北海道で働く女社長の夫の蝦夷日記

国際政治から映画・音楽・地元の温泉やラーメン紹介まで。難しい話は分かりやすく、がモットーです。


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8月12日夜の宿は「ホテル滝川」(稚内市港2丁目3-24)。

ビジネス向けホテルですが、観光客などにも多く利用されてるようです。実際、同じ礼文島からのフェリーに乗っていた観光客も、何人かこのホテルで見かけました。

ホテル外観の写真を撮り忘れたので、下の画像はHPより転載です。

 

 

そしてロビーの様子は以下の通り。小さいながらも、お土産販売コーナーもありました。

 

 

4人部屋の洋室を予約していたので、4つもベッドがあるとさぞかし室内は狭いだろうなと思っていましたが、予想以上に余裕がありました。基本がビジネスホテルである事を考えると十分な広さです。

 

 

ここでは素泊まりとしたので、このホテルでの楽しみはお風呂だけ。1Fが温泉浴場です。早速、行ってみました

 

 

全体的に清潔感のあるオーソドックスな浴場でした。

温泉成分表を見ると、pH値は8.9の低張性アルカリ性温泉。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉とあります。

 

 

お湯の肌触りはヌルヌル感がありました。湯船に入った時、一瞬、「あれっ、体の石鹸、流し忘れたか!?」と思って、慌てて体を流しに行ったくらいです。後で嫁と話してみると、何と嫁も同様な事を思って、全く同じ行動を取ったのだとか。

道北の温泉というのは、こういう傾向のお湯が多いのかな?稚内市の隣町、豊富町の豊富温泉も油分が多い事で知られていますからね。

ちょっと珍しい、貴重なお湯です。

 

今回の旅では「寝るためだけの所」と捉えていたので、その割には満足出来るホテルでした。

 

 

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今回の宿泊先は「登別グランドホテル」(登別市登別温泉町154)。
昨年は「第一滝本館」に泊まったので、今回は別のところでと考えました。1
938(昭和13)年開業のホテルです。なんでも、昭和天皇が2度、今上天皇が皇太子時代を含めて2度、過去に宿泊されているんですね。2008年の洞爺湖サミットでは、米国代表団の宿泊先として全館貸し切りになったそうです。
うわぁ~大変だったでしょうね。
こういう経緯を考えると、第一滝本館よりも格が上みたいです。

 


駐車場に車を停めて玄関ホールにやって来ると、鬼の像がお出迎え。ただし、上のホテル全景と鬼の像は翌日チェックアウト前に撮影したものなので、天候は晴れています。
ホテルの最上階の外観がちょっと違いますね。特別室なのがよく分かります。
1Fホールは西洋的で、大変立派な雰囲気でした。




通されたお部屋は5Fのオーソドックスな和室。上左の写真では分かりませんが、ドア入口付近の間も結構広く、満足できるものでした。部屋菓子は熊まんじゅう。

 


部屋の窓からの景色。「登別万世閣」が左の方に見えます。

 


3Fの夕食バイキングホール光景。この日は平日で、宿泊者はさほど多くはないのでしょう。席は自由に選べました。

 



カニチャーハンが特に美味しかったですね。梅之助はカニそのものは食べなかったですが、本州人のせいかお義姉さんはカニをたくさん食べていました。
夕食時間が20:00までというのがちょっと早くて意外でした。恐らく当日の宿泊者人数から終了時間を決めていると思われます。

 


ホテル内には天皇が宿泊された時の調度品が展示してありました。他にも洞爺湖サミットで臨時アメリカ大使館となった際に使用され、期間終了後に寄贈された星条旗が展示されていました。

 


こちらは翌日の朝食バイキング。梅之助はホテルの朝食ではおかゆを食べるようにしています。
この時は窓際の席に座ったのですが、外に見える庭園にはバラが咲いていました。


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昨日3月6日(日)、某国家資格試験を札幌で受けてきました。
午前8:00から受付、及び公共交通機関を使用するようにとの通達があった為、大事を取って前泊するしかないよねという事で、その前日夕方より札幌の宿に入って受験勉強をする事に。
息子が札幌にいるので、場合によっては彼のアパートに泊まっても良かったのですが、あいにく試験会場からはかなり距離があるし、何よりもしっかりと試験対策をしたかったので、比較的会場に近くて地下鉄の便のよい宿を女社長に探してもらいました。

 


予約した宿は「ホテル ユキタ」(札幌市東区北36条東15丁目3-15)。地下鉄東豊線の新道東駅近くです。
イケショーという文字が外観写真では並んでいますね。イケショーはかつて札幌市にあったブライダル関連の地場大手企業。昔、CMを見た記憶もあります。ただしブライダル関連事業はかなり以前に廃業しており、このホテル事業だけが系列会社として現在も存続しているようです。宴会や法要、仕出し料理などもやっていて、ビジネスホテルというよりも総合ホテルに近い感じでした。

 


試験勉強で使用するPCをレンタル(1000円)したかった為、17:00前に早めのチェックイン。
建物自体は全体的に古臭さは否めませんが、清潔感は維持されており、スタッフの接客も丁寧で好感が持てるものでした。
シングルルームは以下の写真のような感じ。




さて、宿泊プランは朝食付きのみにしたので、夕食は外で取らなければなりません。因みにホテル内にはイタリアンレストランと日本酒バーも入っていたものの、、時間が早すぎてどちらもまだ開いていませんでした。
結局、外に出て周辺のお店で食べたのですが、付近に飲食店が多くないのが難点でしょうか。

