご紹介いたします。

 

新築でまっさらなお庭に、芝生、樹脂製のウッドデッキ、植物、目隠しをというご要望をいただき施工させていただきました。

 

【施工前】

 

お客様ご自身にお庭のイメージがおありでしたので、
私たちは安全性、美観性、全体のバランスを少しだけプラスしてお打合せを重ね、お庭のプランづくりをお手伝いさせていただきました。

 

【施工後】

↑フェンスの高さは、目線は隠しつつ、圧迫感のない高さがポイントに

 

↑葉色を楽しめるような植物たち。育った後のスペースも考えて植えます

 

そうして出来上がったプランを施工するには、職人さんの力も重要になります。
作業中を進める中で、プランになかったところまで施工してもらうこともあります。
お庭が形になるまでには、お客様、プランナー、職人さんの調和が大切だなと感じた現場でした。

 

お庭はお客様にとって、これから長い時間を共に過ごすことになりますが、
その始まりのお手伝いをさせていただくことは、光栄であるのと同時に身が引き締まる思いです。

ご成約に際して、他社との違いを「コミュニケーションをとりながら進めてくれそうだったから」と
おっしゃっていただけてとてもうれしかったです。

 

週末には植物たちに囲まれて、ゆったりとくつろぎの時間を過ごしていただけたら幸いです。
ありがとうございました。

 

【施工後約1か月】

↑ハーブも芝生も青々と育っていました。

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こんにちは、プランナーの佐藤です。

いよいよ梅雨のシーズンに入り、厚い雲とむしむしとした気候の到来ですね。

この季節を超えれば、強い日差しの夏がやってきます。人も植物達も体力を奪われやすい時期で

ございますので、どうぞ皆様ご自愛ください。


さて、今回は玄関までのアプローチの地形を活かしたお庭を紹介したいと思います。

入口から玄関までの細長い地形であるお庭は、日照条件も限られ、やや薄暗く、土壌の排水性も

心配な環境でした。

 

リガーデンに際し、お客様からは、先ずワンちゃんを放して遊べ、そして、壁の塗装等により今よりも明るい感じになるように。また、水が溜まるなどの心配のないプランのご要望をいただきました。     

  

             

              Before                                             After

 

先ずは、平板を並べ直し、その両側を石張りにしてワンちゃんの遊べるスペースを確保いたしました。次に、両サイドのブロック下は砂利敷きにして排水スペースを設け、玄関までのアプローチの間にはポールライトを設置し、ブロックの塗装と重ねて明るさを演出いたしました。

 
             
 

更に、アプローチの長さを利用して、石張りを緩やかなスロープとすることで、玄関前の段差解消もできました。

 

デザインプランを検討する中で、お庭を多機能な形に着地させることで、お庭の用途が幅広くなるように心掛けさせていただきました。

明るくフラットなお庭に出て、ワンちゃんが走りまわる姿を想像すると、ワクワクしてしまいます!(^^)!。どうかこれからも更に、笑顔あふれるお庭であります様に。

 

ステキなワンちゃんガーデンリニュー計画に加えていただいて、ありがとうございました。

 

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こんにちは。

ガーデンコンダクター部の坂本です。

今回は先日、お納めさせて頂きましたお庭を

紹介させて頂きます。

 

 

【施工前】

 

お家のお引き渡し後、芝生のみの状態になっていたお庭のリフォームを考え、やっとイメージが見えてきたはいいものの、何をどの手順から進めていけばいいかお悩みのところから、スタートした案件でした。

 

  

 

「植物を楽しめるお庭」を大きなテーマとして、

+αでワンちゃんの散歩の際の動線の解決がご要望でした。

お好みの植物のイメージ、構造物のイメージを丁寧にヒアリングし、お庭を使う側の安全面、日照、通気、水の具合など植栽環境による植物の安全面の視点から、お聞きしたイメージに沿うようにご提案をして、お打合せを重ねて進められたお庭でした。

 

 

【施工後】

 

  

 

室内からの動線は安全な高さでタイルテラスを広げ、そこから外へのアプローチをピンコロ園路として、散歩から帰った際、足を汚さずに室内までアプローチできるようにワンちゃん用の水栓経由ができるような動線にしたこともポイントです。

DIYでメッシュフェンスから出入りしていた箇所も、フェンスをアイアン調にリフォームし同時にしっかりとした門扉をつけることで、お庭のエントランスができました。

道幅やタイルの出幅についても細かく打合せを重ねながら決めていきました。

 

  

 

 

〇Planting Plan

 

室内からの目線の位置に目隠し効果も兼ねつつシンボルツリーを植栽し、

芝生、ピンコロによる小径でお庭を回遊しながら植物を楽しめるようにご提案致しました。

高低差のある植栽帯にすることで植栽メンバーの幅を広げてくれ、より立体感のある植物の表情を楽しめます。ハーブのスペースがあったり、クライマー用のオベリスクがあったり様々な植栽を楽しめるように工夫をしました。

 

   

 

これから植物が成長していくお庭がとても楽しみです!

 

新たな時間が流れるお庭づくりに携わらせて頂きまして

ありがとうございました。

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こんにちは。ガーデンコンダクター部の鈴木です。
初夏の風が心地よい季節となってきました。ちょっとお庭に出て過ごす時間も増えてくるころではないでしょうか?

