北海道で働く女社長の夫の蝦夷日記

国際政治から映画・音楽・地元の温泉やラーメン紹介まで。難しい話は分かりやすく、がモットーです。

衆議院総選挙が終わって一週間経ちました。

選挙の結果は自公が圧勝。

野党側の分裂と希望の党への逆風があったとはいえ、日本人の良識が示された結果だったと思います。

結局、「部外者の見た今回の東京都知事選」(2017/07/03)でも指摘したように、都議選における小池新党の大躍進は公明党の自民離反と、国政が安定している安心感ゆえの地方選挙での「ちょっとした冒険気分」に過ぎなかったようですね。やはり日本人は隣国の人間とは違って、常識的で冷静です。まあ、菅直人、辻元清美、山尾志桜里各氏のような「首をかしげたくなる」議員が軒並み当選したのは誤算でしたが。日本人の「判官びいき」の感情が、現政権に批判的な票を立憲民主党や元民進・無所属の方に流してしまったんでしょうね。

 

さて、惨敗を喫した希望の党は、25日の両院議員総会を開きました。

 

 

引用記事は→こちら

 

出た出た。

総選挙で希望の党がそれなりに勝てばこんな意見など出なかったでしょうが、大敗北により党代表としての小池百合子都知事の影響力が暴落した途端、奴らの本性が出てきましたよ。

 

そもそも「安保法反対」の人は立憲民主か共産党に投票しているはず。

希望の党に投票した人は基本的に「安保法容認」の人で、現実的な認識を持つ保守二大政党制を求めた人が多数だったと考えられます。それがこの期に及んで、「戦争法」とレッテルを貼り大反対した「民進党と考えは同じ」って・・・!

これは国民や投票者への「選挙詐欺」ではないですか。

それを臆面もなく公言してしまう事に国民がどう思うのか、この連中は考えが及ばないんですかね。本当に自分の事しか眼中にない視野狭窄に陥っています。

彼らはどこまでも悪い意味で「腐っても民進党議員」でしかありません。政策協定書の段階で合流を拒否した立憲民主の人達よりも、人間として信用ならない連中です。

自分ファーストの人間の元には、政治家としての矜持もヘッタクレもない超自己中の連中が、それこそ街灯に群がる蛾のように集まって来るいい見本でしたね、希望の党は。

 

加えて選挙結果判明後、小池都知事の「排除の論理」を残念がる発言をしていた一部の政治評論家たちにも一言。

思想信条で差別してはならない一般就職面接会ではないんだから、基本政策に考え方の基準を設けるのは政党政治として当然ではないですか。旧民主党のように図体だけでかく、基本政策が一致できずに何も決められない政党を再び作って、日本の国政が混乱するのを楽しみたいおつもりなんですか?

国民に迷惑をかけるのも、いい加減にしていただきたいものです。

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今月5日に東京都定例議会が閉会しました。

どうやら注目された小池百合子・都知事は今回の総選挙には出馬しないようですね。

そんな中、小池与党「都民ファーストの会」の都議二名が離党を表明しました。

 

10月5日 フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」 より

 

理由は簡単に言うと、「党内運営が密室で何事も決められ、独裁的で自由がない」という事らしいです。

まあ、梅之助は北海道民で部外者な為、特にこの事にはコメント致しません。この都議二名の事もよく分からないし、都民ファの様子なども情報として知らないので。

しかし総選挙後の「希望の党」においても一気に政権奪取でもしない限り、同様の光景を幾度か見る事になるのは間違いないと思っています。

 

その国政・総選挙ですが。

10月3日に枝野幸男氏が正式に立ち上げた立憲民主党の宣伝カーを、早速5日の朝、出勤途上で見かけました。地元選挙区の現職民進党議員はそちらからの出馬のようです。梅之助の地元・旭川市は左が強いんですよね。前回の総選挙でも選挙区で当選しているし・・・全国の皆さん、旭川市民として本当に面目ありません。