 


これは翌朝の食事。
10Fが朝食会場で、
全天候型施設「つどーむ」や遠くにモエレ沼公園などが見える見晴らしの良い中での腹ごしらえでした。
事前に和洋から選ぶ形で、今回は和食をチョイス。結構、おかずが多いですね。

なかなか当初の予想よりは良いホテルでしたよ。

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地獄谷散策を終えてホテルに戻る前に、少しだけ登別温泉街をぶらついてみました。温泉街の通りは極楽通りと呼ばれています。

 


これは「閻魔(えんま)堂」。からくり仕掛けが施されていて、指定された時間に上演されます。残念ながらからくり上演は見る機会がありませんでした。



温泉街にはこういう鬼の像が点在しています。左は合格祈願のシンボル鬼、右は湯かけ鬼蔵。



泉源公園の近くに湯澤神社がありました。社務所もある神社です。1858年に滝本金蔵という登別温泉を開拓した人物が同地に既存していた祠を、その地の産土神社として祀ったことに始まるのが由緒だそうです。

地獄谷散策と温泉街ぶらりで、苫小牧で一杯になったお腹は何とかホテルの夕食を食べる事が出来そうです。ではホテルに戻りましょう。

 


上で触れた滝本金蔵が開祖であり、この温泉地を代表する老舗ホテル「第一滝本館」(登別市登別温泉町55)。この日、梅之助らが泊まるホテルです。地獄谷に最も近く、創業は150年以上になります。



客室は本館、南館、西館、東館に別れていて、他に佳水館という宴会場専用棟があるようです。
梅之助らは東館・5Fの一室に案内されました。

 


客室はこんな感じ。部屋菓子の水まんじゅうを美味しく頂きました。

 


夕食のビュッフェ・バイキング。こんなに食べてはいけないんだけれどなぁ~。持病的な意味で。

 


こちらは朝食です。
ちなみにビュッフェとバイキングは厳密にいうと違います。

バイキングはいわゆる「食べ放題」の事で、和製英語にあたります。ですから、「バイキング=食べ放題」という言葉は日本でしか通用しません。一方、ビュッフェはフランス語が語源の世界共通の食事スタイルで、好きなものを取ってくる事には変わりありませんが、その分の料金を精算したり、定額料であっても内容や量が決まっているケースもあります。少なくとも本来的に「食べ放題」という意味はありません。
最近は一緒くたに使われているような感じがしますね。バイキングというと、何だか「がっつく」感があるので、ビュッフェという小洒落た言葉を多用するようになったのでしょう。

 


本館1Fお土産売り場前の「鬼の大金棒」。丁度、指定時間のからくり演出が行なわれているところです。

夕食をとってお風呂にゆっくり浸かると、日中の疲れが出たようです。ホテル内をいろいろと見て回る事もあまりせずに、床に就いてしまいました。


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細岡展望台で釧路湿原の広大さに触れた後、可能ならばいくつか湿原地を回って野生の丹頂鶴を見るチャンスを期待していたのですが、かなり時間が押していた為それは断念。真っすぐ阿寒湖へと向かいました。

 



宿泊先はニュー阿寒ホテル(釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目8-8)。阿寒湖温泉では代表的な大型観光リゾートホテルです。経営はカラカミ観光(株)で、同社は道内では定山渓温泉や洞爺湖温泉でも大型ホテルを展開し、また本州の経営不振に陥ったホテルを買収して経営再生にも成功しています。

 



8階まで吹き抜けのロビーが印象的でした。このホテルは新館「シャングリラ」と別館「クリスタル」で構成されていて、梅之助らが取った部屋はやや値段の安い別館の方。落ち着いた和室の部屋でした。

 


湖畔からのホテルの全景(2日目チェックアウト後撮影)。日曜日の宿泊でしたが夏休み客や海外の観光客でホテル内は賑わっていました。ただ台風の接近もあり天候が良くなかったのは残念です。

 


宿泊部屋からの景色。湖畔の遊覧船乗り場が一望できるなかなか良いポイントでした。チェックアウト後、これに乗る予定です。
大浴場は9階にあり、湖を見下ろしながらリラックスしたひと時が過ごせました。屋上の露天風呂は雨天の為ゆっくり出来ませんでしたが。




食事はガラスの向こうの湖畔を見ながらのブッフェ・バイキング。左が夕食時、右が朝食時。メニューはいずれも豊富で糖尿病には大敵でしたね。

さて、阿寒湖畔は北海道でも最大級のアイヌコタンがあり、多くの木彫り民芸品店が立ち並んでいました。商店街で灯りを統一的に工夫しているのか、夜は結構落ち着いたきらびやかさがあります。一般的に昔からの各地観光温泉街は衰退傾向にあるという中、ここは一定の賑やかさを維持していて、ある意味予想外でした。実際のところ阿寒湖温泉街は昔と比べてどうなんでしょうか?

 


ちょっと雰囲気が変わって、下の写真はアイヌコタン入口です(2日目撮影)。丸太の木彫りなどは、アメリカ先住民のトーテムポールを連想させます。

 


じっくり見てみたかったのですが何しろ台風の影響もあり、そうそう長居も出来ませんでした。


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2014 釧路・阿寒の旅④~阿寒湖クルーズ(2014/08/15)
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