 

先日お納めさせて頂きましたお庭もこれからの季節お外に出るのが楽しみになる、そんなお庭に生まれ変わりました。

 

こちらのお客様のお庭はテニスコートとその駐車場に面しており、既存の木が植わっているものの目線が気になる状態でした。せっかくのお庭なのでプライベートなくつろげる空間が欲しいということで、ウッドデッキのご要望を頂きました。

【Before】

 

既存の木々も残せ、ちょっと外に出てくつろげるスペースも確保できるL字のウッドデッキをご提案させて頂きました。目隠しフェンスも全面隠すのではなく、既存の木と合わせて目隠しをすることで圧迫感のないさわやかな空間になりました。

【After】

 

さらに、玄関前の花壇にも手を加えさせていただきました。周りにレンガを積み、立ち上げることでお手入れもしやすく見た目もかわいい花壇となりました。

【After】

 

お客様からも「朝夕お庭にでるのが楽しみになりました」という嬉しいお言葉を頂きました。
ご自身でも植物を植えられ、お庭で過ごす時間を楽しまれているそうです!

 

これからもそんな素敵な時間が生まれていくお庭で楽しいGarden timeをお過ごし頂けますと幸いです。
有難うございました。


 

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こんにちは。
ガーデンコンダクター部の平山です。

私が、お納めさせて頂きましたお庭をご紹介させて頂きます。

 

お客様からは、老朽化したウッドデッキを取り払ったので、
新しく庭を有効活用するスペースを作りたい、とのご要望を頂きました。

 

        

【Before】

 

掃き出し窓や、勝手口からお庭に出やすくするために
既存のテラスを利用して、新しく2段のタイルデッキをつくり
そこからつながるようにインターロッキングブロックにて、フラットな空間を設けています。また、砂利帯の向こう側には、芝生で緑を演出させて頂きました。

 

       

【After】

 

既存樹木の移動もプランに入れさせていただきまして、お隣様との目隠し部分や、もともとの花壇の位置を見直したプランにもなりました。このようなリガーデンとなりまして、以前よりもお庭を身近に感じて頂けているようになりました。

 

【After】

 

あたらしい花壇では、四季を感じられる植物を楽しんで頂けたらと思います。

ありがとうございました。

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こんにちは。
ガーデンコンダクター部の髙梨です。

先日、お納めさせて頂きましたお庭を紹介させて頂きます。

今回、お客様からオープンな駐車場に門扉を設置したいとのご依頼を頂きました。

 

【Before】

 

ご自宅前の道路は坂となっており、隣のお宅とも間知ブロックにより傾斜がついており、その斜め問題をいかに解消するかがカギとなりました。

まず、道路の傾斜に対応するため、門扉は傾斜地対応+キャスター付きを採用しました。
キャスター無しの門扉もあるのですが、今回は門扉開閉時の安定性も考量して、
キャスター付きの門扉を施工いたしました。

間地ブロックの傾斜による空きスペースは、メッシュフェンスを台形に施工することで、
使い勝手良く、違和感なく収めることができたかと思います。

 

   

【After】

 

お庭、外構でのお悩みを解決できる方法は様々ありますが、その中からお客様一人一人に喜んで頂ける方法を、ご提案できるように励んで参ります。

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こんにちは、プランナーの佐藤です。

桜が咲き誇り、暖かな日差しを受けたお花達が街を次々に彩る季節になりましたね。
今回は、昨年お納めさせて頂いたリガーデンをご紹介したいと思います。

芝生と砂利敷きをされていたお庭は、地盤が粘土ということや、立地上、前面が斜面地である故、雨天時には雨水が溜まりやすく、また、湿度や通気の状態が良好ではなかった為、
虫(蚊)が発生しやすい状態でした。


リガーデンに際し、お客様からは、土壌排水性の改善や虫の軽減を加味し、
テラスを設けてゆっくりと寛げるようなプランのご要望をいただきました。

 
 

              Before                                                        After

 

先ずは、テラスとブロックの間を40㎝程空けて砂利敷きとし、
更に砂利敷きの下には強制排水ができるように配管をしました。
これにタイルテラスとインターロッキングブロック通路を重ね、
風が吹き抜ける状態にする事で虫の発生を軽減し、
機能的で開放的なお庭のプランを設計させていただきました。

 

※水溜まりが出来ないように、砂利敷きの下には強制排水の配管が入っています(o^^o)

 

お客様とのご相談を重ね、木漏れ陽の注ぐテラスで、四季折々の植物や風を感じ、
寛ぎの時間が流れる空間になりました!(^^)!

これから末永く、寛ぎの時間や風が変わらず流れるお庭の姿に、頬が緩んでしまいます。

お庭のこれからが楽しみです。
ありがとうございました。

 

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施工を担当しております竹森と申します。
宜しくお願い致します。

 

「整理整頓」幼いころから常に言われてきたこの言葉。
苦手です。正直。面倒くさくて。

 

ただ、苦手だからと目を逸らしてはいけない事でもあります。

 

私たちはお客様のお庭を「整えて」います。
※「整える」…本来あるべききちんとした状態にする。乱れをなおす。調整してうまくまとめる。望むような状態にもっていく。

 

であれば、仕事自体も整っているべきなのだと思います。
それは作業の進め方がスムーズであったり、道具が整備されていたり、車へ資材がきちんと積まれていたりといった事かもしれません。

 

物がきれいに並んでいる事だけが「整っている」わけではなく、頭の中や動き方も「整える」事が出来るのだと思っています。

 

なかなかどうして常に意識し続けるのは面倒くさく感じてしまう事ではありますが、むしろその方が効率的であったりきれいな仕事につながっていくものでもあります。

 

腕の良い職人さん達にお会いすると、やっぱり「整っている」んです。
ちょっとした事であっても感心させられる事が多々あります。

 

私も道のりは厳しいですが「整った」仕事が出来る職人を目指していきたいと思います。

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