北海道で働く女社長の夫の蝦夷日記

国際政治から映画・音楽・地元の温泉やラーメン紹介まで。難しい話は分かりやすく、がモットーです。


テーマ:

先週は札幌方面にソメイヨシノ、チシマザクラを主に見に行きました

そこで本日13日は、エゾヤマザクラを見に北の方へ行ってみる事に。

訪れたのは比布町と和寒町の境界に当たる塩狩峠という所。

ここには約1600本のエゾヤマザクラが植栽されていて、普段は人影も少ないのですが、この時期だけ多くの花見客がやって来ます。

 

 

梅之助がやって来た13:00頃は旭川からのJRの花見専用臨時列車が駅に停車していて、お昼をジンギスカンで楽しんだツアー客が帰っていくところでした。このツアーはどうやら明日もあるようです。

ここまで賑わっていたとは知らなかったなぁ。

他にも大型バスが何台か来ていました。

 

 

当地を後にするツアー客。大抵の人が片手にビールを持っていました。青いテントは昼食会場で、美味しそうな匂いが漂っていました。

北海道の花見は桜の木の下でジンギスカンというのが昔からの定番」なのですよ。

 

 

桜と塩狩駅。

この駅を多くの乗客が利用するのは恐らく一年を通しても今日と明日だけでしょうね。昔は周囲にユースホステルや温泉宿泊施設、商店にドライブインと色々あったのに、現在は近年に日本ユースホステル協会に加盟して開業したペンションが1軒あるのみです。このペンションにはぜひ頑張って欲しいものです。

 

 

旭川ではもう散ってしまったエゾヤマザクラがここでは見頃です。風に吹かれて花びらが散っていく光景はとても情緒的でした。

 

 

この塩狩峠には作家・三浦綾子さんの旭川市内にあった旧宅を移築・復元した「塩狩峠記念館」(上川郡和寒町塩狩543)が建っており、彼女の小説「塩狩峠」を中心とした、様々な資料が展示されています。折角来たので入館料200円を払って見学する事にしました。ただし、内部撮影は禁止です。

旭川の三浦綾子記念文学館は表向きは内部撮影禁止でしたが、「資料を接写しなければ、普通に撮影してよい」だったんですけどね。

 

 

小説「塩狩峠」は、明治時代に連結器が外れて暴走しようとする列車を一人の青年が命を投げ出して脱線事故の惨禍となるのを防ぎ、乗客を救ったという内容で、実際に起きた出来事をベースに書かれています。

その主人公のモデルとなった長野政雄氏の顕彰碑もあります。丁度この日は碑の補修が行われていました。普通、こういう土日に間に合うように行うべきなのにと一瞬思いましたが、ひょっとしたら有志ボランティアによる作業かもしれないので、そこはまあ・・・。

 

この地で1時間くらい過ごしたでしょうか、まだまだ時間もあったので士別方面に車を向けてみました。

 

 

【関連記事】

「三浦綾子記念文学館」に行ってみた(2014/11/27)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

梅之助さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。