北海道で働く女社長の夫の蝦夷日記

国際政治から映画・音楽・地元の温泉やラーメン紹介まで。難しい話は分かりやすく、がモットーです。


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21日の金曜日、職場でのミーティング後、懇親会が旭川市内の3・6繁華街で行われました。個人的には殆ど行く事のないダイニングバーでの飲み会だったのですが、基本的には飲まない梅之助には美味しい料理が一番の目的。ただし、ボリュームががっかりするほど少なかったので、懇親会後に近くのラーメン屋さんに寄ってみる事にしました。

行ったのは「旭川らーめん まつ田」(旭川市2条通6丁目エンドレス26 1F)。昭和通りの目立つところにありますが、街中の繁華街にあるので普段はなかなか行く機会がなく、今回が初訪問です。

 

 

旭川ラーメン大賞受賞という幟が目立ちます。よく見ると受賞は「新人賞」との事。2004年の事だそうです。う~ん、完全な観光客・ビジネス客ターゲット(あとは酔っ払い)のお店ですね。

訪問時間は22:30頃で、先客が数名。1人なのでカウンターに自ら進みます。

醤油らーめんが850円と、値段は強気。立地や営業時間(朝の4時まで営業)を考えると、こんなものなんでしょう。醤油と塩は「あっさり」「こってり」の2種類のスープから選ぶようになっているので、「醤油・こってり」を選択です。

 

 

見た目はまさに「こってり」そう。

しかしスープに口をつけると、さほどでもない感じです。美味しいスープだと思うものの、梅之助の好みからすると少々しょっぱく、それがこってり感を感じさせなかったのかもしれません。まあ、でも最後は殆ど口に入れてしまいましたけどね。

麺もまずまず美味しいです。

 

足が悪そうながらも、夜遅くまで働く庶民的なおかみさんが印象的でした。

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3月下旬から4月の今に至るまで、こちらはホント晴天の日が多く、例年よりも雪解けが早いように感じられます。郊外の水田地帯も場所によっては殆ど雪もなく、サギや渡り途中の白鳥の姿が見られるようになりました。水田に残った昨秋の落穂を探して啄ばんでいるのでしょう。

 

そんな昨日の8日、昼食でラーメンを旭川市の隣町で頂きました。

行ったのは「らーめん 鷹の爪 鷹栖本店」(上川郡鷹栖町南1条2丁目9-8)。高校生のアルバイトらしき店員さんがホール接客をしていましたね。

 

 

このお店では「焦がしラード系」がいつまでも熱々で美味しい為、それを頼むようにしています。

今回は「焦がしラード塩」(750円)+大盛(100円)を注文。

振り返ってみますと、以前にアルティモール店で「焦がしラード塩」を食べていますね。

いつまでも熱々で美味しく頂きました。

 

鷹栖町という小さな町から出発したラーメン屋さんですが、いつの間にか新千歳空港、そして東京・新宿にも出店していました。頑張ってほしいものです。

 

 

【関連記事】

「らーめん 鷹の爪 アルティモール東神楽店」に行ってきた(2015/04/06)

「らーめん 鷹の爪 鷹栖本店」に行ってきた①(2013/04/21)

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この「橙ヤ」さんも、ブログ記事にするのは5回目になるんですね。
前回行ったのは昨年の夏位でしょうか。
地元のフリーペ-パーに「橙ヤ 東光店」(旭川市東光6条1丁目3-8)限定で、2月8~9日の2日間半額感謝セールの情報が載っていたので、早速8日に行って来ました。
 
 
18:30頃だったのですが、当然大勢の人の待ち行列となっていました。ラーメンで並ぶ、という経験は初めてです。それでもラーメン店は回転が速いので、20分位で席へ案内されました。
 
折角なので普段食べないのを食べてみましょうか。値段の高いやつ。
梅之助は普段、「1000円超えるラーメンの意義って、どうよ?」という考えなので、1000円オーバーのラーメンは例外を除いて食べないんですよね。いや、貧乏性が本当の動機なのかもしれないけれど。。。
で、「炭火焼ちゃーしゅーめん」のみそ、通常1100円の半額。香りあぶらは「たまねぎ」をチョイスです。
 
