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こんにちは、GCS USAです。
今日はニューヨークの地下鉄についてお話しをしようと思います。

ニューヨーク市民の足、地下鉄


ニューヨークの移動に欠かせないの乗り物としてイエローキャブと地下鉄(Subway)がありますが、地下鉄はなんど今年で開通して111年ほどになるんですよ。本日は、そんなニューヨークの大動脈でもある地下鉄についてご紹介。距離に関係なく運賃は一律$2.75隣駅までの5分ほどの乗車でも、ブロンクスの奥地まで1時間半ほど乗車しても、一律片道$2.75となり、年中無給で24時間運行しているので、とても便利な移動手段として利用されています。地下鉄の路線はアルファベットのA、B、Cや数字の1、2、3で表され、ブロンクス、マンハッタン、ブルックリンとクイーンズの4地区をつないで走っています。それぞれの路線によって、乗車している人達の雰囲気や人種が異なっていて、日本では味わえない雰囲気を体験できます。


一日の中で最も混雑するのは、平日の朝の通勤時間となる午前7時30分から午前9時30分頃と夕型の帰宅時間となる午後4時30分から午後6時30分頃です。


この時間帯はこんな感じで日本のラッシュアワーにも負けないぐらい、ホームも混雑し、列車の中も寿司詰め状態です。

なので、駅によっては、下車する人を優先して降ろす様に促すサインがホームに設置されています。
このサインがある所は、皆さん、結構ちゃんとスペースを空けて待っているのでので効果があるようです。

ニューヨークの地下鉄でのマナー


ニューヨークの地下鉄のマナー、また、他の国と同じように、ニューヨークにも地下鉄でのマナーというものがあるので、幾つか下記にご紹介しますね。

  1. 妊娠中の女性や小さい子ども連れ、お年寄りなどには席を譲りましょう
  2. 電車内、特にドア付近に大きな荷物を置くことは避けましょう
  3. 改札口前でメトロカードを探して立ち止まることは避けましょう
  4. エスカレーターでは右側に立ち、左側を人が通れるようにしましょう

中には、やはりルールをちゃんと守れない人達もいるので、駅や車内に禁止事項の注意書きのポスターなどが貼られています。ニューヨークは様々な国からの人々が多く集まっているので、これらの注意書きも英語だけでなく、韓国語、スペイン語など複数の言語で記載してあります。

こちらは、携帯をチェックしている人がいるかもしれないので注意して!というポスター


こちらはメトロカード(地下鉄の回数券)を他人に売るのは違法行為ですよ!というポスター

こちらは車内にある手すりを使ってご自慢のダンスを披露しちゃ駄目ですよ!というポスター

そんなニューヨークから学べること


さて、そんなニューヨークの街から学べることはは、まだ、まだ、あります!

今後は、日本も2020年のオリンピックに向けて外国人訪問者数が増加したり、人口減少の為、外国人労働者の受入が拡大するなど、今まで以上に海外からの人々が国内へ流れてくることかと思います。観光、留学やインターンシップで訪れた際に何気なく乗車しているニューヨークの地下鉄ですが、駅や車内のポスターなどに目を向けると、そこから言語の異なる様々な人種の人々でも理解しやすいように伝える方法や上手に一緒に暮らしていくために、どの様な工夫をしているのかが見えてきます。

是非、皆さんもニューヨークを訪れた際には、様々な事へ目を向け、ニューヨークという街がどの様にして多人種都市として機能をしているのか見ていただくと、将来の日本にも利用できそうなヒントが発見できるかもしれません。GCSではアメリカでの長期(J-1ビザ)インターンシップや短期インターンシップの手配を行っております。是非、弊社のプログラムをご利用いただき、現地での新たな発見を楽しまれてください。
インターンシップへの参加をご検討されている方は、お気軽にご相談ください。


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私たちGCS USAはアメリカのロサンゼルスとニューヨークを拠点に、日本の社会人や学生の方、アメリカの留学生の方を対象にインターンシップや留学のサポートをするエージェントです。もし、アメリカでのインターンシップや留学にご検討中の方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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この記事は日本が大好きなアメリカ人のローレンスさんが、アメリカの視点から見た日米の違いを日本語と英語でお届けしております英語の勉強にもなるのでぜひ読んでくださいね

