北海道で働く女社長の夫の蝦夷日記

国際政治から映画・音楽・地元の温泉やラーメン紹介まで。難しい話は分かりやすく、がモットーです。


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「美人すぎるヴァイオリニスト」2人の記事を書いたのだから、どうせならミュージシャンではありませんが、もう1人記事にしておこうと思います。

取り上げるのはハーフタレント・モデルの豊田エリーさん。

大変可愛らしい方です。

 

豊田エリー オフィシャルブログ より

 

最近はTVでもハーフのタレントが数多く出演するのを見かけますね。昔、ゴールデン・ハーフがドリフの「8時だョ!全員集合」に出ていた頃は少し珍しくもありましたが、これも自然の成り行きです。

そんな数多いハーフタレントの中でも、豊田エリーさんは抜群の美形と可愛らしさ。これだけのルックスがあるのだから、もっとTVなどで見かけていいような気がしますが、そんな感じでもありません。梅之助、最近まで彼女の存在を知らなかったくらいですから。

しかしそれもそのはず、現在28歳の彼女はすでに結婚していて、6~7歳の娘さんがいらっしゃる家庭人でもあるからです。タレントとして一番仕事が増える時期に、妻となり母となった訳ですからね。

 

エリーさんの印象が強く残った切っ掛けは、現在彼女がMCとして出演しているBS・ジャパン「結婚式、挙げてみませんか?」という番組。

「多様化する結婚式スタイルの中で、自分たちが理想とするカタチを実現させていく」というテーマの情報番組で、偶然見たその時は年末という事もあって、これまでの総集編的な内容でした。その番組内で、これまで紹介した実際の結婚式の中で一番印象に残ったものとして、エリーさんが選んだNo1は「お寺で挙げた結婚式」。そのチョイスに梅之助は「エリーさん自身、その風貌から華やかな印象があるものの、しっかりと和の心を感じ取ることも出来る人なんだなぁ」と思ったのです。

 

そこで少し彼女の事に興味を持って検索。

実際、2010年の彼女の結婚式は、明治神宮での和装タイプ。ハーフである彼女の容貌を考えると、絶対的に似合うだろう洋装ドレスでなかったのはちょっと意外。しかし上番組での彼女のチョイスを考えると至極納得。

人が人に関心を持つ切っ掛けって、ホント些細ですよね。もしあの時、エリーさんが「お寺での結婚式」をNo1に選ばなかったら、恐らく梅之助の関心は向かなかったはずです。

 

オリコンニュースより

 

ご主人は俳優の柳楽優弥さん。高校生の頃からの付き合い(エリーさんが1学年上)だそうで、2人ともハタチ前後の結婚になるんですねぇ~。

柳楽さんは14歳で出演した映画「誰も知らない」で、カンヌ国際映画祭の男優賞を史上最年少で受賞した天才肌。因みに当時随分話題になったそうですが、梅之助全然覚えていません。作品も知らないし。

ただその後の彼は、天才肌にありがちな(?)スランプに陥って不安定となり、ずいぶん周囲にも迷惑をかけたようです。しかもそのどん底がエリーさんとの結婚、彼女の妊娠・出産の頃。エリーさんにとっても、若い自分の妊娠・出産期に旦那が「三下の甲斐性なし」になってしまった事で、かなり精神的な不安があったと推察します。

今の時代、普通だったら旦那に三行半を突き付けてもおかしくはないのだけれど、しかしエリーさんは旦那を信じて支え続けて、遂に俳優業の第一線に柳楽氏復活!

高校時代からの交際なので、互いにその人柄を熟知していた絆の強さもあったでしょうが、エリーさんの外見からは感じられない芯の強さが見て取れます。

 

豊田エリー オフィシャルブログ より

 

彼女のブログに対する姿勢もその人柄を感じることが出来ます。

なんでも高校生の頃から10年ブログを書いているのだとか。最初は個人で書き始めていて、途中事務所の公式ブログに移った際は、過去記事を一つ一つマネージャーに手伝ってもらいながら移行させたそうです。途中で更新を止めてしまう有名人も多い中、「タレントのオフィシャルブログ」という一般的イメージで考えると、普通そこまで出来るかぁ?梅之助ですら途中で一度、放り出しているぞ(←オマエは関係ない)!しかも営業ミエミエのアメブロでもないし。

これ一つとっても、彼女が如何に過去の出来事やその時の想いというものを貴重視しているか想像出来ます。絵文字・顔文字もあまり使っていないようだしね。

まあ、さすがに最近はインスタの方が熱心のようで、ブログの更新頻度は落ちているようですが。

 

以下は趣向の範疇ではありますが、

・ママドル路線からは少し距離を置いている。

・料理はそこそこ上手なようだ。

・写真撮影やギター演奏が好き。

といった所も、梅之助は好印象を感じています。

 

総じて、この豊田エリーさんを「かなりのしっかり者」と見るのは、梅之助だけでしょうかね?

