4日から韓国・釜山で開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に、日本からは財務相の代理出席も厳しい情勢になった。同日に鳩山内閣が総辞職、新内閣が発足する見通しとなり、現内閣の一員である財務副大臣や政務官も失職するため。日銀の白川方明総裁とともに、財務省から玉木林太郎財務官が出席する。
 2009年9月、総選挙で民主党が勝利した直後に開かれたG20ロンドン会合には、当時の与謝野馨財務相の代理として竹下亘副大臣が参加。同11月の英セントアンドルーズでのG20会合にも野田佳彦副大臣が派遣されているが、代理出席も見送るのは異例だ。 

【関連ニュース】
【特集】迷走!普天間移設~鳩山首相が退陣~
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏、再び不起訴=検察審が再審査へ~
鳩山首相が漏らしていた「辞意」
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実
〔写真特集〕鳩山首相、苦悩の1カ月

「自分の言葉で首絞めた」=小泉元首相(時事通信)
関空への補給金凍結を解除=伊丹との統合など条件に―財務省(時事通信)
<米映画>「ザ・コーヴ」都内上映館ゼロに イルカ漁批判(毎日新聞)
夫から妻へ「親族優先」の角膜移植が終了―改正法の一部施行後初(医療介護CBニュース)
菅新首相「空白なく対策を」農水副大臣に指示(読売新聞)
AD