ただその意味で、この度の小池都知事の「希望の党」参加希望者への踏み絵は、民進党の極左を切り捨て、ある程度は左右にうまく振り分けてしまいました。これまで今回の衆議院解散関連の過去記事にて梅之助は小池都知事をボロクソに書いて来ましたが、おかげでその時より少しだけ彼女の果たした役割は見直しています。

といっても、トータルで-100点が-50点になったという程度ですよ。

 

希望の党は小池氏以外に物事を決定できる人間がいない、いわば独裁政党。

小池ブランドにすがって当選するであろう元民進党議員に、政策決定権などあるはずもありません。政権選択なんて言っていますが、万が一、希望の党が過半数に届かなくても比較第一党になって連立を組む場合、首班指名が誰であろうと国政の政策全般が「国会議員でない一人の人間」が握ってしまう事になります。ロッキード事件で自民党を離党した田中角栄が実権を握っていた時代よりも始末が悪いと思いますね。

「ユリノミクス」なんて自身で命名するなど論外。嫌ですね、「私が、私が」という態度。国民を舐めるな、と言いたい。

仮に小池氏が「超・有能な政治家」であったとしても、東京都知事と国政の実権者の兼務など物理的に不可能です。

 

では小池都知事が都政でこの一年間何をしてきたか?

主要な政策を中途半端どころか、よりいっそう混迷させて来たのは、都民ばかりではなく今ではほとんどの国民が知るところです。

小池都知事の都政を見つめ続け、批判を続けてきた有本香氏の動画をどうぞ。

 

9月21日 「虎ノ門ニュース」より

 

以下は動画の要旨です。

 

都政の事を追っかけている都政新報という新聞の8月22日号で、都知事就任1年後の都職員へのアンケートを発表している。この新聞は今まで新しい知事が就任すると同様のアンケートを必ず行ってきた。

様々な観点が評価対象となっており、その平均値で「小池知事を評価する」とした割合が46.6%。特に築地・豊洲市場問題への対応では87%が「評価しない」だった。

因みに同様のアンケートで、舛添前知事の時は「評価する」が平均63.6%。

石原氏の時は「評価する」が平均71.1%で、近年の知事の中では最も高かった。石原氏は都知事に就任して数か月後に、都の赤字財政を黒字化するという理由で職員給与を下げると宣言し、それに向かって進んだにも関わらず、だ。小池氏は近年では最も数字の低い知事。

東京五輪の準備も進んでいないのに、メディアもそれらを言わずに国政だ、政局だなどと小池氏をクローズアップさせるのはいけない事だ。

 

小池氏の政策手腕なんてこんなもんですよ。

 

石原氏と小池氏と言えば、豊洲移転問題でも対立しましたね。というか、小池氏が一方的に石原氏を悪者に仕立て上げて、メディアも連日それを報道しました。

 

引用記事は→こちら

 

石原氏は豊洲の地を、定められた手続きを経て購入の意志決定しています。議会も承認しているし、価格も財産評価委員会で審査されています。

都としての土地購入方針が誤りだったと主張するのならともかく、購入経緯に瑕疵がないにもかかわらず石原氏個人に損害賠償を求めるなど、この訴訟自体が常識ではありえないものでした。まあ、おかしな行政訴訟を起こす連中は、裁判の結果そのものよりもある特定の「効果」を狙って起こしますからねぇ。

しかし何と、都の弁護団を途中で入れ替えてまで小池知事はその非常識な主張に乗っかったのです。

ここまで一体、やるかね。都知事選の際に、「厚化粧」呼ばわりされたからといって。

上の記事は、小池都知事に入れ替えられた弁護団であっても、「その主張はさすがに無理」と判断せざるを得なかった事を伝えているのです。当たり前だ!

自分の人気と保身のためには、こんな恐ろしい暗黒手法も使ってしまうんですね、この人は。

 

今度の選挙では、国政において国会議員でもないこのような人物がキングメーカーになるかもしれないのですよ。希望の党に票を入れようとする人間の気が知れません。

この国が大変な時期だというのに、自己顕示欲丸出しの女に引っかき廻されたくないっ!