英語を学ぶには、海外で暮らすのが一番


外国語が上手になれるのために、人がたいてい外国に住むの方法が一番いいと言う。
日本語なら、日本に住む。
英語なら、アメリカとかカナダとかイギリスとかオーストラリアなどに住む。
外国語がよく言われるの国に住んだら、だいたい外国語が上手になるはずである。
でも、外国のほうは負もあるし、内国での外国語習得の正がある。
内国か外国の正負がいろんな状態によって違う。

どこで生活するか、誰と会話をするか


まず、母語が人気がある外国語なら、外国人がよく練習して欲しいし、そんな会話をして欲しいでしょう。例えば、英語の場合は、どこに行っても英語のネーティブスピーカーと会話をして欲しい人がいっぱいいるし、外国の公用語で喋りたくても、英語を使う人がいる。日本に行った時、だいたい日本語をよく話せる機会があったのに、私と英会話をして欲しかった日本人がたくさんいたし、日本語ばっかりの会話を出来なかった。

逆に、大学生の頃最初の日本人の友達にサークルで会ったの後は、私はよく彼と日本語で喋ったし日本語の練習を出来た。でも間もなく、彼は私に「英語が上手のためにアメリカに来たから、英語で話してくれ」と言った。だから、あの話の後は2人の会話が85-90%ぐらい英語になった。

そして、便利さで内国の人が多い所に住んだら、便利だっても母語ばっかり使うの可能性がある。たとえば、出身のトーランスは日本人が多いいる。
コンビニで、スーパーで、ダイソーで(トーランスの辺はダイソーが3つある)トーランスには日本人の留学生が多いいる。でも、トーランスは日本人に便利な所であるから、英語が必要がない機会があるし、日本語だけで便利な生活が出来る。例えば、友達の留学生の英語の学校の同級生のみんなが日本人の場合があるから、同級生との会話は日本語ばっかりである。自分の母語を出来ない人が多いな所に住むなら、たぶん外国の公用語ばっかり出来るから、食事で差別で不便だっても、外国語の能力が上達するはず。

英語を学びに来たのだから、英語以外の言語は一切禁止


でも、一所懸命に勉強するし出来る機会があっても母語を使わないなら、外国のどこでも上手になれる。外国の外国語習得が別に役に立たないなら、どうすればいいか?私の意見は、世界の一番の役に立つの外国語習得の方法は「母語が出来ない(つまり、外国語ばっかり出来る)」の状態である。母語が出来なくて外国語ばっかり出来るなら、外国語の能力が絶対にどんどん上達する。母語が出来なくて外国語ばっかり出来るの例は、Middlebury College Language Schools(ミドルベリー・カレッジ・ランゲージ・スクールス)である。Middlebury College Language Schoolsのキャンパスの2つがアメリカの西海岸のカリフォルニア州のオークランドにあって、東北部のバーモント州のミドルベリーにある。

Middleburyの特別の外国語習得の方法はイマージョンだけではなくて、Language Pledge(言語の誓い)である。

MiddleburyのLanguage Pledgeは、Middleburyで勉強しているの言語以外の言語を(母語じゃなくても)使ったら、退学される。つまり、他の言語の音楽を聴いたり、本を読んだり、映画を見たら、退学される。例えば、日本人がMiddleburyでスペイン語プログラムに入ったら、韓国語の何でも(音楽とか本とか)使ったら退学される。MiddleburyのLanguage Pledgeとインテンシブのイマージョンプログラムで外国語ばっかり出来る。是非、Language Pledgeで退学された学生がいるから、目的は外国語が上達することなら絶対に外国語ばっかりする。


The best way to learn the language is to live in a foreign countriy


In order to learn a language well, people will often say living in a foreign country is the best method.If it's Japanese, live in Japan. If it's English, live in America, Canada, England, Australia, etc. If you live in a country where the language is often spoken, you generally should get better at the language. But, there are negatives to the foreign country way, and there are positives for learning a foreign language in your own country.