 

 豊田エリー 公式インスタグラム より

 

最後に、夫婦の苦難を共に乗り越えたこのお二人が、いつまでも仲睦まじくある事をお祈りしています。

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民法TV好きの人にはCMというのがとても邪魔だと思います。
視聴者の立場では殆どの人が出来れば飛ばしてしまいたい、と考えているものだと思いますが、TV局にとっては大切なスポンサー企業様。
そして企業としては、その気のない視聴者を如何にTV画面に引き付けるかという事で、あの手この手といろいろ知恵を駆使しています。
 
これまで莫大な数のTVCMが作られてきましたが、梅之助が好きだったCMシリーズを一つ。
2005年頃のアサヒビールの発泡酒「本生」のCM。
もう10年以上前なんですね。梅之助が佐々木蔵之介さんを知ったのはこのCMの頃からかなぁ。
 
 
1991年に流行したTVドラマ「東京ラブストーリー」のパロディですね。
ドラマを知っている人はニンマリとしながらもクスッと笑えるし、知らない人には「どうしてそういう展開になる?」というバカバカしさで注目した人も多いと思います。
梅之助は世代的にはドハマリ世代なんですが、実は当時は死ぬほど忙しくてドラマ自体は見た事がありません。なのでこのCMを見た時は上でいう後者に相当しました。あとでヒットドラマのパロディだという事を知って「なるほどなぁ~」と思いましたが、ドラマを知らなくても、ドラマチックな音楽と妙な展開で意味不明な痴話喧嘩になってしまうこのCMはとても印象に残りました。
企業としては成功CMだと思います。もっとも、梅之助はお酒は飲まないのですが・・・
 
好評だったせいか、このCMはシリーズ化されます。
以下はキャプチャー画像で。
 

アサヒ本生「DVDテレ蔵庫」前編

 
女 「あれぇ、TV買ったんだ、DVDも付いてる」
   「今度映画・・・何これっ!」
 
男 「でぃ、DVDテレ蔵庫・・・」
女 「そんなのあるわけないじゃない!」
 
 
アサヒ本生「DVDテレ蔵庫」後編
 
女 「おかしいよぉ・・・」
   「何でTVの中に本生が入ってるの!」
 
男 「キ、キャンペーンなんだよ・・・」
女 「キャンペーンなら何をやってもいいのぉ!」
 
女性がなぜか席を立って、男性が追いかけていきますね。
 
アサヒ本生「ロボッ庫」編
 
部下 「素晴らしい」
上司 「もう一度」
 
部下 「全自動!しかもおしゃべりするっ!」
上司 「佐々木君、キャンペーンだよ」
 
 
佐々木さんの相手をしている女優は宝積有香さんというそうです。BGMはもちろん「東京ラブストーリー」での使用曲「Tenderly Rica's Theme」。
また、伊武雅刀さんの「ロボッ庫」編も前・後編に分かれていたと記憶しており、紹介したのは後編に相当します。前編は使えそうな資料が見当たりませんでした。
因みにこのシリーズの延長線上として、宝積有香さんの単独VerCMも後に放映されています。
 
このCMの優れているはCM本編のドラマパロディ演出もさることながら、CMターゲットの照準を定めたところ。
丁度、「東京ラブストーリー」にはまった20代が子育て期に入り、節約でそろそろビールから発泡酒へと考える人たちの銘柄選定期にこのCMを打った事にあります。一度銘柄を決めてしまうと、人は惰性で続けますからね。また、キャンペーンを強調しているのもいい。15秒という短い時間内では多くの情報は伝わりませんので。
実は一番下の「ロボッ庫」、キャンペーン用非売品で限定5000個でしたが、フリーライターの池野佐知子氏によると、もし買えるとしたならば当時で9万円相当するものだったそうです。
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新国立競技場建設問題、エンブレム問題と、何かとケチのついた感のある2020年東京五輪。
考えてみれば来年はひとつ前のリオ五輪の年なんですね。あんまり時間がないじゃないですか。。。
という事で、今回はその五輪の話。

実は我が北海道は夏季五輪金メダリスト輩出全国No1(団体競技を除く個人種目)だという事を知っていたでしょうか?
2012ロンドン五輪終了時点の夏季五輪金メダリスト都道府県別輩出内訳は、北海道が8人で全国No1(2位は7人の茨城県、因みに人口の多い東京都は4人で5位)。1人で複数獲得するケース(体操・水泳等の種目別や、大会をまたいでの連覇など)もあるので、個数から見ると北海道は愛知県と並んで9個でやはりNo1(3位は8個の東京都)。これ、冬季五輪を含めていないので、それも含めると北海道はぶっちぎりになります。
道産子って、そんなにたくましいイメージが無かったのだけれど、本当はつおーいんですね!