 

 

【関連記事】

衆議院解散~日本人がバカか利口かを問われる選挙(2017/09/28)

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本日衆議院が解散しました。

10月10日公示、10月28日投開票です。

そして野党民進党が希望の党への合流方針を決定、事実上民進党が瓦解しました。

 

NHK 国会中継より

 

梅之助は時々思う事があります。

 

ネットもなかった昔は、国民の情報源であるメディアはある部分で今以上に左翼的でした。今でこそ日本に脅威を与える北朝鮮や中共に日本のメディアも批判する事が多々ありますが、日本に向けて核弾頭を配備していた旧ソ連には批判するどころか礼賛するという、狂った時代があったのです。読売新聞でさえ、かつては左寄りだったのですよ。

そんなメディアや、いわゆる「進歩的文化人」がリードする世論形成の中にあっても、戦後の日本人は致命的な選択ミスは犯さず、絶妙なバランスを取って来たような気がします。当時の社会情勢を考えると、社会主義政党による政権が誕生してもおかしくなかったのだから(保守合同前の短命だった1947年片山内閣を除く。また1994年の村山内閣は総選挙を経て誕生した内閣ではない)。

それはきっと戦前生まれの方々の「常識」が存在していたからではないか、と梅之助は思っています。


ただし、今はそういった世代の方々も圧倒的に少なくなりました。
現在の若い世代は自分自身でネット内に「真実」「情報」らを取りに行き、ついこの前に受けたばかりの左翼的な公教育を検証する人が多くなっていますが、戦後生まれの年配世代には思考の弾力性がある頃に検証機会が殆どなかったせいか、自分が受けた教育を否定する事が出来ない人も多いみたいです。そんな長年固定された考えで生きてきた彼らは、自身の考えと親和性を持つ現在の左翼メディアについつい踊らされがち。しかも一番選挙結果に影響を与える世代の人達でもあります。

仮に昔は通用した方策でも、時代・環境の変遷と共に方策は変容します。にもかかわらず、「時代・環境」という前提条件を吹っ飛ばして、前時代的な答えに固執する態度は、申し訳ありませんがやはりバカとしか言いようがありません。

 

少し抽象的な事を書いてしまいました。話を現実課題に戻します。

今まで梅之助は、選挙では「選挙区:自民党候補」「比例:保守系野党または現実政策を掲げる野党」に投票してきました。過去にはこんな記事を書いたりもしました(参照 → 願いは「保守系健全野党」の育成(2014/12/15))。

希望の党代表の小池百合子・東京都知事が、同党から立候補したい民進党議員を選別するそうですから、選別ハードルの高さにもよりますが、流れ自体は中長期的には日本にとって良い方向だと思います。

ベクトルそのものは。

しかし選挙の考えられない平時ならともかく、選挙直前のこの動きでは参加議員らの「中身と動機」が醜悪すぎます。「自民が安倍政権の時」「北朝鮮危機」というタイミングも史上最悪。加えて党代表は稀代のポピュリストと来たもんだ。

 

梓弓さんのツイートより。

 

   

 

   

 

普通の政権ではとても太刀打ち出来ない「日本国の真の支配者・財務省」とも、なんだかんだ言いながら安倍政権は必死に戦ってきました。

それを一体、どれくらいの国民が知っている?

 

こうなってくると当然、小池都知事が出馬するのか否かが大注目されます。今回の総選挙は最近にはない政権選択選挙の様相を帯びてきました。

もし、もし、万が一、希望の党が第一党となった場合、首班指名は誰になるんでしょうかね。

小池氏が都知事を辞職して出馬なら、都民を裏切り1年間東京都政を混迷に陥れただけで投げ出す正体不明の女に国政を託す?

小池不出馬なら、何日か前まで支持率数%だった党の議員が首相に?

そんなアホな!