Where you live, who you hang out with


The positives and negatives for learning in your country or a foreign country depend on various circumstances.

First, if your native language is a popular language, there will be people who will want to practice and talk you in that language. For example, in the case of English, wherever you go, there are a bunch of people who will want to chat with native English speakers and even if you want to speak the official language of the country, there are people who will use English.

When I went to Japan, overall there were opportunities to speak in Japanese a lot, there were a lot of people who wanted to talk to me in English and I was not able to talk only in Japanese. On the other hand, when I was a college student and I met my first Japanese friend in a club, I would often speak to him in Japanese and I was able to practice Japanese. But before long, he said to me that "I came to America to speak English, so please speak to me in English." So after that conversation about 85-90% of our conversations was in English.

Also, if for convenience you live in a place with a lot of people from your country, even though it is convenience there is a possibility that you will use just your native language. For example, there are a lot of Japanese people in my home town Torrance. Because of convenient stores, super markets, and Daisos (there are 3 Daisos in the Torrance area) there are a lot of Japanese international students. But, because Torrance is a convenient place for Japanese people, there are times when you do not need English, and you can live comfortably with just Japanese. 

For example. because there are cases where all the students in my Japanese international students' English classes are Japanese, when they talk to their classmates, it is only in Japanese. If you live in a place where there are not many people who can speak your native language, because you will probably have to use the official language of the country, even if it is inconvenient because of food or discrimination, your language ability will improve. However, if you do your best to study and if you do not speak your native language even when you have opportunity to, no matter where you are in the foreign country you will be able to improve.

What you should do if you REALLY want to improve your English skill

If learning a foreign language in a foreign country is not exactly the most useful, what should you do?
My opinion is, the best language learning method in the world is when "you cannot use your native language (in other words, you can only use a foreign language)." If you cannot use your native language and can only use a foreign language, your foreign language ability with definitely improve rapidly.

An example where you cannot use your native language and can only use a foreign language is the Middlebury College Language Schools.The two Middlebury College Language Schools campuses are in Oakland, California on the West Coast and Middlebury, Virginia in the Northeast.

Middlebury's special language learning method is not just immersion, is it the Language Pledge. Middlebury's Language Pledge is, if you use a language other than the language you are studying (even if it is not your native language), you will be expelled. In other words, if you listen to music, read a book, or watch a movie in another language, you will be expelled. For example, if a Japanese person is in the Spanish language program and they use anything (music, book, etc) in Korean, they will be expelled. Because of Middlebury's Language Pledge and intensive immersion program you can only use a foreign language.

As there are students who have been expelled because of the Language Pledge, if your goal is to improve in a foreign language, you definitely will only do the foreign language.
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日本とは雰囲気の違う本家アメリカのデニーズ


こんにちは、GCS USAです。
先日、友人とニューヨークにあるデニーズでブランチをしたので、ご紹介します!


ブランチ(brunch)とは?


アメリカでも週末には様々なイベントに参加したり、1日ドライブ旅行をしたり、思い思いに週末を過ごしていますが、週末良く行われるのが気の知れた友人や家族とのブランチです。brunch(ブランチ)とは、breakfast(朝食)とlunch(昼食)を組み合わせた言葉で、朝食と昼食の両方を兼ねた食事のことを言います。食事の時間帯も11時頃にセッティングされることが良くあり、自宅で食べる人もいれば、ダイナーやレストランに出向く人もいます。まったりとブランチをしながら友人や家族と過ごす楽しい一時は、平日の忙しさを忘れさせてくれます。


ダイナーとは?