さて、この北海道出身の夏季金メダリスト8人(9個)のうち、なんと5人(6個)までもが旭川出身なんですよね。これ、都道府県別ではなく、市町村別で見ると4人(5個)の福岡市を抑えて全国No1。
これはびっくり!でも大変誇らしい事です。旭川市の人口規模を考えると凄い事です。
それでは個々の金メダリストを挙げてみましょう(敬称略)。

吉田義勝   1964 東京・レスリングフリースタイルフライ級
中田茂男   1968 メキシコ・レスリングフリースタイルフライ級
加藤喜代美  1972 ミュンヘン・レスリングフリースタイル52kg 級
恵本裕子   1996 アトランタ・柔道女子61kg 級
上野雅恵   2004 アテネ・柔道女子70kg 級
上野雅恵   2008 北京・柔道女子70kg 級(連覇)

以上、5名、6個。 

 

準決勝で優勝候補・アリエフ(ソ連)を破る吉田義勝選手 (日刊スポーツWebより)
 

個人種目だとある程度種目が限られてきますが、やはり日本のお家芸とされたレスリング、柔道に集中しています。特に吉田、中田、加藤選手のレスリングは同一階級を異なる旭川出身者で3連覇した事になります。これって、一種のトリビアものかも。
この頃の北海道出身レスリング金メダリストは他に池田三男選手(1956 メルボルン)、渡辺長武選手(1964 東京)がいるのですが、池田選手は増毛町、渡辺選手は和寒町と、旭川市が含まれる道北圏の出身です。
北海道の道北圏は日本レスリング名選手の宝庫だったのですね。

吉田義勝氏にはもう一つのトリビアがあって、五輪半年後に当時通っていた日大の卒業式に出席する際、電車内で金メダルを置き忘れ紛失するという騒動を起こしてしまいました。3日後に無事手元に届けられたのですが、24年後に今度は同じ日大レスリング部後輩の小林孝至選手がソウル五輪で獲得した金メダルを紛失するという全く同じ騒動を起こす事になります。小林選手の金メダル紛失事件は梅之助もよく憶えていますが、元祖は吉田選手だった訳ですね。

因みに冬の五輪では旭川出身の金メダリストはおらず、2014・ソチでスノーボード・パラレル大回転の竹内智香選手が銀メダルを獲得したのが唯一のメダルとなります。

見に行った事はないのですが、花咲の旭川市総合体育館に冬季の竹内選手、ロンドン女子柔道・銅メダルの上野順恵選手を含めた7人(8枚)のパネルが掲示されているそうです。

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先日の浅田真央選手関連の記事は、本来この記事の内容を中心にして書くつもりだったのですが、予定より長くなってしまったので分けることにしました。
なので今回も浅田選手に関してです。

特別彼女のファンではありませんが、昔から思っていました。
「徳の高いお顔だなぁ~」と。
菩薩様に似ていると思いません?
そこで最近、「浅田真央 菩薩」で検索してみると、ヒットするわヒットするわ・・・・
やはり多くの人が同様に思っていたのですね。

 


写真はアンサイクロペディアの彼女の項目から引用しました(記事本文もユニークで笑えます)。
右上はどこのものかは分かりませんが「吉祥天」のようで、右下は奈良県斑鳩町・中宮寺の国宝「菩薩半迦像(弥勒菩薩)」でしょうか。弥勒菩薩とは、釈迦入滅後、56億7千万年後の世界に現れて人々を救済するとされる修行者の事で、聖書の世界に例えるならメシア(救世主)に相当します。
そう考えると、とてもありがたい・・・・。

もう「ソチ五輪で感動しました。ありがとう真央ちゃん!」などと気安く言える存在ではないのです。特に家や実家に仏壇のある日本人は、彼女の姿をTVなどで見かけると「ああ、ありがたい・・・」と言って合掌し、頭を垂れるべきでしょうね。

話は変わりますが、アンサイクロペディアにはフィギュアスケーターという架空のゲームソフトについても書かれており、こちらも大変面白いです。
スケートファンなら絶対必読です。

 

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