北海道で働く女社長の夫の蝦夷日記

国際政治から映画・音楽・地元の温泉やラーメン紹介まで。難しい話は分かりやすく、がモットーです。


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美瑛町の市街地にある「ファミリーレストラン だいまる」を出発して、やって来たのは白金温泉郷。

丁度、昨年の1月にも同温泉郷の「森の旅亭 びえい」に訪れています。今回はそのお隣にある「美瑛ゲストハウス&温泉宿 白金の湯」(上川郡美瑛町白金10734-1)に行ってみました。

 

 

何だか看板は新しそうですが、建物自体は結構古いです。

それもそのはず、元々この建物は2014年に閉館した銀瑛荘という温泉旅館で、それを一部改築して昨年の6月にリスタートさせたのが現在の「白金の湯」。かつての銀瑛荘にしろ、その前身は元国鉄の保養所だったって言うんだから、そりゃ古いわな。

リスタート後はゲストハウスとありますから、「日帰り入浴&格安温泉宿泊施設」という路線のようです。

 

 

玄関横の受付ですが、おや、誰もいません。周囲を見渡すと「中にいますので声をかけてください」との貼り紙が。

中に進みながら声をかけると、30~40歳位の男性スタッフが出てきて受付けを済ませました。

入浴料は1人500円。

それにしても現在の営業規模(推察)に比べて建物が広いので、所々に使われていない一角が見受けられます。特に半ば物置状態になっていて使用不可のゲームコーナーが、昭和の記憶をセピア色に染めていくようでした。

 

 

さて、温泉の方です。

脱衣所入り口前に掲示されていた2009年検査の温泉分析書では、pH値は6.4の中性低張性高温泉とあります。泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉。源泉の温度が46℃なので加水・加温が必要ない源泉かけ流しのようです。

脱衣所に入ってみると、先客は無しの貸し切り状態です。

 

 

内風呂1つに露天風呂1つと浴場の造りはシンプル。アメニティーはシャンプー、リンス、ボディソープが備えられていました。

お湯は「森の旅亭 びえい」のような濁り湯。温泉ぽくて、いいですねぇ~。

洗い場の蛇口をひねっても暫くお湯が出てこなかったのはご愛敬。もしかして、梅之助らが本日最初の入浴客か?

内湯はやや熱めの温度。ただし浴槽の底が浅く、肩までしっかり浸かるには相当体を横にしなくてはなりませんでした。

 

 

ガラス戸越しに露天風呂を見やると、何だか白いものが目に入ります。露天風呂はやっていないのか?と思いつつドアを開いてみると、手製の保温カバーでした。

 

 

体が浸かれる範囲までカバーを取りよけて身を沈めます。内湯に比べて、やや湯温はぬるめ。

 

 

休憩所です。ここは真新しく改築してありました。

奥にはハンモックもあって、身をゆだねて揺られてみると心地よい感じでした。

 

結局、梅之助一行が滞在中は後から休憩所に顔を出した男性一人が他の入浴客のようでした。

泉質はまさに「おんせ~ん」って感じでとても良いので、特に冬期間の経営は大変かと思いますが、古い温泉宿をチャレンジして引き継いだ運営者さんにはぜひ頑張って欲しいものです。

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1月1日元旦、実業団のニューイヤー駅伝をTVで観た後に家族でお風呂に出かけました。

ゆっくりしたい時のお風呂はこれまで「万葉の湯」が多かったのですが、今回は「旭川健康ランド」(旭川市春光1条8丁目1-1)に行く事に。

 

 

お正月なので「激混み」を覚悟していたものの、駐車場の状況はそこまででもない感じ。

 

 

実際、中の様子もそこそこ混んでいますが、強いストレスを感じる程ではありませんでした。

料金は大人一般で2050円。

ただしこの定価金額で利用している人は殆どおらず、クーポンや優待券、回数券など大体約半額で利用しています。梅之助らもネットクーポンの提示で1人1080円での利用です。

 

お風呂の状況はとても写真を撮影できる状況ではなかったので、同施設HPより拝借です。

 

 

う~、深い草色をした薬仁湯が体に効きそう。

 

 

こちらは2Fの様子。

数年前に全館リニューアルするまでは少し年季が入った状況で、積極的に利用するのも気が引けたのですが、リニューアル後はとてもスッキリきれいになっています。

 

 

1Fのお食事処・レストラン「四季彩」。梅之助はジンギスカン定食(920円)を注文しました。

 

 

ああ、美味しい。

レストランは大賑わいで、それこそ若いバイトの子から初老の支配人っぽい上級社員まで、総出で対応されているようでした。おかげで大した遅延もなく。

さて、食事を終えると時刻は19:00頃。

この後、この近くにある北海道護国神社で初詣参拝を行ってから自宅に帰る事にしました。

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旭川市内の銭湯巡りです。

9日の夜、行った事のなかった銭湯「菊の湯」(旭川市神楽5条14丁目2-17)へ行ってみました。

マンションの1Fにありますね。という事は、このマンションは菊の湯さんの持ち物なんでしょう。

創業は1964年。

 

 

この日の日中の天気は良かったのですが、この頃になると雪が少し舞っていました。こういう寒い夜に外でお風呂というのも、なかなかいいものです。

駐車場には4~5台の先客の車が。

 

 

ロビーです。漫画がズラリと並んだ棚が奥の方まで長く延びています。全部で約3000冊あるのだとか。

入浴後の暇つぶしには持って来いですが、個人的には興味がある作品はあまりなかったな。

入浴料は440円。

 