日本でもお馴染みのファミレス、デニーズ・ニューヨークでは、オシャレなカフェやレストランでブランチをしていている光景も多く目にしますが、ダイナーでのブランチも人気です。ダイナーは、日本でいうファミレスみたいな感じのレストランで、深夜営業もしていて、ハンバーガー、パスタからケーキまで幅広いメニューを提供していて、気楽にいつでもいける場所です。ダイナーの嬉しいところは、夜でもオムレツやパンケーキなどの朝食メニューが食べれるところです。そんなダイナーの部類に入るのがデニーズです。


日本とは一味違うNYのデニーズ


デニーズは元々は、アメリカの大手ファミレスチェーンで日本へ参入した会社ですが、今では、アメリカ国内よりも日本の国内の方が多く街中で目にする状況になってるかと思います。日本でも皆さんお馴染みのファミレスですが、ニューヨークのデニーズは一味違った雰囲気となっていましたので、ご紹介しますね。


日本だと黄色に赤のDenny'sサインで迎えられますが、こちらは直ぐにはデニーズとは解りません。



バーカウンターもあり、落ち着いた雰囲気になっていました。



パフェは日本のようにデコレーションが可愛らしくないのが残念です。



やっぱり、ハンバーガーはアメリカ人にとっては欠かせないメニューなんですね。



量もアメリカンサイズでボリューム満点でした。


足を運ぶからこそある発見


同じお店でも場所が変われば、出てくるものや売られているものが違ってくるので、新しい発見があって面白いですよね。グローバル化に伴い多くの日本企業が海外へと進出を試みていますが、進出先で受入れてもらうには現地の人達に受けれいてもらえるようなローカライゼーションも必要になります。現地の人の馴染みのあるテイストを保ちつつも、異国の雰囲気の新鮮さも盛り込むという2点を満たす黄金バランス見つけるのが、海外で商品を販売をする際に一番、難しいところなのだと思います。

日本市場にも参入しているブランドやお店がニューヨークでは、どの様なコンテンツや売り出し方をされているのかを見て、新たな発見に出会えるのも、現地に足を運んでいるからこそ出来ることだと思います。GCSではアメリカでの長期(J-1ビザ)インターンシップや短期インターンシップの手配を行っております。是非、弊社のプログラムをご利用いただき、現地での新たな発見を楽しまれてください。



GCS USA

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NYを訪れる日本人によく聞かれること

何かと高いニューヨークでの暮らし

こんにちは、GCS USAです。

さて、アメリカ在住歴、そしてニューヨーク在住歴も長~くなってきた私ですが、ニューヨークにインターンシップや留学で来られているお客様によくランチ代を抑える方法を聞かれます。

ニューヨークはアパートメントなどの家賃が高く、多くの人がシェアルームを利用して費用を抑えていますが、家賃を抑えるのには限度がある為、最終的には食費を抑えることでマネージしています。デリ(サンドイッチや量り売り料理を販売しているコンビニみたいな所)、ピザ屋さん、
チャイニーズやメキシカンなどは、結構、安めの価格設定なのでランチを買う場所としてお勧めしていますが、やはり自炊をしてランチを持参する方法が一番、コストを抑えられます。でも、それでは飽きてしまいますよね。ニューヨーカーの人達もランチを持参したり、近所の安いお店でランチを買っていますが、街のあちらこちらで営業しているStreet Vendor(露天商)のFood CartやFood Truckもランチ代が平均$6~$8ほどなので、とても重宝されています。また、ミシュランガイドでも美味しいStreet Vendorの特集が組まれたり、Street Vendorのお店検索ができるサイトなどもあるほどで、人気店になると長い列ができていることもあるんですよ。

ニューヨークのStreet Vendor(露天商)

Street Vendorは、あまりフォーカスされて観光雑誌などで取り上げられませんが、影のニューヨーク名物と言っても過言ではないほど、ニューヨークと深いつながりがあります。ニューヨークのStreet Vendorの発祥は1820年頃と言われ、現在は、食べ物、花屋、アート関係やアパレル関係のお店を含めると、ニューヨーク市内で約20,000ほどのStreet Vendorが営業をしているそうです。Street Vendorは、主に移民の人達によって営まれており、中にはアメリカ退役軍人の人達もいるそうです。Melting Pot(人種のるつぼ)と言われるだけあり、ニューヨークには様々な国からの移民の方々がおりますが、Street Vendorの多くは、ギリシャ、イタリヤ、中国、エジプト、メキシコ、エクアドル、アフガニスタンやバングラデッシュからの人達だそうです。資金が少なくても日銭が稼ぎやすいので、移民の人達には取り組み易いビジネスなのかもしれませんね。


イスラム教の戒律に従って処理をされたお肉を使ったHalal Foodをのお店
辛いソースとクリームソースがかかったChicken Over Riceが美味しいです。


こちらはメキシコ料理を販売しているお店です。


夏場はアイスクリーム屋さんも登場します!