 

 

力説しますが、これは戦後史の中でも最重要な選挙の一つです。

そして現在の日本人がバカなのか利口なのか、真に問われる選挙でもあると思っています。

戦後最もメディアに叩かれながらも、その政権期間中ほぼ50%を超える支持率を示してきた政権が、何の実績もない空気みたいな寄せ集め政党の躍進で、「場合によっては退陣」など絶対にあってはなりません。過半数を維持してもショボイ結果なら、2018年の自民党次期総裁選も厳しくなるのです(野田聖子議員、生き生きしてきそうだな)。

日本に必要なのは安倍政権の安定継続。無論、安倍総理もいつまでも総理を出来る訳ではないのだから、小池劇場はその時にやってくれ!

梅之助も余裕ぶっこいている場合ではありません。今回は「比例も自民」一択です。

 

 

上のツイ、特に後半は激しく同意します。

 

都知事選で小池氏を支持(部外者だけど)した梅之助自身の不明を深く恥じます。

ヤバイ、舛添さんがまともな知事に思えて来たよ。

 

 

【関連記事】

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昨日25日、安倍総理が28日衆議院解散を表明しました。

主に消費税の使途目的の変更と、北朝鮮危機対応について強力な体制を作る為に国民に信を問う、という内容でした。

総理会見の詳細な内容はこちら→首相官邸HP

 

首相官邸にて記者会見する安倍晋三首相 (首相官邸HP より)

 

数日前の記事にも書きましたが(下部【関連記事】参照)、この選挙は日本の命運を握っており、戦後日本の総選挙の中でもトップクラスの重要度を持つ、と梅之助は考えています。

大義がない、なんて何をアホな事を。

解散動機はズバリ北朝鮮対応一択です。消費税の使い道変更云々というのは体裁付けのお飾りでしかなく、今は財務省を敵に回したくない為の方便です。当たり前の国防問題を前面に押し出せないところに、戦後日本の狂った空気があります。

 

北朝鮮危機の差し迫った焦点は、北が先制攻撃するかではなく、米国が(いつ)武力攻撃するかである事は周知の通りです。安倍総理は「少なくともトランプ大統領の11月日本・韓国・中国訪問までは、よほどの事がない限り武力攻撃はない」と判断したのでしょう。そこには当然米国当局側とのすり合わせもあったはずです。また、国連での北朝鮮制裁決議も先頃決まったばかりだし。

ただし来年以降はハッキリ言って分からない。

今この時から来年12月の衆議院議員任期終了まで、時間を経れば経るほど政治空白を作るのは安全保障上、問題が大きくなります。

よって、このタイミングで解散決断する事は、責任ある国のリーダーとして当たり前の判断ではないでしょうか。ちょっと考えたら、誰でも分かる事でしょ?

 

それをまあ、政治家でありながらバカなこと言っている人がいますよ。若い女性コラムニストに正論かまされて、たしなめられています。

 

9月23日 AbemaTV 「みのもんたのよるバズ!」 より

 

民進党・渡辺周議員

「これだけミサイルが撃たれてJアラートが鳴って、総理が『脅威だ』と言っておきながら、国会は解散するというのは論理矛盾だ」

吉木誉絵氏

「それを野党が言う資格が果たしてあるのか?北朝鮮のミサイルは今いきなり酷くなった訳ではなく、今年に入ってからずっと飛んできていた。その間に何か月にも渡って森友・加計ばかり国会で取り上げていて、国民は飽き飽きしている。果たして、それ、今言う?」

 

梅之助もずっと野党の姿勢を糾弾してきたつもりです。

北や中共の思惑を「忖度」しているかのような野党4党とマスコミ(2017/03/26)

「森友騒動国会」のバカさ加減に泣けてくる(2017/03/21)

 

渡辺議員の発言に代表される野党の醜い自己都合の論理、ここに極まれり!って感じですね。

因みに渡辺周議員は民進党の中では割と良識的な保守系の議員だというのだから、いっそう嘆かわしいです。

 

ところで25日は総理会見に先駆けて、小池百合子・東京都知事が新党「希望の党」の立ち上げを表明しました。

 

読売オンライン より

 

あの~、2ヶ月ほど前に「知事に専念する」として「都民ファーストの会」の代表を退いたばかりなのに、また変節ですか?