 
50円upでW ちゃーしゅーめんに出来たのですが、ちょっと食べきれないかもと思い、セーブしました。でもそっちの方が良かったかな。今回は特に深い意味はなく、「橙みそ」ではなく普通の「みそ」です。甘みとコクのある美味しいスープでした。昔は「しょうゆ」の方が好きだったものの、今は完全にこの店では「みそ」派です。
 
食べ終わってお店を出る時も外まで長い行列が出来ていました。梅之助らが来店した時以上です。この日はさほど寒くはなかったのが幸いでした。
 
 
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今年のラーメン食べ始めは確か1月3日の日。

息子がラーメンを食べたいというので、「梅光軒 東光店」(旭川市東光5条7丁目3-17)に行ってみました。「梅光軒」は旭川を代表するラーメン店の一つで何度も行っているお店ですが、暖簾分け店である東光店は初めてです。

 

 

19:30頃到着で、お店はこんな外観。ただし写真は帰り際に撮った為、照明は消えており「本日売切れ」の看板が立っています。

お正月期間でしたが、先客が家族連れ含めて数名。梅之助らの後にも別の家族連れが来店するなどしていました。店内はお店のイメージカラーの赤でしっかりまとまっており、清潔感があります。店主の奥様と思われる接客対応もハキハキしていて好印象。

さあ、何にしようかな。やっぱり正油かな(因みに「しょうゆ」表記が本店系列は「醤油」でしたが、この店では「正油」となっていました)。

 

 

正油ラーメン700円+大盛100円にします。

まもなく運ばれてきた丼ぶりは、大盛なので通常サイズより一回り大きいです。こりゃ、食べごたえがありそう!

一口スープをすすると、コクのある味です。「旭川しょうゆ」の王道ですね。ただ、しょうゆの鋭さがちょっと前面に出ている感じ。あれ、梅光軒のしょうゆってこんな感じだったかな?もう少し「うま味」分が強かった気もしたけれど。

まあ、梅光軒は各店で微妙に味が違うと言われているので、そんなもんなんでしょう。いずれにせよ、美味しいスープです。

また梅光軒グループは自家製麺なのですが、ここの麺は梅之助の好みの一つでもあります。

ああ、結構ボリュームがあってお腹一杯になりました。

ごちそう様です。

 

 

【関連記事】

「梅光軒 旭川道の駅店」に行ってみた(2015/09/06)

「梅光軒 南店」で出前を取ってみた(2014/03/18)
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この冬は雪も多くて寒いなぁ。

ガス代がかさみそう(ウチの暖房はガスストーブなので)。。。

 

昨日の2日、「扇松園」を出て、所用で旭川中央図書館に寄った後に向かったのがここ。

生姜ラーメンで旭川市民には有名な「みづの」(旭川市常盤通2丁目)。ラーメン昼食です。

 

 

いつも食べログ旭川ラーメンランキングで1、2位を争っています。いやぁ~、食べログを見るようになる数年前まで、そんな人気店だとは知らなかったよ。

昔からずっと見かけていたお店だけれど、実はここで食べるのは初めて。学生時代はバスで素通りだったし、自動車に乗るようになっても駐車場が無いのでなかなか行く機会が無かったんですよね。

 

 

外観同様、中に入ると昭和のラーメン屋さんって雰囲気が漂っています。壁には訪れた著名人の色紙がビッシリ。店内は小さくまとまった感じで、もう老人と言っていい店主と奥さんが切り盛りしていました。テーブルとイスは木製で新しくシンプルなものが使われていて、清潔感が感じられます。

12:00少し前だったので、先客は2名ほど。しかしどんどん後で増えてきました。

 

 

生姜ラーメンがウリなので、やはりここは生姜ラーメン(630円)を注文です。生姜ラーメンはしょう油のみで、ノーマルしょう油だと530円と大変リーズナブル。

10分もしないうちにやって来ました。

想像していたよりもあっさりとしたしょう油スープの昔風ラーメンで、スープにおろした生姜が溶け込んでいます。その生姜の味は抑え気味。もっと強いものと勝手に思っていたのですが、食べ進んでいくとポカポカと体が温まってきました。なるほど、これが強すぎず、弱すぎずの絶妙の配分だったんですね。

麺は固めが好きな梅之助の感覚ではややのびていました。全体的にはもう少しインパクトがあってもいいかな、というのが個人的感想です。

でも、強風で外に出ると体温をすぐ奪われるようなこの日には、温まる生姜ラーメンは打って付けでしたね。

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