こちらは、フルーツジュースをその場で作ってくれるお店です。


ニューヨークでもお馴染みのホットドックスタンドです。




Street Vendorになるのは安くない?!


Street Vendorのライセンスは、約$200のライセンス費を支払うとニューヨーク市から2年間有効なライセンスが発行され、Street Vendorとして営業が開始できます。しかしながら、食べ物に関わるライセンスに関しては、出願者が多くなっているなどの理由から、発行枠に制限がかけられ、ライセンスが取得までに数年も待たなければいけないケースも出てきているそうです。この様な厳しい状況のため、、ライセンスのブラックマーケットも発生しており、$15,000から$25,000を支払い、既にライセンス取得している人からライセンスを借りるという闇ビジネスも行われているそうです。

参考記事:http://nypost.com/2015/08/02/how-to-get-food-carts-and-trucks-under-control/


何かと競争率の高いNY


ニューヨークには世界中から多くの人達が集まっているので、就職、受験、はたまた恋愛においても、良いポジションや素敵な人をゲットしようと、とにかく競争率が高いのを常々感じておりますが、Street Vendorの世界も同様なんですね。また、ニューヨークにいると様々な人々との出会いの中で、ネットでは得られない情報や体験談を聞けて世界は広いんだなとか、上には上がいるんだなぁ~と実感させられたり、他国の人達のエネルギ-に圧倒されることも多くあります。

以前にアメリカ人の方に、ニューヨークは人を選ぶ街だと聞いた事があります。しっかりと自分がニューヨークにいる意味や目的を理解しブレることなく、努力し続けた人のみに成功をあたえてくれる街なんだと言っていました。ファイティングマインドの強いアメリカ人らしいコメントだなと思いましたが、そういう街だからこそ、ニューヨークは世界中の人を魅了してやまないんだとも感じました。皆さんも、インターンシップや留学を通して、Street Vendorのランチを楽しみながら、そんなニューヨークのエネルギーを体験してみてください!

GCSではアメリカでの長期(J-1ビザ)インターンシップや短期インターンシップの手配を
行っております。インターンシップへの参加をご検討されている方は、
お気軽にご相談ください。


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こんにちは、GCS USAです。

ニューヨークに住み7年が経ちましたが、いつもお土産に悩みます。。
ネタ切れという状況と、ニューヨークで流行ると直ぐに日本に上陸するので難しいのです。
今日は、私がこれまでに渡して喜んでもらったお土産を紹介します!
どれもリピートしまくっています(≧▽≦)


食べ物編

コーラグミ


Fat Witch Bakeryのブラウニー


5th Avenue Chocolatiere 生チョコ


Trader Joes ミックスナッツ(80% Less Salt)


Jacques Torres 


調味料編

Trader Joe's 調味料


BBQパウダー 


雑貨編
チーズボード(Crate and Barrel URL)
お皿(Fishs Eddy URL)
バースデーカード (Papyrus URL)


また、小さいお菓子を複数あげる際に、エコバックに入れると可愛くなります!
エコバックは各スーパーのレジ付近で見つけることができ、$1~$3とリーズナブルですし、
Trader Joe'sやWholefoodsのオリジナルエコバックは、単体のみでも喜ばれますので
ぜひ見てみてくださいね~!


最近流行りのチアシードやココナッツオイルも安く手に入りますし、オーガニック製品、
オーガニックコットンのベビー用品、オーガニック化粧品と、その方の好みを考えて
選ぶのは楽しいですよね!

ニューヨーク(アメリカ)土産にお役立ちできると嬉しいです♪

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