この人は筋金入りのポピュリストですね。

基本的には保守的な思考がありそうですが、それでも政治家としての確固たる信条・政策は全く見えず、胆力はあっても「何をやりたいか」ではなく「何になりたいか」というタイプの政治家にしか思えません。日本の安全保障上、重大な局面であるにもかかわらず、「憲法改正」を公約にしながら9条に関しては曖昧な態度のようですしね。かつては防衛大臣もやった経歴があるというのに。。。しかも豊洲問題を見ても分かるように、自身の保身・人気維持の為に、絵に描いた餅のような政治決断をする人物です。

さらに現在彼女の下に集まった国会議員たちも「ただ、ただ選挙に通りたい」という、極めて志の低い人ばかりではないですか。

それでも空気に流されて小池新党に魅力を感じる人は多いんだろうな。

実は梅之助、部外者だけれど都知事選ではこの人を応援しました。しかし都知事就任後の1年間の働きぶりを見て、その判断が誤りだったと気付き、この前の都議選の頃には批判に転じました(参照→「部外者の見た今回の東京都議選」(2017/07/03))。

 

話は変わります。

高村正彦・自民党副総裁が政界引退だそうですね。長く安倍政権を支えて下さいました。本当にお疲れ様でした。谷垣禎一・自民党前幹事長も引退だそうで。自転車事故が本当に残念です。保守政治家の重鎮、平沼赳夫氏も次期総選挙には出馬せずとの事。淋しい限りですがお歳なので仕方がありません。

国会議員も世代が移り変わっていくなぁ。

 

最後に。

 

 

全く同感です。

 

 

【関連記事】

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28日に召集される国会の冒頭で、衆議院が解散される見通しですね。

内閣改造したばかりだったので、素人の梅之助には一瞬唐突のような気がしましたが、実情はそうでもないようです。

 

丁度、よく拝見させてもらう亀太郎さんのブログで、夕刊フジの記事を紹介しながら「今回の「解散総選挙」の結果は、日本の命運がかかっている」と題する記事があったので、リブログさせて頂きます。


 

亀太郎さんは「安倍首相の真意が伝わるのか、反安倍メディアの倒閣的報道が間に受けられるのか、日本の命運のかかる選挙になる」と書かれていますが、まさにその通りだと思います。

 

一応、夕刊フジの元記事を引用しておきます。サイトは→こちら

 

 

特に外交・防衛問題では政権中枢にしか伝わらない、かつすぐには公表できない機密事項もあるはずです。現在の北朝鮮を巡る米国と日本の間で行われる情報伝達、意思確認はまさにそれ。

米国が自ら事(武力行為)を起こさないであろう11月上旬のトランプ大統領訪日までに、危機管理体制の強化と衆議院議員の任期をリセットさせるのは、極めて合理的な判断です。

「この時期に政治空白を作るなんて・・・」という人には、逆にお聞きしたい。

現在の衆議院議員の任期は来年の12月まで。それまでに北朝鮮問題は解決するのか?と。

 

全く、アホの左翼野党は「モリカケ疑惑隠し」だの何だのと、レベルが低すぎて話になりませんね。彼らが国会で北朝鮮問題での政府対応を、どれだけ問いただしましたか?殆ど記憶にありません。

おまけに絶対に解散はない局面では「解散に追い込む」と息巻きながら、いざ解散となったら「大義がない」と言い出す始末。民進党・前原代表は「総理の解散権を制限するべき」と言っているそうですが、何をズレまくった事を・・・。

ダメだ、こりゃ。左翼野党は世の中、分からなすぎです。

 

東アジア情勢をきちんと踏まえ、選挙の際は良識のある判断を国民にはお願いします。

 

 

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