 

こちらは脱衣所内の休憩コーナー。TVもあって、ゆっくりとくつろげそうです。

先客の入浴状況で、写真はここまで。

浴槽は水風呂を除くと、泡ぶろや打たせ湯ぶろなど4つで充実していました。

 

旭川市内で一番銭湯が多かった時期は1971年頃だそうで、約120件あったそうです。当時はお風呂のない家も多かったんでしょうねぇ。

そういえばこの前後に実家で新築を建てて、普通のお風呂に自宅でも入っていましたが、その数年前まではとても古い家で、母屋から離れた所に五右衛門風呂があって親と一緒に入っていた事を、幼い頃の記憶としてかすかに想い起されました。

 

さて、今年中は無理だけれど、来年中には市内の全銭湯を制覇してみるか!

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いやぁ~、元民進の希望の党議員の言い訳をまともに聞いていたら、こっちまで気分が悪くなって汚れてしまいそう。そんな時はお風呂に行って、きれいさっぱり洗い流しましょう!

という事で、お風呂の記事。

 

ここ最近は、少しドライブしなきゃならないような場所の温泉は嫁さんと、旭川市内の銭湯レベルは一人でお風呂に行っている事が殆どです。

で、29日(日)も近くのスーパー銭湯に行って来たのですが、今回は嫁さんの方からの発案でした。

訪れたのは「大雪乃湯」(旭川市永山2条7丁目1-55)。随分久しぶりの訪問です。

 

 

丁度、訪れたのは16:30頃。

駐車場は車でびっしりでした。混んでいそうだなぁ。

 

 

まずは入口近くの券売機で料金を払って、受付に渡します。この施設は大人1人440円。市内の一般銭湯と同じ料金です。その代わり石鹸やシャンプーの備え付けはありません。

そうだなぁ、男湯には6~70人くらいいたでしょうか。それゆえ写真撮影はナシ。下の浴場画像はHPより。

 

 

ここは洗い場の数も多く、内湯が3つ(サウナ用水風呂を除く)。露天風呂の面積も広くとっていて、浴槽が大小合わせて4つと充実しています。

岩盤浴もあるんですが、これは女性専用と、男の梅之助には残念なところ。サウナが苦手なもんで、一度岩盤浴で思いっきり汗を流して、デトックス効果を図りたいんですけどねぇ~。

安価で利用客が多いせいか脱衣所のロッカー、扉が取れているのが結構ありました。繁盛していそうなんだけれど、儲けは少ないのかな。

 

 

お風呂から上がって、嫁さんを待ちます。当然、ちょっとした食事も取る事が出来ます。

 

 

飲食兼休憩コーナー。

ただし、何か頼まなければ利用しずらい雰囲気。何も注文しないで、ただ寝っ転がっているオッサンなんて一人もいなかったしなぁ。この日は梅之助、小銭も事欠くくらい貧乏だったのです。

 

サッパリとしたところで、さあ、翌日からの月末仕事でも頑張るか!という気分になれましたよ。

 

 

【関連記事】

「大雪乃湯」に行ってみた①(2014/01/02)

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旭川市は全国の中でも銭湯の多い街のひとつです。

少し古い記事ですが、日経スタイルの「銭湯、関西になぜ多い?東京よりも集積」という記事の中に、下のようなデータがありました。

 

 

「一般公衆浴場」とは銭湯の事であり、スーパー銭湯や健康ランドは「その他の公衆浴場」に法律上、分類されます。

ほう、旭川は全国で10位ですか。

ただし少しデータが古いので、表にランクインしている各都市の浴場数も現在ではもっと減っていると思われます。因みに北海道公衆浴場業生活衛生同業組合のHPには、旭川の組合加入銭湯は22ヶ所掲載されています。もっとも、組合に未加入の「銭湯」もあるみたいで、以前ブログ記事にもした「ニュー金の湯」は掲載されていません(以前は掲載されていたような気もするのだが、離脱したのかも)。

 

という事で、今回も銭湯の記事。

15日の夜、二日続けて銭湯に行って参りました。

同じ所に行くのも何なので、今回は「旭鉱泉湯 八条プレジャー」(旭川市8条通9丁目左1号)に訪問。

 

 

大きめの建物で、1Fが銭湯、2Fがサウナ及び家族風呂になっています。

この銭湯は1918(大正7)年の創業ですが何度か経営が変わっているらしく、現在は1957年から引き継いだ経営者の二代目に当たるそうです。

 

 

入口に「ようこそスタルヒンの湯」とありますね。

 

 

日本プロ野球黎明期の大投手ヴィクトル・スタルヒンは少年〜青年期を旭川で過ごし、日本初の300勝を達成した亡命ロシア人。日本プロ野球に興味のある人なら誰でも知っている選手です。

 

 

休憩所の様子です。

 

 

こちらは脱衣場の様子。

 

 

旭川市民から親しまれていたスタルヒンが、母校の旧制旭川中学(現・道立旭川東高校)を甲子園に出場させる為にひたすら汗を流し、その汗をここの湯で洗い流したエピソードが紹介されていました。

 

 

浴場内です。運よく男性客はいなかったので、写真をパチリ。

浴槽は右に気泡風呂、超音波風呂、奥に寝風呂。お湯は地下170mから汲み上げた冷泉なんだとか。

結局、その後も他に男性客は現れなかったので、ゆっくりと体を温めさせて頂きました。

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